car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

レクサス UX250 UX250hの発売日は11月27日、高級小型クロスオーバーSUV

新型UX250、UX250h、レクサスのエントリーSUVが今秋発売

レクサスのエントリーSUV、新型UXシリーズの発売日が2018年11月27日に予定されている。

(写真は新型UX250h)
UX250h

レクサスの現行ラインナップでは、ボディサイズの小さい方からNX、RX、LXとSUVモデルが用意される。新設されるUXシリーズは、NXシリーズの下に置かれ、レクサスで最も小さなSUVとなる。

UX250h フロントグリル UX250h バックドア

プラットフォームはトヨタから販売されるC-HRと共用される。C-HRのパワートレインは1.8Lハイブリッドと1.2Lターボが用意されている。UXシリーズでは、UX250hとして2.0Lハイブリッド、UX250として直4 2.5L NAガソリンが用意され、いずれもDynamic Force Engineと名付けられた新世代パワーユニットとなる。この他、海外向けには2.0L NAエンジン搭載のUX200があるが、日本市場には導入されない見込み。

UX250h リアコンビネーションランプ

レクサス UXプロトタイプ展示スタート

写真はジュネーブモーターショー2018でのワールドプレミアのものであるが、いよいよ国内向けにも実車披露がスタートする。2018年9月24日からの東京 二子玉川ライズ会場を皮切りに、名古屋、大阪、神戸の全8会場で新型UXシリーズ プロトタイプの展示が行われる。( https://lexus.jp/cp/cafe_drive/ )

UX250h インテリア UX250h フロントシート

この他レクサスでは、新型ES300hが2018年10月24日に発売日を迎える予定で、既に予約受付が始まっている。ESシリーズはカムリとプラットフォームが共用されるプレミアムFFセダンとなる。

#1 匿名さん2018/09/22(Sat)09:04:11ID:Q1NDkyYWjM
実車見てみないとわからんけど、写真の内装は高級車のものとはとても思えん…
#2 匿名さん2018/09/22(Sat)09:37:03ID:IxMDY4YmWO
#1 のような感性の持主は、レクサスのターゲットユーザーの対象外だろうから、全くなんの問題も無し
#3 匿名さん2018/09/22(Sat)14:36:30ID:U2OTNiNmzM
#2 のような感性の持主は、レクサスのターゲットユーザーの対象外だろうから、全くなんの問題も無し
#4 匿名さん2018/09/22(Sat)15:09:28ID:hlNGQ1ZDTZ
スピンドルグリルって時点で選択肢から外れる
#5 匿名さん2018/09/22(Sat)19:21:02ID:QxMTgzMDmZ
nxとの違いが素人目に判らん
#6 匿名さん2018/09/22(Sat)20:29:40ID:UzMzIyMTTZ
Cピラーがカローラスポーツと同じ様な特徴のないデザインなんで、個性が乏しく感じられて残念
#7 匿名さん2018/09/22(Sat)21:00:44ID:c5MWM0NTzZ
エクステリアは写真より実物の方がよく見えるタイプだな。
内装はレクサス内のヒエラルキーを崩さないようにするとこの辺が落としどころなんだろう。
室内空間の広さより外見を重視してるのは個人的にはいいな。
しかしこのナビのタッチパッドは使いづらいんだよな。
いくら使っても慣れない。
#8 匿名さん2018/09/23(Sun)15:57:38ID:E5ZDI0MzGN
#5
NXの顧客を奪っちゃうだろうなと思う
#9 匿名さん2018/09/23(Sun)16:25:22ID:U2MWI2NjjM
メルセデスGLA、BMW X1/X2、アウディQ3、ジャガー E-PACE、ボルボXC40など、欧州ライバルは数多い(日本車には価格的にも競合不在)
同ジャンルでは最後発のモデルだけに、欧州ライバルのモノマネに終わらない価値観を提供して欲しい
今や古典的となった自然吸気エンジンが特徴のひとつだろうが、乗り味が気になるところ
抜群の出来だったBMWのディーゼルエンジンの供給を蹴ってまでHV車に注力するトヨタだけに、きっと良いパワートレインになっているんだろう
#10 匿名さん2018/09/23(Sun)22:00:53ID:EzMTgzZmTY
スープラもBMWのエンジンを蹴って欲しかった
#11 匿名さん2018/09/23(Sun)22:23:56ID:UyNzUyMDWY
タッチパッド使いにくいって言う人はスマホを普段右手で使う人ですかね?

