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NEW 新型【カムリ復活】トランプ大統領のおかげ、フルモデルチェンジ日本発売2026年見込み、米国生産モデルを輸入【トヨタ最新情報】従来型国内生産は2023年12月終了、ハンマーヘッドデザインの新型セダンは米国先行で2024年4月から販売
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10代目カムリが来年発売に向けて開発中、2.5Lターボあり
トヨタのミドルクラスFFセダン、カムリのフルモデルチェンジが2017年内に実施される計画となっている。
(写真は現行カムリ北米仕様)

現行型カムリは2011年に発売された9代目モデルである。トヨタでは10代目となる次期型へ向けた開発が進められており、来年にも発売されることになりそうだ。

次期カムリは4ドアクーペスタイル、ハイブリッドは平行ギアタイプに進化
カムリの主力市場はセダン需要の高い北米となっており、次期型も北米ウケを狙ったモデルとなるだろう。
近年では、セダン車のトレンドを作ってきたドイツ系プレミアムブランドが4ドアクーペなるルーフ後半が低く絞られたスポーティーなボディデザインを流行としてきた。次期カムリもFFセダンながらこの流れに乗ることになり、パッケージングの良さを生かした魅力的な車種に仕上げてくるはずだ。
(写真はメルセデスベンツ・CLS)

次期カムリに搭載されるパワートレインとしては、ハイブリッドは新開発型が搭載されることになる。既にプリウスにおいて、THSⅡハイブリッドは平行ギア採用のTNGA世代へと進化しているが、この技術が2.5Lユニットにも採用され、次期カムリへ搭載されることになる。次期カムリの日本仕様は、現行モデル同様にハイブリッド専用車となる可能性が高いだろう。
(写真は8AR-FTS型2.0Lターボ)

メインの北米市場では、この他に新開発2.5Lターボモデルのラインアップが予想される。トヨタは8AR-FTS型として2.0Lのダウンサイジングターボエンジンを実用化している。2.5Lターボは8AR-FTS型のボアアップ版という位置づけになり、現行V6エンジンとのリプレイスであらゆる車種へ普及されることになるだろう。
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