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コペンクーペ限定200台で応募受付中、248万4000円から

ダイハツ・コペンクーペ、東京オートサロン提案のコンセプトが市販化

ダイハツ・コペンの限定モデル、コペンクーペの商談権を得るための応募が受付中となっている。

(動画はCOPEN Coupe、東京オートサロン2019)

コペンクーペなるモデルは2016年の東京オートサロンで提案されていた。その市販化が決まり、東京オートサロン2019で出品を果たした。通常型コペンセロをベースに、特製のCFRP軽量ハードトップが備わったモデルとなる。

コンセプトクーペの屋根は開かない

コペンクーペのルーフはクローズド固定で開閉はしない。そのぶんトップからリアにかけてのデザインの自由度は大きくなり、イタリアンクーペのようなスタイリッシュな外観が与えられた。そして、電動開閉機構が無いことは軽量化にも貢献。主要諸元表による車体重量は、CVT車で850kg、5MT車で830kgと、通常モデル比で-20kgとなっている。

コペンクーペ

トランクへはハッチ式のガラス製リアウィンドウからアクセスできる。
標準装備となる主なパーツは、BBS製鍛造16インチアルミホイール、MOMO製革巻ステアリングホイール、MT車はフロントスーパーLSDとなる。

コペンクーペ ガラスハッチバック

ボディカラーは2色が用意される。動画で紹介したモデル、ブリティッシュグリーンマイカ色は、7速スーパーアクティブシフト付CVT車が248万4000円、5MT車が250万5600円。パールホワイトⅢは2万1600円高で価格設定された。

コペンクーペ リアコンビネーションランプ

応募受付期間は2019年2月11日までとなっており、限定台数は200台。これを超える応募があった場合は抽選により商談権を得ることができる。

#1 匿名さん2019/01/29(Tue)00:39:00ID:JmY2FkM2DN
コペンの魅力ってオープンカーって部分がほとんどを占めてるのに、開かなくしてとーすんだw
#2 匿名さん2019/01/29(Tue)12:06:29ID:hlOTBjZWDN
これ売れるの?
#3 匿名さん2019/01/29(Tue)17:57:42ID:I5ZDU2MDzY
他のサイトで真横の写真を見たけど
寸詰まり感がものすごくて、全然スタイリッシュな外観には見えなかったけどな
#4 匿名さん2019/01/29(Tue)21:01:44ID:IyZDM0MWjM
色々な意見があるもんだ。。。
デザインを学んだ自分としては、
限られた軽自動車枠(全長:3,295mm)の中で、ここまでデザインをまとめあげたコペンクーペのデザイナーは流石だ、と思ったな
Aピラーとドアパネルは既存のモノを流用しなきゃいけないんだし、デザインの制約がめちゃくちゃ大きかったはず
でも、この苦労は、何も知らない人にはたいてい理解されないんだよな
#5 匿名さん2019/01/29(Tue)21:09:23ID:JlNzliM2WM
2代目はコンセプトが迷走。何をしたいのか分からない。
#6 匿名さん2019/01/29(Tue)22:20:20ID:FmMmI5ZTzM
コペンの着せ替えコンセプトは良いと思う、軽ではデザインに自由度がなさ過ぎるから普通車でもっと大々的にやって欲しい。リースやカーシェアが主流になっても趣味性の高い車は生き残る
#7 匿名さん2019/01/31(Thu)15:49:51ID:ZhZTFjMTjZ
よその国では造れない日本独自の素晴らしいクルマ
#8 正論島2019/01/31(Thu)20:00:33ID:I0OGQ0OTjN
#7の言う通り。
サイズ・排気量に制限があるなか、よく250万円ほどでこのクルマをリリースできるな、と感心する。他国ではまず無理ゲーであり、コペンに限らず軽自動車は「日本自動車業界の宝」だと思ってる。
#9 匿名さん2019/01/31(Thu)22:19:46ID:RiNTYzNjDO
#4
これは「商品」であって「美術品」では無いからねぇ‥
俺はデザイナーではないが、デザイン以外でも同じ事。多大な苦労を伴う高尚な技術を投入しても、その時の市場に理解されなければ、商品としては失敗。
市場は、デザイナーや技術者の個展の場では無いんだな。
たぶん優秀な人は、その事が分からんのだと思う。(トヨタとか)
#10 匿名さん2019/02/02(Sat)02:14:42ID:Y3YWU2MTjZ
初代コペンの素晴らしいデザインは一体なんだったのか?