#12 匿名さん2018/09/24(Mon)02:02:05ID:c4YzQ3NzWM
#10
激しく同意
スープラはトヨタ純正のエンジンで開発して欲しかった
BMW製のターボエンジンが最高なのはわかるけど

なお、記事中のラインアップの説明には異議あり
日本仕様は、2.0L NAの「UX200」と、同HV仕様の「UX250H」の2種類で、2.5L NAの「UX250」が海外向けとお店で聞きましたが、実際はどうなんだろ?
#13 匿名さん2018/09/24(Mon)03:37:35ID:Y4NzcwNzGY
ライバルは全部ダウンサイジングターボだしNA+CVTとHVはそれだけで異彩を放ってる
評価が欧州基準だったらパワー不足、エンジンが騒がしいと言われそうだがこの車の魅力は別にあるよな、上手く演出されてるか楽しみ

#14 匿名さん2018/09/28(Fri)14:08:18ID:hkMDVkZDzM
ライバルは、ガソリンもディーゼルもターボチャージャー付で、低回転から圧倒的なトルクを発生する。HVはオモチャだから無視して考えると、自然吸気のみのラインアップじゃ、#13の指摘通り、モアパワーと言われそう。
UXのデザインはなかなかイイ感じだけど、輸入車乗っちゃうと、日本車には戻れない。日本車のネックはエンジンだな。。。とつくづく感じる。
#15 匿名さん2018/10/01(Mon)12:56:37ID:M4MGM5OGzM
BMW製のディーゼルエンジンが搭載されれば完璧!
#16 匿名さん2018/10/02(Tue)20:56:21ID:ZiZjY1YzTM
だね

名前(任意)
コメント

過去記事(2018/04/18)

レクサスUXシリーズ2018年11月発売、400万円前後のスタート価格が想定される

UX200、UX250hが発売予定、プレミアムクラスの小型クロスオーバーSUV

レクサスの新型車UXシリーズが、3月のジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアされた。もちろん日本市場にも導入されることになり、2018年10月発表、翌11月発売のスケジュールが想定される。

(写真は新型UXシリーズ)
UX250h ジュネーブモーターショー2018

レクサスではクロスオーバーSUVにカテゴライズされる車種として、これまで全長4890mmのRXシリーズと、全長4630mmのNXシリーズをラインアップしてきた。今回、さらにコンパクトなモデルとして全長4495mmのUXシリーズが追加される。

UX250h インテリア UX250h フロントシート

新型UXシリーズの対抗はメルセデスGLAとBMW X1、これらを意識した車両価格に

UXシリーズはGA-Cプラットフォームをベースに開発され、トヨタのTNGA-C採用車種と主要部分が共通化される。TNGA-Cは販売中のプリウス、C-HRに加え、オーリス欧州仕様や新型カローラでも採用される。レクサスブランドでもこのUXシリーズだけでなく次期CTシリーズもGA-Cプラットフォームがベースとなる見込みで、数多くのモデルが共通プラットフォームとなる。

UX250h UX250h リアコンビネーションランプ

搭載されるパワートレインも新世代型となる。

ダイナミックフォースエンジン2.0L

UX200に搭載されるのが、Dynamic Force Engineと名付けられた新開発の2.0L直噴エンジンである。2.5L版が北米カムリに先行採用されてきたが、これのダウンサイジング版に相当する。駆動方式はFFのみが予想される。

THSⅡ 2.0L ニッケル水素バッテリー

UX250hには新開発の2.0L THSⅡハイブリッドが搭載される。プリウスの1.8L THSⅡをベースに、2.0Lエンジンをメインユニットとしたもの。ニッケル水素バッテリーユニットも専用設計。E-Four方式による4WDモデルがラインアップされる。

UX250h フロントグリル UX250h バックドア

プレミアムブランドのなかでは、メルセデスベンツGLA(全長4430mm、406万円~)、BMW X1(全長4454mm、417万円~)といったコンパクトSUVが直接対抗するモデルとなる。新型UXシリーズの車両価格はこれらを意識したものとなり、400万円前後のスタート価格が予想される。

過去記事(2018/03/11)

