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アルファード、ヴェルファイアは今秋マイナーモデルチェンジで2.0Lターボ追加

アルヴェルがマイナーモデルチェンジで後期型へ、東京モーターショー公開か

トヨタ・アルファード、ヴェルファイアのマイナーモデルチェンジが2017年秋~冬頃の時期に予定されている。

(写真は現行アルファード)
トヨタ アルファード

現行アルファードおよびヴェルファイアは、2015年1月に発売されたモデルで、販売期間3年を迎えるにあたってマイナーモデルチェンジが予定されている。これは内外装のリフレッシュに留まらずパワートレイン改良を含めた大掛かりなものとなりそうである。今秋、2017年10月に東京モーターショーが開催されるが、そこで市販プロトタイプの車両公開となり、一般発売は同ショー直後から2018年の年明けあたりが予想される。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア ヴェルファイア リアコンビネーションランプ

アルファード、ヴェルファイアにダウンサイジングターボの8AR-FTS型エンジン搭載

まず2.5L NAガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドエンジンであるが、これらはTNGA世代の新開発型へと切り替わる。特にハイブリッドについては今夏の発売が予定されている新型カムリと共通ユニットということになるだろう。

(写真は8AR-FTS型2.0Lターボエンジン)
8AR-FTS型

そして、3.5L V6エンジンについては廃止となる可能性が高く、新たに導入されるのが8AR-FTS型2.0Lターボエンジンである。レクサス車種で先行採用されてきた8AR-FTS型エンジンは、次はトヨタ車種への展開が進められつつある。既に導入されたクラウン 2.0アスリート S-Tにおいては、最高出力235ps、最大トルク35.7kgfmというパフォーマンスとなっている。ちなみに3.5L V6エンジンは280ps、35.1kgfmであったから、単純にリプレイスと考えるとスペックダウンという印象になるが、燃費性能は大幅に改善されるだろう。

#183 匿名さん2018/06/19(Tue)20:26:25ID:E0MGRlODDZ
アルファード(ALPHARD)

〇インテリアの質感やインテリアパネルなども高級感溢れるデザインを採用
〇車線逸脱防止機能やブラインドスポットモニター、誤発進抑制機能などの安全を意識した先進安全装備
〇走行時の振動や騒音を抑制し、静粛性能が優れている
〇リアサスペンションにダブルウィッシュボーンを採用し、上質な乗り心地と安定性が向上
〇価格は最安グレードでも335万円、最上級グレードは705万円となるが、機能性や快適性を考慮すると輸入車の高級セダンよりも割安な価格
#184 ド素人2018/06/19(Tue)20:32:38ID:Q5OGNhNTDN
この板はしつこいな。下がっても下がっても這い上がってくる。まるでゾンビ。(ここはもう投稿やめます)
#185 匿名さん2018/06/19(Tue)20:43:34ID:NlMTZlYTTY
183
昨年末に実施したマイナーチェンジで、安全性能が大幅に強化されてるんですが。
知らないみたいですね。こんなな軽にだって装備されてる古い情報です。こんなショボい記述では、アルファードの魅力を語ったなんて、とても言えませんね。
やり直しです!アルファードを舐めないでくださいな。

恐らく、釣り、でしょうけどね。
#186 匿名さん2018/06/21(Thu)20:04:54ID:gxOThmZmmN

ゴタク並べてるが
結局釣られたアホ!
 ワロタw
#187 匿名さん2018/06/22(Fri)02:44:35ID:U2MTNjNjmZ
#183
#186
「インサイト板」、「ダイハツDN TREC」板で歴史的な大惨敗を喫した
常習荒らし「クズ太郎」の投稿。

陰湿な荒らし投稿の一端がこれ。
#188 匿名さん2018/06/22(Fri)17:08:31ID:E3YTRmN2DN
187
183は前から騒いでる迷惑な人間でしょ
好きなようにやらせとけばいいと思う
「かまってちゃん」に関わるのは時間の無駄

#189 匿名さん2018/06/22(Fri)20:41:27ID:E0YzQ5YjzM
187
釣られたことをごまかそうと他人の中傷をするバカ
いつも通りの見苦しいレス

だからミニバンアレルギー坊やってバカにされるんだよ
「アルファード板」でウソを暴露されて大惨敗
「インサイト板」、「ダイハツDN TREC」板では、昼間から荒らしまくって迷惑ばかり
#190 #188 2018/06/22(Fri)20:52:57ID:E3YTRmN2DN
189
まず、人を貶めようと「釣り投稿」していることを棚に上げていることが大問題ですよ
毎日毎日こんな行為してて恥ずかしくないですか?
そもそも、「インサイト板」、「ダイハツDN TREC」でのあなたの恥ずかしい投稿は、既に消し去ることはできないんですよ
全国に晒されてますよ、あなたの愚行は!!!
「荒らし」に関わるのは無駄な行為ですので、この辺にしておきましょう
#191 匿名さん2018/06/28(Thu)20:07:07ID:A3YTcyNjDY
ファミリーカーといえばミニバン! そんな中でもトヨタの新型アルファードは、2015年1月にフルモデルチェンジし、発売から1年以上経っても根強い人気を誇っています。高級ミニバンと呼ばれているだけあって、政治家や芸能人で利用している方も多く、憧れのクルマとしての認識が強くなってきているのは確かです。

消費税込みの価格は、3,197,782円~7,036,691円。グレード違いで倍以上の差があります。1514万円のカスタマイズカー、3.5 ロイヤルラウンジ SP 4WDなんてのもあります。
#192 匿名さん2018/06/28(Thu)20:36:57ID:FmMWY4MTzN
191
まず、人を貶めようと「釣り投稿」していることを棚に上げていることが大問題ですよ
毎日毎日こんな行為してて恥ずかしくないですか?
そもそも、「インサイト板」、「ダイハツDN TREC」でのあなたの恥ずかしい投稿は、既に消し去ることはできないんですよ
全国に晒されてますよ、あなたの愚行は!!!
「荒らし」に関わるのは無駄な行為ですので、この辺にしておきましょう
#193 匿名さん2018/06/28(Thu)23:09:15ID:A3YTcyNjDY
ファミリーカーといえばミニバン! そんな中でもトヨタの新型アルファードは、2015年1月にフルモデルチェンジし、発売から1年以上経っても根強い人気を誇っています。高級ミニバンと呼ばれているだけあって、政治家や芸能人で利用している方も多く、憧れのクルマとしての認識が強くなってきているのは確かです。

