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ジューク新型YF15,F15,NF15(日産)の評判

日産ジュークはこんな車

ジューク

BセグメントのコンパクトSUV

日産はSUV車種としてデュアリス、エクストレイルをラインナップしてきたが、ワンランク小さな車体のBセグメントにおいてジュークを投入してきた。
エクストレイルは販売台数を伸ばしたものの、デュアリスについては国内販売は芳しくないようだ。というのもデュアリスは英国サンダーランド工場で発売当初生産されていた逆輸入車となっており、悪い意味での欧州車品質であった。故障、トラブルが多く評判もよくなかった。このことでディーラーも積極的に販売しなかった一面があったのではないだろうか。
今回のジュークはこの反省も含めたのか日本市場向け生産は九州工場で行われている。トラブル、メンテナンス面の信頼性に関しては日本車品質を期待して良いだろう。

アクの強いエクステリアが特徴

日本車離れしたエクステリアは好みが分かれるところである。ライバル車種としてはトヨタ・ラッシュやダイハツ・ビーゴなどコンパクトなSUV車があげられる。
吊り上ったライトはウィンカーとポジションライトである。これらは運転席からも見え、車幅の感覚も掴み易くなっている。

エンジンはHR15DEとMR16DDT

ベースグレードのエンジンはティーダ等にも使われているHR15DEである。ただし、デュアルインジェクターを採用し中低速のトルクアップが行われている。タイミングチェーン採用エンジンであるのでタイミングベルトの交換が不要だ。メンテナンス面でも使いやすいエンジンだ。
MR16DDTエンジンはハイグレードモデルである16GTとその4WD版の16GT FOURに採用される。直噴ターボエンジンとなっており、パワフルな走りが可能だが燃費性能では大きく劣ってしまう。こちらもタイミングチェーン採用でタイミングベルトのメンテナンスは必要無い。

ジュークの乗り心地は

サスペンション形式は前がストラット式、FF車の後がトーションビーム式、4WD車の後は独立懸架マルチリンク式である。
乗り心地は一言で言うと固めで、決して乗り心地がいいとは言えない。
高速巡航時の安定感も評判が良くない。

日産ジュークのグレード一覧

15RS

DBA-YF15
ベースモデルの15RSは1.5L,HR15DEエンジン搭載のFFモデル。エストロニックCVT搭載で燃費性能が優れいてる。

15RX

ベースモデルの15RSに装備を追加したもの。
主な違いはオートライトシステム、プライバシーガラス、本皮巻ステアリング、フルオートエアコン、インテリジェントコントロールディスプレイとなっている。

16GT

MR16DDTターボエンジン搭載モデル。
装備は15RXと同じである。

16GT FOUR

16GTの4WDバージョンである。

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