レクサス新型UXシリーズがジュネーブ発表、UX200とUX250hがラインアップ

レクサスUXシリーズ最新画像、日本発売は2018年冬の予定

レクサスは新型UXシリーズをジュネーブモーターショー2018で公開した。

(写真は新型UX250h F SPORT)
UX250h

新型UXシリーズは、レクサスブランドの中で最も小さいGA-Cプラットフォーム採用のクロスオーバーSUV。エントリークラスとして現行NXシリーズの下に新たにポジショニングされる。ボディサイズは全長4495mm×全幅1840mm×全高1520mmとなった。ホイールベースは2640mmとなり、これはカテゴリが近いトヨタ・CH-Rと同値である。

UX250h ジュネーブモーターショー2018 UX250h リアコンビネーションランプ

新型UXシリーズのフロントデザインは、上位モデルに負けない存在感のあるスピンドルグリルが与えられた。一方でヘッドランプはエントリークラスらしくシンプルにまとめられた印象がある。

UX250h フロントグリル UX250h バックドア

リアエクステリアでは、一文字のLEDテールランプで左右リアコンビネーションランプを連結させた新たなデザインが採用された。

UX250h インテリア

インテリアは非常にシンプルで、ラグジャリーを期待すると落胆するかもしれない。ドアパネルなんかはエントリークラスとはいえ、もう少し華やかさやデザイン性が欲しいと感じた。写真のシートはF SPORT グレードのものとなる。

UX250h フロントシート UX250h フロントドア

UX200とUX250hが用意される、パワートレインは新開発型

今回、公表されたモデルはUX200とUX250hの2種類でいずれもパワートレインは新開発型。UX200にはコンベンショナルガソリンエンジンの2.0L直噴NAユニット、UX250hには2.0Lハイブリッドが搭載される。

UX250h リアシート UX250h リアドア

AWDがE-Four方式となり、新開発のDirect Shift-CVTが搭載されることも発表された。一方で、期待されたダイナミックトルクベクタリングAWDについては言及がなく、これはUXシリーズでの採用は見送りということだろう。

新型UXシリーズの日本発売は2018年冬頃が予告されている。

過去記事(2018/02/27)

レクサス新型UXのエクステリア写真を公開、エントリークロスオーバーSUV

新型UX250hの外観画像を公開、ジュネーブで来週ワールドプレミア

レクサスは新型UXシリーズを、来週に開催が迫ったジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアさせる。エクステリア画像が先に公開された。

(写真は新型レクサスUXシリーズ)
UX250h

フロントには、すっかり定着したスピンドルグリルが置かれる。ヘッドランプユニットの下にL字のLEDポジションマークを置くのが近年のレクサス車の特徴であったが、このUXシリーズには設定されない。フロントの表情はレクサス他モデルと比べてシンプルな印象となる。

レクサスUX

今回の新型UXは、先に公開されたティザー画像で確認できるように、一文字のLEDバーで左右が連結されたリアコンビネーションランプに新しさがある。その後方からのエクステリアをはっきりと知るには、来週に開催が迫ったジュネーブモーターショー2018でのワールドプレミアを待たなければならない。

UXティザー

UX250hに搭載される新型2.0Lハイブリッドパワートレインも発表された

ティザー画像から、モデル名はUX250hであることが判明している。パワートレインはトヨタから発表があったばかりの新型2.0L THSⅡとなり、駆動システムとしてDynamic Torque Vectoring AWDとE-Fourシステムを採用する。後輪は電気式で左右独立のトルクコントロールが可能で、悪路走破性だけでなく、コーナリング時の路面追従性においてもパフォーマンスを発揮する。トランスミッションの新型Direct Shift-CVTは、発進時はギア駆動を採用することで、CVTの不得意域をカバーする。

THSⅡ 2.0L Direct Shift CVT

これまでのレクサスのエントリーモデルとしては、CセグメントハッチバックのCTシリーズがあり、これも相当街中で見かけるほどに売れたモデルであった。昨今のSUV人気の流れの中では、この新型UXがレクサスのエントリークラスとして販売台数を伸ばすことになるだろう。なお、CTシリーズも新型UXシリーズと同じTNGA-Cプラットフォームをベースにフルモデルチェンジを受け、新型に切り替わる予定となっている。

過去記事(2018/02/22)

レクサス UX250h市販型がジュネーブ発表予定、小型高級SUVに参入

レクサスUX250hがワールドプレミア、TNGA-Cプラットフォーム採用

レクサス新型UXシリーズの市販モデルが来月3月に開催されるジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアされる予定となっている。