消費税込みの価格は、3,197,782円~7,036,691円。グレード違いで倍以上の差があります。1514万円のカスタマイズカー、3.5 ロイヤルラウンジ SP 4WDなんてのもあります。
#194 匿名さん2018/06/30(Sat)19:19:55ID:M0OWE0NjzZ
#193
そもそも「ファミリーカー」なんてワード、ダサすぎだろ?
そう思わん?
#195 匿名さん2018/07/05(Thu)21:17:01ID:c0ZGM3MjTN
若者の感性にマッチしたいいクルマだよなあ
ミニバン嫌いは、高齢者が多いって
#196 匿名さん2018/07/06(Fri)19:53:29ID:ZkNjQwZjjZ
若者は、自分の事を「若者」とは表現しないんだよ、おじーちゃん🎵

#197 匿名さん2018/07/06(Fri)22:53:28ID:U1MTAyNTjM
↑↑↑
還暦過ぎが「若者」ぶってる・・・・w
#198 匿名さん2018/07/06(Fri)23:33:12ID:U2ZmM2NWmM
196のコメントが図星ってことか・・・
あいもかわらずビビリ体質・・・
#199 匿名さん2018/10/25(Thu)17:11:56ID:U2OTE0YzTO
今日MCを行った模様
#200 匿名さん2018/10/25(Thu)17:53:29ID:M4N2JiODTZ
アルヴェルが憧れのクルマ
↑↑↑↑
コレw
#201 南 祐斗2018/12/14(Fri)21:01:02ID:Q2NWNjNzjZ
来年度からは トヨタ店とトヨタカローラ店が入ります
#202 日本車だってベンチマークと呼ばれる車はあるもんね2019/02/06(Wed)11:03:37ID:ZmZTZmOWWM
ミニバンドレスアップ界の絶対的ベンチマーク!アルファード&ヴェルファイア 栄光の歴史_後編

https://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20181204-10365557-carview/

アルベルでしたぁ・・・
悪しからず
#203 匿名さん2019/09/12(Thu)17:03:12ID:M4YTM2ODjM
エアガンあおり運転の容疑者の愛車は、このテの犯罪ではデフォルトのミニバン。しかもベルファイヤーw
#204 匿名さん2019/09/12(Thu)19:10:34ID:I4ZmJhY2TM
#203
相変わらずの無知&嘘つきw
エアガン煽り野郎の乗ってた車は盗難車w

アホまるだしのミニバン叩きご苦労さんw
#205 匿名さん2019/09/13(Fri)03:13:23ID:Y2MGU4NzDM
#203欧州マンセー君ミニバン煽ったつもりがフルボッコwwwwww
#206 匿名さん2019/09/13(Fri)16:23:05ID:AwYTgyYWTZ
解析完了

♯204と♯205は同一人物!
典型的な自作自演w
www
#207 匿名さん2019/09/13(Fri)16:36:31ID:I5MTIxM2GZ
#203 匿名さん2019/09/12(Thu)17:03:12ID:M4YTM2ODjM
エアガンあおり運転の容疑者の愛車は、このテの犯罪ではデフォルトのミニバン。しかもベルファイヤーw

ドヤ顔で煽ってる。

欧州マンセー恥ずかしい。
#208 匿名さん2019/09/13(Fri)16:40:59ID:I5MTIxM2GZ
欧州マンセーには勝てない。欧州マンセーは業界をよく知ってると思う。

自分の事よくこうも言えたもんだ。

虚言癖業界か。
#209 匿名さん2019/09/13(Fri)18:10:20ID:AwYTgyYWTZ
#210 匿名さん2019/09/13(Fri)18:18:44ID:I5MTIxM2GZ
何を論破したのか知らないけど
間違った事を訂正もしないで人を攻撃してる。
恥の上塗り。
ネットだけにしとけよ。
リアルでも大分オカシイ人間だと思うが。
#211 匿名さん2019/09/13(Fri)18:23:13ID:I5MTIxM2GZ
#203 匿名さん2019/09/12(Thu)17:03:12ID:M4YTM2ODjM
エアガンあおり運転の容疑者の愛車は、このテの犯罪ではデフォルトのミニバン。しかもベルファイヤーw
#212 匿名さん2019/09/13(Fri)19:25:32ID:EzOTdhYj2M
ミニバンネタはどこの投稿サイトもこういうやり取りに終始して辟易。
アル・ヴェルに関係のない話題はやめてもらいたいですね。

ミニバンは走りを重んじる人からは毛嫌いされるジャンルだし、人気のボディタイプだから、それだけ法を犯す運転する人が「目立ってしまう」のも事実です。(プリウスも同じように言われてますが、それは売れているからです。)
広くて使い勝手はいいですが、個人的には「オシャレ」から「ほど遠いカタチ」なのと、ライフスタイル的に「広い」・「スライドドア」といったキーワードは必要がないので、選びません。私もアル・ヴェルに関係ない話題をしてしまいました。世界が平和になりますように。
#213 匿名さん2019/09/13(Fri)19:38:05ID:I5MTIxM2GZ
#212
ミニバンに親殺された欧州マンセー君が嘘つき書き込みしちゃって、ごめんねw

でも、アルヴェルのお話みたいよ?

#203 匿名さん2019/09/12(Thu)17:03:12ID:M4YTM2ODjM
エアガンあおり運転の容疑者の愛車は、このテの犯罪ではデフォルトのミニバン。しかもベルファイヤーw

#214 匿名さん2019/09/15(Sun)13:12:40ID:E0MTZkNjDM
ヴェルファイア乗りの、エアガン煽り運転男が逮捕された!
アルヴェルは、隣の大国の人が羽田・関空で白タク用に使われたりと、ロクなイメージしかないのよね。
#215 匿名さん2019/09/15(Sun)14:54:32ID:IyYmVjN2WZ
中国は乗せる方を大切にする文化があるそうで
広く快適な車種を選ぶのは当然の流れ
荷物も多いだろうからちょうどいい車だろう

#216 匿名さん2019/09/15(Sun)21:46:57ID:VhYzU3MGTY
カーグラフィックやカーグラフィックTVでは、ミニバンの「ミ」にも触れない。そもそも自動車だと思われていない。

