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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

アルファード、ヴェルファイアは今秋マイナーモデルチェンジで2.0Lターボ追加

アルヴェルがマイナーモデルチェンジで後期型へ、東京モーターショー公開か

トヨタ・アルファード、ヴェルファイアのマイナーモデルチェンジが2017年秋~冬頃の時期に予定されている。

(写真は現行アルファード)
トヨタ アルファード

現行アルファードおよびヴェルファイアは、2015年1月に発売されたモデルで、販売期間3年を迎えるにあたってマイナーモデルチェンジが予定されている。これは内外装のリフレッシュに留まらずパワートレイン改良を含めた大掛かりなものとなりそうである。今秋、2017年10月に東京モーターショーが開催されるが、そこで市販プロトタイプの車両公開となり、一般発売は同ショー直後から2018年の年明けあたりが予想される。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア ヴェルファイア リアコンビネーションランプ

アルファード、ヴェルファイアにダウンサイジングターボの8AR-FTS型エンジン搭載

まず2.5L NAガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドエンジンであるが、これらはTNGA世代の新開発型へと切り替わる。特にハイブリッドについては今夏の発売が予定されている新型カムリと共通ユニットということになるだろう。

(写真は8AR-FTS型2.0Lターボエンジン)
8AR-FTS型

そして、3.5L V6エンジンについては廃止となる可能性が高く、新たに導入されるのが8AR-FTS型2.0Lターボエンジンである。レクサス車種で先行採用されてきた8AR-FTS型エンジンは、次はトヨタ車種への展開が進められつつある。既に導入されたクラウン 2.0アスリート S-Tにおいては、最高出力235ps、最大トルク35.7kgfmというパフォーマンスとなっている。ちなみに3.5L V6エンジンは280ps、35.1kgfmであったから、単純にリプレイスと考えるとスペックダウンという印象になるが、燃費性能は大幅に改善されるだろう。

#4 匿名さん2017/05/24(Wed)22:15:26
皆ダウンサイジングになると税収減ですから、2.0L帯は増税になるでしょうね。
軽も増税、2.0L帯も増税、ますます車離れが加速しますね。
#5 匿名さん2017/05/24(Wed)23:24:04
#2
私もアルファードは微妙だと思うけど、それを好んでる人の事まで非難しようとは思わん
気に入った車に乗ってオラついたっていいじゃん
どう楽しもうが自由、無論非難するのも自由だけど
あなた案外周囲から「あの人の服装センス酷いね」って笑われてるかもしれんよ?
#6 匿名さん2017/05/25(Thu)05:29:49
ダウンサイジングターボを推進しないと世界に置いてけぼり・・・って、元々日本は軽自動車で「ダウンサイジングターボ」を行っている国ですよ。そんな事すら分からずに置いてけぼりって無能ですね。
#7 匿名さん2017/05/25(Thu)14:56:50
#2
デザインだけで車選んでる君のほうがアホだよ。
免許証取れる年齢になってからおいで。
#8 匿名さん2017/05/25(Thu)14:59:29
>#6
カテゴリーの違う話を持ち出すな無能
#9 匿名さん2017/05/25(Thu)15:50:16
#5

アホか!。
服装の話出してくるな。
馬鹿じゃねえの。
そう、非難するのも自由。
#10 匿名さん2017/05/25(Thu)15:54:06
#7
オマエのほうがアホ!。
ってかクズ。
#11 匿名さん2017/05/25(Thu)20:37:57
アルベルに興味がある奴らは
仲がいいなw
#12 匿名さん2017/05/26(Fri)00:39:50
中国ではメッキが好きらしいけど
銀メッキだらけは安っぽく見えるから
ワンポイントぐらいにして

最近はフロント&リアを両手で
持ち上げた上げた様なデザインは頂けない

まあ個人的な意見ですが…
#13 匿名さん2017/05/26(Fri)01:10:59
※9 服装センスが酷いのは否定しないのかよ。
#14 匿名さん2017/05/26(Fri)03:52:13
#13
くだらねえ!。

