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三菱 RVRにダイナミックシールド採用、2019年夏マイナーモデルチェンジ

新型RVRにダイナミックシールド採用で最新の三菱らしいフェイスに

三菱のRVRがマイナーモデルチェンジを受けて2019年夏に発売される見込みとなっている。

(動画は新型RVR(ASX)欧州仕様)

現行3代目RVRは2010年のデビューであった。最近2018年には、三菱から同じホイールベース長を持つクロスオーバーとしてエクリプスクロスが日本発売されており、この時にRVRも販売継続されるということは公表されていた。そして、モデル末期のこのタイミングで大幅なマイナーモデルチェンジが実施された。
RVR 三菱

新型RVRのバックスタイルは従来の雰囲気が残る

新型RVRのエクステリアで大きく変わったのがフロントマスク。三菱のファミリーフェイス、ダイナミックシールドの最新型が導入された。ヘッドランプの目つきはシャープに、グリルデザインは押し出し感の強いものを採用。主張の強いアンダーガードも存在感を高めている。エクリプスクロスのナチュラルなイメージでは物足りなさを感じるユーザーも新型RVRであれば満足できそう。

RVR リアコンビネーションランプ

大幅にリフレッシュした前方部分に対し、後ろからのアングルは9年前デビューの旧型であることを感じさせる。リアコンビネーションランプは新設計ではあるが、フロントの最新デザインには及ばずといった印象。ただしアンダーガードはリアでも存在感がある。

インテリアではナビゲーションシステムが大型化しており、その周辺デザインにリフレッシュがかけられている。

#1 匿名さん2019/04/07(Sun)21:22:56ID:ZiNjczNmjZ
エンジンはどうなんでしょう?
#2 匿名さん2019/04/08(Mon)17:17:23ID:EwNWQxZDGZ
https://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/20190311-10390943-carview/
現行ASXは1.6L+5MTのみ。2019年予定の改良型から、2.0Lエンジンを追加するそうだ。ガソリンもディーゼルもターボエンジン全盛の欧州市場では今や貴重なNAエンジンといえるが、スペック的に見るべきものはない。
#3 匿名さん2019/04/08(Mon)18:54:02ID:UxYmQ4OGGM
2.0 4B11ターボ搭載のラリーアートぐらいのスパイスのあるモデルを設定しないとフロント変えたくらいでは注目されにくい。
#4 南 祐斗2019/04/09(Tue)13:47:54ID:IwM2Y3OGWY
DOHⅭエンジン搭載車化してよ
#5 匿名さん2019/04/09(Tue)16:52:50ID:k4ZGJjN2jN
そういえばRVRのPHEV(PHV?)計画はどこ消えたんだ
#6 匿名さん2019/04/11(Thu)00:46:52ID:VkMjQ1OGDY
現行RVRは3代目ですが…

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車名

RVR

RVR

代表グレード

発売日

2018年9月

2018年9月

型式

DBA-GA4W

DBA-GA4W

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4365

4365

全幅(mm)

1770

1770

全高(mm)

1630

1630

ホイールベース(mm)

2670

2670

トレッド 前(mm)/後(mm)

1525/1530

1525/1530

室内長(mm)

1865

1865

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1260

1260

車両重量(kg)

1350

1360

エンジン型式

4J10

4J10

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1798

1798

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×77.4

86.0×77.4

最高出力

139ps(102kW)/6000rpm

139ps(102kW)/6000rpm

最大トルク

17.5kg・m(172N・m)/4200rpm

17.5kg・m(172N・m)/4200rpm

圧縮比

10.7

10.7

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

63

63

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

15.4

15.4

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/65R16

215/60R17

タイヤサイズ(リア)

215/65R16

215/60R17

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,104,920円

2,304,720円

車名

RVR

RVR

代表グレード

アクティブギア(SDA非装着車)

アクティブギア(SDA装着車)

