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スバル次期WRX STIはEJ20型エンジン廃止、開発中のFA20型DIT高出力版を搭載

WRX S4とWRX STIのフルモデルチェンジは2019~2020年頃予測

次期WRXのデザインスタディモデル、VIZIV PERFORMANCE CONCEPTが東京モーターショー2017でスバルブースのメインを飾った。その後、東京オートサロン2018では、WRX STIを予告するVIZIV PERFORMANCE STI CONCEPTが発表され、次期WRXに向けてのプロモーションがスタートしている。

(写真はVIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT)
ヴィジヴ パフォーマンス STI コンセプト フロントグリル

現行WRXシリーズは2014年のデビューであったから、2019~2020年あたりのフルモデルチェンジが想定される。通常のWRX S4とハイパフォーマンスのWRX STIといった2系統のラインアップ構成も継続されるだろう。

ヴィジヴ パフォーマンス STI コンセプト ヴィジヴ パフォーマンス STI コンセプト リアウイング

次期WRXからスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されるのは当然の流れ。コンセプトモデルでは現行WRX比で+80mmのホイールベース延長となっていたが、ロングホイールベース化は市販モデルでも反映されると考える。

ヴィジヴ パフォーマンス STI コンセプト リアコンビネーションランプ

次期WRX S4/STIに搭載されるエンジンは新開発ターボエンジンに一新、EJ20型は廃止

次期WRX S4に搭載されるエンジンは、新開発1.8L DITとなる。これはスバルが2019年の発売を予告していたユニットであり、次期WRXの発売予想時期と重なる。トランスミッションはおそらく8速のトルコンATが採用され、現行のリニアトロニックCVTから変更となる。

(写真はVIZIV PERFORMANCE CONCEPT)
VIZIV パフォーマンス コンセプト VIZIV パフォーマンス コンセプト トランク

次期WRX STIについては、EJ20型エンジンは継続採用されず、FA20型DITをベースにしたハイパフォーマンス版の搭載となるだろう。最高出力としては350psクラスが想定される。

(写真は現行WRX STI S208)
WRX STI S208 WRX STI S208

次期WRXについては、トヨタからTHSⅡの技術供与を受けて、ハイブリッド化されるという予想もあったが、これは実現しそうにない。新開発ボクサーターボエンジンのみのラインアップとなりそうだ。

#4 匿名さん2018/02/13(Tue)08:14:15
ランエボが無い今、タイプRという好敵手が現れたという事で久々に熱いモデルチェンジを願いたい。
#5 匿名さん2018/02/13(Tue)08:17:50
今時、マニュアルトランスミッションでは、海外には勝てませんね
#6 匿名さん2018/02/13(Tue)08:22:12
Mercedes-AMG A 45 4MATIC は見てくれは不細工だけど、限定車でクラス2L最強という中二病的な所がいいよね。
#7 匿名さん2018/02/13(Tue)08:27:26
Mercedes-AMG A 45 4MATICが「限定車」とは笑わせてくれるwww
#8 匿名さん2018/02/13(Tue)08:31:04
WRX STIに昨年秋設定された「S208」は450台の限定販売
EJ20を極限までチューンして
329ps 44.0kgf・m

次期型がとても350psを超えるとは思えず
#9 匿名さん2018/02/13(Tue)09:30:09
FA20が何処までいけるのか楽しみ
直噴、4気筒で馬力出すのにインジェクター辛そうね
製品としてはベンツが採用してるインジェクションメーカーがあるからいけるんだろうけど、何処の製品採用してるんだろう?
#10 匿名さん2018/02/13(Tue)09:50:27
スバルは「株式会社デンソー」製を採用中
#11 匿名さん2018/02/13(Tue)12:46:32
水平対向6気筒ツインターボでも出ないかしら・・・
#12 匿名さん2018/02/13(Tue)13:22:07
残念ながら、それはないだろう

北米市場専用として発表された「アセント」には、新開発の
2.4L直噴ターボ「FA24」型が搭載される
これは北米市場向けレガシィ/アウトバックに搭載中の3.6L 6気筒の
「EZ36」型を置き換えるエンジンだ

