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ホンダ・インサイト内装動画チェック、MAZDA3が良すぎた

3代目インサイトは上級ハイブリッドセダン、326万1600円から

昨年2018年末にフルモデルチェンジ発売された新型インサイトを紹介したい。

(動画は新型インサイト、東京オートサロン2019)

インサイトはホンダのハイブリッド専用車として歴史のあるモデルである。初代モデル、2代目モデルはトヨタ・プリウスの対抗モデルとして考えられてきたが、ハイブリッド技術で及ばない面も多く、販売台数でも目立った活躍ができなかった。

新型インサイト、ホンダセンシングは全車標準装備

3代目となる新型インサイトでは、コンセプトを大きく変えて、プリウスより上の価格帯のスポーツセダンとなった。車両価格は326万1600円からとなり、250万円台からラインアップされるプリウスとの差は大きい。

ホンダ インサイト

プリウスは2015年の4代目モデルから販売力がやや落ちているが、それでも他モデルを圧倒する商品力があるのは間違いない。これとの競合を避けたのは、インサイトが生き残るための戦略だろう。ただし、同時に日本市場で販売台数が出るモデルではなくなった。北米向けの中小型セダンといった印象が強い。

インサイト フロントグリル

トヨタで言えばカムリがプリウスの上のハイブリッドセダンとなるが、全長4910mm×全幅1840mmのボディは完全に北米向けのサイズ。インサイトは全長4675mm×全幅1820mmと一回り小さく、まだ日本でも所有しやすいだろう。

インサイト リアコンビネーションランプ インサイト ホンダ

実はインサイトの室内撮影をする直前のモデルが新型MAZDA3であった。インサイトの室内も車格なりに決して悪くはないのだが、MAZDA3の出来が良すぎたせいで、正直、一世代前のモデルのように感じてしまった。

(写真はMUGEN INSIGHT)
MUGEN INSIGHT 無限インサイト

パワートレインは1.5L SPORT HYBRID i-MMDを搭載する。Honda SENSINGが標準装備であるのは大きなメリットである。

#1 正論島2019/01/31(Thu)13:02:03ID:EzNDA2MjWZ
内装のデザインは確かに、今のホンダ車は世界の時流から取り残されている。シビックやインサイトのナビ周りのデザインなんか、本当に時代遅れ。クルマのデキが抜群に良いだけに、このあたりは残念かな。

インテリア・特にメーター周りの未来的デザインやコネクテッド技術は、今や欧州車が日本車を圧倒的に上回っている。絶対的な走行性能において、日本車は欧州車にはどうしても劣ってしまう面が多いので、せめてこういったインフォテイメント系ぐらいは、しっかり対応して欲しいもの。これじゃ、日本車が欧州車にくらべて優勢なポイントは「燃費」しかない、ということになる。こういう「ギミック」的な装備・機能は、昔は日本車のほうが優れていたはずだったのに、それも逆転されたか、という感じ。
#2 匿名さん2019/01/31(Thu)13:35:31ID:Y3ZDlhOTDM
あれれ
『ギミック』の用法おかしくね?

覚えたて使ってみたいんだろ
#3 正論島2019/01/31(Thu)13:51:42ID:EzNDA2MjWZ
#2
『ギミック』の用法に誤り?
具体的にどこがおかしいか、具体的に指摘してみたまえ。

「無知」は恥ではない。
この失敗を契機に、その「無知」を次の糧にすれば良い。
#4 匿名さん2019/01/31(Thu)13:54:24ID:ZhOWY2NjmZ
無知を恥だと思わないことと、失敗を次の糧にすることは同義ではないぞ。
#5 匿名さん2019/01/31(Thu)14:03:33ID:EzNDA2MjWZ
#4
ご指摘感謝!
#6 正論島2019/01/31(Thu)14:04:18ID:EzNDA2MjWZ
#4
署名入れ忘れたので、あらためて。

