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レクサスNXがマイナーモデルチェンジで後期型に、フランクフルト画像

NX300、NX300hは後期型へ、安全運転支援システムを標準装備化

レクサスのエントリークロスオーバーSUVとしてラインアップされるNXシリーズは2014年に発売されたモデル。販売期間3年が経過するタイミングに来ており、2017年9月14日にマイナーモデルチェンジを受けて後期型へ移行した。同月に開催されたフランクフルトモーターショーでも後期型NXが出品された。

(写真は新型NX300h、フランクフルトモーターショー2017)
NX300h

レクサス新型NX、フェイスリフトを受けてエクステリアも一新

新型NXでまず気付くのが、横桟タイプのフロントグリル内側のデザインである。横桟が細くなっており、従来型よりも高級感が与えられた。

NX300h フロントグリル NX300h フランクフルトモーターショー2017

ヘッドランプデザインは小型LEDランプを逆三角形に配置し、従来型の横一列に並んだシンプルなものと比較して複雑な眼つきをしている。シーケンシャルターンシグナルも採用される。

NX300 フロントグリル

Fスポーツは、メッシュグリルの採用となる。

NX300 リアコンビネーションランプ

標準装備となるLexus Safety System +では、プリクラッシュセーフティシステム
(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)が提供される。

先行車や対向車に直接ハイビームを当てないアダプティブハイビームシステムは version LグレードとI packageに標準装備、他はオートマチックハイビームの採用となる。

駐車場でのアクセルブレーキ踏み間違いによる事故を軽減するパーキングサポートブレーキはオプション対応となる。

インテリアではナビ画面が10.3インチタイプへと拡大する。

レクサス NX300 NX300h リアコンビネーションランプ

車両価格は、直4 2.0Lターボ搭載が従来NX200tから新型NX300に改名され440~532万円、直4 2.5L ハイブリッドのNX300hは504~596万円となる。なおパワートレイン部は従来型から大きな変更点は無い。

#1 匿名さん2017/10/01(Sun)14:47:24
NXオーナーです。
カッコイイです。デザインはね。質感や静粛性はさすが。
でも価格に見合った走りかと言われると・・・
まだまだ欧州車は目標であり、ライバルたりえていないですね。
#2 匿名さん2017/10/01(Sun)15:21:55
NXでは欧州車は目標にもなってないかもしれませんね。
#3 匿名さん2017/10/01(Sun)16:01:46
♯2さん
悔しいですが、同感です。
アウディA3から乗り換えました。
やっぱり中身は「ハリアー」だなと思いました。
でもレクサスにはがんばってほしいです。
#4 匿名さん2017/10/01(Sun)16:42:08
SUVで走りとか・・・
土俵が違いすぎる
#5 匿名さん2017/10/01(Sun)18:30:27
♯4
いろんな「走り」があるからね。
別に峠を攻めるだけじゃないでしょう。
#6 匿名さん2017/10/01(Sun)18:52:39
♯4
キミの思う土俵って何?
#7 #42017/10/01(Sun)19:50:47
いや、べつに
けど A3 vs NXで走りを語るには、さすがに土俵がちがうでしょ
って話
#8 匿名さん2017/10/01(Sun)20:05:41
#3 です。
♯7さんのおっしゃる通りだと思います。
A3は良いクルマでした・・・
NXに限らずSUVの重心の高さは、どんなデバイスを用いても
払拭することはできませんね。
#9 匿名さん2017/10/02(Mon)00:04:52
ハリアーの兄弟車はRX。
NXはRAV4と共通プラットフォームだけど、兄弟車とは違う模様。
#10 匿名さん2017/10/02(Mon)00:35:53
♯9
ハリアーと現行RXを一緒にしないで。
RXに失礼だわ。
現行ハリアー、現行RAV4(海外市場のみ)、NXはホイールベースが共通で
同一プラットフォームなの。
RXは先代からハリアーとは別物。北米市場専用のハイランダーと共通。
よく調べてみて。
#11 匿名さん2017/10/02(Mon)00:43:29
♯9さん
現行のハリアーはNXや現行のRAV4と基本コンポネーネントを
共有してるんですよ。
RXとはホイールベースが全然違います。
また、RXはもともとハリアーの「海外向けネーミング」なので(2代目まで)
ハリアーとRXが「姉妹車」という表現はおかしいです。
記憶の上書きをお願いします。
#12 匿名さん2017/10/02(Mon)00:48:04
その通りだな。
ハリアーやRAV4なんかのトヨタブランドと中身共通なところが
レクサスアンチの恰好の餌食になるんだよな・・・
(アンチはほかにどうしろってんだよ)
でも海外メインの別ブランド車では十分に成功してるよな。
#13 匿名さん2017/10/02(Mon)00:51:55
トヨターレクサス
ホンダーアキュラ
ニッサンーインフィニティ
ヒュンダイージェネシス(笑) https://www.genesis.com/kr/ko/genesis.html
シトロエンーDS
ここ数十年での「高級車別ブランド」ってこんなもんか?
#14 匿名さん2017/10/02(Mon)01:20:29
キャデラックとリンカーンも別ブランドちゃうの?
#15 匿名さん2017/10/02(Mon)01:29:21
♯14
ごめん。誤記&舌足らずだった。
「ここ数十年で生まれた「高級車の別ブランド」の間違え
キャデラックとリンカーンは確かにそうだけど、
100年の歴史があるし、もともと親会社とは別の会社だったので・・・
・キャデラック・・・1909年GMグループに入る
・リンカーン・・・1922年フォードに買収
#16 #92017/10/02(Mon)05:05:48
失礼、現行で変わったの忘れてた。
#17 匿名さん2017/10/02(Mon)07:37:06
元々レクサスのSUVはRXからで、これが旧ハリアーと中身が近いことが多かった
御三家が小さい車種出してきたんで我もとNX、これが海外RAV4のプラットフォーム使い回し
日本用にハリアーが出て、これも海外RAV4使い回し
記憶の範囲で調べずに書いたけどこんな感じだったと思う

