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アコードがフルモデルチェンジで日本販売継続の可能性、北米COTY受賞

新型アコードがノースアメリカン・カー・オブ・ザ・イヤー2018を受賞

北米国際オートショーでは、ホンダの新型アコードが2018年のノースアメリカン・カー・オブ・ザ・イヤー(北米COTY)に輝いた。強力なライバル、トヨタ・カムリを抑えての受賞となる。

(写真は新型アコード)
アコード ノースアメリカン カーオブザイヤー2018

10代目モデルとなる新型アコードは、2017年7月にフルモデルチェンジ発表があり、同年10月から北米市場で先行して販売されてきた。

アコード

搭載されるパワートレインは1.5L VTECターボ+CVT、2.0L VTECターボ+10速ATが用意され、先代型から引き続き2.0Lのi-MMDハイブリッドも追加発売される。

アコード リアコンビネーションランプ

現在のところ日本市場向けには、先代9代目モデルが販売されている状況である。新型10代目モデルは海外専売になるのではという噂もあったが、北米COTY受賞した新型アコードへ2018年内にフルモデルチェンジされ国内販売も実現される見込みである。

アコード インテリア アコード ホンダ

海外専売の噂もあった新型アコード、2018年内の日本発売が見込まれる

ホンダのセダンラインアップでは、新型シビックセダンが国内ラインアップに復活、さらにレジェンドにおいても新型フロントグリルを採用したマイナーモデルチェンジが発表されいた。東京モーターショー2017では、アコードを挟んだ両モデルが一新されたのとは対称的に、新型アコードは参考出品すらされなかった。

アコード

結局のところ、ホンダの国内向けセダンは小さい方から、グレイス、シビックセダン、アコード、レジェンドの体制でしばらく販売が続けられそうだ。

#45 匿名さん2018/01/24(Wed)13:26:43
現行基準に対して運動性向上の進化が劇的すぎて衝突安全が追いついてない軽はともかく
5ナン枠内で年々厳しくなる各種基準をクリアしつつあれだけ軽く作る、日本各メーカーの技術は本当に凄いよ
しかも、それだけ苦労して売っても日本国内ほぼ専売なわけだからね。さらに軽に食われまくる

そりゃ、どのメーカーだってそこは切り捨てたいさ。スバルは早々に切ったお陰でアメリカでも成功できたし
大きくすれば、軽く、安全で、ハンドリングが良く、格好も良くできるのは当たり前。前提

でもアメリカなら兎も角、日本で道行く車が全てアテンザみたいなサイズになったら。想像すると笑えない
5ナン消滅していいって人は、自分だけじゃなく、相手も全て大きくなる、相手のほうが大きい場合が急増する、という事態を真剣に想像して欲しいよ
スーパーの駐車場、ブラインドコーナー、自転車を避けた対向車、会社や出先で停まってる車や路肩駐車、どれも安全マージン取ってより大回りにはみ出すわけだぞ
#46 匿名さん2018/01/24(Wed)13:47:38
5ナンバー枠に固執する限り、日本車の発展は見込めない
全ての車種が3ナンバ-化するわけじゃない
欧州Bセグメントの平均の全幅は1,750mm以下
たかだか55mm以下の拡大
ヴィッツ・フィット・デミオといった欧州Bセグ該当車は段階的拡幅されていくはず
「抑制の効いたサイズアップ」は、十分許容範囲だろう

日本国内向けには、欧州Aセグに該当するコンパクトなモデルが多数ある
(パッソ・ルーミー・ソリオ・イグニス・クロスビーなど)
またシエンタ、フリードなど国内専用のガラパゴス車は、5ナンバーを維持するはず
仮に、国内Bセグ全てが3ナンバー化されても、軽自動車とAセグ車合わせて、旧来の需要に応えることができるだろう

そもそも「5ナンバーじゃなきゃダメだ」といった明確なニーズは最近非常に少ないそうだ(ゼロではない)
そりゃそうだ、プリウスが登録車年間販売台数1位をどう説明する?

拡幅など、メーカー側のユーザーへの啓蒙次第だろう
#47 調べてみたシリーズ2018/01/24(Wed)14:09:47
2017年1~12月における「登録車」の年間販売台数(ベスト30)
全幅1,700㎜を超える車種だけ挙げます

1位:プリウス(プリウス+プリウスPHV+プリウスα)
4位:C-HR
13位:インプレッサ(スポーツ+G4)
15位:ヴェゼル
16位:ハリアー
19位:エクストレイル
22位:ヴェルファイア
25位:アルファード
26位:CX-5
28位:クラウン(ロイヤル・アスリート・マジェスタの合算)
30位:アクセラ(スポーツ+セダン)

3ナンバー専用車が30銘柄中、11銘柄もありますね
3ナンバー車は、十分に市民権を得ていることがわかります
#48 調べてみたシリーズ その22018/01/24(Wed)14:09:51
続いて、
「5ナンバー」をベースとしながら、「3ナンバーモデルもある」といった車種を挙げていきましょう