発売日

2018年9月

2018年9月

型式

DBA-GA4W

DBA-GA4W

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4365

4365

全幅(mm)

1770

1770

全高(mm)

1630

1630

ホイールベース(mm)

2670

2670

トレッド 前(mm)/後(mm)

1525/1530

1525/1530

室内長(mm)

1865

1865

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1260

1260

車両重量(kg)

1360

1360

エンジン型式

4J10

4J10

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1798

1798

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×77.4

86.0×77.4

最高出力

139ps(102kW)/6000rpm

139ps(102kW)/6000rpm

最大トルク

17.5kg・m(172N・m)/4200rpm

17.5kg・m(172N・m)/4200rpm

圧縮比

10.7

10.7

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

63

63

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

15.4

15.4

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/60R17

215/60R17

タイヤサイズ(リア)

215/60R17

215/60R17

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,455,920円

2,520,720円

過去記事(2017/12/07)

三菱RVR後継モデル、次期ジュークとプラットフォーム共用を検討

e-EVOLUTION CONCEPTは実質的には次期RVRを示唆している可能性

三菱自動車は日産傘下で経営再建が進められ、SUVモデルを重点としたラインアップ構成にシフトされつつある。そんななかRVRの次期型は日産・ジュークの次期型とのプラットフォーム共用が検討されている。

(写真はMITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT)
e-EVOLUTION CONCEPT

三菱自動車は東京モーターショー2017で、e-EVOLUTION CONCEPTを発表した。3モーター式4WDのEVパワートレインを搭載するクロスオーバーSUVとしての次世代モデルが提案されたわけだが、これはもう三菱自動車単独開発での市販化は難しい。

e-EVOLUTION CONCEPT リアシート e-EVOLUTION CONCEPT シート

ただし、エクステリアに限って言えば、三菱ブランドが残る以上、独自デザインは継続されるはず。

e-EVOLUTION CONCEPT リアコンビネーションランプ e-EVOLUTION CONCEPT フロントグリル

特にe-EVOLUTION CONCEPTで示されたフロントデザインは、三菱のファミリーフェイスとして定着しつつあるダイナミックシールドの次世代型と考えられ、具体的には次期RVRのデザインスタディモデルという考え方もできるだろう。

e-EVOLUTION CONCEPT 三菱 e-EVOLUTION CONCEPT バックドア

次期RVRはもっと小さくなる、エクリプスクロスと差別化

一方で、三菱自動車ではエクリプスクロスがまもなく発売される段階にある。エクリプスクロスのボディサイズは全長4405mm×全幅1805mm×全高1685mmとなっており、全長4295mmの現行RVRとボディサイズとキャラクターが近い。これら2モデルの差別化を図る意味でも次期RVRはよりコンパクト化される見込みで、提携関係にある日産のジューク次期型とのプラットフォーム共用が現実的と考えられる。

e-EVOLUTION CONCEPT インテリア

RVRの具体的なフルモデルチェンジ時期は未定となっている。ただし、次期ジュークについては既にGRIPZコンセプトとして次期型が提案されており、これは2018年の秋頃、つまりパリモーターショーでのワールドプレミアが予想される。

(写真はGRIPZコンセプト)
日産GRIPZ

次期ジュークはe-POWERの搭載が想定され、e-EVOLUTION CONCEPTとパワートレインタイプは近い。e-EVOLUTION CONCEPTは実質的には次期RVRを示唆していた可能性がある。

過去記事(2017/01/25)

三菱・RVRが2017年2月9日にマイナーモデルチェンジ、新型フロントグリル採用

日本仕様RVRに海外ASXの新型フロントグリルを適用、2月16日発売

RVRがマイナーモデルチェンジを受けて、フェイスリフトされることになった。2017年2月9日発表、2月16日発売のスケジュールで進められている。

(写真は新型ASX、パリモーターショー2016)
RVR ASX

RVRは三菱自動車のクロスオーバーSUVとしてラインアップされるモデル。アウトランダーの弟分として現行型は2010年に発売された。今年2017年で販売8年目に差し掛かっており、フルモデルチェンジといきたいところであるが、これはマイナーモデルチェンジによって延命される。

