car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

CX-5に新世代SKYACTIV-D 2.2エンジンを導入、最高出力190psにアップ

CX-5のSKYACTIV-D 2.2が進化、急速多段燃焼技術を採用

マツダの現行CX-5は昨年2017年に発売された2代目モデル。まだフルモデルチェンジから間もないタイミングであるが、パフォーマンスアップが盛り込まれた改良が実施される。

(写真はCX-8 CUSTOM STYLE 2018 ショーモデル)
CX-5 CUSTOM STYLE 2018

SUV車種の強化によりブランドイメージを向上させてきたマツダであるが、なかでもディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dは初代CX-5から人気のパワートレインとして販売実績を積み上げてきた。そして2017年に発売された国内向けフラグシップSUVのCX-8より、SKYACTIV-D 2.2は新世代型に切り替わっており、これがCX-5にも導入される。

CX-5 CUSTOM STYLE 2018 リアコンビネーションランプ

新世代SKYACTIV-D 2.2エンジンの最高出力は従来比+11kWの140kW(190ps)、最大トルクは従来比+30Nmの450Nm(45.9kgfm)にまで向上する。このスペックアップは、超高応答マルチホールピエゾインジェクターの採用による急速多段燃焼技術によるものが大きい。高コスト部品ではあるが、デミオやCX-3のSKYACTIV-D 1.5にも今後導入される予定となっている。

(写真はSKYACTIV-D 2.2)

CX-5のSKYACTIV-Gも改良、2.5Lモデルは気筒休止システムを採用

ガソリンエンジンのSKYACTIV-Gにおいても、2.0Lと2.5Lでエッジカットピストン、低抵抗ピストンといった新技術が導入される。

さらにSKYACTIV-G 2.5では、気筒休止システムが採用される。一定速度の高速巡航といった低負荷走行時に、2気筒が休止することで燃費性能を向上させる。

新型CX-5の予約受付は既にスタートしており、2018年3月8日に発売日を迎える。

#7 匿名さん2018/02/11(Sun)21:41:48
煤問題を擁護する方は

熱狂的信者
関係者
無知な方

密かにマツダのディーラーマンがDSCしてるのは何故か。

#8 匿名さん2018/02/11(Sun)21:53:08
バカが、※7
マツダの営業マンに扮したのは俺様だ!
マツダに陰湿な嫌がらせをする引きこもりネクラまん!
もう、やめろ!
#9 匿名さん2018/02/11(Sun)22:13:28
ネクラまんはcx5乗りだ!

ガソリンエンジンに載せ替えてくれたらマツダ好きになってやる!
#10 匿名さん2018/02/11(Sun)22:19:06
「ミニバン海苔」とか「ネクラまん」とか
どこに行けば買えますか?
近くのダイエーには売ってませんでした。
#11 匿名さん2018/02/11(Sun)22:24:46

ダサコメ、おじさん臭すぎだろ
全然おもしろくない
#12 匿名さん2018/02/11(Sun)22:25:32
おまえより、若いんだがな
じじい
#13 匿名さん2018/02/11(Sun)22:26:44
俺より若いのにそれか
どんな環境で育ったんだ
#14 匿名さん2018/02/11(Sun)22:27:25
え、親が金持ちだから、いい大学行けた
#15 匿名さん2018/02/11(Sun)22:30:58
なるほど、いるよな~
ジリ貧不安気質だから、マイルドヤンキー(≒ミニバン乗り)見下しと、過去の成功体験にすがるやつ
#16 匿名さん2018/02/11(Sun)22:47:54
※15
粘着はモテないぜ
ミニパンの話なんてどうでもいい
マツダの話に戻そう

センティアとかミレーニアとか、さ
#17 匿名さん2018/02/11(Sun)23:49:26
ランティスは衝撃的だった。
#18 匿名さん2018/02/12(Mon)00:28:29
初代センティア一択です
#19 匿名さん2018/02/12(Mon)00:41:45
本当にプレミアムブランドを目指すなら、旗艦にマルチシリンダーは必須
直6の情報もあるが信用していいのやら
#20 匿名さん2018/02/12(Mon)00:56:01
いらない。
無理しなくて可。