スバルの6気筒エンジンは、現行レガシィ/アウトバック限り、ということだ
シリンダー数の削減は、あのポルシェにも見られる世界中のトレンド
#13 匿名さん2018/02/13(Tue)13:27:34
いまや6気筒は高嶺の花。なんですね‥
#14 匿名さん2018/02/13(Tue)13:42:23
8気筒は→より排気量の小さな6気筒に
6気筒は→より排気量の小さな4気筒に
4気筒は→より排気量の小さな3気筒に
しかし、ターボチャージャーなどの過給機の力を借りて
パワー・トルクは以前よりも「アップ」というのが世界的な流行り
#15 匿名さん2018/02/13(Tue)13:43:03
数値を羅列しても、単なるスペックマニア
自分も含めてだが、クルマの限界領域まで引き出せる能力が無ければ意味もないし、宝の持ち腐れ
サーキット走行なら別だが、公道で走る限り身の丈にあったクルマ選びが大切

#16 匿名さん2018/02/13(Tue)13:54:14
「身の丈」なるものは、人によって異なるでの、その意見は無意味。
#17 だな2018/02/13(Tue)13:58:07
ミニバン買う奴が、良くほざくセリフw
#18 匿名さん2018/02/13(Tue)14:07:50
実車はコンセプトに限りなく近いデザイン希望
#19 匿名さん2018/02/13(Tue)14:12:47
使うか使わないかはさておき、スペックが高いに越したことはない。
アクセル全開で「60キロ」しかでないクルマより、リミッター限界の
「250キロ」出せるクルマで「60キロ」で走る方がずっと良い。
パワーを出そうと思っても出せないより、出そうと思ったら出せるけど出さないだけ。それがハイパワーエンジンを積んだクルマの醍醐味。
全てのクルマが「ミニバンや軽」ばかりでは、選択肢が少なく過ぎるだろう?

「車はただの移動手段。日本で180キロ以上出せないだろう」

こういう考えの人は「運転技術が上手くなろう」とは考えない。
そのため、いつまでたっても運転はヘタクソのまま、となる
いつまでたってもマナーも悪いまま。
#20 匿名さん2018/02/13(Tue)14:14:27
※18
期待し過ぎはいけませんね
発売時は、いつもの安定した「スバルデザイン」ですから
#21 匿名さん2018/02/13(Tue)14:27:27
※19
全く同感
いまや、スポ車、輸入セダンのような高出力車のほうが、運転マナーないいからな

ミニバン乗ってるマナー悪いやつは、
マジで厳罰に処して欲しい
#22 匿名さん2018/02/13(Tue)14:31:11
#19
醍醐味までは理解可
それ以降は蛇足
#23 匿名さん2018/02/13(Tue)14:33:14
スバル、WRXの話題だけにしたい
ミニバンここでは論外
#24 匿名さん2018/02/13(Tue)14:35:25
どこの板見ても必ずと言っていい程、誰かがミニバンに話を誘導していく。
#25 コンセプトカーのまま販売するとどうでしょう2018/02/13(Tue)14:43:51
ヘキサゴングリル
「コの字」に光る前後のランプグラフィック
フードエアインテーク
などなど

スバル車のデザインポリシーをしっかり継承していて好感が持てる
STI用に使われるチェリーレッドの挿し色も、良い色

現行型が「可愛く」見えてしまう

全長は、あんまり長くしないでね
幅を広げるのは仕方がないけど
#26 匿名さん2018/02/13(Tue)14:59:33
本記事を読むとWBが+80mmが気になる
恐らく、シャシーを共用する「レヴォーグ」との兼ね合いなのかも
現行モデルは、特にレヴォーグが、WBが短すぎて不格好に感じた
次期モデルは、WBの延長を「前後のオーバーハング」短縮で処理し、
どうか「全長を大きく延長せず」にデザインしていただきたい

アメリカ市場の要請でサイズアップ、とかあんまり聞きたくないワード
#27 匿名さん2018/02/13(Tue)15:08:07
実車見たけど、大きいよね、これ
インプG4よりは大きくしてくんじゃない?
そして、次期型レガシィは、更に大きく全長4.9m超え
アメリカ頼みの今のスバルなら、当然こうやってくるだろ
#28 匿名さん2018/02/13(Tue)15:12:54
#19
確かにハイパワーに乗って余裕ある馬力で走るのは楽しい。これは同意する。
しかし、軽自動車とかバイクもそうだが小排気量の奴をフルパワー使って
走るのも凄い楽しいよ。サーキットとか走ると以外に面白いよ。
腕のある奴にはコーナー出口で置いてかれるという腕の差をもろ見せ付けられるw
限界が低いとすべったときも、ウホーwwwって割と楽しめるが限界域が高いモデルだともうね、必死ww