2位:ノート(特装車のシーギア:1,705mm)
3位:アクア(Crossover:1,715mm 販売の2割程度)
9位:ヴォクシー(ZS:1,735mm 全体の7割がこれ)
10位:セレナ(ハイウェイスター・ライダー:1,740mm 全体の7割がこれら)
17位:ノア(Si:1,735mm 全体の6割がこれ)
27位:スイフト(スイフトスポーツ:1,735mm)

結果、販売の上位30銘柄中、「5ナンバー専用車」は半分以下の「13銘柄」しかない、という結果でした
#49 匿名さん2018/01/24(Wed)14:33:49
♯45
悪い、ごめん、その考え古いよ

首都圏住んでるからか、アテンザのサイズはあたり前だと思うがな
輸入車のシェアも考えたら、首都圏の新車販売の半分以上は3ナンだろ?
アテンザクラスなんて、うじゃうじゃいるぞ

♯45の意見では、この現象は説明できない
#50 匿名さん2018/01/24(Wed)14:53:13
♯47、48
いつもお疲れだなw

この手の数字示されたら、5ナンバー維持派も返す言葉ないだろ
てか、3ナン、こんなに売れてんのな

自分も対向車も3ナンサイズなんて、東京横浜では日常茶飯事、だわな
気にしたこともないわ
#51 調べてみたシリーズ2018/01/24(Wed)16:17:53
♯50さん
ありがとう

なお、枠内に収まるクルマを否定するつもりはサラサラありませんので誤解なきよう
♯43に書いたとおりです

トヨタ(+ダイハツ)のように余力のある企業、スズキのような小型車主体の企業は、今後も5ナンバーサイズの車を「作り分けて」いくでしょう
また、マツダ、スバル、三菱は海外市場が主力です
スバルは既に5ナンバー車の自社開発は中止、マツダ、三菱も続くでしょう

日産だけは情報不足で今後のことはわかりませんが・・・

ひとつ言えることは、国内専用である「5ナンバーサイズのクルマ」を開発できる企業は限られている、ということです
#52 匿名さん2018/01/24(Wed)16:44:37
新型は、V6エンジンを廃止したんだな
「V6・V8至上主義」のアメリカでよくもまあ、こんな決断をしたものだ
先代のV6 3.5Lが、新型では直4 2.0ターボにリプレイスか

パワー・トルク的には何の遜色も無さそうだが、アメリカにも「懐古厨」は存在するはずなので、今後の販売動向に注目だ
ちなみに、ライバルのカムリは、V6 3.5Lを残している
#53 匿名さん2018/01/24(Wed)17:58:33
マツダもスズキもV6やめて久しいな
寂しい気もするな
#54 匿名さん2018/01/24(Wed)20:08:28
カムリもそうだけど、主力市場のアメリカでは
パッと見、セダンなのかリフトバックなのかはっきりとわからないデザインが流行ってるのか?
#55 匿名さん2018/01/24(Wed)20:44:15
「リフトバック」とは懐かしい響き
「死語」だな

Cピラーを寝かせトランクリッドを目立たせないセダンのデザインは世界的な流行
アメリカだけじゃない
ジャンル的には「4ドアクーペ」に属する

ただ、ここまで顕著なデザインは「ホンダ」だけ
しかもテールゲートは開かない!
シビック・インサイト・アコードが該当
以上
#56 匿名さん2018/01/24(Wed)20:54:25
いや、アメリカは特に流行りかも
シボレーマリブ、ビュイックリーガル、フォードフュージョンもホンダと
同じイメージ
レクサスLSなんかもそうだろう
#57 匿名さん2018/01/24(Wed)22:37:31
失礼します。
今更ぶり返すようで申し訳ありませんが、北米COTY受賞って凄いことですよね。
ホンダはアメリカに本社を移した方が良いとかつて徳大寺さんが言ってたような…
#58 調べてみたところ2018/01/24(Wed)23:03:46
北米カー・オブ・ザ・イヤー歴代受賞車(過去3年分)

■2018
2018 乗用車部門:ホンダアコード(2位:トヨタカムリ)
2018 トラック部門:リンカーンナビゲーター
2018 SUV部門:ボルボXC60(3位:ホンダオデッセイ※日本とはまるで別モノ)

■2017(この年から、SUV部門が創設)
2017 乗用車部門:シボレーボルトEV
2017 トラック部門:ホンダリッジライン(2位:日産タイタン)
2017 SUV部門:クライスラーパシフィカ(2位:マツダCX-9)

■2016
2016 乗用車部門:ホンダシビック(2位:マツダMX-5ミアータ)
2016 トラック部門:ボルボXC90
(2位:日産タイタンXD、3位:ホンダパイロット)

