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コペンクーペ市販化決定、東京オートサロン出品後に予約スタート

コペンにイタリアンクーペスタイルの200台限定モデル

ダイハツからコペンクーペが発売される予定となっている。

(写真はコペンクーペ)
コペン クーペ

ダイハツのコペンシリーズは、2014年にフルモデルチェンジされ、現在2代目モデルが販売されている。内外装着脱構造のDRESS-FORMATIONを採用し、これまでに、コペン ローブ、コペン エクスプレイ、コペン セロの3種類のボディスタイルをレギュラーラインナップさせてきた。

コペン クーペ リアコンビネーションランプ コペン クーペ ダイハツ

今回、発売されるコペンクーペは、コペンセロがベースとなっており、専用のルーフデザインが与えられたモデルとなる。ルーフ後半のなだらかな傾斜が最も特徴的な部分となる。

コペン クーペ トランク コペン クーペ シリアルナンバー

バックウィンドウが開閉式となっており、ラゲッジスペースへのアクセスが可能となっている。サイドブレーキ前には200台の限定台数を示すシリアルナンバープレートが貼られる。

(写真はコペン セロ クーペ コンセプト)
コペン クーペ リアコンビネーションランプ コペン クーペコンセプト

前身となるモデルは、2016年の東京オートサロンでコペン セロ クーペ コンセプトとして提案されていた。丸いバックランプはアルファロメオ・MiToの後姿を思い出させる。

(写真はアルファロメオ・MiTo)
アルファロメオ  MiTo

コペンクーペの予約受付は2019年1月11日スタート

コペンクーペは200台の限定台数で販売される。消費税込み車両価格はCVT車が248万4000円、5MT車は250万5600円に設定され、コペン通常シリーズより50万円程度高くなる。

今後のスケジュールは、2019年1月11日から開催の東京オートサロンで、コペンクーペ市販モデルが出品される予定で、同日よりWEBにてオーダー受付が開始される。生産開始は2019年4月以降となる。

#1 匿名さん2018/12/24(Mon)19:54:56ID:U2ZmU5ZTTM
情報のアップが2テンポ遅い
#2 匿名さん2018/12/24(Mon)21:19:56ID:ViNzMwYjGN

同じこと思った。
情報サイトとしてはダメダメですね。
#3 匿名さん2018/12/24(Mon)22:27:13ID:U3NDA3OTDN
と、言いつつ愛読者な1と2 ww
#4 匿名さん2018/12/24(Mon)23:30:49ID:ZiOGRlMGzO
これカッコいいの?
#5 匿名さん2018/12/25(Tue)00:19:52ID:dlYWM0YTjZ
車重はどれくらい軽くなるのかな
今のコペンは重すぎる
#6 匿名さん2018/12/25(Tue)06:08:51ID:E2MzNhM2mO
オープンにならねーのにクソ高いとか思ったが、軽いっていうのはいいな

にしても高すぎ
#7 匿名さん2018/12/28(Fri)07:33:04ID:U4YjQ3OTzN
コペンよりロードスタークーペ復活して欲しい。
#8 うし2018/12/29(Sat)16:12:35ID:EwZjk0YTzO
コンセプトモデルとは大分違って、取って付けた感がひどい。
#9 匿名さん2018/12/29(Sat)21:51:59ID:kxOTdiMzTM
8
いや、まず、お前がどこでデザインを学んだのか述べてから書くべきだろ?
#10 匿名さん2019/01/02(Wed)01:44:33ID:UwODUwZDDM
往年のイタ車を思わせる良いデザインですね。
サイズに制約がある中、デザイナーは頑張ったと思います。
#11 南 祐斗2019/09/18(Wed)21:51:17ID:QwNWQ1MzzZ
ねえコペンさん早くスマートアシストを付けてよ

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コメント

車名

コペン

コペン

代表グレード

クーペ

ローブ

発売日

2019年1月

2016年4月

型式

DBA-LA400K改

DBA-LA400K

ボディ形状

2ドア 軽自動車

2ドア オープン

乗員定員

2名

2名

全長(mm)

3395

3395

全幅(mm)

1475

1475

全高(mm)

1280

1280

ホイールベース(mm)

2230

2230

トレッド 前(mm)/後(mm)

1310/1295

1310/1295

室内長(mm)

910

910

室内幅(mm)

1250

1250

室内高(mm)

1040

1040

車両重量(kg)

850

870

エンジン型式

KF

KF

シリンダー配列

直列3気筒

直列3気筒

排気量(cc)

658

658

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

63.0×70.4

63.0×70.4

最高出力

64ps(47kW)/6400rpm

64ps(47kW)/6400rpm

最大トルク

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

圧縮比

9.5

9.5

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

30

30

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

25.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

タイヤサイズ(リア)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

最小回転半径(m)

4.6

4.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,484,000円

1,852,200円

車名

コペン

コペン

代表グレード

エクスプレイ

セロ

発売日

2016年4月

2016年4月

型式

DBA-LA400K

DBA-LA400K

ボディ形状

2ドア オープン

2ドア オープン

乗員定員

2名

2名

全長(mm)

3395

3395

全幅(mm)

1475

1475

全高(mm)

1280

1280

ホイールベース(mm)

2230

2230

トレッド 前(mm)/後(mm)

1310/1295

1310/1295

室内長(mm)

910

910

室内幅(mm)

1250

1250

室内高(mm)

1040

1040

車両重量(kg)

870

870

エンジン型式

KF

KF

シリンダー配列

直列3気筒

直列3気筒

排気量(cc)

658

658

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

63.0×70.4

63.0×70.4

最高出力

64ps(47kW)/6400rpm

64ps(47kW)/6400rpm

最大トルク

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

圧縮比

9.5

9.5

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

30

30

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

25.2

25.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

タイヤサイズ(リア)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

最小回転半径(m)

4.6

4.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,852,200円

1,906,200円

過去記事(2016/04/04)

ダイハツ・コペンが一部改良で新色追加、新規デザイン外板パネルは無し

コペン ローブに新色、カラーフォーメーション type A

ダイハツのオープン軽自動車、コペンが一部改良を受けて2016年4月4日に発売となった。
(写真は新型コペン ローブ カラーフォーメーション type A)
コペン ローブ カラーフォーメーション タイプA

2014年のコペンのフルモデルチェンジ発売から早くも2年となる。初期モデルのローブ、エクスプレイに加えて、昨年2015年には新たなエクステリアデザインとしてコペン・セロが追加発売され、現在は3つのボディタイプがラインアップされる。

