car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

ホンダ新型CR-Vがフルモデルチェンジ、2018年夏の発売が正式発表

新型CR-Vに搭載されるのは1.5L ターボ、2.0L ハイブリッドの2種類

フルモデルチェンジを受けた、5代目CR-Vの日本発売が2018年夏になることが公式HPで予告された。約2年ぶりにラインナップに復活する。

(写真は新型CR-V)
CR-V

新型CR-Vは、昨年の東京モーターショー2017でも参考出品されており、日本発売が確定的となっていた。

新型CR-V CR-V リアコンビネーションランプ

日本仕様のパワートレインは、当初の想定通り、1.5L VTEC TURBOと2.0L SPORT HYBRID i-MMDの二種類が用意される。

3列シートがあるのは1.5Lターボのみ、SPORT HYBRID i-MMDには4WDも採用

ダウンサイジングターボエンジンの1.5L VTEC TURBO搭載モデルは、ハイブリッドモデルよりも安い車体価格と、リーズナブルな維持費用がメリットとなる。座席タイプは2列5人乗り仕様と、3列シート7人乗り仕様が用意される。ただし、3列目シートスペースは非常に狭いので、子供用、短距離用といった割り切りが必要となる。駆動方式はFFと4WDが用意される。

CR-V ハイブリッド CR-V ハイブリッド リアコンビネーションランプ

ハイブリッドエンジンの2.0L SPORT HYBRID i-MMD搭載モデルは、従来からアコード、オデッセイ、ステップワゴンスパーダで実績のあるシステム。これまでFFしかなかったSPORT HYBRID i-MMDであるが、新型CR-VからはFFと4WDの両方が選択可能となる。

CR-V ハイブリッド フロントグリル CR-V ハイブリッド プロトタイプ

安全運転支援システムの中では比較的評価の高いホンダセンシングも装備される。オートクルーズコントロールは渋滞追従機能付きで、さらにレーンキープアシストシステム(LKAS)と組み合わせることで、レベル2自動運転に相当する機能が備わる。

CR-V 3列目シート CR-V ラゲッジ

キックオープン式のバックドアも用意される。

#1 匿名さん2018/06/11(Mon)18:40:55ID:lhNzIxOWDN
アメリカではあっちこっちで見かける車。
アメリカより2年も遅くリリースされると、新鮮味ゼロ。
#2 匿名さん2018/06/11(Mon)19:06:45ID:hkZTJlNz2M
日本市場は軽視されてるんでしょうね。
まぁ軽しか売れないからしょうがないけど。
#3 匿名さん2018/06/11(Mon)20:53:46ID:lhNzIxOWDN

軽自動車は「日本の宝」→売れて当然。

問題は、ミニバンなる貨物車が日本と「チュウゴク」と「東南アジア」近辺で売れること。
欧州、アメリカみたいな自動車先進国では「ミニバン」は販売されない。

要は、そういうことさ!

そもそも、ミニバンって「響き」がアレすぎだろwww

#4 匿名さん2018/06/11(Mon)21:10:24ID:VlYmZhMDTN
↑↑↑
大バカwwwwwwwww
#5 匿名さん2018/06/11(Mon)21:47:52ID:hkZTJlNz2M
軽自動車は、#1, #3 にとっての「宝」って事かな。
もともと軽自動車は国民車構想(一家に一台)として始められた規格だが、その後に発生した利権により、もはやその存在意義を失った現在でも廃止する事が難しくなってしまったお荷物。
その結果、外貨を得られず、先進技術を投入できず、アホな排気量・馬力規制があり、技術不足メーカーの延命効果を発揮し、日本のガラパコス化を促進しつつ、現在に至る。
過去、早々にこの規格を廃止し、さらに左ハンドル制を導入していたら、日本の自動車産業はもっと発展していた事だろう。と思う。
#6 匿名さん2018/06/11(Mon)21:54:37ID:lhNzIxOWDN