ダイハツトコットがグッドデザイン賞を獲るとは、審査員のセンスを疑ってしまう。

今のダイハツのデザインを全く指示しません。
#11 匿名さん2019/02/02(Sat)04:33:09ID:IwODU2MjjO
❌指示
⭕️支持
デザインの好みは、千差万別

先代コペンより現行型がいい、と思う人がいるわけだし、トコットがグッドデザインだと思った人が♯10よりは遥かに多かったってこと。

世界は♯10中心の世の中じゃないから、自分中心の発想はダメだと思うな。
#12 匿名さん2019/02/02(Sat)22:02:12ID:ZhYjFmYmDO
ミライーススポルザ or ミラトコットスポルザをリリース希望
#13 匿名さん2019/02/05(Tue)18:32:25ID:c3ZjAwZDTN
#8
そうか? 軽自動車は、「日本自動車業界のお荷物」だと思うけどな。
軽自動車は、安かろう、悪かろう、コストかけられないから先進技術を開発・導入出来ない、しかも輸出できないから外貨も稼げない。
にもかかわらず財政面などコストメリットがあるため国内で売れるため、保守的で遅れた弱小メーカーの延命に繋がり、世界から取り残されてゆく‥。
そもそも「軽自動車」という規格自体、戦後の発展を支えるための「一家に一台」構想で始められたものであって、もはや時代遅れもいいとこ。でも既得権者が増えちゃったから辞めるに辞められない状態。
大丈夫かな。
#14 匿名さん2019/02/05(Tue)19:20:04ID:E1MGE3YjzY
少し合っているところもあるが違うな。
#15 匿名さん2019/02/05(Tue)23:25:18ID:FmYWI1NjTZ
欧州メーカーに作れない

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車名

コペン

コペン

代表グレード

ローブ

エクスプレイ

発売日

2016年4月

2016年4月

型式

DBA-LA400K

DBA-LA400K

ボディ形状

2ドア オープン

2ドア オープン

乗員定員

2名

2名

全長(mm)

3395

3395

全幅(mm)

1475

1475

全高(mm)

1280

1280

ホイールベース(mm)

2230

2230

トレッド 前(mm)/後(mm)

1310/1295

1310/1295

室内長(mm)

910

910

室内幅(mm)

1250

1250

室内高(mm)

1040

1040

車両重量(kg)

870

870

エンジン型式

KF

KF

シリンダー配列

直列3気筒

直列3気筒

排気量(cc)

658

658

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

63.0×70.4

63.0×70.4

最高出力

64ps(47kW)/6400rpm

64ps(47kW)/6400rpm

最大トルク

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

圧縮比

9.5

9.5

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

30

30

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

25.2

25.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

タイヤサイズ(リア)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

最小回転半径(m)

4.6

4.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,852,200円

1,852,200円

車名

コペン

コペン

代表グレード

セロ

ローブ S

発売日

2016年4月

2016年4月

型式

DBA-LA400K

DBA-LA400K

ボディ形状

2ドア オープン

2ドア オープン

乗員定員

2名

2名

全長(mm)

3395

3395

全幅(mm)

1475

1475

全高(mm)

1280

1280

ホイールベース(mm)

2230

2230

トレッド 前(mm)/後(mm)

1310/1295

1310/1295

室内長(mm)

910

910

室内幅(mm)

1250

1250

室内高(mm)

1040

1040

車両重量(kg)

870

870

エンジン型式

KF

KF

シリンダー配列

直列3気筒

直列3気筒

排気量(cc)

658

658

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

63.0×70.4

63.0×70.4

最高出力

64ps(47kW)/6400rpm

64ps(47kW)/6400rpm

最大トルク

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

9.4kg・m(92N・m)/3200rpm

圧縮比

9.5

9.5

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

30

30

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

25.2

25.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

タイヤサイズ(リア)

