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レクサスLS+ Concept、2020年に高度な高速道路自動運転システムを導入

2020年にHighway Teammateを導入、2020年代前半はUrban Teammateを予告

レクサスは今秋にフルモデルチェンジした新型LSシリーズを日本発売させたばかり。その直後となるタイミングで、LS+ Conceptを東京モーターショー2017でワールドプレミアさせた。

(写真はLS+ Concept)
LS+ Concept

LS+ Conceptは将来のレクサスブランドで導入される自動運転技術を予告するモデルとなる。

市販車の新型LSはレクサスセーフティシステム+を標準装備するなど安全運転支援システムにも力を入れている。特にレーンキーピングアシスト、レーダークルーズコントロール、レーンチェンジアシストの機能については、自動運転レベル2に相当するもの。他のメーカーであれば、自動運転あるいは半自動運転といった言葉を使ったプロモーションがなされるところではあるが、レクサスは現段階ではあくまでもドライバーによる運転をサポートする機能と位置付けている。

LS+ Concept リアコンビネーションランプ LS+ Concept 東京モーターショー2017

LS+ Conceptが示唆するレクサスの次世代エクステリア、光を使った新たな表現

今回LS+ Conceptによって、完成度の高い自動運転システム導入に向けてのロードマップが示された。まずは2020年に「Highway Teammate」として、高速道路あるいは自動車専用道路の入口から出口における自動運転システムの導入を予告。これには目的地までの車線変更、合流、分岐、追い越しの自動化を含めた、実用性の高いものとなる。

LS+ Concept レクサス

そして、2020年代の前半を目処に導入されるのが「Urban Teammate」であり、これは一般道を含めた自動運転を実現する。

LS+ Concept フロントグリル LS+ Concept トランク

またLS+ Conceptは、エクステリアにおいてもデザインスタディとしての意味合いが込められている。スピンドルグリル両サイド外側は光線を重ねたアウトラインが新しい。ヘッドランプの一部にはレーザー光源が用いられている。こういった光を使った新たな表現が将来のレクサスモデルに導入されることが予想される。

#1 匿名さん2017/11/23(Thu)17:18:05
レクサスのミニバン
なぜないんだろ?
エスクワイヤーをレクサスとして
出したら、たぶん買いません
#2 匿名さん2017/11/23(Thu)17:46:54
理屈抜きで美しいデザイン
世界中どれにも似てない、という素晴らしい個性
レクサスのおかげで、国産車に再び興味が出てきた
#3 匿名さん2017/11/23(Thu)20:22:45
ミニバンより背が低くてカッコいい
#4 匿名さん2017/11/23(Thu)20:59:34
ミニバン基軸の流れなんとかならない
#5 匿名さん2017/11/23(Thu)21:56:41
ミニバン中心のクルマ社会だからな、ある程度は仕方ないんじゃ、。
w
#6 匿名さん2017/11/23(Thu)23:16:23
ミニバンの方がスペースが広い
#7 匿名さん2017/11/24(Fri)00:43:55
自動運転に向けて、単眼カメラ、複眼カメラ、ミリ波レーダーの次が光センサー?か。車間を測るだけでこれだけセンサーやカメラが必要なんだな。
それだけ入れても、最後は人間が操作しないといけないとは…
人間スゲー!
#8 匿名さん2017/11/24(Fri)02:04:52
⬆うーん
それは、保険システムが追い付いてないだけかもしれない
現行技術で完全自動運転やったとして、交通事故による年間死亡者数は減るんじゃないかな
根拠無し、単なる想像ですが

だとすれば人間の力はお節介でしかない
自動運転のレベルに応じた自動車保険が確立されればステアリング、アクセル、ブレーキペダルはすぐに終了するのかも
フェラーリ、ランボルギーニクラスを除いて
#9 匿名さん2017/11/24(Fri)11:46:15
あまり話題にならないが、トヨタのTSS-Pはアイサイトと同等、分野によっては上の性能あるんだよな
不思議なことに、雑誌比較だと別枠扱いだったり、TSS-Cの方とごっちゃにしてうやむやにしてある場合が多い