それぞれに独自プラットフォームとか無駄だし、資本集中させて最強プラットフォーム開発で共通化するほうが良いもの作れる
けどこれやるとアンチにバカにされるという、ほんの些細なデメリットがある
#18 匿名さん2017/10/02(Mon)08:47:07
♯17へ。違う
・初代レクサスRX=初代ハリアー(中身が近い、じゃなくほぼ同じ車種)
・NXとハリアーの発売時期が逆。
 現行RAV4・・・2013年1月より北米で販売開始。(日本未発売)
 現行ハリアー・・・2013年11月発売。(国内専用)
 レクサスNX・・・2014年7月発売。
以上、プラットフォームは共通。
「使い回し」との表現は「ニワカ」的発想。
 
アゲアシ取ろうとするとキリがないからこの辺で。
#19 匿名さん2017/10/02(Mon)10:32:30
初代ハリアー≒初代RXの成功がなければ、
世界的な「高級SUV」というジャンルは生まれなかった。
実際、BMW X5やメルセデスML等多くのフォロワーが
生まれてきた点で、トヨタには先見の明があった。
ポルシェ・ベントレー・マセラティまでもが
SUVを作るとは当時誰も思わなかったはず。
#20 匿名さん2017/10/02(Mon)15:40:06
RXってドイツ御三家の真似事かと思ってたけど違うんだな
そう言われるとハリアー出したトヨタは結構やるな
#21 匿名さん2017/10/02(Mon)17:33:59
トヨタ ハリアーたしかにネームバリューあるけど、
現行型は前期も後期も、ずんぐりむっくりしていて
かっこいいとは思わない。
カッコ悪いです。
先代、先々代のほうがかっこいい。
レクサスNXのほうが
エクステリアデザインの全体のバランスいいし
かっこいいと思います。
#22 匿名さん2017/10/02(Mon)17:38:23
RXや、マツダロードスターなど海外メーカーのフォロワーを多く生んだジャンルは結構あるよね。
日本車はまだまだドイツ車に及ばない点はあるけど、頑張って欲しいな。
#23 匿名さん2017/10/02(Mon)17:45:54
♯21
同感!
現行ハリアーはホイールベースが短い(=前後のオーバーハングが長い)
ので、バランスが悪く見える。
でも、売れてるな~。
わざわざ国内専用にしてまで現行型を出してきたのは、
国内での「抜群」の知名度があってものだそうだ。
プチ「高級感」が受けてんだろうね。
#24 匿名さん2017/10/02(Mon)17:46:55
??
NXはなぜか叩かれない・・・
#25 匿名さん2017/10/02(Mon)17:59:07
♯1のNX乗りです。
次期モデルで何とかして欲しいところを書きます。
・ターボのATが「6速」とはちと古い。8速以上が欲しいかも。
・カッコ良いと思ってましたが、エクステリアに余計な「線」が多すぎるかも。
 レクサスデザインは現在、試行錯誤なのかな、と・・・
・エンジンラインアップがドイツ車に比して「圧倒的に」魅力がない。
・「F」とやらのブランドをもっと展開して。「AMG」・「M」・「RS」の
 ように。
ちなみにNX200t F SPORT AWDに乗ってます。マイチェン前です。
レクサスさん、頑張ってより良いブランドに成長させてください。
#26 匿名さん2017/10/02(Mon)20:07:41
LEXUSとか、LX乗っていても楽しくなかったし。
LEXUSのどこがいいの?
#27 匿名さん2017/10/02(Mon)20:55:17
♯26へ。
お前の愛車のタントよりは、あらゆる点で
良いぞ!