ご指摘感謝!
#7 匿名さん2019/01/31(Thu)15:31:33ID:MyMDhlOD2O
ホンダは欧州じゃなくて米中で勝負してきたからな
比べるならアメ車や中国車だろう
#8 匿名さん2019/01/31(Thu)16:51:11ID:VhMGYzYTjN
ギミックで魅せる先進性は好みによるかと、あと価格帯も上がってしまう
ホンダの内装は近未来で安っぽかった頃より今の地味で上品な路線のが好き、でも最新のマツダ3と比べたら落ちる感じがするよね
#9 匿名さん2019/01/31(Thu)17:30:23ID:NlNGIyNGjM
#3-6
また自演乙w
懲りないバカ( ´-ω-)y‐┛~~
#10 匿名さん2019/01/31(Thu)18:13:15ID:Q3MGI2OGGO
またいつものバカかw
君を欧州狗と命名しようww
#11 匿名さん2019/01/31(Thu)18:26:12ID:M3MTVhZWTM
正論島(笑)
#12 匿名さん2019/01/31(Thu)19:00:50ID:g2ZjE5ZDmZ
『欧州車万歳』=『正論島』じゃん。
相手にされないからって自作自演すんな。
みんなウンザリたよ。
#13 匿名さん2019/01/31(Thu)19:07:12ID:Q1MDM3Y2TZ
♯9
♯10
♯11
♯12

その辺にしとけよ
#14 匿名さん2019/01/31(Thu)19:43:16ID:JiZDcwYjDN
#13
お前もその辺にしとけ
#15 匿名さん2019/01/31(Thu)19:50:51ID:EzNDA2MjWZ
#7
現行インサイトは「現時点」で米国・カナダ・日本でしか販売されていないので、#7のご意見はごもっとも。
でも、世界の自動車業界は「欧州車」的な乗り味や価値観を求める傾向にあるし、自動車マスコミもその流れに迎合している。欧州車を基準に考えるのは当然だと思うよ(参照記事:https://bestcarweb.jp/feature/column/2977)。
米・中のクルマには申し訳ないが、今の日本車では性能的な比較対象にはならない、と思う。
#16 匿名さん2019/01/31(Thu)19:50:57ID:E2OTk5ZDmZ
インサイトを語れ
#17 正論島2019/01/31(Thu)19:55:52ID:EzNDA2MjWZ
現行インサイトは、現行シビックセダンとメカニズム面だけでなく、
「リアフェンダーとキャビン部分(ピラー、ルーフ、ウインドゥ)」を共用してる、って知ってましたか?
フォルムが似てるな、と思っていたので、この事を知ってから納得。
シビックセダンにHV車がなぜか出てこない事についても納得。
#18 匿名さん2019/01/31(Thu)20:51:32ID:lmMDNiMDTN
無限はどうせやるならエンジン載せ替えて欲しかった。が、相応のエンジンが無いか・・・
#19 マツダ□2019/01/31(Thu)22:50:49ID:YwYTgyNWzZ
確かに、MAZDA3カッケーですが、インサイトもホンダ△ですね。
#20 匿名さん2019/02/01(Fri)00:45:28ID:IzNzViNTzN
現行アクセラ乗りだけど、新型インサイト
は結構カッコいいと感じますよ。