(写真はレクサスUX、ティザー画像)
レクサスUX

新型UXシリーズは、トヨタブランドで販売されるプリウスやC-HRと同じTNGA-Cプラットフォームが採用される。NXシリーズの下位にラインアップされ、レクサスで最も小さなクロスオーバーSUVとなる。前回レポートでは、2018年秋のパリモーターショーでのワールドプレミアを予想したが、これよりも早まった。

ジュネーブでの公開に向けてティザー画像が一点公開されている。一文字で左右が連結されたリアコンビネーションランプが特徴的。これは2016年のパリモーターショーで公開されたUXコンセプトでも話題となっていたが、市販型でも採用された。近年のレクサスでは、トレードマークとして定着したフロントのスピンドルグリルを継続しながらも、他の箇所で個性や新鮮さを感じさせるデザインを取り入れる動きが見られる。

UXティザー

ティザー画像のコントラストを変えてみると、UX250hと書かれたモデル名が認識できる。2.0L ハイブリッドシステムと電気式4WDによるパワートレイン構成が想定され、これは日本仕様にも導入されるだろう。

UX250hのライバルは、GLA、X1、Q3といったプレミアムCセグメントクロスオーバーSUV

(写真はUXコンセプト)
UXコンセプト スピンドルグリル UXコンセプト クロスオーバーSUV

このほかに、UX200、UX250が米国で商標登録されており、それぞれ2.0L NAガソリンエンジン、2.5L NAガソリンエンジンの搭載が予想される。

UXコンセプト UXコンセプト パリモーターショー2016

ドイツ系ではメルセデスベンツ・GLA、BMW・X1、AUDI・Q3、あるいは日系ではインフィニティ・QX30といったぐあいに、プレミアムブランド各社がCセグメントクロスオーバーSUVを導入済み。ようやくレクサスもUXシリーズでライバルらに対抗することになる。

過去記事(2017/06/03)

レクサスUXは2018年秋のワールドプレミア予測、TNGA-C クロスオーバーSUV

新型UXはパリモーターショー2018で発表、同時期に発売される見込み

レクサス新型UXシリーズについて、以前のレポートで2018年春の発売と報告したが、これは最新のスケジュールでは2018年秋に延期されている。

(写真はUXコンセプト、パリモーターショー2016)
UXコンセプト

欧州はCセグメントクロスオーバーSUVのメインマーケットであり、隔年開催されるパリモーターショーは最も大きなプロモーションの機会として位置付けられる。2014年の同ショーでは、TNGA-Cプラットフォームを採用したC-HRコンセプトが発表されており、現在はその市販型がトヨタの人気モデルとしてラインアップされる。そして、2016年では同じくTNGA-CのクロスオーバーSUVとして、UXコンセプトがレクサスから発表された。次回2018年秋に開催されるパリモーターショーでは、市販型UXのワールドプレミアが予想される。

UXコンセプト スピンドルグリル UXコンセプト クロスオーバーSUV

新型UXシリーズ日本仕様は2.0L NAのUX200、2.0LハイブリッドのUX250hになりそう

UXコンセプトは、左右のリアコンビネーションランプが横一文字に連結された後ろからのエクステリアが印象的で、これは市販型にも採用される見込み。UXシリーズはレクサスのクロスオーバーSUVで最も小さなモデルとなるが、横への広がりが表現されることで、SUVらしい迫力が与えられる。

UXコンセプト パリモーターショー2016 UXコンセプト リアコンビネーションランプ

米国の商標登録の状況からUX200、UX250、UX250hの3モデルが挙げられており、これらはそれぞれ、2.0L NA、2.5 L NA、2.0L ハイブリッドのパワートレインを意味するだろう。これらの中で市販化が優先的に進められているのが、UX200とUX250hであり、特に日本仕様についてはこの2タイプに絞り込まれることが予想される。UX250hは電気式4WDが採用される。

過去記事(2017/05/16)

レクサス新型UXシリーズは2018年春の発売見込み、プレミアムコンパクトSUV

レクサスUX200、UX250、UX250hのワールドプレミアは2018年春ジュネーブ予想

レクサスの新型クロスオーバーSUVとして開発が進められているUXシリーズのデビューが2018年春頃となる見通しとなっている。

(写真はUXコンセプト、パリモーターショー2016)
UXコンセプト スピンドルグリル

2016年10月のパリモーターショーにおいて、レクサスはUXコンセプトなるデザインスタディモデルを出品していた。これにより現行のNXシリーズよりも小さなクロスオーバーSUVが開発中であることが明らかとなった。その後2017年3月のジュネーブモーターショーでは、UXシリーズの市販化についてアナウンスがあり、その実現が待たれる段階となっている。