はい、はい。
がんばれよ!。
#15 匿名さん2017/05/27(Sat)12:46:25
人と物を沢山載せて移動するミニバンにターボ仕様なんていらないし、出したところで売れないだろ。

動力性能を求める奴は最初からミニバンなんか乗らないし、ターボ=燃費悪いの固定概念が抜けない奴は見向きもしないと思うよ。

#16 匿名さん2017/05/27(Sat)19:23:15
マツダとアウディはライトサイジング(適正サイジングの方)の動きを見せている。ダウンサイジングは本当に燃費と加速を両立するのか?ターボによる燃焼は窒素酸化物の減少に寄与するのかに疑問を呈した動きらしい。
ますます混沌としてきたが、やはり試乗してから考えるのが良いのだと思う今日この頃〜
#17 ミニバンの良さに気付けないのは、自分の置かれた環境が必要としないからだけ2017/06/11(Sun)00:49:02
アルヴェルのMC情報よりも、エルグランドのFMCの情報が早く欲しい!
#18 匿名さん2017/12/16(Sat)23:27:59
12月25日、ついマイナーチェンジだ!
エクステリア、特にフロントは更に「迫力」を増したデザインだ!
新採用のLEDシーケンシャルターンランプは、DQNが喜ぶアイテムだ!

V6エンジンは、直噴化、アトソンソンサイクルを採用し
300psにパワーアップだ!燃費も向上する!
残念ながら、販売の50%は直4 2.5リッターのハイブリッドではないエンジンだ!

次世代型のToyota Safety Sense Pも採用!
衝突回避支援機能は、残念ながら「世界初のあおり運転防止機能」は
盛り込まれていない!
しかしながら、センターラインをはみ出すたびに、「警告音」が
鳴り響く!ステアリング操作も行われる機構が採用されるはずだから
DQNもいずれは、面倒になってあおり運転しなくなるはずだ!

結果として、「ミニバン=危険運転」というイメージを払拭したい、
というトヨタの思惑は達成されるはずだ!

ライバル不在!
いまやVIP御用達!
「車両イメージ」・「オーナーの民度」以外、非の打ちどころがない!
売れる!これは!
#19 匿名さん2017/12/16(Sat)23:29:03
そういえば

♯14←こいつ、いなくなったな
#20 匿名さん2017/12/18(Mon)19:14:20
乗れば
買えば
もれなく
DQNの仲間入り
これ乗ってパチンコボタンをバンバン連打
#21 匿名さん2017/12/22(Fri)17:43:35
みんな仲良くカーライフを楽しみましょう
#22 匿名さん2017/12/22(Fri)18:59:23
アルフォート、ベルハイヤーのマイチェンは来週25日
最高のクリスマスプレゼントだな!

この貨物車の良さがわからないなんて
非国民かも
#23 匿名さん2017/12/22(Fri)23:03:48
ミニバン乗ってて恥ずかしい
そう思ってきたあなた

2018年は乗り換えのチャンス!
#24 匿名さん2017/12/26(Tue)01:28:36
リーディングカンパニーが、日本中に下品な車を走らせるのはいかがなものかと思います。日本の街頭風景の一端を担っています。ユーザーを育てる、導く意識を持って欲しい。
#25 匿名さん2017/12/26(Tue)01:30:23
同じトヨタの高級ブランド、レクサスの様に気品ある上品なデザインに出来ないのかなー?
エスティマにしても、シエンタにしても、イタいデザインの車が多くてーーー。
それでも、売れるから不思議なんだよね!(^o^)
マツダの車に、トヨタのエンブレムを付けて売ったら、とんでもなく売れるような気がする!
#26 匿名さん2017/12/26(Tue)09:12:30
ミニバンには「煽り運転防止機能」を標準装備してほしい。
たいてい、あおってくる車はミニバンじゃないのか?と思っている方が多いと思います。
#27 匿名さん2017/12/26(Tue)09:42:08
早く自動運転を完成させてほしい
そしたら煽り運転も無くなる
さっき横断歩道で、高齢者ドライバーに轢かれそうになった
しかも偉そう睨んできた
ちなみにヴェゼル
#28 匿名さん2017/12/26(Tue)10:16:01
自動運転か。。。
そうだよな
生きている間に必ずその世界が来るんだよな
「ミニバンの危険運転」根絶と引き換えに
「運転の楽しさ」を味わうこともなくなるのか。。。
痛し痒しだな
#29 匿名さん2017/12/26(Tue)13:05:42
ミニバンが危険な運転を助長するのか。それとも危険運転常習者が好むジャンルがミニバンなのか。