コペン ローブ カラーフォーメーション タイプA リアコンビネーションランプ

今回の一部改良では、カラーフォーメーション Type Aとして、ブラックマイカメタリック色をベースにマタドールレッドパール色をアクセントに加えたものとなる。

フロントグリル内のバンパーライン、サイドステップ、リアバンパーがレッド系のツートンカラー仕様となり、スポーツイメージが強調される。

カラーフォーメーション Type Aの設定は、コペン ローブ、コペン ローブSに限られ、税込3万2400円のオプション価格となる。

コペン ローブ セロ ホイール コペン ローブ セロ ホイール2

コペン XPLAY

ホイールデザインも新しくなる。

今回のコペン一部改良では、新規ボディタイプの導入は無し

消費税込みの車両価格は、コペン ローブが185万2200円、コペン エクスプレイが185万2200円、コペン セロが190万6200円に設定される。これらCVTモデルに対して、5MTモデルがそれぞれ2万1600円高。さらにビルシュタイン製ダンパーやレカロシートなど上級パーツを装備したSが各モデルに19万9800円高で設定される。

コペン インテリア1 コペン インテリア3

コペン インテリア2

コペンはDRESS-FORMATIONによる多様なエクステリアデザインが特徴であった。今回登場するモデルはカラーリングこそ新しいものの外板パネルの形状は同じ。そろそろ次のボディタイプの登場を期待したいところだ。

過去記事(2016/02/13)

ダイハツ・コペン クーペコンセプト、シューティングブレークコンセプト画像

コペンにクーペとシューティングブレークの提案、ルーフは敢えてクローズド

開催中の大阪オートメッセ2016では、コペンの派生コンセプトとしてクーペとシューティングブレークが出展された。

(写真はコペン クーペコンセプト)
コペン クーペ

コペンクーペとコペンシューティングブレークの市販化は無い、あくまでショーモデル

コペン クーペコンセプトおよびコペン シューティングブレークコンセプトは、先月の東京オートサロン2016でも出展されたモデルであった。両モデルともコンセプトモデルとはいえ、非常に完成度の高い状態で公開されており、市販化が期待されるところである。

コペン クーペコンセプト コペン クーペ リアコンビネーションランプ

いずれのモデルもコペン最大の特徴である電動開閉式ルーフを敢えて固定ルーフ化したモデルである。軽オープンカーというカテゴリでは他にホンダ・S660があるが、こちらはミドシップレイアウト&5MTといったモデル。コペンはパワートレインなどスポーツ性能ではこれといった特徴が少ない。ルーフが固定式ということになると、特にクーペではただの狭くてシート数の少ない軽自動車としてしか認識されかねない。

こういった理由もあってか、今回のコンセプトカーはあくまでショーモデルという位置付けに留まっており、市販化の計画は無い。

(写真はコペン シューティングブレークコンセプト)
コペン シューティングブレーク

ただし、シューティングブレークに関しては、仮に市販化されたとすれば、いくらかの需要が期待されるモデルである。ドライバーが高齢化するにつれ、身の丈にあった小さなクルマを求めるダウンサイジングの動きが進みつつある。そんななか、乗車定員は少ないが、趣味やちょっとした旅行で使える積載能力の高いシューティングブレークは現在トレンドにマッチしたモデルと言えるのではないだろうか。

コペン シューティングブレーク リアコンビネーションランプ

軽自動車とはいえ、このエクステリアデザインであれば、登録車からの乗り換えでも納得できるユーザーは多いはずだ。

過去記事(2015/06/18)

ダイハツ・コペンセロが発売、コペン ローブ→セロ の交換は10月より約35万円

コペンに新たなエクステリア、セロ(Cero)が追加発売、丸目ヘッドライト

ダイハツから新型コペン セロが2015年6月18日発売された。

(写真は新型コペン セロ)
コペン セロ

2014年に発売した2代目コペンは樹脂製の外板パネルとランプ類の交換が可能なDRESS-FORMATIONに対応する。セロは初期モデルに設定されたエクステリアのローブ、エクスプレイに続く3作目ということになる。初代コペンのデザインコンセプトを直接引き継ぐ丸目ヘッドライトが特徴となっている。

コペンセロ リアコンビネーションランプ コペンセロ シルバー

コペン セロはローブからの着せ替えに対応予定、約35万円で10月から

新型コペン セロの車両価格は、CVT車が185万2200円、5MT車が187万3800円に設定され、従来モデルのローブおよびエクスプレイより5万円以上高くなる。

コペンセロ シート

そして、従来モデルのローブからセロへの着せ替えにも対応するとのこと。その価格は35万円前後になることが予告されており、こちらは2015年10月の発売予定となっている。交換部分は、ヘッドライト、リアコンビネーションランプ、フード、トランクフード、バンパー、フェンダーとなり、各部分の左右前後を合わせると計11パーツに及ぶ。

一方でコペン エクスプレイからの着せ替えには、D-SPORTストリート仕様が用意される計画となっている。

(写真はコペン エクスプレイS)
COPEN XPLAY S コペン エクスプレイ S

また、コペン エクスプレイの上級モデルとして、新グレードのエクスプレイSが今回同時発売された。CVT車パドルシフト、レカロシート、ビルシュタイン製ショックアブソーバーなどを標準装備しており、車両価格はCVT車が199万8000円、5MT車が201万9600円に設定される。

過去記事(2015/06/09)

コペン セロが6月18日発売、専用パーツが増やされ車両価格は185万2000円から

コペン第3のモデルはセロ(Cero)、丸目ヘッドライトの新型ボディを追加

ダイハツは軽オープンカーのコペン シリーズに新たなエクステリアデザインとして、セロ(Cero)を2015年6月18日に追加する。ラウンドフォルムのボディと丸目ヘッドライトが特徴となっており、コペンの初代モデルを彷彿とさせる仕上がりとなる。

(写真はコペン セロのコンセプトモデル)
コペン ダイハツ 丸目コンセプト

現行コペンは2014年にデビューした2代目モデルである。外板パネルをプラスチック製とすることで、数パターンのエクステリアデザインを持つことを可能としており、現在のところ、スポーツカーイメージのローブ(Robe)、クロスオーバーSUVテイストのエクスプレイ(XPLAY)の2タイプのボディタイプが用意される。

ダイハツ 丸目コペン 東京オートサロン2015 COPEN 丸目

そして今回、第3のコペンとしてセロ(Cero)が加わることになる。

(写真は初代コペン)
コペン アルティメットエディションS

この初代コペンのエクステリアデザインを直接引き継ぐモデルの存在は、コペン発売当初から予告されており、2015年4月から先行予約の受付が開始されていた。

(写真はコペン ローブ)
コペン ローブ 2014

コペン セロはインパネ、ヘッドライトも専用デザイン、車両価格は値上がり

コペン シリーズのエクスプレイとローブの違いは、多くが外板パネル部分に留まっていたのだが、セロではヘッドライトやリアコンビネーションランプまで別デザインとなっている。さらにインテリアでもベージュ系とレッド系の2タイプが用意され、インパネ周りも別デザインが与えられる。

