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カムリがフルモデルチェンジ日本発売、ハイブリッドのみで約329万円から

新型カムリ ハイブリッド日本仕様が発売、マークX後継の役割も

トヨタから新型カムリが2017年7月10日にフルモデルチェンジ発売された。

(写真は新型カムリ)
カムリ フロントグリル

カムリシリーズは本モデルで10代目となる。主力市場の北米で1月にフルモデルチェンジ発表が済まされており、新型カムリのエクステリアが明らかとなっていた。

カムリ リアコンビネーションランプ カムリ インテリア

ラグジュアリーなLE系、スポーティなSE系と二種類のエクステリアタイプが用意される北米仕様であるが、このうち日本導入されるのはLE系のみ。北米と違いコンパクトカーが多い日本市場では、カムリ程度の車格でも十分にラグジュアリーイメージが強く、LE系の方が市場に合うということだろう。カムリ日本仕様は、Xグレードが329万4000円、Gグレードが349万9200円、同レザーパッケージが419万5800円のラインアップとなる。

カムリ CAMRY フロントグリル

新型カムリはTNGA採用、新開発ハイブリッドエンジンでJC08モード燃費は33.4km/L

新型カムリはTNGAプラットフォーム採用により、車体性能は大幅に進化した。日本仕様は先代型同様にハイブリッド専用車となるが、そのハイブリッドパワートレインもTNGA世代の新開発2.5Lとなる。JC08モード燃費は33.4km/Lを達成する。ハイブリッドバッテリーはリチウムイオン式の採用による小型化と積載位置の見直しで、リアシート全面トランクスルー機構が備わる。

2.5L TNGA ハイブリッドエンジン カムリ TNGA

トヨタではミドルクラスセダンのラインアップ再編が進められており、マークXとSAIのカタログ落ちが決まっている。新型カムリはこれらのモデルを引き継ぐ役割もあるが、しばらくの間はマークX、SAIとの併売となる。

#25 匿名さん2018/10/09(Tue)22:00:32ID:Q3YThiYjDM
#23
>>ハイブリッドシステムはそういうものです。

どういうものだよ?

https://toyota.jp/faq/car/each-model/priusphv/phv/0060.html

エンジン出力は、「動力分割機構」で駆動側と発電機側に分けられるため、単純にモーター出力と足し算することはできません。
#26 匿名さん2018/10/09(Tue)22:06:44ID:I0MjYzMmzN
20.21.23
理解しないで反論しても、恥かくだけ。今回はかなり恥ずかしい、かも。でも、間違って覚えてた事に気付けたから、良かった良かった。
#27 匿名さん2018/10/09(Tue)22:29:14ID:ExODBiNzzZ
#22 #24 #25 #26
マンセーちゃん、複数端末使って一人三役か
ご苦労様w

また思い込みで恥かいたのか。
#28 匿名さん2018/10/09(Tue)22:35:13ID:Q3YThiYjDM
#27
ビンボーミニバン荒らしのお決まりの「敗戦の弁」www
大惨敗で返す言葉はお得意の「同一人物」ネタwww

さすがに今回は、みんなオマエの間違いにツッコミ入れてきたよ
あいも変わらずビビリだな・・・

今日のところは、オマエのトンチンカンレスは、許してやるぞ
#29 匿名さん2018/10/09(Tue)22:52:28ID:Q4NzlhMDzN
24 28
まてまて

トヨタは走行動力と発電動力に分離する出力コントロールしてるから単純にエンジン出力(最高出力)はモーター出力との合計にはならないといってる。お前さんのいうエンジンとモーターの回転数が異なるから単純合計にならないというのはちょっと違うと思うぞ。
#30 匿名さん2018/10/09(Tue)23:05:46ID:Y1ZThjYjzN
#28
得意になっとるが
オマエもトンチンカンでおかしな理屈やで。
#31 匿名さん2018/10/09(Tue)23:05:56ID:Q3YThiYjDM
#29
いや、待たない
その指摘は、#24、25でレス済み。25レスがトヨタの正式見解。

また、#24について補足だ
モーター出力は、回転が高くなると出力が少しずつ低下する
つまり、「最大出力時の回転数」が違うから、エンジン+モーターともに、単純に両方を足した値にはならない、ということさ
これも、間違いではない