でも軽自動車や軽商用車はしっかりリポートしてくれる。

ここがキモ。
#217 匿名さん2019/09/15(Sun)21:52:25ID:Y5MjJiZjTZ
マンセーの暴走が始まったな。

カローラの件は覚悟した方が良い。

謝罪とカーリサーチへの削除要請が先か
私の行動が先か。
#218 匿名さん2019/09/15(Sun)22:05:35ID:JmZjc5NjzO
カーグラは欧州マ◎◎ーだからな
これ以上はコメントしない。
#219 匿名さん2019/09/15(Sun)22:09:31ID:VhYzU3MGTY
#217
それより先に、Y5MjJiZjTZに法務省から連絡が入るはず。
「取り調べ」を素直に受けて欲しい。
#220 南 祐斗2019/09/18(Wed)21:49:37ID:lkZDMzN2zM
ヴェルファイアについているNのマークは今月いっぱいで販売はおしまい
来月からはトヨタのマークを前に付けます
そしてトヨタカローラ店が仲間になります
#221 匿名さん2019/09/18(Wed)22:30:23ID:JhYTFmYmWY
ミニバンもいつのまにか大幅に車種が減った。今後2年以内にエスティマ、エルグランド、ベルファイヤー、ボクシーかノアかエクスワイヤーのうち2台が消える予定。良い傾向だ。

美しい国、日本
街並みも美しくありたい。
#222 匿名さん2019/09/19(Thu)22:39:41ID:NiY2NhNTTN
ミニバン、オワコンですね。
当面、ミニバンの新型車は出てこない。ただ車種だけはどんどん減っていく。
良いことですね。
#223 匿名さん2019/09/19(Thu)22:59:48ID:ZkMzU1MmmY
セダンで
ステーションワゴンで
ミニバンで
現在suv
流行り廃りがあるよね?

日本で1番売れてるN-BOX。
これじゃ街並み語ってる場合ではないかな?
#224 匿名さん2019/09/20(Fri)20:01:43ID:VkZWVkYjTZ
N-BOXは小さくかわいく、ボディカラーもカラフルで良い感じ。
ミニバンがあーだこーだ言われるのは、特に「箱型」(ニュースなどでワンボックス車wと言われるやつ)のデザインで、黒くてメッキギラギラでセンスのないタイプが叩かれているのだろう。

シエンタ・フリードくらいの大きさなら可愛いが。
特にシエンタはデザインが秀逸!フリードはやや地味か。
#225 匿名さん2019/09/20(Fri)20:12:13ID:I0NTU5MTmZ
LクラスMクラスのミニバンがダメって事かな?
#226 匿名さん2019/09/20(Fri)20:48:45ID:I0NTU5MTmZ
LクラスMクラスのミニバンがダメって事かな?
#227 匿名さん2019/10/05(Sat)11:40:04ID:kxNWYxNTWM
中国で売っている4人乗りのレクサス版を日本のレクサスでも売ってホシー
#228 匿名さん2019/10/05(Sat)17:02:29ID:RkYjBlYWTN
走りを重んじるレクサスのこと、日本でレクサスLMを売ることはないだろう。
ミニバンをラインアップしたらブランドの品格にどう影響を与えるか、レクサスは十二分に理解してしているはず。
レクサスLMのようなエセ高級車は、中華圏だけで販売していただきたい。
#229 匿名さん2019/10/06(Sun)01:25:48ID:JjNDg1OWDM
レクサス自体似非だからLMを売ろうが売るまいが、品格に影響ないデス
#230 南 祐斗2019/10/08(Tue)09:00:01ID:A1NjFiMD2M
いよいよ
アルファード は トヨタ店 と トヨペット店 へ
ヴェルファイア は トヨタカローラ店 と ネッツ店 に なります
#231 匿名さん2019/10/08(Tue)18:26:42ID:ZkNDYzMjDN
本日、アルファードを上回る大きさのグランエースの発売が発表された!
海外では商用車だ!
このクラスの世界的な「ベンチマークカー」であるメルセデスVクラスにどこまで迫れるか!
#232 匿名さん2019/10/08(Tue)23:44:20ID:cxYWY5MWmO
観光タクシー等がメインみたいですね。

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車名

ヴェルファイア

ヴェルファイア

代表グレード

2.5X

2.5Z

発売日

2019年10月

2019年10月

型式

DBA-AGH30W

DBA-AGH30W

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

8名

8名

全長(mm)

4935

4935

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1935

1935

ホイールベース(mm)

3000

3000

トレッド 前(mm)/後(mm)

1600/1605

1575/1580

室内長(mm)

3210

3210

室内幅(mm)

1590

1590

室内高(mm)

1400

1400

車両重量(kg)

1920

1940

エンジン型式

2AR-FE

2AR-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2493

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

90.0×98.0

90.0×98.0

最高出力

182ps(134kW)/6000rpm

182ps(134kW)/6000rpm

最大トルク

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

75

75

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/65R16 98H

235/50R18 97V

タイヤサイズ(リア)

215/65R16 98H

235/50R18 97V

最小回転半径(m)

5.6

5.8

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,438,600円

3,782,900円

車名

ヴェルファイア

ヴェルファイア

代表グレード

2.5Z Aエディション

2.5V

発売日

2019年10月

2019年10月

型式

DBA-AGH30W

DBA-AGH30W

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

7名

7名

全長(mm)

4935

4935

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1935

1935

ホイールベース(mm)

3000

3000

トレッド 前(mm)/後(mm)

1575/1580

1600/1605

室内長(mm)

3210

3210

室内幅(mm)

1590

1590

室内高(mm)

1400

1400

車両重量(kg)

1980

1990

エンジン型式

2AR-FE

2AR-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2493

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

90.0×98.0

90.0×98.0

最高出力

182ps(134kW)/6000rpm

182ps(134kW)/6000rpm

最大トルク

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

75

75

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

235/50R18 97V

225/60R17 99H

タイヤサイズ(リア)

235/50R18 97V

225/60R17 99H

最小回転半径(m)

5.8

5.8

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,999,600円

4,284,500円

過去記事(2017/02/24)

アルファード&ヴェルファイアのマイチェン後期型が東京モーターショー出展か

トヨタがアルファード後期型、ヴェルファイア後期型を計画中

現行のアルファードとヴェルファイアは2015年1月にデビューしたモデルであった。販売期間3年のタイミングとなる2017年終盤から2018年初頭あたりに、マイナーモデルチェンジが計画されている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

アルファード、ヴェルファイアはそれぞれに大幅なフェイスリフトが実施される見込みで、中期型あるいは後期型へ移行することになる。まずは、2017年10月の開催が予定されている東京モーターショーにおいて、新型アルファード、新型ヴェルファイアとしての参考出品が予想される。

トヨタ アルファード トヨタ アルファード リアコンビネーションランプ

装備面では安全運転支援システムのさらなる充実が欠かせないだろう。トヨタは2017年度内に、トヨタセーフティセンスをほぼすべてのモデルに採用することを発表している。アルファード、ヴェルファイアについては、このマイナーモデルチェンジのタイミングで、トヨタセーフティセンスPが導入されることが予想される。

