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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

アルファード/ヴェルファイアがマイナーモデルチェンジで後期型発売

アルヴェル後期型は値上げ、直噴V6ユニット+8速AT採用

トヨタのフラッグシップミニバン、アルファードとヴェルファイアが2017年12月25日にマイナーモデルチェンジを受け、後期型の販売がスタートした。

(写真は新型アルファード)
アルファード 後期型

エクステリアではフロントグリルがリフレッシュされており、後期モデルとひと目で判る顔付きとなった。シーケンシャルターンランプなどプレミアムブランドで採用されてきた機能も加わる。

アルファード フロントグリル アルファード リアコンビネーションランプ

車両価格はアルヴェルともに、2.5Lモデルが約335~422万円、3.5Lモデルが約521~718万円、2.5Lハイブリッドモデルが約436~751万円となり、全体的に従来型より値上げ。

アルファード レーントレーシングアシスト アルファード プリクラッシュセーフティシステム

目標月間販売台数はアルファードが3600台、ヴェルファイアが4500台に設定された。

(写真は新型ヴェルファイア)
ヴェルファイア フロントグリル ヴェルファイア リアコンビネーションランプ

トヨタセーフティセンスは標準装備、レーントレーシングアシスト採用

新型アルヴェルは、単眼カメラとミリ波レーダーによる安全運転支援システム、トヨタセーフティセンスが標準装備化されたのも注目すべきポイントとなっている。プリクラッシュセーフティ、レーントレーシングアシストが採用され、ドライバーの負担が軽減される。

ヴェルファイア プリクラッシュセーフティシステム ヴェルファイア 後期型

パワートレインでは、V6 3.5Lモデルが直噴化とパフォーマンスアップが盛り込まれ、最高出力は従来型から+21psの301psに仕上げられた。さらに、トランスミッションは6ATから8ATにグレードアップしており、JC08モード燃費は従来型9.5km/Lから10.8km/Lへ向上している。これだけの改良となると大幅なコストアップが伴っており、V6モデルの値上げ幅は大きくなった。

#170 匿名さん2018/02/12(Mon)10:41:39
御殿場プレミアムアウトレットにいるよ
#171 匿名さん2018/02/12(Mon)16:02:39
本筋から全く外れた内容を議論するワイドショー、週刊誌と同じ
#172 匿名さん2018/02/14(Wed)19:11:08
最近、マイチェン後のアルベルの記事が多いね〜
改良後はアルファードがヴェルファイアを上回る人気だって
平均販売価格は、500万円台
アルファードの一番人気は、700万円を超えるグレード!
景気は悪くない!
#173 匿名さん2018/02/14(Wed)19:16:32
このクルマで得た利益で、より良いクルマを開発していって欲しい
#174 匿名さん2018/02/14(Wed)22:16:14
購入層が、政財界、芸能界、相撲部屋などがメインだから羽振りはいいでしょう
#175 匿名さん2018/02/14(Wed)22:45:44
既に後期型は多数見かける
もう慣れた
クルマ自体に文句のつけようがないし
デザインは各個人の好みだし

今や批判するほうが「負け犬」状態
「勝てば官軍」とは良い言葉だ
#176 匿名さん2018/02/14(Wed)23:13:24
エルグラント、オデッセイは真っ向勝負ではアルヴェルに勝ち目はないので、違った角度から攻めるしか。
ではその違った角度とは何ぞやと聞かれても、答えに窮してしまうが。
オデッセイは一時期低重心で一時代を築いたが。
アルヴェルの一人勝ちになってしまうのが不甲斐なさすぎる。
#177 匿名さん2018/02/14(Wed)23:17:23
現在のアルヴェルのシェアは75%とほぼ寡占状態
エルグランドも次期型があるのかどうかも定かではなく
輸入車が参入することはあり得ず
独り勝ちは当面続く

