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アルファード、ヴェルファイアが一部改良で実質値上げ、安全装置標準化

アルヴェル、インテリジェントクリアランスソナーを標準装備

トヨタのラージクラスミニバン、アルファード&ヴェルファイアが一部改良を受けて2018年11月1日に発売される。インテリジェントクリアランスソナーが標準装備化されて、スタート価格は2万1600円値上げの339万7680円となる見込み。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア 後期型

昨年2017年12月のマイナーモデルチェンジにより、リフレッシュを受けたアルファードおよびヴェルファイア。今年の一部改良は安全装置の標準化により多くのグレードで値上げとなる。すでにインテリジェントクリアランスソナーが標準装備されていたExecutive Loungeについては、インテリアアクセサリーの簡略化により5400円の値下げとなる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントグリル

トヨタ販売チャネル撤廃へ、アルファード&ヴェルファイアは車種統合

さて、トヨタでは4つの販売チャネル(トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツ)の統合計画が進められている。現在のところ、それぞれの独立経営と看板名は継続されるとのこと。しかし、販売チャネルごとの専売車種の壁は取り払われ、全チャネル全車種販売というポリシーで2025年までの実現が目指されている。そんななかアルファード&ヴェルファイアのような姉妹車種は一つの車名に統合されることになる。

国内向け車種を半数にまで減らすことも発表されており、アルヴェルだけでなく、ノア&ヴォクシー&エスクァイアやルーミー&タンクといった姉妹車種も統合を余儀なくされるだろう。

次世代の自動車を取り巻く環境は、EVと自動運転技術が深く入り込み、都市部においてはカーシェアリングも市場を拡大させる。さらに人口減少というなか、新車販売部門の縮小は避けられない道となっている。

#56 南 祐斗2018/11/14(Wed)20:05:50ID:QzNTE3OTGN
天才卵のエスティマとエスティマハイブリッドは2019年生産終了のため(29年間 販売 生産)してきました
それによって2019年4月以降からは
ルーミーとタンク同様に
アルファードはトヨタ店とトヨペット店として
そして
ヴェルファイアはカローラ店とネッツ店になりますね
ただしヴェルファイアのネッツ店のマークはトヨタのマークへ変わりますのでどうぞよろしくお願いします
そうするとトヨタのミニバンラインアップは
シエンタ ノア ヴォクシー エスクァイア アルファード ヴェルファイア
ハイエースワゴン の 7車種になりますね
#57 匿名さん2018/11/14(Wed)20:47:30ID:IzNGNjZGzN
ミニバンが毎年少しずつ減っていく。
東京オリンピック開催を控え、街の景観の浄化には都合が良い。
#58 匿名さん2018/11/14(Wed)21:22:50ID:BhMmQxZjDN
ハイエースはミニバンでは無い気がするのですが。
#59 匿名さん2018/11/15(Thu)06:29:06ID:M4MzBkNDTO
ハイエースはワンボックスだよね
#60 匿名さん2018/11/15(Thu)22:20:53ID:Y5N2Y3YzjN
メルセデスもVクラスというミニバンがあるんだよ。
日本のミニバンが売れてるから真似したんだね。
スライドドアだよ。ヨーロッパはトレンドが遅いからな。
走りだけじゃなく環境問題も完全に日本車に遅れてるからハイブリッド一つまともに作れないからなあ。
#61 匿名さん2018/11/15(Thu)23:42:46ID:cwYTBiOTjY
日本は資源小国だからガソリンを輸入し、さらに余計な税制があって高い。海外より燃費に神経質になっただけだ。
欧米各国がハイブリッドの開発が遅れた要因はそこにある。また、研究開発費を販売価格に添加して売上↓を嫌った。
企業、他国、営利団体などの環境破壊に対して意識が高い割には個人のしている環境汚染には疎い。
#62 匿名さん2018/11/16(Fri)01:42:49ID:ZhY2RmOTzN
Vクラスは「Vito」と商用車をベースとしたモデルだから、日本ではハイエースみたいな車でしょ?発売時期から考えても日本車の真似でもなんでもないよね?メルセデスはトヨタ以上のフルラインアップメーカーだから、ニーズに応えていろんな車種を揃えてるだけです。
#63 622018/11/16(Fri)04:23:01ID:ZhY2RmOTzN
訂正。
「Vito」と商用車
ではなく
「Vito」という商用車
の誤りです。訂正しました。