ボルボは全車4気筒2.0リットル以下。
ターボ、ターボ+スーパーチャージ付きのPHVなど、魅力的。
4気筒でもプレミアム‼︎

マルチシリンダー必須とか、単なるスペックオタク、しかもその本人は買わない、買えないという、超無責任なパターンが容易に想像できる。
#21 匿名さん2018/02/12(Mon)01:03:57
華麗にスルー さ、次行こ
#22 匿名さん2018/02/12(Mon)01:18:56
都合が悪くなると逃げる
典型的な荒らしくん
毎日おつ
#23 匿名さん2018/02/12(Mon)09:23:16
まさか4気筒が主流になるとは…

#24 匿名さん2018/02/12(Mon)09:24:37
メルセデス・BMW・アウディも4気筒が大幅に増加している
#25 匿名さん2018/02/12(Mon)09:25:35
ボルボをプレミアムとは思わない。
#26 匿名さん2018/02/12(Mon)13:24:26
ボルボをプレミアムとは思わない。
#27 匿名さん2018/02/12(Mon)14:08:27
25.26
ミニバンがプレミアム?
ノアが?
#28 匿名さん2018/02/12(Mon)16:03:48
本筋から全く外れた内容を議論するワイドショー、週刊誌と同じ
#29 匿名さん2018/02/12(Mon)20:26:43
27
ミニバンの話じゃねぇボケ
#30 匿名さん2018/02/12(Mon)20:28:35
29
ボルボをプレミアムと思えない
↑ミニバン乗りの発想

定期
#31 匿名さん2018/02/12(Mon)20:33:45
ボルボに乗ったことないんだろうな
#32 匿名さん2018/02/12(Mon)20:53:59
30
31

俺はボルボの話した奴じゃねぇわ!

ボケ
#33 匿名さん2018/02/12(Mon)20:57:29
32
そんなん知らんわ!
クズ

#34 匿名さん2018/02/12(Mon)21:05:27
おやすみ!

ボケ
#35 匿名さん2018/02/12(Mon)21:31:32
35
おう、おやすみ!
おつかれ
#36 匿名さん2018/02/12(Mon)21:56:19
マツダニアには関わらないほうが良い。ロクな事がない。
#37 匿名さん2018/02/13(Tue)08:14:14
いろんな人がいるので、気にしない
#38 匿名さん2018/02/13(Tue)09:53:52
「ボルボをプレミアムと思えない」
確かにこの投稿は驚いた!

ボルボが理解されないのなら、マツダのような「成り上がり」者は、支持を集める一方、アンチにも相当叩かれいく運命
あと10年耐えるしかない
ブランドは一日にして成らないのだから
#39 匿名さん2018/02/13(Tue)10:14:39
プレミアムブランドを目指すなら、現行車種のネーミングは「マツダ地獄時代」の名残をイメージさせるのでよろしくない
「デミオ」・「アクセラ」・「アテンザ」・「マツダロードスター」
これらのネーミングは世界中で日本だけ
「ローカル感」がハンパない
海外市場統一ネーミングである「マツダ2」・「マツダ3」・「マツダ6」・「マツダMX-5」への変更が良いと思う
「安物感」・「値引き販売感」が無くなり良いと思う
「CX-3」・「CX-5」・「CX-8」との統一感も生まれるし
#40 匿名さん2018/02/13(Tue)14:24:57
マツダ2、3、6の単なる数字表記もなんだかな
アルファベット2文字-(ハイフン)数字に統一すべし
#41 調べてみたシリーズ2018/02/13(Tue)14:35:52
マツダの命名基準(過去を含めて調べてみた)

MX-〇は「クーペ系」(MX-3、MX-5、MX-6など)
CX-〇は「SUV系」(CX-3、CX-4、CX-5、CX-7、CX-8、CX-9)
RX-〇は「ロータリーエンジン搭載車」