(写真はコペン エクスプレイ)
コペン XPLAY

コペン セロの車両価格はCVT車が185万2000円から、5MT車が187万4000円からに設定された。専用装備が増えたからかエクスプレイとローブに対し約5万円ほど値上がりとなる。

過去記事(2015/04/01)

丸目コペンの先行予約が4月1日に開始、新エクステリアの第三のモデルが追加

コペンの新エクステリア、丸目モデルが予約受付スタート

ダイハツの軽オープンカー、コペンに新たなエクステリアバージョンが加わる。その先行予約が2015年4月1日からスタートされた。

(写真はコペン 第三のモデル コンセプトカー、東京オートサロン2015)
コペン ダイハツ 丸目コンセプト

コペンは昨年2014年にフルモデルチェンジ発売されたばかり。外板パネルに樹脂部品を採用したことにより、多くのエクステリアバージョンを容易にラインアップさせることを可能としている。現在のところ初期モデルのコペン Robe、コペン XPLAYの2タイプのエクステリアバージョンが先行して販売されているが、これらに続く第三のモデルがこの丸目コペンというわけだ。

ダイハツ 丸目コペン 東京オートサロン2015

専用パーツは樹脂外板パネル部分のみならずヘッドライトやリアコンビネーションランプにまで及ぶ。

COPEN 丸目

言うまでもなく、クラシカルな丸目ヘッドライトが先代モデルを彷彿とさせるわけだが、この丸目コペンが後追いで追加発売されることは、昨年のフルモデルチェンジ時において既に確定的であった。先代モデルのイメージを直接的に引き継ぐ今回の新エクステリアを待ち望んでいたファンも多いはずだ。

正式名称および価格についてはまだ発表されていない。

(写真は先代コペン)
コペン アルティメットエディションS

ダイハツ・コペンのライバル、ホンダ・S660が翌日発売

また翌4月2日にはホンダのS660が発売予定となっている。

(写真はホンダ新型S660)
S660特別仕様車コンセプトエディション S660 リアコンビネーションランプ

コペンは軽自動車としてオーソドックスなFFレイアウトながらも電動ルーフを装備することでラグジュアリーなキャラクターが与えられた。一方でS660は、ルーフはシンプルなキャンバストップで軽量化され、MRレイアウトによって前後重量配分に拘ったスポーツ指向で設計された。

全く異なるキャラクターを持つ両モデルであるが、軽自動車規格のオープンツーシーターとしてはライバル関係にあり、睨みを利かせあっている状況だ。

過去記事(2014/11/23)

ダイハツ・コペンに第二のエクステリアデザインが追加、XPLAY エクスプレイ

コペン エクスプレイが発売、東京モーターショーのコンセプトモデルが市販化

コペンに第二弾となるエクステリアデザイン、XPLAY(エクスプレイ)が2014年11月19日より追加発売される。

コペン XPLAY

ダイハツは今年2014年6月にコペンのフルモデルチェンジを行った。軽自動車規格で気軽にオープンスポーツを楽しめるコンセプトは先代モデルから引き継がれ、新たに外板ボディの着せ替えを可能とする機能が加わった。

コペン エクスプレイ ダイハツ コペン エクスプレイ

6月に発表された第一弾モデル、コペンローブはオーソドックスなスポーツクーペ調のエクステリアデザインであった。これに続く第二弾はコペン エクスプレイとして、クロスオーバーSUV調となり、タフでアグレッシブなイメージが与えられた。

コペン エクスプレイ市販モデルはブラック塗装が艶有りに、少しイメージが変えられた

エクスプレイのモデル名は一般公募から採用された。この外観デザインは、前々回の東京モーターショー2011に出展されたコンセプトモデルの段階で公開されていたものに近い。今回ようやく市販化されるとあって、待たされていたファンも多いだろう。

コペン XPLAY フロントグリル コペン XPLAY エクスプレイ

コンセプトモデルではブラックの樹脂パーツが未塗装調でワイルド感が表現されたが、市販モデルでは光沢感のあるものとなり幾分雰囲気が変えられている。

(写真はコンセプトカーのXMZ)
次期コペン XMZ

搭載されるエンジンはコペン ローブと共通で、3気筒ターボ。CVT車はJC08モード燃費25.2km/Lで消費税込み価格179万8200円から。5MT車は同22.2km/L、181万9800円となる。

コペン 丸目 着せ替え

さらに第三弾のエクステリアとして、先代コペンを彷彿とさせる丸目ヘッドライトのボディが準備中であり、こちらも楽しみである。

過去記事(2014/09/27)

ダイハツ・コペンにSUVスタイルの追加モデルが2014年11月に発売の見通し

コペンにSUV調デザインのモデルが追加発売、コンセプトカーXmzがベース

軽スポーツカーのカテゴリでは、ダイハツのコペンがフルモデルチェンジされたのが大きなニュースとなっている。発売後約1ヶ月の初期受注台数は4000台を超えており、計画の5.7倍のオーダーを集めることに成功した。

(写真は新型コペン)
コペン ローブ

さらに新型コペンはインドネシアモーターショーにも出展され、アジア新興国でも発売される計画となっている。グローバルで販売台数が増えることは、着せ替えボディなどのアフターパーツの充実が期待され日本のファンにもメリットとなるはずだ。

そして、SUVスタイルの追加モデルが、2014年11月に追加ラインアップされる見通しとなった。

新型コペン、RmzがRobe、残るXmzも続いて市販化、丸目モデルはもう少し先

(写真はコンセプトカーのRmz)
次期コペン RMZ

(写真はコンセプトカーのXmz)
次期コペン XMZ
新型コペンの前身となったのは、これまでモーターショーで公開されてきたコンセプトカーのRmzとXmzである。最初に市販化されたのがRmzベースのCopen Robeというわけで、残るXmzベースのクロスオーバーSUVスタイルのモデルも市販が間もなく実現する。

Xmzベースのコペンは、SUVらしい未塗装樹脂フェンダーとバンパーが特徴となるはず。ただしパワートレインはCopen Robeと同じで、FFのみの設定となるだろう。
コペン DRESS FORMATION

この他に先代コペンを彷彿させる丸目ヘッドライトが装備されたモデルが投入されることも予告されていたが発売は2015年になりそう。こちらは最もコペンらしいエクステリアデザインになることが予想され、待ちわびるファンも多そうだ。

過去記事(2014/09/20)