対して米コンシューマレポートで、客に購入された実車を持ち寄って比較するテストでは、
TSS-Pは4ジャンルでトップ。アイサイトと肩を並べ、日本車勢の技術を見せつけた
変に過大広告せず、それ以上の性能があっても確実と約束できる機能のみ示すのは大切な事だと思う
#10 匿名さん2017/11/24(Fri)12:14:30
連投乙!
ミニバン最高!
#11 匿名さん2017/11/24(Fri)12:27:58
トヨタ・スバルの話題などどうでもよい
この車はレクサスだ

国産車最高峰の予防安全技術「Lexus Safety System + A」

このうち、ミリ波レーダー+ステレオカメラ方式を採用した
「プリクラッシュセーフティシステム (歩行者注意喚起・アクティブ操舵回避支援)」は「国内ではベストの安全技術」

これでもボルボ・メルセデスに及ばない部分があるのだが
これからに期待
#12 匿名さん2017/11/24(Fri)12:30:53
運転の下手なユーザーが多く、危険なあおり運転も多い
下手くそだから、ステアリング回避もままならない
前面・側面・後面の衝突安全性能も大きく劣る

このような理由から
ミニバンにこそ、先進的な安全性能を積極的に採用すべき
#13 匿名さん2017/11/24(Fri)12:46:20
♯12

ミニバンに安全性なんか不要だよ!

ミニバンにボディ剛性など不要、などの投稿があるくらい、ミニバン乗ってるやつは、クルマの基本知らないし、意識低い系ばかりだし

投資するだけ無駄だよ

車内で子供っちを、シートベルトなどで拘束せず、放し飼い!
意識低い系!
うちは絶対にやらない!
子供は宝!
#14 匿名さん2017/11/24(Fri)13:00:04
♯13
「意識低い」、というのはまあ当たらずとも遠からず、か
ミニバンユーザーには、運転初心者、クルマに興味の無いユーザー、また「DQN」なる人種も多々含まれているのだからある程度は許容すべき

この当たりは、ミニバンに近いユーザー層を抱える「軽自動車」のほうが、予防安全性能の充実ぶりは目を見張るものがある
特に「N-BOX」の「カタログ上での」安全性の充実ぶりは、他車も見習うべきだろう
#15 匿名さん2017/11/24(Fri)13:37:39
最近、アンチトヨタ・アンチレクサスが沸いてこない・・・
#16 匿名さん2017/11/24(Fri)14:59:21
衝突安全性が低くて、運転が下手、荒いなんて最悪ですやん!
よくあんなんで、煽り運転なんかするなあ!
#17 困ったもんだな2017/11/24(Fri)17:26:19
ミニバンは2000年代に爆発的に普及し、運転の上手い下手関係なく多くの人の手に渡りました。
中には運転が上手ではない人、マナーの悪い人も含まれていたので、ミニバンで下手な運転や無謀な運転が悪目立ちする事となります。
元々クルマが好きな人間は、ミニバンの成り立ちに否定的です。そこにクルマの限界も考慮しない走り方をするドライバーが現れたことによって、ミニバン=危ないクルマという印象がさらにつく事になったのです。
乗り手の母数が増えると、マナーやルールを守らない乗り手の分子も増えるので、結局ミニバンの評価の一部は乗り手で決まってしまったのかもしれません。
#18 匿名さん2017/11/24(Fri)19:31:18
自動運転の前にミリ波レーダーか何かで、煽った運転を検知して、運転手のハンドルにビリビリ電気を流せば冷静になるかな。
自動運転より簡単だと思うよ。
煽る奴らはミニバンだけでは無い。四駆ターボにも結構いる(冬の雪道)。
また、最近は、高齢者もキレて一時停止を無視して突っ込んでくる。
#19 匿名さん2017/11/24(Fri)20:31:05
#18
>四駆ターボにも結構いる(冬の雪道)。