アルファード リアコンビネーションランプ アルファード トヨタ

アルファード、ヴェルファイアのLクラスミニバン市場はトヨタの一人勝ち

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

かつてミニバンブームという言葉もあったが、このアルファードとヴェルファイアについては、いまもなお売れている。2017年1月の販売台数は、アルファードが3118台、ヴェルファイアが4938台で、両姉妹モデル合わせて月販8千台を超える水準となっている。主力グレードで400万円を超える価格帯のモデルとしては異例ともいえる販売実績ではないだろうか。

ヴェルファイア リアコンビネーションランプ ヴェルファイア トヨタ

一応のライバルとして日産・エルグランドがあるが、モデル末期ということもあり月販千台にも満たない。少し小さいがホンダ・オデッセイをこの列に加えても、月販2千台クラスで、やはりトヨタが一人勝ちという状況だ。

過去記事(2015/01/29)

ヴェルファイア、アルファードがフルモデルチェンジ、トヨタの新型ミニバン

新型ヴェルファイア、新型アルファードはダブルウィッシュボーン採用

ヴェルファイアとアルファードが2015年1月26日にフルモデルチェンジを受けた。

(写真は新型ヴェルファイア)
ヴェルファイア

ボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mmとなる。先代モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mmと拡大する一方で、全高は-10mmと低くなった。

新型ヴェルファイア ヴェルファイア インテリア

中でもホイールベースは+50mmの延長を受けて3000mmとなる。キャビンスペースは拡大され、乗り心地や走行安定性が向上される。またリアサスペンションが、従来モデルに採用されてきたトーションビーム式からダブルウィッシュボーン式に変更されているのもセールスポイントとなる。

(画像は新型アルファード)
アルファード アルファード インテリア

ヴェルファイア、アルファードの年度末までの受注は既に難しい、税負担アップ

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは3タイプのパワートレインが採用される。

直4 2.5Lのガソリンエンジン搭載モデルは消費税込み価格319万7782円から。Lクラスミニバンとしてはリーズナブルなスタート価格が設定されたのは有難い。しかし、これでも先代モデルのエントリーモデルと比較すると11万2068円の値上げとなっている。アイドリングストップが別途オプション、2列目はベンチシートなどと、装備が簡略化されているので注意が必要だ。

3.5L V6エンジン搭載モデルは、上級グレードとしてポジショニングされる。2列目はキャプテンシートが装備され414万5237円から。

そして人気となっているのが、2.5L ハイブリッドエンジン搭載モデルである。JC08モード燃費は19.4km/Lを達成し、駆動方式は電気式4WD(E-Four)が採用される。幅広いグレードラインアップが用意され価格は411万3818円から。最上級グレードとしてHYBRID Executive Loungeがヴェルファイア、アルファードともに用意され、価格は703万6691円からとなる。

アルファード シート アルファード シートスライド

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは、昨年末から先行予約が始まっており、既に多数の受注を獲得しているとのこと。エコカー減税のルール改定が予定されている2015年3月までの納車は難しく、これから受注となるユーザーは税負担が多少増えることになるだろう。

過去記事(2015/01/12)

アルファード&ヴェルファイアがフルモデルチェンジ、車両価格は約320万円より

新型アルファードと新型ヴェルファイアが1月26日デビュー予定

トヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジされる計画となっている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

Lクラスミニバンの中でも圧倒的な人気を持つ両車種であるが、次期モデルからは車体寸法が少し大きくなり、これまで以上の居住性が与えられることになる。全長4915mm×全幅1895mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる見込みだ。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア フロントグリル

新型アルファード&ヴェルファイアの車両価格は319万7782円から703万6691円と幅広くラインアップ

新型アルファード、新型ヴェルファイアはボディサイズの拡大に伴い車両価格も上げられる。現行モデルと比較して概ね10万円程度のアップとなる。エンジンタイプは直4 2.5L、V6 3.5L、2.5Lハイブリッドの3タイプがラインアップされる。

直4 2.5Lエンジン搭載モデルは319万7782円~417万3709円に価格設定される。最安のエントリーグレードでは、2列目はベンチシート採用の8人乗り仕様となる。

ラインアップ全体では2列目キャプテンシートの7人乗りが主流。上級モデルではエアロが装備される。

V6 3.5Lエンジン搭載モデルは414万5237円~652万2218円に価格設定される。廉価グレードは設定されず、装備が充実したモデルでラインアップが構成される。

そして、ハイブリッドエンジン搭載モデルは411万3818円~703万6691円に価格設定される。3つのエンジンタイプの中で最も人気となることが予想され、シンプルな装備のものから上級モデルまで幅広くラインアップされる。電気式4WDのE-Fourを全ハイブリッド車に採用。JC08モード燃費は19.4km/Lとなる。

また、直4 2.5LおよびV6 3.5Lのそれぞれ通常ガソリンエンジンモデルは4WD車も用意されており、別途25万0363円で設定可能となっている。

高級感のアルファード、スポーティーなヴェルファイアというキャラクター付けは次期モデルでも変わらない。

(写真はエスクァイア)
エスクァイア

アルファードは存在感のある大型メッキグリルが採用され、エスクァイアをさらに高級化させた雰囲気となる。

(写真はハリアー)
ハリアー

ヴェルファイアはハリアー風のシャープなフロントデザインとなる。

過去記事(2014/12/04)

アルファード&ヴェルファイアは新年1月26日にフルモデルチェンジ

トヨタ新型アルファード、ヴェルファイアはボディサイズ拡大、燃費性能向上

ラージクラスミニバンで圧倒的な人気を誇るトヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジデビューされる計画となっている。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

新型アルファードとヴェルファイアのボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる。

従来モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mm拡大したのに対し、全高は-10mmに抑えられた。特にホイールベースは+50mm延長されており、2列目シートおよび3列目シートに割り当てられるスペースが拡大される。スライドドア開口サイズも大きくなり乗り降りがしやすくなる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

新型アルヴェルのエンジンはV6 3.5L、直4 2.5L、2.5ハイブリッドの3タイプがラインアップ

新型アルファードとヴェルファイアのパワートレインは3タイプ用意される。

V6 3.5Lガソリンエンジンは継続され、改良によりJC08モード燃費は9.5km/Lへ僅かながら改善される。

直4ガソリンエンジンについては、現行2.4Lは廃止され、北米カムリと同タイプの2.5Lが採用される。こちらのユニットはアイドリングストップモデルでJC08モード燃費は12.8km/Lとなる。

以上、通常ガソリンエンジンモデルの駆動方式はFFと4WDが設定される。

そして、次期型でも人気となりそうなのがハイブリッドモデルで、2.5LのTHSⅡに刷新される。JC08モード燃費は19.4km/Lとなり、燃費性能が優れないとされるラージクラスミニバンの中では圧倒的なアドバンテージが与えられることになる。駆動方式は4WDのE-Fourのみの設定となり、車両価格は少し高くなりそうだ。ハリアーハイブリッドと同タイプのシステムが採用されるだろう。