興味あるテーマ。
#30 ミニバン嫌いだが、このクルマは見直した!2017/12/27(Wed)19:02:24
12/25にMCを実施したアルファードのカタログをWebで閲覧することができる。http://toyota.jp/catalog/alphard_main/book/#target/page_no=1
特筆すべきは、トップグレードの「HYBRID Executive Lounge」がカタログの最初を飾ることだ。
税込みで700万を超える価格は、マジェスタ・ランクルを大きく上回り、名実ともにトヨタの最上級車種だ。
(通常、カタログトップを飾るグレードは、メーカーが一番売りたいグレードでもある)

カタログでは、かの「ショー●・K氏」を彷彿とさせる「AI研究開発会社・CEO」の肩書をもつ男性のショートストーリーが描かれている。
とかく「貧乏」・「所帯じみた」・「生活臭」といったキーワードで語られるミニバンだが、いまやアルファードは、こうした「若手起業家」によって支えられているのだ、と感じた次第。
プレミアムセダンでは絶対に味わえないセカンドシートの居心地は、格別だろう
V6エンジンの改良によるパワー・燃費の向上。安全性の大幅な強化など、さすがの商品力に感服した。
トヨタはやはり、強い。
#31 ミニバン嫌いだが、このクルマは見直した!その22017/12/27(Wed)19:11:12
クラウンが来年のFMCでV6を廃止してしまう中、アルファード・ヴェルファイアは、V6エンジンを最新型に換装。
21ps向上の301psを発生。しかも燃費も10km/L台に乗せてきた。
賛否両論のフロントマスクも、前期型よりやや柔和な表情に変更。
エアロ系の最上級車種「Executive Lounge S」も設定。
次世代型「Toyota Safety Sense」は、夜間での歩行者検知、昼間での自転車運転者検知、レーントレーシングアシスト(LTA)の採用など、ボルボもかくや、の内容。

しかも700万円代の価格なら、「一部の輩」も手を出すことはできないだろうから、次第にステイタス性も高まっていくのだと思う。
自身でステアリングを握らないのなら、最上の選択肢のひとつだろう。
#32 ミニバン嫌いだが、このクルマは見直した!その32017/12/27(Wed)19:42:51
では、同時にMCされたヴェルファイアのカタログはどうか
http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/

カタログの最初を飾るのは、V6 3.5Lエンジンを積むエアロ系の「ZG」だ。ホワイトのアルファードに対し、「バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク」をイメージカラーとし、凄みを与える。

男性モデルは「革ジャケット&クロスのネックレス&ジラール・ペルゴ風のウォッチ」など、「リーマン&公務員ではない職種」と思しき男性で、ヴェルファイアの想定ターゲットがどこにあるのかを感じて苦笑してしまう。
キャッチフレーズは
「VELLFIRE or NOT」圧倒するか、圧倒されるか。だ。

こちらは、いつも通り、輩の心をくすぐる車種ということだろう。
#33 匿名さん2017/12/27(Wed)19:57:59
今回はアルファードのほうが好きかな
最近は、ベルファイヤーのほうが売れてるけど、どうなるかな

