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最上級 ヴェゼル TOURING 発売予定、ホンダ 1.5L VTEC-TURBO搭載

ホンダ・ヴェゼル TOURINGを予告、ダウンサイジングターボ搭載

ホンダはVEZEL TOURINGを2019年1月31日に発表する予定となっている。

(写真はヴェゼル TOURING ホンダ センシング)
ヴェゼル ツーリング

2013年に発売されたコンパクトSUVのヴェゼルは、これまで1.5 NAガソリンエンジンと、1.5L SPORT HYBRID i-DCDの2種類のパワートレインをラインナップしてきた。これに1.5L VTEC-TURBOエンジン搭載モデルとしてヴェゼル TOURINGが追加される。

ヴェゼル ツーリング インテリア ヴェゼル  TOURING

ヴェゼル TOURINGはプレミアムグレードの位置付け

ヴェゼル TOURINGは、上級のRSグレードからのスタートとなる見込みで、現行ヴェゼルの無印、Z、Xで設定されている通常グレードは用意されない。車両価格285万円前後で準備が進められており、現行ヴェゼルHYBRID RS・Honda SENSINGの281万円を上回り、FF車では最も高額となる。もちろんホンダセンシングも標準装備となるだろう。

(写真は1.5L VTEC-TURBO)
1.5L VTEC-TURBO

1.5L VTEC-TURBOエンジンは最高出力173ps、最大トルク22.4kgfmのエンジンパフォーマンスで、組み合わさるトランスミッションはCVTとなる。アジャイルハンドリングアシストシステムも装備されており、日本生産されるシビックセダンのパワートレインと共通化されることが想定される。

シビックVTEC-TURBO 1.5

1.5L VTEC-TURBOは、コストと燃費性能を両立させたダウンサイジングターボエンジンとされたが、それでは存在価値が見いだせずこれまで搭載車種が限られてきた。ヴェゼル TOURINGのようなスポーティエンジンとしての活路に期待したい。

#1 匿名さん2018/12/15(Sat)23:38:31ID:U3MWRlZDWZ
CR-Vにも1.5Lエンジンを積み、格下のヴェゼルにも積むのか
しかし、シビックと同じスペックなのに価格は20万高い
さらに、ステップWGNとジェイドRSの1.5Lより良スペックときた

最近のホンダのエンジン戦略が分からない
とりあえず積めばいいと思っているのではないだろうか
#2 匿名さん2018/12/16(Sun)07:06:03ID:Y4ODI1NDGY
CR-Vのターボ車はHV車と同格もしくは、価格的にもエントリーモデル。
対して、ヴェゼルのターボ車はシリーズ中の最上位機種の設定。
棲み分けは出来てるのに、なんで文句言ってんのか理解不能。
#3 DAIGO老2018/12/16(Sun)07:40:39ID:lmZTNlYTDN
どうみてもシビックより格上だろうから価格設定は間違ってはいない。
エンジンが共用されるのはよくある事で、より安く車が買えるし万が一壊れた場合の対応も値段も早く安く永く続くから良しとしよう。
1.5で173は凄いしリッター21.2は一昔前では考えられない数字だ。
MTや電気MTなる物を作ってくれたら尚うれしいんだけどな。
#4 匿名さん2018/12/16(Sun)09:19:19ID:RkMTdiOTGN
ヴェゼルはシビックより格下だろ
でも最上位機種と中低位機種の比較なら価格の逆転はよくあること
#5 匿名さん2018/12/16(Sun)09:52:15ID:EyZjFjMTjO
モデル末期なのにここでターボを追加するということは、もうしばらく現行型を継続するってことなのか
フィットは来年フルモデルチェンジするみたいだが
#6 匿名さん2018/12/16(Sun)10:09:17ID:U0MmI1NzWY
モデル末期の販売力回復させるために、ポン付けスペシャル出すのは常套手段
#7 匿名さん2018/12/16(Sun)11:27:03ID:JiYmZlNTjO
来年の消費税増税に際して廃止されるとされた自動車取得税が…名前を換えて復活するんだぞ!
環境性能割?なんじゃそれ!
更に、消費税増税の反動減を避ける為に、車だけ段階的に増税するとかあり得んだろ…

それにしても、ホンダ車が高杉晋作(高過ぎ、新作)
#8 匿名さん2018/12/16(Sun)11:33:39ID:AwYjkyZDDM
※5※6
高くなったCR-Vの下の位置を補完するため、次期ヴェゼルを少し格上げし、今のヴェゼルの位置か、少し下の位置に新しい車種を用意しているみたいなスクープ記事があった。
(次期フィットにはクロカンバージョンもあるとか…)