ただ、この圧倒的な商品力では他社は太刀打ちできまい
アンチも、批判できるところはデザイン以外にないだろう
トヨタはこういうクルマに「本気」を出さないで欲しいものだ
#178 匿名さん2018/02/15(Thu)05:44:42
177
そうなんだよな・・・
批判するのは、ネット住民のごく僅か
一般的には憧れの対象なんだよな
#179 匿名さん2018/02/15(Thu)09:05:06
#177
同感です。トヨタは本気の出しどころが違う。
しかし、そうさせてしまったのが我々ユーザー側にも一因ある。
#180 匿名さん2018/02/15(Thu)09:12:28
レクサスLSやメルセデスSクラスからの乗り換える客が増えてるんだそうだ
中国・香港・台湾・ロシアでの販売も伸びているとのこと
モデルがセカンドシートにふんぞり返ったイメージ写真を眺めると、
「新時代のサルーン」なんだと認めざるを得ない
生活臭を全く感じないし、これはもう「ミニバン」じゃないんだろう
乗せていただく分には、素晴らしいクルマのひとつ
#181 匿名さん2018/02/15(Thu)15:27:35
マイチェンでこれだけ話題になるクルマも珍しい。
#182 匿名さん2018/02/15(Thu)15:35:27
乗せてもらう用に欲しいけど、愛車にしたいとは思わない。
#183 匿名さん2018/02/15(Thu)15:41:59
オーナーの運転マナーさえ良ければ、
世界に誇れる日本のガラパゴス文化の一つ
#184 匿名さん2018/02/15(Thu)16:01:19
ガラパゴス文化ってアルヴェル?
#185 匿名さん2018/02/15(Thu)16:22:49
184
そうだよ
アルベル批判する方がマイノリティと気づく賢いボク
ただ、同じ金額出すなら、別のにするけど
#186 匿名さん2018/02/15(Thu)23:18:31
マイノリティと気づけて偉いね~ボク
ママに褒めてもらいな~
#187 匿名さん2018/02/15(Thu)23:21:38
ガラパゴス文化って揶揄する表現の何物でもない。
#188 匿名さん2018/02/16(Fri)09:38:31
これだけ売れて、各業界での認知度も高まってくると、心配になるのはただひとつ
アルファード・ヴェルファイアの「レクサス版」が出てしまうこと
豊田社長は「クルマ好き」のことが理解できている人物だから、それはしないと信じるけど・・・
トヨタには安易な収益確保より、「レクサスブランドの醸成」を重視して欲しい
#189 匿名さん2018/02/16(Fri)09:59:07
アンチさえようやく認めつつあるレクサスだから、それはやらんだろう、と希望を込めて
#190 匿名さん2018/02/16(Fri)10:22:06
186
全くウケず、草不可避www
#191 匿名さん2018/02/16(Fri)11:52:21
アルヴェルにスピンドルグリル
レクサスXX350
#192 匿名さん2018/02/16(Fri)11:58:46
メルセデスもVクラスあるから
レクサスもテキトーに作れば良いのに。

バッチかえてサブフレームテキトーに入れて。

#193 匿名さん2018/02/16(Fri)12:09:58
マジレス
Vクラスを「ミニバン」と考える人間は「ニワカ」
テキトーに作ればいい、って考え方が「ミニバン乗り」と言われる理由

トヨタはそんなミスはしない
#194 匿名さん2018/02/16(Fri)12:29:25
191
なんかホントに出そう
#195 匿名さん2018/02/16(Fri)12:34:03
トヨタはトヨタホームとトヨタフォークリフトだけ作っていればOK
#196 匿名さん2018/02/16(Fri)12:36:53
と、最近覚えたネタを早速披露する♯195
#197 匿名さん2018/02/16(Fri)17:35:34
#193
アルヴェルの比較対象で、雑誌、評論家がVクラスを挙げていましたが、彼等もニワカという事ですかね。
情報ありがとうございます。
ところでニワカって悪ですか?
#198 匿名さん2018/02/16(Fri)17:45:30
最初は誰でも「ニワカ」、のはずでしょ?
だから悪じゃないよ
ただ、♯197の嫌味な質問の仕方が「たまらなくミニバン感」を感じるね

#199 匿名さん2018/02/16(Fri)17:57:03
197
アルベルとカタチが似ているし、他に比較すべきライバルがいないから
Vクラスを選んだんだろう?
そもそもサイズ感が全然違うじゃん

Vクラスと比較されるなんて、ミニバン乗りとしてはうれしい限りだろ?