UXコンセプト パリモーターショー2016 UXコンセプト リアコンビネーションランプ

UXシリーズはTNGA-C採用、パワートレインラインアップはC-HRより上級

新型UXシリーズはTNGA-Cプラットフォームの採用ということで、トヨタブランドで販売されるプリウス、C-HRと基本骨格が共通化される。特にクロスオーバーSUVというキャラクターを考慮すれば、C-HRのプレミアム版ということになる。C-HRは1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2種類のエンジンが設定されているが、UXシリーズではこれらは採用されない見込み。

UXコンセプト インテリア UXコンセプト リアシート

まずはUX200として直4 2.0L NAモデルがボトムラインに設定される。次にUX250として直4 2.5L NAモデルが用意され、これは新型カムリの新世代ユニットの採用が予想される。そしてUX250hとして2.0Lハイブリッドのラインアップとなるだろう。

UXコンセプト UXコンセプト クロスオーバーSUV

C-HRの販売台数は2017年4月で13168台となっており、このカテゴリの車種としては非常に良く売れている。UXシリーズとしてレクサスブランドの兄貴分が加わるとなれば、これも大ヒットとなりそうだ。

過去記事(2017/01/08)

レクサスUX、プレミアムC-HRを独自デザイン、別チャンネルで販売予定

レクサスUX、新たなプレミアムコンパクトSUVが2017年内に発売予定

レクサスは、トヨタ・C-HRの実質的な兄弟車となる最もコンパクトなクロスオーバーSUVとして、UXシリーズの発売を2017年内に計画している。

(写真はUXコンセプト、パリモーターショー2016)
UXコンセプト

レクサスの現行ラインアップでは、エントリークロスオーバーSUVとしてNXシリーズが設定されている。トヨタ・ハリアーをルーツとするNXシリーズはレクサスの販売チャンネルで更なるプレミアム感が与えられ、存在感を示している。

UXコンセプト スピンドルグリル UXコンセプト クロスオーバーSUV

そしてレクサスでは、NXシリーズのもう一段下位に属するコンパクトクロスオーバーSUVとして、UXシリーズを新設する計画となっている。パリモーターショー2016で既にUXコンセプトとして車体が公開されており、その市販型の発売時期が予想される段階となっている。

レクサスUXのパワートレインは、直4 2.0Lガソリンターボ、1.8Lハイブリッド、V6 2.5L NAガソリン

レクサスUXは独自のエクステリアが与えられるものの、C-HRやプリウスと共通のTNGA-Cプラットフォームをベースに開発されている。

UXコンセプト リアコンビネーションランプ UXコンセプト パリモーターショー2016

UXシリーズに搭載されるパワートレインとしては3タイプが想定される。まずは、C-HRと共通する1.8L THSⅡが与えられる見込み。こちらはモデル名としてUX250hが予定されている。

次に、8AR-FTS型直4 2.0Lガソリンターボエンジン搭載モデルとしてUX200tが設定される。

そして、上級パワートレイン搭載モデルとしてUX250が用意され、2.5L V6 NAガソリンエンジン採用される。このサイズの車種としては、6気筒エンジンが回せる貴重なモデルとなるだろう。

UXコンセプト リアシート

ただし、UX250はグローバルモデルで、環境性能の都合で日本仕様には設定されない可能性がある。日本仕様はUX250hとUX200tの2タイプに絞られるかもしれない。誤解や批判を恐れず書けば、回して楽しいUX200tは男性向け、燃費性能に優れるUX250hは女性向けといったところか。

UXコンセプト インテリア

取り回しが楽でコンパクトでカッコイイSUVが欲しい。でもC-HRではプレミアム感が今ひとつ。かといって輸入車ではメンテナンスとサービスの問題で苦労しそう。レクサスUXは、そんな我儘なユーザーにピッタリのモデルとなる。

レクサスUXコンセプトがパリモーターショーでワールドプレミア、コンパクトSUV

レクサスがUXコンセプトをパリで発表予定、TNGA-C クロスオーバーSUV

レクサス次期CT200hが開発中、正常進化を遂げ派生SUVのUXシリーズも新設

レクサスUX、新型コンパクトクロスオーバーSUVを開発中、2019年発売予想

 RSS

 自動車リサーチ お問い合わせ先