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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

カムリがフルモデルチェンジ日本発売、ハイブリッドのみで約329万円から

新型カムリ ハイブリッド日本仕様が発売、マークX後継の役割も

トヨタから新型カムリが2017年7月10日にフルモデルチェンジ発売された。

(写真は新型カムリ)
カムリ フロントグリル

カムリシリーズは本モデルで10代目となる。主力市場の北米で1月にフルモデルチェンジ発表が済まされており、新型カムリのエクステリアが明らかとなっていた。

カムリ リアコンビネーションランプ カムリ インテリア

ラグジュアリーなLE系、スポーティなSE系と二種類のエクステリアタイプが用意される北米仕様であるが、このうち日本導入されるのはLE系のみ。北米と違いコンパクトカーが多い日本市場では、カムリ程度の車格でも十分にラグジュアリーイメージが強く、LE系の方が市場に合うということだろう。カムリ日本仕様は、Xグレードが329万4000円、Gグレードが349万9200円、同レザーパッケージが419万5800円のラインアップとなる。

カムリ CAMRY フロントグリル

新型カムリはTNGA採用、新開発ハイブリッドエンジンでJC08モード燃費は33.4km/L

新型カムリはTNGAプラットフォーム採用により、車体性能は大幅に進化した。日本仕様は先代型同様にハイブリッド専用車となるが、そのハイブリッドパワートレインもTNGA世代の新開発2.5Lとなる。JC08モード燃費は33.4km/Lを達成する。ハイブリッドバッテリーはリチウムイオン式の採用による小型化と積載位置の見直しで、リアシート全面トランクスルー機構が備わる。

2.5L TNGA ハイブリッドエンジン カムリ TNGA

トヨタではミドルクラスセダンのラインアップ再編が進められており、マークXとSAIのカタログ落ちが決まっている。新型カムリはこれらのモデルを引き継ぐ役割もあるが、しばらくの間はマークX、SAIとの併売となる。

#1 匿名さん2017/07/12(Wed)20:10:57
インパネは他のトヨタ車に比べると最新装備満載になったけど、
今回も外観はカローラの大型版って印象がぬぐえないな
#2 匿名さん2017/07/12(Wed)21:05:17
アメリカ行ったら、カムリなんか日本で言うところのフィットとかアクアとかユニクロみたいなもん
昭和時代のカローラと同等オーラだからな
#3 匿名さん2017/07/12(Wed)21:52:30
なんで北米カムリのフロントバンパーにしないのか
あっちの方がまだマシ
#4 匿名さん2017/07/13(Thu)04:27:07
トヨタ車(レクサス含む)って、写真映り悪いですよね。
実車を見ましたが、雑誌の写真やネットの写真よりは、まだマシかな。
サイドのプレスラインは良いと思います。
ただ、やっぱり皆さん言われているように、フロントのグリル、バンパーのデザインがカッコ悪い。
リアのテールランプのデザインも中途半端に感じました。
お願いだから、トヨタのデザイナー全員早く解雇してほしい。
#5 匿名さん2017/07/13(Thu)08:18:03
トヨタはデザインが原因で、今まで相当損してると思う。
トヨタ(+レクサス)デザインが嫌で輸入車に移った人は多いと思う。
#6 匿名さん2017/07/13(Thu)10:04:43
トヨタのデザイナー及び幹部は馬鹿しかいないのか!。
空前絶後の〜、
超絶カッコ悪いですけど。
気がついていないのかな。
たしかに輸入車のほうが魅力的に感じます。
(品質さえ良ければ)
あと、
トヨタ車レクサス車って
アルミホイールのデザインと見た目の素材感が安っぽいですね。
#7 匿名さん2017/07/17(Mon)13:11:06
外車だってトヨタのエンブレムつけりゃ皆ダサく見える。皆がトヨタのデザインの心配しなくても大丈夫さ。
#8 匿名さん2017/07/17(Mon)14:06:38
いつから国産車はかっこわるくなったのだろう。
昔はかっこよかったのに。
#9 匿名さん2017/07/23(Sun)22:03:59
カムリの実車を見たが、なかなかカッコいい。
ただ、価格帯がクラウンと被るんだよな。
ほぼ同じ価格帯なら、カムリじゃなくクラウン買うよなあ。
いまならクラウンの値引き多い。
カムリは値引き少ない。
#10 匿名さん2017/08/03(Thu)14:47:31
クラウンロイヤル、クラウンアスリート、クラウンマジェスタも、かっこわるいんだよなあ。次期クラウンも期待できない。。。ニッサンの次期フーガに期待するしかないかな。
#11 匿名さん2018/03/02(Fri)11:14:42
あまり見かけませんな。
#12 匿名さん2018/05/01(Tue)21:28:09ID:lmYjQ1NTzO
ディーラーに行って展示車に乗ってみた。乗り込む時に意識して頭を下げないと普通にぶつける。
#13 匿名さん2018/05/01(Tue)21:30:19ID:MwMTdmZT2N
#12
おまえやめとけって
ミニバン乗りが~のいつものくだりで、つまらん攻撃されるだけだぞ
それとも煽ってんのか
#14 匿名さん2018/05/02(Wed)19:05:10ID:hmNGU0ZT2Y
最近よく見かける。
非常に高級感があってカムリとは思えない。
今までで一番良いカムリだと思う。
以前のような中級クラスという感じはしない。