○カテゴリーごとに「イヤーカー」を決める考えは良いですね
○日本車は、毎年多数受賞しています
決して自国のメーカーを「えこひいき」しないというのが、アメリカ人を尊敬するところ

ただ、日本車の評価が高過ぎる、ドイツ車の評価が低過ぎる、との声があるのも事実です
#59 匿名さん2018/01/25(Thu)00:01:17
ホンダは昔からCOTY取ってる印象があります。
シビック、アコード。
僕はもう少しで50歳にリーチですが、
当時(今でも)リトラクタブルアコードがめちゃくちゃカッコイイって思ってたんです。
#60 匿名さん2018/01/25(Thu)00:11:03
3代目アコードか・・・確かにカッコ良かった・・・

○4ドアセダンなのに「リトラクタブルヘッドライト」を採用
○日本では売れなかったが「アコードエアロデッキ」という3ドアがあった
○↑とは別に北米市場専用となる「アコードハッチバック」があった
○日本車で初の「逆輸入車」となる「アコードクーペ」がアメリカから輸入された
○ベルノ店向けの姉妹車「ビガー」があった
○発売から2年後、固定式ヘッドライトを装備した「アコードCA」が追加された

1993年に5代目となってから北米市場の要請を受けて3ナンバーに
アコードの巨大化の始まりだった
#61 匿名さん2018/01/25(Thu)08:30:05
♯58
アメリカ人は、日本車を愛してくれて嬉しいよ。昔、大ゲンカした国の製品をたくさん買ってくれるなんてさ。
日本車の名前が多いと嬉しい。確かにドイツ車ないのは?だけど。

日本人にはこの真似は無理だな。
世界中で売れてるヒュンダイに見向きもせず、日本から追い出したからな。
#62 匿名さん2018/01/25(Thu)10:44:05
アメリカのコンシューマーレポートは、世界一平等と評価されてる
そこで日本車が評され、ドイツ車がされないなら、つまりは本質的にそういうものなんだろう

日本人に根付いた価値観は、今もなお色眼鏡をかけさせてる
日本の消費者評論は、厳しい事・細部や耐久性まで考慮することは評価されているものの、極端な偏向意見が一定数あることで平等さ評価は低い
#63 調べてみたシリーズ2018/01/25(Thu)11:02:14
米消費者情報誌コンシューマーリポートが最も評価の高い自動車ブランドランキング2017を発表しました。

「アウディ」が2年連続で最高位を獲得しました。
また、トップ3を「ドイツ車」が独占しました。
確かに「世界一平等」と評価される分析結果、当然ですね。

1位:アウディ
2位:ポルシェ
3位:BMW
4位:レクサス
5位:スバル
6位:キア
7位:マツダ
8位:テスラ
9位:ホンダ
10位:ビュイック
11位:トヨタ
12位:ヒュンダイ
13位:アキュラ
14位:ボルボ
15位:リンカーン
16位:インフィニティ
17位:シボレー
18位:キャデラック
19位:クライスラー
20位:メルセデス・ベンツ
21位:フォード
22位:日産
23位:フォルクスワーゲン
24位:MINI
25位:GMC
26位:ジャガー
27位:ダッジ
28位:ランドローバー
29位:三菱
30位:ジープ
31位:フィアット
#64 匿名さん2018/01/25(Thu)11:14:39
キアが6位とは意外か⁉︎
#65 調べてみたシリーズ2018/01/25(Thu)11:22:36
キアは北米・欧州とも売れているんですよ。
親会社のヒュンダイとともに、特にデザインに力を入れているブランドです。
アウディなど欧州ブランドのデザイナーを次々とヘットハンティングしてますし、デザイントレンドの最先端を走っているそうです。
デザインアイコンは、「虎さんが食いついてくる」イメージを模した
「タイガーノーズ」(タイガーグリル)です。

個人的には、下記のキア・スティンガーがカッコ良いです。
http://www.kia.com/worldwide/main.do#none

ネトウヨさんは、ここのサイトにいないことを願います。
また、調べてみたシリーズは「日本人」です。
#66 匿名さん2018/01/25(Thu)11:29:43
アウディとスバルはアメリカで高い評価受けてるな
壊れない、の基準が日本より緩いので、ある程度壊れず、他に力を裂いている車が評価される
しかし、この手の話題の中で、必ず誤解してる人、誤解を拡散させてる人がいることに注意

日本人が「コンシューマレポート」なんて呼び方をするアメリカの消費者意識調査は、複数存在する

その中で、信頼度も様々なのに、そのどれか一つを指して全体の話にすり替えるレスが、どの掲示板でもSNSでも多い
知ってれば呆れるだけで済むが、知らないと騙される可能性あるからね
#67 匿名さん2018/01/25(Thu)11:48:40
んーなるほどね。いろいろと勉強になります。何かに凝り固まる事なく、柔軟に判断することが大事だと思いました。何事もですね。
#68 調べてみたシリーズ2018/01/25(Thu)11:55:35
色々な意見がありますよね。
各種データはひとつの指標に過ぎません。
信頼度が高いかどうかは、その情報を受け取った本人次第なのですから。