もし、違う、というのなら、根拠を正々堂々と伝えて欲しい
こちらの認識が間違っていたら、すぐに正すよ
#32 匿名さん2018/10/09(Tue)23:21:32ID:Y1ZThjYjzN
#31
だからそのトヨタの正式見解の理解が違ってるいう話や。
#33 匿名さん2018/10/09(Tue)23:28:51ID:QyY2Q1ZmGY
32
屁理屈さえ書けない無能?
進まないよ。先に。
#34 匿名さん2018/10/09(Tue)23:38:39ID:JmM2QyOWTN
よく見ると21は合計出力といってるだけで、最高出力とは言ってない。マンセーの早とちりじゃないのか。
まあそれは別としても回転数が異なるから~は違うんじゃね。マンセー見解でしょ。
#35 匿名さん2018/10/09(Tue)23:56:25ID:JmM2QyOWTN
#21は大筋合ってると思うわ
#31の理屈は疑問符がつくな
#36 匿名さん2018/10/09(Tue)23:57:21ID:QyY2Q1ZmGY
34
21は「最高出力」を合計して、「合計出力」って書いた。やっぱり間違いなのは確か。
#37 匿名さん2018/10/10(Wed)01:30:03ID:VjMjljNjGM
34、35
21か
見苦しい自作自演はやめとけ
しっかし、HVに乗ってる割にはHV関連でフクロにされるね
前もなかったっけ?
#38 匿名さん2018/10/10(Wed)08:56:36ID:MzNTQ5YmzO
36
37
マンセーちゃん、また恥ずかしい間違いだらけ
もともと違う動力源のエンジンとモーターなので回転数が異なって動くのは前提
それをプラネタリギアで制御する

マンセーちゃんの回転数が云々は明らかに間違い そんな単純な理屈ではない システム出力は燃費を考慮した上のコントロールの話

トヨタだけが「ストロングハイブリッド」と言われる理由をよく勉強しないからまた赤っ恥だなw
#39 匿名さん2018/10/10(Wed)09:35:14ID:MzNTQ5YmzO
#37
THSの理論と構造を理解してからにしたほうが。
どうしてもTHSを否定したいのだろうが恥の上塗りだよ。
#40 メーカーの見解が正式・正確・正論!2018/10/10(Wed)10:17:01ID:EzMWUyZTTM
横レス失礼!
#38の書くこと信じちゃダメ。
彼は、以前インサイト板で「ハイブリッド車は高速ではモーターアシストされない」と独自研究を展開し、他の投稿者から総攻撃された人物とイコールの輩。

よって、トヨタ自動車の『お客様相談センター』に問い合わせてみた、ってことでね!
怪しげな人物の独自研究より、メーカ-サイドの回答が最も信憑性あるわけでしょ?

以下、問い合わせと回答の履歴。

Q:HV車のシステム最高出力とは?
A:エンジン+モーターの合計値ではない。エンジンとモーター個々の最高出力は国土交通省への届出値。システム最高出力は、トヨタ自動車の社内測定値。

ここで、#21=38の間違いが立証されたってわけ。
#41 メーカーの見解が正式・正確・正論! 続き2018/10/10(Wed)10:17:23ID:EzMWUyZTTM
Q:どうしてエンジン+モーターの合計値=システム最高出力じゃないの?
A:エンジン出力は、「動力分割機構」で駆動側と発電機側に分けられるため、単純にモーター出力と足し算することはできません。(同社ホームページに記載の内容と一言一句同じ回答。=#25が正解。恐らくFAQ自体がそのように統一されているんだろう)

Q:(#21の独自研究について問い合わせ)カムリはエンジンとモーターの単純総合計は298PS、それではハイパワーすぎるので何らかの制御で211PSにしているの?
A:そのような制御は弊社側とはしては、いたしておりません。また、申し上げた通り、エンジンとモーターの最高出力=システム最高出力ではありません。エンジン・モーターの出力が『最高』となる回転数は違いますから、それぞれの「最高出力」を足しても、システム全体の最高出力にはならない、という理屈です。

だそうだ。

よって、過去レスをくまなく読むと、#24のレスがベストアンサー。
#21=#38は、恥の上塗り、というのが結論。

#39は#38の意見に加担したため、一緒に赤っ恥 or #38と同一人物による自作自演と推測。
#42 匿名さん2018/10/10(Wed)12:30:25ID:dlOTg3ZWTZ
#40 #41
マンセー大興奮しとるな(笑)
別人のふりしとる