プリウス?個人的には論外です。
#21 匿名さん2019/02/01(Fri)08:40:20ID:NmYmFmNT2Z
アコードハイブリッドの頃に比べ随分とバッテリーとモーターを収納出来たな関心した。
#22 誤論大陸2019/02/01(Fri)08:55:15ID:QxNTBkZWWY
MAZDA3カッケー、インサイトのホンダ△、これはなかなかのオヤジギャグ
#23 匿名さん2019/02/01(Fri)12:55:55ID:NhMjBkN2zM
早くインサイトのワゴン版(ツアラー)を発売して欲しい。
#24 匿名さん2019/02/01(Fri)21:27:03ID:E0ZDIzMDWN
#15
またエビカニ評論家の受け売り。
そんなマヌケ記事信じるお人好しいないよ。
アタマ悪いなあ(嘲笑)
だからバカにされるんだよ。
#25 正論島(試乗マニアの個人の感想)2019/02/01(Fri)21:55:15ID:Y4NjA0N2jY
#24
「事実」を書いただけ。
「事実」を「事実じゃない」というなら、それ相応のエヴィデンスを明示して反論すべき。誹謗中傷しかできないなら、絡んでくるのは遠慮して欲しい。
「自身の主義主張と異なる考え⇒だから叩く」はIQが高いとは言えない行為だと思う。
#26 匿名さん2019/02/01(Fri)22:30:10ID:A3MmM2YmTM
24
15の反論なら、日本車はアメ車、中国車より下、ってこと?
それはないでしょ(苦笑)
#27 匿名さん2019/02/02(Sat)12:53:12ID:YyMjlhODzN
#25
評論家とか、一応の肩書き付いてると盲信するヤツいるからなあ
たとえ提灯記事であってもw
信じるのは勝手だが、それが唯一無二の事実だというレスは遠慮しろよ

>「自身の主義主張と異なる考え⇒だから叩く」はIQが高いとは言えない行為だと思う。

これらはまさに#25オマエ自身のことだぞ
管理人含めてROMってる誰もが、知っていることだ
直接言わんが

#28 正論島(試乗マニアの個人の感想)2019/02/03(Sun)20:14:57ID:VkZjM1YzjZ
#27
正論島は仕事の都合で、幸運にも年間100台以上の新車を乗れる機会があるから、自分の感じた意見を述べているつもり。評論家先生(業界では(モーター)ジャーナリストね)のご意見は参考程度に考えるてるし、盲信なんてまさか、って感じ。
ただ「欧州車」的な乗り味や価値観は「事実」ではなく「デファクトスタンダード」と表現すれば理解して貰えたのかな、と。
現行クラウンを見てみるべき。「ニュルブルクリンクで走り込んだ」とうたわないとメルセデス・BMW・アウディに取られてしまったお客さんに振り向いて貰えない状況。この事だけでも「欧州車的な乗り味」の重要性がわかるはず。
#29 正論島(試乗マニアの個人の感想)2019/02/03(Sun)20:17:46ID:VkZjM1YzjZ
#27
反論大歓迎。
但し、誹謗中傷はナシで。
議論を戦わせるのは良いことだけど、一定のマナーは考えてほしい。
#30 匿名さん2019/02/04(Mon)09:42:13ID:VjMWQ2NTjZ
#29
反論大歓迎といいながら『議論に負けると誹謗中傷ばっかり』じゃん。
さらにはヘイトスピーチまで。
粘着して、誹謗中傷はオマエだぞ。
マナー最悪。

しかも複数端末使ってID変えて、ハンネ変え、複数装い長文連投。
自演連発、すべてバレてる。

みんなから非難殺到すると、
最後には管理人に泣きながら助けを求めて。
本当にみっともない。

オマエ以外は、オマエの小細工すべてお見通し。
オマエにレスつける人は誰もいない。
あちこちの板荒らして
邪魔だから書き込み遠慮しろよ。
迷惑行為は禁止。

#31 匿名さん2019/02/04(Mon)11:03:20ID:M0NGI4YmDO
客観的にこのページを上から下までしっかり読んでみましたが、※30がスレ主に対して執拗なストーカー投稿を続けているようにしか見えません。
それに、インサイトに関連するように思えない、関税や貿易(?)の話題は誰も望んでいません。
#32 匿名さん2019/02/04(Mon)12:06:55ID:IwMDU1YzTY
この車は大衆ブランドのCセグメントセダンだけど、このジャンルの欧州車は日本車に駆逐されて絶滅状態。
中国では生き残ってるのかな?