#28 匿名さん2017/10/02(Mon)21:00:49
LXって走りを楽しむクルマか?
何台も所有するお金持ちが、高速道路を優雅にクルージングするクルマだろ?
RCとか試乗してみなよ。いいクルマだよ。
お店の雰囲気、接客態度、それらを含めた
トータルの品質は圧倒的に素晴らしいよ。
#29 匿名さん2017/10/02(Mon)21:08:35
スピンドルグリル
美しいフォルム。(LC限定)と塗装品質
ハイブリッド。
徹底した作り込み。
圧倒的な静粛性の高さ

#30 匿名さん2017/10/02(Mon)23:05:27
♯1さん、♯25のNXオーナーさんへ

NX200t F SPORT AWD、
いいですね。
雪国にお住まいですか?
自分わりと都市部なのですが
自分もNX200t F SPORT AWDを検討していまして、
2WDとAWDで迷っています。
あと、ガソリンかハイブリットかで悩んでいます。
運転していてAWDの感じは
いかがですか?
もし、わかれば教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
#31 匿名さん2017/10/02(Mon)23:26:07
♯30さん
NXオーナーです。横浜です。
●NX200tは、2017年9月のMCで「NX300」にネーミングが
変わったので念のため。
●都市部で4WDは無駄でしょう。
私は「SUVのカタチ」のクルマで「2輪駆動」はあり得ないと
思ってますので「AWD」を選択しましたが。
●2種あるエンジンは、試乗して決めてください。
●「HYBRID」の碧いエンブレムがどうしても欲しければ迷わず「NX300h」
●日々の燃費を気にするなら絶対に「NX300h」
●リセールバリューを気にするなら「NX300h」
●それなりの加速感を味わいたいなら「NX300」(旧NX200t)
●AWDは安心感はそれなりに感じられます。燃費は悪いですが。

#32 匿名さん2017/10/02(Mon)23:35:03
♯30さん
NXオーナーです。
NXが購入できる予算があるようで。NXよりも新しい下記もお勧め。
●マツダCX-5 (今、国産SUVで最もオススメ。走りが気持ちよさそう)
●アウディQ5(新型出たばかり。注目度バツグン?先代と見分けがつかない?)
●BMW X1 (サイズ一回り小さいが、価格はNXと同等)
#33 匿名さん2017/10/02(Mon)23:41:49
健全なコメントばかりで微笑ましい・・・
レクサスアンチはどこいった?
#34 匿名さん2017/10/03(Tue)01:07:31
♯31さんへ

あっ、NX200t、MCでNX300に変更だったですね。
ありがとうございます。

自分も同じ考え方で、SUVのカタチのクルマで2輪駆動は違うかなと
思ってますのでAWDかなと気持ちが傾いています。

AWDは安心感は魅力的ですね。

燃費は気にしてしまうのでハイブリットを選択しようと考えてます。

遅い時間にコメントありがとうございました。
詳細コメント大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

