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ダイハツ新型コペン、3気筒ターボ、11月東京モーターショーで市販プロト発表

次期コペン、東京モーターショー2013でのプレミアを計画

ダイハツの軽オープンスポーツ、コペンは昨年2012年に生産中止となりラインアップを外れていた。その後継車の開発が最終段階に入ったようで、2013年11月の東京モーターショーでは市販プロトモデルが発表される見込みとなった。
(写真はD-X ,東京モーターショー 2011年)
D-X ディークロス
D-X ダイハツ コペン後継
前回2011年の東京モーターショーでは、次期コペンを示唆するコンセプトモデルが発表されていた。続くジャカルタモーターショーでもその派生モデルのD-Rが公開されたが、何れもコンセプトカーの域を出ない完成度であった。2013年の東京モーターショーで出展が計画されている車体は、市販モデルに近い形となる可能性が高く、実質的にはこれが新型コペンのデビューになると考える。

また、新たな計画では、2014年春頃に次期コペンの生産が開始される見込みで、同時期に新型コペンの発売となるだろう。
(写真はD-R ,ジャカルタモーターショー 2012年)
コペン後継 D-R

次期コペンへの2気筒ターボエンジンの採用は断念、3気筒ターボ搭載に

次期コペンのパワートレインは、当初予定されていた新型2気筒ターボエンジンを断念し、結局は現行型(KF-DET系統)ベースの3気筒ターボエンジンの採用となりそうだ。トランスミッションとしては5速MTに加えてCVTも用意されるだろう。
(次期コペンへの搭載が断念された2気筒直噴ターボエンジン)
2気筒直噴ターボエンジン ダイハツ
今回ようやく発売の見通しが立った次期コペンであるが、これまで何度か発売計画を延期してきており、その理由としては新型2気筒ターボエンジンの開発が思うように進まなかったことが背景にあった。今後も2気筒エンジンの開発は継続される見込みで、次期コペン後期モデルから新開発2気筒エンジンが導入されるのではと期待する声もある。

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