一人で勘違いしてお祭り状態w

#34のいう通りで都合よく曲解
#21をよく読め。
エンジンとモーターの合計が最高出力とは言ってないが。
いつもそうやって、
話をすり替えるから信用されない。
#43 372018/10/10(Wed)12:40:15ID:VjMjljNjGM
42
見苦しい・・・
21をよく読め。
エンジン178PS+モーター120PS=298PS、って言いたかったのは明白。話すり替えても、ゴマカシはもう無理。素直に、「間違ってたよ、ごめん」で、済んだ話だろ?なぜ、それができないんだか・・・
#44 匿名さん2018/10/10(Wed)12:48:47ID:hiNjBiYj2Z
合計値が違うのは、バッテリーだけだと120ps出せないというのもある。
#45 匿名さん2018/10/10(Wed)13:46:26ID:lhN2Y1YjDY
お客様センターを持ち出せば信憑性が上がると思ったのかな。
芝居も手が込んできたなw
次は何やるんだろう。
#46 匿名さん2018/10/10(Wed)14:56:38ID:YxOTkxODmN
31
エンジンは回転数が上がるとトルクが下がるは聞いたことあるがモーターは回転数が上がると少しずつ出力が低下?意味不明?何がいいたいの?詳しく説明してくれ。
#47 メーカーの見解が正式・正確・正論!2018/10/10(Wed)15:35:43ID:EzMWUyZTTM
#46
回転数が上がると低下するのは「出力」ではなく「トルク」の間違いだろう。

モーターは、回転数の上昇に伴いトルクが小さくなるという特性がある。出力=トルク×回転数だから、モーターの場合は回転数を上げていっても内燃機関のような加速力は得られないことになる。
一方、モーターがゼロ回転=停止状態から動き出す瞬間においては非常に大きなトルクを出すことができる。内燃機関(カムリの場合、ガソリンエンジン)は、停止状態から発進時のトルクはそう大きくはない。エンジンの回転数が増えていけば徐々に大きくなっていく。前述の通り、出力はトルク×回転数だから、エンジンの回転数が上がれば出力が増大していくことになる。

特性の異なる内燃機関とモーターを組み合わせ、発進や低速走行が苦手な内燃機関(この場合、ガソリンエンジン)と低速回転に強味があるモーターを使い分けることができれば、双方の欠点を補う効率的なパワートレインとなるわけだ。
#48 匿名さん2018/10/10(Wed)16:41:36ID:ZhMzhmODzZ
#47=#31
他人のふりしないで
素直に間違い認めろよ。
バレバレだぞ。
#49 匿名さん2018/10/10(Wed)17:31:48ID:Y3MTRhMTzN
40
41
43
47

お客様相談センターwワロタw(⌒0⌒)/~~
マンセーw不安だったのかw

得意になってるがそんなことw
聞かなくてもみんなは知っているw

まだわからないかwマンセー
みんなが笑ってオマエをROMてる\(^-^)/
#50 匿名さん2018/10/10(Wed)20:09:06ID:Y0YzZjMWDM
#40 #41 #43 #47 
ありゃ?
お客様相談センターの騙り、なりすましかよ。マンセー、お前の盛った話は誰も信じない。情けないわ。
#51 匿名さん2018/10/10(Wed)23:01:38ID:FjZjg2MzzY
#40 #41 #31
ホントにお客様相談センターに電話してたら相当のアホだな。
ウス馬鹿の欧州車マンセーならあり得るけどな(嘲笑)。
マンセーによるとモーターは回転数が上がると出力が下がるそうだからな。それは聞かなかったのか。
#52 匿名さん2018/10/10(Wed)23:46:31ID:VjMjljNjGM
48
49
50
51
見苦しい。
正に、負け犬の遠吠え。
エンジンとモーターの最高出力を単純合計する無能だから、相手にもならない。
#53 匿名さん2018/10/11(Thu)12:23:11ID:E2YjRjZGTN
52
誰もそんなこといってないぞ。
自分が早合点して勘違い。お客様相談センターまで電話するという大失態をやらかしたマンセー。
みんな大爆笑してるわ。
すり替えて他人のせいにするなよ。
#54 匿名さん2018/10/11(Thu)14:08:31ID:Y1NDFhY2jY
53
このサイト始まって以来の歴史的大惨敗!
やり取り見ててスッとした。

爺さん、もう戦争は終わったぞ。
爺さんは負けたんだ。

#55 匿名さん2018/10/11(Thu)14:15:35ID:Q5MDYzNjDY
#54
小細工とごまかし不要です
モーターは回転数が上がると出力が低下するといいましたよね
その原理を詳しく説明して下さい
#56 匿名さん2018/10/11(Thu)14:23:05ID:MwODNiOGWM
#55=#21
(調べました 事実です)

小細工とごまかし不要です

#55=#21の前回の投稿です

#21 匿名さん2018/10/09(Tue)21:27:33ID:NlNTMzZT2O
19
カムリはエンジンとモーターの合計出力は298馬力、それではハイパワーすぎるので制御して211馬力にしているけど。
お爺ちゃん、知ってた?