そうか?
軽をディスったら、日本車に何が残るんだよ。
ミニバンだの、ハイブリッドだのくだらんクルマばかりの日本車の中で、
軽自動車は光る存在だろ?
欧州車の足元にも及ばない日本車の中では、数少ない「宝」だよ
#7 匿名さん2018/06/11(Mon)22:23:38ID:VlYmZhMDTN
#5 #6
お前らはどっちもバカだなww
なんでさ、そんなにアタマが悪いの?
軽自動車批判もマヌケ、根拠のない欧州車マンセーもマヌケ
どっちもバカすぎて
他の人たちはお前らを嘲笑してるよ
#8 匿名さん2018/06/11(Mon)22:26:05ID:lhNzIxOWDN

人のワルクチしか言えないビンボー人
リアルじゃ、何にもできないから、ネットで大口叩くんだよな?
カッコ悪いぜ、おまえ?

いいから、クルマを話をしてくれよ
な?
#9 匿名さん2018/06/11(Mon)22:32:57ID:Q0NzY0OGTZ
軽は燃費も衝突安全でももう少し大きい方が有利
まずは税制ありきの規格で発泡酒とビールみたいなもの
税制優遇がなければ特別安くもないし買う人は少ないと思う

とにかくCR-Vが復活するのは歓迎、RAV4も復活するしね
北米でしのぎを削る2台が国内で買える
#10 匿名さん2018/06/11(Mon)22:56:47ID:E2Yzk1YjDM
CR-Vやシビックは登場前売れないとか言われてるけど売れてる車種では受け入れられない人にとって選択肢が増えることはとても嬉しいこと
売れないと思うからいらないではいつまでたっても発展はない
#11 匿名さん2018/06/11(Mon)22:59:25ID:RiODFmOTjM
1
ハイブリッドの開発が遅れたからでしょう。ステップワゴンの二の舞は、ホンダとしても困るでしょうからね。
まあ、日本で売ってくれるのは喜ばしいことです。
#12 匿名さん2018/06/12(Tue)22:59:33ID:Y1OGRjYTTO
人がディスって書いてるのは見てて穴がありすぎて楽しい。
主張は自由で良いね。
#13 匿名さん2018/06/12(Tue)23:07:57ID:QwM2Y1MGTO
廉価版も欲しいとこだけどな
今のアコードといいこのCR-Vといい、本来なら290万~で出せるところを付加価値つけすぎて350万~だろう
2.0Lで多少非力でもいいんだ、安いモデル出してくれ
#14 匿名さん2018/06/13(Wed)21:14:32ID:ExNjczMmjM
1.5LモデルはヴェゼルRSと同じエンジンなんだ。重量↗サイズ↗だから心配だな。
ヴェゼルが一番のライバルかもな。
#15 匿名さん2018/06/14(Thu)18:16:03ID:BhNTYxYjTZ
14
ヴェゼルRSはNAだからステップワゴンかジェイドRSのエンジンと同じなんじゃないの??
#16 匿名さん2018/06/14(Thu)22:57:49ID:ZjY2VlZDDZ
いつも湧いてる軽自動車&ミニバンアレルギーの坊やはどんな車に乗ってるのかな
#17 匿名さん2018/06/15(Fri)04:10:42ID:M1YTNhMGzZ
#16
彼は車なんて持ってないだろ。言わせんなよ。そもそも家の外にも出たことないだろうから車なんて不要
#18 匿名さん2018/06/15(Fri)05:49:51ID:ZkNWJlZDDM
17
朝から、いやな気分
そう思わない?
ここクルマのサイトだから、ワルクチは不要
#19 匿名さん2018/06/15(Fri)06:20:17ID:ZkNWJlZDDM
#14 #15
#15の言うとおり、CR-Vの1.5Lはターボ付き。
但し、ステップワゴンとジェイド用は150PS。
対して、CR-V用は190HP(北米・中国仕様)。日本仕様もほぼ同等のスペックのはず。当然、ヴェゼルよりも余裕のある走りができるだろう。
#20 匿名さん2018/06/15(Fri)08:17:29ID:BjMjZlYWzN
#17
田舎で周りにはリア充のミニバン乗りが多いんだろうね。
#21 匿名さん2018/06/15(Fri)23:52:04ID:MyY2MxZmTM
17
同感。車持ってないのにネットで調べた知識で頓珍漢なこと必死に書き込んでる奴がいて笑える。試乗記を鵜呑みにしたり、カタログデータだけ見て断言したり。
こいつクルマ運転したことあるのかって思うようなレスしてくる。
#22 匿名さん2018/06/16(Sat)07:06:11ID:AyNzYyOTjN
#1と#18が同一人物なのが一瞬でわかる法則やな。別人を装っているようでまったくできてない阿呆はどうしようもないな
#23 匿名さん2018/06/16(Sat)08:01:41ID:ZlZGIxM2GY
21
22
誹謗中傷投稿サイト「カーリサーチ」の住民にふさわしいな
#24 匿名さん2018/06/16(Sat)08:40:15ID:I5NGJhNzTO
#23
ミニバンアレルギー坊やが、図星の指摘に反論できないから、いつもの話題そらし。
毎回のマルチハンドルもバレバレだぞ。