こういう考えの人は「運転技術が上手くなろう」とは考えない。
は一概に言えないと思う。
コース行くと馬力劣るモデルでも異様にコーナー早い奴とかいるんだか
ら・・・・・・マジで・・・・
#29 匿名さん2018/02/13(Tue)15:29:31
んにゃ、全くその通りだと思う
マツダロードスターとか、敢えてパワーに頼らないクルマも「スポーツカー」として世界的に認知されているわけで

しかし、クルマ通りの少ない「首都高湾岸線の海底トンネル」を
「1●0km/h」で走りたくなるのも、オーバー300ps車に乗る人間の衝動
トンネル出口直後にある「オービス」には注意を払う
周囲の皆さんに迷惑をかけない範囲で、高速域を楽しむのもまた一興
#30 匿名さん2018/02/13(Tue)15:32:54
う〜
直線番長www

ミニバンでも140くらいで飛ばす輩は多いね
だいたい、ナンバープレートに細工してあるね
#31 匿名さん2018/02/13(Tue)17:16:47
日本にアウトバーンは無いけれど、日本の高速道路の追い越し車線はある意味でアウトバーン(自己責任) と、留学生が言っていました。
‥なるほどしかし、他の車が走ってたら危ないからダメだよ。
#32 匿名さん2018/02/13(Tue)17:21:36
はい
もうしません
道交法違反だから
#33 匿名さん2018/02/13(Tue)17:29:49
アセントはFA系の新エンジンで2t超えの重さにも関わらずCVT使ってる
S4が8ATとあるが次世代排ガス規制に対応しながらCVTやめれるのかな?
ボクサー延命しながらそのキャラ生かすのは欧州車が採用してるようなマイルドHV入れるべきだよね
#34 匿名さん2018/02/13(Tue)17:59:57
300ps超えだとCVTじゃつらいかな
世界を見渡しても、現行WRX S4/レヴォーグ2.0は貴重かも
#35 匿名さん2018/02/13(Tue)20:43:37
にしても国産は5年とかモデルチェンジサイクル速いね。
しかもガラッと姿形が変わったりするから型落ち感は大きい。
海外と同じでモデルチェンジサイクルが7年にして年改方式にすればいいのに消耗品感が大きいんだよなぁ
#36 匿名さん2018/02/13(Tue)20:58:08
年次改良は、ホンダ・マツダ・三菱・スバルは既に実施中のはずだがな

スバルは、もともと主力車種のモデルチェンジのサイクルは短めの会社だったが、現在は「SGP」の展開を実施中のため、5年ほどとさらに(異常に)短い
これを「賞賛」するか、所詮日本車、と思うか、だな
#37 匿名さん2018/02/13(Tue)21:05:55
♯35
BMW・アウディ・ポルシェ・MINI
フルモデルチェンジしても、エクスリテリアのどこが変わったのか
全くわからないほどの「キープコンセプト四天王」

なお、日本
先代までのエクストレイル、先代までのスイフト、など、キープコンセプトは極々わずか(諸説あり、個人の見解なんで)
#38 匿名さん2018/02/14(Wed)08:07:33
ホンダの場合、キープコンセプトで出したモデルは売れないの法則
のイメージが強い
#39 匿名さん2018/02/14(Wed)10:43:23
以下スバルの米国法人、スバルオブアメリカの過去の発表より引用

WRX STIのタイプRA NBRスペシャルは、ほとんどレーシングカーといえる仕様。2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力600hp以上。アクティブエアロやスリックタイヤも装着している。

このWRX STIのタイプRA NBRスペシャルが、ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、7分を切る6分57秒5をマーク。

市販車からかけ離れてるのであくまで参考。

新型は市販車レベルでは少なくてもシビックタイプRよりは上回るだろうが、どれぐらいのタイムが出るか。
#40 匿名さん2018/02/14(Wed)10:59:48
WRX STI タイプRA NBRスペシャルは、英国のプロドライブ社が制作した「ラリーカー」をベースとするモデル
市販化されていないため、コメ主の記載通り、タイムは当然「参考値」