ダイハツが新型コペンをインドネシアでも発売予定、現地モーターショーに出展

新型コペンが海外進出、日本に続きインドネシアで販売される計画

ダイハツの軽オープンスポーツカー、コペンが9月18日から開催されるインドネシアモーターショー2014で出展された。

(写真は新型コペン)
コペン ダイハツ インドネシア

新型コペンはダイハツが2014年6月に発売したばかりのモデルで、2002~2012年に販売された先代モデルの車名を引き継いだ。軽自動車規格の小型ボディに660ccのターボエンジンを搭載。電動ハードトップによるルーフ開閉機能を装備するというコンセプトも先代モデルと変わらずだ。

そして、新型コペンから新たに採用されたのが、DRESS-FORMATIONと名付けられた内外装着脱構造である。先代コペンを彷彿させる丸目ヘッドライトエクステリアへの外装交換オプションが2015年にも発売予定となっており、ファンからの注目を集めている。

そんな新型コペンが海外発表されたのは今回が初めて。経済発展の著しいインドネシアの富裕層が気軽に興味を持てる遊び車としてのポジションを狙ったものであろう。

国内本社工場での生産モデルがインドネシアへ輸出、新興国向けモデルもワールドプレミア

インドネシアでの新型コペンの市販時期については未定としながらも市販が予告されており、現地生産ではなく池田本社工場からの輸出になるとのことだ。

(写真はUFC3)
UFC-3 ダイハツ

(写真はSUVコンセプト)
SUV コンセプト ダイハツ

(写真はCUV2)
CUV-2 ダイハツ

(写真はAYLA GT 2)
AYLA GT-2 ダイハツ

インドネシアモーターショーのダイハツブースでは新型コペンの他に、7人乗りMPVのUFC3、FR-SUVのコンセプトモデル、クーペクロスオーバーSUVのCUV2、5ドアハッチバックのAYLA GT 2の4モデルがワールドプレミアされ、インドネシア市場に対して積極的な姿勢を見せた。

過去記事(2014/07/23)

新型コペンが早くも4000台を受注、ダイハツが発売から1ヶ月の販売状況を発表

ダイハツがコペンの受注台数を発表、月販目標台数の5.7倍を獲得

ダイハツの軽オープンスポーツカー、コペンの2代目モデルが2014年6月19日に発売された。その受注台数が4000台に到達したことがダイハツから発表された。

コペン roof

新型コペンに設定された月販目標台数は700台。その5.7倍の初期受注が得られた。

電動ハードトップによるルーフ開閉構造が先代モデルより引き続き採用されている。さらに新型コペンでは外板パネルの交換が可能となっており、購入後のエクステリアデザインの変更を楽しむことができるのが特徴となっている。

コペン 着せ替えパーツ コペン 丸目 着せ替え

受注したユーザーのうち40歳代までが半分を占めており、ダイハツでは若い世代からの支持を受けたとしている。ただし逆を言えば50歳代以上の層が受注の半数を占めており、どちらかと言えば経済的ゆとりのあるシニア世代からのセカンドカーとしての需要にマッチしたと感じた。

コペン ローブ 2014 コペン ローブ インテリア

エクステリアデザインの方向性は男性向けのオモチャといった印象だが、それでも購入者の20%は女性が占めている。

新型コペンのライバル車は、2014年内にもホンダから発表されるS660

また、トランスミッション別ではCVTが7割を占め、残り3割が5MT。この手のスポーツオープンカーとしてはマニュアルトランスミッション比率は低いと感じた。

(写真はホンダ・S660コンセプト)
S660

スポーツ志向の強いユーザーは2014年内にも発表される計画となっているホンダ・S660の方に興味があるだろう。S660は同じ軽自動車規格のオープンスポーツカーながらもルーフ開閉は手動で軽量化。エンジンはリアミドシップに搭載され、新型コペンよりも走りを重視したモデルとなりそうだ。

過去記事(2014/07/12)

新型コペン着せ替えエクステリアに丸目有り、クロスオーバーのXは2014年秋発売

新型コペンのクロスオーバーSUVスタイルのXが2014年秋に発売される

ダイハツのオープン軽自動車の新型コペン ローブが先月2014年6月19日に発売された。

(写真は新型コペン ローブ)
コペン ローブ 2014

新型コペンはボディ骨格に新開発のDフレームを採用することで、主に樹脂材料から構成される外板パネルの着せ替えを可能にしている。ただし、現在のところ販売されているのは初期モデルのCOPEN Robeのみで、これは東京モーターショーで発表されていたコンセプトカーのRMZがエクステリアデザインのベースとなっている。そして、コペンXと名付けられたクロスオーバーSUVテイストのコンセプトカーXMZをベースとするモデルが2014年秋にも発売される予定となっている。

コペン クロスオーバー 着せ替え

現在のところルーフはブラックのみの設定となっている。今後発売されるモデルで、様々なバリエーションが出ることを期待したい。交換できる外板パネルのうち、ドアパネルに関してはスチール製となっている。

コペン Dフレーム

旧型コペン風の丸目ヘッドライトモデルの追加ラインアップも計画されている

(写真はコペン初代モデル)
コペン アルティメットエディションS

新型コペンの外板パネル交換にかかる費用は30万円程度としている。車体価格179万8200円からの軽自動車に対して、相当な費用を掛けて外板パネル交換に踏み切るオーナーがどれだけいるのかは疑問ではある。むしろメーカーのダイハツにとって新デザインの追加が容易になるというメリットが大きいと考える。

(写真は2015年追加発売予定の新型コペン丸目モデル)
コペン 丸目 着せ替え

また、2015年には初代コペンを彷彿とさせる丸目ヘッドライトとファニーなフロントグリルを持つモデルが追加発売される見込み。

コペン 着せ替えパーツ コペン DRESS FORMATION

ヘッドライト形状の変更にも対応できるとなると、今後の追加デザインに期待ができそうだ。

過去記事(2014/06/24)

コペン ローブが発売、5MT 181万9800円、CVT 179万8200円の軽オープンカー

新型Copen Robeがダイハツから発売、電動ハードトップ装備、ボディ着せ替えが可能

ダイハツは、新型車コペン ローブを2014年6月19日に発表した。
コペン ローブ

ダイハツの軽自動車規格のオープンカー、コペン初代モデルが2012年に販売停止となり、その後継モデルの登場を待っていたファンも多いはず。これまでに多くのショーでコンセプトカーが出展され、その概要を知ることができていたが、今回ようやく市販モデルとして、新型コペン ローブが公開された。

コペン ローブ インテリア コペン ローブ リアコンビネーションランプ

ローブは英語のRobe「着る」を意味するもの。つまり、コンセプト段階で提案されてきた外板パネルの着せ替えが可能となっている。交換可能な外板パネルは合計15枚からなる。内13枚は樹脂製パネルを採用することで軽量化されている。ドアパネル2枚についてはスチール製となっている。