ASX リアコンビネーションランプ RVR

RVR PHEVはラインアップされず、パワートレインは従来型を踏襲

RVRは海外市場ではASXの車名で販売される。グローバルでは既にマイナーモデルチェンジ後のフェイスリフトモデルが販売されており、これが日本市場へ導入されることになる。写真の欧州仕様とは多少の違いは生じる可能性はあるが、概ねこのエクステリアが導入されることになるだろう。従来型RVRはシンプルな台形のシングルフレームグリルが象徴的であったが、これはマイナーモデルチェンジにより大きく変えられる。

(写真はASX GEOSEEK CONCEPT、ジュネーブモーターショー2016)
三菱RVR ASXコンセプト ASXジオシークコンセプト リアコンビネーションランプ

また、今回のマイナーモデルチェンジでは、PHEVモデルの導入が噂されていた。アウトランダーのシステムか、あるいはそのダウンサイジング版が新型RVRに搭載されるという話であったが、これは実現されない見込み。パワートレインに関しては従来型のキャリーオーバーとなり、ブラッシュアップによる燃費性能アップも盛り込まれない。

三菱ASXジオシークコンセプト

特に国内向けでは、三菱自動車は開店休業とも言える状況であったが、ようやく動きが見えてきた。3月のジュネーブモーターショー2017で発表予定となっている、RVRより小さい新型のコンパクトクロスオーバーSUVも楽しみである。

過去記事(2017/01/05)

三菱がジュネーブモーターショーでコンパクトクロスオーバーSUVを発表予定

三菱自動車がRVRより小さい新たなクロスオーバーをラインアップ予定

三菱自動車は2017年3月に開催されるジュネーブモーターショーで、新型コンパクトクロスオーバーSUVの市販型を発表する見込みとなっている。

(写真はeXコンセプト)
eXコンセプト

三菱自動車は2015年の東京モーターショーで、次世代型のコンパクトクロスオーバーSUVとしてeXコンセプトを発表していた。三菱自動車がラインアップするクロスオーバーSUVとしてはRVRがある。RVRはこれまで5~6年というサイクルでフルモデルチェンジしてきたことから考えると、次期RVRがそろそろ登場するタイミングではあるのだが、RVRはモデルサイクルが延長される見込みで、フルモデルチェンジはもう少し先となりそうだ。

eX コンセプト 三菱自動車 三菱 eX Concept 東京モーターショー2015

eXコンセプトは現行RVRも小さい全長4240mmというボディサイズが提案されている。eXコンセプトの市販型は、RVRより一回り小さいクラスにポジショニングされる新型のクロスオーバーSUVと考えるのが良さそうである。

三菱eXコンセプト市販型に搭載されるパワートレインは、ガソリンとディーゼルが主力

eXコンセプトでは、三菱が得意とするEVパワートレインの搭載が予告されたわけだが、ひとまずジュネーブでの市販型発表の段階では、実質的に販売の主力となるガソリンエンジンモデルあるいはディーゼルエンジンモデルが出展される見込み。エンジン仕様も明らかとなるだろう。

eX コンセプト インテリア eX Concept 東京モーターショー2015

既に欧州でのテスト走行シーンが目撃されており、開発は最終段階に入っている。ジュネーブでのワールドプレミアの後、2017年秋の東京モーターショーで出展され、その後、日本発売というスケジュールが予想される。

過去記事(2016/01/23)

三菱はRVRのフルモデルチェンジを2019年度に延期、小型SUVは2017年度発売

次期RVRの発売を大幅延期、2019年度の発売計画

三菱自動車はRVRのフルモデルチェンジを予告するモデルとして、東京モーターショー2013でConcept XR-PHEVを発表。さらにその進化版としてジュネーブモーターショー2015でConcept XR-PHEVⅡを公開していた。