せいぜいジェッタくらいじゃ無いの、まともに対抗できるのは。
#33 匿名さん2019/02/04(Mon)19:11:46ID:MwN2E3Y2TM
#32
なんかの罠でしょ?これ
でも
文章がヘタすぎて、華麗にスルー対象でしょ?これ
#34 匿名さん2019/02/04(Mon)19:25:33ID:MwN2E3Y2TM
#32
「大衆ブランドのCセグメントセダン」ってW
ほかに表現なかったかねね?
#35 匿名さん2019/02/05(Tue)02:00:21ID:c1NDA2MjmZ
※32
#36 匿名さん2019/02/05(Tue)11:57:44ID:FjMmY3NDTN
ギミック(gimmick)は二つの意味があります。

一つは手品やおもちゃなどの仕掛け・からくりのことで、
種のある特殊なアイテムのことです。

もう一つは、人目を引くための工夫、仕掛けのこと。
「このギミックで興味を持たせます」と、ビジネス用語としてよく使われます。
新商品の説明でもよく耳にするようになりました。

共通するのは「あっと驚く仕掛け」という意味です。
ただの仕掛けは「戦略」、「施策」などを使いたい。

マーケティング用語では、
消費者の興味や注目を集めるための商品や、
サービスの広告で利用される仕掛けの意味があります。

基本は「相手の興味を引く仕掛け」と考えると良いでしょう。

ネットで拾ってきたコピペ
#37 匿名さん2019/02/05(Tue)22:15:49ID:QwYTk4MWjN
あまり評論家の話を真に受けるな。
試乗してから自分で判断するのが大事。
MAZDA3はスポーツテイストを好む若年層を、
インサイトは環境意識の高いシニア層をターゲットにしてるからデザインに差があるんだろ。
#38 匿名さん2019/02/05(Tue)23:53:53ID:kzNzMzNmTY
あげ
#39 北 祐作2019/02/07(Thu)23:01:14ID:NjNmZjM2GZ
いつから売る?
#40 匿名さん2019/02/11(Mon)21:02:10ID:hjZmYxZTjN
次期アクセラは普通グレードの内装は見てからだな
このサイトで「赤色シートは販売しない」みたいなこと書いてた気もするから、販売のない(可能性はある)内装と販売中の内装は比較してもあまり意味がないだろう
#41 匿名さん2019/02/11(Mon)21:06:00ID:hjZmYxZTjN
「販売しない」ではなく、「カスタムモデル」だった

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コメント

車名

インサイト

インサイト

代表グレード

発売日

2013年5月

2013年5月

型式

DAA-ZE2

DAA-ZE2

ボディ形状

5ドア セダン

5ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4390

4390

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1425

1425

ホイールベース(mm)

2550

2550

トレッド 前(mm)/後(mm)

1480/1470

1480/1470

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1430

1430

室内高(mm)

1150

1150

車両重量(kg)

1190

1190

エンジン型式

LDA

LDA

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1339

1339

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×80.0

73.0×80.0

最高出力

88ps(65kW)/5800rpm

88ps(65kW)/5800rpm

最大トルク

12.3kg・m(121N・m)/4500rpm

12.3kg・m(121N・m)/4500rpm

圧縮比

10.8

10.8

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

27.2

27.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

185/60R15 84H

185/60R15 84H

タイヤサイズ(リア)

185/60R15 84H

185/60R15 84H

最小回転半径(m)

5.0

5.0

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,930,000円

2,130,000円

車名

インサイト

インサイト

代表グレード

LS

HDDナビ スペシャルエディション

発売日

2010年10月

2010年4月

型式

DAA-ZE2

DAA-ZE2

ボディ形状

5ドア セダン

5ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4390

4390

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1425

1425

ホイールベース(mm)

2550

2550

トレッド 前(mm)/後(mm)

1490/1480

1490/1475

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1430

1430

室内高(mm)

1150

1150

車両重量(kg)

1190

1190

エンジン型式

LDA

LDA

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1339

1339

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×80.0

73.0×80.0

最高出力

88ps(65kW)/5800rpm

88ps(65kW)/5800rpm

最大トルク

12.3kg・m(121N・m)/4500rpm

12.3kg・m(121N・m)/4500rpm

圧縮比

10.8

10.8

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

26.0

26.0

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

175/65R15 84S

175/65R15 84S

タイヤサイズ(リア)