と、考えると、♯40さんがおっしゃる通り、セダン系もネーミングを統一すべきかもしれませんね。
来年の次期「アクセラ」で、マツダがどういう対応をするのか期待したいですね。
#42 匿名さん2018/02/13(Tue)14:44:10
#41さん
MS-6というのもありましたね。
5ドアハッチバックだったかな。
やはり意味がちゃんとあるから、マツダはこの表示形式が良いかと。
#43 調べてみたシリーズ2018/02/13(Tue)14:48:35
※42さん

ご指摘、ありがとうございます。
MS-6は「アンフィニ」ブランドだから、書きませんでした。

アンフィニには「MS-6」・「MS-8」・「MS-9」がありました。
ユーノスには「100・300・500・800」
オートザムには「AZ-1、AZ-3」など

マツダかなり以前から、欧州のブランドと同様の命名ルールを用いていたことになりますね。
#44 匿名さん2018/02/13(Tue)15:19:04
BMW・アウディ・ボルボ・プジョー・シトロエン・DSなど
車名の数字が車格を表す命名ルールを使うメーカーは海外メーカーに多い
あ、インフィニティもそうか

メルセデスは数字は使わないが、下から「A→C→E→S」と続くのでなんとなくわかる(GLA→GLC→GLE→GLSもそう)
ただ、レクサスはパっと見、マニアじゃないとルールがわからん
#45 匿名さん2018/02/13(Tue)22:27:05
デミオって名前は可愛すぎて車種と離反してるから、マツダ2にして欲しい
#46 匿名さん2018/02/13(Tue)22:59:14
だよな
現行デミオ自体に文句はないけどな
#47 匿名さん2018/02/14(Wed)22:32:46
老害承知で・・・ユーノスってブランドネーミング良かった。
それに比べて、マツダって・・・車自体に文句ないが
#48 匿名さん2018/02/14(Wed)22:37:59
マツダはトヨタに必死に追いつこうと、マツダ店、アンフィニ店、ユーノス店、オートザム店の4チャンネル体制にしたことが大誤算でした。
はたから見てても痛々しかった。
#49 匿名さん2018/02/14(Wed)22:38:06
♯47
うん、確かに「マツダ」というブランド名で「プレミアムブランド」を目指す、というのは、ほんのわずかだが違和感はある
恐らく、10年単位という、長いスパンでブランディングを推し進めているんだろう
応援あるのみ
#50 匿名さん2018/02/14(Wed)22:40:01
♯48
一般的にはフォードブランドを扱う「オートラマ店」を加えた
「5チャンネル体制」と呼んでいた
4チャンネルではない
#51 匿名さん2018/02/15(Thu)09:17:00
オートラマ・・・印象にない 確かフェスティバがあったか。
#52 調べてみたシリーズ2018/02/15(Thu)09:32:38
「フェスティバ」が最もうれた車種ですね。
その他は、
レーザー(ファミリア)
テルスター(カペラorクロノス)
フェスティバミニワゴン(デミオ)
イクシオン(プレマシー)
スペクトロン(ボンゴ)
フリーダ(ボンゴフレンディ)
などがありました。
フォードとマツダが共同開発した「プローブ」なども有名でした。
#53 匿名さん2018/02/15(Thu)18:04:08
ミニバンのほうが、売れています
赤いクルマとか、普通の感覚な持ち主じゃないと思い
#54 匿名さん2018/02/15(Thu)18:42:50
ソウルレッドクリスタルメタリックは至高!
これは譲れませんね
#55 匿名さん2018/02/17(Sat)06:47:26
確かに。ただレッド系は輸入車が上かも
#56 匿名さん2018/02/17(Sat)07:24:38
ソウルレッドクリスタルメタリック
75,600円(消費税8%抜き 70,000円)高となります。
買うならこの色