エクステリアデザインは、高級志向のアルファード、スポーティ路線のヴェルファイアのコンセプトが継続される。

過去記事(2014/10/26)

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジは2015年の年明け

新型アルファード&ヴェルファイアが6年ぶりにフルモデルチェンジ

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2015年の年明けにも実施される見通しとなった。

(写真は現行アルファード)
アルファード

現行アルファード&ヴェルファイアは2008年に販売がスタートしたモデル。6年以上の販売期間を経て、今回のフルモデルチェンジを受けることになる。次期モデルについてもこれら2モデルは姉妹車の関係にあり、デザインの違いで差別化されることになる。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期アルファード&ヴェルファイアはハイブリッドモデルにリチウムイオンバッテリーを採用

現行型のエンジンラインアップはV6 3.5Lガソリン、直4 2.4Lガソリン、直4 2.4Lハイブリッドということであった。次期型ではV6 3.5Lガソリン、直4 2.5Lハイブリッド、直4 2.5Lガソリンというラインアップになる。V6エンジンは改良が盛り込まれながらもキャリーオーバー、2.5Lハイブリッドはカムリのユニットをベースにしたもの、2.5Lガソリンは北米カムリのユニットがベースになることが予想される。

ヴェルファイア フロントグリル

特にハイブリッドモデルでは、従来のニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに切り替えられる見込み。アルファード&ヴェルファイアは車体重量の重いラージクラスミニバンであるが、これによりハイブリッドモデルの燃費性能はクラスを圧倒するものとなるだろう。

アルファード フロントフェイス

ライバルは日産・エルグランドが挙げられるが、こちらはハイブリッドの設定が無く、2014年1月にマイナーモデルチェンジを受けつつも、基本的には2010年発売のモデル末期車種だ。新型アルファード&ヴェルファイアが圧倒的な人気となるだろう。

過去記事(2014/08/14)

トヨタのミニバン、アルファードとヴェルファイアのフルモデルチェンジは12月

アルファードとヴェルファイアは2014年12月に新型発表の予定、パワートレイン一新

トヨタのワンボックス、アルファードとその姉妹車種ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2014年12月にも行われる見通しとなった。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期モデルに搭載されるパワートレインは、通常ガソリン車についてはV6 3.5L、直4 2.5Lの2タイプ、ハイブリッドは2.5Lがラインアップされる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

V6 3.5Lガソリンはアイドリングストップが採用される。直4 2.5Lガソリンについては、現行2.4Lからエンジンタイプの変更になる。また、2.5Lハイブリッドも現行の2.4Lから変更となり、現行カムリハイブリッドの新世代システムと共通化されることになる。

(写真はカムリハイブリッド)
カムリ ハイブリッド

次期型アルファードとヴェルファイアもクラスナンバーワンミニバンを狙う

現行モデルのアルファードおよびヴェルファイアは2008年にデビューした。今回は6年半ほどの販売期間でフルモデルチェンジを受けることになる。現行モデルの車両価格は308万5714円からとトヨタのラインアップの中では比較的上位車種に位置しながらも2014年7月の合計販売台数は5505台と好調だ。

(写真はライバルの日産・エルグランド)
エルグランド

ライバルは日産・エルグランドとされるが、こちらは月販500台程度と相手になっておらず、このクラスのミニバンはアルファードとヴェルファイアの二強となっている。

次期型のアルファードとヴェルファイアは年末の発表後、2015年の年明け早々にも発売が始まる見込みとなっており、待ち望んでいるファンも多いだろう。

この他、目新しい技術としては、バックカメラ移動物検知機能が装備される。後退時の後方確認は、特にLクラスミニバンにおいて、ドライバーの大きな負担となる。既にエルグランドでは同様の機能を装備しており、アルファードやヴェルファイアもこれに続いて装備されることになる。

過去記事(2014/06/07)

アルファード&ヴェルファイアは2014年度内にフルモデルチェンジの見込み

アルファード&ヴェルファイアの次期モデルが開発中、居住性向上に期待

トヨタのLクラスミニバン、アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジが2015年初頭頃に実施される見込みである。

(写真は現行アルファード)
アルファード

アルファードは2002年にハイエースをベースに日産エルグランドの対抗馬として初代モデルの販売がスタートされた。2008年にはフルモデルチェンジを受け2代目モデルに切り替わり、さらにデザイン違いの兄弟車種としてヴェルファイアがラインアップに加わっていた。

アルファード フロントフェイス

次期モデルも、やはりライバルのエルグランドを超えるスペックで登場することになるだろう。特に全長に関しては現行アルファード&ヴェルファイアはエルグランドの4910mmより短くなっているが、これについてもフルモデルチェンジでボディサイズの拡大が予想される。

一方で、トヨタのミニバンといえば、ノア&ヴォクシーがフルモデルチェンジして間もないが、低床低重心でフラットな床面が特徴となっていた。この低床化技術は次期アルファード&ヴェルファイアにも採用されることになるだろう。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期アルファード&ヴェルファイアのパワートレイン、直4 2.5Lハイブリッドが主力モデル

次期アルファード&ヴェルファイアへの搭載が予想されるエンジンは、直4 2.5Lと直4 2.5Lハイブリッドの2タイプが有力となる。特に後者の方は、カムリの2AR-FXEハイブリッドの採用となり、販売の主力モデルになるだろう。

ヴェルファイア フロントグリル

また、現行アルファード&ヴェルファイアにはV6 3.5Lモデルがラインアップされるが、こちらは既に販売数が非常に少ない事情もあり、次期モデルでは設定されない可能性がある。代わりとしてクラウンと同タイプのV6 3.5Lハイブリッドエンジンモデルの投入を期待する声もある。

過去記事(2011/10/15)

新型アルファードハイブリッド、ヴェルファイアハイブリッドの長所と欠点

アルファードハイブリッド、ヴェルファイアハイブリッドが発売間近

アルファードと姉妹車種のヴェルファイアにハイブリッドモデルがデビューする。
このクラスの大型ミニバンは広い室内が好評であったが、燃費が悪いためガソリン代を含めた維持費用の問題から、最近は敬遠されがちであった。
今回のマイナーチェンジでハイブリッドが追加されたことで、燃費性能が大幅にアップ。
これまでハイブリッドミニバンとしてはエスティマハイブリッドがあったが、エスティマハイブリッドには無かった三列目シートの居住性が、このアルファード&ヴェルファイア ハイブリッドにはある。