#64 匿名さん2018/11/16(Fri)09:39:34ID:gyMDVjNmGM
#61
ヨーロッパのガソリン価格は日本よりもずっと高い。
故に経済的理由からディーゼル車が多い。
にもかかわらず欧州車は日本車に比べて明らかに環境技術が遅れ、ろくにハイブリッド車も作れない。
あげくのはて、排ガス偽装で逮捕者を出し罰金が1000億円を超える。
短期的利益ばかり追い求めメーカーとして投資をケチるから致命的な遅れとなっている。
#65 匿名さん2018/11/16(Fri)12:21:20ID:RhOTA2YWTN
62
グダグダ下らねえ言い訳ぬかすな。
ベンツのホームページをよく見てみな。
Vクラスをミニバンと、はっきり書いてあるぜ。
誰が見ても日本のミニバンの模倣だよ。
#66 匿名さん2018/11/16(Fri)15:38:52ID:hlY2I0OTWZ
論破されると、暴言で応酬とか・・・
またか(呆)、という思い。
もう、辟易・・・
#67 匿名さん2018/11/16(Fri)16:40:40ID:ljNDdkZWTM
66は負けてるぞ!!
しっかりやれ!
#68 匿名さん2018/11/17(Sat)06:54:47ID:M4NzNjM2TZ
#62-#63
Vクラスをハイエースみたいって(笑) ベースは商用だけどなあ
誰かさんに噛みつかれるよ
欧州で販売されてるからホンモノのミニバンに間違いないって(大爆笑)
#69 匿名さん2018/11/17(Sat)07:31:42ID:c1NzU0ODGM
論破され、反論出来ずに「罵詈雑言」。

お隣の国も日本の対応に同様の態度を示す。突然キレだす点など、類似点多し。

以上、個人の見解。

#70 匿名さん2018/11/17(Sat)10:50:54ID:Y2YTU2YzDO
69
図星の指摘に反論できないから
罵詈雑言で話題そらし

アタマが悪過ぎ
なんでそんなにアタマ悪いの?
#71 匿名さん2018/11/17(Sat)23:04:02ID:ExZTcwOGjY
#70
周りの目からも既に負け確定なんだから、見苦しいコメントはやめろよ

そもそも、なんでVクラス?
なんでそんなにアタマ悪いの?
#72 匿名さん2018/11/17(Sat)23:44:12ID:JjNzBiOTjZ
#71
どういう家庭環境で育つとそういう考え方になるのだろう。自分が惨敗してるのも理解できないの?

#73 匿名さん2018/11/17(Sat)23:49:34ID:ExZTcwOGjY
#72
裕福な家庭環境に育った。その後、必死に勉強し、周囲の3倍努力して、今の地位と、今のクルマ(ボルボXC60、9月納車。)とタワーマンションを得た。
#72に惨敗するはずがない。
#74 匿名さん2018/11/17(Sat)23:57:11ID:MwMzI0N2DN
73
ニート君の悲しい妄想wワロタww
ボルボ自慢(爆笑) 貧乏臭w
#75 匿名さん2018/11/18(Sun)00:06:52ID:QwNjk3YWmO
74
それが、典型的なヒガミコメント
または、負け惜しみ
#76 匿名さん2018/11/18(Sun)00:12:00ID:FkMzVkZDTY
あのさ、XC60程度の車自慢できないだろ
ボルボなんかヒガム奴いないから(笑)
オマエにとっては清水の舞台から飛び降りるくらいの買い物かもしれんが
自慢するなら最低でもフェラーリくらいな
かなり恥ずかしいぞ、マンセーちゃん
#77 #732018/11/18(Sun)00:17:59ID:kxYWVmZmjZ
#74
ネットでは証明できないから、信じる信じないは#74の自由。
ただし、タワマン居住は前からカキコしてたしな。
ボルボについては、自慢はしない。たまたま臨時収入があったから買い足しただけ。
#74が、クルマにステータスとか高価格を求める投稿があったから、敢えて教えてみた。総額850万円ほどだったが、#74はさぞ高額なミニバンにお乗りのご様子なので、ここだけは勝てないのかもな。

美しく、走りの良いクルマが欲しかっただけ。ステータスとか一切不要。

貧乏臭w、と言われようが本人が好きで乗ってれば、別にw だよ。
#78 #732018/11/18(Sun)00:21:45ID:kxYWVmZmjZ
#77
クルマは周囲に「自慢する」ために所有するものじゃないと思う。
そこが、アルヴェルみたいなミニバンを崇拝する#76と私の、意識の差、だと思う。

そのクルマが好きだから、乗ってみたかった買うものじゃないのか?
#79 匿名さん2018/11/18(Sun)00:40:47ID:JhNDI1MjTN
78
散々、欧州車自慢してきたくせに、そういうウソをつくからアンタは駄目なんだわ。その場しのぎばかりだから追及されて赤っ恥かいて、罵詈雑言で逃亡。この繰り返し。本当に見苦しいなあ。自分で恥ずかしくないか。
大人の虚言癖は情けないぜ。
#80 匿名さん2018/11/18(Sun)01:03:41ID:JjYzU4MTjY
#73
#78
欧州マンセー自爆 