名前(任意)
コメント

代表グレード

CX-5 XD

型式

3DA-KF2P

ボディ形状

5ドア クロスオーバーSUV

乗員定員

5名

全長

4545mm

全幅

1840mm

全高

1690mm

ホイールベース

2700mm

トレッド前/後

1595/1595mm

室内長

1890mm

室内幅

1540mm

室内高

1265mm

車両重量

1670kg

エンジン型式

SH-VPTS

シリンダー配列

直列4気筒

排気量

2188cc

シリンダー内径×行程

86.0mm×94.2mm

最高出力

190ps(140kW)/4500rpm

最大トルク

45.9kgm(450Nm)/2000rpm

圧縮比

14.4

過給機

ターボ

燃料タンク容量

58L

使用燃料

軽油

JC08モード燃費

18.0km/L

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/65R17 102H

タイヤサイズ(リア)

225/65R17 102H

最小回転半径

5.5m

トランスミッション

6AT

駆動方式

4WD

過去記事(2017/04/03)

マツダ新型CX-5の受注が好調、先代型からの乗り換えユーザーが多い

新型CX-5は月販目標台数の約7倍を初期受注で獲得、人気のクロスオーバーSUV

マツダ・CX-5が2017年2月2日にフルモデルチェンジを受け発売となったが、その販売が好調となっている。

(写真は新型CX-5、ジュネーブモーターショー2017)
CX-5

マツダのミドルクラスクロスオーバーSUVとしてラインアップされるCX-5は、先月開催されたジュネーブモーターショー2017でも2代目モデルが出品され、欧州プレミアを迎えた。

CX-5 CX-5 リアコンビネーションランプ

CX-5の成功でマツダ地獄から脱却、フルモデルチェンジごとに買い換えるユーザー

そして、先行して販売が行われていた日本では、販売後約一ヶ月の初期受注台数が発表され、これが16639台に到達していることが判明した。新型CX-5の月間目標台数2400台の7倍近いオーダーを受けたことになる。

CX-5 ジュネーブ

フルモデルチェンジということでエクステリアも全面改良を受けているが、KODOコンセプトをベースとしたデザインは寧ろキープコンセプトといったほうが適切だろう。

CX-5 マツダ

パワートレインはSKYACTIV-G 2.0、SKYACTIV-G 2.5、SKYACTIV-D 2.2の3タイプがラインアップされ、大枠では先代モデルを踏襲しているが、各エンジンともにブラッシュアップは受けている。先進技術では、安全運転支援システムのi-ACTIVSENSEが人気となっており、全オーダーの95%が装備車となっている。

cx-5-interior cx-5-seat

また、下取り車のうち、先代CX-5が39%にも達しているのも興味深いところである。かつてのマツダ車といえば、下取り価格が安いというネガティブな理由から、最後まで乗り潰すというユーザーが多かった。いわゆるマツダ地獄とも言われる状況が改善され、さらにフルモデルチェンジごとに同じ車種を買い換えるという好循環さえ起こっていると言えるだろう。

過去記事(2017/02/05)

マツダ新型CX-5がフルモデルチェンジ発売、プレオーダー数は9055台に到達

CX-5がフルモデルチェンジして正式発売、2代目モデル早くも好調

マツダの新型CX-5が2017年2月2日に発売日を迎えた。CX-5シリーズは今回のフルモデルチェンジで2代目となり、キープコンセプトながらもより洗練さを増し正常進化を遂げた。

(写真は新型CX-5)
CX-5

マツダでは発売日を待たずして、2016年12月15日より新型CX-5のプレオーダーを受け付けていた。その受注台数は9055台に到達したことが発表され、これは月間目標2400台の4倍に迫る数値となった。

cx-5-side cx-5-rear

新型CX-5プレオーダーの内訳のほとんどが安全運転支援システム装備グレード

新型CX-5のエクステリアの方向性は、先代モデルがそうであったようにKODOコンセプトがベースになっていることに変わりはない。ヘッドライトが細くシャープになるなど、新たな表情も見られ、このあたりはデビューが比較的新しいCX-3やCX-4などと共通のトレンドが採用された。

cx-5-trank cx-5-back

パワートレインは基本的にはキャリーオーバーとなるが、Gベクタリングコントロールの採用などブラッシュアップは盛り込まれる。先代モデルで販売実績の大きかったクリーンディーゼルのSKYACTIV-D 2.2搭載モデルは新型CX-5でも人気となるはず。高圧縮比ガソリンエンジンのSKYACTIV-Gは、2.0Lと2.5Lが用意される。

