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NEW 新型【アルファード】モデリスタ コンセプトで新デザイン提案、東京オートサロン画像、2026年夏に田原工場で増産計画、ヴェルファイアはプレミアムイメージ継続【トヨタ最新情報】マイナーチェンジいつ?ハンマーヘッド採用のフェイスリフトある?新型エルグランド プロパイロット2.0対抗の先進運転支援の期待
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アルファード&ヴェルファイアの次期モデルが開発中、居住性向上に期待
トヨタのLクラスミニバン、アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジが2015年初頭頃に実施される見込みである。
アルファードは2002年にハイエースをベースに日産エルグランドの対抗馬として初代モデルの販売がスタートされた。2008年にはフルモデルチェンジを受け2代目モデルに切り替わり、さらにデザイン違いの兄弟車種としてヴェルファイアがラインアップに加わっていた。
次期モデルも、やはりライバルのエルグランドを超えるスペックで登場することになるだろう。特に全長に関しては現行アルファード&ヴェルファイアはエルグランドの4910mmより短くなっているが、これについてもフルモデルチェンジでボディサイズの拡大が予想される。
一方で、トヨタのミニバンといえば、ノア&ヴォクシーがフルモデルチェンジして間もないが、低床低重心でフラットな床面が特徴となっていた。この低床化技術は次期アルファード&ヴェルファイアにも採用されることになるだろう。
次期アルファード&ヴェルファイアのパワートレイン、直4 2.5Lハイブリッドが主力モデル
次期アルファード&ヴェルファイアへの搭載が予想されるエンジンは、直4 2.5Lと直4 2.5Lハイブリッドの2タイプが有力となる。特に後者の方は、カムリの2AR-FXEハイブリッドの採用となり、販売の主力モデルになるだろう。
また、現行アルファード&ヴェルファイアにはV6 3.5Lモデルがラインアップされるが、こちらは既に販売数が非常に少ない事情もあり、次期モデルでは設定されない可能性がある。代わりとしてクラウンと同タイプのV6 3.5Lハイブリッドエンジンモデルの投入を期待する声もある。