「食べログ」「Amazonのレビュー」のように他人の評価を鵜呑みにするより、まず食べてみる、確かめてみるべきですよね。
同様に、興味のあるクルマは「ぜひ試乗して判断を」とお勧めしています。
#69 匿名さん2018/01/25(Thu)12:03:52
ドイツ車は評価低いんじゃなかったっけ?
数字出されて、信頼度ガーとかさ、能書きたれるのは単なる負け惜しみじゃん、と思ったわ
#70 匿名さん2018/01/25(Thu)13:12:27
なるほど、おっさんにはセダン好きが多いようだな。
逆にセダンは、おっさんが多い。

結局、いかしたセダンでもセダン=おっさん車というイメージが付いて
国内では売れない→自動車会社は国内セダンに力入れない→セダン大型化
→国内で売れない
という悪循環に。
逆に軽自動車、ミニバン、RVとか逆にどんどん開発が進むと言う皮肉。
個人的にはスポーツタイプもっと増やして欲しい。
金のない若者に選択肢を下さい、自動車会社様
#71 匿名さん2018/01/25(Thu)13:17:12
今のミニバンと同じく、昔は「セダン」が当たり前だったからだろうさ
乗りなれた「セダン」を選ぶのは日本やアメリカの高齢者には多いから

うん、でも「RV」という言葉は今は「死語」だろうな
今は「SUV」が一般的だろな
#72 匿名さん2018/01/25(Thu)13:26:14
♯70
ミニバンとか軽とか買うのやめればいいんだよ
これをみんなで実施しない限り、手頃なスポーツタイプなんて出してくれるわけないわな

でさ、こんな不買運動は現実には無理だろ?だから、夢見てもダメなのよ
働いて働いて偉くなりな!
そうすりゃ貧乏じゃなくなる
#73 匿名さん2018/01/25(Thu)13:40:19
都合がわるいとみるやトンズラ、スルー
ほとぼりさめたら、偉そーにかきたてる
はらたつわー
#74 匿名さん2018/01/25(Thu)13:59:28
♯68
あらためて、そう感じた
与えられた情報をどう理解し生かすかは、自分次第
#75 匿名さん2018/01/25(Thu)17:08:39
#60 詳しくありがとうございました!
逆輸入アコードクーペ、めちゃくちゃカッコよかった。
当時、心がワクワクした記憶があります。
歳とったからか分かりませんが、心踊るクルマになかなか出会えませんね…
#76 匿名さん2018/01/25(Thu)17:35:37
♯75
どういたしまして
現代のクルマも、あの頃と変わらないと思う
変わってしまったのは、あなた
多感だったあの頃を今一度思い出してみてはいかがだろうか?
#77 匿名さん2018/01/25(Thu)19:05:15
#76
そうですね、そうかも知れません・・・
私の車歴はそうたいした車はありませんが、
ビートに乗っていた若い頃を思い出し、
ちょっとがんばって面白い車にチャレンジしますか!
ありがとうございました #75より
#78 匿名さん2018/01/25(Thu)19:07:46
#71
なるほど、調べてみたら今でRVって言えるのってジムニーとかハイラックスとかランクルとかなんだな。
SUVといわれないと収まらないような車が多いと・・・・
国内の整備されきった道走るんだからRVが不要、つまり
本格的よりなんちゃってが多くて、需要もそういうことなんだろうね。

そりゃ、セダンとかスポーツタイプとか売れんわな。
寂しいねぇ・・・・
#79 匿名さん2018/01/26(Fri)08:30:30
SVVは何でも括れるカテゴリ「だった」が、今では街乗りで腰高なワゴン・ハッチバックのみを指す言葉だね

そして高級が売りの車種に残るセダンよりも、ステーションワゴンがSUVにほぼ淘汰された
マツダはおろかスバルでさえワゴンとSUVの垣根を無くす方向に積極的
#80 匿名さん2018/01/26(Fri)09:05:09
日本においては「淘汰」と言われても仕方ないよな
ステーションワゴン乗りとしては寂しい世の中だよ