#15 匿名さん2018/05/03(Thu)18:07:33ID:dlZDlmYWzN
#4
マークXの板にも同じ書き込みしてるな
#16 匿名さん2018/05/04(Fri)22:04:30ID:NmMDk2OTzZ
実物は格好いいよ
カムリって名前じゃない方がよかったくらいw
#17 匿名さん2018/05/05(Sat)22:02:26ID:cwNzMwM2DO
かつてのライバルのトーラスも生産中止とは・・・・。このクラスはカムリに敵なし。
#18 匿名さん2018/05/06(Sun)08:09:25ID:VlMmM3ZTzZ
北米市場で、フォードがトーラスやフォーカスなどセダン系を廃止するという発表はびっくり。
北米でのセダン型はいまや完全に日本車の独壇場。
そのトップを行くのが現行カムリ。
新型アコードは、スタイリングが不評なのか大ブレーキで、カムリ独り勝ちという状況。

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過去記事(2017/05/19)

トヨタが新型カムリ日本仕様を発表、2017年夏の発売を予告、販売強化

新型カムリ日本仕様は、北米仕様とは内外装が微妙に異なる

トヨタのミドルクラスセダン、新型カムリ日本仕様のエクステリアおよびインテリアの画像が2017年5月18日に公開された。

(写真は新型カムリ日本仕様)
カムリ日本仕様

本モデルで10代目となるカムリは、2017年1月の北米国際オートショーでワールドプレミアを済ませていた。今回は日本市場に向けたアナウンスということで、2017年夏の発売が予告された。発売日は7月10日が有力とされる。

カムリ リアコンビネーションランプ

新型カムリは、SAIとマークXの販売枠を引き継ぐ、取り扱い店拡大

公開された新型カムリの画像からは、ヘッドライト内部デザインが日本仕様独自であることがわかる。フロントグリル両サイドに置かれたフォグランプらしきものもデトロイト発表時には無かった。

新型カムリ インテリア

後方からは、リアコンビネーションランプの内部パターンが異なるのに気づく。北米仕様はリアフェンダー後方に細長いエアアウトレットが置かれていたが、日本仕様ではこれが省かれておりシンプルな印象となった。

カムリ トヨタ

また、パワートレインついては先代型に引き続きハイブリッド専用車として販売されるという予想であった。写真から認識できるエンブレムの状況からもその可能性は高いだろう。

(写真はカムリ北米仕様)
カムリ2018

これまでのカムリは、北米での販売がメインで、日本市場では影の薄い存在であった。しかし今回の新型カムリは、後継モデルが設定されないSAI、マークXの販売枠を引き継ぐ役目が与えられており、国内の販売台数が大幅に増えることが予想される。取り扱いディーラーも従来のトヨタカローラ店に加えて、トヨペット店、ネッツ店、東京トヨタ店と幅を広げる。

過去記事(2017/05/07)