↑↑↑↑
#40と41で、全てマチガイだと判明しましたが、まずこの件で
釈明が必要でしょ?
アナタの投稿では、先代レクサスLS600h/LS600hLはこうなります
エンジン394馬力(笑)+モーター224馬力(苦笑)=618馬力(大爆笑)になるんですが
欧州ハイパーフォマンスカーもかくや、というスペックなんですが、これはさすがにオカシイと思いませんかね?
#57 匿名さん2018/10/11(Thu)17:31:09ID:hmY2U2Y2WZ
56
マンセーちゃんw話題そらし\(^-^)/

自分の失態を誤魔化そうと必死w

みんな笑ってROMてる(⌒0⌒)/~~

ウソつくなよwみんな笑ってる(⌒0⌒)/~~
#58 匿名さん2018/10/11(Thu)18:56:45ID:Y1NDFhY2jY
57の狼狽えぶりが、笑いを誘うwww
毎度、お馴染みの展開
こりゃ当分、言われ続けるんだろなw
知らないんなら、テクニカルな内容に触れなければいいのにと、いつも感じて見てる
この人は、クルマの話題はスルーして誹謗中傷投稿に特化したほうが、自身のレゾンデートルを確立できると、思う
#59 匿名さん2018/10/11(Thu)21:29:37ID:MzZjBlYjjN
#58
はいはい、マンセー君。話題変えようとご苦労。
都合が悪いのかな。

マンセー君の珍説だとモーターは回転数が上がると出力が低下するんだろ。
早く原理を教えてくれ。逃げ回って見苦しいぞ。

それからマイルドハイブリッドで理想の燃焼条件の追求も説明まだだぞ。
いつまで逃げ回ってるんだ。
CX-5スレで大恥かいて逃亡。

テクニカルも無知、経済も無知、無教養
口先だけ。悔しかったら説明してみな。

#60 匿名さん2018/10/11(Thu)21:35:00ID:MwODNiOGWM
#59=#21
(IPアドレス把握済み。同一人物です)

小細工とごまかし不要です

#59=#21の前回の投稿です

#21 匿名さん2018/10/09(Tue)21:27:33ID:NlNTMzZT2O
19
カムリはエンジンとモーターの合計出力は298馬力、それではハイパワーすぎるので制御して211馬力にしているけど。
お爺ちゃん、知ってた?

↑↑↑↑
#40と41で、全てマチガイだと判明しましたが、まずこの件で
釈明が必要でしょ?
アナタの投稿では、先代レクサスLS600h/LS600hLはこうなります
エンジン394馬力(笑)+モーター224馬力(苦笑)=618馬力(大爆笑)になるんですが
欧州ハイパーフォマンスカーもかくや、というスペックなんですが、これはさすがにオカシイと思いませんかね?

これが発端ですよ。これが。
何を逃げ回ってんだか、意味がわからない。
「自動車リサーチの汚物」と呼ばれる理由がよく、わかる行為ですよ。
#61 匿名さん2018/10/11(Thu)21:50:05ID:NhOGRiMTDY
欧州車マンセー必死過ぎて、動揺丸わかり。
都合悪くなると相手を誹謗中傷して荒らし。
ごまかしはやめること。

早く謝罪した方がいいぞ。
荒らしてみんなに迷惑かけるな。
#62 匿名さん2018/10/11(Thu)22:17:01ID:NiOTk2ZjGM
60
誰かさんは反論は全て同一人物にみえるらしいが
それは別人だよ(笑)
#63 匿名さん2018/10/11(Thu)22:34:11ID:Y1NDFhY2jY
62
それは、ビンボーゴキブリミニバン荒らし(隠れワーゲンファン)の常套手段。
自分への批判が、たった一人と信じるとか、どうかしてる
#64 匿名さん2018/10/11(Thu)23:14:28ID:MxNzQ3MW2N
かまってちゃんの欧州車マンセーが,また荒らして迷惑をかけています。多くの人がウザい厄介者と思っています。荒らし行為は厳禁なのに本人は全く分かってない様子です。注意されても何度も繰り返しており,反省の色がまったく見えません。そろそろアクセス禁止したらどうでしょうか。
#65 匿名さん2018/10/11(Thu)23:48:45ID:c3ZWI0NjjM
アク禁に賛成だな
#66 匿名さん2018/10/12(Fri)00:13:19ID:MzZGNiNTDZ
マンセーはスレを私物化して・・・。
一人よがりの不快な書き込みばかり。
#67 匿名さん2018/10/12(Fri)01:26:33ID:I0MWNlMzWY
不毛な闘争はいよいよ終盤戦!
事の発端は、ハイブリッドシステムのエンジン出力とモーター出力を単純合計した事の是非についてだった
お客様センターの正式回答を後ろ盾にする陣営と、その回答を良しとしない陣営の言い争いは、朝から晩まで間断無く継続されている
結果はどうなる?
#68 匿名さん2018/10/12(Fri)19:06:18ID:JjOWE2YjjY
お客様相談センター「正式回答」wワロタ
おのれの言い分そのまんまや!