cx-5-seat cx-5-rearseat

新型CX-5のグレードラインアップは、低価格なベースグレード、安全運転支援システムが標準化されたPROACTIVE、さらなる上級装備で上質感が与えられたL Packageが用意される。プレオーダーの内訳はPROACTIVEが47%、L Packageが49%となっており、このクラスのクルマに安全運転支援システムが装備されることは当たり前と考えられているのがわかる。

過去記事(2016/12/18)

マツダ新型CX-5画像、エクステリアはキープコンセプトにプレミアム感アップ

新型CX-5、シャープな顔立ちが与えられフルモデルチェンジ

マツダCX-5のフルモデルチェンジ発売が2017年2月2日に予定されている。これに先駆けて新型CX-5プロトタイプの先行展示会が国内の主要都市を回る。

(写真は新型CX-5)
cx-5

新型CX-5のボディサイズは全長4545mm×全幅1840mm×全高1690mm、ホイールベースは2700mmとなった。従来型との比較ではボディサイズ、エクステリアデザインともにキープコンセプトであり、セールス的成功を収めた従来型からの購買層をそのまま引き継ぐことになる。

cx-5-rear cx-5-side

新型CX-5のSKYACTIV-D 2.2搭載車は277万5600円から、クリーンディーゼルが人気となる予想

新型CX-5はエンジンタイプと駆動方式などにより12のグレードが用意される。

cx-5-face cx-5-back

高圧縮比ガソリンエンジンのSKYACTIV-G 2.0および2.5搭載車は、2WDモデルとして20Sが246万2400円、20S PROACTIVEが268万9200円、25S L Packageが298万6200円。4WDモデルとして25Sが268万9200円、25S PROACTIVEが291万6000円、25S L Packageが321万3000円となる。

cx-5-interior cx-5-seat

販売の中心となることが予想されるクリーンディーゼルのSKYACTIV-D 2.2搭載車は、2WDモデルとしてXDが277万5600円、XD PROACTIVEが300万2400円、XD L Packageが329万9400円。4WDモデルとしてXDが300万2400円、XD PROACTIVEが322万9200円、XD L Packageが352万6200円に価格設定される。

cx-5-trank cx-5-rearseat

既にマツダディーラーでは新型CX-5の先行予約がスタートされている。

(写真はCX-5 CUSTOM STYLE 2017)
CX-5 カスタムスタイル2017

1月13日から15日の日程で開催される東京オートサロン2017では、CX-5 CUSTOM STYLE 2017として早くも新型CX-5をベースにしたカスタマイズモデルが出展される予定となっている。

過去記事(2016/12/16)

マツダCX-5がフルモデルチェンジ、予約受付開始246万2400万円から

新型CX-5の先行予約受付がスタート、マツダのクロスオーバーSUV

マツダ新型CX-5の予約受付が12月15日に開始となった。

(写真は新型CX-5)
CX-5

CX-5はマツダの新世代ミドルサイズクロスオーバーSUVとして2012年に発売されたモデルであった。今回、販売期間5年を経て2代目モデルに切り替わることになる。

CX-5 LAオートショー CX-5 リアコンビネーションランプ

新型CX-5は月販2400台の計画、発売日以降ではかなりの納車待ちが予想される

新型CX-5の正式な発売日は2017年2月2日に予定されているが、既に価格も発表され先行予約受付が始まっている。車両価格は、SKYACTIV-G 2.0搭載車(2WD)が246万2400円から268万9200円、SKYACTIV-G 2.5搭載車(2WD/4WD)が268万9200円から321万3000円、SKYACTIV-D 2.2搭載車(2WD/4WD)が277万5600円から352万6200円に設定される。

CX-5 リアシート CX-5 インテリア

新型CX-5も従来型同様にクリーンディーゼルエンジンのSKYACTIV-D 2.2を搭載するXDグレードが販売の中心になることが予想される。XDグレードのJC08モード燃費は17.2~18.0km/Lで、取得税および重量税の免税対象となる。