Vクラスはさ、「商用車ベース」だから、あらゆる意味でアルベルのほうが造りは上だよ
価格帯がほぼ一緒ってことは、Vクラスのほうがショボいわけじゃん?
わかる?
Vクラスが勝るのは、操縦安定性や乗り心地、衝突安全性・室内スペースぐらいか

珍しく、輸入車をdisってみた
#200 匿名さん2018/02/16(Fri)18:02:29
アルベル → アルヴェル
#201 匿名さん2018/02/16(Fri)18:04:14
♯200
「アルファード」・「ベルファイヤー」だろ?
アルベルでいいじゃん!
何の指摘だよ(怒)
#202 匿名さん2018/02/16(Fri)18:14:18
出た〜!
ベルファイヤー、エスクワイヤー
名前、覚えれや
#203 匿名さん2018/02/16(Fri)18:21:24
カタログ・HP・CMなど全て「ヴェルファイア」となっている
#204 匿名さん2018/02/16(Fri)18:27:47
ほんとだ、マイチェンで変わったのかw
#205 匿名さん2018/02/16(Fri)18:37:19
#199
何調子こいてんのw(笑)
#206 匿名さん2018/02/16(Fri)18:56:03
出た!
恒例の荒らし野郎
#207 匿名さん2018/02/16(Fri)18:57:10
199
ミニバン乗り
#208 匿名さん2018/02/16(Fri)19:34:38
#193
メルセデスはVクラスをミニバンと明記。

商用ベースだからどうとか言ってもメルセデスはミニバンのカテゴリーだとさ。

ニワカニワカって誰の事?

#209 匿名さん2018/02/16(Fri)19:47:45
ミニバン乗りは、粘着多いなw
気持ち悪い👎
腹立つわ〜、運転スタイルと一緒

どうするかな?199よ
#210 匿名さん2018/02/16(Fri)20:07:49
208
ニワカニワカって誰の事?
↑※208に決まってるだろ

ミニバンの話題なんかで荒らしたくない
他の方々の迷惑を考えよう※208
勝ち逃げさせてもらうわ!
#211 匿名さん2018/02/16(Fri)20:09:57
#199
退場~っ!
以上、ミニバン殺菌完了!!
#212 匿名さん2018/02/16(Fri)20:10:13
199、201、204は同一かも
#213 匿名さん2018/02/16(Fri)20:15:36
212
5ちゃんに比べて、解析がイマイチだな
201、204はオレじゃない
別の誰かだ
#214 2132018/02/16(Fri)20:16:26
てか、荒れるからやめれ
他の人の迷惑だ
荒らしは去れ
ミニバン乗りもいなくなれ
#215 匿名さん2018/02/16(Fri)20:22:35
♯211
ミニバン殺菌したら、オマエも消滅じゃん
バカか?
#216 匿名さん2018/02/16(Fri)20:26:50
ミニバンに関わるとロクなことがない
ミニバン乗りはクズばかり
運転マナーも
言葉遣いも
人間性も

生まれた時は、誰しも天使のような笑顔をしてたのに

人はどこで、勝ち組と負け組に分かれるのか
ミニバン乗りは、自分の人生を今一度振り返ってみるべきだ
#217 匿名さん2018/02/16(Fri)20:50:42
楽しい

by208
#218 匿名さん2018/04/07(Sat)19:11:17ID:VlZTZjZGTZ
今日、ヴェルファイアをちぎってやった。
サッと抜いたらムキになってピタッと後ろに付きやがって。
こちらは、いたって冷静。相手じゃねぇんだよ。
#219 匿名さん2018/04/08(Sun)08:39:48ID:A0ODQ0NDjZ
石膏ボードでフロンドグリルをすべて塗り固めたい