また、フィットと違い、そこそこヴェゼルの販売は大きく落ち込んでない。

そこで、新しいSUVラインナップ体制を構築するため、ヴェゼルの延命措置としてターボを追加したのではないのでしょうか?
#9 匿名さん2018/12/22(Sat)02:19:31ID:YxMTQ1YzTZ
ヴェゼルはフィットベース、ジェイドはシビックベースの3列ステーションワゴン?
基本的なメカからして、ヴェゼルがシビックの上に来ることはないと思います
#10 匿名さん2018/12/22(Sat)07:16:13ID:VhNGVlNTTZ
#1は嫌だったら文句を言わずに買わなきゃいいのに人間の小さい奴。
#11 匿名さん2018/12/23(Sun)21:30:16ID:Y4NWMyNTDM
次期フィットが1Lターボ乗るらしいからな。それからだな。
#12 匿名さん2018/12/24(Mon)17:52:23ID:U4NTUzMDWM
欧州のトレンドにようやく追いついたか・・・
#13 匿名さん2018/12/24(Mon)19:01:04ID:YyZTY5MmTN
欧州は周回遅れだから
#14 匿名さん2018/12/25(Tue)08:43:06ID:BkNjg3MGmZ
ジェイドはフィットベースだぞ
#15 匿名さん2018/12/25(Tue)09:39:32ID:k1NzNkYTjN
欧州車のマネをしていれば間違いはない
#16 匿名さん2018/12/25(Tue)13:42:45ID:Y3OWM2YjDN
技術遅れの欧州車は日本車に追い込まれ、中国メーカーにも追いつかれダメだ
#17 匿名さん2018/12/25(Tue)16:50:25ID:Y3NDc5YjWN
#14 匿名さん2018/12/25(Tue)08:43:06ID:BkNjg3MGmZ
-----------
ジェイドはフィットベースだぞ
九代目のシピックで開発されたもの。フィットやヴェゼルと車格全然違うよ!
#18 ホンダ何やってるの?2019/01/20(Sun)11:45:37ID:dkNTJlMjmZ
Power of Dream!
って言いながら、全然パワーの無いひ弱なECOばかり狙って。
もっともっと、「シャシーの耐久性」「長距離安定性」「トルクとパワーの追求」をしないと。
海外勢の動きを見たって、これじゃー売れなくなるよ。

タマタマ、軽自動車の特性がホンダのエンジン特性に合っているから良いけど
このママじゃ、アドバンテージ2年。

ホンダは真面目に、AWDとパワーを追求しないと、落ちるよ。
#19 匿名さん2019/01/20(Sun)12:00:43ID:M0NzVkMzjY
だから、欧州じゃホンダは全くシェアを伸ばせないわけ。
ホンモノのクルマになるのは、かくも大変。
#20 匿名さん2019/01/31(Thu)20:36:04ID:YxNzY0YTTO
age
#21 匿名さん2019/02/01(Fri)18:57:29ID:VjNGQwOTWY
19
バカなのか?
関税障壁知らないの?無知
アタマわるい‼️
#22 匿名さん2019/02/01(Fri)20:04:25ID:JhMjVhMWzM
ターボエンジン追加!
これで欧州車?
#23 匿名さん2019/02/01(Fri)20:19:20ID:czZDBiMDDY
※21
関税障壁とホンダが欧州で売れてないことの関連性ないだろ?
E P Aについて報道見て、勉強した方がいい。今のままでは恥かくだけ。
#24 匿名さん2019/02/01(Fri)21:21:21ID:VmNjRhNz2Y
#23
アノさ
欧州が1970年代から日本車排除しようとしてきた歴史知らないだろ。

よく勉強してからモノ言えよ。
教養ないバカだから赤っ恥の連続なんだよ、
マンセーちゃん。

EPAだってwニ・ワ・カ
いつから関税変わるか知らないだろバ~カ
何でそんな、アタマ悪いの?
#25 匿名さん2019/02/01(Fri)22:11:50ID:JhMjVhMWzM
#24
アタマ悪いのはそっち。
そもそも、関税障壁とホンダが欧州で売れてないことの関連性について、スルーとかw
そうはさせないww
ま、説明できないだろうけどwww
#26 傍観者2019/02/02(Sat)01:51:03ID:g3MzRkOTGN
きっとまた、ミニバン側が、欧州車側に論破されて、逃走、がオチ。
論破前の論争について回答がない事を尋ねても・・・
逆ギレ、別人を装う、話題すり替え、でなんとか誤魔化し、再度、逃走。
(マークX GRNM板のやりとり参照)