マイナーチェンジしたアルファード&ヴェルファイア(非ハイブリッド)の発売日は2011/11/1、ハイブリッドモデルの発売日は2011/11/21が予定されている。

燃費だけでなく加速もいいアルファードハイブリッド、ヴェルファイアハイブリッド

アルファードハイブリッド、ヴェルファイアハイブリッドならではの魅力はもちろん19.0km/Lという燃費の良さにある。
これは、コンパクトSUVの日産・ジュークや軽自動車のタントエグゼカスタムRSと同じ数値。
大型ミニバンでありながら、コンパクトカーや軽自動車の上級クラスと同じ燃費性能というのは、ガソリン代を負担するオーナーとしてはありがたい。
しかし、それは表面的な魅力に過ぎず、アルファードハイブリッド&ヴェルファイアハイブリッドの長所は、加速の良さという優れた走行性能にある。
0-100km/h加速は11.1秒。
他車種と比較すると、非ハイブリッド2.4Lエンジンのアルファード&ヴェルファイアが11.9秒、あるいはプリウスαが11.5秒という数値。
アルファード&ヴェルファイアのようなLクラスミニバンは、室内の広さとの引き換えに走行性能については妥協することが多かったが、アルファードハイブリッド&ヴェルファイアハイブリッドではしっかりとした加速で、長時間ドライブでの疲れを軽減させてくれる。
オーナーにとっては喜ばしい車と言えよう。

デザインはハイブリッドと非ハイブリッドで共通なのが欠点

今回のマイナーチェンジでは、ハイブリッドグレードの追加だけでなく、従来からの2.4L純ガソリンエンジン車のエクステリアもリフレッシュされ、より洗練されたものになった。
そして、そのエクステリアは2.4L純ガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルとで共通となる。
アルファードハイブリッドとヴェルファイアハイブリッドの価格は395万円~、これに対しノーマルのアルファードとヴェルファイアは300万円~。
価格差が95万円もあるのに、共通デザインというのは、ハイブリッドを選びたいユーザーとしては物足りないはず。
このあたりは、今モデルの欠点と言わざるを得ないだろう。

過去記事(2011/09/27)

アルファードハイブリッド、ヴェルファイアHVがデビュー

アルファードHV、ヴェルファイアHVが追加

アルファード&ヴェルファイアがマイナーチェンジする。
今回の変更点での注目ポイントはハイブリッドグレードの追加。
先代アルファードにもハイブリッドが存在したが、THSⅡの搭載によって燃費性能をさらに向上させての復活となる。
登場時期は9月末ということだから、もうしばらくすればトヨタのホームページでも紹介されるばずだ。
同じLクラスミニバンのライバル車、日産・エルグランドやホンダ・エリシオンに対しても、また大きく差をつけてきた。

2.4Lの2AZ-FEX型ハイブリッドエンジン搭載

アルファード&ヴェルファイアハイブリッドに搭載されるハイブリッドエンジンには、エスティマハイブリッドと共通となる2AZ-FEX型が採用される。
ガソリンエンジン部分は2.4Lの直4 DOHCで出力は150ps。
これにフロント143psとリア68psの電気モーターが加わる。
ここまではエスティマハイブリッドと同スペックとなるが、ガソリンエンジン部分に改良が加えられ、同出力ながらTHSⅡ単体としての燃費性能は向上しているという。
エスティマハイブリッドに対する重量増は約200kg。
それにも関わらず10・15モード燃費は19km/Lを達成し、車体の軽いエスティマハイブリッドの20km/Lと比較しても遜色ない燃費性能に仕上がったと言えるだろう。
こういった燃費性能の向上が、先代のアルファードハイブリッドからの大きな進化となる。
先代のアルファードハイブリッドは、大型ミニバンでは初のハイブリッドということで話題性はあったが、高い車両価格の割に実用燃費があまり良くなく、評価は決して高いものではなかった。

バッテリーはニッケル水素電池を採用

アルファード&ヴェルファイアハイブリッドのメインバッテリーにはニッケル水素電池が採用される。
今回は、より高性能なリチウムイオン電池の採用は見送られた。
室内スペースが絶対的に広いアルファード&ヴェルファイア クラスのミニバンであれば、バッテリースペースの捻出は比較的容易なはず。
容積は大きくなるが、コストダウンできるニッケル水素電池の採用はベストバランスと言えるだろう。
その結果、ベースグレードの車両価格は395万円~となっており、大型ハイブリッドミニバンとしては、非常に手に届きやすい価格を実現することができている。

過去記事(2011/08/30)

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッドの価格が決まる

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッドの価格が決まる

アルファード/ヴェルファイアがマイナーチェンジチェンジ

トヨタのワンボックスミニバンで人気の高いアルヴェルが11月にマイナーチェンジする。
今回のMCはエクステリアも一部変更されイメージも一新。
フロントグリルがそれぞれ新デザインのものが採用されるので、印象が大きく変わるだろう。
エアロの付いた上位グレードはバンパーの大型化でよりグラマラスに変身する。
18インチのアルミホイールも新デザインが投入され、足元も引き締まる。
リアは幅広に見えるメッキパーツが追加され、よりワイドな印象になるギミックの効いたデザインになる。
これらビジュアル面よりも注目されているのが、ハイブリッドモデルの復活。
旧アルヴェルにも設定のあったハイブリッドだが、今回は新型のTHS-IIが採用され、動力性能、燃費性能ともに期待が出来る。

アルヴェルにハイブリッドが追加

非ハイブリッドモデルのパワートレーンは変更無しで、従来通り2.4Lの2AZ-FEエンジンと3.5Lの2GR-FEエンジンが搭載される。
注目はハイブリッドエンジンの追加。
エスティマハイブリッドに搭載されているTHSⅡが採用され、燃費性能は10・15モードで19km/L程度が見込まれている。
エスティマハイブリッドの10・15モード燃費20km/Lには及ばないものの、車重が重いアルヴェルHVとしては良好なスペック。
アルヴェルハイブリッドのエクステリアは専用エンブレムが付くだけで、グリルやスポイラーなどの装飾パーツは非ハイブリッドと共通になる。

アルファードハイブリッド、ヴェルファイアハイブリッドの価格

アルヴェルHVの価格が決まった。
最も安いグレード、ハイブリッドXは395万円。
これに続いて、ハイブリッドGが440万円、ハイブリッドG/Lパッケージが550万円、ハイブリッドSRが455万円、ハイブリッドSR/Cパッケージが565万円となる。

ハイブリッドシステムの価格上乗せを考えてみると、非ハイブリッド240Gの7人乗りが368万円、これと同程度の装備になるハイブリッドGが440万円。
ハイブリッドシステムの上乗せ金額は72万円ということになる。
単純にコストパフォーマンスだけで考えるとかなり走行距離の多いユーザーでないと、割高に感じる価格設定と言えるだろう。