175/65R15 84S

175/65R15 84S

最小回転半径(m)

5.0

5.0

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,230,000円

2,270,000円

過去記事(2018/11/26)

ホンダ新型インサイト12月13日発売予定、326万1600円から

新型インサイトは中型ハイブリッドセダンにコンセプト変更

ホンダは新型インサイトを2018年12月13日に発売する予定となっている。

(写真は新型インサイト、北米仕様)
ホンダ新型インサイト

新型インサイトは、既に北米で先行して販売されており、これが日本市場にも導入される。

新型インサイト リアコンビネーションランプ 新型インサイト フルモデルチェンジ

前回の2代目モデルは2014年に販売を終了させており、少しブランクが空いた。3代目モデルとなる今回の新型インサイトは、ボディスタイルをセダンに変えた。車体サイズも大型化し、北米のユーザーをメインターゲットとした中型ハイブリッドセダンとなる。2代目モデルは、国内がメインで、トヨタ・プリウスの対抗モデルとして販売されていた。新型はインサイトの車名は引き継いではいるもののコンセプトは大きく違う。

新型インサイト インテリア 新型インサイト シート

2モーター式ハイブリッドの1.5L SPORT HYBRID i-MMDが搭載され、燃費性能はJC08モードで最高32.4km/Lを達成する。

新型インサイトは高額車に、日本で多くの台数は売れそうにない

既に、事前予約の受付をスタートさせている。暫定の車体価格(消費税込み)は、LXが326万1600円、EXが349万9200円、EXレザーシート仕様が366万1200円、EX BLACK STYLEが362万8800円となる。

新型インサイト トランク 新型インサイト リアシート

ちなみにエントリーモデルのLXの車両価格は、プリウスPHV Sグレードと同じである。今回もプリウスを少しは意識した価格設定なのかもしれないが、プラグインハイブリッド車と同等では、価格競争力が弱すぎる。新型インサイトの日本での販売台数は、かなり少なくなりそうである。

Honda SENSINGは全車標準装備となる。

過去記事(2018/07/25)

ホンダ新型インサイト2019年春に発売見込み、1.5L i-MMDハイブリッド搭載

インサイトの発売は延期されそう、来春ラインアップに復活

ホンダのハイブリッド専用車、インサイトがフルモデルチェンジを受けてラインアップに復活する。2018年内の日本発売が見込まれていたが、これは少し延期となり2019年春頃とになりそう。

(写真は新型インサイト、北米仕様)
ホンダ新型インサイト

新型インサイトは2018年春のニューヨーク国際オートショーでワールドプレミアされたモデル。既に米国インディア州の工場にて、量産がスタートしている。これとは別で段取りされているインサイト日本仕様は、寄居工場での生産がスケジュールされている。

新型インサイト フロントグリル ホンダ新型インサイト トランク

インサイトの車両価格は高くなりそう、国内向けは高級化で王者プリウスとの対抗を避ける

従来型インサイトはプリウスと直接対抗するワンモーションフォルムであったが、3代目となる新型はボディタイプをセダンに変えてくる。

新型インサイト リアコンビネーションランプ 新型インサイト フルモデルチェンジ

ホンダでは排気量2.0LのSport Hybrid i-MMDをアコード、オデッセイ、ステップワゴンスパーダに搭載してきた。その技術をベースに、排気量を1.5LにダウンサイズさせたSport Hybrid i-MMDが新型インサイトに搭載される。

新型インサイト インテリア 新型インサイト シート

プラットフォームはシビックと共通化される。ただし、車格ポジション的にはシビックよりも上位に置かれる。シビックの価格帯はセダンが265万0320円、ハッチバックが280万0440円。新型インサイトは少なくとも300万円程度のスタート価格となることが予想される。そうなると242万9018円からで値付けされているプリウスと直接対抗というわけにはいかない。新型インサイトは、販売台数的には北米メインのモデルとなりそう。