ステーションワゴンは北米市場ではほぼ絶滅したし、日本も大幅に減った
欧州ブランドだけが、廃止せず定期的に新型を投入している
輸入車しか選択肢がない、っていうのも寂しいものがある
さすがに高いしな
#81 匿名さん2018/01/29(Mon)19:10:29
レジェンドは叩かれ、アコードは批判無しの不思議
こっちの方が、好き嫌いがわかれそうだが?
#82 匿名さん2018/01/29(Mon)20:48:52
もうこのサイト廃止で良くね?誰も困らんし。
#83 匿名さん2018/01/29(Mon)21:35:10
ミニバン乗り、青年の主張
#84 匿名さん2018/01/29(Mon)23:22:43
ミニバン乗り叩き、マジョリティーの主張
#85 匿名さん2018/01/29(Mon)23:46:24
乗るのを止めれば、叩かれても気にならないと思う
#86 匿名さん2018/01/29(Mon)23:52:19
ホンダ顔とアキュラ顔
醤油顔とソース顔?古っ!
#87 匿名さん2018/01/30(Tue)00:08:32
ホンダ顔のほうが好み!
#88 匿名さん2018/03/03(Sat)06:57:55
シビックが偉くなってきたし、どうするアコード
#89 匿名さん2018/03/03(Sat)08:43:58
アキュラ顔にしたらレジェンドに負けず劣らず
#90 匿名さん2018/11/29(Thu)00:27:34ID:YwY2ZkNTzO
インサイトが出るし、アコードの新型は出しづらいな。
日本仕様は、ちょっとぶっ飛び気味のデザイン(例:リトラクタブルヘッドライトを復活させるとか)に変えないと、あえて選ぶ理由が無くなる。
#91 匿名さん2018/12/05(Wed)04:58:03ID:NhNDZiOGjO
自分は新型ホンダアコードがカッコイイです!
#92 匿名さん2018/12/05(Wed)04:59:50ID:NhNDZiOGjO
自分は新型ホンダアコードのエクステリアデザインが好きです!
#93 匿名さん2018/12/05(Wed)05:00:45ID:NhNDZiOGjO
自分は新型ホンダアコードのエクステリアで9連ヘッドライトが好きです!
#94 匿名さん2018/12/05(Wed)05:02:51ID:NhNDZiOGjO
自分は今はもうあんなリトラクタブルヘッドライトは古いと思います!

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車名

アコード

アコード

代表グレード

20TL

20TL インターナビパッケージ

発売日

2012年4月

2012年4月

型式

DBA-CU1

DBA-CU1

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4730

4730

全幅(mm)

1840

1840

全高(mm)

1440

1440

ホイールベース(mm)

2705

2705

トレッド 前(mm)/後(mm)

1590/1590

1580/1580

室内長(mm)

2015

2015

室内幅(mm)

1530

1530

室内高(mm)

1165

1165

車両重量(kg)

1460

1510

エンジン型式

R20A

R20A

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1997

1997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

81.0×96.9

81.0×96.9

最高出力

156ps(115kW)/6300rpm

156ps(115kW)/6300rpm

最大トルク

19.3kg・m(189N・m)/4300rpm

19.3kg・m(189N・m)/4300rpm

圧縮比

10.6

10.6

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

65

65

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

13.2

12.8

サスペンション(フロント)

ダブルウイッシュボーン式

ダブルウイッシュボーン式

サスペンション(リア)

マルチリンク・ダブルウイッシュボーン式

マルチリンク・ダブルウイッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

205/60R16 92V

225/50R17 94V

タイヤサイズ(リア)

205/60R16 92V

225/50R17 94V

最小回転半径(m)

5.5

5.5

トランスミッション

5AT

5AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,498,000円

2,945,000円

車名

アコード

アコード

代表グレード

タイプS

タイプS アドバンスパッケージ

発売日

2012年4月

2012年4月

型式

DBA-CU2

DBA-CU2

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4730

4730

全幅(mm)

1850

1850

全高(mm)

1440

1440

ホイールベース(mm)

2705

2705

トレッド 前(mm)/後(mm)

1580/1580

1580/1580

室内長(mm)

2015

2015

室内幅(mm)

1530

1530

室内高(mm)

1165

1165

車両重量(kg)

1540

1540

エンジン型式

K24A

K24A

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

2354

2354

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

87.0×99.0

87.0×99.0

最高出力

206ps(151kW)/7000rpm

206ps(151kW)/7000rpm

最大トルク

23.7kg・m(232N・m)/4300rpm

23.7kg・m(232N・m)/4300rpm

圧縮比

11.0

11.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

65

65

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

11.2

11.2

サスペンション(フロント)

ダブルウイッシュボーン式

ダブルウイッシュボーン式

サスペンション(リア)

マルチリンク・ダブルウイッシュボーン式

マルチリンク・ダブルウイッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

235/45R18 94W

235/45R18 94W

タイヤサイズ(リア)

235/45R18 94W

235/45R18 94W

最小回転半径(m)

5.7

5.7

トランスミッション

5AT

5AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,640,000円

3,902,500円

過去記事(2017/07/18)

ホンダ・アコードがフルモデルチェンジ、北米で今秋の先行発売がスケジュール

アコード10代目モデルは4ドアクーペスタイル、スポーツセダン路線を強調

ホンダ・アコード北米仕様が2017年7月14日にフルモデルチェンジ発表となった。

(写真は新型アコード北米仕様)
アコード

アコードシリーズは本モデルで10代目となり、北米で需要が高い中型セダンのカテゴリで存在感を示してきた。今回のフルモデルチェンジでは、広い全幅と低く構えた全高により、スポーティなイメージを強化。近年のトレンドである4ドアクーペの要素が取り入れられたと考える。