165/50R16 75V

165/50R16 75V

最小回転半径(m)

4.6

4.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,906,200円

2,052,000円

過去記事(2019/01/23)

コペンGR SPORT、2019年内発売の可能性、ダイハツ&GAZOO RACING合作

コペンのカスタマイズモデル、GR SPORTを設定予定

今月開催された東京オートサロン2019では、コペンGRスポーツコンセプトも注目のモデルであった。ダイハツとTOYOTA GAZOO RACINGからのダブル出品で話題となった。

(動画はダイハツ・コペン GR SPORT コンセプト)

まずは、ダイハツから。オレンジボディのコペンローブがベースとなっており、スポーティに仕上がった。単なるショーモデルというわけではなく、市販前提で計画が進められている。

コペン GR スポーツ ダイハツ フロントグリル コペン GR スポーツ コンセプト ダイハツ 東京オートサロン2019

コペン GR スポーツ ダイハツ コペン GR スポーツ ダイハツ

GAZOO RACING版は白赤黒ボディ、やはりコペンローブがベース

そして、TOYOTA GAZOO RACINGからも同じくコペンローブがベースのカスタマイズモデルとなる。ただし、ブランドカラーの白赤黒の三色(といってもほとんど白一色)でコーディネートされた車体が展示された。

(動画はTOYOTA GAZOO RACING・コペン GR SPORT コンセプト)

86やこれから発売されるスープラといった協力会社生産モデルが、GAZOO RACINGブランドにラインアップされる例はあったが、これらは専用の車名を持った建前上はトヨタのモデルであった。今回のモデルはダイハツでの車名「コペン」がそのままが使われる。

コペン GR スポーツ GAZOO RACING フロントグリル コペン GR スポーツ GAZOO RACING リアコンビネーションランプ

GAZOO RACINGでは、スポーツ性能やカスタマイズ度合いにより、上からGRMN、GR、GRスポーツの3段階を設定してきた。今回のコペンは、一番下位のGRスポーツとなる。車両価格は手の届きやすい範囲に収まるのではないか。

コペン GR スポーツ GAZOO RACING シート コペン GR スポーツ GAZOO RACING インテリア

コペン GR SPORTの発売は2019年内が予想される。ダイハツとGAZOO RACINGの両ブランドでの取り扱いとなりそう。

過去記事(2018/12/24)

コペンクーペ市販化決定、東京オートサロン出品後に予約スタート

コペンにイタリアンクーペスタイルの200台限定モデル

ダイハツからコペンクーペが発売される予定となっている。

(写真はコペンクーペ)
コペン クーペ

ダイハツのコペンシリーズは、2014年にフルモデルチェンジされ、現在2代目モデルが販売されている。内外装着脱構造のDRESS-FORMATIONを採用し、これまでに、コペン ローブ、コペン エクスプレイ、コペン セロの3種類のボディスタイルをレギュラーラインナップさせてきた。

コペン クーペ リアコンビネーションランプ コペン クーペ ダイハツ

今回、発売されるコペンクーペは、コペンセロがベースとなっており、専用のルーフデザインが与えられたモデルとなる。ルーフ後半のなだらかな傾斜が最も特徴的な部分となる。

コペン クーペ トランク コペン クーペ シリアルナンバー

バックウィンドウが開閉式となっており、ラゲッジスペースへのアクセスが可能となっている。サイドブレーキ前には200台の限定台数を示すシリアルナンバープレートが貼られる。

(写真はコペン セロ クーペ コンセプト)
コペン クーペ リアコンビネーションランプ コペン クーペコンセプト

前身となるモデルは、2016年の東京オートサロンでコペン セロ クーペ コンセプトとして提案されていた。丸いバックランプはアルファロメオ・MiToの後姿を思い出させる。

(写真はアルファロメオ・MiTo)
アルファロメオ  MiTo

コペンクーペの予約受付は2019年1月11日スタート

コペンクーペは200台の限定台数で販売される。消費税込み車両価格はCVT車が248万4000円、5MT車は250万5600円に設定され、コペン通常シリーズより50万円程度高くなる。

