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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

ジュークがいよいよ2018年フルモデルチェンジ、e-POWER搭載コンパクトSUV

次期ジュークはe-POWER搭載で、2018年デビューの見込み

日産・ジュークがフルモデルチェンジを受けて2018年内にも市販される見込みとなっている。

(写真はGRIPZコンセプト)
次期ジューク Vモーショングリル

現行ジュークは2010年に発売されたモデル。従来の小型SUVのイメージを覆す斬新なエクステリアが人気となり大ヒット作となったのは言うまでもない。小型シティSUVのカテゴリが大きく注目され、同グループ内のルノー・キャプチャー、あるいはライバル車のマツダ・CX-3といったニューモデルが後を続いた。

日産ジューク グリップス コンセプト

二代目ジュークはGRIPZコンセプトがエクステリアのデザインベースに

そんな同セグメントのパイオニア的存在であるジュークの次期型については、2015年に発表されたGRIPZコンセプトがデザインスタディモデルとされている。

NEXT JUKE

日産のファミリーフェイスである逆台形フロントグリル、ブーメランタイプのヘッドランプは踏襲されるが、これらはより大胆によりシャープに進化することで更なる存在感が与えられている。

日産グリップス ワールドプレミア

フロントフェンダーの大型エアアウトレットが設定されおり、同クラス車では珍しい。市販型でも採用されれば、かなりの存在感となりそう。

日産ジューク後継 グリップス

GRIPZコンセプトのパワートレインとして予告されたe-POWERについては、ノートに搭載されることで既に市販化を果たしている。e-POWERは次期ジュークにも搭載されることになるだろう。

発売時期については、詳細が未確定であるが、2018年内のデビューの可能性は高い。メイン市場である欧州でワールドプレミアとなるはず。3月のジュネーブモーターショー、あるいは9月のパリモーターショーで市販型が発表され、日本を含めたグローバルで販売されることになるだろう。

#11 匿名さん2018/01/04(Thu)15:45:59
多くのフォロワーを生み出したのもジュークの功績だろう
全長4300mm前後のコンパクトSUVは、ジュークのデビュー後、
ヴェゼル(H-RV)・CX-3・C-HRといった国内勢はもとより、ルノーキャプチャー・プジョー2008・アウディQ2といった欧州の競合モデルも続々登場してきた
今年はVW T-Roc、ボルボXC40もリリースされてくる

新市場を開拓するのはいつも日本メーカーで、欧州が後追いしてくるのが嬉しい
そして、ほぼ必ず欧州ブランドのほうがデキが良いのも、また複雑な気持ち
#12 匿名さん2018/01/04(Thu)16:52:10
欧州でジュークなんかほぼ見かけないが、キャシュカイはよく見る
#13 匿名さん2018/01/04(Thu)18:22:32
キャシュカイは安さ勝負して売れた。割安感の薄くなった顔変更後は売れてない

でも何にせよ次期Zには期待してる
SUVでスポーティーを、というジャンルは傘下になった三菱がやるので
変にSUV化して出すって噂が立ち消えたのが嬉しい
#14 匿名さん2018/01/04(Thu)18:22:44
ヨーロッパ特にドイツでは、マツダと日産が多く走ってるな
マツダ3やオーリス、マイクラ・キャシュカイは確かに良くみる
スズキも多いな
アメリカと違って、トヨタ、ホンダは少ない印象
#15 調べてみたシリーズ2018/01/04(Thu)19:03:17
今年のニューモデルはジュークだけなのかな
売れ筋ばかりに資金を投入するのは、企業として悪くない選択だが
やや放置プレイが多すぎやしないか

■2017年、全く変更を受けなかった日産車
ウイングロード:2005年11月発売
NV200バネット:2009年5月発売
ジューク:2010年6月発売
エルグランド:2010年8月発売
シルフィ:2012年12月発売
ティアナ:2014年1月発売
e-NV200:2014年6月発売

ちなみに現行ウイングロードは、発売から12年が経過したが、エクステリアの基本デザインが全く変わってないって知ってた?
グリルもバンパーも変わっていない
これ、非常に珍しいこと
#16 匿名さん2018/01/04(Thu)20:36:21
ウィングロード、そんなに経つんだな
ウィングロードとシャトル乗ってる友人がいる
中の広さが結構違う
ウィングロードのパッケージングは完全に古いな
5ナンバーだし国内向けなのかな、全然やる気無しだな
#17 匿名さん2018/01/04(Thu)22:21:47
♯16
ウイングロードは、4ナンバーの「NV150 AD」が併売されているからこそ生き残れている「国内専用のガラパゴス車」
ウイングロードは今年前半で生産終了の情報あり