あれだけ「欧州車がー」「走りがー」「ネタミ」「ヒガミ」と得意になってた自慢荒らしが今さら何抜かしてるんだか
もし忘れたなら認知症かもしれんぞ(嘲笑)
#81 匿名さん2018/11/18(Sun)01:36:32ID:IyNjAzZWmY
(’・c_,・` )プッ
ボルボは自慢できる車なんだ。
ギャグかと思ったw
#82 #732018/11/18(Sun)01:51:40ID:kxYWVmZmjZ
#79 #80 #81
いちいちID変えて別人装うのは面倒だろ?やめたらどうだ。
しかも、投稿内容が#69のカキコ通りなんだな・・・

私の投稿を「自慢」と捉えるところに、他の投稿者から「貧乏」と指摘される理由があるんじゃないだろうか?
私は今まで自分の愛車を自慢したことはただの一度もない。(欧州車としか書いてない)
「欧州車」全般についても「優れている」と書いたが、それがなぜ私が「自慢」する必要があるのかな?

>「欧州車がー」「走りがー」と得意になってた
↑欧州車が「パフォーマンス」で日本車に勝っているのは当たり前だろう?なぜ、今更「自慢」する必要があるんだ?
「周知の事実」を「自慢する」ほど無駄な行為はないだろう?

このあたりを「自慢している」と捉えてしまうところに、
 ・富裕層、持てる者に対するヒガミ
 ・日本車が欧州車に劣っていることを認めたくない負け惜しみ
#79 #80といった感情があるのではないか?
そういうことは書くなよ。自分が情けなくなるだけだぞ。
#83 匿名さん2018/11/18(Sun)09:16:31ID:MyYWFhNmzY
欧州車マンセーちゃん
自慢の愛車がボルボwwwワロタw
メイドいんチャイナのボルボ自慢w ("⌒∇⌒")w

ボルボはチャイナ資本w
アジアカー認定知らないのか\(^-^)/
メルセデスBMWオーナーに見下されてるぞ(⌒0⌒)/~~
#84 匿名さん2018/11/18(Sun)09:47:49ID:cxY2QxYWTN
あんだけ欧州車が欧州車が自慢して
ギョーザ風味のボルボが愛車
バカなの!
#85 匿名さん2018/11/18(Sun)10:01:14ID:QzNjc4YTjY
83.84
いくらなんでも、そのコメントは無しでしょう。今までで一番ひどい内容だと思いますよ。逆の立場だとしたら、あなたはどうおもうでしょうか?
#86 匿名さん2018/11/18(Sun)10:32:21ID:I5ODAwMWDZ
85 
誹謗中傷やり放題で自業自得。
今までが酷すぎた。
ブーメランや。

同情の余地ゼロ。
#87 サイプレス2018/11/18(Sun)10:55:52ID:kxYWVmZmjZ
#85さん
ご支援感謝。

#83=#84=#86よ。よほど悔しかったのだな。

別にどう思って、どう書こうが構わないよ。
私は、XC60に乗りたくて買い足したのだから。

ただ、これだけは約束してほしい。

他の投稿者には、私に対して実施中の同様の行為(嫌がらせ)はしないでほしい。
他人が乗るクルマについて、 #83=#84=#86がとやかく言える立場ではないはずだ。しかも、#85さんが書かれている通り、もし#83=#84=#86が同じことをされたら、今日以上に「発狂して」しまったはずだ。そうだろう?

どうか自分がされて嫌な事を、自分以外の人物に行う行為だけはやめてほしい。
#88 匿名さん2018/11/18(Sun)11:11:12ID:JmZDljZDDY
#87
立場が悪くなると、
自演して
加害者のくせに被害者のふりする。
ネット掲示板でよくある手法ですね。

そういう細工してもROMってる人からはわかりますから
お止めになったらいかがですか。
自分の過去のレスを反省することがまず第一でしょう。
#89 匿名さん2018/11/18(Sun)11:39:00ID:QwNjk3YWmO
88も、87を信じると83、84、86と同じ奴だな?

今すぐ、87への嫌がらせはヤメろ。
お前のやってる行為は、「荒らし」行為の範疇超えて、既に犯罪だぞ。

87へ
侮辱罪で余裕で訴えられるはずだ。検討するべき。
#90 匿名さん2018/11/18(Sun)11:57:56ID:MyMjFiM2jY
【荒らし行為をされる方へ】 
もう一度管理者さんの注意事項をよく読んでください。

お願いをお聞きいれいただけない投稿者様については、悪質なコメントの予告無しの削除、コメントの書き込み制限(投稿ブロック)や閲覧制限を実施する場合があります。

コメントは、「冷静に」、「煽り無しで」かつ「大人の対応」でお願いいたします。

今後とも皆様に有益な情報を提供できるよう関係者一同、最善を尽くして参ります。皆様におかれましても、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
#91 匿名さん2018/11/18(Sun)12:43:45ID:QwNjk3YWmO
91
流石に今日のお前の投稿は、やり過ぎだ。
他の投稿者の、煽り以外のレスの数で薄々自分がやってしまった事の重大さが多少は理解できたはずだ。
もう、この辺にしとけ。マジに!
悔しい、とか負けたら恥だ、とか、そんな問題じゃない。訴えられたら、終わりだぞ!
#92 匿名さん2018/11/18(Sun)13:11:17ID:I5N2QwN2zM
91
自演バレバレ
今度は恫喝かw 
そろそろアク禁だな
ウザイから
いい加減にしろや
#93 匿名さん2018/11/18(Sun)13:13:15ID:QwNjk3YWmO
92
ここまで伝えても、何の反省も改善もしないのか。

