ホンダ・インサイト復活、3代目は居住性向上と新開発i-MMDハイブリッド搭載

ホンダが3代目インサイトを開発中、東京モーターショー2017でコンセプト発表予想

ホンダでは現行ラインアップ車のマイナーモデルチェンジラッシュが続いており、東京モーターショー出品車のリフレッシュが進められている。ただし、これらはあくまでもホンダブースの脇役に過ぎない。主役としての出品が噂されているのが次期インサイト コンセプトである。

(写真は2代目インサイト)
北米仕様 インサイト

ホンダのハイブリッド専用車であるインサイトシリーズは、1999年発売の初代モデル、2009年発売の2代目モデルがこれまで販売されてきたが、2014年を最後に販売を打ち切っている。3代目モデルは2018年の発売が見込まれており、インサイトの車名が4年ぶりに復活することになる。

次期インサイトは1.5L Sport Hybrid i-MMDを搭載、2018年のフルモデルチェンジ発売が予想される

2代目インサイトはトヨタ・プリウスの対抗モデルとして見られることも多かったが、販売台数では全く敵わなかった。その原因の一つとして課題となっていたのが後席の居住性である。次期インサイトはシビックとシャシーが共通化され、ホイールベースは2700mmになることが予想される。これは現行プリウスと同値であり、次期インサイトは同等以上の後席居住性が期待される。

(写真はシビックセダン)
シビック セダン 東京オートサロン2017

エンジンサイズは1.5Lで開発が進められている。ホンダの1.5Lハイブリッドはフィットやヴェゼルなどで採用される1モーター式のSport Hybrid i-DCDがあるが、これは次期インサイトでの採用は無さそう。

(写真はオデッセイに搭載される2.0L Sport Hybrid i-MMD)
オデッセイハイブリッド i-MMD

次期インサイトでは、2モーター式のSport Hybrid i-MMDが採用される見込みとなっている。Sport Hybrid i-MMDはアコードやオデッセイで2.0L版の販売実績があるが、次期インサイトでは新開発の1.5L版の搭載が予想される。

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[ 2017/08/29 ]
#1 匿名さん2017/08/30(Wed)21:03:42
プリウスもインサイトも空気抵抗低減の為にリアのヘッドルームを削っているから快適といえるレベルではないと思う。インサイト不振の一番の原因はやはりカタログ燃費で負けたから。
#2 匿名さん2017/08/30(Wed)21:41:58
i-MMDのインサイトですか…
アコードハイブリッドの劣化版に成らないで様に丁寧に作って欲しいな。
エンジンは1.5Lなのか、コストダウンとコストパフォーマンスを期待してます。
#3 匿名さん2017/08/31(Thu)00:00:00
最初からフィット2モーターi-MMD出せばいいと思うけど。ホンダさんどうですか?




#4 匿名さん2017/08/31(Thu)09:40:47
フィットがある以上、やっぱコイツも3ナンバーになるんかな
#5 匿名さん2017/09/01(Fri)00:30:03
シビックセダンのラインと共有部品活用する為のモデルなのだろ
ならシビックハイブリッドでもいいと思うけど、リベンジ狙ってインサイトなのかな
これかシビックベースでシャトルのワンランク上のツーリングワゴン作らんかなぁ、それなら欲しいのに
#6 匿名さん2017/09/03(Sun)07:57:58
プリウス独り勝ち状態はそろそろ終わって欲しい
#7 匿名さん2017/09/03(Sun)10:20:01
大丈夫!プリウスは徐々に飽きられている。
アクアユーザーだって、社用以外で次も乗り継ぎたいって思う人、2割強らしい。
#8 匿名さん2017/09/05(Tue)17:43:36
プリウスとかキモイからまあ次期インサイトがでたら、三代目プリウスの記録超すんじゃね
#9 匿名さん2017/09/06(Wed)01:10:09
グレースの格上セダンとして、燃費、質感、デザイン、運転の楽しさ、他で確実に上を目ざして欲しいな。
#10 匿名さん2017/09/14(Thu)13:53:38
あとは出すタイミングか。ホンダはいつも間が悪いというか、競合がコケた時に出せれば良いのに立ち直ってから真っ向勝負しに行って玉砕してるイメージ。
#11 匿名さん2017/09/19(Tue)11:45:08
止めとけ、もう少し既存モデル立て直してからやれよ
不良物件だらけじゃねーかw
売れてるのは軽とフリード位じゃね?

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