商品の訴求力は♯30に同意、但し、
オーナメントパネルや、革素材の質感などは、レクサスにはさすがに勝てないかも
#34 匿名さん2018/03/02(Fri)13:07:53
エンジンはいい。
#35 匿名さん2018/03/02(Fri)15:53:06
2.0Lターボ=イメージダウン 安直?
#36 匿名さん2018/04/07(Sat)19:50:36ID:M3YTM1OG2Y
「見た目の豪華さ」に拘り、「操縦する」という感覚には興味の無い人向け
ホンモノを見極める目を持たないアナタのための「ニセ高級車」
#37 匿名さん2018/04/08(Sun)08:36:50ID:VlMmNjMjzY
ストレスたまり気味みたいだな
#38 匿名さん2018/04/08(Sun)09:46:57ID:dlODA2OWTM
こんなのが幅をきかせてるんだから、やっぱり日本のクルマ市場は世界の後進国なんよ
#39 匿名さん2018/04/09(Mon)22:28:19ID:UwN2VlYmWZ
いま流行の最先端のクルマ
高額で高級なんだけど、そう見えないところが魅力
車で見栄を張りたくない人向け、見栄っ張りには不向き

#40 匿名さん2018/04/09(Mon)22:44:51ID:VlZDUwYjDM
ここの読者はクルマを知らない人ばかり

なぜ日本車は「高額車」はあっても「高級車」はないのか?
https://bestcarweb.jp/feature/column/2600
#41 匿名さん2018/04/09(Mon)23:03:56ID:UwN2VlYmWZ
#40
違うよ、クルマを見切ってるからミニバンを買うのさ
その書いた石川真禧照って奴は間違ってるよ、アルファードやヴェルファイアは最低でも500万以上と高いけど
買う方は高級車なんて思ってない
下駄代わりだよ、その程度のクルマなのさ
#42 匿名さん2018/04/09(Mon)23:09:14ID:VlZDUwYjDM
#41
なんともセンスのない発言・・・
#43 匿名さん2018/04/10(Tue)06:54:30ID:c1ZTQwZDTM
#42
車で見栄を張りたい時代錯誤のお年寄には理解できないんだわ
#44 匿名さん2018/04/10(Tue)06:58:12ID:I3ZmE4YWTM
#43
朝からミニバン自慢だせぇーw
渋谷のスクランブル交差点に突っ込む黒いミニバンw
危険運転のニュースは全てミニバンが加害者w
「ようつべ」の危険運転コンテンツを生み出す貴重なジャンルw
#45 匿名さん2018/04/10(Tue)08:57:55ID:ViYzVhNDTZ
みんな仲良く
#46 匿名さん2018/04/16(Mon)22:09:06ID:ZiYjRjMDWY
アルファードやヴェルファイアはアジア諸国行くと結構走ってるからね

新しい高級車なんだろうな

保守的な年寄りには、ハイエースにしか見えないだろうけどw
#47 匿名さん2018/04/17(Tue)20:39:49ID:lkMDExOGTO
#46
アジア諸国でしか通用しないのよ
民度の差
#48 匿名さん2018/04/17(Tue)21:47:21ID:I0NzU4YjzN
お爺ちゃん、今はミニバンの時代なんだよ
若い人もあんまり若くない人もみんなミニバン
日本のカルチャーが発信され世界で流行っていくんだよ、クルマも同じだよ
お爺ちゃんはネットでアホな自動車評論家の提灯記事ばかり見てるからわからないんだよ
#49 匿名さん2018/04/18(Wed)19:11:41ID:lmZTU2YTDM
地方と東京・横浜は住環境が違うし、所得も他県より上。
だから、ミニバンの保有率は他県より少ないわけ。
「若い人みんながミニバン」とか、一緒にしないで!って感じ。

東京・横浜は戸建てが少ないし、マンションの駐車場は「高さ制限1550mm」の立体タイプがいまだに多いのよ。前に買ったマンションも、このタイプだった。てことは、ミニバンとか軽とか、はなから選択肢に入らないわけ。(もともとミニバンなんか選ばないけど)
だいいち、社用車や役員用のクルマがアルファードなのに、自分の家で「会社と同じ業務用のクルマ」を選ぶわけがないよね。同じ500~600万出すなら、輸入車中心に違うの買うわけさ。もっと広く世の中見てくれよ。
#50 匿名さん2018/04/18(Wed)19:49:17ID:g0NGU3MmGZ
みんな仲良し
#51 匿名さん2018/04/18(Wed)19:57:01ID:g5YTFiZjGY
#49
>東京・横浜は戸建てが少ないし、マンションの駐車場は「高さ制限1550mm」の立体タイプがいまだに多いのよ戸建てが少ない