残念。本当に残念。
#94 匿名さん2018/11/18(Sun)13:20:04ID:MyMjFiM2jY
【荒らし行為をされる方へ】 
荒らし、煽り等のレスをされている方に再度申し上げます。もう一度管理者さんの注意事項をよく読んでください。

お願いをお聞きいれいただけない投稿者様については、悪質なコメントの予告無しの削除、コメントの書き込み制限(投稿ブロック)や閲覧制限を実施する場合があります。

コメントは、「冷静に」、「煽り無しで」かつ「大人の対応」でお願いいたします。

今後とも皆様に有益な情報を提供できるよう関係者一同、最善を尽くして参ります。皆様におかれましても、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
#95 匿名さん2018/11/18(Sun)13:27:29ID:QwNjk3YWmO
92

94の書く通りだ。訴えられたら、侮辱罪、恐喝未遂等、有罪は間違いない。自制すべきだし、反省をしてほしい。
#96 匿名さん2018/11/18(Sun)13:31:56ID:MyMjFiM2jY
【荒らし行為をされる方へ】 
荒らし、煽り等のレスをされている方に再度申し上げます。もう一度管理者さんの注意事項をよく読んでください。

お願いをお聞きいれいただけない投稿者様については、悪質なコメントの予告無しの削除、コメントの書き込み制限(投稿ブロック)や閲覧制限を実施する場合があります。

コメントは、「冷静に」、「煽り無しで」かつ「大人の対応」でお願いいたします。

今後とも皆様に有益な情報を提供できるよう関係者一同、最善を尽くして参ります。皆様におかれましても、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
#97 匿名さん2018/11/18(Sun)13:40:01ID:QwNjk3YWmO
92

90、94、96が何度も似たようなアラートを出してくれている。
人の愛車をdisれば、侮辱罪。言葉の暴力は暴行罪、脅迫罪も該当するんだ。
自制するべきだ。

90、94、96
他人の投稿をコピペして、荒らすのは辞めておけ。代償は高くつくはずだ。

以上、警告した。

弁護士沙汰になる前に、よく考えるんだ。
#98 匿名さん2018/11/18(Sun)13:45:44ID:MyMjFiM2jY
【荒らし行為をされる方へ】 
荒らし、煽り等のレスをされている方に再度申し上げます。もう一度管理者さんの注意事項をよく読んでください。

お願いをお聞きいれいただけない投稿者様については、悪質なコメントの予告無しの削除、コメントの書き込み制限(投稿ブロック)や閲覧制限を実施する場合があります。

コメントは、「冷静に」、「煽り無しで」かつ「大人の対応」でお願いいたします。

今後とも皆様に有益な情報を提供できるよう関係者一同、最善を尽くして参ります。皆様におかれましても、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
#99 自動車リサーチ 管理者2018/11/19(Mon)10:53:16ID:E4NjQ4MDWM
11月17日深夜から、翌11月18日にかけて、特定の投稿者様に対して複数のIDより「嫌がらせ」と思しき投稿が断続的に寄せられました。その投稿内容は「誹謗中傷」や「荒らし」といったレベルではない内容でした。
自動車に関心を持つ人間の一人として、他人の所有物(愛車)に難癖をつけるような投稿内容に、大変心を痛めましたし、経験上、他サイト様(某巨大掲示板を含めた自動車関連の掲示板)でも、ここまでの内容は見たことがなかった、と記憶しております。このような状態に至った経緯は、色々あるのでしょうが、本件だけを「切り取って」見た場合、場合によっては「侮辱罪」・「名誉毀損罪」で刑事告訴されても何らおかしくない事例であったと考えます。
#100 自動車リサーチ 管理者2018/11/19(Mon)10:53:18ID:E4NjQ4MDWM
当サイトにおける投稿者様間で最も多い論争は、以下の構図と認識しています。
■欧州車(特にドイツ車) vs 日本車(特にミニバン・ハイブリッド車)

この構図は、他サイトでもよく見受けられる「信者」vs「アンチ」の典型例でしょう。(例:「与党」vs「野党」、「嫌韓」vs「反日」、応援するスポーツチーム、アイドルの「推しメン」等)

人それぞれ「好み」には違いがあります。「好きだ」「嫌いだ」の議論はあって当然でしょう。
しかし、当サイトにおける「議論」はとかく、相手方の投稿者への一方的な「誹謗中傷」にエスカレートしまう例が多々見受けられる状況です。