ちなみに「NV150 AD」は、いまだに根強い人気
しかも、OEM供給の姉妹車あり
マツダ:「ファミリアバン」
三菱:「ランサーカーゴ」
#18 匿名さん2018/01/05(Fri)19:56:21
コンパクトSUVの立役者・元祖が遂にモデルチェンジですね。8年の間に国内のみならず、多くの同類車が出てブームを作りました。次の代はまた驚かせてくれるかな?
#19 匿名さん2018/01/05(Fri)20:06:30
[次世代に切り替わらない]
マーチは8年。
[現行はもう限界の]
キューブは10年。
[海外主体のインフィニティ]
フーガは9年。

どれも、さっぱり。
#20 匿名さん2018/01/06(Sat)00:32:36
マーチはどうするつもりだろな。
欧州向けの「マイクラ」は昨年FMCした。非常にカッコ良くなったが。
日本では車格がノートと逆転してしまうらしく、投入は微妙。

キューブは、早ければ夏までに生産終了だ。
後継モデルは、シエンタ・フリードの対抗馬らしいが確たる情報はない。そもそも国内専用ミニバンに資金をつぎ込める状況ではないはず。

フーガは、来年までにFMCとの情報だ。現行Eクラスのプラットフォームを流用するらしい。
ついにエンジンだけではなく、骨格までメルセデスとなってしまう。
#21 匿名さん2018/01/06(Sat)10:24:54
話しがジュークからどんどんそれていく。
ついでに言わせてもらえば、スカイラインを何とかしてくれ!
国内ではR34で時が止まったままだ‼︎
#22 匿名さん2018/01/06(Sat)14:04:22
お前らがミニバンばっか買ってるから、スカイラインが売れなくなったんだよ
スポーツセダン出せ出せ、って言っといて、出ても買わないじゃん
そういうこと
#23 匿名さん2018/01/07(Sun)00:50:48
ミニバンの数にはかなわないが、単に魅力的なスポーツセダンが少ないだけ。スカイラインに関して言えば、北米向けに開発したセダンに無理やり、スカイラインって名前つけているようなもの。そりゃ売れないに決まっている。伝統を引き継ぎ、確固たるアイデンティティーが感じられるスカイラインが開発できれば、一定量は売れるはず。国内向け専用にならざるを得ないと思うが。
#24 匿名さん2018/01/07(Sun)06:28:43
「魅力的なスポーツセダン」とやらをリリースしたとしても、今の日本市場でそれに飛びつく人は極めて少数
売れなくてはペイできない
日本ではミニバンが売れるし、北米ではセダンがいまだ重要な存在
売れる市場向けにクルマを開発するのは当然のこと
そもそも、「スカイライン」というネーミングに郷愁を感じる世代は今や失礼ながら高齢者だろう
今更「スカイライン」に何を期待してももう遅い
このネーミングを仮に廃したとしても、「あ~そうか~」で終わる話
#25 匿名さん2018/01/07(Sun)13:46:03
1/6付け本サイトのアテンザの項目を見ると、FRセダン待望論がチラホラ。
日産がダメなら他メーカーが...
#26 匿名さん2018/01/07(Sun)15:54:07
日本経済新聞の2015年10月某日の記事より抜粋

マツダが中型車(C/Dセグメント)の次世代プラットフォームをFR(前部エンジン・後輪駆動)にする検討に入った。販売台数の7割近くを占める主力プラットフォームを、現在のFF(前部エンジン・前輪駆動)からFRに転換することになる。高級路線を推し進めたい狙いがありそうだ。

日産はもう終わり
#27 匿名さん2018/01/07(Sun)23:22:47
本当にFR化するなら……可能性はある
スカイラインのライバルになるには、世界的にも評価されるあのレベルの走りを実現しつつ
価格帯は一回り下である必要がある

そうでなければ、日産が好調で実績もネームバリューでも強力なアメリカでは話にならない
欧州でも関税の関係もあり、売れてるマツダは安い車種ばかり。アテンザは値段満足度で低く国内と逆

国内ではスバルと共に、強烈な信者による声の大きい意見でカムフラージュできるが
世界的なコンシューマレポートでは、まだ日産やホンダクラスの信頼とブランドを獲得できていないマツダ
逆に言えば伸びシロがあるわけだから、頑張って貰いたい
#28 調べてみたシリーズ2018/01/08(Mon)02:28:32
米国の消費者情報誌『コンシューマー・リポート』が毎年恒例の顧客満足度調査の結果を発表した
評価対象となった30ブランドの中でテスラがトップとなった
ブランドの全ランキングとスコアは以下の通り