多人数乗車の多いユーザーなら、非ハイブリッドの2.4Lエンジンでは動力性能的に不満を感じるはず。
そういう人の選択肢として、非ハイブリッド350Gの406万円と、ハイブリッドGの440万円を比較すれば、その差はわずか34万円。
この差額なら、断然ハイブリッドの選択がおすすめとなる。
さらに、ハイブリッドモデルは後輪に50kWのモータが装備され、実質的に4WD並の駆動力を持つ。
非ハイブリッドの4WD車は2WD車に比べ、20万円弱の価格差があるから、4WDを選択するユーザーにとってもハイブリッドグレードのメリットは大きいだろう。

まとめると、動力性能を求めないユーザーは非ハイブリッドの2.4Lモデル。加速性能や4WD駆動を求めるユーザーはハイブリッドモデルがお奨めとなる。

過去記事(2011/08/01)

エルグランド vs アルファード&ヴェルファイア 比較

日産 エルグランド、トヨタ アルファード&ヴェルファイアのLクラスミニバンを比較

エルグランドは2010年にフルモデルチェンジしたばかり。
FF化されパッケージングが良くなり、完成度は高い。
従来からのFRを捨てたエルグランドだが、意外にも走りの質に関する評価は高い。
一方、アルファード&ヴェルファイアは2008年のフルモデルチェンジデビューから少し時間が経つが未だ人気の衰えないミニバン車種。こちらは年内にもハイブリッドモデルがラインアップされる予定。

乗り心地

乗り心地に関してはエルグランドの勝ち。
アルファード&ヴェルファイアではかなり揺さぶられるような路面でも、しっとりとした乗り心地をキープ。
さらにエルグランドの2列目シートの出来がアルファード&ヴェルファイアよりも豪華かつホールド感もある優れたもので、同乗者からの評価が高い。首の傾斜までしっかりフィットし、長旅も疲れ知らずだ。
乗り心地重視のミニバンならエルグランドで間違い無し。

走行性能

ハンドリング性能に関してはエルグランドの勝ち。
ミニバンの中では低重心に設計されたエルグランドがコーナリングでは断然有利。
さらに足回りが適度な硬さで、運転していて安心感がある。
これは単にスピードを上げてコーナーを曲がれるという意味だけでなく、カーブでの同乗者への負担が少ないのもメリット。
コーナリング中の路面ギャップの拾いやすさは課題だが、ミニバンとしては最高の出来と言える。
一方、アルファード&ヴェルファイアは重心が高くロングドライブでは疲れが溜まりやすい。
アルファード&ヴェルファイアは標準装備のサスペンションの質が悪いので、ここをチューンアップすれば、別の車のように乗り心地が良くなる。

パッケージングの良さ

パッケージングの良さ、つまりは室内の広さはアルファード&ヴェルファイアが勝る。
これは荷室をより広くなるように設計されたハイエースをベースに開発されてきた経緯がそうさせている。
ベースが商用車だけに、信頼性も高く長年使ってもヤレが少ないのがメリット。

エクステリア

もちろん好みの問題もあるだろうが、デビューが2年早い分エルグランドの方が有利。
アルファードは高級、ヴェルファイアはスポーティーという位置づけでエクステリアが特化されているのはトヨタのミニバンが有利だが、エクステリア全体としての完成度はエルグランドだろう。

過去記事(2011/07/21)

アルファード&ヴェルファイア ハイブリッドが11月にデビュー

アルファード&ヴェルファイアが11月のマイナーチェンジでハイブリッドモデルを追加

バッテリー搭載位置はフロントシート中央なのが不満

ハイブリッドシステムのニッケル水素バッテリーは前席の運転席と助手席の間に設置される。
そのため左右のウォークスルーができなくなるというデメリットが生じるのだ。
これについてはもう少し工夫が欲しかったところ。
ミニバンと言えども前席が最も乗車頻度の高い場所。ハイブリッド化によってそのスペースが犠牲になるのは残念だ。
特にアルファード&ヴェルファイアは全幅が1830mmもあり、駐車スペースに余裕の無い場所では左右どちらからでも乗り降り可能なウォークスルーは利用価値が高い。
プリウスαの7人乗りタイプも運転席と助手席の間にバッテリーが設定されたが、こちらは小型化されたリチウムイオンバッテリーが採用されている。
アルファード&ヴェルファイアについても小型の新型リチウムイオンバッテリーを採用し、リアの床面などに設置できればベストと考える。

ハイブリッドタイプもエクステリアは基本的に同じ

マイナーチェンジということでフロントグリルが一新されバンパー、フォグランプの形状も変更される。
リアもコンビネーションランプ周りが新しくなり、エクステリアが新しくなる。
ただし、ハイブリッド専用デザインの設定は行われないようだ。
ハイブリッドとノーマルエンジン車とのエクステリアの主な違いは、リアにエンブレムが付くことと、専用の16インチホイールになる。
ノーマルエンジン車ではグレードによって16~18インチホイールの設定が用意されるが、ハイブリッドエンジン車では燃費重視の設定のためか、16インチに固定化されるようだ。
ただし、専用デザインのアルミホイールとなっているので、ビジュアル的に不満を感じる人は少ないはず。

エスティマと共通のハイブリッドシステム

初代のアルファードハイブリッドで使われていたのは、THS-Cというハイブリッドシステムであったが、今回のマイナーチェンジで追加されるハイブリッドモデルに採用されるのは2.4LのTHS-IIになる。
この2.4LのTHS-IIだが、既にエスティマなどで採用され熟成が進んでいる。
アルファード&ヴェルファイアへのハイブリッド採用は遅くなってしまったが、新型のシステムにありがちなトラブルの心配が少ないのはメリットになる。
10・15モード燃費は19.0km/Lで、ノーマルガソリン車の2.4Lと3.5Lが9.2~11.6km/Lであることと比較すれば、大幅な燃費向上効果が期待できる。
エスティマハイブリッドと比較すれば、重量が110~170kgオーバーしていることや、全高が高く風の抵抗を受けやすくなっているので燃費性能は劣る。

発売時期、予想価格は

アルファード&ヴェルファイア ハイブリッドだが、当初の予定では2011年の8月頃を目標に開発が進められていた。
しかし、東日本大震災で遅れを取る事となってしまい、3ヶ月遅れの2011年11月頃のデビューとなりそうだ。
車体価格をエスティマハイブリッドの例からハイブリッド相当部分の価格を割り出して予想すると、アルファード&ヴェルファイア ハイブリッドの車体価格は最も安いメイングレードで450万円ぐらいを想定している。