私たちに他人の所有物を「否定」し、その所有者の人格をも貶める権利を無条件で持つ人物がいるでしょうか?
誰ひとりとして、そのような人物はいない、と考えます。

このような投稿は、少なくとも当サイトではなくしていきたい、と考えます。
#101 自動車リサーチ 管理者2018/11/19(Mon)10:53:20ID:E4NjQ4MDWM
ついては、皆様にあらためて申し伝えます。

■自動車または、自動車業界に関係のない投稿、特に、他の投稿者様への煽り行為や誹謗中傷はご遠慮ください。
■「欧州車マンセー」、「ビンボーミニバン」など、ある特定の投稿者を揶揄するかのような表現は、今後一切の使用を禁じます。
(「欧州車マンセー」はいまだに使用されていることを確認済み)
■他人の愛車を中傷する内容の投稿はご遠慮ください。また、車種を特定する、しないを別に「ミニバン」ユーザーを揶揄する投稿も、同様とさせていただきます。
■管理者の投稿(本件を含む)を、安易にコピー&ペーストして再利用される行為はご遠慮ください。

上記のお願いをお聞きいれいただけない投稿者様については、悪質なコメントの予告無しの削除、コメントの書き込み制限(投稿ブロック)や閲覧制限を実施する場合があります。
#102 自動車リサーチ 管理者2018/11/19(Mon)10:53:22ID:E4NjQ4MDWM
議論が白熱するのは、大いに結構です。しかし、その議論の応酬は「常識的なマナー」をもって行っていただきたいのです。

今回の事象を踏まえ、上記は当サイトからの「お願い」ではなく1回目の「警告」とさせていただきます。
次回、同様の行為を行った投稿者様には、2回目の「警告」として「ID」名を特定しての警告を実施します。また、3回目の警告はございません。
大変遺憾ではございますが、そのような方の当サイトへのご訪問は固くお断りする所存です。

皆様にこのような事をお伝えしなくてはならなくなったことが、残念でなりません。自動車を愛する人間のひとりとして、同じく「自動車が好き、自動車に興味がある」皆様と、健全でクリーンなサイトの構築ができれば、これに替わる喜びはございません。
どうか、皆様のご理解・ご協力が得られますことを祈念してやみません。
#103 匿名さん2018/11/19(Mon)12:11:35ID:czNzM4NTDO
サイト側が何度警告しても、荒らす奴は荒らす。ストレートに「出禁にできん」のか(汗〕と思う
今回、サイト側から名指しされた奴は、必ずまた同じ事を繰り返す
対応が甘過ぎる、と思う

それから、個人情報を安易にカキコする行為も迂闊過ぎw
自分のクルマdisられるのはマジ勘弁w

#104 匿名さん2018/11/19(Mon)12:42:34ID:czNzM4NTDO
連投スマソ(汗)

運営者さんに要望
今回大騒ぎとなった理由のひとつ、複数IDを用いた卑怯なリンチ行為こそ規制すべき
♯74〜♯92のコメのうち、ボルボ乗りをdisる奴はみんな別IDだが、それぞれの文体から見て、全て同一人物だとみて間違いない(だろ?運営さん)

常識的に考えて、短時間にボルボユーザーをここまでdisる奴、しかも複数で投稿とか、あり得んハナシなわけで

例えばウィキペディアでは、こういう手段で、さも自分には多数の支援者がいるようにみせかける行為は「多重アカウントの不正利用」となり、一発退場、となる
だから、ここは甘い、って書いた
#105 匿名さん2018/11/19(Mon)22:16:15ID:JiNTk2YWWN
この平穏がずっと続きますように。

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車名

ヴェルファイア

ヴェルファイア

代表グレード

2.5X

2.5X サイドリフトアップチルトシート装着車

発売日

2018年1月

2018年1月

型式

DBA-AGH30W

DBA-AGH30W

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

8名

7名

全長(mm)

4935

4935

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1935

1935

ホイールベース(mm)

3000

3000

トレッド 前(mm)/後(mm)

1600/1605

1600/1605

室内長(mm)

3210

3210

室内幅(mm)

1590

1590

室内高(mm)

1400

1400

車両重量(kg)

1920

1990

エンジン型式

2AR-FE

2AR-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2493

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

90.0×98.0

90.0×98.0

最高出力

182ps(134kW)/6000rpm

182ps(134kW)/6000rpm

最大トルク

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

75

75

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/65R16 98H

215/65R16 98H

タイヤサイズ(リア)

215/65R16 98H

215/65R16 98H

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,354,480円

3,541,000円

車名

ヴェルファイア

ヴェルファイア

代表グレード

2.5Z

2.5Z サイドリフトアップチルトシート装着車

発売日

2018年1月

2018年1月

型式

DBA-AGH30W

DBA-AGH30W

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

8名

7名

全長(mm)

4935

4935

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1935

1935

ホイールベース(mm)