(写真はConcept XR-PHEVⅡ、ジュネーブモーターショー2015)
次期RVR コンセプト XR PHEV II

2010年から販売される現行RVRは、販売6年を迎えるタイミングとなっている。これまでのコンセプトモデルの発表によりフルモデルチェンジが近いことが予想されたが、これはまだまだ先となりそう。その発売時期として2019年度が計画されていることが公式に発表された。

三菱 XR PHEV 2 フロントグリル 三菱RVR コンセプト

RVRのフルモデルチェンジの準備が大幅に遅れていることは、これまでにもお伝えした。ただ、あまりにも先の延期のため、開発自体の中止も想定したほどであった。今回公式に発売時期が発表されたことで、次期RVRの開発が継続されていることが確認できた。

三菱 コンセプト XR PHEV Ⅱ Mitsubishi Concept XR PHEV 2

コンパクトSUVは2017年度発売、新開発EVパワートレイン搭載

(写真はeX Concept、東京モーターショー2015)
eX コンセプト eX Concept 東京モーターショー2015

さらに次世代コンパクトSUVについては2017年度の発売が計画されている。このモデルは東京モーターショー2015で発表されたeX Conceptの市販型ということになるだろう。新開発のEVパワートレイン搭載のコンパクトSUVである。

三菱 eX Concept 東京モーターショー2015 eX コンセプト 三菱自動車

eX ConceptはRVRとボディサイズが近いので、市販型でもガソリンモデルは設定されないかもしれない。三菱としてはi-MiEVに続く2作目の電気自動車ということになる。

過去記事(2015/10/20)

三菱がeX Conceptを東京モーターショーで発表予定、次期RVRベースのEVか?

三菱はeX ConceptでコンパクトクロスオーバーSUVスタイルのEVを提案

近年、クロスオーバーSUVのカテゴリーで力を入れてきた三菱自動車は、東京モーターショー2015でeX Conceptをワールドプレミアさせる予定となっている。

(写真はeXコンセプト)
eX コンセプト

eXコンセプトのボディサイズは全長4240mm×全幅1780mm×全高1575mm。現行RVRが全長4295mmということで、これと非常に近い寸法に仕上げられている。

三菱 eX Concept eX コンセプト 三菱

三菱自動車はこれまでに次期RVRと想定されるコンセプトカーとして、Concept XR-PHEV、およびConcept XR-PHEV Ⅱを発表してきた。

eX コンセプト シート eX コンセプト 三菱自動車

これらXR-PHEVシリーズと今回のeXコンセプトの大きな違いはパワートレインにあり、eXコンセプトはガソリンエンジンを持たない電気自動車となっている。モーターの最高出力は70kW(95ps)、航続距離は400kmというスペックが与えられる。

MITSUBISHI eX Concept eX コンセプト フロントグリル

eXコンセプトのデザインはConcept XR-PHEVⅡと近い、次期RVRのEVバージョンか

eXコンセプトのフロントデザインは、ダイナミックシールドが採用されておりXR-PHEVシリーズと非常に近い印象を受ける。ただし、サイドのキャラクターラインはXR-PHEVシリーズでは斜めに入れられたが、eXでは水平となっており、力強さよりもエコなイメージが強調された。

(写真はConcept XR-PHEV Ⅱ)
次期RVR コンセプトカー 東京モーターショー

このeX Conceptの発表により、三菱自動車がCセグメントSUVにおいてEVパワートレインの導入を企てていることが公となる。これが次期RVRのパワートレインの一つとなるのか、あるいは全く車種としてラインアップされるのかは現段階では判断できない。

過去記事(2015/05/09)