1位 テスラ(90)
2位 ポルシェ(85)
3位 ジェネシス(81)
4位 クライスラー(78)
5位 アウディ(76)
6位 マツダ(76)
7位 スバル(76)
8位 トヨタ(76)
9位 ホンダ(75)
10位 リンカーン(75)
15位 BMW(72)
18位 レクサス(70)
22位 メルセデス・ベンツ(67)
23位 フォルクスワーゲン(67)
27位 インフィニティ(60)
28位 三菱(58)
29位 日産(58)
30位 アキュラ(58)最下位!

♯27氏の記載内容とは大きく隔たりがあるようだが・・・
マツダは「強烈な信者による声の大きい意見」とやらだけではない模様
そして、日産・インフィニティは北米でも地に落ちたということか
#29 匿名さん2018/01/09(Tue)12:52:46
韓国のジェネシスが3位か
できたばかりのブランドなのにすごいな
ジェネシス、マンセー!
#30 匿名さん2018/01/09(Tue)21:20:42
ミニバン、マンセー⁉️
#31 匿名さん2018/01/17(Wed)13:24:51
さようなら、日産。
#32 匿名さん2018/01/17(Wed)13:33:12
今年の日本市場向けの新型車はジュークのみなのかな
さびしいね

2017年はリーフだけだったね
2016年はセレナだけだったね
2015年は自社開発の新型はゼロ! NV100クリッパーリオはスズキからのOEM供給モデルだったね

この間、海外向けには多数の新型車を投入しているのにね

2016年はノートe-POWERをまるで「新型車」のように扱っていたのが、逆に痛々しかったね
売るタマがないから仕方がないよね
#33 匿名さん2018/01/17(Wed)17:40:52
上記で改めて日産のやる気の無さがわかった!と言われても仕方ないですよ、日産!
#34 匿名さん2018/01/17(Wed)17:44:26
何が技術の日産だ!昔のフレーズ出すな!
#35 匿名さん2018/01/17(Wed)18:41:29
魅力的な新型車を日本で発売すること

簡単に思えることが、日産にはできない
深刻だな
#36 匿名さん2018/01/19(Fri)06:54:19
ジュネーブショーに出品されるかね
#37 匿名さん2018/01/20(Sat)17:01:04
ジュークは、北米市場からは撤退することになった。
後継は、ブラジル生産車の「キックス」だ。既に本件は発表済みである。

次期モデルは、欧州市場がメイン。
日本には本当に投入されるのか?
「年一回の新型車投入」くらいは、ルーティーンとしていただきたいもの。
#38 匿名さん2018/01/21(Sun)18:01:23
別に日本に投入されなくていいよ。他にいいの沢山あるし。
#39 調べてみたシリーズ2018/01/22(Mon)11:33:17
北米で2018年春に発売される「日産キックス」の情報
北米日産のウェブサイトより
https://www.nissanusa.com/crossovers/kicks/#

2016年に南米で、2017年から中国での販売を開始
ブラジルのレゼンデ工場で生産される
プラットフォームは「現行ノート」がベース
これにより「ジューク」は現行モデル限りで北米から撤退

手頃なサイズだが、例によって日本では発売される予定はない
#40 匿名さん2018/01/22(Mon)15:29:11
ジュークファンの方は今のうちに買っておいた方がいいみたいですね。
#41 匿名さん2018/01/22(Mon)16:14:16
国内は着々と車種削減が進んでいるようですね...
#42 匿名さん2018/01/23(Tue)11:27:28
今までが、世界に類を見ない極端な多車種展開だったんだよ。日本メーカーは

やっと日産も乗り出したけど、マツダやスバルなんかはとっくに削り切っててOEMばかり
トヨタは大幅減と言っても元が膨大すぎるからまたまだ多すぎ。欧州メーカーとは比較にならない多さ

車種が多いってことは、それだけ開発費は莫大、修理技術や部品ストックなどの維持管理費も天井知らずってことだからね
本来、修理できるディーラー数の多い会社少ない会社、車種が多いメーカーと少ないメーカーでは、新車価格の高低を同列に語れないんだよ

それなのに、俺らは1台それぞれでの比較しかしないだろ
車種が少ないメーカーの方が、修理を車種ごと細かくマニュアル化せず丸ごと交換メーカーの方が、
評価を上げるには、圧倒的に有利すぎるんだよ