コペン roof コペン ラゲッジスペース

もちろん電動ハードトップも装備され、樹脂製ルーフの開閉時間は約20秒となる。クローズ時にはゴルフバッグの収納も可能だ。

ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1280mm、ホイールベースは2230mm。従来モデルとの比較では、全長と全幅はいずれも軽自動車枠いっぱいで、ホイールベースも変わらず。全高のみが+35mm高くなった。

コペン ローブは3気筒ターボエンジンを搭載、CVTと5MTがラインアップ

新型コペン ローブに搭載されるパワーユニットは、軽ワゴン車のムーヴなどにも搭載されている3気筒ターボエンジンで、最高出力64ps、最大トルク9.4kgmのパフォーマンスとなる。先代モデルが4気筒ターボで最大トルク11.2kgmであり、さらに新型は重量が約20kg増えていることから、スポーツ性能という意味ではパフォーマンスダウンということになる。

コペン ローブ エンジン

トランスミッションはCVTだけでなく5MT車も用意される。
車両価格はCVTが179万8200円、5MTが181万9800円に設定された。先代モデルと比べ約10万円の価格アップということになる。

過去記事(2014/05/24)

新型コペン2014年6月19日発売、ダイハツが新型オープン軽自動車の予約受付開始

コペン後継モデルが6月に発売、初期モデルはRmzがベースのスポーツカータイプ

ダイハツのコペン後継モデルが2014年6月19日に発売されるスケジュールとなっている。市販モデルの車名は前作から引き続きコペン(Copen)が使われる。既に5月19日より先行予約の受付がスタートしている。

(写真はRmz コンセプト、東京モーターショー2013)
次期コペン RMZ

既にパンフレット画像がインターネット上にリークしており、これによるとエクステリアデザインはスポーツカー風のコンセプトカーであったRmzをベースとしたものが初期投入モデルに採用されるようだ。さらに、クロスオーバー風のXmzをベースとしたモデルも2014年秋に追加投入される予定となっている。

(写真はXmz コンセプト、東京モーターショー2013)
次期コペン XMZ 次期コペン XMZ リア

新型コペンの価格は税込み179万8200円から、トランスミッションはCVTと5MTが設定される

市販モデル新型コペンのボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1280mm、ホイールベースは2230mmとなった。全長と全幅は軽自動車規格いっぱい。ホイールベースは先代コペンと変わらず。全高のみが30mmアップしている。

次期コペン オープンカー

新型コペンに搭載されるエンジンは最高出力64ps、最大トルク9.4kgmの3気筒ターボエンジンとなる。先代モデルは4気筒エンジンが搭載されていたが、現在の軽自動車向けエンジンは3気筒が主流となっている。

次期コペンは新開発の2気筒ターボエンジンの搭載も検討され開発も進められてきたが、こちらは市販化には至らなかった。

2気筒直噴ターボエンジン ダイハツ

トランスミッションはCVTと5MTが用意される。車両価格は消費税込みでCVTが179万8200円から、5MTが181万9800円に設定される。

次期コペン XMZ 着せ替え

コンセプトで予告されていた通り、外板の着せ替えも後追いで対応される。その価格は30万円程度が予定されているとのこと。

過去記事(2014/03/30)

ダイハツ・コペン後継車、市販モデルが2014年6月にデビュー、3気筒ターボ搭載

コペンがフルモデルチェンジ、発売日は2014年6月頃の見込みで直3ターボ搭載

ダイハツのオープン軽自動車、コペンの後継モデルの発売が2014年6月頃となる見込みである。
先代コペンは、厳しくなる安全基準を満たさないことから2012年に販売を終了。その後継モデルの発売が待望されていた。

(写真はコペン後継コンセプトのXmz)
次期コペン XMZ

写真のXmzおよびRmzは、コペン後継となるコンセプトカーで、2013年の東京モーターショーに出展されていたモデルである。軽自動車でも気軽にオープン走行が楽しめるというコンセプトは先代モデルと変わらず、次期コペンも電動ハードトップが備えられる。

次期コペン XMZ リア 次期コペン XMZ シート

次期コペンのパワートレインはFFの3気筒ターボエンジンで最高出力64psとなる。先代モデルは、同じ軽自動車規格でありながらも4気筒エンジンを採用していた。燃費やコスト面で不利な軽自動車向け4気筒エンジンが消滅しつつあるなかでは致し方ないだろう。

(写真はコペン後継コンセプトのRmz)
次期コペン RMZ 次期コペン RMZ リア

むしろこの次期コペンに関しては、ダイハツが開発中の2気筒ターボエンジンを搭載させる案があったが、こちらは実用には至らない結果となった。

2気筒直噴ターボエンジン ダイハツ

次期コペンのライバルはS660、新型車投入で軽自動車のオープンカーに注目が集まる

軽オープンでターボエンジン搭載という意味で、次期コペンのライバル車となるのは、ホンダのS660が挙げられる。こちらは2014年秋にも発売される見込みだ。

(写真はS660コンセプト)
S660

S660はルーフ素材としてソフトトップが装備されることから軽量ボディとなることが予想される。さらにミドシップエンジンの採用ということで、次期コペンよりもスポーツ色の強いモデルとなるだろう。

過去記事(2013/11/24)

次期コペン コンセプトカーのRMZ、XMZが東京モーターショーで着せ替えデモ

次期コペンは着せ替え可能、2タイプの軽オープンコンセプトを発表

ダイハツは、12月1日まで開催される東京モーターショー2013で、次期コペンのコンセプトカーとしてRMZ、XMZの2台を出展した。

次期コペン XMZ

次期コペンは2014年前半の市販化が計画されている。
車名がCOPENではなくKOPENとなっているが、これはコンセプト段階であることを意味し、K(軽)OPEN(オープン)に由来している。

次期コペン XMZ リア 次期コペン XMZ シート

次期コペン コンセプトのボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1275mmとなる。ホイールベースは先代コペンと変わらず2230mmとなった。

次期コペン RMZ 次期コペン RMZ リア

次期コペンRMZ、XMZの東京モーターショー着せ替えデモンストレーション動画

RMZ、XMZの最大の特徴は、樹脂製の外板パネルが着せ替え可能になっているところである。
デモンストレーションのように外板パネルが簡単に外れると保安上の問題があるわけだが、市販モデルでは工具を使用した確実な取り付けによる着せ替えが想定される。

次期コペン XMZ 着せ替え

今回のデモではグリーンのXMZからオレンジのRMZへの着せ替えであった。さらに新たなエクステリアの提案が2014年1月の東京オートサロンで出されるのではと期待されている。
またダイハツだけでなく、アフターパーツメーカーからも外板パネルが出される計画が進行中とのことである。

次期コペン RMX 着せ替え

搭載されるパワートレインは、KF型658ccの直3ターボとCVTによる組み合わせによるものででFF駆動となる。ムーヴなど他の軽ターボ車に搭載されているエンジンの専用チューニング仕様となるだろうが、軽自動車の自主規制である最高出力64psを超えることはない。