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車名

ヴェルファイア

ヴェルファイア

代表グレード

2.5X

2.5X サイドリフトアップチルトシート装着車

発売日

2018年1月

2018年1月

型式

DBA-AGH30W

DBA-AGH30W

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

8名

7名

全長(mm)

4935

4935

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1935

1935

ホイールベース(mm)

3000

3000

トレッド 前(mm)/後(mm)

1600/1605

1600/1605

室内長(mm)

3210

3210

室内幅(mm)

1590

1590

室内高(mm)

1400

1400

車両重量(kg)

1920

1990

エンジン型式

2AR-FE

2AR-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2493

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

90.0×98.0

90.0×98.0

最高出力

182ps(134kW)/6000rpm

182ps(134kW)/6000rpm

最大トルク

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

75

75

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/65R16 98H

215/65R16 98H

タイヤサイズ(リア)

215/65R16 98H

215/65R16 98H

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,354,480円

3,541,000円

車名

ヴェルファイア

ヴェルファイア

代表グレード

2.5Z

2.5Z サイドリフトアップチルトシート装着車

発売日

2018年1月

2018年1月

型式

DBA-AGH30W

DBA-AGH30W

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

8名

7名

全長(mm)

4935

4935

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1935

1935

ホイールベース(mm)

3000

3000

トレッド 前(mm)/後(mm)

1575/1580

1600/1605

室内長(mm)

3210

3210

室内幅(mm)

1590

1590

室内高(mm)

1400

1400

車両重量(kg)

1940

1990

エンジン型式

2AR-FE

2AR-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2493

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

90.0×98.0

90.0×98.0

最高出力

182ps(134kW)/6000rpm

182ps(134kW)/6000rpm

最大トルク

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

75

75

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

235/50R18 97V

215/65R16 98H

タイヤサイズ(リア)

235/50R18 97V

215/65R16 98H

最小回転半径(m)

5.8

5.8

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,692,520円

3,790,000円

過去記事(2017/05/22)

アルファード、ヴェルファイアは今秋マイナーモデルチェンジで2.0Lターボ追加

アルヴェルがマイナーモデルチェンジで後期型へ、東京モーターショー公開か

トヨタ・アルファード、ヴェルファイアのマイナーモデルチェンジが2017年秋~冬頃の時期に予定されている。

(写真は現行アルファード)
トヨタ アルファード

現行アルファードおよびヴェルファイアは、2015年1月に発売されたモデルで、販売期間3年を迎えるにあたってマイナーモデルチェンジが予定されている。これは内外装のリフレッシュに留まらずパワートレイン改良を含めた大掛かりなものとなりそうである。今秋、2017年10月に東京モーターショーが開催されるが、そこで市販プロトタイプの車両公開となり、一般発売は同ショー直後から2018年の年明けあたりが予想される。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア ヴェルファイア リアコンビネーションランプ

アルファード、ヴェルファイアにダウンサイジングターボの8AR-FTS型エンジン搭載

まず2.5L NAガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドエンジンであるが、これらはTNGA世代の新開発型へと切り替わる。特にハイブリッドについては今夏の発売が予定されている新型カムリと共通ユニットということになるだろう。

(写真は8AR-FTS型2.0Lターボエンジン)
8AR-FTS型

そして、3.5L V6エンジンについては廃止となる可能性が高く、新たに導入されるのが8AR-FTS型2.0Lターボエンジンである。レクサス車種で先行採用されてきた8AR-FTS型エンジンは、次はトヨタ車種への展開が進められつつある。既に導入されたクラウン 2.0アスリート S-Tにおいては、最高出力235ps、最大トルク35.7kgfmというパフォーマンスとなっている。ちなみに3.5L V6エンジンは280ps、35.1kgfmであったから、単純にリプレイスと考えるとスペックダウンという印象になるが、燃費性能は大幅に改善されるだろう。

過去記事(2017/02/24)