過去記事(2018/05/31)

ホンダ・インサイト2018年内にも日本発売、セダンで復活

インサイト3代目モデルは、立派なミドルクラスセダン

ホンダが春に発表した新型インサイトの日本発売が2018年内にも実現される。国内向けモデルの生産は寄居工場で行われる見込み。

(写真は新型インサイト北米モデル)
ホンダ新型インサイト

インサイトシリーズは今回のフルモデルチェンジで3代目モデルとなる。先代型はプリウスと直接対抗するモデルで、ボディ形状はワンモーションフォルムが採用されてきた。今回の新型インサイトは、オーソドックスな4ドアセダンとなり、これまでとは異なったイメージで販売されることになる。

新型インサイト フロントグリル ホンダ新型インサイト トランク

新型インサイトはホンダセンシング搭載、車両価格290万円前後予想

新型インサイトの低いルーフ高と、サイドから見たときのリアウィンドウとトランクの境目をはっきりとさせないスタイルは、近年のセダンデザインのトレンドである。こういったスタイルは後席のヘッドクリアランスが狭くなるデメリットがあるが、先代インサイトからボディサイズを拡大させており、居住性はむしろ良くなっている。先代インサイトがセールスでプリウスに完敗した一番の原因は、居住性の悪さにあったと考えるが、このあたりは完全に克服してくる。

新型インサイト フルモデルチェンジ 新型インサイト リアコンビネーションランプ

プラットフォームはシビックから流用され、ホイールベース長も2700mmと同値。シビックのセダンは、5ドアハッチバックと見分けが付きにくいほどスポーティであるが、新型シビックはあくまでセダンらしくコンサバティブに仕上げられた。

新型インサイト セダン

インサイトの車名を引き継ぐということは、やはりハイブリッド専用車となり、新開発の1.5L i-MMDハイブリッドが搭載される。従来の2.0L i-MMDハイブリッドのダウンサイジング版となるが、エンジン排気量だけでなくモーターパワー、バッテリーシステムもダウンサイズ。アコードからオデッセイまで対応してきた2.0L i-MMDハイブリッドよりも小さな車種に照準が向けられている。

新型インサイト リアシート 新型インサイト トランク

この小さくなったハイブリッドシステムによって得られたものの一つが、428Lの広いトランクルームである。リアシートは6:4分割可倒式により、長尺物積載にも対応する。通常のFFセダンとしては当たり前の機能ではあるが、アコードハイブリッドでは大きなバッテリーシステムのせいでトランク積載能力が犠牲となっていた。新型インサイトでは、小型化されたバッテリーシステムをリアシート下に積載することで解決された。

新型インサイト シート 新型インサイト インテリア

予想されるボディサイズは全長4630mm×全幅1800mm×全高1410mmで、このぐらいのセダンになると、日本の路上では立派に映える。車両価格は290万円前後からのグレードラインナップが予想される。さらに、レベル2自動運転としては比較的完成度の高いホンダセンシングが装備され、かなりの商品力となりそうだ。

過去記事(2018/04/04)

ホンダ インサイトがフルモデルチェンジ、1.5L i-MMDハイブリッド搭載

インサイトがNYオートショー公開、日本発売は2018年秋頃予想

ホンダは米国で開催中のニューヨーク国際オートショー2018で新型インサイトの量産モデルを発表した。

(写真は新型インサイト)
新型インサイト

インサイトシリーズは、2014年に先代型の販売が終了している。4年のブランクを開けてのフルモデルチェンジで3代目モデルとなる。今回もハイブリッド専用となり、プレミアムコンパクトとしての位置付け。価格帯的には、シビックよりも上、アコードよりも下となる。

新型インサイト セダン 新型インサイト フロントグリル

3代目インサイトはファストバックセダン、シビックとプラットフォーム共用

先代インサイトはトヨタ・プリウスを直接対抗として強く意識したモデルで、ボディスタイルとしてワンモーションフォルムがとられた。新型インサイトは、独立したトランクルームを持つセダンボディとなった。ルーフラインは流行のファストバック調となっている。