#35 匿名さん2017/10/03(Tue)02:22:45
♯32さんへ

お勧め車種情報ありがとうございます。。
マツダCX-5 →最近のマツダのデザイン素敵だなと感じます。
アウディQ5やBMW X1 の輸入車もすごく魅力的で購入候補に迷ってしまったのですが、
自分のまわりに輸入車を乗ってる人がいなくて、
輸入車の情報が無く自分の勝手な思い込みで
品質?不具合や故障が国産メーカーよりも多いのではと思い、
販売店網の多いレクサス車、トヨタ車で購入検討をしております。
お勧め車種情報ありがとうございました。
遅い時間に返信コメント大変ありがとうございました。
#36 匿名さん2017/10/03(Tue)18:24:39
LCなんか気分で買ったけど、
まじつまらんかったけどハイブリッドだったからかな?
即売っちゃったよ。
#37 匿名さん2017/10/03(Tue)18:38:14
♯37
LC500hかい。
何色乗ってたの?
#38 匿名さん2017/10/03(Tue)18:40:40
♯36へ
釣られてみるわ。
なぜ試乗時に「つまらん」と気づかない?
オーナメントパネルは何色を選んだの?

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車名

NX

NX

代表グレード

NX300

NX300 Iパッケージ

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DBA-AGZ10

DBA-AGZ10

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4640

4640

全幅(mm)

1845

1845

全高(mm)

1645

1645

ホイールベース(mm)

2660

2660

トレッド 前(mm)/後(mm)

1580/1580

1580/1580

室内長(mm)

2080

2080

室内幅(mm)

1520

1520

室内高(mm)

1180

1180

車両重量(kg)

1710

1710

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

238ps(175kW)/4800〜5600rpm

238ps(175kW)/4800〜5600rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4000rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4000rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

60

60

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

13.0

13.0

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット

マクファーソンストラット

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン

ダブルウィッシュボーン

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/65R17 102H

225/65R17 102H

タイヤサイズ(リア)

225/65R17 102H

225/65R17 102H

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

6AT

6AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

4,411,000円

4,591,000円

車名

NX

NX

代表グレード

NX300 特別仕様車 ブラックシークエンス

NX300 バージョンL

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DBA-AGZ10

DBA-AGZ10

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4640

4640

全幅(mm)

1845

1845

全高(mm)

1645

1645

ホイールベース(mm)

2660

2660

トレッド 前(mm)/後(mm)

1580/1580

1580/1580

室内長(mm)

2080

2080

室内幅(mm)

1520

1520

室内高(mm)

1180

1180

車両重量(kg)

1730

1740

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

238ps(175kW)/4800〜5600rpm

238ps(175kW)/4800〜5600rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4000rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4000rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

60

60

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

13.0

13.0

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット

マクファーソンストラット

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン

ダブルウィッシュボーン

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/60R18 100H

225/60R18 100H

タイヤサイズ(リア)

225/60R18 100H

225/60R18 100H

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

6AT

6AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

4,711,000円

5,071,000円

過去記事(2017/07/08)

NX300h、NX300が後期型へマイナーモデルチェンジ、9月14日に日本発売

NX300h、NX300の後期モデルは上海で発表済み、今秋日本での販売スタート

レクサスのクロスオーバーSUV、NXシリーズのマイナーモデルチェンジ発売が2017年9月14日にスケジュールされている。2014年の発売から3年が経過するタイミングで後期型へ切り替わる。

(写真はNX300h後期モデル)
nx300h

レクサスは、2017年4月に開催された上海モーターショーで、NXシリーズのマイナーモデルチェンジ発表を済ませており、既にエクステリアデザインが公開されている。

nx300h-face nx300h-rear

後期型NXシリーズは、スピンドルグリル含むフェイスリフトでイメージ一新

後期型NXシリーズのフロント部分は、スピンドルグリルを含めた改変となっており、大きくフェイスリフトされた。グリル内部の横桟は目が細かくなり、端部で立体的な表情が入る。グリル自体も大きくなっており、その両サイド外側には新たな装飾が置かれスポーティな印象が強められた。新デザインのヘッドランプは、LEDポジションとの相性が良く、精悍な眼つきとなった。

nx300h-back

インテリアでは、ナビ画面がセンターコンソール幅いっぱいにワイド化され、収まりが良くなっている。

nx300-f-sport-interior2 nx300-f-sport-seat

装備面ではレクサスセーフティシステムプラスが全グレードで標準装備される見込みだ。

(写真はNX300 F SPORT)
nx300-f-sport nx300-f-sport-face

エンジンタイプはNX300hが2.5Lハイブリッド、NX200tはモデル名をNX300に改め2.0Lターボエンジンが搭載される。いずれも前期型からパワートレイン自体の変更は無い。

過去記事(2017/04/22)