アルファード&ヴェルファイアのマイチェン後期型が東京モーターショー出展か

トヨタがアルファード後期型、ヴェルファイア後期型を計画中

現行のアルファードとヴェルファイアは2015年1月にデビューしたモデルであった。販売期間3年のタイミングとなる2017年終盤から2018年初頭あたりに、マイナーモデルチェンジが計画されている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

アルファード、ヴェルファイアはそれぞれに大幅なフェイスリフトが実施される見込みで、中期型あるいは後期型へ移行することになる。まずは、2017年10月の開催が予定されている東京モーターショーにおいて、新型アルファード、新型ヴェルファイアとしての参考出品が予想される。

トヨタ アルファード トヨタ アルファード リアコンビネーションランプ

装備面では安全運転支援システムのさらなる充実が欠かせないだろう。トヨタは2017年度内に、トヨタセーフティセンスをほぼすべてのモデルに採用することを発表している。アルファード、ヴェルファイアについては、このマイナーモデルチェンジのタイミングで、トヨタセーフティセンスPが導入されることが予想される。

アルファード リアコンビネーションランプ アルファード トヨタ

アルファード、ヴェルファイアのLクラスミニバン市場はトヨタの一人勝ち

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

かつてミニバンブームという言葉もあったが、このアルファードとヴェルファイアについては、いまもなお売れている。2017年1月の販売台数は、アルファードが3118台、ヴェルファイアが4938台で、両姉妹モデル合わせて月販8千台を超える水準となっている。主力グレードで400万円を超える価格帯のモデルとしては異例ともいえる販売実績ではないだろうか。

ヴェルファイア リアコンビネーションランプ ヴェルファイア トヨタ

一応のライバルとして日産・エルグランドがあるが、モデル末期ということもあり月販千台にも満たない。少し小さいがホンダ・オデッセイをこの列に加えても、月販2千台クラスで、やはりトヨタが一人勝ちという状況だ。

過去記事(2015/01/29)

ヴェルファイア、アルファードがフルモデルチェンジ、トヨタの新型ミニバン

新型ヴェルファイア、新型アルファードはダブルウィッシュボーン採用

ヴェルファイアとアルファードが2015年1月26日にフルモデルチェンジを受けた。

(写真は新型ヴェルファイア)
ヴェルファイア

ボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mmとなる。先代モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mmと拡大する一方で、全高は-10mmと低くなった。

新型ヴェルファイア ヴェルファイア インテリア

中でもホイールベースは+50mmの延長を受けて3000mmとなる。キャビンスペースは拡大され、乗り心地や走行安定性が向上される。またリアサスペンションが、従来モデルに採用されてきたトーションビーム式からダブルウィッシュボーン式に変更されているのもセールスポイントとなる。

(画像は新型アルファード)
アルファード アルファード インテリア

ヴェルファイア、アルファードの年度末までの受注は既に難しい、税負担アップ

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは3タイプのパワートレインが採用される。

直4 2.5Lのガソリンエンジン搭載モデルは消費税込み価格319万7782円から。Lクラスミニバンとしてはリーズナブルなスタート価格が設定されたのは有難い。しかし、これでも先代モデルのエントリーモデルと比較すると11万2068円の値上げとなっている。アイドリングストップが別途オプション、2列目はベンチシートなどと、装備が簡略化されているので注意が必要だ。

3.5L V6エンジン搭載モデルは、上級グレードとしてポジショニングされる。2列目はキャプテンシートが装備され414万5237円から。

そして人気となっているのが、2.5L ハイブリッドエンジン搭載モデルである。JC08モード燃費は19.4km/Lを達成し、駆動方式は電気式4WD(E-Four)が採用される。幅広いグレードラインアップが用意され価格は411万3818円から。最上級グレードとしてHYBRID Executive Loungeがヴェルファイア、アルファードともに用意され、価格は703万6691円からとなる。

アルファード シート アルファード シートスライド

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは、昨年末から先行予約が始まっており、既に多数の受注を獲得しているとのこと。エコカー減税のルール改定が予定されている2015年3月までの納車は難しく、これから受注となるユーザーは税負担が多少増えることになるだろう。