アコード リアコンビネーションランプ アコード 北米仕様 ホンダ

新型アコード北米仕様は、1.5Lターボ、2.0Lターボ、2.0Lハイブリッドを用意

アコードと同じセグメントではトヨタ・カムリがフルモデルチェンジして間もない。カムリも北米で人気のある日系ブランド車であるが、キャビンスペースを大きく取ることで後席に余裕を持たせたボディスタイルが採用された。

アコードではむしろ上下方向にタイトさを感じさせるキャビンスペースが特徴的である。ルーフラインは後部をなだらかに傾斜させ、トランク部分の出っ張りは抑えられた。

アコード ホンダ アコード ホンダ

さらにフロントオーバーハングはFF車としてはかなり切り詰めたように見え、上級車の雰囲気を漂わせている。サイドからリアコンビネーションランプに繋がるキャラクターラインは、メルセデスベンツからの引用である感が否めない。フロントデザインはS660風のホンダ顔で、押し出し感は抑えられ近未来的なクールフェイスに仕上げられた。

アコード インテリア

新型アコード北米仕様に採用されるエンジンは、1.5L VTEC-TURBO(CVT)、2.0L VTEC-TURBO(10速AT)、2.0L SPORT HYBRID i-MMDの3種類となる。各排気量のVTEC-TURBO車には6速MTモデルも用意される。日本仕様は先代型同様にハイブリッド専用車となるかもしれない。2017年秋の北米発売がスケジュールされており、日本発売の時期は2018年が予想される。

過去記事(2017/02/08)

ホンダ・アコード次期モデルの日本発売は無し、Sport Hybrid i-MMDに貢献

アコードは北米市場メインで継続、1年後フルモデルチェンジ

ホンダのミドルクラスセダンとしてラインアップされるアコードは、現行モデルを以って日本販売が停止される見込みとなっている。

(写真は現行アコードハイブリッド)
アコード ハイブリッド 後期 マイナーモデルチェンジ

アコードの本流である北米仕様はもちろん継続される。ミドルクラスセダンのメイン市場である北米では、トヨタ・カムリ、日産・アルティマ、スバル・レガシィと肩を並べるモデルとなっている。次期モデルの開発も進められており、2018年1月のデトロイトでのフルモデルチェンジ発表が予想される。

アコード ハイブリッド インテリア 後期

ホンダは上級、中級セダンの日本販売を放棄、小型車および軽自動車に注力

現行アコードについては日本販売されたとはいえ、主力のアコードワゴンは結局のところ導入されなかった。アコードハイブリッド日本仕様は販売台数や利益よりも中型車向けハイブリッドシステムであるSport Hybrid i-MMDのベース車両としての役割が大きかったと考える。Sport Hybrid i-MMDは、現在ではオデッセイに搭載されており、ホンダの中型車におけるハイブリッド化に大きく貢献したと言えるだろう。

(写真はアコードに搭載されるSport Hybrid i-MMD)
アコードハイブリッド i-mmd

この他にホンダのラインアップではフラグシップセダンのレジェンドが次期モデルでは日本市場を離れるのではないかと言われている。ホンダのお家芸であったミニバンも、オデッセイ、ステップワゴンともに販売不振となっている。

(写真はフリード)
フリードハイブリッド

一方でコンパクトクラスでは、フィットがかつての勢いは無いものの、Bセグメントハッチバックの代表モデルとして定着している。好調なのは、プチミニバンのフリードと、軽自動車のN-BOXといったあたり。NSXといった例外もあるが、やはりホンダは小さな実用車を作るのが得意なのだろう。

過去記事(2016/04/22)

アコードハイブリッドがマイナーモデルチェンジ、5月下旬に発売予定

アコードハイブリッドが後期型へ、フロントデザインが大きく変わる

ホンダのミドルセダン、アコードのマイナーモデルチェンジが計画されている。既にティザーサイトがオープンしており、2016年5月下旬の発売日が公表されている。

(写真は新型アコード、ティザー画像)
アコード ハイブリッド 後期 マイナーモデルチェンジ

現行アコードはハイブリッド専用車として2013年に発売されたモデルであった。販売期間3年が経過するタイミングで後期型にマイナーモデルチェンジされることになる。

アコード ハイブリッド インテリア 後期

アコードはマイナーモデルチェンジでハイブリッドシステムを改良、燃費性能向上

新型アコードのエクステリアはフロント部分が一新される。現行型では大きくグリル面積が取られたが、新型はバンパーラインをしっかり残し、グリルはコンパクトにまとめられた。ヘッドランプは外形こそ変化が見られないが、レンズに縦の縞模様が加わったことで大きくイメージチェンジしている。