スバルは「市販車」でのニュルでのラップタイムを公表していない
なぜか?
それは「市販車」のままでは「遅くて」勝負にならないからだ
次期モデルも公表はしないだろう
もしくは、今回のようにスペシャルモデルでタイムアタックを実施し、
「4ドアセダン世界最速!」とうたうか

市販のWRXでシビックTYPE-Rを「タイムで上回る」など「夢のまた夢」
#41 匿名さん2018/02/14(Wed)12:06:07
やってみなけれゃ分かりません
#42 匿名さん2018/02/14(Wed)12:08:03
どうせ買えもしない輩が夢を語る場所ですよここは
#43 匿名さん2018/02/14(Wed)12:53:37
一緒にされては困る
#44 匿名さん2018/02/14(Wed)15:24:51
ようやくとCVTを捨てるのは良いけど、街中では見たくないご面相。
#45 匿名さん2018/02/14(Wed)17:30:47
次期型レヴォーグのデザインコンセプト登場!

SUBARUは、スイスで開催される第88回ジュネーブ国際モーターショー(プレスデー:3月6日~7日/一般公開日:3月8日~18日)にて、コンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」を世界初公開します。現地時間 3月6日 (火) 11:15より、SUBARUブースにてプレスカンファレンスを行います。
#46 匿名さん2018/02/14(Wed)20:49:01
よっぽどリアルでは相手されないんだな、必死にかまってほしくて
書いてるようだけど。それで楽しいのかね?
#47 匿名さん2018/02/14(Wed)22:06:38
ランエボ亡き今、WRX stiはシビックタイプRの好敵手になると思いますよ。駆動方式が違えど。
#48 匿名さん2018/02/14(Wed)22:15:58
情報を貰えてありがたいです
レヴォーグ、どんな形になるだろう
#49 匿名さん2018/02/14(Wed)22:48:24
♯46
サイト運営者
#50 匿名さん2018/02/14(Wed)22:56:37
次期レヴォーグ ベストカー誌だから信用できませんが。https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180214-10286783-carview/2/
#51 匿名さん2018/02/17(Sat)06:36:54
死ぬまではボクサー味わいたい
#52 匿名さん2018/03/02(Fri)13:33:18
一瞬2ドアに見えた。
#53 匿名さん2018/03/03(Sat)20:43:57
現行のボディー後半はしょぼいデザインなので、コンセプトカーのエッセンスをちゃんと残して欲しい

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過去記事(2017/11/17)

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT画像、未来のWRX STI/S4のデザインを予告

VIZIVパフォーマンスコンセプト、次期WRXシリーズのエクステリアデザインを提案

スバルは東京モーターショー2017でSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTをワールドプレミアさせた。将来のWRX STIあるいはWRX S4を示唆するデザインスタディモデルと予想される。

(写真はSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT)
VIZIV パフォーマンス コンセプト

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTのボディサイズは全長4630×全幅1950×全高1430mm、ホイールベースは2730mmとなる。

VIZIV パフォーマンス コンセプト アイサイト VIZIV パフォーマンス コンセプト マフラー

全体からの印象は、いかにもスポーツセダンらしい低い構えと4つのタイヤの主張が目立つ。単純な速さよりも粘り強いコーナリングとそこからの力強い加速を予感させるものである。大きい全幅の寸法は、フェンダー部分の大きな膨らみによるものだろう。サイドのキャラクターラインはこれをさらに強調するような曲線が描かれている。

VIZIV パフォーマンス コンセプト トランク VIZIV パフォーマンス コンセプト 東京モーターショー2017

横からのシルエットからは、流行の4ドアクーペ風ではなく、セダンらしく後席ヘッドクリアランスがしっかりと残されたルーフラインが確認できる。

ヘキサゴングリルは大型化、コの字ヘッドランプは存在感を大きくする

ヘキサゴングリルはスタイルこそ変わらないが大型化を受けている。ヘッドランプは現行車にはまだあるイーグルアイの名残りが完全に廃され、コの字のLEDによって外形が作られた。コの字の内部には新たに一文字が加わり、その延長線上にあるグリル内のスバルエンブレムを強調する。

