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ホンダがアキュラSUV-Xコンセプトを上海モーターショーでワールドプレミア
ホンダの高級ラインブランドであるアキュラは、2013年4月20日より開催されている上海モーターショーで、新たなコンセプトカー、SUV-Xを公開した。中国市場をメインに開発中としているが、北米、ロシア、南米といったアキュラブランドが展開されている、もしくはこれから導入される地域での販売も視野に入れたグローバルカーとして計画されている。
SUV-Xのボディサイズについては、全長4600mm×全幅1860mm×全高1600mmという情報もあるが、確かなものが掴めていない。ライバル車としてあげられるのは、BMW・X3、アウディ・Q5といった欧州プレミアムブランドの都市型SUVとなるだろう。現行アキュラ車種にはRDXというSUV車がラインアップされているが、SUV-Xとボディサイズがほぼ近くなることから、どういった形で差別化されるのかも注目していきたい。RDXは昨年2012年に2代目としてフルモデルチェンジを迎えたばかりで、タイミング的にもこのSUV-Xが3代目RDXとして販売されるわけではないだろう。
SUV-Xは市販車前提のコンセプトカー、ホンダが中国市場開拓へ新たな挑戦
現在のところSUV-Xについての細かいスペックやパワートレインについての詳細は未公表ではあるが、2016年頃を目処に生産・販売を中国でスタートする計画が立てられている。あくまで中国市場開拓をねらったものであり、ブースを飾るだけのコンセプトカーではない。
中国市場のセダン車ブームの中、富裕層獲得に大きく遅れをとってしまっていた日本車勢。今回の上海モーターショーは、SUV-Xのようなセダン以外のニューモデル発表も多く行われたのが特徴的であり、中国市場も新たな局面を迎えようとしている。