実際にクルマ買って乗ってからモノをいえ。
他人がネットに書いたことや自分の思い込みを得意になって書き込むから、"袋叩き"にあうんだよ。バ~カw
#25 匿名さん2018/06/16(Sat)08:43:29ID:ZlZGIxM2GY
24
誹謗中傷投稿サイト「カーリサーチ」の住民にふさわしいな
#26 匿名さん2018/06/16(Sat)09:01:08ID:A5MTYyZTGY
国内では他の追随を全く許さない怒りの巣窟カーリサーチ
唯一無二
孤高の存在になり
#27 匿名さん2018/06/16(Sat)09:21:00ID:I5NGJhNzTO
#25-26
スマホとパソコン使ってマルチハンドル忙しいね。
みんなバレてるけど、まだやるの?
荒らすな。迷惑かけるなよ。
#28 242018/06/16(Sat)09:25:35ID:ZlZGIxM2GY
27
また、人違いかよ。ワーゲンじじい。
どうやったら、こういう勘違いできるのかね、このワーゲンじじい。
どんだけビビリなんだこのチキンワゲーンじじい。
こんなことしてるヒマあったら、早く仕事みつけろよ。
60歳代でも探せば仕事は見つかるぜ。

26さん、巻き込んで申し訳ない。無視してていいから。
#29 匿名さん2018/06/16(Sat)09:49:38ID:ZlZGIxM2GY
27
いつものワーゲン大好きじいさん、人違い、勘違いがバレちまって、またまた大恥かいて逃走か・・・
疑心暗鬼もここまでくると「ビョーキ」だわ。
次回、アク禁が解除されたら、今度はクルマの投稿するんだぞ。
#30 匿名さん2018/06/16(Sat)10:11:38ID:I5NGJhNzTO
#28-29
アク禁されてないけど。
また自分に都合いいこと言ってるみたいだな。
ど真ん中のストライク指摘されたので、
よほど悔しいらしい(大爆笑)。
26って自分のマルチハンドルだろ。
自分に自分でレスして楽しいのか。
#31 匿名さん2018/06/16(Sat)10:17:45ID:ZlZGIxM2GY
30
都合のいい解釈だな、ワーゲン大好き爺さん。
ま、今更、「間違えました!」とも言えね~か。
とにかく、26さんに詫びろ。人違いだ。

それよりさ、爺さん、どんだけ疑心暗鬼になってんだよWWW
ウケるわ、このネタ、ツイ拡散→→→
みんなでゲラゲラ、大笑いWWWWWW
しかも独身非正規ワーゲン乗りWWWW
#32 匿名さん2018/06/16(Sat)10:28:12ID:I5NGJhNzTO
#31
その"人違い"、"詫びたら"、"拡散"、"非正規独身"
もう何十回も見たよ。同じ手口を何回繰り返すの?
マルチハンドルもバレバレ。スマホとパソコン。
バカの一つ覚えはやめたら(嘲笑)。
#33 匿名さん2018/06/16(Sat)10:36:13ID:ZlZGIxM2GY
32
恥ずかしいな、じいさんWWW
図星の指摘で返す言葉無し、か
どうすんだよ、この後の人生?
ここのサイトで毎日毎日、誹謗中傷コメント繰り返して
余生を過ごすのか?