新型カムリ日本発売は2017年7月10日、マークX統合ミドルクラスセダン

カムリが今夏フルモデルチェンジ発売、ハイブリッド専用セダン

トヨタは1月の北米国際オートショー2017でミドルクラスセダンのカムリをフルモデルチェンジしワールドプレミアさせていた。その日本発売が2017年7月10日のスケジュールで進められている。

(写真は新型カムリ北米仕様)
新型カムリ ワールドプレミア

今回のフルモデルチェンジで10代目となるカムリシリーズは、中型セダンの主力市場である北米をメインに進化してきた。日本市場向けには、2011年に発売された現行モデルからはハイブリッド専用車として販売されており、引き続き次期型も日本仕様はハイブリッド専用車となる。ただし、このハイブリッドパワートレインはTNGA世代の2.5Lに刷新される。

カムリ リアコンビネーションランプ toyota 新型カムリ

新型カムリはマークX、SAIの3モデルを統合、現行マークXは2019年まで販売

(写真は現行マークX)
マークX マークX リアコンビネーションランプ

かつての日本市場では、ミドルクラスセダンはFR車の需要が高く、トヨタもマークⅡあるいはその後継のマークXの販売をしてきた。ただし、コンパクトカー、ミニバン、SUVへと市場の好みが多様化するなかで、ミドルクラスセダンは淘汰されていくことになり、マークXに次期モデルは設定されない。今回の新型カムリがマークXの実質的な後継モデルを兼ねることになる。なお現行マークXの販売は2019年頃まで続けられる計画となっている。

(写真は現行SAI)
SAI SAI リアコンビネーションランプ

また、ハイブリッド専用セダンとして開発されたSAIも、カムリハイブリッドとキャラクターが近いこともあり、近い将来にカタログ落ちとなる見込み。新型カムリは、マークX、SAI、カムリの3モデルの統合となり、販売力が強化される。

過去記事(2017/01/28)

トヨタ新型カムリハイブリッドは早ければ2017年7月発売、TNGA 2.5L HV搭載

新型カムリはマークX、SAI統合で今夏発売、新開発ハイブリッド搭載

トヨタのミドルクラスFFセダン、カムリが2017年夏にフルモデルチェンジを受け日本発売される見込みとなっている。

(写真は新型カムリ、北米国際オートショー2017)
新型カムリ ワールドプレミア

新型カムリのフルモデルチェンジ発表が、今月デトロイトで開催された北米国際オートショーで行われ、既に市販型の完成車体が公開されている。グローバルの中でも北米市場で圧倒的人気を誇るカムリであるが、今回の新型は日本でも人気車となる可能性を秘めたモデルとなる。カムリと車体サイズが近いマークX、SAIに後継モデルが設定されないことから、実質的にカムリはこれらのモデルを統合することになり、プロモーションが強化されることが予想される。取扱ディーラーもこれまでのカローラ店に加え、ネッツ店とトヨペット店にまで拡大される計画だ。

トヨタ カムリ FMC

新型カムリのパワートレインは、TNGA世代2.5Lハイブリッド+リチウムイオンバッテリー+新開発8AT

新型カムリ日本仕様は、現行型同様にハイブリッド専用車としてラインアップされることになる。このハイブリッドパワートレインはTNGA世代の2.5Lの新開発型となり、駆動用バッテリーは小型化されたリチウムイオン式が採用される。トランスミッションはアイシン新開発の8ATとなる。これらの新技術により燃費性能を大幅に向上させてくるだろう。

カムリ リアコンビネーションランプ toyota 新型カムリ

新型カムリの日本発売は、早ければ2017年7月にも実施される見込みとなっている。

カムリ インテリア トヨタ カムリ

さらにカムリPHVが開発中となっており、これは発売初期モデルにはラインアップが間に合わない。発売時期が分かれば追って報告したい。

過去記事(2017/01/10)