3000

3000

トレッド 前(mm)/後(mm)

1575/1580

1600/1605

室内長(mm)

3210

3210

室内幅(mm)

1590

1590

室内高(mm)

1400

1400

車両重量(kg)

1940

1990

エンジン型式

2AR-FE

2AR-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2493

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

90.0×98.0

90.0×98.0

最高出力

182ps(134kW)/6000rpm

182ps(134kW)/6000rpm

最大トルク

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

24.0kg・m(235N・m)/4100rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

75

75

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

235/50R18 97V

215/65R16 98H

タイヤサイズ(リア)

235/50R18 97V

215/65R16 98H

最小回転半径(m)

5.8

5.8

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,692,520円

3,790,000円

過去記事(2017/12/28)

アルファード/ヴェルファイアがマイナーモデルチェンジで後期型発売

アルヴェル後期型は値上げ、直噴V6ユニット+8速AT採用

トヨタのフラッグシップミニバン、アルファードとヴェルファイアが2017年12月25日にマイナーモデルチェンジを受け、後期型の販売がスタートした。

(写真は新型アルファード)
アルファード 後期型

エクステリアではフロントグリルがリフレッシュされており、後期モデルとひと目で判る顔付きとなった。シーケンシャルターンランプなどプレミアムブランドで採用されてきた機能も加わる。

アルファード フロントグリル アルファード リアコンビネーションランプ

車両価格はアルヴェルともに、2.5Lモデルが約335~422万円、3.5Lモデルが約521~718万円、2.5Lハイブリッドモデルが約436~751万円となり、全体的に従来型より値上げ。

アルファード レーントレーシングアシスト アルファード プリクラッシュセーフティシステム

目標月間販売台数はアルファードが3600台、ヴェルファイアが4500台に設定された。

(写真は新型ヴェルファイア)
ヴェルファイア フロントグリル ヴェルファイア リアコンビネーションランプ

トヨタセーフティセンスは標準装備、レーントレーシングアシスト採用

新型アルヴェルは、単眼カメラとミリ波レーダーによる安全運転支援システム、トヨタセーフティセンスが標準装備化されたのも注目すべきポイントとなっている。プリクラッシュセーフティ、レーントレーシングアシストが採用され、ドライバーの負担が軽減される。

ヴェルファイア プリクラッシュセーフティシステム ヴェルファイア 後期型

パワートレインでは、V6 3.5Lモデルが直噴化とパフォーマンスアップが盛り込まれ、最高出力は従来型から+21psの301psに仕上げられた。さらに、トランスミッションは6ATから8ATにグレードアップしており、JC08モード燃費は従来型9.5km/Lから10.8km/Lへ向上している。これだけの改良となると大幅なコストアップが伴っており、V6モデルの値上げ幅は大きくなった。

過去記事(2017/05/22)

アルファード、ヴェルファイアは今秋マイナーモデルチェンジで2.0Lターボ追加

アルヴェルがマイナーモデルチェンジで後期型へ、東京モーターショー公開か

トヨタ・アルファード、ヴェルファイアのマイナーモデルチェンジが2017年秋~冬頃の時期に予定されている。

(写真は現行アルファード)
トヨタ アルファード

現行アルファードおよびヴェルファイアは、2015年1月に発売されたモデルで、販売期間3年を迎えるにあたってマイナーモデルチェンジが予定されている。これは内外装のリフレッシュに留まらずパワートレイン改良を含めた大掛かりなものとなりそうである。今秋、2017年10月に東京モーターショーが開催されるが、そこで市販プロトタイプの車両公開となり、一般発売は同ショー直後から2018年の年明けあたりが予想される。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア ヴェルファイア リアコンビネーションランプ

アルファード、ヴェルファイアにダウンサイジングターボの8AR-FTS型エンジン搭載

まず2.5L NAガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドエンジンであるが、これらはTNGA世代の新開発型へと切り替わる。特にハイブリッドについては今夏の発売が予定されている新型カムリと共通ユニットということになるだろう。

(写真は8AR-FTS型2.0Lターボエンジン)
8AR-FTS型

そして、3.5L V6エンジンについては廃止となる可能性が高く、新たに導入されるのが8AR-FTS型2.0Lターボエンジンである。レクサス車種で先行採用されてきた8AR-FTS型エンジンは、次はトヨタ車種への展開が進められつつある。既に導入されたクラウン 2.0アスリート S-Tにおいては、最高出力235ps、最大トルク35.7kgfmというパフォーマンスとなっている。ちなみに3.5L V6エンジンは280ps、35.1kgfmであったから、単純にリプレイスと考えるとスペックダウンという印象になるが、燃費性能は大幅に改善されるだろう。

過去記事(2017/02/24)

