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レクサス次期CT200hが開発中、正常進化を遂げ派生SUVのUXシリーズも新設

CT200hは2017年フルモデルチェンジに向けて準備中、ハイブリッドとターボ

レクサスでは、次期CTシリーズの開発が進められており、2017年内のフルモデルチェンジ発売が見込まれる。

(写真は現行CT200h)
レクサスCT200h

まずは、2017年1月の北米国際オートショーで、次期CTを予告するコンセプトモデルの出展が予想される。

レクサス CT200h ジュネーブ2016 CT200h リアコンビネーションランプ

次期型もプレミアムハッチバックという基本的な方向性は変わらない。パワートレインもハイブリッドが主力となり、プリウスで先行して導入された新型ハイブリッドが採用されることは想像に難くない。駆動用バッテリーも現行のニッケル水素式からリチウムイオン式へ切り替わるだろう。

(写真は8AR-FTS型エンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

これに加えて、ダウンサイジングターボエンジン搭載車の設定も考えられる。直4 2.0Lターボの8AR-FTS型ユニットは、既にNX200t、IS200t、RX200t、RC200tとして多くのレクサスモデルでの採用実績がある。これにCT200tが加われば、比較的軽い車体重量と相まってプレミアムホットハッチモデルとして注目されるはず。

この他、新開発の1.6Lターボエンジン車の導入を予想する声もある。

CTをベースに開発されるクロスオーバーSUV、新型UXシリーズもラインアップ

そして次期CTをベースにしたクロスオーバーSUVの姉妹モデルとしてUXシリーズが新設される予定となっている。

ライバルとなるドイツ系プレミアムブランドを見てみると、メルセデスベンツがAクラス/GLAを、BMWが1シリーズ/X1を、アウディがA3/Q3をラインアップしている。このクラスにおいてハッチバックモデルをベースにしたクロスオーバーSUVモデルを置くことは当然の流れでもある。

(写真はインフィニティQX30)
インフィニティ QX30 インフィニティ QX30リアコンビネーションランプ

そんな中、日系ブランドからはインフィニティがQ30/QX30を市販する段階に来ており、これらは日本市場でも日産ディーラーを通した販売が見込まれている。次期CTおよびUXの直接的なライバルとなるだろう。

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