だから日本メーカーまで車種を減らす。それ招いたのは確実に俺らだよ
#43 匿名さん2018/01/23(Tue)11:49:50
日本車は国内以外に北米向け・欧州向け・中国向けと多品種をラインアップしすぎと思われがちだが、それはVW・ルノー・PSA・GMなど海外大手もやっていること。別に珍しくもなんともない。

マツダ・スバル・スズキ・三菱は、自社の強みを生かせるラインアップに特化した。
トヨタ・ホンダは「日本市場専用車」を徐々に減らし、海外で売るクルマは極力日本でも買えるように方針転換しつつある。

どうやら日産だけは、違う作戦を取っているようだ。
#44 匿名さん2018/01/23(Tue)11:52:51
どんだけ上から目線なんだよ、偉そうに
#45 調べてみたシリーズ2018/01/23(Tue)11:59:18
トヨタが車種ラインアップを大幅削減との昨年報道について
・FJクルーザー廃止(まもなく)
・カローラ:2018年末~2019年のFMCでグローバルモデルと統合
・オーリス:2018年末のFMCでカローラに統合(カローラスポーツ)
・アリオン/プレミオ:2019年廃止(カローラに統合)
・アベンシス:2019年廃止(カローラに統合)
・マークX:2019年廃止(買いたい人は今年FMCのクラウンをどうぞ)
・エスティマ/プリウスα:2019年にFMCし統合との情報
・ポルテ/スペイド:2020年廃止との情報

更に、姉妹車はすべて統合との情報あり
・ヴォクシー/ノア/エスクァイア→統合
・アルファード/ヴェルファイア→統合

確かに車種は大幅減となる
#46 匿名さん2018/01/23(Tue)12:13:13
コメントの流れが、「日産の車種削減」と勘違いされる状況になっているのがちょっと・・・
日産は、別に車種削減など進めてはいない
長寿モデルの自然減くらいだろ?

♯39のジュークの件は、あくまで北米市場での販売終了であり、次期モデルは欧州でも販売は継続する(日本でも売るのか、これ?)

日産で気になるとすれば、海外で販売している「魅力的な車種」を、日本では手にすることができない、ということだ
かと言って、並行輸入するほどの価値があるわけでもないし
#47 匿名さん2018/01/23(Tue)12:24:55
♯45
お疲れさん!

ボクシー兄弟とか、アルベルも廃止してほしいがな
邪魔だ!ミニバン野郎!真っ直ぐ走れ!高速でフラつくな!街中でフォグつけるな!色とりどりのアクセサリーランプを点灯させるな!
街中では、リアフォグのスイッチを押すな!
#48 匿名さん2018/01/23(Tue)12:33:11
♯46
マイクラ・キャシュカイ(ローグスポーツ)・ムラーノ・インフィニティQ30/QX30・インフィニティQ60くらいは、日本でも買えるようにしてほしかった

Q60は、先代までの「スカイラインクーペ」
Q60は栃木工場、ローグスポーツは九州で製造してるんだから、日本向けにも販売しやすくない?素人の意見は聞いてくれないか
#49 匿名さん2018/01/24(Wed)08:58:02
どの車種でも、同じ割合でDQNや下手な運転手がいる
気になってる車種だと、下手な運転が目につきやすいし、記憶にもよく残る
売れてる車だと、同じ割合でも、車の数だけダメドライバーも増える

要は自分の問題
それに叫んで解決するわけでもないから、無駄な労力なんて使うことないよ
気にしない、目の敵にしない、コンプレックスも意識も持たない。それで楽に生きられる
#50 匿名希望2018/01/24(Wed)10:05:35
以前日産のティーダに乗っていたが、室内はとても上質感があり、走行性能は別として、とても満足感のある車でした。その車はいつの間にか、ノートに統合され絶版車になってしまった。もっとも海外ではモデルチェンジをしながら現在も販売されているが…。
このあたりから日産は海外にシフトして国内販売は軽視してきたと思う。ルノーグループに入ってもう期待は出来なくなってしまった。
#51 調べてみたシリーズ2018/01/24(Wed)10:18:51
♯50さん
ティーダ(C11型)は国内でも高い人気を誇りましたが、2代目へのFMC時、ノートの上級移行化に伴い、国内では廃止となってしまいました
「3ナンバー」では売れない、と判断されたと聞いています 
「ノート」に「メダリスト」というティーダを引き継ぐグレードがありますね ゴールドのボディカラーなどは、余程「ティーダ」に未練があったことを伺わせます