アルファード&ヴェルファイアのマイチェン後期型が東京モーターショー出展か

トヨタがアルファード後期型、ヴェルファイア後期型を計画中

現行のアルファードとヴェルファイアは2015年1月にデビューしたモデルであった。販売期間3年のタイミングとなる2017年終盤から2018年初頭あたりに、マイナーモデルチェンジが計画されている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

アルファード、ヴェルファイアはそれぞれに大幅なフェイスリフトが実施される見込みで、中期型あるいは後期型へ移行することになる。まずは、2017年10月の開催が予定されている東京モーターショーにおいて、新型アルファード、新型ヴェルファイアとしての参考出品が予想される。

トヨタ アルファード トヨタ アルファード リアコンビネーションランプ

装備面では安全運転支援システムのさらなる充実が欠かせないだろう。トヨタは2017年度内に、トヨタセーフティセンスをほぼすべてのモデルに採用することを発表している。アルファード、ヴェルファイアについては、このマイナーモデルチェンジのタイミングで、トヨタセーフティセンスPが導入されることが予想される。

アルファード リアコンビネーションランプ アルファード トヨタ

アルファード、ヴェルファイアのLクラスミニバン市場はトヨタの一人勝ち

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

かつてミニバンブームという言葉もあったが、このアルファードとヴェルファイアについては、いまもなお売れている。2017年1月の販売台数は、アルファードが3118台、ヴェルファイアが4938台で、両姉妹モデル合わせて月販8千台を超える水準となっている。主力グレードで400万円を超える価格帯のモデルとしては異例ともいえる販売実績ではないだろうか。

ヴェルファイア リアコンビネーションランプ ヴェルファイア トヨタ

一応のライバルとして日産・エルグランドがあるが、モデル末期ということもあり月販千台にも満たない。少し小さいがホンダ・オデッセイをこの列に加えても、月販2千台クラスで、やはりトヨタが一人勝ちという状況だ。

過去記事(2015/01/29)

ヴェルファイア、アルファードがフルモデルチェンジ、トヨタの新型ミニバン

新型ヴェルファイア、新型アルファードはダブルウィッシュボーン採用

ヴェルファイアとアルファードが2015年1月26日にフルモデルチェンジを受けた。

(写真は新型ヴェルファイア)
ヴェルファイア

ボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mmとなる。先代モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mmと拡大する一方で、全高は-10mmと低くなった。

新型ヴェルファイア ヴェルファイア インテリア

中でもホイールベースは+50mmの延長を受けて3000mmとなる。キャビンスペースは拡大され、乗り心地や走行安定性が向上される。またリアサスペンションが、従来モデルに採用されてきたトーションビーム式からダブルウィッシュボーン式に変更されているのもセールスポイントとなる。

(画像は新型アルファード)
アルファード アルファード インテリア

ヴェルファイア、アルファードの年度末までの受注は既に難しい、税負担アップ

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは3タイプのパワートレインが採用される。

直4 2.5Lのガソリンエンジン搭載モデルは消費税込み価格319万7782円から。Lクラスミニバンとしてはリーズナブルなスタート価格が設定されたのは有難い。しかし、これでも先代モデルのエントリーモデルと比較すると11万2068円の値上げとなっている。アイドリングストップが別途オプション、2列目はベンチシートなどと、装備が簡略化されているので注意が必要だ。

3.5L V6エンジン搭載モデルは、上級グレードとしてポジショニングされる。2列目はキャプテンシートが装備され414万5237円から。

そして人気となっているのが、2.5L ハイブリッドエンジン搭載モデルである。JC08モード燃費は19.4km/Lを達成し、駆動方式は電気式4WD(E-Four)が採用される。幅広いグレードラインアップが用意され価格は411万3818円から。最上級グレードとしてHYBRID Executive Loungeがヴェルファイア、アルファードともに用意され、価格は703万6691円からとなる。

アルファード シート アルファード シートスライド

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは、昨年末から先行予約が始まっており、既に多数の受注を獲得しているとのこと。エコカー減税のルール改定が予定されている2015年3月までの納車は難しく、これから受注となるユーザーは税負担が多少増えることになるだろう。

過去記事(2015/01/12)

アルファード&ヴェルファイアがフルモデルチェンジ、車両価格は約320万円より

新型アルファードと新型ヴェルファイアが1月26日デビュー予定

トヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジされる計画となっている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

Lクラスミニバンの中でも圧倒的な人気を持つ両車種であるが、次期モデルからは車体寸法が少し大きくなり、これまで以上の居住性が与えられることになる。全長4915mm×全幅1895mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる見込みだ。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア フロントグリル

新型アルファード&ヴェルファイアの車両価格は319万7782円から703万6691円と幅広くラインアップ

新型アルファード、新型ヴェルファイアはボディサイズの拡大に伴い車両価格も上げられる。現行モデルと比較して概ね10万円程度のアップとなる。エンジンタイプは直4 2.5L、V6 3.5L、2.5Lハイブリッドの3タイプがラインアップされる。