駅のトイレ掃除とか、探せば仕事はあんじゃね~の?
やめとけよ、こんな生き方
#34 匿名さん2018/06/16(Sat)12:12:16ID:g3NmU5NDWN
29 31 33
誹謗中傷しか出来ない馬鹿乙!
早く車買えるといいね
#35 匿名さん2018/06/17(Sun)20:01:43ID:FiMWU5YW2Y
今更の感じがするが、
諦めの日産よりはマシマシ
#36 匿名さん2018/06/18(Mon)21:56:52ID:RmZjlkMWDZ
遅れたぶんある程度は不具合対処されてて安心とかポジティブな面もある。
#37 匿名さん2018/06/18(Mon)23:57:36ID:dhMDQ4ODTN
#35 日産の競合車はどんな感じ?
#38 匿名さん2018/06/19(Tue)02:17:18ID:JmMjA2YTzM
こいつの競合者って日産だとどれ?エクストレイルか?
この間ノートe-POWERの市場に行った際にエクストレイルは来年e-POWER出そうと必死に開発してると聞いたとディーラーが言ってたよ。
キューブをフルモデルチェンジせず放置しとるゴーンにカチ切れてたけどその営業
#39 匿名さん2018/06/19(Tue)08:29:03ID:YxZGI2Y2zY
このクラスは日産の方が遥かに頑張ってる、ホンダの方が諦めてるんだよね。
海外と同時期に発売して、日本人向けに買いやすい価格とハイブリッド。
#40 匿名さん2018/06/21(Thu)23:44:52ID:g0N2U5ZmGN
29 31 33
軽自動車&ミニバンアレルギーの坊や!
明日は必ずハローワークに行け!
#41 匿名さん2018/06/22(Fri)17:17:51ID:IwNDAyMmTY
#40
論戦で熱くなる気持ちはわかるけど
相手方を根拠も無く罵倒したりするから
叩かれるんじゃないのかな?
相手方が、もし#40を訴えたとしたら、
負けるよ、#40は
犯罪者になっちゃうよ
#42 匿名さん2018/06/22(Fri)19:50:21ID:AxY2Q1MTzN
41
ハローワーク、履歴書 就職面接、ニート、
みんなNGワードですか?

名前(任意)
コメント

車名

CR−V

CR−V

代表グレード

20G

20G レザーパッケージ

発売日

2014年7月

2014年7月

型式

DBA-RM1

DBA-RM1

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4535

4535

全幅(mm)

1820

1820

全高(mm)

1685

1685

ホイールベース(mm)

2620

2620

トレッド 前(mm)/後(mm)

1565/1565

1565/1565

室内長(mm)

2125

2125

室内幅(mm)

1540

1540

室内高(mm)

1215

1215

車両重量(kg)

1460

1460

エンジン型式

R20A

R20A

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1997

1997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

81.0×96.9

81.0×96.9

最高出力

150ps(110kW)/6200rpm

150ps(110kW)/6200rpm

最大トルク

19.5kg・m(191N・m)/4300rpm

19.5kg・m(191N・m)/4300rpm

圧縮比

10.6

10.6

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

58

58

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

14.4

14.4

サスペンション(フロント)

マクファーソン式(ストラット式)

マクファーソン式(ストラット式)

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/65R17 102S

225/65R17 102S

タイヤサイズ(リア)

225/65R17 102S

225/65R17 102S

最小回転半径(m)

5.5

5.5

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,571,429円

3,085,714円

車名

CR−V

CR−V

代表グレード

24G

24G レザーパッケージ

発売日

2014年7月

2014年7月

型式

DBA-RM4

DBA-RM4

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4535

4535

全幅(mm)

1820

1820

全高(mm)

1685

1685

ホイールベース(mm)

2620

2620

トレッド 前(mm)/後(mm)

1565/1565

1565/1565

室内長(mm)

2125

2125

室内幅(mm)

1540

1540

室内高(mm)

1215

1215

車両重量(kg)