ホンダ新型インサイト トランク 新型インサイト トランク

新型インサイトのプラットフォームは、ボディサイズが近いシビックと共用されている。サスペンションシステムとしてフロントがストラット式、リアがマルチリンク式が採用される。

新型インサイト リアコンビネーションランプ 新型インサイト フルモデルチェンジ

パワートレインは新開発の1.5L Sport Hybrid i-MMDが搭載される。2モーター式のSport Hybrid i-MMDは、これまでホンダの中型車向けハイブリッドとして排気量2.0Lのものが先代型アコード、オデッセイ、ステップワゴンスパーダで導入されてきた。ダウンサイジングされた1.5L版が登場したことで、今後、搭載モデルの採用拡大が期待される。

新型インサイト インテリア 新型インサイト リアシート

1.5L Sport Hybrid i-MMDのパフォーマンスはシステムトータル最高出力が151hpとなる。本格的な駆動モーターを搭載しており、その最大トルクは197 lb-ft(27.2kgfm)と発表されている。ちなみにオデッセイハイブリッドの2.0L Sport Hybrid i-MMDのモーターは32.1kgfmの最大トルク。

新型インサイト シート

安全運転支援システムとして、ミリ波レーダーと単眼カメラによるホンダセンシングが搭載される。

ホンダ新型インサイト

新型インサイト米国仕様の最終組立は、シビックやCR-Vと同じインディアナ州のグリーンズバーグ工場で行われる計画となっており、2018年夏の米国発売が公表された。

日本発売は、その後、2018年秋頃が見込まれる。

過去記事(2017/12/20)

ホンダ・インサイト復活、3代目モデルはセダンで2018年北米発売予定

次期インサイト プロトタイプがデトロイトで発表予定

ホンダは新型インサイト プロトタイプを2018年1月にデトロイトで開催される北米国際オートショーで発表する予定となっている。

(写真は新型インサイト プロトタイプ)
インサイト プロトタイプ

ホンダのハイブリッド専用車、インサイトシリーズは、2014年に販売を終了させて以降、直接的な後継モデルが設定されておらず、ラインアップを空けている状況となっている。特に先代型はライバルのトヨタ・プリウスとの競争に販売量、商品力でも負けたネガティブなイメージがある。そんななか復活するインサイトは、ボディタイプをセダンに変更し、主力マーケットを北米に移すことになる。

インサイト プロトタイプ フロントグリル インサイト トランク

次期インサイトはSPORT HYBRID i-MMDを搭載

新型インサイトのボディサイズは現在のところ未発表ではあるが、シビック以上、アコード未満の全長4.7m程度になることが予想される。

インサイト プロトタイプ インサイト プロトタイプ リアコンビネーションランプ

ハイブリッドシステムとしてSPORT HYBRID i-MMDが搭載されることが予告されている。これまでアコードやオデッセイ、ステップワゴンでも採用されてきた2.0Lエンジン+2モーターによるハイブリッドシステムであるが、排気量のダウンサイズなど新技術の導入についても注目していきたい。

インサイト プロトタイプ 座席 インサイト プロトタイプ インテリア

北米向けにはインディアナ工場での生産スケジュールが決まっており、2018年夏にも発売される見通しとなっている。

インサイト プロトタイプ ティザー

新型インサイトの日本発売については未定。しかし、フルモデルチェンジしたばかりの新型アコードが日本導入されないという噂もあり、国内のセダンラインアップが不足している状況でもある。アコードより少し小さいサイズの新型インサイトが、日本でも使いやすいミドルクラスセダンとして導入されることが期待される。

過去記事(2017/08/29)