四駆ターボとは?
ステップワゴンの4WDターボが該当するな・・・
やはりミニバンか・・・
#20 匿名さん2017/11/25(Sat)09:21:36
安全なクルマに乗りたい
#21 匿名さん2017/11/26(Sun)06:26:09
ミニバン危険な運転には厳罰を
#22 匿名さん2017/11/26(Sun)10:21:19
増税、保険料増額もな
#23 匿名さん2017/11/26(Sun)16:11:44
#19
ステップワゴンは重心が高くて非力だから煽られる方だ。
主に、スモークの濃いめのツーリングワゴンにやられる!
#24 サーフィス2017/11/28(Tue)12:04:42
とにかくレクサスミニバンで出すならマークXとウィッシュの後続モデルとして出して欲しいと思います。
#25 匿名さん2017/11/28(Tue)14:26:25
以前、知人にこう言われたのよ
「レクサスが売れないのは『ミニバン』がないからだよ。レクサスミニバン出したら絶対買う!」ってさ

レクサスブランドでミニバン出したら、今までのレクサスの苦労はすべて水の泡

レクサスは「乗用車」以外の車種は扱ってはならない!
#26 匿名さん2017/11/28(Tue)22:45:42
プリウスαの後継は何故話に出ない…もう出ても良いんじゃない?
あれだけ売れたのに…勿体無い!

#27 匿名さん2017/11/28(Tue)23:04:31
プリウスαは今月一部改良されたばかり。
あと2年は現行モデルを販売。
2019年にエスティマと統合した後継モデルへ。
#28 匿名さん2018/02/09(Fri)10:50:03
現行LS見た
LSのドアにも、日本車特有のあのバイザーが・・・
純正オプションであるんだね(サイドバイザー:56160円)
一般的な日本車と違って、張り出しが全然なくて違和感はなかったけど

日本車は、サイドバイザーをつけてないクルマを探すほうが難しい
さっき30分くらい歩いて探したけど、ホントに少なかった
ちなみに輸入車での装着率は、本日確認分はゼロ

つけないほうが良い、と思う私は「超少数派」
#29 匿名さん2018/02/09(Fri)11:23:04
サイドバイザー、国産ですが私も付けていません。
何年か乗ってるとガタつきが酷くなるし、あまり恩恵にあずかる機会がないし。
何よりスタイリングを台無しにしている。
#30 匿名さん2018/02/09(Fri)11:24:03
アゲんなよ、これw

スタバで過去レス読んでたら、ニヤケ顔を他の客に見られたぞw

オマエらのやり取り、ほんとメシウマ
なぜか、話がミニバンに逸れてくのな
www
#31 匿名さん2018/02/09(Fri)11:26:50
サイドバイザー擁護派ってサイドバイザー付の車以外乗ったことないから分からないんだよね
サイドバイザー取付が当たり前って風潮に、異を唱えたい

#32 匿名さん2018/02/09(Fri)11:36:10
※29
かみさんと、つける付けないでモメたことあった。
そん時喫煙者だったけど、車内で吸わないし、使い道ゼロだと思ったのね。
つけるのが普通!って感覚のかみさんを説き伏せるのが大変だったよ
「つけないとカッコ悪いじゃん!」ってさ・・・
かみさん意見が普通なんだろな、今は
#33 匿名さん2018/02/09(Fri)11:44:58
レクサスブランドにサイドバイザーは不要ですな
#34 匿名さん2018/02/09(Fri)11:49:36
同感
人それぞれと思うようにしている

なお、レクサスLS用サイドバイザー ↓↓
https://lexus.jp/models/ls/spec_price/dealer_option/exterior/

税抜き¥52,000って高いのか安いのか、この部品つけたことないから不明
#35 匿名さん2018/02/09(Fri)11:52:00
※30
笑えてきますよね
笑い堪えるの大変
ミニバンあるある

ミニバン乗ってる人、ごめんなさい
#36 匿名さん2018/02/09(Fri)11:55:29
なお、※1
エスクワイヤー

必殺技の名前?
エスクゥワイィヤァー❗️❗️
#37 匿名さん2018/02/09(Fri)13:02:19
5ナンバー+ミニバン+サイドバイザー
ローカルな組み合わせですな
#38 匿名さん2018/02/09(Fri)17:48:41
サイドバイザーは、不要
#39 匿名さん2018/02/09(Fri)17:55:12
♯37
ミニバン
サイドバイザー
パチンコパチスロ
タバコ

自己管理ができていないイメージ
車内で喫煙、子供がかわいそう💦
#40 匿名さん2018/02/09(Fri)18:06:29
つけなくても雨は入ってこないと思うん