トヨタ新型カムリがワールドプレミア、北米国際オートショー2017開催

カムリがフルモデルチェンジ、デトロイトモーターショーで発表

トヨタのミドルクラスFFセダン、カムリがフルモデルチェンジし、デトロイトで開催される北米国際オートショー2017でワールドプレミアされた。

(写真は新型カムリ)
トヨタ カムリ FMC

新型カムリのボディサイズは全長4859mm×全幅1839mm×全高1440mm、ホイールベースが2824mmとなった。従来型カムリのホイールベースが2775mmであるから全体的には拡大傾向となる。ただし全高については従来比で-30mmとなり、低くスポーティな構えとなった。

toyota 新型カムリ カムリ リアコンビネーションランプ

新型カムリハイブリッドとしての日本発売は2017年8月の日程が見込まれる

従来型カムリ日本仕様は、ミドルクラスのハイブリッド専用セダンとしてラインアップされる。

カムリ フロントグリル カムリ2017年フルモデルチェンジ

そして今回発表された新型カムリは、これまで以上にトヨタの国内向けラインアップの中で重要なポジションを担うことになる。というのもボディサイズが近いFRセダン、マークXは次期モデルが開発されておらず、2年前後の販売期間を残しカタログ落ちする可能性が高い。マークXは実質的にはカムリに統合されることになる。

新型カムリ カムリ インテリア

また、ハイブリッドセダンのSAIも同様に次期モデルが用意されておらず、そのユーザー層は新型カムリが取り込むことになる。

カムリ シート トヨタ カムリ

新型カムリ日本仕様に設定されるパワートレインは新開発の2.5Lハイブリッドとなり、これは2016年末に技術発表されていた。日本仕様はこれ以外のエンジンは搭載されない見込みで、現行型同様にハイブリッド専用車ということになるだろう。

TNGA THS2 ハイブリッド 新型カムリ ワールドプレミア

新型カムリとして日本発売される時期は2017年8月頃が想定される。

過去記事(2016/12/24)

トヨタ次期カムリ、北米仕様は2.5Lターボ有り、日本仕様はハイブリッド専用車

トヨタ新型カムリがデトロイトショーでフルモデルチェンジ発表

新型カムリのフルモデルチェンジ発表が、年明け2017年1月にデトロイトで開催される北米国際オートショーで行われる見込みとなっている。

(写真は次期カムリのティザー画像)
カムリ2018

トヨタではセダンラインアップの整理が計画されているが、そのなかでミドルクラスFRセダンのマークXがカタログ落ちすることが決まりつつある。この販売枠を引き継ぐモデルの一つとして考えられているのがミドルクラスFFセダンのカムリである。

(写真は現行カムリ)
カムリ カムリ リアコンビネーションランプ

カムリは日本ではあまり売れているモデルとは言えないが、北米ではトヨタの主力商品の一つ。車種整理のなかでもしっかりと残されることになる。むしろ、カムリはFFながらもかつてのマークXのユーザーを取り込む必要があり、日本市場からも商品力アップが望まれるところである。

(写真は近い将来カタログ落ちするマークX)
マークX フロントグリル

次期カムリも日本仕様はハイブリッド専用車で新型THSⅡ搭載、2.5Lターボ車の導入にも期待

次期カムリについてはリアコンビネーションランプ周辺のティザー画像が公開されている。この他にエクステリアについては、トレンドとなっている4ドアクーペ調のスタイリッシュなボディラインに仕上げられる見込み。リアのヘッドクリアランスはやや絞られ、スポーティーなイメージとなる。

(写真は新開発2.5L THSⅡ)
TNGA THS2 ハイブリッド

日本仕様は引き続きハイブリッド専用車としてのラインアップとなる。今月発表があった新型の2.5L THSⅡの採用が予想される。

また、北米仕様では上級スポーツグレードに2.5L ターボエンジン搭載モデルがラインアップされる見込み。マークXを引き継ぐという意味では、こういったスポーツモデルの日本導入にも期待したいところである。

過去記事(2016/12/07)

次期クラウン向け新開発2.5Lハイブリッド、トヨタが次世代パワートレイン発表

トヨタTNGA世代技術をアッパークラスへ拡大、2.5Lエンジンを刷新

トヨタはTNGA(Toyota New Global Architecture)と名付けた新世代技術をCセグメントのプリウス、C-HRに採用してきた。TNGAは、次は中上級クラス車へ向けて拡大されることになり、その技術内容が2016年12月6日に発表された。