次期コペン RMZ インパネ 次期コペン オープンカー

ルーフはコンバーチブルな電動ハードトップが先代コペンに引き続き採用される。

過去記事(2013/11/02)

XMZとRMZが東京モーターショー出展、ダイハツが2014年に発売する軽オープンカー

ダイハツ、コペン後継車XMZ、RMZが東京モーターショーに出展される

ダイハツでは、昨年2012年に販売を中止した軽オープンカー、コペンの後継モデルの開発が進められている。前回2011年の東京モーターショーではコンセプトカーのD-Xが出展され、軽自動車規格の次世代オープンカーの存在が明らかとなった。さらに、2012年のジャカルタモーターショーでもD-Rとして、エクステリア違いのコンセプトカーが発表されていた。

今回の東京モーターショー2013では、さらに発展させたコンセプトカーとしてXMZとRMZの2タイプ出展される見込みとなっている。想定される市販時期は2014年前半ということで、これらはコンセプトカーとしながらも実質的には市販プロトに相当するモデルであると考える。
また、KOPEN FUTURE INCLUDEDと表題されており、前モデルのCopenからスペルが変更されている。

XMZはD-X、RMZはD-Rがデザインのベースとなる、3気筒ターボのトルクアップ版の搭載が見込まれる

まずはXMZ。コンセプトカーのD-Xがベースとなっており、黒い樹脂製のフェンダーとバンパーが大胆に備え付けられたクロスオーバーSUV風に仕立て上げられた。

XMZ 次期コペン

そしてRMZ。こちらはジャカルタショーのD-Rが前身となり、いかにもスポーツカーらしいシンプルなエクステリアを持つ。コペンの直接的な後継車として相応しいデザインと言えるだろう。

RMZ 次期コペン

採用されるエンジンは3気筒ターボということで、ムーヴなどに採用されているKF型ターボエンジンをトルクアップさせた仕様になることが予想される。また、手動変速機の刷新についても言及されているが、この手動変速機というのがパドルシフト付きCVTなのか、クラッチ付きのMTなのかは不明である。

(写真はXMZの前身となるD-X、東京モーターショー2011)
コペン後継 D-X

過去記事(2013/10/12)

ダイハツ次期コペンの市販プロトが東京モーターショー2013で発表される見込み

次期コペンは外板パネルの樹脂化により複数タイプのエクステリアで市販化される

ダイハツは軽スポーツカーのコペンを引き継ぐモデルとして、D-Xを2011年の東京モーターショーで、D-Rを2012年のジャカルタモーターショーで発表していた。そして来月開催される東京モーターショー2013では、市販プロトと思われるコペン後継車の発表が行われる見込みとなった。

D-X
写真は東京モーターショー2011で提案されたコンセプトカーのD-X。これまでのコペンの雰囲気とは異なるオフロードとスポーツをクロスオーバーするエクステリアデザインであった。

コペン後継 D-R
次はジャカルタモーターショー2012のD-Rである。鋼材で組まれるボディ骨格はD-Xと共通と考えられるが、樹脂製の外板パネルの変更により新たなスタイルが提案された。このローコストで組み換え可能な樹脂外板によって、次期コペンは数パターンのエクステリアデザインで市販化される見込みである。さらに、購入後に外観デザインを変更できるオプションサービスが用意される可能性も指摘されている。

次期コペンのエンジンは3気筒ターボを採用、2気筒ターボは断念

次期コペンに採用されるエンジンとしては2気筒案と3気筒案があった。しかし、2気筒エンジンの開発は続けられるものの次期コペンへの搭載は断念したようである。次期コペンへは、ムーヴ等にも採用されている3気筒ターボをベースとしたエンジンが搭載されることになる。

D-X ダイハツ コペン後継

また、次期コペンも従来のコペンと同じく手軽にオープン走行を楽しめるコンセプトが引き継がれ、電動ハードトップが採用される。
新型コペンの発売は2014年の春~夏が予想される。

次期コペン D-R

東京モーターショー2013では、この次期コペンの他に、ホンダもNスポーツとしてビート後継モデルを発表する見込み。こういった軽自動車規格のスポーツカーが市販モデルに近い形で複数出展されるのも今年の東京モーターショーの見どころとなるだろう。

過去記事(2013/07/15)

ダイハツ新型コペン、3気筒ターボ、11月東京モーターショーで市販プロト発表

次期コペン、東京モーターショー2013でのプレミアを計画

ダイハツの軽オープンスポーツ、コペンは昨年2012年に生産中止となりラインアップを外れていた。その後継車の開発が最終段階に入ったようで、2013年11月の東京モーターショーでは市販プロトモデルが発表される見込みとなった。
(写真はD-X ,東京モーターショー 2011年)
D-X ディークロス
D-X ダイハツ コペン後継
前回2011年の東京モーターショーでは、次期コペンを示唆するコンセプトモデルが発表されていた。続くジャカルタモーターショーでもその派生モデルのD-Rが公開されたが、何れもコンセプトカーの域を出ない完成度であった。2013年の東京モーターショーで出展が計画されている車体は、市販モデルに近い形となる可能性が高く、実質的にはこれが新型コペンのデビューになると考える。

また、新たな計画では、2014年春頃に次期コペンの生産が開始される見込みで、同時期に新型コペンの発売となるだろう。
(写真はD-R ,ジャカルタモーターショー 2012年)
コペン後継 D-R

次期コペンへの2気筒ターボエンジンの採用は断念、3気筒ターボ搭載に

次期コペンのパワートレインは、当初予定されていた新型2気筒ターボエンジンを断念し、結局は現行型(KF-DET系統)ベースの3気筒ターボエンジンの採用となりそうだ。トランスミッションとしては5速MTに加えてCVTも用意されるだろう。
(次期コペンへの搭載が断念された2気筒直噴ターボエンジン)
2気筒直噴ターボエンジン ダイハツ
今回ようやく発売の見通しが立った次期コペンであるが、これまで何度か発売計画を延期してきており、その理由としては新型2気筒ターボエンジンの開発が思うように進まなかったことが背景にあった。今後も2気筒エンジンの開発は継続される見込みで、次期コペン後期モデルから新開発2気筒エンジンが導入されるのではと期待する声もある。

過去記事(2012/11/26)

コペン後継車のD-XとD-R、2気筒ターボ搭載で2014年発売が濃厚

コペン後継の軽自動車スポーツカーは2014年発売見込み

ダイハツで開発が進められている次期コペンについての続報である。
まず、搭載されるエンジンについては、ムーヴやタントカスタムに搭載されている3気筒ターボをベースにしたものと、全く新たに開発した2気筒ターボの2方面で開発が進められていた。これは2気筒ターボの方に絞り込まれ、その開発期間として約1年間の発売延期ということになった。当初の2013年発売の予定は2014年に変更となっている。