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コメント

車名

LS

LS

代表グレード

LS500

LS500 Iパッケージ

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DBA-VXFA50

DBA-VXFA50

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

5235

5235

全幅(mm)

1900

1900

全高(mm)

1450

1450

ホイールベース(mm)

3125

3125

トレッド 前(mm)/後(mm)

1630/1635

1630/1635

室内長(mm)

2145

2145

室内幅(mm)

1615

1615

室内高(mm)

1160

1160

車両重量(kg)

2150

2160

エンジン型式

V35A-FTS

V35A-FTS

シリンダー配列

V型6気筒

V型6気筒

排気量(cc)

3444

3444

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

85.5×100.0

85.5×100.0

最高出力

422ps(310kW)/6000rpm

422ps(310kW)/6000rpm

最大トルク

61.2kg・m(600N・m)/1600〜4800rpm

61.2kg・m(600N・m)/1600〜4800rpm

圧縮比

過給機

ツインターボ

ツインターボ

燃料タンク容量(L)

82

82

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

10.2

10.2

サスペンション(フロント)

マルチリンク

マルチリンク

サスペンション(リア)

マルチリンク

マルチリンク

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

245/50RF19 101W

245/50RF19 101W

タイヤサイズ(リア)

245/50RF19 101W

245/50RF19 101W

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

10AT

10AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

9,814,000円

10,425,000円

車名

LS

LS

代表グレード

LS500 Fスポーツ

LS500 バージョンL

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DBA-VXFA50

DBA-VXFA50

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

5235

5235

全幅(mm)

1900

1900

全高(mm)

1450

1450

ホイールベース(mm)

3125

3125

トレッド 前(mm)/後(mm)

1630/1615

1630/1635

室内長(mm)

2145

2080

室内幅(mm)

1615

1615

室内高(mm)

1160

1160

車両重量(kg)

2230

2240

エンジン型式

V35A-FTS

V35A-FTS

シリンダー配列

V型6気筒

V型6気筒

排気量(cc)

3444

3444

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

85.5×100.0

85.5×100.0

最高出力

422ps(310kW)/6000rpm

422ps(310kW)/6000rpm

最大トルク

61.2kg・m(600N・m)/1600〜4800rpm

61.2kg・m(600N・m)/1600〜4800rpm

圧縮比

過給機

ツインターボ

ツインターボ

燃料タンク容量(L)

82

82

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

10.2

10.2

サスペンション(フロント)

マルチリンク

マルチリンク

サスペンション(リア)

マルチリンク

マルチリンク

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

245/45RF20 99Y

245/50RF19 101W

タイヤサイズ(リア)

275/40RF20 102Y

245/50RF19 101W

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

10AT

10AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

12,005,000円

13,205,000円

過去記事(2017/05/06)

レクサスLSのフルモデルチェンジ発売、2017年10月19日スケジュール

LS500とLS500hの日本発売が今秋に予定、東京モーターショー開催直前にデビュー

レクサスではLSシリーズのフルモデルチェンジが進められつつある。日本発売は2017年10月19日の日程となりそうだ。

(写真は新型LS500h、ジュネーブモーターショー2017)
LS500h ジュネーブ2017

レクサスはフラグシップセダンであるLSシリーズの後継モデルを予告するコンセプトカーとして、LF-FCを東京モーターショー2015で公開していた。2017年に入ってからは1月の北米国際オートショーで新型LS500市販型のワールドプレミア。さらに3月のジュネーブモーターショーでLS500h、4月のニューヨーク国際オートショーでLS500 F SPORTの車体公開を行ってきており、これらの日本発売が待たれる段階となっている。

LS500h フロントグリル LS500h リアバンパー

新型LSシリーズは大幅ダウンサイジング、ロングボディLS500LとLS500hLもラインアップ

新型LSシリーズは2種類のエンジンラインアップとなり、LS500としてV6 3.5L ツインターボ、LS500hとしてV6 3.5L ハイブリッドが用意される。

LS500h リアコンビネーションランプ LS500h レクサス

モデル末期となった現行型は、V8 4.6L NAとV8 5.0L ハイブリッドの採用であるから、新型は大幅なダウンサイジングを受けることになる。

LS500h インテリア LS500h シート

日本での販売の主力はハイブリッドとなることが予想される。現行型LS600hは4WDのみであったが、新型LS500hでは4WDとFRの両方がラインアップされる。バッテリータイプもニッケル水素式からリチウムイオン式へ切り替わる。