スカイアクティブD 2.2

新型CX-5は月間販売台数として2400台が計画されており、特に発売初期には相当な納車待ちが予想される。

(写真はトヨタ・C-HR)
C-HR

クロスオーバーSUVのカテゴリでは、トヨタが新型C-HRを発売したばかりとなっている。C-HRのパワートレインは1.8Lハイブリッド(2WD)と1.2ガソリンターボ(4WD)の2種類が用意され車両価格は251万6400円から290万5200円となる。CX-5の方が一回り大きいが、価格帯が近く直接対抗するモデルとなるだろう。

過去記事(2016/11/30)

新型CX-5の日本仕様車がマツダ本社工場で量産開始、2017年2月正式発売予定

CX-5が5年ぶりにフルモデルチェンジ、市販型はLAオートショーで公開済み

マツダ新型CX-5の生産が広島の本社宇品第2工場で開始された。

(写真は新型CX-5)
新型CX-5

CX-5は2012年2月にマツダの中型クロスオーバーSUVとして新たにラインアップされたモデルであった。販売期間5年のタイミングで次期型へフルモデルチェンジされることになり、2016年11月28日より新型CX-5の量産が始まっている。

CX-5 広島本社工場

新型CX-5については今秋のロサンゼルスオートショーで市販型の姿が既に公開されていた。生産についてもやはり北米向けモデルが優先して準備されるのかと思いきや、右ハンドルの日本仕様車の生産も開始されているようだ。

新型CX-5日本仕様の正式発売は2017年2月に計画されている。

新型CX-5はキープコンセプト、人気のSKYACTIV-D 2.2も継続採用

新型CX-5のエクステリアは、KODOコンセプトに基づくデザインルールは大きく変えられず、キープコンセプトといった印象である。初代モデルの販売が好調であったこともあり、イメージチェンジよりもディテールの磨き上げによる正常進化を感じさせるモデルに仕上げられた。

CX-5 インテリア CX-5 シート

新型CX-5のボディサイズは全長4545mm×全幅1840mm×全高1690mm、ホイールベースは2700mmとなる。全幅とホイールベースは従来比で変わらず。全長は+5mmでほぼ変わらず。全高は-15mmで低くスポーティに設定された。不要な拡大を盛り込んでいないのは自信の現れだろう。あくまでキープコンセプトといった印象だ。

CX-5 リアコンビネーションランプ CX-5 ヘッドランプ

搭載されるエンジンは従来型からのキャリーオーバーで、SKACTIV-G 2.0、SKACTIV-G 2.5、SKACTIV-D 2.2の3タイプが用意される見込み。ブラッシュアップが盛り込まれる他、新機能としてGベクタリングコントロールが装備される。

過去記事(2016/11/16)

CX-5が2017年2月にフルモデルチェンジ、市販型LAオートショー公開画像

マツダCX-5フルモデルチェンジ、2代目もKODOデザインを踏襲

マツダはロサンゼルスオートショー2016のプレスデーで、フルモデルチェンジした新型CX-5の市販型をワールドプレミアさせた。

(写真は新型CX-5)
CX-5 LAオートショー

公開された新型CX-5は従来型よりも全高が抑えられたせいか、引き締まった印象を受ける。

CX-5 リアコンビネーションランプ cx-5 マツダ

新型CX-5にSKYACTIV-D 2.2などを採用、ボディカラーのソウルレッドは進化

新型CX-5のフロントグリルはシンプルなメッシュタイプの採用となる。従来型の横桟タイプよりグリル部分の主張は抑えられ、この部分はややブラックアウト化された。これに相反し、グリル中央に浮かぶマツダのエンブレムはより存在感を増している。

