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CR-Vフルモデルチェンジ2016年、5代目は2.0Lハイブリッドシステム搭載

ホンダはCR-Vを2016年にフルモデルチェンジ、次期型はハイブリッド化

ホンダのクロスオーバーSUV、CR-Vが2016年にフルモデルチェンジされる見込みとなった。

(写真は現行CR-V、パリモーターショー2014)
CR-V ホンダ

現行CR-Vは2011年にデビューした4代目モデル。これまで約5年間の販売サイクルでフルモデルチェンジされてきており、ホンダでは2016年のフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。

次期CR-VはSport Hybrid i-MMDを搭載、プラグインハイブリッドも設定される

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

CR-Vはメイン市場が北米に移されることで大型化されてきた経緯がある。そのため初代モデルを除き日本での人気は控えめ。日本市場で売れるクロスオーバーSUVはもう一つ小さなクラスのものが人気となりやすく、ホンダもヴェゼルを市場投入してきた。

(写真はマツダ・CX-5)
CX-5 上海モーターショー2013

ただし、環境対策エンジンを搭載したモデルに限っては全長4.5mを超えるクロスオーバーSUVも人気となっている。例えば2012年に発売されたマツダ・CX-5は、2.2Lのクリーンディーゼルエンジンを搭載することで、ミドルクラスSUVとしては久々のヒットモデルとなった。

次期CR-Vはハイブリッドエンジンの採用となり、再び日本市場でも脚光を浴びることになりそうだ。特に北米仕様は給電プラグが装備されたプラグインハイブリッド方式となる見込みで、日本仕様もこれに準じたものがラインアップされることが予想される。

(写真はアコードハイブリッド Sport Hybrid i-MMD)
アコードハイブリッド i-mmd

次期CR-V搭載されるハイブリッドシステムは、アコードハイブリッドの2.0L Sport Hybrid i-MMDをベースにしたものとなる。これはトヨタのTHSⅡよりも上級なシステムであり、燃費性能が期待される。

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