(写真は新開発の直4 2.5Lエンジン)
TNGA 2.5L NAエンジン

新開発の直4 2.5Lエンジンは、コンベンショナルタイプとハイブリッドタイプの2種類が用意される。コンベンショナルタイプは最高出力151kW(205ps)/最大トルク250Nm(25.5kgfm)、ハイブリッドタイプは130kW(177ps)/220Nm(22.4kgfm)にセッティングされる見込み。従来の2AR-FEおよび2AR-FXEを後継するユニットになることが想定される。

新開発エンジンで採用される高速燃焼技術、連続可変容量オイルポンプは世界初の新技術となる。従来型と比較してロングストローク化など大きな構造変更も含まれており、新技術投入のブラッシュアップ版ではなく全くの新設計エンジンと考えたほうが良さそう。新型エンジンの圧縮比は、コンベンショナルタイプが13、ハイブリッドタイプが14とかなり高いところまで上げられており、高効率化されている。

(写真は新開発THSⅡ 2.5Lエンジン)
TNGA THS2 ハイブリッド

また2.5L ハイブリッドシステムのTHSⅡについてもTNGA世代へアップデートされる。新開発マルチステージハイブリッドシステムが導入され、高車速域におけるエンジン間欠運転に対応する。

TNGAパワートレインがクラウン、カムリの2017年フルモデルチェンジで採用されることが想定される

このほかトランスミッションについても新開発8ATと新開発10ATが発表された。

TNGA トランスミッション FF TNGA トランスミッション FR

いずれも2017年以降の新型車に投入予定の新技術であり、具体的にはクラウン、レクサスIS、カムリなどの次期モデルへの採用が予想される。

過去記事(2016/12/02)

トヨタ・マークX実質的後継モデル、2017年1月デトロイトモーターショーで公開

マークXに次期型は無い、ポジションを引き継ぐのはFFミドルセダンの次期カムリ

マークXのマイナーモデルチェンジが2016年11月22日に実施された。フェイスリフトによりイメージも一新され、後期モデルとしての販売が始まっている。そして、マークXにはフルモデルチェンジに向けた準備が進められておらず、本モデルを最終型としてカタログ落ちすることが決まっている。

(写真は次期カムリのティザー画像)
カムリ2018

トヨタのミドルクラスFRセダンの歴史は途絶えることになり、実質的にはFFセダンのカムリがそのポジションを引き継ぐことになる。

(写真はマークX)
マークX マークX サイドパネル

カムリは日本向けにもハイブリッド専用車としてラインアップされるモデルであるが、ミドルクラス以上のセダンはFRのマークXがより好まれてきた。FFのカムリはあまりこれまで注目されることが少なくトヨタのラインアップの中でも脇役的な存在でもあった。

(写真はカムリ北米仕様)
カムリ

次期カムリが北米国際オートショーで公開予定、2018年モデル発表

ただし、メイン市場のアメリカでは、カムリは国民的セダンともいうべきポジションを獲得しており、ニューヨークのイエローキャブとしても多くのカムリの姿を見ることができる。日本でもマークXの実質的後継車ともなれば、注目される機会が増えてくるはずだ。

そんなカムリの次期モデルが2017年1月デトロイトで開催される北米国際オートショーでワールドプレミアされる見込みとなっている。

既にトヨタは次期カムリのリアショットのティザー画像を一点公開している。リアコンビネーションランプはセダン車として平凡にも感じるが、そこから斜め下方向に伸びるエアアウトレットがデザインのアクセントとなっている。

新型カムリ

この新型カムリは2018年モデルとしており、同時期における日本発売も予想される。一方でマークXの生産終了は2019年が予定されている。

カムリのフルモデルチェンジは2017年、2.5L THSⅡはTNGA世代へ進化

カムリ後期モデルは16インチアルミホイールでJC08モード燃費向上、25.4km/L

カムリのマイナーモデルチェンジを9月9日に予定、JC08モード燃費25.4km/L

カムリ後期モデルがニューヨークで発表、マイナーモデルチェンジで表情一新

新型カムリは新開発ハイブリッドシステムで燃費も出力もアップ

新型カムリ・ハイブリッドが発売/304万円から

ハイブリッド新型カムリが、まもなく発売

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