VIZIV パフォーマンス コンセプト フロントグリル VIZIV パフォーマンス コンセプト トランク

このフロントデザインは、ファミリーフェイスが意識されたスバルラインアップ全体を占うものでもあると考える。

過去記事(2015/10/21)

スバルWRX STI S207が東京モーターショー出展予定、限定台数で発売

WRX STI S207早くも登場、限定400台で東京モーターショーで正式発表

スバルからWRX STI S207が発売される予定となっている。

(写真は現行WRX STI)
WRX STI NYオートショー2014

現行型WRX STIが発売されたのが昨年の2014年であった。先代型インプレッサWRX STIのS206はモデル末期の特別バージョンとして位置付けられたが、今回のS207はこれと比較して早いタイミングで市場投入されることになる。

新型WRX STI WRX STI リアウィング

S207は限定台数400台の販売となる見込み。先代S206は限定300台で発売後まもなく完売した。今回のS207はこれよりも多く販売されることになるが、ベースのWRX STI自体がまだ新しいモデルということもあり、先代S206を越えるペースでの販売が予想される。やはり完売まで長い時間は要さないだろう。

(写真はWRX STI S206)
WRX STI S206

WRX STI S207は最高出力328ps、NBRチャレンジパッケージも用意される

WRX STI S207にはSTIによるエンジンチューンアップが施され、最高出力は328psとなる見込み。通常WRX STIの308psから+20ps、先代S206の320psから+8psのパフォーマンスアップとなる。

WRX STI S207標準モデルは、STIチューンが施されたビルシュタイン製ダンパー、レカロシートなどが装備され車両価格は555万円。限定200台。

WRX STI S207 NBRチャレンジパッケージはリアウィングなどが装備され585万円。限定100台。

これらのカラーリングはブルーパール、クリスタルブラック・シリカ、クリスタルホワイト・パールの3色となる。

さらに限定100台でサンライズイエローがWRX STI S207NBRチャレンジパッケージのみに590万円で設定される。

以上、車両価格はいずれも消費税抜きである。

過去記事(2014/09/30)

スバルが新型WRX S4/STIの発売1ヶ月のオーダー状況を発表、初期受注は好調

WRX S4はアイサイト搭載で40~50代から人気、目標400台の5倍を受注

スバルのスポーツセダン、新型WRXシリーズの発売1ヶ月の受注状況が発表された。

(写真はWRX S4)
wrx s4

WRX S4は1992台の受注で、目標の400台に対して約5倍のオーダー。WRX S4は、2.0Lの水平対向DITエンジンを搭載し、WRXシリーズのベースモデルとして位置付けられる。昨年発表されたスポーツワゴンのレヴォーグに仕様が近く同一価格が設定されていることから、レヴォーグセダンと呼ばれることも。小型のスポーツセダンが売れないと言われる国内市場だけに、目標台数も小さく設定された。

グレード構成比は、2.0GTアイサイトが25%、2.0GT-Sアイサイトが75%と上位グレードに人気が集中した。スポーツセダンながらも自動変速のスポーツリニアトロニックCVTや運転支援システムのアイサイトを標準装備していることから、購買層の年齢は高め。40~50代が全体の6割を占めており、輸入車からの乗り換えユーザーも目立つようだ。

(写真はWRX北米仕様)
新型WRX

(写真はレヴォーグ)
レヴォーグ 予約開始

WRX STIは新型ボディにEJ20型エンジンを搭載、目標250台の7.4倍を受注

(写真はWRX STI)
WRX STI NYオートショー2014 新型WRX STI

一方でWRX STIは1843台の受注を獲得しており、こちらは250台の目標に対して7.4倍を達成した。インプレッサWRX STIを引き継ぐモデルで、パワートレインには先代からのキャリーオーバーとなる2.0Lツインスクロールターボ水平対向エンジンのEJ20型を搭載。トランスミッションは6MTのみ。顧客年齢層は30~40代が7割を占める。グレード別ではSTIが45%、STI TYPE Sが55%となる。

過去記事(2014/08/31)