直4 2.5Lエンジン搭載モデルは319万7782円~417万3709円に価格設定される。最安のエントリーグレードでは、2列目はベンチシート採用の8人乗り仕様となる。

ラインアップ全体では2列目キャプテンシートの7人乗りが主流。上級モデルではエアロが装備される。

V6 3.5Lエンジン搭載モデルは414万5237円~652万2218円に価格設定される。廉価グレードは設定されず、装備が充実したモデルでラインアップが構成される。

そして、ハイブリッドエンジン搭載モデルは411万3818円~703万6691円に価格設定される。3つのエンジンタイプの中で最も人気となることが予想され、シンプルな装備のものから上級モデルまで幅広くラインアップされる。電気式4WDのE-Fourを全ハイブリッド車に採用。JC08モード燃費は19.4km/Lとなる。

また、直4 2.5LおよびV6 3.5Lのそれぞれ通常ガソリンエンジンモデルは4WD車も用意されており、別途25万0363円で設定可能となっている。

高級感のアルファード、スポーティーなヴェルファイアというキャラクター付けは次期モデルでも変わらない。

(写真はエスクァイア)
エスクァイア

アルファードは存在感のある大型メッキグリルが採用され、エスクァイアをさらに高級化させた雰囲気となる。

(写真はハリアー)
ハリアー

ヴェルファイアはハリアー風のシャープなフロントデザインとなる。

過去記事(2014/12/04)

アルファード&ヴェルファイアは新年1月26日にフルモデルチェンジ

トヨタ新型アルファード、ヴェルファイアはボディサイズ拡大、燃費性能向上

ラージクラスミニバンで圧倒的な人気を誇るトヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジデビューされる計画となっている。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

新型アルファードとヴェルファイアのボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる。

従来モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mm拡大したのに対し、全高は-10mmに抑えられた。特にホイールベースは+50mm延長されており、2列目シートおよび3列目シートに割り当てられるスペースが拡大される。スライドドア開口サイズも大きくなり乗り降りがしやすくなる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

新型アルヴェルのエンジンはV6 3.5L、直4 2.5L、2.5ハイブリッドの3タイプがラインアップ

新型アルファードとヴェルファイアのパワートレインは3タイプ用意される。

V6 3.5Lガソリンエンジンは継続され、改良によりJC08モード燃費は9.5km/Lへ僅かながら改善される。

直4ガソリンエンジンについては、現行2.4Lは廃止され、北米カムリと同タイプの2.5Lが採用される。こちらのユニットはアイドリングストップモデルでJC08モード燃費は12.8km/Lとなる。

以上、通常ガソリンエンジンモデルの駆動方式はFFと4WDが設定される。

そして、次期型でも人気となりそうなのがハイブリッドモデルで、2.5LのTHSⅡに刷新される。JC08モード燃費は19.4km/Lとなり、燃費性能が優れないとされるラージクラスミニバンの中では圧倒的なアドバンテージが与えられることになる。駆動方式は4WDのE-Fourのみの設定となり、車両価格は少し高くなりそうだ。ハリアーハイブリッドと同タイプのシステムが採用されるだろう。

エクステリアデザインは、高級志向のアルファード、スポーティ路線のヴェルファイアのコンセプトが継続される。

過去記事(2014/10/26)

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジは2015年の年明け

新型アルファード&ヴェルファイアが6年ぶりにフルモデルチェンジ

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2015年の年明けにも実施される見通しとなった。

(写真は現行アルファード)
アルファード

現行アルファード&ヴェルファイアは2008年に販売がスタートしたモデル。6年以上の販売期間を経て、今回のフルモデルチェンジを受けることになる。次期モデルについてもこれら2モデルは姉妹車の関係にあり、デザインの違いで差別化されることになる。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期アルファード&ヴェルファイアはハイブリッドモデルにリチウムイオンバッテリーを採用

現行型のエンジンラインアップはV6 3.5Lガソリン、直4 2.4Lガソリン、直4 2.4Lハイブリッドということであった。次期型ではV6 3.5Lガソリン、直4 2.5Lハイブリッド、直4 2.5Lガソリンというラインアップになる。V6エンジンは改良が盛り込まれながらもキャリーオーバー、2.5Lハイブリッドはカムリのユニットをベースにしたもの、2.5Lガソリンは北米カムリのユニットがベースになることが予想される。

ヴェルファイア フロントグリル

特にハイブリッドモデルでは、従来のニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに切り替えられる見込み。アルファード&ヴェルファイアは車体重量の重いラージクラスミニバンであるが、これによりハイブリッドモデルの燃費性能はクラスを圧倒するものとなるだろう。

アルファード フロントフェイス

ライバルは日産・エルグランドが挙げられるが、こちらはハイブリッドの設定が無く、2014年1月にマイナーモデルチェンジを受けつつも、基本的には2010年発売のモデル末期車種だ。新型アルファード&ヴェルファイアが圧倒的な人気となるだろう。

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