今後のスケジュールは、2019年1月11日から開催の東京オートサロンで、コペンクーペ市販モデルが出品される予定で、同日よりWEBにてオーダー受付が開始される。生産開始は2019年4月以降となる。

過去記事(2016/04/04)

ダイハツ・コペンが一部改良で新色追加、新規デザイン外板パネルは無し

コペン ローブに新色、カラーフォーメーション type A

ダイハツのオープン軽自動車、コペンが一部改良を受けて2016年4月4日に発売となった。
(写真は新型コペン ローブ カラーフォーメーション type A)
コペン ローブ カラーフォーメーション タイプA

2014年のコペンのフルモデルチェンジ発売から早くも2年となる。初期モデルのローブ、エクスプレイに加えて、昨年2015年には新たなエクステリアデザインとしてコペン・セロが追加発売され、現在は3つのボディタイプがラインアップされる。

コペン ローブ カラーフォーメーション タイプA リアコンビネーションランプ

今回の一部改良では、カラーフォーメーション Type Aとして、ブラックマイカメタリック色をベースにマタドールレッドパール色をアクセントに加えたものとなる。

フロントグリル内のバンパーライン、サイドステップ、リアバンパーがレッド系のツートンカラー仕様となり、スポーツイメージが強調される。

カラーフォーメーション Type Aの設定は、コペン ローブ、コペン ローブSに限られ、税込3万2400円のオプション価格となる。

コペン ローブ セロ ホイール コペン ローブ セロ ホイール2

コペン XPLAY

ホイールデザインも新しくなる。

今回のコペン一部改良では、新規ボディタイプの導入は無し

消費税込みの車両価格は、コペン ローブが185万2200円、コペン エクスプレイが185万2200円、コペン セロが190万6200円に設定される。これらCVTモデルに対して、5MTモデルがそれぞれ2万1600円高。さらにビルシュタイン製ダンパーやレカロシートなど上級パーツを装備したSが各モデルに19万9800円高で設定される。

コペン インテリア1 コペン インテリア3

コペン インテリア2

コペンはDRESS-FORMATIONによる多様なエクステリアデザインが特徴であった。今回登場するモデルはカラーリングこそ新しいものの外板パネルの形状は同じ。そろそろ次のボディタイプの登場を期待したいところだ。

過去記事(2016/02/13)

ダイハツ・コペン クーペコンセプト、シューティングブレークコンセプト画像

コペンにクーペとシューティングブレークの提案、ルーフは敢えてクローズド

開催中の大阪オートメッセ2016では、コペンの派生コンセプトとしてクーペとシューティングブレークが出展された。

(写真はコペン クーペコンセプト)
コペン クーペ

コペンクーペとコペンシューティングブレークの市販化は無い、あくまでショーモデル

コペン クーペコンセプトおよびコペン シューティングブレークコンセプトは、先月の東京オートサロン2016でも出展されたモデルであった。両モデルともコンセプトモデルとはいえ、非常に完成度の高い状態で公開されており、市販化が期待されるところである。

コペン クーペコンセプト コペン クーペ リアコンビネーションランプ

いずれのモデルもコペン最大の特徴である電動開閉式ルーフを敢えて固定ルーフ化したモデルである。軽オープンカーというカテゴリでは他にホンダ・S660があるが、こちらはミドシップレイアウト&5MTといったモデル。コペンはパワートレインなどスポーツ性能ではこれといった特徴が少ない。ルーフが固定式ということになると、特にクーペではただの狭くてシート数の少ない軽自動車としてしか認識されかねない。

こういった理由もあってか、今回のコンセプトカーはあくまでショーモデルという位置付けに留まっており、市販化の計画は無い。

(写真はコペン シューティングブレークコンセプト)
コペン シューティングブレーク

ただし、シューティングブレークに関しては、仮に市販化されたとすれば、いくらかの需要が期待されるモデルである。ドライバーが高齢化するにつれ、身の丈にあった小さなクルマを求めるダウンサイジングの動きが進みつつある。そんななか、乗車定員は少ないが、趣味やちょっとした旅行で使える積載能力の高いシューティングブレークは現在トレンドにマッチしたモデルと言えるのではないだろうか。