三菱RVRのフルモデルチェンジは2016年秋、新開発1.8L PHEVを搭載

次期RVRのデザインはConcept XR-PHEVⅡがベース、三菱の次世代SUV

現行RVRは2010年に発売されたモデル。その4代目に向けたフルモデルチェンジが2016年秋に実施される見込みとなっている。

(写真はConcept XR-PHEVⅡ)
次期RVR コンセプト XR PHEV II

三菱はRVR後継を意図する次世代コンパクトクロスオーバーSUVとして、Concept XR-PHEVⅡを3月に開催されたジュネーブモーターショー2015で発表した。これは東京モーターショー2013で発表されたConcept XR-PHEVの続編ということで、エクステリアの細部がより完成されたものとなっていた。

三菱 コンセプト XR PHEV Ⅱ 三菱RVR コンセプト

一方で、ワンサイズ上のSUVであるアウトランダーについては、2015年4月のニューヨーク国際オートショーにてビッグマイナーチェンジを受けた2016年モデルが発表された。

(写真は北米アウトランダー2016年モデル)
アウトランダー 2016 アウトランダー 2016 北米

フェイスリフトされたアウトランダー後期モデルのデザインルールはConcept XR-PHEVと共通する部分があり、市販モデルとしての三菱次世代SUVのエクステリアを先取りして見ることができた。

次期RVRには新開発1.8L PHEVを搭載、1.1L ターボの次期モデル採用は断念か

次期RVRに搭載されるエンジンは、直4 1.8L NAガソリンと直4 1.8L NA PHEVの2タイプが用意される見込みだ。中でもPHEVモデルは新開発となり、アウトランダーPHEVの2.0Lユニットの技術をベースに排気量を1.8Lへダウンサイズしただけでなくコストダウンも図られ、手の届きやすい車両価格となることが目指されている。

(写真はConcept XR-PHEV、東京モーターショー2013)
次期RVR コンセプトカー 東京モーターショー

この他、東京モーターショー2013では直3 1.1L ターボが提案されたが、こちらの市販実現は難しいと考える。

過去記事(2015/03/11)

次期RVRコンセプト、三菱がConcept XR-PHEV Ⅱをジュネーブで発表

次期RVRを想定したクロスオーバーSUV、Concept XR-PHEV Ⅱが発表

三菱自動車は、次期RVRとしての市販化が想定されるMITSUBISHI Concept XR-PHEV Ⅱをスイスで開催中のジュネーブモーターショー2015で公開した。

(写真はMITSUBISHI Concept XR-PHEV Ⅱ)
次期RVR コンセプト XR PHEV II

本モデルは文字通り2作目となるコンセプトカーで、前作の東京モーターショー2013で公開されたConcept XR-PHEVをベースに進化させたモデルとなる。

三菱 コンセプト XR PHEV Ⅱ

Concept XR-PHEV Ⅱもやはり、未だコンセプトカーらしく挑戦的なフロントデザインやリアの複雑な造形が残されたままではあるが、小型のドアミラーやより具体性を得たフロントグリルが与えられており、RVRのフルモデルチェンジ計画が意欲的に進められていることがアピールされた。

三菱 XR PHEV 2 フロントグリル

RVRとホイールベースは変わらずPHEV搭載、フルモデルチェンジが待望される

Concept XR-PHEV Ⅱのボディサイズは、全長4490mm×全幅1890mm×全高1620mm、ホイールベースは2670mmと発表された。コンセプトカー故にボディサイズについては盛られた感があるが、ホイールベースは現行RVRと変わっていない。全長4295mmの現行RVRのサイズ感が維持されるものと考えられる。

三菱RVR コンセプト

また、搭載されるパワートレインについては、新開発のPHEVとしている。バッテリー容量12kWh、モーター出力120kWというスペックも示され、駆動方式はFFになるという。

Mitsubishi Concept XR PHEV 2

またガソリンエンジンユニットについては今回は公表がなかった。前作では直3 1.1Lターボという大幅にダウンサイジングされたものが示されたが、これはもう少し大きな排気量の現実的な仕様へ変更されるかもしれない。

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