現在は2015年にFMCされた「3代目(C13型)」が発売中です
(中国では「ティーダ」、欧州には「パルサー」)
オーリス、マツダ3(アクセラ)、インプレッサ、そして昨年のシビックなど、3ナンバー化しながら日本でも販売継続していることを考えると、日産はかなりドライな対応だな、と感じます

売れないから、日本で売らない
売らないから、日本で売れない

日産の現状はどちらなのでしょう?
#52 匿名さん2018/01/24(Wed)10:23:51
♯50.51
外資系はムダな事業には手を出さない

て、ことは、日産に取って日本は旨みがないんだろうな
現状維持が、ミエミエ
シェア拡大の意識が皆無に見える
#53 匿名さん2018/01/25(Thu)10:50:39
そんなんだから、もう別にどうでもいいよ日産さんよ。
#54 匿名さん2018/02/17(Sat)07:26:58
来月のジュネーブで発表されるのか
#55 匿名さん2018/03/18(Sun)17:21:33

発表されなかったね・・・

マガ〇ンX情報によれば、5月に小規模な一部改良があるそうだ

と、いうことは、次期型は今年も発売されないということだね・・・

ちなみに今月、北米市場からはジュークは消えてしまいました・・・
https://www.nissanusa.com/cars
#56 匿名さん2018/04/12(Thu)17:51:12ID:IyY2UzNWTY
とりあえずジュークのFMCは来年2019年ということが判明した!

2018年の日産自動車の主な新型車は以下の通りだ!
【国内】
セレナイーパワー(発売済み)
リーフNISMO(秋)

【海外(先進国)向け】
キックス(北米向け。ブラジル生産)
アルティマ(北米向け。本サイトに記事あり)
インフィニティQX50 (北米向け。発売済み)

日本市場向けは「ミニバン(笑)」と「電気自動車(笑)」や「自動運転技術(笑)」を投入しておけば十分以上にシェアを獲得できると判断したようだ!
#57 匿名さん2018/04/12(Thu)21:55:21ID:M2YTczMWjZ
もう何回も今年、ジュークモデルチェンジの予定か
もうおなかいっぱいです
ごちそうさまでした ゲフゲフ
#58 匿名さん2018/04/13(Fri)12:37:10ID:AwODdkYzmN
日産は社名変更するべき。実状と社名が矛盾している。
#59 匿名さん2018/04/17(Tue)02:35:53ID:cyM2FmYTWM
仕事で日産の中のそこそこ偉い人と会いました
日本市場は各カテゴリーに1車集中という上からのお達しだそうです

軽>デイズ
コンパクト>ノート
SUV>エクストレイル
ミニバン>セレナ
セダン・ハッチ>リーフ

が売れてればいいらしい・・・
なのでしばらくは自社で競合車は出さない(出せない)ってさ

ジュークも
・エクストレイルが下火になったと判断(次期エクスまでの繋ぎ)
・エクストレイルやノートとは購入層がダブらないと判断
・コンパクトSUVが成長市場で、これからの1ジャンルと判断
したら出すかもね・・・って微妙な言い回ししてた
#60 匿名さん2018/04/17(Tue)12:52:29ID:k5OGQ3NDzM
GT-R、フェアレディZは退場か( *`ω´)

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過去記事(2017/05/12)

ジュークのフルモデルチェンジは2017年末、東京モーターショー出展見込み

日産・ジューク、2代目モデルが準備中、GRIPZコンセプトがベース

日産のコンパクトSUV、ジュークの2代目に向けたフルモデルチェンジが2017年内に実施されようとしている。

(写真は次期ジュークコンセプト、GRIPZ)
日産GRIPZ

現行ジュークは、日産の小型クロスオーバーSUVとして2010年にデビューしたモデルである。派手で遊びゴコロのあるエクステリアがウケて、日本にとどまらず欧州でも大ヒットとなったのはまだ記憶に新しい。販売期間7年を経るタイミングでフルモデルチェンジされることになる。

日産ジューク グリップズ 次期ジューク

次期ジュークはe-POWER搭載、フランクフルトモーターショーでのワールドプレミアが予想される

次期ジュークについては、2015年のGRIPZコンセプトの発表以降は目立ったアナウンスがされていない。それでも開発は進められており、早ければ2017年9月のフランクフルトモーターショーで市販プロトの姿を見ることができるかもしれない。ちなみにGRIPZコンセプトが初公開されたのもフランクフルトであったから、やはりここでのワールドプレミアの可能性が高く、欧州がメイン市場ということになるだろう。10月の東京モーターショー2017でも車体公開され、その後2017年末の一般発売が予想される。