スバルWRX S4が334万8000円から、WRX STI 379万800円からで正式発売

新型WRX S4、STIが発売、レヴォーグのボディがベースのスポーツセダン

スバルから新型セダンのWRXシリーズ、S4とSTIが2014年8月25日に正式発売された。これまでWRXはインプレッサシリーズの一つとして販売されていたが、新世代型より車名として独立。ボディフォルムは2014年6月に発売されたレヴォーグのセダン版とも言えよう。

(写真は新型WRX S4)
wrx s4

新型WRXシリーズならではの独自エクステリアデザインは、フロントフェンダーの張り出しが大きくなり穴あきとなったことにある。レヴォーグのオーソドックスな側面デザインから脱却し、WRXシリーズが走りに特化されたスポーツセダンであることを主張する。

ただし、この新型WRXシリーズは完全な独自デザインのボディが持てるほど数の出る車種ではない。WRX S4とWRX STIの国内の月販目標台数は合わせても僅か650台。他にもグリル形状など細かな違いはあるものの多くの部分がレヴォーグと共通化されている。

WRX S4 リアコンビネーションランプ WRX S4 スバル

特にWRX S4は、最高出力300ps、最大トルク40.8kgmのレヴォーグと同じ2.0Lターボエンジンが採用されており車両価格も同じ。北米仕様の新型WRXでは、同排気量エンジンながらも272ps/35.67kgmとスペックが落とされ、6MTモデルがラインアップしていたが、これは日本仕様には導入されない。

新型WRX STIはエンジンはキャリーオーバーながらも、ボディ剛性は向上

(写真は新型WRX STI)
WRX STI subaru WRX STI BODY

一方、WRX STIはS4の車体を借りながらも歴代のWRX STIを引き継ぐモデルとなる。エンジンは先代モデルからのキャリーオーバーとなるEJ20型で、最高出力308ps、最大トルク43.0kgmというスペックも変わりなし。ただしボディ剛性は先代モデル比で、ねじり約40%以上、曲げ約30%以上の向上を果たしており、走りのポテンシャルはアップしている。

過去記事(2014/06/09)

スバル WRX S4は334万8000円、WRX STIは379万800円からで2014年夏に発売

次期WRX S4はFA20搭載、北米版WRXがベースで2014年8月に発売予定

スバルのWRX S4とWRX STIの発売が2014年8月に予定されている。

(写真は新型WRX 北米仕様)
新型WRX

新型WRX S4は、昨年2013年のロサンゼルス国際オートショーでデビューした北米版WRXがベースとなる。日本仕様に搭載されるパワーユニットは水平対向4気筒2.0LターボエンジンのFA20型で、そのスペックは最高出力300ps、最大トルク40.8kgmとなる。トランスミッションはリニアトロニックCVTとなり、レヴォーグの2.0Lモデルに搭載されるパワートレインがそのまま採用される。JC08モード燃費は13.2km/L。エクステリアデザインを含めレヴォーグセダンとも呼べそうなモデルになりそうだ。

ボディは現行WRX STIと比較して、ねじり剛性係数で40%、曲げ剛性係数で30%の向上が盛り込まれる。

スバル WRX WRX ロサンゼルスオートショー2013

新型WRX S4の車両価格は2.0GTアイサイトが334万8000円、2.0GT-Sアイサイトが356万4000円となる。

次期WRX STIのエンジンは現行キャリーオーバーのEJ20型

一方で新型WRX STIの方は、現行WRX STIに搭載される水平対向4気筒2.0LターボエンジンのEJ20型がキャリーオーバーされ、トランスミッションは6MTとなる。

(写真は新型WRX STI 欧州仕様)
WRX STI WRX STI ジュネーブモーターショー2014

最高出力308ps、最大トルク43.0kgm、JC08モード燃費9.4km/Lのスペックとなる。

(写真は新型WRX STI 北米仕様)
WRX STI NYオートショー2014 新型WRX STI

現行モデルと比較した場合の大きな違いは、新型WRX S4と共通する高剛性ボディとなる。エンジンパフォーマンスの進化が無いのは寂しいが、次期WRX STIはダウンサイジングされる噂があったことを思えば、現状維持でもファンにとっては嬉しいニュースかもしれない。

WRX STI リアウィング

新型WRX STIの車両価格は、ベースグレードのSTIが379万800円、STIタイプSが411万4800円となる。

過去記事(2014/04/26)