フェイク臭プンプンするわ!!
作っとるやろ!!捏造や
わかりやすいで!!!
#69 匿名さん2018/10/12(Fri)19:07:32ID:YzMzRjMDDM
#68
いつまでやってんだか・・・
いい大人が毎日毎日、異常だと思わないか??
#70 匿名さん2018/10/12(Fri)21:33:52ID:gwNzJkN2DN
議論も進んでまいりました。
欧州車マンセーさんが、"お客様相談センター正式回答"といってますが、だいぶご自分で脚色してますね。

トヨタのハイブリッド方式THSは遊星ギアを用いた動力分割機構によりモーターとエンジンの回転数を別々に制御しています。ですので最高出力が出せる組み合わせがどこになるのか明確ではありませんが、それぞれ最高出力時の回転数で組み合わせて駆動軸の動力合成ができると仮定すれば両方の最高出力の単純合計になります。

ホンダIMA方式のようなモーターとエンジンの直結方式は回転数が同じですから、回転数が同じ出力の合計になります。つまりマンセーさんはホンダのIMAとトヨタのTHSを勘違いしていると思います。

THSがエンジンとモーターの最高出力時の回転数が異なるので合計出力とならないというのは違います。THSなら理論上は可能でしょう。しかし燃費効率を優先するために最適化となるように動力合成を設定しているのです。燃費効率などを無視すればシステム出力自体をさらに上げることは理論上可能と思います。

なお、モーターの回転数が上がると出力が下がるというのはまったく論外・・・(笑)。
#71 匿名さん2018/10/12(Fri)21:46:55ID:gwNzJkN2DN
ホームページにエンジン出力はエンジンとモーターの合計ではないと書かれてるのは、実際そういう設定ではないので間違いではないと思いますが、やや簡素な説明でしょう。システム出力は燃費効率を最適化するための設定(制御)をしているため合計にならないといったほうが適切と思います。しかし、これではわかりにくいので簡単な説明にしているのかもしれません(笑)。

長くなりました。では失礼w
#72 匿名さん2018/10/12(Fri)21:49:55ID:I0MWNlMzWY
70、71
長すぎて、途中で読むのやめたw
#73 匿名さん2018/10/12(Fri)22:03:44ID:YzYjA4NjWN
#70
#71

上から目線ですまんが正解。
ほぼ結論だと思うわ。
#74 匿名さん2018/10/16(Tue)21:35:51ID:JjZWYwY2TN
参考までに
今年のル・マンで優勝したトヨタの2018TS050 HYBRID
パワーユニット最高出力
735kW/1000PS(V型6気筒2.4L直噴ツインターボエンジン+ハイブリッドモーター)

【内訳】
エンジン出力    367kW/500PS
ハイブリッドパワー 367kW/500PS

名前(任意)
コメント

車名

カムリ

カムリ

代表グレード

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DAA-AXVH70

DAA-AXVH70

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4885

4885

全幅(mm)

1840

1840

全高(mm)

1445

1445

ホイールベース(mm)

2825

2825

トレッド 前(mm)/後(mm)

1600/1605

1590/1595

室内長(mm)

2030

2030

室内幅(mm)

1535

1535

室内高(mm)

1185

1185

車両重量(kg)

1540

1570

エンジン型式

A25A-FXS

A25A-FXS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2487

2487

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

87.5×103.4

87.5×103.4

最高出力

178ps(131kW)/5700rpm

178ps(131kW)/5700rpm

最大トルク

22.5kg・m(221N・m)/3600〜5200rpm

22.5kg・m(221N・m)/3600〜5200rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

50

50

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

33.4

28.4

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

205/65R16

215/55R17

タイヤサイズ(リア)

205/65R16

215/55R17

最小回転半径(m)

5.7

5.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,298,320円

3,531,600円

車名

カムリ

カムリ

代表グレード

WS

Gレザーパッケージ

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DAA-AXVH70

DAA-AXVH70

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4910

4885

全幅(mm)

1840

1840

全高(mm)

1445

1445

ホイールベース(mm)

2825

2825

トレッド 前(mm)/後(mm)

1590/1595

1580/1585

室内長(mm)

2030

2030

室内幅(mm)

1535

1535

室内高(mm)

1185

1185

車両重量(kg)

1570

1600

エンジン型式

A25A-FXS

A25A-FXS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2487

2487

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

87.5×103.4

87.5×103.4

最高出力

178ps(131kW)/5700rpm

178ps(131kW)/5700rpm

最大トルク

22.5kg・m(221N・m)/3600〜5200rpm

22.5kg・m(221N・m)/3600〜5200rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

50

50

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

28.4

28.4

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/55R17

235/45R18

タイヤサイズ(リア)