日産グリップス ワールドプレミア

パワートレインはシリーズ式ハイブリッドのe-POWERの搭載が確定的である。GRIPZコンセプトで示されたe-POWERは、その後ノート e-POWERによって市販化されており、人気モデルとなっている。次期ジュークの主力パワートレインとなるだろう。

NEXT JUKE 次期ジューク GRIPZ

自動運転技術のプロパイロットが採用されるかどうかについては、いまのところ情報がない。日産のラインアップの中でも、まだまだ搭載を優先させるべき上級モデルがあることを考えると、次期ジューク初期型へのプロパイロット搭載は難しいか。

過去記事(2017/01/26)

新型ジューク市販型がジュネーブモーターショーで公開か、CMF-B採用

次期ジュークがCMF-Bプラットフォーム採用で、2017年フルモデルチェンジ

ジュークはコンパクトクロスオーバーSUVとして2010年より販売されるモデル。日産ではフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。

(写真は次期ジュークコンセプトのGRIPZ)
NEXT JUKE

既に次期ジュークを予告するGRIPZコンセプトが2015年に公開済みであった。次期型もコンパクトなボディと攻めたエクステリアデザインという現行型からの流れは踏襲される。日産は、ルノー車種と共用されるCMF-Bプラットフォームの普及を進めている。CMF-Bは、欧州市場に向けて昨年2016年に発表された新型マイクラ(次期マーチ)で採用されており、次期ジュークのプラットフォームはこれと共用される。

次期ジューク Vモーショングリル 日産ジューク

次期ジュークはe-POWER搭載、早ければジュネーブモーターショーで市販型公開

次期ジュークに搭載されるパワートレインでは、シリーズ式ハイブリッドのe-POWERが主力となる。e-POWERは、GRIPZコンセプトの段階でも搭載が予告済みであり、ノート e-POWERとして市販型への搭載実績もあることから、次期ジュークへの採用は確定的と考える。

次期ジューク GRIPZ juke gripz

この他、従来型キャリーオーバーの1.5L NAガソリンエンジンモデルも低価格グレードとしてボトムラインに置かれることになるはずだ。

グリップズ 次期ジューク 日産GRIPZ

ジュークの主力市場である欧州向けには、現行型同様に新型も英国サンダーランド工場で生産される計画となっている。2017年夏頃の発売スケジュールが噂されており、9月のフランクフルトモーターショーを待たずして、3月のジュネーブモーターショーでの公開が期待される。

過去記事(2017/01/04)

2017年はジュークがフルモデルチェンジか、新デザインとe-POWERで人気モデルに

日産・ジュークの次期型はe-POWER搭載で、燃費性能も優れる

今年2017年は日産のコンパクトクロスオーバーSUV、ジュークがフルモデルチェンジされる見込みとなっている。発売から7年というタイミングで2代目モデルへ移行することになる。

(写真はGRIPZコンセプト)
日産GRIPZ

既にGRIPZコンセプトとして、次期ジュークを予告するモデルがフランクフルトモーターショー2015で発表されていた。GRIPZコンセプトは同年の東京モーターショーでも出展され、フルモデルチェンジに向けての期待が高まっている。

日産グリップス リアゲートハッチ 日産ジューク後継 グリップス

ジュークに搭載予定のe-POWERはノートで市販済み、発売は2017年夏頃

GRIPZコンセプトで提案されたパワートレインはシリーズ式ハイブリッドであった。電気自動車のリーフのモーターと発電専用ガソリンエンジンを搭載した、別名レンジエクステンダーと呼ばれるシステムである。これは2016年11月に発売されたノート e-POWERで市販化されている。

グリップス コンセプト 日産グリップス ワールドプレミア

そして、ノート e-POWERは発売月の登録車販売台数ランキングで首位を獲得しており、日産が自信を持って他車種へ展開できる状況が整いつつある。GRIPZコンセプトで予告された通り、次期ジュークはe-POWERが採用されることになるだろう。

(写真はe-POWER)
e-power ハイブリッド

次期ジュークについて今後の展開は、開催が約2ヶ月後に迫ったジュネーブモーターショー2017での市販型ワールドプレミアが予想される。発売は2017年の夏頃の可能性が高いだろう。2017年秋に開催される東京モーターショーでは新型ジュークとして出展され、日産が最もプロモーションに力を入れるモデルとなる。