コペン シューティングブレーク リアコンビネーションランプ

軽自動車とはいえ、このエクステリアデザインであれば、登録車からの乗り換えでも納得できるユーザーは多いはずだ。

過去記事(2015/06/18)

ダイハツ・コペンセロが発売、コペン ローブ→セロ の交換は10月より約35万円

コペンに新たなエクステリア、セロ(Cero)が追加発売、丸目ヘッドライト

ダイハツから新型コペン セロが2015年6月18日発売された。

(写真は新型コペン セロ)
コペン セロ

2014年に発売した2代目コペンは樹脂製の外板パネルとランプ類の交換が可能なDRESS-FORMATIONに対応する。セロは初期モデルに設定されたエクステリアのローブ、エクスプレイに続く3作目ということになる。初代コペンのデザインコンセプトを直接引き継ぐ丸目ヘッドライトが特徴となっている。

コペンセロ リアコンビネーションランプ コペンセロ シルバー

コペン セロはローブからの着せ替えに対応予定、約35万円で10月から

新型コペン セロの車両価格は、CVT車が185万2200円、5MT車が187万3800円に設定され、従来モデルのローブおよびエクスプレイより5万円以上高くなる。

コペンセロ シート

そして、従来モデルのローブからセロへの着せ替えにも対応するとのこと。その価格は35万円前後になることが予告されており、こちらは2015年10月の発売予定となっている。交換部分は、ヘッドライト、リアコンビネーションランプ、フード、トランクフード、バンパー、フェンダーとなり、各部分の左右前後を合わせると計11パーツに及ぶ。

一方でコペン エクスプレイからの着せ替えには、D-SPORTストリート仕様が用意される計画となっている。

(写真はコペン エクスプレイS)
COPEN XPLAY S コペン エクスプレイ S

また、コペン エクスプレイの上級モデルとして、新グレードのエクスプレイSが今回同時発売された。CVT車パドルシフト、レカロシート、ビルシュタイン製ショックアブソーバーなどを標準装備しており、車両価格はCVT車が199万8000円、5MT車が201万9600円に設定される。

過去記事(2015/06/09)

コペン セロが6月18日発売、専用パーツが増やされ車両価格は185万2000円から

コペン第3のモデルはセロ(Cero)、丸目ヘッドライトの新型ボディを追加

ダイハツは軽オープンカーのコペン シリーズに新たなエクステリアデザインとして、セロ(Cero)を2015年6月18日に追加する。ラウンドフォルムのボディと丸目ヘッドライトが特徴となっており、コペンの初代モデルを彷彿とさせる仕上がりとなる。

(写真はコペン セロのコンセプトモデル)
コペン ダイハツ 丸目コンセプト

現行コペンは2014年にデビューした2代目モデルである。外板パネルをプラスチック製とすることで、数パターンのエクステリアデザインを持つことを可能としており、現在のところ、スポーツカーイメージのローブ(Robe)、クロスオーバーSUVテイストのエクスプレイ(XPLAY)の2タイプのボディタイプが用意される。

ダイハツ 丸目コペン 東京オートサロン2015 COPEN 丸目

そして今回、第3のコペンとしてセロ(Cero)が加わることになる。

(写真は初代コペン)
コペン アルティメットエディションS

この初代コペンのエクステリアデザインを直接引き継ぐモデルの存在は、コペン発売当初から予告されており、2015年4月から先行予約の受付が開始されていた。

(写真はコペン ローブ)
コペン ローブ 2014

コペン セロはインパネ、ヘッドライトも専用デザイン、車両価格は値上がり

コペン シリーズのエクスプレイとローブの違いは、多くが外板パネル部分に留まっていたのだが、セロではヘッドライトやリアコンビネーションランプまで別デザインとなっている。さらにインテリアでもベージュ系とレッド系の2タイプが用意され、インパネ周りも別デザインが与えられる。