ホンダ・インサイト復活、3代目は居住性向上と新開発i-MMDハイブリッド搭載

ホンダが3代目インサイトを開発中、東京モーターショー2017でコンセプト発表予想

ホンダでは現行ラインアップ車のマイナーモデルチェンジラッシュが続いており、東京モーターショー出品車のリフレッシュが進められている。ただし、これらはあくまでもホンダブースの脇役に過ぎない。主役としての出品が噂されているのが次期インサイト コンセプトである。

(写真は2代目インサイト)
北米仕様 インサイト

ホンダのハイブリッド専用車であるインサイトシリーズは、1999年発売の初代モデル、2009年発売の2代目モデルがこれまで販売されてきたが、2014年を最後に販売を打ち切っている。3代目モデルは2018年の発売が見込まれており、インサイトの車名が4年ぶりに復活することになる。

次期インサイトは1.5L Sport Hybrid i-MMDを搭載、2018年のフルモデルチェンジ発売が予想される

2代目インサイトはトヨタ・プリウスの対抗モデルとして見られることも多かったが、販売台数では全く敵わなかった。その原因の一つとして課題となっていたのが後席の居住性である。次期インサイトはシビックとシャシーが共通化され、ホイールベースは2700mmになることが予想される。これは現行プリウスと同値であり、次期インサイトは同等以上の後席居住性が期待される。

(写真はシビックセダン)
シビック セダン 東京オートサロン2017

エンジンサイズは1.5Lで開発が進められている。ホンダの1.5Lハイブリッドはフィットやヴェゼルなどで採用される1モーター式のSport Hybrid i-DCDがあるが、これは次期インサイトでの採用は無さそう。

(写真はオデッセイに搭載される2.0L Sport Hybrid i-MMD)
オデッセイハイブリッド i-MMD

次期インサイトでは、2モーター式のSport Hybrid i-MMDが採用される見込みとなっている。Sport Hybrid i-MMDはアコードやオデッセイで2.0L版の販売実績があるが、次期インサイトでは新開発の1.5L版の搭載が予想される。

過去記事(2014/08/17)

ホンダがインサイト後継車を計画、次世代型1.5Lハイブリッドが搭載される

次期インサイト、再びワンモーションフォルムでリベンジか

先代インサイトは、トヨタ・プリウスの対抗モデルとして2009年に投入された。しかし市場から圧倒的な支持を受けたのはプリウスでありインサイトの販売は低迷。今年2014年3月には販売を終えている。

(写真は先代インサイト)
北米仕様 インサイト

そんなインサイトの後継モデルと思われる新規車種がホンダで計画されている。ハッチバック形状を基本とし、ルーフ後半がなだらかに傾斜を持ったワンモーションフォルムのボディとなる見込み。インサイト後継に相当するモデルとなりそうだ。しかし、インサイトの車名は販売実績が良くなかった。イメージチェンジのためにも新たな車名が与えられる可能性も考えられる。

インサイト後継車モデルは次世代1.5Lハイブリッドシステムを搭載

現在ホンダの小型車向けハイブリッドシステムは、フィットハイブリッドおよびヴェゼルハイブリッドに搭載される1.5Lのスポーツハイブリッドi-DCDが採用されている。

(写真はスポーツハイブリッドi-DCD)
フィット搭載 スポーツ ハイブリッド iDCD

1モーター2クラッチ式のアシストシステムにトランスミッションとして7速DCTが組み合わせられた最新のパワートレインであるが、度重なるリコールを受けトラブルも多い。

(写真はスポーツハイブリッドi-MMD、アコードハイブリッド)
アコードハイブリッド i-mmd

次期インサイト向けに開発される次世代ハイブリッドシステムは、エンジン排気量はスポーツハイブリッドi-DCDと同じ1.5Lながらも2モーター式となる見込み。ホンダはアコードハイブリッドにおいて既に2.0Lの2モーター式ハイブリッドを実用化させているが、この技術をベースにした1.5Lハイブリッドになると予想される。

次期インサイトの予想発売時期は2017年とされる。今から約3年も先の話で、まだまだ開発初期の段階。これから様々な仕様が検討されていくことになるだろう。

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