そして、エクステリアデザインについては、2011年の東京モーターショーで示されたD-Xが一つの案として話題になった。その後、2012年9月にジャカルタで開催されたインドネシア国際モーターショーでは、D-Rとして新たなボディスタイルが公開されている。D-XとD-Rとその多くのコンポーネントが共通であるが、ボディデザインのみが異なる。どちらもボディ表面は樹脂製となっており、ローコストで数種類のボディタイプをラインアップさせることが可能なことをアピールするものであった。
樹脂ボディは生産性が高く、軽量化への寄与も大きい。次期プリウスのリアハッチも樹脂化するとされており、この流れはコペン後継車に限られたものではないのだ。
(写真はD-R)
コペン後継 D-R
次期コペン D-R

また、気筒数が少ない2気筒ターボエンジンを採用したことも軽量化に対してメリットとなる。2気筒は部品点数削減によるコストダウンや、低回転域トルクを出しやすく燃費性能で有利となる一方で、振動面ではデメリットとなり、これをどう克服するかが課題となっている。将来はムーヴやタントなど主力車種へ搭載されることも期待されている。

(写真はD-X)
コペン後継

次期コペンの中心価格帯は180万円程度、東京モーターショー2013で市販プロト公開か

次期コペンの価格としてはコペンと同程度が目標となっており、中心価格帯は180万円程度ということになりそうだ。
発売時期は2014年としたが、2013年の東京モーターショーでは市販型に近いモデルが公開されると予測する。既に旧コペンの販売は2012年9月を以って終了しており、次期モデルの発表を待ち望んでいるファンも多いことだろう。

過去記事(2012/09/10)

次期コペンの発売が延期の可能性あり、2気筒ターボエンジン案は継続

次期コペンは発売延期、生産ライン立ち上げ予算が未計上

当初、次期コペンは、そのコンセプトモデルであるD-X(ディークロス)がそうであったように、新開発の2気筒ターボエンジンが搭載されると考えられていた。しかし、2気筒ターボエンジンの商品化が、2013年春発売のタイミングでは困難であることが、既に明らかになっていた。
一方でダイハツの生産計画では、旧コペン終了後の2013年4月から始まる新型車の生産台数が計上されており、2012年4月発売という予測が消えないままとなっていた。
これらの情報を統合すると、既存のKF系統の3気筒ターボエンジンを載せた新型オープンスポーツ軽自動車、すなわちコペン後継車を2013年の4月に発売するというのが一つの着地点となりそうで、多くのメディアもそのように報じてきた。
しかし、コペン後継車に対応する生産ライン立ち上げの予算が、現時点で計上されていないことが判明した。つまり、2012年4月に計画されていた次期コペンの生産台数は実質的にキャンセルとなるわけで、この時期の発売は延期と判断するのが妥当だろう。

(写真はD-X)
コペン後継 D-X

D-X、次期コペン向け2気筒ターボの開発は継続中

では、コペン後継車に関する新たな計画はどうなっているのか?
2気筒ターボエンジンに関しては、2011年の東京モーターショーで、2014年であれば商品化できそうだという回答をダイハツ関係者が漏らしていたことがある。また、開発コードネームとして、依然「2C」の文字が残っており、これは2-Cylinder(2気筒)を示すもの。2気筒ターボエンジンの商品化に向けた開発は継続されているのだ。
2気筒直噴ターボエンジン ダイハツ
そうは言っても2気筒ターボの商品化がいつになるのかはっきりしないというのが、かつてのダイハツ内の空気だったのではなかろうか。こういった状況下では、3気筒のKFターボ搭載で2013年発売というのが妥協案として有力であった。
ところがこれがキャンセルになったということは、2気筒ターボの開発に進展があり、2014年の商品化が確実視される状況に変わってきたのではないかと考えられる。

これら現在の情報をまとめると、コペン後継車は、発売が1年程度延期されて、2014年に2気筒ターボエンジン搭載で発売されるという予測が妥当だろう。

過去記事(2012/06/04)

新型コペンは3気筒ターボエンジン搭載で2013年春の発売予測

次期コペンはD-X(ディークロス)をベースに開発中

現行コペンの生産が2012年の8月を以って終了する。既に一部のディーラーでは販売を終了しているケースもあり、4気筒ターボを搭載した現行コペンを買える機会は終わりつつある。
そして、気になるのが次期モデルのコペンである。2011年の東京モーターショーでは、2気筒直噴ターボエンジンを搭載したコンセプトカーD-X(ディークロス)を公開。オープン軽スタイルのボディは明らかに次期コペンを予告するものであった。
D-X
D-X ダイハツ コペン後継
このD-Xのボディデザインの方向性は市販モデルにも継承される。フェンダーとリアバンパーに設置された大型樹脂パーツをどう処理していくのかが、これからの見せ所になるだろう。
コペン後継 D-X

新型コペンは3気筒ターボ搭載、2気筒直噴ターボエンジンは断念

コンセプトモデルのD-Xは、軽量な2気筒直噴ターボエンジンを搭載していることも注目を集めた一因だが、実用化は断念することになった。2気筒エンジンは騒音、振動問題が難しく、今回のタイミングでは解決に至らなかった。これまで主にムーヴなどで使われてきた3気筒ターボエンジンを採用することになる。
ただし、2気筒エンジンを断念した事でコペン後継車の発売時期が早まったのは、ファンにとってはメリットになるだろう。現行コペンは、歩行者頭部保護基準を達成しておらず2012年9月以降の生産が法的にできなくなる。新型コペンの発売は2013年の春頃になるのではという予測もあり、ダイハツラインアップのブランクは1年以内で収まりそうだ。

2気筒直噴ターボエンジン ダイハツ
上の写真は、次期コペンへの搭載が検討されていた2気筒直噴ターボエンジン。最高出力64ps/6000rpmはKF-DETと同値。最大トルク11.2kgm/2000rpmはKF-DETを超えるスペックである。シリンダー数が少ないため軽量コンパクトにできることが3気筒エンジンに対する最大のアドバンテージであった。しかし、熟成が進んだKF型エンジンを実用レベルで超えるのはそう簡単では無かったようだ。

過去記事(2012/03/28)

コペン最終10thアニバーサリーエディション発売、後継車D-Xは2013年

コペンの生産が終了、10thアニバーサリーエディション発売

2002年のデビュー以来、10年にわたって販売されてきたダイハツの軽オープンカー、コペンが2012年の8月を以って、生産終了となる。そして、コペンの最終モデルとなる特別仕様車、10thアニバーサリーエディションを4/2に発表する予定だ。
コペンは発売から年数が経過しているため、ここ数年は年間2~3千台程度の販売台数であったが、これまでに国内の累計販売台数は5万6千台以上となっており、この手の車種としては大ヒットとなった。
コペン アルティメットエディションS