(写真はコペン エクスプレイ)
コペン XPLAY

コペン セロの車両価格はCVT車が185万2000円から、5MT車が187万4000円からに設定された。専用装備が増えたからかエクスプレイとローブに対し約5万円ほど値上がりとなる。

過去記事(2015/04/01)

丸目コペンの先行予約が4月1日に開始、新エクステリアの第三のモデルが追加

コペンの新エクステリア、丸目モデルが予約受付スタート

ダイハツの軽オープンカー、コペンに新たなエクステリアバージョンが加わる。その先行予約が2015年4月1日からスタートされた。

(写真はコペン 第三のモデル コンセプトカー、東京オートサロン2015)
コペン ダイハツ 丸目コンセプト

コペンは昨年2014年にフルモデルチェンジ発売されたばかり。外板パネルに樹脂部品を採用したことにより、多くのエクステリアバージョンを容易にラインアップさせることを可能としている。現在のところ初期モデルのコペン Robe、コペン XPLAYの2タイプのエクステリアバージョンが先行して販売されているが、これらに続く第三のモデルがこの丸目コペンというわけだ。

ダイハツ 丸目コペン 東京オートサロン2015

専用パーツは樹脂外板パネル部分のみならずヘッドライトやリアコンビネーションランプにまで及ぶ。

COPEN 丸目

言うまでもなく、クラシカルな丸目ヘッドライトが先代モデルを彷彿とさせるわけだが、この丸目コペンが後追いで追加発売されることは、昨年のフルモデルチェンジ時において既に確定的であった。先代モデルのイメージを直接的に引き継ぐ今回の新エクステリアを待ち望んでいたファンも多いはずだ。

正式名称および価格についてはまだ発表されていない。

(写真は先代コペン)
コペン アルティメットエディションS

ダイハツ・コペンのライバル、ホンダ・S660が翌日発売

また翌4月2日にはホンダのS660が発売予定となっている。

(写真はホンダ新型S660)
S660特別仕様車コンセプトエディション S660 リアコンビネーションランプ

コペンは軽自動車としてオーソドックスなFFレイアウトながらも電動ルーフを装備することでラグジュアリーなキャラクターが与えられた。一方でS660は、ルーフはシンプルなキャンバストップで軽量化され、MRレイアウトによって前後重量配分に拘ったスポーツ指向で設計された。

全く異なるキャラクターを持つ両モデルであるが、軽自動車規格のオープンツーシーターとしてはライバル関係にあり、睨みを利かせあっている状況だ。

ダイハツ・コペンに第二のエクステリアデザインが追加、XPLAY エクスプレイ

ダイハツ・コペンにSUVスタイルの追加モデルが2014年11月に発売の見通し

ダイハツが新型コペンをインドネシアでも発売予定、現地モーターショーに出展

新型コペンが早くも4000台を受注、ダイハツが発売から1ヶ月の販売状況を発表

新型コペン着せ替えエクステリアに丸目有り、クロスオーバーのXは2014年秋発売

コペン ローブが発売、5MT 181万9800円、CVT 179万8200円の軽オープンカー

新型コペン2014年6月19日発売、ダイハツが新型オープン軽自動車の予約受付開始

ダイハツ・コペン後継車、市販モデルが2014年6月にデビュー、3気筒ターボ搭載

次期コペン コンセプトカーのRMZ、XMZが東京モーターショーで着せ替えデモ

XMZとRMZが東京モーターショー出展、ダイハツが2014年に発売する軽オープンカー

ダイハツ次期コペンの市販プロトが東京モーターショー2013で発表される見込み

ダイハツ新型コペン、3気筒ターボ、11月東京モーターショーで市販プロト発表

コペン後継車のD-XとD-R、2気筒ターボ搭載で2014年発売が濃厚

次期コペンの発売が延期の可能性あり、2気筒ターボエンジン案は継続

新型コペンは3気筒ターボエンジン搭載で2013年春の発売予測

コペン最終10thアニバーサリーエディション発売、後継車D-Xは2013年

コペン後継の軽自動車オープン、ダイハツD-X

D-X(次期コペン)、オフロードオープンスポーツが東京モーターショーに出展

コペン(ダイハツL880K)の口コミ評価

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