LS500h リアシート LS500h リアドア

また、ロングボディ仕様も現行型に引き継ぎ用意されるということで、これらはLS500LとLS500hLのモデル名が与えれるだろう。

LS500h コンソール LS500h

新型LSシリーズは、秋の発売に先立って予約受付が8月にも始まる見込みとなっている。

過去記事(2017/03/10)

レクサスLS500hがワールドプレミア、ラグジュアリー内装のフラグシップセダン

新型LS500hは3.5L V型6気筒マルチステージハイブリッドを搭載

レクサスは新型LS500hをジュネーブモーターショー2017でワールドプレミアした。

(写真は新型LS500h、ジュネーブモーターショー2017)
LS500h ジュネーブ2017

フルモデルチェンジを迎えたLSシリーズについては、先行して3.5L V6ツインターボエンジン搭載のLS500が北米国際オートショーで発表を済ませている。今回のジュネーブではハイブリッド仕様が初公開された。

LS500h フロントグリル LS500h リアバンパー

従来のV8エンジンからV6エンジンにダウンサイジングされる新型LSシリーズであるが、LS500hについてはV6 3.5Lの2GR-FXS型エンジンをメインとするマルチステージハイブリッドシステムが採用される。エンジンユニットの最高出力が220kW(299ps)、最大トルクが350Nm(35.7kgfm)。システムトータル最高出力として264kW(359ps)というスペックが示されている。

LS500h リアコンビネーションランプ LS500h レクサス

このマルチステージハイブリッドについては、先行してフルモデルチェンジ計画が進められているフラグシップクーペのLC500hに搭載されるものと同タイプということになる。

LS500h シート LS500h コンソール

LS500hはラグジュアリー指向、高級感を重視した独特のインテリアが用意される

新型LS500hはインテリアも注目したいポイントとなっている。ドア内張りの装飾は手作業によるプリーツが施され、ドアハンドル付近はガラス細工パネルが仕込まれている。

LS500h インテリア LS500h リアドア

これらは折り紙、切子硝子といった日本独特の文化からヒントを得ており、レクサスのフラグシップセダンとして相応しいラグジュアリー感を演出している。

LS500h リアシート LS500h

新型LS500hは2017年内の欧州発売が予告されており、日本発売も同時期に実現されるはず。まずはフラグシップクーペのLC500、LC500hが2017年3月16日に発売される見込みとなっている。

過去記事(2017/02/17)

レクサス・LS500hがジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる予定

新型LSのハイブリッドモデル、レクサスLS500hがジュネーブで発表予定

レクサスは新型LS500hをジュネーブモーターショー2017で公開する見込みとなっている。

(写真は新型LS500h)
LS500h

レクサスのフラグシップセダンであるLSシリーズは1月の北米国際オートショー2017でフルモデルチェンジ発表されたばかり。このときはLS500ということで、新開発のV6 3.5Lツインターボエンジン搭載モデルがワールドプレミアとなった。

そして、欧州市場に向けては、ハイブリッドエンジン搭載モデルが初披露されることになる。

(写真は新型LS500)
新型LS

新型LSシリーズは、ハイブリッドもダウンサイジングとなりそう

新型LS500hのパワートレインについては公式発表が未だ無い。ただし、先行して仕様が公開されたクーペモデルのLC500hに準じたものになることが予想される。つまり、V6 3.5Lをメインユニットとし、トランスミッションに無段変速+4速ATを採用するマルチステージハイブリッドシステムということになる。

レクサスLS インテリア LS リアコンビネーションランプ

従来型LSシリーズのハイブリッドモデルは、LS600hとしてV8 5.0Lハイブリッドが搭載されてきた。新型LS500、新型LS500hはいずれもV6エンジンがベースということで、LSシリーズは大幅にダウンサイジングされることになる。ちなみにクーペの新型LC500についてはV8モデルが残される。