215/55R17

235/45R18

最小回転半径(m)

5.7

5.9

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,672,000円

4,228,200円

過去記事(2017/05/19)

トヨタが新型カムリ日本仕様を発表、2017年夏の発売を予告、販売強化

新型カムリ日本仕様は、北米仕様とは内外装が微妙に異なる

トヨタのミドルクラスセダン、新型カムリ日本仕様のエクステリアおよびインテリアの画像が2017年5月18日に公開された。

(写真は新型カムリ日本仕様)
カムリ日本仕様

本モデルで10代目となるカムリは、2017年1月の北米国際オートショーでワールドプレミアを済ませていた。今回は日本市場に向けたアナウンスということで、2017年夏の発売が予告された。発売日は7月10日が有力とされる。

カムリ リアコンビネーションランプ

新型カムリは、SAIとマークXの販売枠を引き継ぐ、取り扱い店拡大

公開された新型カムリの画像からは、ヘッドライト内部デザインが日本仕様独自であることがわかる。フロントグリル両サイドに置かれたフォグランプらしきものもデトロイト発表時には無かった。

新型カムリ インテリア

後方からは、リアコンビネーションランプの内部パターンが異なるのに気づく。北米仕様はリアフェンダー後方に細長いエアアウトレットが置かれていたが、日本仕様ではこれが省かれておりシンプルな印象となった。

カムリ トヨタ

また、パワートレインついては先代型に引き続きハイブリッド専用車として販売されるという予想であった。写真から認識できるエンブレムの状況からもその可能性は高いだろう。

(写真はカムリ北米仕様)
カムリ2018

これまでのカムリは、北米での販売がメインで、日本市場では影の薄い存在であった。しかし今回の新型カムリは、後継モデルが設定されないSAI、マークXの販売枠を引き継ぐ役目が与えられており、国内の販売台数が大幅に増えることが予想される。取り扱いディーラーも従来のトヨタカローラ店に加えて、トヨペット店、ネッツ店、東京トヨタ店と幅を広げる。

過去記事(2017/05/07)

新型カムリ日本発売は2017年7月10日、マークX統合ミドルクラスセダン

カムリが今夏フルモデルチェンジ発売、ハイブリッド専用セダン

トヨタは1月の北米国際オートショー2017でミドルクラスセダンのカムリをフルモデルチェンジしワールドプレミアさせていた。その日本発売が2017年7月10日のスケジュールで進められている。

(写真は新型カムリ北米仕様)
新型カムリ ワールドプレミア

今回のフルモデルチェンジで10代目となるカムリシリーズは、中型セダンの主力市場である北米をメインに進化してきた。日本市場向けには、2011年に発売された現行モデルからはハイブリッド専用車として販売されており、引き続き次期型も日本仕様はハイブリッド専用車となる。ただし、このハイブリッドパワートレインはTNGA世代の2.5Lに刷新される。

カムリ リアコンビネーションランプ toyota 新型カムリ

新型カムリはマークX、SAIの3モデルを統合、現行マークXは2019年まで販売

(写真は現行マークX)
マークX マークX リアコンビネーションランプ

かつての日本市場では、ミドルクラスセダンはFR車の需要が高く、トヨタもマークⅡあるいはその後継のマークXの販売をしてきた。ただし、コンパクトカー、ミニバン、SUVへと市場の好みが多様化するなかで、ミドルクラスセダンは淘汰されていくことになり、マークXに次期モデルは設定されない。今回の新型カムリがマークXの実質的な後継モデルを兼ねることになる。なお現行マークXの販売は2019年頃まで続けられる計画となっている。

(写真は現行SAI)
SAI SAI リアコンビネーションランプ

また、ハイブリッド専用セダンとして開発されたSAIも、カムリハイブリッドとキャラクターが近いこともあり、近い将来にカタログ落ちとなる見込み。新型カムリは、マークX、SAI、カムリの3モデルの統合となり、販売力が強化される。

過去記事(2017/01/28)

トヨタ新型カムリハイブリッドは早ければ2017年7月発売、TNGA 2.5L HV搭載

新型カムリはマークX、SAI統合で今夏発売、新開発ハイブリッド搭載

トヨタのミドルクラスFFセダン、カムリが2017年夏にフルモデルチェンジを受け日本発売される見込みとなっている。

(写真は新型カムリ、北米国際オートショー2017)
新型カムリ ワールドプレミア

新型カムリのフルモデルチェンジ発表が、今月デトロイトで開催された北米国際オートショーで行われ、既に市販型の完成車体が公開されている。グローバルの中でも北米市場で圧倒的人気を誇るカムリであるが、今回の新型は日本でも人気車となる可能性を秘めたモデルとなる。カムリと車体サイズが近いマークX、SAIに後継モデルが設定されないことから、実質的にカムリはこれらのモデルを統合することになり、プロモーションが強化されることが予想される。取扱ディーラーもこれまでのカローラ店に加え、ネッツ店とトヨペット店にまで拡大される計画だ。