コペン・10thアニバーサリーエディションは、5MTモデルが182万円、4ATモデルが180万円とされている。概ねの装備は、最上級モデルの「アルティメットエディションS」からビルシュタイン製ショックアブソーバーとMOMO製ステアリングホイールが省かれたものになる見込みだ。

コペンの生産販売が終了する理由は、2004年に制定された歩行者頭部保護基準の適応猶予期間が2012年8月末までとなっており、コペンはこれに適応できていなかったことがあげられる。これに適応している最近の車では、歩行者との接触時に頭部を保護するために、ボンネットとエンジンの間に大きな隙間が設けられているが、コペンはデザイン的にも技術的にも適応が難しい状況にあった。
こういった法的な問題があるため、生産期間の延長は認めらない。コペンの残り生産台数も決まっており、その内訳は10thアニバーサリーエディションが900台、アルティメットエディションSが100台、アクティブトップが30台となっている。

4気筒ターボ軽オープンを買うチャンスは、今が最後になりそうだ。

コペン後継車として期待されるD-X

D-X ディークロス
コペン後継車として2011年の東京モーターショーで話題になったのが、D-X(ディークロス)と呼ばれるコンセプトカー。樹脂バンパーを多用したオフロードスタイルと正統派2シーターオープンスタイルをクロスオーバーさせたモデルこそが、コペンの後継車として期待されている。
D-Xは東京モーターショーでの公開時には、市販化については微妙なラインであったが、同モーターショーでデザイン性が高く評価されたことを契機に市販化計画が進行しつつあるという。
また、2気筒ターボエンジンが採用されているのもD-Xの大きな特徴の一つであったが、市販モデルでは3気筒ターボの採用となるのが妥当だろう。

コペン後継車、D-Xの市販時期は2013年秋頃という予測が主流だ。

過去記事(2011/12/16)

コペン後継の軽自動車オープン、ダイハツD-X

コペン後継は2気筒ターボエンジンの搭載となるか?

D-X(ディー・クロス)は次期コペンとして、ダイハツが提案している2シータ軽オープンカー。
これまで歴代コペンは、正統派オープンスポーツのスタイルであったが、それから一転して、D-Xはオフロードテイストを加えたクロスオーバー的な位置づけの軽自動車となる。
また、このD-Xは、パワーユニットにも注目が集まっている。
コンセプト段階では、2気筒ターボエンジンの搭載が想定されているというのだ。
D-Xの市販化、つまりコペン後継車種のデビュー時期は、早ければ2012年内となっている。

コペン後継

コペン後継D-X

コペン後継車種、D-Xのオフロードスポーツ以外に3つのボディタイプを提案

写真にあるように、フェンダーなどに樹脂パーツを多用したスポーツとオフロードのクロスオーバーであるD-Xが、現在のところはメインで進められている次期コペンの姿である。
しかし、この他にもレーシング仕様、2シーターワゴン仕様、オフロードバギースタイルといった、3種類のボディタイプが提案されている。
すべてのボディタイプについての市販化は難しいだろうが、反響の大きかったものについては市販化への動きもあるはずだ。
コペンの後継車種、D-Xが市販化する時期については、早ければ来年2012年という話も出ている。
ただし、この時期に発売するということであれば、2気筒ターボエンジンの採用は厳しいとされている。
2気筒ターボエンジンは、燃費性能を上げるには有利だが、振動や騒音面で解決すべき問題が多く、現状では日本市場向け車種での採用は難しい。
その為、2012年に発売開始ということであれば、現行の3気筒ターボエンジンが採用されるのではと考えられる。
2気筒エンジンは、ダイハツやその親会社のトヨタによって積極的に開発が進められている技術の一つで、環境性能の高い小型車向けエンジンとして重要視されている。
2気筒エンジンは、コペン後継車種での採用が見送られても、近い将来の小型車に必ず採用されてくるだろう。

過去記事(2011/11/14)

D-X(次期コペン)、オフロードオープンスポーツが東京モーターショーに出展

新型D-X、次期コペンとして市販化が期待される

D-X(ディークロス)が東京モーターショーのダイハツブースで出展される。
オープンスポーツとオフロードテイストをクロスオーバーするデザインで、これまでには無かったスタイリングの軽自動車になる。
このD-Xは、実質的には次期コペンとして市販化される可能性が高い。
次期コペンとしては、かつてOCF-1という軽オープンスポーツコンセプトカーが2007年に出展された。
現行コペンの通常進化版とも言えるOCF-1とは、スタイリングがガラリと変わることになる。
外装は、前後バンパーやフェンダー、サイドシルをぐるりとブラックの樹脂パーツで装飾し、オフロードティスト溢れるデザインになる。
D-Xのボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1275mm、ホイールベースは2230mm。
現行コペンと比較すると、全高が30mm高くなったが、その他は同じ寸法となる。

D-Xは2気筒エンジン採用

D-Xに搭載されるエンジンは、2気筒のターボエンジンとなる。
ただし、これは出展されるコンセプトモデルで、市販化段階では通常の3気筒エンジンになるのではという予想もある。
2気筒のターボエンジンは燃費性能はいいものの、振動や騒音が大きい問題があり、日本市場向け軽自動車での採用は難しいとされているためだ。
ただ、ムーヴやミラのような実用車ではなく、D-Xのような趣味の車であれば話は別ではないか。
2気筒ターボとしては、フィアット500ツインエアが日本市場にも導入されているが、クラシカルなデザインとマッチする2気筒サウンドは、騒がしいというよりもドライバーを楽しませる心地よいサウンドとして生きている。

D-Xの市販化について、ダイハツはあくまでコンセプトモデルと述べるに留まっているが、2002年にデビューした現行コペンがそろそろフルモデルチェンジする時期に来ていることもあり、市販化に期待が膨らむ。
同じ軽オープンスポーツのカテゴリーでは、2013年にホンダがビート後継車種の投入が現実的になっている。
こういったライバル車種との差別化で、D-Xの2気筒ターボという設定は十分商品力があるのではと考える。

このダイハツの2気筒エンジン、今回のD-Xでの搭載では、さらに進化しているのもポイントだ。
大容量EGRが採用され、排気ガスを吸気側へ再循環させることで、排気ガス中の窒素酸化物の濃度を下げることに成功。
燃費も良くなるという。
通常、大容量EGRを採用すると着火性が低下するデメリットを伴うが、D-Xではアクティブ着火システムによって問題を克服している。
アクティブ着火システムは点火プラグに高周波電流を用いることで、1回の着火タイミングで複数回の放電を行うダイハツの新技術である。

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