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カムリ後期モデルがニューヨークで発表、マイナーモデルチェンジで表情一新

カムリがマイナーチェンジで後期型へ移行、デザイン大幅変更

トヨタはニューヨーク国際オートショーで、カムリのマイナーモデルチェンジを発表した。

カムリ

現行カムリは2011年に発表から今年で三年が経過するモデル。特に、ここニューヨークではイエローキャブの多くが、かつてのクラウンヴィクトリアから現行カムリに置き変えられており、街の風景を一変させるほど米国の中型セダン市場に影響力を持つ車種となっている。

トヨタ カムリ マイナーモデルチェンジ トヨタ カムリ 後期モデル

一方で今回のニューヨークショーでは、直接的なライバルとなるヒュンダイ・ソナタがフルモデルチェンジ発表された。マイナーチェンジを受けたカムリ後期モデルは、この新型ソナタの対抗としても位置づけられており、変更を受ける部品数は2000点を超える大掛かりなものとなった。エクステリアデザインのイメージも一新されている。

新型カムリのフロントマスクは、オーリスなど他車種でも採用が進んでいるキーンルック調となった。ただし、新型カムリでは末広がりのグリルラインが曲線的なカーブを描く新たな造形を見ることができる。

カムリ後期モデル 2014 新型カムリ ニューヨーク2014

ヘッドライトの形状についても、従来型カムリの直線基調のシンプルな形状から、スバル車のようなホークアイへ変更されている。

(写真はライバルのヒュンダイ新型ソナタ)
ヒュンダイ 新型ソナタ

カムリ米国仕様はV6エンジンモデルもラインアップ、スポーツモデルも設定される

カムリ米国仕様に搭載されるパワーユニットは3タイプ。日本仕様でもおなじみの2.5Lハイブリッドの他、直4 2.5LとV6 3.5Lが用意される。

また足回りを中心にスポーツ性能が高められたXSEグレードも用意された。18インチアルミホイール、リアスポイラーも装備され、見た目の印象も引き締められた。

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