(写真はLC500h、ジュネーブモーターショー2016)
LC500h マルチステージハイブリッド

ジュネーブモーターショー2017は3月7日にプレスデーを迎える予定となっており、ここでLS500hの詳細について知ることになる。自動車リサーチでは最新の現地画像とともにレポートする予定だ。

過去記事(2017/01/12)

レクサス新型LSが3.5Lツインターボ搭載でワールドプレミア、デトロイトショー2017

新型LS発表、レクサスのフラグシップセダンがフルモデルチェンジ

レクサスはデトロイトで開催中の北米国際オートショー2017で、フラグシップセダンのLSシリーズをフルモデルチェンジして発表した。

(写真はレクサス新型LS500)
新型LS

これまでにLF-FCとして次世代フラグシップセダンのコンセプトモデルが発表されており、LSシリーズのフルモデルチェンジが待たれる段階となっていた。コンセプトでも示された4ドアクーペ調のフォルムは今回発表された市販型でも踏襲され、エクステリアは低くシャープでスポーティな印象となった。

LS スピンドルグリル 新型LS マフラー

ボディーサイズは全長5235mm×全幅1900mm×全高1450mm、ホイールベースは3125mmとなり、現行のロングボディ仕様を上回るものとなる。

レクサスLS インテリア 新型LS シート

インテリアはセルシオを祖とするフラグシップセダンというだけあってラグジュアリーで高級感たっぷりに仕上がっている。

LS500の他に後追いでF SPORTあるいは燃料電池車の発売が予想される

コンセプトモデルのLF-FCでは燃料電池車としての提案がなされていたが、市販型の新型LS500に搭載されるパワートレインは新開発のV6 3.5L 直噴ツインターボガソリンエンジンとなる。これに組み合わさるトランスミッションは先月技術発表のあったアイシンの10速AT。最高出力421ps、最大トルク61kgfmというスペックが与えられる。

LS パワートレイン

レクサス新型LSシリーズとしての日本発売は2017年秋頃となる見込み。同時期に東京モーターショーが開催予定となっており、ここで日本の多くのファンの前に披露されることになるだろう。

LS リアコンビネーションランプ LS サイド

LS500の他に上級スポーツのF SPORT、あるいはコンセプトモデルで予告された燃料電池車も後追いで追加発売されることが予想される。

過去記事(2016/12/11)

レクサス新型LSのティザー画像が公開、2017年1月デトロイトショー出展予定

新型LS500、LS500hのワールドプレミアを予告するティザー画像

レクサスのフラグシップセダン、LSシリーズのフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。2017年1月にデトロイトで開催される北米国際オートショーでは市販モデルの完成車体が出展され、ワールドプレミアを迎えるとされていた。今回、これに先駆けてレクサスから新型LSシリーズのティザー画像が公開され、その完成車体の一部を知ることができた。

(写真はレクサス新型LSシリーズ、ティザー画像)
レクサスLS

新型LSシリーズのエクステリアデザインは、コンセプトモデルのLF-FCを踏襲

2015年秋の東京モーターショーでは、次期LSシリーズを予告するLF-FCが公開されていた。スピンドルグリルのフレームは膨らみをもたせた曲線で構成され、さらにボトム部の比率が大きくとられたことで、ラグジュアリーな仕上がりとなった。また、ヘッドランプとLEDポジションマークのコンビネーションからなるZ型の眼つきはレクサスの次世代モデルらしく印象に残るものであった。

(写真はLF-FC)
LF-FC レクサス次期LS 東京モーターショー2015

こういったLF-FCでのデザインの特徴は、市販型である次期LSシリーズでも再現されることが、ティザー画像からわかる。

(写真は新型LCシリーズ)
LC500h マルチステージハイブリッド

またプラットフォームはGA-L(Global Architecture-Luxury)を採用すると発表され、これはクーペの新型LCシリーズと同タイプの構造が採用されることを意味する。一足早いペースでフルモデルチェンジが進められつつあるLCシリーズは、2017年春に発売日を迎える計画となっている。これに対してセダンの新型LSシリーズは、2017年夏頃の生産開始と発売が見込まれている。

過去記事(2016/11/28)