(写真は現行アコードハイブリッド)
アコードハイブリッド

搭載されるハイブリッドシステム、SPORT HYBRID i-MMDは次世代型へ進化する。特にモーター部分が刷新されることになり、加速性能および燃費性能が向上する見込みだ。現行型のJC08モード燃費は30.0km/Lということであるが、1~2km/L程度の改善が予想される。

アコードハイブリッド i-mmd

装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングが採用される。

また、アコードといえば北米市場がメインのモデルであった。北米仕様は現地生産されたモデルが販売されていたが、昨今の為替の影響もあってか今回のマイナーモデルチェンジを機に一部モデルは日本生産され北米へ輸出される予定となっている。

過去記事(2016/04/05)

アコードが2016年6月にマイナーモデルチェンジ、ホンダセンシング採用

アコードハイブリッドがマイナーモデルチェンジ、パワートレイン変更は無し

ホンダのハイブリッドセダン、アコードが2016年6月にマイナーモデルチェンジを受けることになった。

(写真は現行アコードハイブリッド)
アコードハイブリッド

現行アコードは2013年にフルモデルチェンジされたモデルであった。日本仕様は2.0LのSPORT HYBRID i-MMDを搭載するハイブリッド専用モデルとしてラインナップされ、燃費性能はJC08モードで30.0km/Lを達成する。駆動バッテリーにリチウムイオン式を採用するなど当時としては高コストな部分もあるが、ライバルのトヨタ・カムリ ハイブリッドの同23.4km/Lを超え、アコードハイブリッドはクラストップの燃費性能となっている。

アコード プラグイン ハイブリッド

アコードハイブリッドに安全運転支援システムのホンダセンシングを導入

アコードハイブリッドの販売台数を見てみると、発売当初は月販1~2千台規模でこのクラスのセダン車としては健闘していた。ただし、最近では月販100~200台規模に落ち込んでおり、モデル中期に向けたテコ入れが必要となっている。

アコードハイブリッド i-mmd

エクステリアではフロント部分を中心とした改良が含まれる。フェイスリフトによって新たな表情が与えられる。

アコードハイブリッド

また、装備面のアップグレードで目玉となるのが、ホンダセンシングの採用である。現行アコードEXでは、追突軽減ブレーキのCMBS、車線維持支援システムのLKAS、アダプティブ クルーズ コントロールのACCが装備される。これら安全運転支援システムの進化バージョンに相当するホンダセンシングが導入されることになる。

過去記事(2014/05/07)

アコードに2.4Lガソリン 8速DCTモデルの追加が待望される、次期スピリア画像

アコードの中国仕様スピリア、次期モデルは中国専用の別デザインに

ホンダはアコードの中国仕様車、スピリア(SPIRIOR)のフルモデルチェンジを北京モーターショー2014で予告した。

アコード スピリア

写真は北京モーターショー2014でワールドプレミアされたスピリア コンセプトである。

現行スピリアは先代アコードをベースにしたエクステリアデザインであったが、この発表されたコンセプトモデルを見る限り、次期スピリア中国仕様は専用デザインが与えられることになる。

アコード スピリア 中国仕様

フロントデザインは日本仕様のアコードに近いが、ヘッドライトの形状を見てもやはり別パーツとなっているようだ。グリル、エアインテークなど開口部はメッシュパーツが採用され、スポーティなイメージが演出されている。

アコード スピリア 北京モーターショー2014

メッキパーツによるサイドモールは中国人好みか。

アコード スピリア 中国仕様ホンダ

新型スピリアの発売時期としては2014年後半が計画されている。

アコードに直4 2.4L+8速DCTパワートレイン搭載モデルの追加投入も期待される

新型スピリアに搭載されるパワートレインは直4 2.4Lのガソリンエンジンと発表されており、これは従来型をベースにした改良版が予想される。トランスミッションとしては8速DCTの搭載が発表されている。

日本仕様の新型アコードは2.4Lハイブリッドのみの設定であったから、低価格な2.4Lエンジン+8速DCT搭載モデルの追加投入も期待したいところだ。

アコード 中国仕様ホンダ スピリア

一方で、先だって開催されたニューヨーク国際オートショー2014では、ホンダはアキュラ新型TLXの市販モデルを発表したばかり。その2.4Lモデルと組み合わさるトランスミッションは、1トルクコンバーター付きの8速DCTということであった。次期スピリア中国仕様のトランスミッションとは恐らく異なるものになると思われるが、ホンダ車種のDCT化は着実に進行しているようだ。

過去記事(2013/07/28)