レクサスNX300h、NX200t改めNX300が後期型へマイナーモデルチェンジ

後期型NX300h、後期型NX300が今秋日本発売、上海ショーで先行車体公開

レクサスは4月19日より開催される上海モーターショー2017で、NXシリーズのマイナーモデルチェンジ発表を行った。

(写真は新型NX300h)
nx300h

NXシリーズはレクサスのエントリークロスオーバーSUVとしてラインアップされるモデル。アウディ・Q5、BMW・X3、メルセデスベンツ・GLAといったドイツ系プレミアムブランドのモデルがリードする形で、高級コンパクトクロスオーバーSUVがトレンドとなるなか、レクサスは2014年にRXシリーズより一回り小さいモデルとしてNXシリーズを新設した。それから3年が経過し、今回発表のフェイスリフトを含めたマイナーモデルチェンジを受けることになる。レクサスNXは後期モデルへ移行する。

nx300h-rear nx300h-side

レクサス後期型NXシリーズは、より都会的でスポーティなイメージが強調される

新型NXシリーズのエクステリアは、フロントグリル両サイド外側にエアインテーク調のガーニッシュが加わり、スポーティなイメージが強調される。ヘッドランプ内部およびリアコンビネーションランプは新デザインが採用されており、眼つきの印象を変える。

nx300h-face nx300h-back

また、通常版NX300hでは、フロントグリル内の横桟デザインが大きく変わり、より繊細で都会的な雰囲気が強められた。

(写真はNX300 F SPORT)
nx300-f-sport nx300-f-sport-rear

今回のマイナーモデルチェンジによって新たにNX300のモデル名が新設される。このモデル名の情報が出回った当初は、3.0L V6 NAエンジン搭載モデルの追加が噂されたが、これは誤り。従来のNX200tがNX300に改名されるということで、2.0Lターボエンジン搭載モデルが引き続きラインアップに残る。

nx300-f-sport-face nx300-f-sport-back

このほか装備面では、Lexus Safety System +が標準装備となる。

nx300-f-sport-seat nx300-f-sport-interior2

後期型NX300h、および後期型NX300の日本発売は2017年の秋頃と発表されており、10月に開催される東京モーターショー2017でも出品されることになるだろう。

過去記事(2014/09/05)

トヨタがレクサスNXの受注台数を9500台と発表、NX200tとNX300h半数ずつ

レクサスNX200t、NX300hが大人気、ドイツ系プレミアムブランド対抗の新型SUV

2014年9月4日、レクサスは新型NXシリーズの受注台数が9500台に達したことを発表した。

(写真はNX300h)
レクサスNX300h

レクサスNX200t、NX300hは2014年7月29日に発売された。車体は北米RAV4をベースとしながらも、レクサスブランドならではの高級感が与えられる。そのボディサイズは全長4630mm×全幅1845mm×全高1645mmということで、メルセデス・GLK、BMW・X3、アウディ・Q5といったドイツ系プレミアムブランドが得意としてきた高級クロスオーバーSUVのカテゴリに投入された。

(写真はNX200t)
レクサスNX200t レクサス 新型NX200t F SPORT

レクサスNXの初期受注が月販計画の13.6倍、NX200tとNX300hほぼ同数

新型レクサスNXシリーズの価格はベースグレード(FF)のNX200tが税込み428万円から、同じくNX300hが492万円からとドイツ系ライバル車よりもお買い得な設定が与えられ、好調な初期受注を得ることができた。上級のF SPORTもそれぞれに設定されこちらも好評とのこと。購入層は40代男性が中心となっており、レクサスブランドのエントリー世代が浮かび上がってくる。

ただし、9500台という受注は月販予定700台の13.6倍に相当し、納車待ちが長くなることが予想される。生産はトヨタ九州の宮田工場にて行われる。

レクサスNX200t インテリア レクサス300hインテリア

NX200tとNX300hの受注比率は、ほぼ半数ずつとしている。NX200tは新開発の8AR-FTS型2.0Lガソリンターボエンジンの搭載で、トヨタ期待のダウンサイジングターボとして注目されている。最高出力238ps、最大トルク35.7kgmのパフォーマンスながらも、JC08モード燃費は12.8km/Lとやや物足りない印象か。従来型パワートレインの2AR-FXE型2.5Lハイブリッドを搭載するNX300hも健闘していると感じた。NX300hのJC08モード燃費は21.0km/Lとなる。