1540

1540

エンジン型式

K24A

K24A

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2354

2354

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

87.0×99.0

87.0×99.0

最高出力

190ps(140kW)/7000rpm

190ps(140kW)/7000rpm

最大トルク

22.6kg・m(222N・m)/4400rpm

22.6kg・m(222N・m)/4400rpm

圧縮比

10.0

10.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

58

58

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.6

11.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式(ストラット式)

マクファーソン式(ストラット式)

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/65R17 102S

225/65R17 102S

タイヤサイズ(リア)

225/65R17 102S

225/65R17 102S

最小回転半径(m)

5.5

5.5

トランスミッション

5AT

5AT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

2,849,143円

3,363,428円

過去記事(2018/02/16)

ホンダCR-Vが今夏復活、中型クロスオーバーSUV激戦に

新型CR-V、ホンダのC-DセグメントクロスオーバーSUVが復活

2016年8月に販売が終了していたCR-Vが、フルモデルチェンジを受けて2年ぶりに国内ラインアップに復活する。前回レポートでは春の発売を予想したがこれは少し遅れ、2018年夏頃に発売される見通しとなっている。

(写真は新型CR-V VTEC-TURBO 1.5搭載モデル)
新型CR-V

5代目となる新型CR-Vのボディサイズは全長4590mm×全幅1850mm×全高1680mm。主力市場の北米に向けて、大型化されてきた経緯があるが、今回も先代モデル比で全長が+55mm、全幅が+30mm大きくなった。

CR-V シート CR-V 2列目シート

新型CR-Vのパワートレインは、1.5Lターボとハイブリッドの2種類

新型CR-Vは、東京モーターショー2017で参考出品されていた通り、1.5LのVTEC-TURBOと2.0LのSport Hybrid i-MMDの2種類のパワートレインが設定される見込み。

CR-V インテリア CR-V 3列目シート

特に1.5L VTEC-TURBOは3列シート仕様となり、同クラスの日産・エクストレイル、三菱・アウトランダーと直接対抗することになる。FFと4WDの両方が用意される。

(写真は新型CR-V HYBRID)
CR-Vハイブリッド CR-V ハイブリッド リアコンビネーションランプ

2.0L Sport Hybrid i-MMDは、燃費性能を重視するユーザーに向けて用意される。アコード、オデッセイ、ステップワゴンスパーダで搭載実績のある高性能ハイブリッドシステムである。FFのみになると考えられていたが、4WDの設定が予告されている。

(写真はスバル次期フォレスター コンセプト)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

他のライバルモデルでは、スバルがフォレスターを今夏にフルモデルチェンジさせる見通し。マツダ・CX-5はパワートレイン改良を受けるなど、各社がC-DセグメントクロスオーバーSUVを強化してくる。2018年夏はミドルクラスSUVが激戦となりそうだ。

過去記事(2017/11/22)

ホンダ・CR-Vの発売は2018年春頃予測、東京モーターショー2017画像

新型CR-VハイブリッドはSport Hybrid i-MMDを採用

CR-Vシリーズは昨年2016年に北米で5代目モデルへのフルモデルチェンジが先行実施された。それから約一年後となる東京モーターショー2017でも出品され、日本発売が確定的となっている。

(写真は新型CR-Vハイブリッド)
CR-Vハイブリッド

東京モーターショーで示された通り、日本仕様は2タイプのパワートレインが用意される見込みである。

CR-Vハイブリッド フロントグリル CR-V ハイブリッド 東京モーターショー2017

一つはSport Hybrid i-MMDで、これまでアコード、オデッセイ、ステップワゴンで搭載実績のある2.0Lのハイブリッドシステムとなる。燃費性能の高さがメリットとなるが、FFのみがラインアップされ、4WDは設定されない見込み。