過去記事(2016/11/06)

新型ジュークがジュネーブモーターショー2017で発表予測、e-POWER搭載

ジュークがフルモデルチェンジ、市販型公開は2017年3月ジュネーブモーターショー予想

日産・ジュークのフルモデルチェンジに向けての準備が進められている。3月9日より開催されるジュネーブモーターショー2017でのワールドプレミアが予想される。

(写真はGRIPZコンセプト)
NEXT JUKE

近年の欧州市場における日産は、SUVイメージ先行で販売戦略が取られてきた印象が強い。キャシュカイ、エクストレイルといった中小型クロスオーバーSUVの他、BセグメントSUVのジュークも販売実績のあるモデルの一つ。次期ジュークについてもこれまで欧州市場先行でプロモーションが進められており、2015年のジュネーブモーターショーではGRIPZコンセプトとして、次期型の提案が行われてきた。

次期ジューク GRIPZ juke gripz

そして、GRIPZコンセプト発表から2年を経て、フルモデルチェンジした新型ジュークが発表されることになるだろう。

GRIPZコンセプト 次期ジューク 日産ジューク後継 グリップス

新型ジュークハイブリッドはe-POWER搭載、レンジエクステンダー方式

2015年のGRIPZコンセプトで示されたのは、電気自動車リーフのモーターと発電専用エンジンを搭載したレンジエクステンダー方式によるパワートレインであった。別名シリーズ式ハイブリッドと呼ばれるこのシステムは、パラレル式あるいはシリーズパラレル式と比較して燃費性能でもコスト面でも不利であり、その実現を疑問視する見方もあった。

(写真はノート e-POWER)
ノート e-POWER フロントグリル e-power ハイブリッド

ただし、日産は先日の2016年11月2日にノートe-POWERとして、同システムを搭載した市販車を発売。もはや次期ジュークへの搭載を疑う者はいないはずだ。

(写真はトヨタ・C-HR)
C-HR ワールドプレミア

一方でトヨタは、C-HRとしてプリウスベースのクロスオーバーSUVを2016年12月14日に発売予定となっており、これがちょっとしたSUVブームの火付け役になる可能性がある。そんな中、車体も車両価格もワンサイズ小さいジュークがフルモデルチェンジして発売されれば、こちらもかなりの販売台数となることが予想される。

過去記事(2015/12/28)

ジュークのフルモデルチェンジは2017年、新開発シリーズ方式ハイブリッド搭載

日産・ジューク後継車のエクステリアはGRIPZコンセプトがベースとなる

日産・ジュークのフルモデルチェンジが2017年頃に実施される見込みとなった。

(写真はGRIPZコンセプト)
NEXT JUKE

ジュークは2010年に発売されたコンパクトクロスオーバーSUV。販売期間7年を経て2代目モデルへ切り替わることになる。

グリップス コンセプト

既に次期ジュークのデザインスタディモデルとされるGRIPZコンセプトがフランクフルトモーターショー2015でワールドプレミアされ、続いて東京モーターショー2015での出展も果たしている。これによるとエクステリアデザインは一新されるもののフロントのVモーショングリル、あるいはブーメランタイプのヘッドランプとリアコンビネーションランプといったあたりは、現行モデルからのキープコンセプトであることが判断できる。

次期ジューク Vモーショングリル 日産ジューク

次期ジュークはシリーズ式ハイブリッド搭載、C-HRがライバルとなる

そして、次期ジュークのライバルとなってきそうなのが、2016年に発売予定のトヨタ・C-HRである。C-HRは、新型プリウスをベースに開発されたコンパクトクロスオーバーSUVで、正確にはBセグメントSUVのジュークよりも一回り大きいCセグメントSUVということになる。新型プリウスと同タイプのハイブリッドパワートレインの採用で優れた燃費性能となる。
グリップズ 次期ジューク juke gripz

これに対して次期ジュークへの搭載が予想されるパワートレインは、新開発のシリーズ方式ハイブリッドシステムである。現行リーフで採用される最高出力109psの電気モーターによる駆動で、発電専用のガソリンエンジンが備わる。駆動用のリチウムイオンバッテリーも搭載されることになるが、その容量によって価格と実用燃費が変わってくるだろう。次期ジュークはC-HRに対して後出しということで、コストや性能面でのアドバンテージが期待される。

過去記事(2015/11/16)