トヨタ カムリ FMC

新型カムリのパワートレインは、TNGA世代2.5Lハイブリッド+リチウムイオンバッテリー+新開発8AT

新型カムリ日本仕様は、現行型同様にハイブリッド専用車としてラインアップされることになる。このハイブリッドパワートレインはTNGA世代の2.5Lの新開発型となり、駆動用バッテリーは小型化されたリチウムイオン式が採用される。トランスミッションはアイシン新開発の8ATとなる。これらの新技術により燃費性能を大幅に向上させてくるだろう。

カムリ リアコンビネーションランプ toyota 新型カムリ

新型カムリの日本発売は、早ければ2017年7月にも実施される見込みとなっている。

カムリ インテリア トヨタ カムリ

さらにカムリPHVが開発中となっており、これは発売初期モデルにはラインアップが間に合わない。発売時期が分かれば追って報告したい。

過去記事(2017/01/10)

トヨタ新型カムリがワールドプレミア、北米国際オートショー2017開催

カムリがフルモデルチェンジ、デトロイトモーターショーで発表

トヨタのミドルクラスFFセダン、カムリがフルモデルチェンジし、デトロイトで開催される北米国際オートショー2017でワールドプレミアされた。

(写真は新型カムリ)
トヨタ カムリ FMC

新型カムリのボディサイズは全長4859mm×全幅1839mm×全高1440mm、ホイールベースが2824mmとなった。従来型カムリのホイールベースが2775mmであるから全体的には拡大傾向となる。ただし全高については従来比で-30mmとなり、低くスポーティな構えとなった。

toyota 新型カムリ カムリ リアコンビネーションランプ

新型カムリハイブリッドとしての日本発売は2017年8月の日程が見込まれる

従来型カムリ日本仕様は、ミドルクラスのハイブリッド専用セダンとしてラインアップされる。

カムリ フロントグリル カムリ2017年フルモデルチェンジ

そして今回発表された新型カムリは、これまで以上にトヨタの国内向けラインアップの中で重要なポジションを担うことになる。というのもボディサイズが近いFRセダン、マークXは次期モデルが開発されておらず、2年前後の販売期間を残しカタログ落ちする可能性が高い。マークXは実質的にはカムリに統合されることになる。

新型カムリ カムリ インテリア

また、ハイブリッドセダンのSAIも同様に次期モデルが用意されておらず、そのユーザー層は新型カムリが取り込むことになる。

カムリ シート トヨタ カムリ

新型カムリ日本仕様に設定されるパワートレインは新開発の2.5Lハイブリッドとなり、これは2016年末に技術発表されていた。日本仕様はこれ以外のエンジンは搭載されない見込みで、現行型同様にハイブリッド専用車ということになるだろう。

TNGA THS2 ハイブリッド 新型カムリ ワールドプレミア

新型カムリとして日本発売される時期は2017年8月頃が想定される。

過去記事(2016/12/24)

トヨタ次期カムリ、北米仕様は2.5Lターボ有り、日本仕様はハイブリッド専用車

トヨタ新型カムリがデトロイトショーでフルモデルチェンジ発表

新型カムリのフルモデルチェンジ発表が、年明け2017年1月にデトロイトで開催される北米国際オートショーで行われる見込みとなっている。

(写真は次期カムリのティザー画像)
カムリ2018

トヨタではセダンラインアップの整理が計画されているが、そのなかでミドルクラスFRセダンのマークXがカタログ落ちすることが決まりつつある。この販売枠を引き継ぐモデルの一つとして考えられているのがミドルクラスFFセダンのカムリである。

(写真は現行カムリ)
カムリ カムリ リアコンビネーションランプ

カムリは日本ではあまり売れているモデルとは言えないが、北米ではトヨタの主力商品の一つ。車種整理のなかでもしっかりと残されることになる。むしろ、カムリはFFながらもかつてのマークXのユーザーを取り込む必要があり、日本市場からも商品力アップが望まれるところである。

(写真は近い将来カタログ落ちするマークX)
マークX フロントグリル

次期カムリも日本仕様はハイブリッド専用車で新型THSⅡ搭載、2.5Lターボ車の導入にも期待

次期カムリについてはリアコンビネーションランプ周辺のティザー画像が公開されている。この他にエクステリアについては、トレンドとなっている4ドアクーペ調のスタイリッシュなボディラインに仕上げられる見込み。リアのヘッドクリアランスはやや絞られ、スポーティーなイメージとなる。