1.5Lターボモデルは3列シート仕様も用意される、FFと4WDがラインアップ

(写真は新型CR-V ガソリンターボモデル)
新型CR-V CR-V リアコンビネーションランプ

もう一つは1.5Lターボエンジンモデルである。FFと4WDの両方が用意されることになり、むしろこちらがメイングレードとしての位置付けだろう。

CR-V 1.5Lターボ CR-V フロントグリル

ハイブリッド仕様ではメッシュグリルであったが、ターボ仕様は横桟グリルが採用される。

CR-V シート CR-V インテリア

インテリアは非常にシンプルなデザインとなった。ワンサイズ小さいSUVのヴェゼルでは近未来的なインテリアで特徴があったが、これとは方向性が違うようだ。

CR-V リアドア CR-V 2列目シート

1.5Lターボモデルは3列目シート装備車も設定され、東京モーターショーでも展示された。やはり最後列はかなり狭く、補助的なものとなる。

CR-V 3列目シート CR-V ラゲッジ

新型CR-Vの発売時期については2018年とだけの回答に留まったが、春頃の一般発売が予想される。

過去記事(2017/09/27)

ホンダ・CR-Vハイブリッド プロトタイプが欧州発表、日本発売の可能性はあるか

CR-Vハイブリッドは2.0L Sport Hybrid i-MMD搭載、欧州市場にも導入

ホンダはCR-V ハイブリッド プロトタイプをフランクフルトモーターショー2017で出品した。

(写真はCR-V ハイブリッド プロトタイプ)
CR-V ハイブリッド

ホンダのミドルクラスクロスオーバーSUVのCR-Vシリーズは、2016年に5代目となるフルモデルチェンジを受けたばかり。ハイブリッドモデルについても中国向けに販売が始まっている。そして今回、CR-Vハイブリッドプロトタイプがフランクフルトで出品されたことで、欧州市場でのハイブリッドモデル導入が確定的となった。

CR-V ハイブリッド リアコンビネーションランプ CR-V ハイブリッド フランクフルト2017

ホンダの日本向けラインアップでは、2016年に先代型CR-Vの販売を終了させており、後継モデルは現在のところ設定されていない。新型CR-Vがハイブリッド化されたことで、日本発売の可能性はさらに高まったと考える。

CR-V ハイブリッド フロントグリル CR-V ハイブリッド プロトタイプ

CR-Vハイブリッドとしての日本発売が期待される、CX-5、ハリアー、エクストレイル対抗

欧州向けCR-Vハイブリッドプロトタイプの詳細スペックについては発表されていない。ただし、既に発売されている中国仕様によると、エンジンが最高出力107kw、最大トルク175Nm。モーターが最高出力135kw、最大トルク315kwとなり、これはアコード、オデッセイ、ステップワゴンの2.0L Sport Hybrid i-MMDと同タイプのハイブリッドシステムが採用されることを意味する。

(写真はマツダ・CX-5)
CX-5

(写真はトヨタ・ハリアー)
ハリアー

新型CR-Vハイブリッド中国仕様のボディサイズは全長4585mm×全幅1855mm×全高1679mm、ホイールベースは2660mmとなる。ライバルモデルではマツダ・CX-5とサイズが近い。ハイブリッドSUVとして見れば、ワンクラス上のトヨタ・ハリアーも対抗となるだろう。

過去記事(2017/04/24)

ホンダ新型CR-Vハイブリッドが上海で発表、Sport Hybrid i-MMDを搭載

CR-Vにスポーツハイブリッドi-MMDを搭載、上海モーターショー2017

ホンダは開催中の上海モーターショー2017でCR-V ハイブリッドをワールドプレミアさせた。

(写真はCR-V ハイブリッド)
CR-V ハイブリッド

ホンダのクロスオーバーSUV、CR-Vがフルモデルチェンジを受け北米向けに先行導入されているが、今回は中国市場に向けてハイブリッドモデルが発表となった。

(写真はCR-V北米仕様)
CR-V CR-V リアコンビネーションランプ

CR-Vに搭載されるハイブリッドシステムはSport Hybrid i-MMDとなる。Sport Hybrid i-MMDはこれまでにアコード、オデッセイで採用され、2017年10月にはステップワゴンにも搭載される見込みとなっており、ホンダは普及を進めつつある。

新型CR-Vの日本発売、国内仕様は3列シートの可能性、ミニバン兼用

さて、日本市場向けのCR-Vについては、先代モデルが2016年に販売を終了させたまま、ラインアップから姿を消している。次期CR-Vについて日本市場に向けた公式なアナウンスはされていない。