過去記事(2015/01/12)

アルファード&ヴェルファイアがフルモデルチェンジ、車両価格は約320万円より

新型アルファードと新型ヴェルファイアが1月26日デビュー予定

トヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジされる計画となっている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

Lクラスミニバンの中でも圧倒的な人気を持つ両車種であるが、次期モデルからは車体寸法が少し大きくなり、これまで以上の居住性が与えられることになる。全長4915mm×全幅1895mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる見込みだ。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア フロントグリル

新型アルファード&ヴェルファイアの車両価格は319万7782円から703万6691円と幅広くラインアップ

新型アルファード、新型ヴェルファイアはボディサイズの拡大に伴い車両価格も上げられる。現行モデルと比較して概ね10万円程度のアップとなる。エンジンタイプは直4 2.5L、V6 3.5L、2.5Lハイブリッドの3タイプがラインアップされる。

直4 2.5Lエンジン搭載モデルは319万7782円~417万3709円に価格設定される。最安のエントリーグレードでは、2列目はベンチシート採用の8人乗り仕様となる。

ラインアップ全体では2列目キャプテンシートの7人乗りが主流。上級モデルではエアロが装備される。

V6 3.5Lエンジン搭載モデルは414万5237円~652万2218円に価格設定される。廉価グレードは設定されず、装備が充実したモデルでラインアップが構成される。

そして、ハイブリッドエンジン搭載モデルは411万3818円~703万6691円に価格設定される。3つのエンジンタイプの中で最も人気となることが予想され、シンプルな装備のものから上級モデルまで幅広くラインアップされる。電気式4WDのE-Fourを全ハイブリッド車に採用。JC08モード燃費は19.4km/Lとなる。

また、直4 2.5LおよびV6 3.5Lのそれぞれ通常ガソリンエンジンモデルは4WD車も用意されており、別途25万0363円で設定可能となっている。

高級感のアルファード、スポーティーなヴェルファイアというキャラクター付けは次期モデルでも変わらない。

(写真はエスクァイア)
エスクァイア

アルファードは存在感のある大型メッキグリルが採用され、エスクァイアをさらに高級化させた雰囲気となる。

(写真はハリアー)
ハリアー

ヴェルファイアはハリアー風のシャープなフロントデザインとなる。

過去記事(2014/12/04)

アルファード&ヴェルファイアは新年1月26日にフルモデルチェンジ

トヨタ新型アルファード、ヴェルファイアはボディサイズ拡大、燃費性能向上

ラージクラスミニバンで圧倒的な人気を誇るトヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジデビューされる計画となっている。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

新型アルファードとヴェルファイアのボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる。

従来モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mm拡大したのに対し、全高は-10mmに抑えられた。特にホイールベースは+50mm延長されており、2列目シートおよび3列目シートに割り当てられるスペースが拡大される。スライドドア開口サイズも大きくなり乗り降りがしやすくなる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

新型アルヴェルのエンジンはV6 3.5L、直4 2.5L、2.5ハイブリッドの3タイプがラインアップ

新型アルファードとヴェルファイアのパワートレインは3タイプ用意される。

V6 3.5Lガソリンエンジンは継続され、改良によりJC08モード燃費は9.5km/Lへ僅かながら改善される。

直4ガソリンエンジンについては、現行2.4Lは廃止され、北米カムリと同タイプの2.5Lが採用される。こちらのユニットはアイドリングストップモデルでJC08モード燃費は12.8km/Lとなる。

以上、通常ガソリンエンジンモデルの駆動方式はFFと4WDが設定される。

そして、次期型でも人気となりそうなのがハイブリッドモデルで、2.5LのTHSⅡに刷新される。JC08モード燃費は19.4km/Lとなり、燃費性能が優れないとされるラージクラスミニバンの中では圧倒的なアドバンテージが与えられることになる。駆動方式は4WDのE-Fourのみの設定となり、車両価格は少し高くなりそうだ。ハリアーハイブリッドと同タイプのシステムが採用されるだろう。

