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マツダがOEM生産するデミオセダンがベース、トヨタがサイオンiAを北米デビュー

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デミオセダン(MAZDA2 SEDAN)の兄弟車、サイオンiAがNYショーで公開

トヨタが北米で展開する若者向け販売チャンネルのサイオンから、新たなコンパクトカーが来月4月3日からの一般公開が予定されているニューヨーク国際オートショー2015でワールドプレミアされる。

(写真はサイオンiAのティザー画像)
サイオンiA ティザー デミオセダンOEM

サイオンはこれに先駆けてティザー画像を一点公開した。

(写真はマツダ2セダン)
マツダ2 セダン デミオ セダン リアトランク

サイオンiAは、マツダのメキシコ工場で生産され、同社のデミオセダン(マツダ2セダン)と兄弟車の関係になるBセグメントセダンである。

公開された画像からは、サイオンiAはデミオシリーズとは異なる専用デザインであることが判る。

ヘッドライトはトヨタ・アクア調でもあり、目頭が細められている。またフロントグリルは台形型で内部はブラックアウト化されている。フロント部分全体としてはキーンルックの顔付きとなっており、トヨタのコンパクトカーらしい仕上がりとなっている。

(写真はマツダ・デミオ)
デミオ 東京オートサロン 新型デミオ 全長

サイオンiAはフロント、リアの一部デザインを除きデミオ シリーズと共通デザインであると考えられる

一方でデミオシリーズと共通化されている部分も見えており、特にボンネットフードはデミオと共通デザインである可能性が高い。ヘッドランプ上部に入れられたキャラクターラインはAピラーの付け根へと繋がると考えられ、これはデミオと共通するラインであることが予想される。

(写真はSKYACTIV-G 15)
SKYACTIV-G 15

サイオンiAに搭載されるパワートレインについてもマツダのスカイアクティブとしている。詳細は今後発表されることになるが、北米市場の特性から考えて、ディーゼルは設定されず、1.5LガソリンのスカイアクティブGのみのラインアップになるのではと予想される。

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