(写真は日産・エクストレイル)
エクストレイル

先代型CR-Vの国内販売の実績から言えば、新型の日本導入は実現されないという考えもあるが、一方で3列シート化されるという噂もある。日産のエクストレイルが3列シートモデルを設定したように、このクラスのクロスオーバーSUVはミニバンとの代替が兼ねられるトレンドにあり、こちらでの活躍に期待したいところである。

(写真はマツダ・CX-5)
CX-5

CR-V北米仕様、中国仕様のエクステリアを見る限りでは、日本市場で販売台数を伸ばすのは難しそう。ライバルモデルを見てみると、トヨタ・ハリアーが上級車イメージを引き継ぎながらダウンサイズさせ、CR-Vとパワートレインサイズが近くなっている。マツダ・CX-5はフルモデルチェンジしたばかりで、エクステリアとディーゼルエンジン搭載モデルが好評。少し小さいがトヨタ・C-HRも月販1万台を超えるペースでの販売がまだまだ続きそうで、有力なライバルモデルが並んでいる状況だ。

過去記事(2016/06/15)

ホンダ・CR-Vは既に生産中止で在庫品のみの販売、後継モデルの日本発売は未定

CR-Vのフルモデルチェンジは2016年秋、ただし日本発売は現在のところ未定

CR-VはホンダのクロスオーバーSUVとして1995年から20年以上に渡り販売されてきたモデルである。特に2006年発売の3代目モデルからは、北米市場をメインターゲットとすることで大型化されたが、一方で日本での販売台数を減らすことになった。この流れは今後さらに強まることになる。

(写真は現行CR-V)
CR-V 後期モデル パリモーターショー2014

5台目となる次期CR-Vは2016年11月に開催されるロサンゼルス国際オートショーでワールドプレミアされる見込みとなっている。そして、次期CR-Vは現在のところ日本の販売が未定となっている。CR-V日本仕様は現行モデルの在庫販売を以って、カタログ落ちとなる可能性がある。

CR-V ホンダ CR-V ホンダ 後期モデル

CR-Vがここまで日本市場軽視となる理由は、ワンサイズ下にポジショニングされるクロスオーバーSUVのヴェゼルの存在が大きい。

(写真はヴェゼル)
新型ヴェゼル ホンダ ヴェゼル 発売

2013年にデビューしたヴェゼルは、初期受注が落ち着いた昨年2015年度の段階でも国内SUV販売台数でナンバーワンとなる6万9018台を記録しており圧倒的な人気を誇る。このヴェゼルのボディサイズは全長4295mmと、実は初代CR-Vとボディサイズが近く、日本市場ではヴェゼルの販売に絞ったほうが、ホンダとしても効率が良いというわけだ。

次期CR-Vの日本発売を実現するには、VTEC-TURBOかi-MMDハイブリッドの搭載がポイント

他メーカーを含めて見れば、日本での販売が好調なクロスオーバーSUVモデルとしてはマツダのCX-5がある。CX-5は全長4540mmということで、そのボディサイズは現行CR-Vに近い。ただし、CX-5はクリーンディーゼルエンジンを設定したことで、日本でも販売台数の多いモデルとなっている。

(写真はマツダ・CX-5)
cx-5 CX-5 後期型

つまり、次期CR-Vに魅力的なパワートレインを搭載することができれば、日本発売も十分あり得るのではと考える。具体的には、VTEC-TURBO 1.5か或いは、Sport Hybrid i-MMD 2.0あたりを次期CR-Vに搭載できるかどうかが日本発売が実現されるかどうかのポイントとなりそうだ。

過去記事(2016/05/28)

ホンダ・CR-Vのフルモデルチェンジは2016年秋、次期型は日本発売無しの可能性

CR-Vが5代目へフルモデルチェンジ、LAオートショーデビューか

ホンダのクロスオーバーSUV、CR-Vが2016年秋にフルモデルチェンジ発表される見込みとなった。

(写真は現行CR-V)
CR-V ホンダ

現行CR-Vは2011年にデビューした4代目モデルである。初代、2代目モデルあたりでは扱いやすいコンパクトクロスオーバーSUVとして、日本でも良好な販売実績を残した。