エクステリアデザインは、高級志向のアルファード、スポーティ路線のヴェルファイアのコンセプトが継続される。

過去記事(2014/10/26)

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジは2015年の年明け

新型アルファード&ヴェルファイアが6年ぶりにフルモデルチェンジ

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2015年の年明けにも実施される見通しとなった。

(写真は現行アルファード)
アルファード

現行アルファード&ヴェルファイアは2008年に販売がスタートしたモデル。6年以上の販売期間を経て、今回のフルモデルチェンジを受けることになる。次期モデルについてもこれら2モデルは姉妹車の関係にあり、デザインの違いで差別化されることになる。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期アルファード&ヴェルファイアはハイブリッドモデルにリチウムイオンバッテリーを採用

現行型のエンジンラインアップはV6 3.5Lガソリン、直4 2.4Lガソリン、直4 2.4Lハイブリッドということであった。次期型ではV6 3.5Lガソリン、直4 2.5Lハイブリッド、直4 2.5Lガソリンというラインアップになる。V6エンジンは改良が盛り込まれながらもキャリーオーバー、2.5Lハイブリッドはカムリのユニットをベースにしたもの、2.5Lガソリンは北米カムリのユニットがベースになることが予想される。

ヴェルファイア フロントグリル

特にハイブリッドモデルでは、従来のニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに切り替えられる見込み。アルファード&ヴェルファイアは車体重量の重いラージクラスミニバンであるが、これによりハイブリッドモデルの燃費性能はクラスを圧倒するものとなるだろう。

アルファード フロントフェイス

ライバルは日産・エルグランドが挙げられるが、こちらはハイブリッドの設定が無く、2014年1月にマイナーモデルチェンジを受けつつも、基本的には2010年発売のモデル末期車種だ。新型アルファード&ヴェルファイアが圧倒的な人気となるだろう。

過去記事(2014/08/14)

トヨタのミニバン、アルファードとヴェルファイアのフルモデルチェンジは12月

アルファードとヴェルファイアは2014年12月に新型発表の予定、パワートレイン一新

トヨタのワンボックス、アルファードとその姉妹車種ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2014年12月にも行われる見通しとなった。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期モデルに搭載されるパワートレインは、通常ガソリン車についてはV6 3.5L、直4 2.5Lの2タイプ、ハイブリッドは2.5Lがラインアップされる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

V6 3.5Lガソリンはアイドリングストップが採用される。直4 2.5Lガソリンについては、現行2.4Lからエンジンタイプの変更になる。また、2.5Lハイブリッドも現行の2.4Lから変更となり、現行カムリハイブリッドの新世代システムと共通化されることになる。

(写真はカムリハイブリッド)
カムリ ハイブリッド

次期型アルファードとヴェルファイアもクラスナンバーワンミニバンを狙う

現行モデルのアルファードおよびヴェルファイアは2008年にデビューした。今回は6年半ほどの販売期間でフルモデルチェンジを受けることになる。現行モデルの車両価格は308万5714円からとトヨタのラインアップの中では比較的上位車種に位置しながらも2014年7月の合計販売台数は5505台と好調だ。

(写真はライバルの日産・エルグランド)
エルグランド

ライバルは日産・エルグランドとされるが、こちらは月販500台程度と相手になっておらず、このクラスのミニバンはアルファードとヴェルファイアの二強となっている。

次期型のアルファードとヴェルファイアは年末の発表後、2015年の年明け早々にも発売が始まる見込みとなっており、待ち望んでいるファンも多いだろう。

この他、目新しい技術としては、バックカメラ移動物検知機能が装備される。後退時の後方確認は、特にLクラスミニバンにおいて、ドライバーの大きな負担となる。既にエルグランドでは同様の機能を装備しており、アルファードやヴェルファイアもこれに続いて装備されることになる。

アルファード&ヴェルファイアは2014年度内にフルモデルチェンジの見込み

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