次期ジュークはレンジエクステンダー方式のEVパワートレインを搭載か

次期ジュークを想定したGRIPZコンセプト、東京モーターショー画像

日産は東京モーターショー2015でGRIPZコンセプトを日本公開した。

(写真はGRIPZコンセプト)
日産GRIPZ

GRIPZコンセプトは約ひと月前に開催されたフランクフルトモーターショー2015でワールドプレミアされたモデルであった。今回の東京モーターショーはフランクフルトでの内容を焼き増ししたような部分もあったが、このGRIPZコンセプトもそんなモデルの一つである。

次期ジューク GRIPZ juke gripz

次期ジュークにEVパワートレインの設定を予告、発電専用エンジンを搭載

GRIPZコンセプトのエクステリアデザインはかつてのDATSUNフェアレディ240Zからインスピレーションを受けたとしているが、全長4100mmのコンパクトクロスオーバーSUVのスタイリングということで次期ジュークを想定していることが考えられる。さらに今回の東京で披露されたということは、日本市場でも販売されるということであるから、やはりGRIPZコンセプトは次期ジュークのデザインスタディモデルと考えて良いだろう。

グリップズ 次期ジューク 次期ジューク Vモーショングリル

フロントデザインでは日産のトレードマークとなったVモーショングリルが採用される。マーチやセダン車種の一部では正直なところ違和感を感じさせたVモーショングリルであるが、今回のGRIPZのようなSUVモデルとの相性は抜群である。

NEXT JUKE 日産ジューク

パワートレインとしてレンジエクステンダー方式によるEVが採用されていることも興味深い。最高出力109ps、最大トルク25.9kgmといったスペックで、これらの数値は現行リーフと同じ。そのことはモーター周りがリーフと共通化されることを意味するだろう。駆動用バッテリーの容量は大幅に削減され、発電専用のガソリンエンジンが搭載されることになる。

過去記事(2015/10/31)

東京モーターショー2015、見逃せないモデル(前編)

東京モーターショー2015、マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキ

東京モーターショー2015が10月30日(金)~11月8日(日)の日程で開催中となっている。見逃せない主要モデルをリストアップ。

前編:マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキはこのページ
後編:三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタはリンク先へ

マツダ

まずは西棟1Fの1・2ホールから。マツダではRX-VISIONがメインモデルとなる。RX-8後継のロータリーエンジン搭載モデルを予告するコンセプトカーということで、RX-9としての市販化が待望される。これを見るために東京モーターショーへ訪れたというファンも多いはずだ。

(写真はマツダ・RX-VISION)
マツダ RX-VISION

日産

日産ブースでは、次期ジュークコンセプトとも言われるGRIPZが主力モデルの一つとなる。他に自動運転車のIDSコンセプト、無地インテリアに映像を映し出すTEATRO for DAYZ、ゲームのCONCEPT 2020 VISION GRANTURISMOもあるが、混雑の中あまり時間を割いて見るほどの内容ではないかも。インフィニティQ30やスカイラインクーペが出展されず残念。

(写真は日産・GRIPZ)
日産GRIPZ

(写真は日産・IDSコンセプト)
IDSコンセプト

メルセデスベンツ

長い通路を通り東棟1・2・3ホールへ。メルセデスベンツが東京モーターショー向けにコンセプトカー1台をワールドプレミアさせている。

(写真はメルセデスベンツ・Vision Tokyo)
VISION TOKYO

ホンダ

お隣のホンダでは、燃料電池車CLARITY FUEL CELLの市販モデルがワールドプレミアとなる。NSX、シビックタイプRもそれぞれ市販型が日本初公開となる。

(写真はホンダ・クラリティFUEL CELL)
クラリティ燃料電池車

(写真はホンダ・NSX)
NSX 東京モーターショー2015

(写真はホンダ・シビックタイプR)
シビックタイプR

スズキ

今回のスズキはかなり意欲的。市販型ニューモデルとして、AセグメントクロスオーバーSUVのイグニス、Bセグメントハッチバックのバレーノ、BセグメントクロスオーバーSUVのエスクードを公開。ステージ上にはワールドプレミアのコンセプトカーとして3車種が飾られる。さらに5MTターボのアルトワークスも市販確定ということで見どころ満載となった。

(写真はスズキ・イグニス)
イグニス

(写真はスズキ・バレーノ)
バレーノ

(写真はスズキ・エスクード)
新型エスクード

(写真はスズキ・マイティデッキ コンセプト)
マイティデッキ コンセプト

(写真はスズキ・アルトワークス)
スズキ アルトワークス

通路を挟んで向かいの東棟3・4・5ホールへ(後編:三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタ

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