レクサス次期LS市販型が北米国際オートショーでワールドプレミアされる見込み

レクサスのフラグシップセダン、LSシリーズがフルモデルチェンジ

レクサスのフラグシップセダン、LSシリーズのフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。1月にデトロイトで開催される北米国際オートショー2017で市販型がワールドプレミアされる可能性が強まった。

(写真はLF-FC)
LF-FC

既にLF-FCとしてLSシリーズの後継コンセプトカーが東京モーターショー2015で公開されていた。

レクサス LF-FC スピンドルグリル LF-FC レクサス LS

LS500hとLS500がラインアップ、V8エンジンの採用無し、V6 3.5Lにダウンサイジング

LF-FCはFCVとしての出展であった。実際に次世代環境車としてFCVを採用したモデルが登場する可能性も考えられるが、販売の主力となるパワートレインも想定されつつある。

レクサス次期LS 東京モーターショー2015

まずはLS500hとして、V6 3.5Lガソリンエンジンをメインユニットとするハイブリッド車が設定される。これは2017年春に発売予定のLCシリーズと同タイプのシステムとなる。LC500hは、最高出力299ps/最大トルク36.3kgfmのガソリンエンジンと最高出力180ps/30.6kgfmのモーターの組み合わせにより、システム最高出力として359psのパフォーマンスに仕上げられる。クーペのLC500hとセダンのLS500hではセッティングがおそらく変えられるだろうが、LS500hにおいても概ねLC500hに近いパフォーマンスが与えられることになるだろう。

レクサス次期LSコンセプト リアコンビネーションランプ

そしてLS500はV6 3.5L ツインターボガソリンエンジンが搭載される。想定される最高出力は400ps以上となる。従来型LSシリーズあるいはLC500に搭載されるV8エンジンは新型LSシリーズには採用されない見込みだ。

(写真は新型LC500h)
LC500h マルチステージハイブリッド

新型LS500および新型LS500hの量産スタートが2017年夏にスケジュールされており、同時期に日本でも発売ということになるだろう。

過去記事(2016/09/09)

レクサスLSフルモデルチェンジ、4ドアクーペ調で2017年デトロイト発表予想

レクサスLSが2017年発売に向けて開発中、次世代スピンドルグリル採用

レクサスでは次期LSシリーズの開発が進められている。2017年中盤のフルモデルチェンジ発売が見込まれており、2017年1月の北米国際オートショーで市販型のワールドプレミアが行われる可能性がある。

(写真はLF-FC、次期LSコンセプト)
レクサス LF-FC スピンドルグリル

昨年の東京モーターショー2015では、次期LSを予告するコンセプトカーとして、LF-FCが公開されていた。このLF-FCでは、AピラーからCピラーへ繋がるなだらかな曲面で構成される低いルーフが特徴的であった。いわゆる4ドアクーペと言われるこのスタイルは、次期LS市販型でも同様に再現されることになる。

LF-FC レクサス LS レクサス次期LS 東京モーターショー2015

また、フロントデザインではスピンドルグリルのくびれが上方に移動し、ボトムが大きく広がる形状に進化していた。この意匠も次期LS市販型に採用されることになり、レクサスの次世代スピンドルグリルとして他車種への展開が予想される。

レクサス次期LSコンセプト リアコンビネーションランプ

レクサス次期LSのパワートレインは、現行ベースのV8か、新開発のV6か

次期LSのパワートレインについては様々な情報があり、まだ確定しない段階だ。現行型はいずれもV8エンジンが採用されており、4.6L NAガソリン搭載のLS460およびLS460L、5.0Lハイブリッド搭載のLS600hおよびLS600hLのラインアップとなっている。次期型もこれらV8パワートレインが踏襲され、ブラッシュアップ版が採用されるという噂もある。

(次期LS、FCVも計画中)
レクサス LF-FC 東京モーターショー2015

一方で新開発のV6エンジンの採用で大幅にダウンサイジングされるという噂もある。V6 3.5L ターボガソリン搭載のLS350t、V6 3.5L ターボハイブリッド搭載のLS500hの可能性も捨てきれない。これらV6パワートレインはフルモデルチェンジ時に間に合わなければ、マイナーモデルチェンジの投入が予想される。

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