ウソつくなよ、安マンションに住んでるからじゃん
銀座でもない限り都心でも戸建てあるぜ、
特に横浜なんていくらでもあるじゃん、お前の貧乏暮らしと一緒にされてもな うちのマンションのタワーパーキングはアルファードでもちやんと入るけどな(笑)

#52 匿名さん2018/04/19(Thu)21:07:02ID:I2ZTE0YWTN
49
みっともない言い訳だな。すごく見苦しいぞ!
都内に戸建てがすくない?23区内だって世田谷、渋谷、港、目黒、杉並、大田、練馬、板橋みんな住宅街だ。下町の江戸川、葛飾、足立、江東、北、どの区も戸建て住宅はたくさんあるぞ。横浜なんか戸建てがないところのほうが少ないくらいじゃないか。中区の中心部と、みなとみらい地区くらいだろ。

「高級ミニバンは高くて手が出ないから、300万円未満の入門大衆外車で見栄張ってます。」って正直にいえばいいのに。
楽になるぞ(笑)。
#53 匿名さん2018/04/21(Sat)17:23:34ID:MwMjcxYWjZ
#49
>社用車や役員用のクルマがアルファードなのに、自分の家で「会社と同じ業務用のクルマ」を選ぶわけがないよね。

言ってることがヘン。社用車や役員用のクルマがメルセデスベンツやビーエムダブリューだったら買わないのか。本音はアルファードもベンツもどっちも買えない・・・だろw

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過去記事(2017/02/24)

アルファード&ヴェルファイアのマイチェン後期型が東京モーターショー出展か

トヨタがアルファード後期型、ヴェルファイア後期型を計画中

現行のアルファードとヴェルファイアは2015年1月にデビューしたモデルであった。販売期間3年のタイミングとなる2017年終盤から2018年初頭あたりに、マイナーモデルチェンジが計画されている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

アルファード、ヴェルファイアはそれぞれに大幅なフェイスリフトが実施される見込みで、中期型あるいは後期型へ移行することになる。まずは、2017年10月の開催が予定されている東京モーターショーにおいて、新型アルファード、新型ヴェルファイアとしての参考出品が予想される。

トヨタ アルファード トヨタ アルファード リアコンビネーションランプ

装備面では安全運転支援システムのさらなる充実が欠かせないだろう。トヨタは2017年度内に、トヨタセーフティセンスをほぼすべてのモデルに採用することを発表している。アルファード、ヴェルファイアについては、このマイナーモデルチェンジのタイミングで、トヨタセーフティセンスPが導入されることが予想される。

アルファード リアコンビネーションランプ アルファード トヨタ

アルファード、ヴェルファイアのLクラスミニバン市場はトヨタの一人勝ち

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

かつてミニバンブームという言葉もあったが、このアルファードとヴェルファイアについては、いまもなお売れている。2017年1月の販売台数は、アルファードが3118台、ヴェルファイアが4938台で、両姉妹モデル合わせて月販8千台を超える水準となっている。主力グレードで400万円を超える価格帯のモデルとしては異例ともいえる販売実績ではないだろうか。

ヴェルファイア リアコンビネーションランプ ヴェルファイア トヨタ

一応のライバルとして日産・エルグランドがあるが、モデル末期ということもあり月販千台にも満たない。少し小さいがホンダ・オデッセイをこの列に加えても、月販2千台クラスで、やはりトヨタが一人勝ちという状況だ。

過去記事(2015/01/29)

ヴェルファイア、アルファードがフルモデルチェンジ、トヨタの新型ミニバン

新型ヴェルファイア、新型アルファードはダブルウィッシュボーン採用

ヴェルファイアとアルファードが2015年1月26日にフルモデルチェンジを受けた。

(写真は新型ヴェルファイア)
ヴェルファイア

ボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mmとなる。先代モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mmと拡大する一方で、全高は-10mmと低くなった。