過去記事(2014/05/25)

レクサスNX200tは税込価格428万円から、NX300hは492万円からで予約受付始まる

レクサス新型SUV、NX200tは2.0Lターボ、NX300hは2.5Lハイブリッドを搭載

レクサスの新型クロスオーバーSUVのNXシリーズが先月4月に開催された北京モーターショー2014でデビューした。その日本仕様の発売が2014年7月31日に予定されており、6月6日より予約受付が開始されるスケジュールとなっている。

(写真はレクサスNX200t市販モデル、北京モーターショー2014)
NX200t

NX200tのJC08モード燃費は12.8km/L、アウディQ5を上回るパフォーマンスが魅力

新型NXシリーズはパワートレイン別にNX300hとNX200tが設定され、それぞれにFFと4WDモデルがラインアップされる。

レクサス NX200t F SPORT レクサス 新型NX200t F SPORT

NX300hはカムリやハリアーと同系統の直4 2.5Lハイブリッドシステムを搭載。JC08モード燃費は、FFモデルで21.0km/L、4WDモデルで19.8km/Lを誇る。

2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

注目は新開発の2.0Lターボエンジンが搭載されるNX200tで、その最高出力は238ps、最大トルクは35.7kgmのパフォーマンスとなった。トランスミッションとしては6ATが採用される。車体重量は1710kgでNX300hより50kg軽い。

NX200tのJC08モード燃費は、FFモデルが12.8km/L、4WDモデルが12.4km/Lとなる。ボディサイズとエンジンタイプが近いアウディ・Q5の2.0L TFSIと比較して燃費性能はほぼ互角。出力パフォーマンスはNX200tが上回る。

レクサス新型NX300h ハイブリッド LEXUS NX300h ハイブリッド

4WDシステムについては、NX300hはE-Four方式が用いられ、リアドライブは純粋なモーター駆動となる。これに対しNX200tは、前後のトルク配分が自動制御されるトルクスプリット式4WDとなる。

NX300h HYBRID レクサスNX300h

NX200t(FFモデル)エントリーグレードの価格は428万円で最安。同じくi-パッケージが442万円、Version Lが492万円、Fスポーツが492万円の4グレード体制となる。この価格からNX300hは64万円高、4WDモデルは26万円高に設定された。いずれも税込価格。公式発表前の情報であるので今後変更される可能性がある。

過去記事(2014/04/27)

レクサスが市販モデルNX200tとNX300hを北京でワールドプレミア、最新画像

レクサスがNX200tとNX300hの市販型を北京モーターショーで発表

北京モーターショー2014が開催中となっている。今回も巨大な中国市場をめぐり各国の様々な自動車メーカーが群雄割拠する様相となったが、なかでも日本ブランド車として見逃せないのがレクサスの新型NXシリーズである。

(写真は新型レクサスNX200t Fスポーツ)
レクサスNX200t

レクサスは、RXシリーズよりワンサイズ小さなコンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトモデルとしてLF-NXを昨年のフランクフルトモーターショー2013で公開していた。今回のNXシリーズの発表はその市販モデルということになる。当然、日本発売されることにもなり、早ければ2014年7月頃、遅くても2014年内には販売がスタートされるスケジュールとなっている。

レクサス NX200t F SPORT レクサスNX200t F スポーツ

特にNX200tとして命名された2.0L直4ターボエンジン搭載モデルは注目度が高い。このパワーユニットはトヨタグループが新開発したダウンサイジングターボエンジンで、東京モーターショー2013でも発表されていた。この新型NXシリーズから市販車への搭載がスタートする。

レクサス 新型NX200t F SPORT

また、2.5Lハイブリッド搭載のNX300hの車両も出展された。

(写真は新型レクサスNX300h)
レクサスNX300h レクサス新型NX300h

出展されたNX300hはF SPORTではなく標準モデル。F SPORTではスポーティな印象が強いメッシュグリルが採用されたが、標準モデルではラグジュアリーな雰囲気のメッキ横桟グリルとなる。

レクサス新型NX300h ハイブリッド LEXUS NX300h ハイブリッド

レクサス新型NXシリーズはトヨタのハリアーがベース、ホイールベースは同じ

実は、新型NXシリーズの車体のベースとなっているのは、日本市場で販売されている新型ハリアーである。ボディサイズはNX200t F SPORT、NX300hともに、全長4630mm×全幅1845mm×全高1645mm、ホイールベースは2660mmとなった。