(写真は新開発2.5L THSⅡ)
TNGA THS2 ハイブリッド

日本仕様は引き続きハイブリッド専用車としてのラインアップとなる。今月発表があった新型の2.5L THSⅡの採用が予想される。

また、北米仕様では上級スポーツグレードに2.5L ターボエンジン搭載モデルがラインアップされる見込み。マークXを引き継ぐという意味では、こういったスポーツモデルの日本導入にも期待したいところである。

過去記事(2016/12/07)

次期クラウン向け新開発2.5Lハイブリッド、トヨタが次世代パワートレイン発表

トヨタTNGA世代技術をアッパークラスへ拡大、2.5Lエンジンを刷新

トヨタはTNGA(Toyota New Global Architecture)と名付けた新世代技術をCセグメントのプリウス、C-HRに採用してきた。TNGAは、次は中上級クラス車へ向けて拡大されることになり、その技術内容が2016年12月6日に発表された。

(写真は新開発の直4 2.5Lエンジン)
TNGA 2.5L NAエンジン

新開発の直4 2.5Lエンジンは、コンベンショナルタイプとハイブリッドタイプの2種類が用意される。コンベンショナルタイプは最高出力151kW(205ps)/最大トルク250Nm(25.5kgfm)、ハイブリッドタイプは130kW(177ps)/220Nm(22.4kgfm)にセッティングされる見込み。従来の2AR-FEおよび2AR-FXEを後継するユニットになることが想定される。

新開発エンジンで採用される高速燃焼技術、連続可変容量オイルポンプは世界初の新技術となる。従来型と比較してロングストローク化など大きな構造変更も含まれており、新技術投入のブラッシュアップ版ではなく全くの新設計エンジンと考えたほうが良さそう。新型エンジンの圧縮比は、コンベンショナルタイプが13、ハイブリッドタイプが14とかなり高いところまで上げられており、高効率化されている。

(写真は新開発THSⅡ 2.5Lエンジン)
TNGA THS2 ハイブリッド

また2.5L ハイブリッドシステムのTHSⅡについてもTNGA世代へアップデートされる。新開発マルチステージハイブリッドシステムが導入され、高車速域におけるエンジン間欠運転に対応する。

TNGAパワートレインがクラウン、カムリの2017年フルモデルチェンジで採用されることが想定される

このほかトランスミッションについても新開発8ATと新開発10ATが発表された。

TNGA トランスミッション FF TNGA トランスミッション FR

いずれも2017年以降の新型車に投入予定の新技術であり、具体的にはクラウン、レクサスIS、カムリなどの次期モデルへの採用が予想される。

過去記事(2016/12/02)

トヨタ・マークX実質的後継モデル、2017年1月デトロイトモーターショーで公開

マークXに次期型は無い、ポジションを引き継ぐのはFFミドルセダンの次期カムリ

マークXのマイナーモデルチェンジが2016年11月22日に実施された。フェイスリフトによりイメージも一新され、後期モデルとしての販売が始まっている。そして、マークXにはフルモデルチェンジに向けた準備が進められておらず、本モデルを最終型としてカタログ落ちすることが決まっている。

(写真は次期カムリのティザー画像)
カムリ2018

トヨタのミドルクラスFRセダンの歴史は途絶えることになり、実質的にはFFセダンのカムリがそのポジションを引き継ぐことになる。

(写真はマークX)
マークX マークX サイドパネル

カムリは日本向けにもハイブリッド専用車としてラインアップされるモデルであるが、ミドルクラス以上のセダンはFRのマークXがより好まれてきた。FFのカムリはあまりこれまで注目されることが少なくトヨタのラインアップの中でも脇役的な存在でもあった。

(写真はカムリ北米仕様)
カムリ

次期カムリが北米国際オートショーで公開予定、2018年モデル発表

ただし、メイン市場のアメリカでは、カムリは国民的セダンともいうべきポジションを獲得しており、ニューヨークのイエローキャブとしても多くのカムリの姿を見ることができる。日本でもマークXの実質的後継車ともなれば、注目される機会が増えてくるはずだ。

そんなカムリの次期モデルが2017年1月デトロイトで開催される北米国際オートショーでワールドプレミアされる見込みとなっている。

既にトヨタは次期カムリのリアショットのティザー画像を一点公開している。リアコンビネーションランプはセダン車として平凡にも感じるが、そこから斜め下方向に伸びるエアアウトレットがデザインのアクセントとなっている。

新型カムリ

この新型カムリは2018年モデルとしており、同時期における日本発売も予想される。一方でマークXの生産終了は2019年が予定されている。

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