新型アコードハイブリッドが予想を裏切る好受注、発売後1ヶ月で7000台以上

アコードハイブリッドの販売が好調、ホンダは増産対応

アコードハイブリッドが先月2013年6月21日に発売された。ホンダ初の2モーター式ハイブリッドシステムの採用ということでJC08モード燃費は30.0km/Lを達成し、ミドルクラスセダンの中ではダントツの燃費性能となっている。そして、このアコードハイブリッドの売れ行きが予想以上に好調のようだ。
アコードハイブリッドEX
ホンダはアコードハイブリッドの月間販売台数として1000台を設定していたが、発売一ヶ月後にあたる7月21日の受注台数が7000台以上となっていたことを発表した。納期も遅くなるようで、5ヶ月待ちということ。納期については今後改善されることが予想されるが、単純に今注文すれば納車は年内ギリギリというタイミングである。とりあえずの増産対応は月産1500台に満たないペースに留まっており、ハイブリッド関連パーツの供給問題でこれ以上の増産はすぐには対応できないようである。
アコードハイブリッド i-mmd
アコードハイブリッド 2013

アコードハイブリッドの好受注は続くのか?

新型アコードハイブリッドについて、自動車リサーチではあまり多くの台数は売れないのではと感じていた。というのは、ライバル車のトヨタ・カムリハイブリッドに対して燃費性能は大きく勝るものの価格競争力という意味では弱いと考えたからだ。365万円スタートのアコードハイブリッドに対し、カムリハイブリッドは304万円からという価格設定である。
(写真はアコードハイブリッドのトランクルーム)
アコードハイブリッド トランク1
また、アコードハイブリッドはトランク容量が劣るという弱点もあり、アコードハイブリッドが398Lでゴルフバック3個、対しカムリハイブリッドが440Lでゴルフバック4個を積載できる。
アコードハイブリッド インテリア

これら弱点がありながらも、ひとまず好調な滑り出しとなった新型アコードハイブリッドであるが、課題はハイブリッドシステムの生産能力増強にあると考える。ホンダの2モーター式ハイブリッドは始まったばかり。アコードハイブリッドの納期の件だけでなく、今後はステップワゴンなど2.0Lクラス車種のハイブリッド化が計画されており、これを実現するためにもハイブリッドシステムの増産は必要である。

過去記事(2013/06/23)

新型アコードハイブリッドは狭いトランク、高い車両価格、ツアラー無しの三重苦

新型アコードは高性能ハイブリッド搭載、しかし荷室が狭い

ホンダのアコードがフルモデルチェンジし、2013年6月21日に販売が始まった。この新型アコードは新開発の2モーター式ハイブリッドを搭載し、JC08モード燃費は30.0km/Lを達成。これはライバルのトヨタ・カムリハイブリッドの23.4km/Lを大幅に上回る燃費性能ということで話題となった。
アコードハイブリッド
クラスNo1の燃費性能を獲得した新型アコードだが、これが売れるのかというと実はそうは思わない。理由は3つあり、まずはトランクルームの狭さである。写真を見ていただければわかると思うが、バッテリーを積載してるとはいえ全長4915mmのFFセダンとは思えない荷室の狭さ。これがカムリハイブリッドでは荷室容量として440Lを確保しており後席を倒したトランクスルーも可能である。
アコードハイブリッド トランク
アコードハイブリッド トランク1
アコードに採用されたリチウムイオンバッテリーは、カムリ等に使われているニッケル水素バッテリーと比べて一般的には小型化が可能とされるが、このアコードのトランクを見る限りバッテリーユニットは相当大きい。本当にリチウムイオンバッテリーなのか疑いたくなるほどである。

新型アコードは高すぎる、ワゴンは設定されずセダンのみのラインアップ

そして、新型アコード2つ目のダメ出しは車両価格の高さである。アコードは今回から更に大型化しており、従来のインスパイアに相当するボディサイズなのだが、アコードと名が付けばやはり車格はアコードなのである。エンジンサイズはハイブリッドながらも直4の2.0Lであり、カムリハイブリッドの2.5Lよりも車格が上だとは感じにくい。カムリハイブリッドの車両価格は304万円からで、他にこのクラスの人気車種で言えばマツダ・アテンザのクリーンディーゼル搭載モデルが290万円からという価格となっている。新型アコード、365万円スタートの車両価格が随分と割高に思えてしまうのである。
アコードハイブリッド 2013
最後に3つ目の弱点としては、ツアラーの設定が無いことである。現状の日本市場を見る限り、高級ブランド車を除いてセダンの人気はほとんど無い。特に今世紀に入ってからでは、アコードと言えばセダンよりもワゴンのツアラーの印象が強いのだが、なぜか新型アコードにはツアラーの設定が無く、追加ラインアップされる予定も現在のところ無いとのこと。前述の通り、新型アコードはインスパイア後継車でもあるわけで、インスパイアにワゴンモデルが無かったように、新型アコードにもツアラーが設定されないということだろう。
アコードハイブリッド i-mmd
このように新型アコードが販売台数的に成功できるのかについてはかなり懐疑的なのだが、期待したい面もある。それは、この新型2モーター式ハイブリッドの他車種への展開である。特に2014年に計画されているステップワゴンのハイブリッド化は楽しみである。

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