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次期ホンダ新型CR-Vが年内にフルモデルチェンジ

ホンダの人気SUV車種、CR-Vが2011年内にFMC

CR-Vの次期型モデルが、今年2011年内に一般発売予定とホンダはアナウンスしている。
9月にはカリフォルニア州で行われるモーターショーでコンセプトモデルが出展される予定だ。

2Lエンジンが再登場

都市型SUVのイメージが強かった初代CR-Vは日本でのセールスも上々であった。
その後、日本ではSUVブームが終焉し、2代目から現行3代目にかけては北米に重点を置いたモデル変貌している。
ボディは大型化し、エンジン排気量は2.4Lに拡大。
日本のマーケットでは合わなくなり、国内販売ではほとんど売れなかった。
そんな中、次期モデルの新型CR-Vでは原点回帰し、2.0Lのi-VTECエンジンを採用。
日本のマーケットでのセールスも狙った仕様で、フルモデルチェンジすることになった。


写真を見た感じのボディサイズはかなり大きなものを想像してしまうが、これはあくまでコンセプトモデル。
日本市場でもウケのいいサイズに合わせこんでくるはずだ。
2WDと4WDの切り替えは運転席から瞬時に切り替えることができるので、2WDモードでの低燃費走行も可能である。

北米で大人気のCR-V

現行モデルは2006年にデビューしている3代目CR-V。現在はモデル末期にあるものの、依然として好セールスを維持している。
日本市場とは違い、北米と欧州ではかなりに売れている車種だ。
そのため、次期CR-Vでもこれら北米と欧州でのマーケットを重視した設計は引き続き行われるだろう。
2.0Lエンジン搭載ということなので、ボディサイズのダウンサイジングも期待する声もあるが、サイズ的には現行3代目レベルを維持すると予想する。
2.0Lエンジンなので車両重量は最も軽いモデルで1.5tを切るぐらいが限界か。
2.0Lエンジンは国内仕様のみに留まる可能性がある。

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