NX300h HYBRID

ハリアー比では、全長は90mm短く、全幅は10mm広く、全高は45mm低くなったことで全体としてはコンパクトでスポーティーなスタイリングとなった。ホイールベースはハリアーと変わらない。

過去記事(2014/04/11)

レクサスNX市販モデルNX200t、NX300hの画像を公開、北京モーターショーで披露

NX300h、NX200tが北京でワールドプレミア、ハイブリッドと2.0Lターボの2タイプ

レクサスは、4月20日から中国で開催される北京モーターショー2014で、新型NXシリーズの市販モデルをワールドプレミアさせる計画となっている。これに先駆けて車体画像が公開された。

nx300h nx200t レクサス

新型NXシリーズはこれまでにフランクフルトモーターショー2013でコンセプトカーのLF-NXが公開され、続く東京モーターショー2013ではLF-NXターボが発表されていた。

今回発表されたモデルは車名としてNX300hとNX200tが与えられた市販型ということになる。

まずNX300hに搭載されるパワートレインは、トヨタの新型ハリアーと同タイプの直4 2.5Lハイブリッドエンジンとなる。駆動方式は電気式4WDのE-Fourが採用される。

レクサスNX300h レクサスNX300h 北京

そして、NX200tは新開発の2.0Lターボエンジンを搭載する。駆動方式はFFと4WDの2タイプが用意され、トランスミッションは6ATの採用となる。

レクサスNX200t レクサスNX200t インテリア

また画像のNX200tは上級モデルのF SPORTとなっており、NXシリーズも他のレクサス車と同様にF SPORTが設定されることがわかる。

レクサスNX日本仕様は、2014年の秋までに発売日を迎えるだろう

エクステリアデザインは、コンセプトモデルではエグいほどに絞りこまれたキャラクターラインが特徴的であったが、市販型では控えめな印象となった。リアコンビネーションランプを頂点とするラインは残されている。

フロントは大型スピンドルグリルが配置され、中は横桟となっているのが確認できる。F SPORTではメッシュグリルの採用となっている。

レクサス300hインテリア

新型NX300hと新型NX200tは、2014年の8月頃か遅くとも秋には、日本発売されることになるだろう。

過去記事(2014/03/22)

レクサスNX200t、NX300hの発売は8月、北京モーターショーで市販モデル公開

市販モデル、NX200tとNX300hが北京モーターショーでワールドプレミア

レクサスの新型NXシリーズの発売日が2014年8月頃となる見込みとなった。

(写真はコンセプトモデルのLF-NX、フランクフルトモーターショー2013)
LF-NX レクサス 2013

レクサスが新たに開発するコンパクトSUVとしてNXシリーズの存在が具体的となったのは、昨年2013年のフランクフルトモーターショーであった。そこではコンセプトモデルのLF-NXがワールドプレミアされ、その後の東京モーターショーにおいてもターボエンジンを搭載するLF-NXターボが出展された。

(写真はLF-NXターボ、東京モーターショー2013)
LF-NX ターボ 東京モーターショー レクサス NX200t

今月3月に開催されたジュネーブモーターショー2014では、NXシリーズの市販モデルが披露されるという噂もあったがこれは実現しなかった。ただし、来月4月に開催されるオートチャイナ2014(北京モーターショー)でのワールドプレミアが予定されており、我々はようやくレクサスNX 市販モデルの姿を見ることができるだろう。

レクサス LF-NX 東京モーターショー2013 LF-NX レクサス

NX200tは直4 2.0Lターボ、NX300hは2.5Lハイブリッドが搭載される

現在予定されているレクサスNX市販モデルに搭載されるパワートレインは2タイプ。
まずはハリアーハイブリッドにも採用された直4 2.5LのHVシステムをベースにしたものが搭載され、NX300hと命名されることになる。

もう一つはNX200tで、直4 2.0Lターボエンジンが搭載される。こちらは東京モーターショー2014で発表されたトヨタ新開発のダウンサイジングターボエンジンということで、今後は2.5~3.5Lクラスの他車種への搭載が期待される。

(写真は新開発直4 2.0Lターボエンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

NX300h、NX200tの車体価格は現在のところ未定だが、6月頃を目処に価格決定され予約受付開始となるスケジュールである。

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