そうなる前に、やめておく。
昨日聞き知った程度の情報では、相手に論破されてしまうだけ。

相手はよく知っていて、強い。

#27 匿名さん2019/02/02(Sat)23:00:03ID:M5NjliOGTM
#25=#26
またか、自作自演
日付変わってID変え別人のふり
しかも傍観者じゃなく当事者だろ
 
歴史も知らんで得意のハッタリかね
ネットだと惨敗したのに論破と捨て台詞はいて逃げるヤツがいるんだ

おっと、オマエさんがそうだとは、いってないがね(  ̄▽ ̄)

貿易の歴史は、オマエさんが大好きなbest car web やクルマで行こう じゃ教えてくれないぜ
知恵袋やWiki もあんまり鵜呑みにしないほうがいいなw

#28 匿名さん2019/02/02(Sat)23:45:21ID:Q0ZTNhMzjY
#27
じゃあ、マークX板において。

自分で相手に「言いがかり」をつけておきながら、

その「言いがかり」が間違っていることを指摘され、

それ以降、逃げ回ってるのはなぜ?

これは、当事者じゃなくても、すっごく疑問

相手を非難、罵倒しておきながら、自分のミスを認めない、なんて

しかも、#27のように、また他人に喰ってかかる

そんな事がまかり通る世の中なんて、ない

他人に迷惑をかける行為は、絶対に反対
#29 匿名さん2019/02/03(Sun)03:32:24ID:k2OTJkOTTY
助け舟出しましょうかね。

反論もないので#28のコメントで「詰み」と判断。決着はついたでしょ。
以後、「ヴェゼル」に関連の薄いコメントは控えましょう。
仮に、そういうコメント見つけてもスルーしましょう。
「ヴェゼル」について語りたい人を妨げないで欲しいだけ、です。
#30 匿名さん2019/02/03(Sun)14:15:10ID:FiNzFmZGDY
命拾いでホッとした♯27

初心者ですが、このサイトは勧善懲悪
が徹底しててダメになる
#31 匿名さん2019/02/03(Sun)14:16:47ID:FiNzFmZGDY
あ、間違え、
ダメになる、じゃなく
タメになる、だ、スマソw
#32 匿名さん2019/02/03(Sun)14:50:14ID:diMmVkYjTN
荒らしが語る『関税障壁やら貿易』の話を見たかったので、♯29が勝手に仕切っちゃったのは残念😭
荒らしにもっとボロを出させてから叩かないと効果はないと思いますけね
その辺、どうなんでしょ

#33 匿名さん2019/02/04(Mon)06:48:55ID:ZmMGExNTmN
絵に描いたようなフルボッコ
因果応報
#34 匿名さん2019/02/04(Mon)08:17:13ID:U1MWQ0YzTN
争いは同じレベルの者同士でしか発生しない。
#35 匿名さん2019/02/04(Mon)09:17:33ID:llMWE4YzTM
#28-32
あはは
連投一人芝居  必死過ぎw
複数装ってもバレてるよ
( ´-ω-)y‐┛~~

オマエさん具体的反論は、
なにひとつできてないぞ
誹謗中傷だけ
貿易のことわからないって正直に言えよ‼️

ごまかすために連投につぐ連投
複数端末使ってID変え、日付変わってID 変わるの待って、
複数装う
いつものパターン

読んでる人はすべてお見通し
わかりやすいヤツ

みんながオマエを笑ってるぞ(嘲笑) 
(o⌒∇⌒o)
#36 匿名さん2019/02/04(Mon)12:17:13ID:IxYjNhNmzZ
♯35
一言、醜い
自分の文章、読み返してみた?
もう、やめなよ、何の議論してんだよ?
#37 匿名さん2019/02/22(Fri)10:04:29ID:E2YjU3YzTM
ベンチマークは、Cセグハッチの王道VW ゴルフ!?

https://autoc-one.jp/honda/vezel/report-5003838/

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コメント

車名

ヴェゼル

ヴェゼル

代表グレード

G ホンダセンシング

発売日

2018年2月

2018年2月

型式

DBA-RU1

DBA-RU1

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4330

4330

全幅(mm)

1770

1770

全高(mm)

1605

1605

ホイールベース(mm)

