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日産がジューク後期モデルを初公開、ジュネーブでマイナーモデルチェンジ発表

ジューク後期モデルはブーメランヘッドライト、1.2Lターボエンジン搭載

日産は新型ジュークを開催中のジュネーブモーターショー2014で初披露した。欧州発売は2014年夏頃になる見込み。

(写真は新型ジュークNISMO RS)
ジューク NISMO RS

今回はマイナーチェンジということで基本的なボディラインは従来モデルと変わりがない。エクステリアでは新デザインのブーメラン型ヘッドライトとドアミラーに内臓されたターンシグナルランプが目立った変更点となる。

(写真は新型ジューク)
新型ジューク ジュネーブ2014 ジューク後期モデル 2014

実はフロントグリルのデザインも新しくなっており、日産エンブレムを囲むメッキフレームがより太く存在感を増した。リアビューでは両サイド下にメッシュデザインの装飾が加わる。

ジューク後期 フロントグリル ジューク後期 日産

パワートレインでは3気筒1.2Lのガソリンターボが追加ラインアップされる。日産の過給器付3気筒1.2Lエンジンとしてはノートに搭載されるHR12DDR(DIG-S)があった。新型ジュークに搭載されるのは、これとは異なる仕様のDIG-Tと呼ばれるエンジンで、最高出力は113hp(115ps)となる。

ジューク後期型 ヘッドライト ジューク後期型 マイナーチェンジ

ジュークの個性的なエクステリアデザインの犠牲になっていたのがトランクルームであった。従来モデルではわずか251Lであった荷室容量は、新型ジュークではFFモデルで354Lと大幅に容量アップされる。

ジューク後期 インテリア ジューク後期型 トランク容量拡大

ジューク NISMO RSはチューンアップにより218psへ出力アップされる

さらに、ジューク NISMO RSの市販モデルも初公開された。

ジューク NISMO RS 日産

昨年2013年のロサンゼルスモーターショーでは従来型ジュークがベースのNISMO RSが公開されていたが、今回のモデルは新型がベースとなっている。搭載されるエンジンは4気筒 1.6Lの直噴ターボ(DIG-T)だが、現行ジュークNISMOから更にチューンアップが盛り込まれ、最高出力は200psから218psへパフォーマンスアップされている。

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