新型ヴェルファイア ヴェルファイア インテリア

中でもホイールベースは+50mmの延長を受けて3000mmとなる。キャビンスペースは拡大され、乗り心地や走行安定性が向上される。またリアサスペンションが、従来モデルに採用されてきたトーションビーム式からダブルウィッシュボーン式に変更されているのもセールスポイントとなる。

(画像は新型アルファード)
アルファード アルファード インテリア

ヴェルファイア、アルファードの年度末までの受注は既に難しい、税負担アップ

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは3タイプのパワートレインが採用される。

直4 2.5Lのガソリンエンジン搭載モデルは消費税込み価格319万7782円から。Lクラスミニバンとしてはリーズナブルなスタート価格が設定されたのは有難い。しかし、これでも先代モデルのエントリーモデルと比較すると11万2068円の値上げとなっている。アイドリングストップが別途オプション、2列目はベンチシートなどと、装備が簡略化されているので注意が必要だ。

3.5L V6エンジン搭載モデルは、上級グレードとしてポジショニングされる。2列目はキャプテンシートが装備され414万5237円から。

そして人気となっているのが、2.5L ハイブリッドエンジン搭載モデルである。JC08モード燃費は19.4km/Lを達成し、駆動方式は電気式4WD(E-Four)が採用される。幅広いグレードラインアップが用意され価格は411万3818円から。最上級グレードとしてHYBRID Executive Loungeがヴェルファイア、アルファードともに用意され、価格は703万6691円からとなる。

アルファード シート アルファード シートスライド

新型ヴェルファイアおよび新型アルファードは、昨年末から先行予約が始まっており、既に多数の受注を獲得しているとのこと。エコカー減税のルール改定が予定されている2015年3月までの納車は難しく、これから受注となるユーザーは税負担が多少増えることになるだろう。

過去記事(2015/01/12)

アルファード&ヴェルファイアがフルモデルチェンジ、車両価格は約320万円より

新型アルファードと新型ヴェルファイアが1月26日デビュー予定

トヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジされる計画となっている。

(写真は現行アルファード)
アルファード

Lクラスミニバンの中でも圧倒的な人気を持つ両車種であるが、次期モデルからは車体寸法が少し大きくなり、これまで以上の居住性が与えられることになる。全長4915mm×全幅1895mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる見込みだ。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア フロントグリル

新型アルファード&ヴェルファイアの車両価格は319万7782円から703万6691円と幅広くラインアップ

新型アルファード、新型ヴェルファイアはボディサイズの拡大に伴い車両価格も上げられる。現行モデルと比較して概ね10万円程度のアップとなる。エンジンタイプは直4 2.5L、V6 3.5L、2.5Lハイブリッドの3タイプがラインアップされる。

直4 2.5Lエンジン搭載モデルは319万7782円~417万3709円に価格設定される。最安のエントリーグレードでは、2列目はベンチシート採用の8人乗り仕様となる。

ラインアップ全体では2列目キャプテンシートの7人乗りが主流。上級モデルではエアロが装備される。

V6 3.5Lエンジン搭載モデルは414万5237円~652万2218円に価格設定される。廉価グレードは設定されず、装備が充実したモデルでラインアップが構成される。

そして、ハイブリッドエンジン搭載モデルは411万3818円~703万6691円に価格設定される。3つのエンジンタイプの中で最も人気となることが予想され、シンプルな装備のものから上級モデルまで幅広くラインアップされる。電気式4WDのE-Fourを全ハイブリッド車に採用。JC08モード燃費は19.4km/Lとなる。

また、直4 2.5LおよびV6 3.5Lのそれぞれ通常ガソリンエンジンモデルは4WD車も用意されており、別途25万0363円で設定可能となっている。

高級感のアルファード、スポーティーなヴェルファイアというキャラクター付けは次期モデルでも変わらない。

(写真はエスクァイア)
エスクァイア

アルファードは存在感のある大型メッキグリルが採用され、エスクァイアをさらに高級化させた雰囲気となる。

(写真はハリアー)
ハリアー

ヴェルファイアはハリアー風のシャープなフロントデザインとなる。

過去記事(2014/12/04)

