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NEW 新型【アルファード/ヴェルファイア】マイナーチェンジいつ?2026年夏に田原工場で増産計画、一部改良2025年1月、PHEVとスペーシャスラウンジ追加、受注停止中【トヨタ最新情報】価格表 436.2~1480万円【フルモデルチェンジ発表で予告したXグレードを実現】
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新型アルファード&ヴェルファイアが6年ぶりにフルモデルチェンジ
アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2015年の年明けにも実施される見通しとなった。
現行アルファード&ヴェルファイアは2008年に販売がスタートしたモデル。6年以上の販売期間を経て、今回のフルモデルチェンジを受けることになる。次期モデルについてもこれら2モデルは姉妹車の関係にあり、デザインの違いで差別化されることになる。
次期アルファード&ヴェルファイアはハイブリッドモデルにリチウムイオンバッテリーを採用
現行型のエンジンラインアップはV6 3.5Lガソリン、直4 2.4Lガソリン、直4 2.4Lハイブリッドということであった。次期型ではV6 3.5Lガソリン、直4 2.5Lハイブリッド、直4 2.5Lガソリンというラインアップになる。V6エンジンは改良が盛り込まれながらもキャリーオーバー、2.5Lハイブリッドはカムリのユニットをベースにしたもの、2.5Lガソリンは北米カムリのユニットがベースになることが予想される。
特にハイブリッドモデルでは、従来のニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに切り替えられる見込み。アルファード&ヴェルファイアは車体重量の重いラージクラスミニバンであるが、これによりハイブリッドモデルの燃費性能はクラスを圧倒するものとなるだろう。
ライバルは日産・エルグランドが挙げられるが、こちらはハイブリッドの設定が無く、2014年1月にマイナーモデルチェンジを受けつつも、基本的には2010年発売のモデル末期車種だ。新型アルファード&ヴェルファイアが圧倒的な人気となるだろう。