過去記事(2011/06/24)

アルファード・ヴェルファイアのハイブリッドモデルが登場

燃費のいい大型ミニバンアルファード・ヴェルファイアハイブリッド

最近では燃費に対する意識の高まりで、かつてのミニバン人気は衰えつつある。
多人数乗車が必要なドライバーもウィッシュ、ストリームといったスモールミニバンやノア、ヴォクシー、セレナといったミドルクラスミニバンの選択へと移りつつあるのが現状だ。
そんな中、アルファード・ヴェルファイアのラージクラスミニバンの人気は未だ健在と言える。
今回、アルファード・ヴェルファイアがマイナーチェンジをするが、その中でハイブリッドモデルがラインアップに加わることになっている。
MC時期は当初今年2011年8月あたりとなっていたが、震災の影響で若干の遅れが生じる可能性もある。

エスティマと共通のハイブリッドシステム

ハイブリッドシステムはエスティマでも実績のある2.4Lのガソリンエンジンとモーターを組み合わせたシステムになる。
初代アルファードの時代で既にハイブリッドモデルが存在していたが、これはトヨタのハイブリッドシステムの中では第一世代にあたるTHS-C型である。
今回のMCで追加されるモデルは第二世代ハイブリッドシステムとなり、燃費性能がかなり向上することになる。
モーター出力もアップし、フロントモーターは13kWから105kWへ、リアモーターは18kWから50kWへと変更される。
これだけでも大幅なトルクアップが望めるが、さらにリダクションキア(減速ギア)を備え、低速時の加速を向上させている。
初代のアルファードハイブリッドは、まだまだエンジン出力の比率が高いパワートレーンであったが、次期モデルではよりモーターアシストの比率を高め燃費と走行性能の向上が図られている。

バッテリーもパワーアップ

パワーアップするのはモーターまわりだけではない。
バッテリーは216Vタイプから245Vタイプへグレードアップ。
さらに、可変電圧システムも備え、650Vまで昇圧させることも可能となっている。

ガソリンエンジン部分も改良

排気量は2.4Lと変わらないものの、従来の131馬力から150馬力に向上させている。
これだけの大出力化されたエンジンとモーターを装備すれば、走行性能を重視するようなユーザーからも支持を得ることができるはずだ。

4WDと2WDを切り替えて燃費走行

プリウスを代表とするハイブリッド車の多くがエンジン、モーター含めてFFの2WD駆動となっている中、アルファード・ヴェルファイアハイブリッドは4WDシステムとなっている。
発進時は前後のモーターをメインで駆動させ、低速の巡航モードではガソリンエンジンメインの2WDに切り替わる。
このような駆動方式の切り替えによる燃費向上策が盛り込まれているのも興味深い。

10・15モード燃費は19.0km/L

カタログ燃費(10・15モード)については、旧アルファードハイブリッドが17.2km/Lに対して、新型アルファード・ヴェルファイアハイブリッドは19.0km/Lとなる。
同様のハイブリッドシステムを持つエスティマハイブリッドが20.0km/Lであるから、車体重量の増加分を考えれば妥当な数値と言えるだろう。

過去記事(2011/06/16)

ミニバン2.3L~クラスの実用燃費ランキング

大型ミニバンの実燃費をユーザー投稿でランキング

1位:トヨタ エスティマハイブリッド 実燃費12.35km/L

(10・15モードカタログ燃費20.0km/L)
現在のところ最も室内空間が広いハイブリッドカーがエスティマハイブリッドである。
車体価格は376万円から。オプション込みで400万円を超える価格は少し手が出にくいか。
ノーマルのエスティマの実燃費8.63km/Lと比較すると、燃費削減効果は大きいと感じる。

2位:トヨタ マークXジオ 実燃費10.46km/L

(10・15モードカタログ燃費13.2km/L)
大型ミニバンのカテゴリーとしては室内が狭いが、2.4リッターエンジンの余裕の走りをもつ3シーター。
3列目は狭いので非常用と割り切りが必要である。
他の大型ミニバンと比べ車体が小さい分、燃費面では有利だ。

3位:ホンダ オデッセイ 実燃費9.39km/L

(10・15モードカタログ燃費13.2km/L)
かつてはミニバンを代表する車種であったが、低床低重心化によりステーションワゴン風になってしまった。
ミニバンとしては低めの室内高は広々感に欠けるが、燃費では有利。

4位:トヨタ アルファード/ヴェルファイア 実燃費9.18km/L

(10・15モードカタログ燃費11.6km/L)
車体サイズの割りに燃費がいいのには驚かされる。
ただし、足回りやハンドリング性能に関しては、あまり誉められない。

5位:三菱 デリカD:5 実燃費8.63km/L

(10・15モードカタログ燃費13.2km/L)
三菱車がスルーされる風潮が長く続いているが、デリカD:5は三菱の中では比較的人気車種。
意外にしっかりした走りで、所有してから良さがわかる車だ。

6位:トヨタ エスティマ 実燃費8.63km/L

(10・15モードカタログ燃費12.4km/L)
同じトヨタ車のアルファード/ヴェルファイアと比較して、エスティマの方がボディが小さいのに実燃費では悪い結果が出ている。
ドライバーの走り方の差が大きく反映していそうだ。

7位:日産 エルグランド 実燃費8.58km/L

(10・15モードカタログ燃費11.6km/L)
豪華さに加え、走りの性能にもこだわりを持った大型ミニバンで人気が高い。
2010年のフルモデルチェンジで、設計が新しい割には実燃費が良くなかった。

8位:マツダ MPV 実燃費8.47km/L

(10・15モードカタログ燃費12.2km/L)
MPV
豪華仕様になりがちな大型ミニバンの中、質実剛健なシンプルさが特徴。
車体価格が安く手に届きやすい。
マツダらしいしっかりとしたハンドリング性能が魅力だ。

9位:ホンダ エリシオン 実燃費8.43km/L

(10・15モードカタログ燃費9.9km/L)
2004年のデビューから時間が経っており、基本設計が古い。
燃費面では他車より劣る。
エクステリアはマイナチェンジしており、古臭さを感じない。

2.3L~ミニバンの実燃費ランキングまとめ

大型ミニバンを所有する時は相当な燃費の悪さを覚悟してしまうが、最近の車種では極端に燃費の悪い車種は無い。
最も悪いエリシオンですら8km/Lを超えるのには驚きである。
車種ごとの差が少ないので、ドライバーのアクセルの踏み加減で大きく燃費は上下しそうだ。
アルファード/ヴェルファイアなどの車種へのハイブリッドバージョンが待望されている。

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