アルファード&ヴェルファイアは新年1月26日にフルモデルチェンジ

トヨタ新型アルファード、ヴェルファイアはボディサイズ拡大、燃費性能向上

ラージクラスミニバンで圧倒的な人気を誇るトヨタのアルファードとその姉妹車ヴェルファイアが2015年1月26日にフルモデルチェンジデビューされる計画となっている。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

新型アルファードとヴェルファイアのボディサイズは全長4915mm×全幅1850mm×全高1880mm、ホイールベースは3000mmとなる。

従来モデルとの比較では、全長が+45mm、全幅が+20mm拡大したのに対し、全高は-10mmに抑えられた。特にホイールベースは+50mm延長されており、2列目シートおよび3列目シートに割り当てられるスペースが拡大される。スライドドア開口サイズも大きくなり乗り降りがしやすくなる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

新型アルヴェルのエンジンはV6 3.5L、直4 2.5L、2.5ハイブリッドの3タイプがラインアップ

新型アルファードとヴェルファイアのパワートレインは3タイプ用意される。

V6 3.5Lガソリンエンジンは継続され、改良によりJC08モード燃費は9.5km/Lへ僅かながら改善される。

直4ガソリンエンジンについては、現行2.4Lは廃止され、北米カムリと同タイプの2.5Lが採用される。こちらのユニットはアイドリングストップモデルでJC08モード燃費は12.8km/Lとなる。

以上、通常ガソリンエンジンモデルの駆動方式はFFと4WDが設定される。

そして、次期型でも人気となりそうなのがハイブリッドモデルで、2.5LのTHSⅡに刷新される。JC08モード燃費は19.4km/Lとなり、燃費性能が優れないとされるラージクラスミニバンの中では圧倒的なアドバンテージが与えられることになる。駆動方式は4WDのE-Fourのみの設定となり、車両価格は少し高くなりそうだ。ハリアーハイブリッドと同タイプのシステムが採用されるだろう。

エクステリアデザインは、高級志向のアルファード、スポーティ路線のヴェルファイアのコンセプトが継続される。

過去記事(2014/10/26)

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジは2015年の年明け

新型アルファード&ヴェルファイアが6年ぶりにフルモデルチェンジ

アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2015年の年明けにも実施される見通しとなった。

(写真は現行アルファード)
アルファード

現行アルファード&ヴェルファイアは2008年に販売がスタートしたモデル。6年以上の販売期間を経て、今回のフルモデルチェンジを受けることになる。次期モデルについてもこれら2モデルは姉妹車の関係にあり、デザインの違いで差別化されることになる。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期アルファード&ヴェルファイアはハイブリッドモデルにリチウムイオンバッテリーを採用

現行型のエンジンラインアップはV6 3.5Lガソリン、直4 2.4Lガソリン、直4 2.4Lハイブリッドということであった。次期型ではV6 3.5Lガソリン、直4 2.5Lハイブリッド、直4 2.5Lガソリンというラインアップになる。V6エンジンは改良が盛り込まれながらもキャリーオーバー、2.5Lハイブリッドはカムリのユニットをベースにしたもの、2.5Lガソリンは北米カムリのユニットがベースになることが予想される。

ヴェルファイア フロントグリル

特にハイブリッドモデルでは、従来のニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに切り替えられる見込み。アルファード&ヴェルファイアは車体重量の重いラージクラスミニバンであるが、これによりハイブリッドモデルの燃費性能はクラスを圧倒するものとなるだろう。

アルファード フロントフェイス

ライバルは日産・エルグランドが挙げられるが、こちらはハイブリッドの設定が無く、2014年1月にマイナーモデルチェンジを受けつつも、基本的には2010年発売のモデル末期車種だ。新型アルファード&ヴェルファイアが圧倒的な人気となるだろう。

過去記事(2014/08/14)