CX-5 フロントグリル CX-5 インテリア

ヘッドランプの眼つきは細くなったが、エッジは抑えられており、スポーティというよりもむしろ落ち着いたイメージに仕上げられた。

CX-5 シート CX-5 リアシート

ボディカラーでは新色ソウルレッドクリスタルメタリックが初採用されるのもトピックである。マツダ車を象徴付けるものとして定着した深紅のボディカラーは、従来のソウルレッドプレミアムメタリックから進化を遂げることになる。

CX-5 KODOデザイン

新技術としては、アクセラ、アテンザ、デミオ、CX-3で先行導入されてきたG-ベクタリング コントロールが採用される。

CX-5 バックドア

新型CX-5のエンジンラインアップはSKYACTIV-G 2.0、SKYACTIV-G 2.5、SKYACTIV-D 2.2の3タイプが用意され、基本的にはキャリーオーバーということになりそうだ。日本市場では、次期型もやはりクリーンディーゼルモデルが人気となることが予想される。

CX-5 ヘッドランプ

従来型CX-5は2016年11月にオーダーストップとなる。新型CX-5は2017年2月にフルモデルチェンジ発売となる計画だ。

過去記事(2016/11/04)

マツダがCX-5をフルモデルチェンジ、2代目モデルをLAオートショーで公開予定

CX-5の次期型がロサンゼルスで発表、市販モデルのティザー画像を公開

マツダは2016年11月16日に予定されているロサンゼルスオートショーのプレスデーで、新型CX-5をワールドプレミアさせる見込みとなっている。

(写真は新型CX-5のティザー画像)
CX-5

現行CX-5は2011年のフランクフルトショーでデビューされたモデルであった。5年が経過するタイミングで次期型の発表が行われることになる。

CX-5が属するC-DセグメントクラスのクロスオーバーSUVは北米向けとしてはやや小さく、欧州市場にマッチしたボディサイズと考える。やはり初代型同様に欧州でのデビューが相応しかったと考えるが、マツダは今秋のパリモーターショーをパスしており、発表される機会は無かった。本来、パリで発表すべきものが単にロサンゼルスに持ち越されただけかもしれないが、次期CX-5を特に北米市場で販売していきたいマツダの意志がロサンゼルスでのワールドプレミアを実現させた可能性があるだろう。

新型CX-5のエクステリアはKODOデザインを踏襲、新たな造形にも期待

公開されたティザー画像は、新型CX-5のサイドからのシルエット1枚となる。

マツダCX-5

新型CX-5はクロスオーバーSUVの中では全高は相当低く感じる。ヘッドライトは現行型と比較してシャープな形状になりそうだ。先代型同様にKODOデザインは継続されるようだが、ふた周り目ということもあり何らかの進化が期待される。

スカイアクティブテクノロジーでは、ガソリンエンジンのさらなる高圧縮比化を盛り込んだ新開発パワートレインの搭載が予想される。

(写真は現行CX-5)
cx-5

新型CX-5が発表されるロサンゼルスオートショーは2016年11月18日からの一般公開が予定されている。

CX-5は2017年春フルモデルチェンジ、スカイアクティブジェネレーション2搭載

CX-5のフルモデルチェンジは2017年、2016年秋のLAオートショーでお披露目か

マツダ・CX-5が2017年にフルモデルチェンジ、魂動デザインコンセプト2周目へ

アテンザとCX-5が後期モデルへマイナーチェンジ、グリルデザインを変更

CX-5にスカイアクティブ-G 2.5エンジン追加、ディーゼルは新型アクセラにシフト

CX-5に改良版投入、JC08モード燃費16.4km/Lに向上しエコカー減税75%対象

CX-5のスカイアクティブD比率が9割に、ディーゼル補助金18万円は継続

新型CX-3に1.5Lディーゼルあり、CX-5のセールス成功により開発が加速

クリーンディーゼル搭載、マツダ CX-5の売れ行きが好調

CX-3を計画中、CX-5に続くマツダのコンパクトSUV

CX-5 マツダの新型SUVが東京モーターショーで公開

CX-5はスカイアクティブ満載で燃費も走りも良いSUVに

CX-5(マツダ)が12月にデビュー、スカイアクティブ仕様

 RSS

 自動車リサーチ お問い合わせ先