WRX STIの日本発売は2014年秋頃になる可能性、NYでラリークロス仕様が公開

WRX STI レッドブル・グローバル・ラリークロス参戦車両がNY国際オートショーで公開

新型WRX市販モデルが昨年2013年12月にロサンゼルスオートショーでワールドプレミアされていた。さらにそのハイパフォーマンスモデルであるWRX STIがその翌月のデトロイトで開催された北米国際オートショーで公開に至っていた。

スバルはWRXシリーズを主力の北米市場で先行させてプロモーションを行ってきており、今回のニューヨーク国際オートショーでは、WRX STIをベースとしたレッドブル・グローバル・ラリークロス参戦車両という、興味深いモデルを出展した。

(WRX STIレッドブル・グローバル・ラリークロス参戦車両)
WRX STIレッドブル・グローバル・ラリークロス

ボディの中でも目立つのがリアウィングである。ベースのWRX STIのリアウィングもなかなかの存在感であったがそれよりもさらに大きくなっている。

WRX STI ラリークロス WRX STI ラリークロス リアウィング

また大型フェンダーとサイドシルが付加されることでワイドボディ化されており、市販モデルにはない威圧感を放っている。

WRX STI NYオートショー2014 ラリークロス WRX STI ワイドフェンダー ラリークロス ニューヨーク

WRX STIの日本仕様の発売時期と搭載されるエンジンタイプはどうなるのか?

一方でこちらはデトロイトで発表された新型WRX STI市販モデルで、NYショーでも引き続き出展された。

WRX STI NYオートショー2014

新型WRX STIは2014年春にも日本発売されるのではとされていたが、計画はやや遅れ2014年秋頃の日本導入が噂されている。

新型WRX STI WRX STI リアウィング

この新型WRX STIに搭載されるパワーユニットは排気量2.5Lのターボエンジンで、最高出力は309ps、最大トルクは40.1kgmというスペックであった。しかしこれはあくまでも北米仕様ということで、日本仕様ではまた異なる仕様でデビューする可能性も高いだろう。

現に2014年3月にジュネーブモーターショーで初公開されたWRX STI欧州仕様では、トルク重視にセッティングが変更されており、各市場に合わせた細かな調整がなされている。

過去記事(2014/03/19)

新型WRX STI欧州仕様はトルク重視、ジュネーブモーターショー2014画像

新型WRX STIがジュネーブモーターショー2014でワールドプレミア

スバルは、今月3月に開催されたジュネーブモーターショー2014で、WRX STI欧州仕様を発表した。

WRX STI

新型WRX STIの市販モデルは、既に1月開催のデトロイトでワールドプレミアを迎えていた。今回のジュネーブ発表は単なる欧州プレミアという意味だけでなく、エンジンスペックも欧州向けに改変されおり、欧州のファンの注目を集めた。

スバルWRX STI ジュネーブ WRX STI ジュネーブ

欧州仕様の新型WRX STIに搭載されるユニットは2.5Lの4気筒ボクサーターボであることは、先行発表された北米仕様と変わりがない。ただし、最大トルクは41.5kgmとなっており、これは北米仕様の40.1kgmから1.4kgmのパフォーマンスアップが盛り込まれている。しかし欧州仕様の最大出力は300psに抑えられ、北米仕様より5ps引き下げられた。馬力よりもトルクを重視したセッティングがなされており、この辺りは欧州のファンの好みに合わせて仕様が変更されたと考える。

WRX STI ジュネーブモーターショー2014

WRX STI日本仕様はエンジンタイプそのものを変えてくる可能性があり、これまで通りEJ20ターボをベースとするユニットも選択肢の一つとなるだろう。

WRX STI英国仕様の発売は2014年5月1日にもスタートする見込み。その価格が従来モデル比で日本円換算約67万円の値下げとなっているのも特筆すべきポイントである。

ジュネーブ2014 スバルWRX STI WRX STI ジュネーブモーターショー2014

新型WRX STIがベースのニュル24車両もジュネーブに出展

また今回のジュネーブショーでは、新型WRX STIをベースとした2014年向けのニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車両も出展された。

ジュネーブ2014 WRX STI ニュルブルクリンク24 WRX STI ニュル24

既に1月の東京オートサロン2014でも発表があったモデルであるが、6月の参戦に向けて欧州に運ばれたことが確認できた。

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