トヨタのミニバン、アルファードとヴェルファイアのフルモデルチェンジは12月

アルファードとヴェルファイアは2014年12月に新型発表の予定、パワートレイン一新

トヨタのワンボックス、アルファードとその姉妹車種ヴェルファイアのフルモデルチェンジ発表が2014年12月にも行われる見通しとなった。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期モデルに搭載されるパワートレインは、通常ガソリン車についてはV6 3.5L、直4 2.5Lの2タイプ、ハイブリッドは2.5Lがラインアップされる。

(写真は現行アルファード)
アルファード フロントフェイス アルファード

V6 3.5Lガソリンはアイドリングストップが採用される。直4 2.5Lガソリンについては、現行2.4Lからエンジンタイプの変更になる。また、2.5Lハイブリッドも現行の2.4Lから変更となり、現行カムリハイブリッドの新世代システムと共通化されることになる。

(写真はカムリハイブリッド)
カムリ ハイブリッド

次期型アルファードとヴェルファイアもクラスナンバーワンミニバンを狙う

現行モデルのアルファードおよびヴェルファイアは2008年にデビューした。今回は6年半ほどの販売期間でフルモデルチェンジを受けることになる。現行モデルの車両価格は308万5714円からとトヨタのラインアップの中では比較的上位車種に位置しながらも2014年7月の合計販売台数は5505台と好調だ。

(写真はライバルの日産・エルグランド)
エルグランド

ライバルは日産・エルグランドとされるが、こちらは月販500台程度と相手になっておらず、このクラスのミニバンはアルファードとヴェルファイアの二強となっている。

次期型のアルファードとヴェルファイアは年末の発表後、2015年の年明け早々にも発売が始まる見込みとなっており、待ち望んでいるファンも多いだろう。

この他、目新しい技術としては、バックカメラ移動物検知機能が装備される。後退時の後方確認は、特にLクラスミニバンにおいて、ドライバーの大きな負担となる。既にエルグランドでは同様の機能を装備しており、アルファードやヴェルファイアもこれに続いて装備されることになる。

過去記事(2014/06/07)

アルファード&ヴェルファイアは2014年度内にフルモデルチェンジの見込み

アルファード&ヴェルファイアの次期モデルが開発中、居住性向上に期待

トヨタのLクラスミニバン、アルファード&ヴェルファイアのフルモデルチェンジが2015年初頭頃に実施される見込みである。

(写真は現行アルファード)
アルファード

アルファードは2002年にハイエースをベースに日産エルグランドの対抗馬として初代モデルの販売がスタートされた。2008年にはフルモデルチェンジを受け2代目モデルに切り替わり、さらにデザイン違いの兄弟車種としてヴェルファイアがラインアップに加わっていた。

アルファード フロントフェイス

次期モデルも、やはりライバルのエルグランドを超えるスペックで登場することになるだろう。特に全長に関しては現行アルファード&ヴェルファイアはエルグランドの4910mmより短くなっているが、これについてもフルモデルチェンジでボディサイズの拡大が予想される。

一方で、トヨタのミニバンといえば、ノア&ヴォクシーがフルモデルチェンジして間もないが、低床低重心でフラットな床面が特徴となっていた。この低床化技術は次期アルファード&ヴェルファイアにも採用されることになるだろう。

(写真は現行ヴェルファイア)
ヴェルファイア

次期アルファード&ヴェルファイアのパワートレイン、直4 2.5Lハイブリッドが主力モデル

次期アルファード&ヴェルファイアへの搭載が予想されるエンジンは、直4 2.5Lと直4 2.5Lハイブリッドの2タイプが有力となる。特に後者の方は、カムリの2AR-FXEハイブリッドの採用となり、販売の主力モデルになるだろう。

ヴェルファイア フロントグリル

また、現行アルファード&ヴェルファイアにはV6 3.5Lモデルがラインアップされるが、こちらは既に販売数が非常に少ない事情もあり、次期モデルでは設定されない可能性がある。代わりとしてクラウンと同タイプのV6 3.5Lハイブリッドエンジンモデルの投入を期待する声もある。

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