CR-V 後期モデル パリモーターショー2014 CR-V ホンダ 後期モデル

そして3代目からは北米市場に最適化され大型化の道を進むことになる。これ以降、日本では販売台数を伸ばすことができず低迷した。特に昨年2015年は年間の販売台数がわずか837台という状況であった。国内向けにはワンサイズ小さいヴェゼルがラインアップしており、こちらの販売が好調となっている。

(写真は現行ヴェゼル)
ヴェゼル ハイブリッド

次期CR-Vは1.5L VTEC-TURBOと2.0L i-MMDハイブリッドを採用

そんな中、実施されるCR-Vのフルモデルチェンジは、やはり北米市場をメインとしたモデルとなる。ボディサイズは大きいままであるが、エンジンはダウンサイジングを受け、1.5L VTEC-TURBOが採用される見込み。これは現行ステップワゴンに採用されているパワートレインであるが、ハイブリッドが席巻する日本市場では価格も燃費も中途半端に捉えられたのか、販売台数を伸ばせていない。

(写真はVTEC-TURBO 1.5)
1.5L VTEC-TURBO

次期CR-Vにおいても1.5Lターボのみのラインアップでは、やはり商品力に欠けるだろう。ハイブリッドモデルの準備も進められており、これはモデル中期から追加発売されることになる。搭載されるのはアコード、オデッセイで搭載実績のある2.0L Sport Hybrid i-MMDとなる。

前述の通り、日本市場ではヴェゼルがあるため、次期CR-Vは日本発売自体が無いという可能性もある。2019年頃に生産がスタートされるCR-Vハイブリッドの日本発売を期待したい。

(写真はSport Hybrid i-MMD)
アコードハイブリッド i-mmd

新型CR-Vのワールドプレミア発表は、2016年11月に開催されるLAオートショーが予想される。

過去記事(2015/09/14)

CR-Vフルモデルチェンジ2016年、5代目は2.0Lハイブリッドシステム搭載

ホンダはCR-Vを2016年にフルモデルチェンジ、次期型はハイブリッド化

ホンダのクロスオーバーSUV、CR-Vが2016年にフルモデルチェンジされる見込みとなった。

(写真は現行CR-V、パリモーターショー2014)
CR-V ホンダ

現行CR-Vは2011年にデビューした4代目モデル。これまで約5年間の販売サイクルでフルモデルチェンジされてきており、ホンダでは2016年のフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。

次期CR-VはSport Hybrid i-MMDを搭載、プラグインハイブリッドも設定される

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

CR-Vはメイン市場が北米に移されることで大型化されてきた経緯がある。そのため初代モデルを除き日本での人気は控えめ。日本市場で売れるクロスオーバーSUVはもう一つ小さなクラスのものが人気となりやすく、ホンダもヴェゼルを市場投入してきた。

(写真はマツダ・CX-5)
CX-5 上海モーターショー2013

ただし、環境対策エンジンを搭載したモデルに限っては全長4.5mを超えるクロスオーバーSUVも人気となっている。例えば2012年に発売されたマツダ・CX-5は、2.2Lのクリーンディーゼルエンジンを搭載することで、ミドルクラスSUVとしては久々のヒットモデルとなった。

次期CR-Vはハイブリッドエンジンの採用となり、再び日本市場でも脚光を浴びることになりそうだ。特に北米仕様は給電プラグが装備されたプラグインハイブリッド方式となる見込みで、日本仕様もこれに準じたものがラインアップされることが予想される。

(写真はアコードハイブリッド Sport Hybrid i-MMD)
アコードハイブリッド i-mmd

次期CR-V搭載されるハイブリッドシステムは、アコードハイブリッドの2.0L Sport Hybrid i-MMDをベースにしたものとなる。これはトヨタのTHSⅡよりも上級なシステムであり、燃費性能が期待される。

 RSS

 自動車リサーチ お問い合わせ先