2610

2610

トレッド 前(mm)/後(mm)

1535/1540

1535/1540

室内長(mm)

1930

1930

室内幅(mm)

1485

1485

室内高(mm)

1265

1265

車両重量(kg)

1180

1180

エンジン型式

L15B

L15B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1496

1496

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×89.4

73.0×89.4

最高出力

131ps(96kW)/6600rpm

131ps(96kW)/6600rpm

最大トルク

15.8kg・m(155N・m)/4600rpm

15.8kg・m(155N・m)/4600rpm

圧縮比

11.5

11.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

21.2

21.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/60R16 95H

215/60R16 95H

タイヤサイズ(リア)

215/60R16 95H

215/60R16 95H

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,965,000円

2,075,000円

車名

ヴェゼル

ヴェゼル

代表グレード

X ホンダセンシング

発売日

2018年2月

2018年2月

型式

DBA-RU1

DBA-RU1

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4330

4330

全幅(mm)

1770

1770

全高(mm)

1605

1605

ホイールベース(mm)

2610

2610

トレッド 前(mm)/後(mm)

1535/1540

1535/1540

室内長(mm)

1930

1930

室内幅(mm)

1485

1485

室内高(mm)

1265

1265

車両重量(kg)

1190

1190

エンジン型式

L15B

L15B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1496

1496

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×89.4

73.0×89.4

最高出力

131ps(96kW)/6600rpm

131ps(96kW)/6600rpm

最大トルク

15.8kg・m(155N・m)/4600rpm

15.8kg・m(155N・m)/4600rpm

圧縮比

11.5

11.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

21.2

21.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/60R16 95H

215/60R16 95H

タイヤサイズ(リア)

215/60R16 95H

215/60R16 95H

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,095,000円

2,165,000円

過去記事(2018/10/20)

ホンダ・ヴェゼル ターボ RS計画中、1.5L VTEC-TURBO 搭載

ヴェゼルターボRS、足回り強化モデルが発売予定

ホンダは、欧州仕様HR-V(日本名ヴェゼル)のエンジンラインナップに、1.5L VTEC-TURBOと1.6L ディーゼルを追加し、2019年春に発売することを発表した。このうち、1.5L VTEC-TURBOモデルは日本仕様にも導入され、ヴェゼル ターボ RSとして販売される見通しとなっている。

(写真は現行ヴェゼル)
ヴェゼル

ヴェゼルは2013年12月に発売されたコンパクトSUVで、2018年2月にマイナーモデルチェンジを受けて後期型に切り替わっている。現行型のエンジンは1.5L NAと1.5Lハイブリッドの2種類が用意される。いずれもRSグレードが用意されており、足回りの強化を狙った専用パーツなどが装備されたスポーティモデルに仕上がっている。追加されるヴェゼルターボもRS相当のモデルになることが予想され、発売時期は2019年2月頃が予想される。

(写真はVTEC-TURBO 1.5)
1.5L VTEC-TURBO

ヴェゼルのフルモデルチェンジも計画中、東京モーターショー2019で公開予想

なお、ヴェゼルのデビュー当時から期待されていた直列3気筒の1.0L VTEC-TURBO搭載モデルは、今なお発売に向けての具体的な話は無い。ローコストと燃費性能の両立を狙ったダウンサイジングターボエンジンは、やはりハイブリッド車が席巻する日本市場では中途半端な立ち位置なのだろう。排気量が一回り大きい1.5L ターボは導入されることになるが、これはスポーツ志向の強いモデルとなりそうだ。

(写真はVTEC-TURBO 1.0)
1.0L VTEC TURBO

フルモデルチェンジ計画も進行中で2019年秋の東京モーターショーでのプロトタイプ公開が予想される。現行型は2013年のプロトタイプ発表であったから、モデルサイクル約6年での次期型に切り替わることになる。

過去記事(2018/01/31)

ヴェゼルが2月15日マイナーモデルチェンジ、ホンダセンシング標準装備

ヴェゼル後期型、フェイスリフトを含めたマイナーモデルチェンジ

ホンダ・ヴェゼルが2018年2月15日にマイナーモデルチェンジを受けて後期型に移行する。これに先駆けて新型エクステリアが公開されている。

(写真はヴェゼル後期型モデル)
ヴェゼル

ヴェゼルは2013年にデビューしたコンパクトクロスオーバーSUV。販売期間4年を過ぎるタイミングに来ており、フェイスリフトを受けた後期モデルに切り替わる。

後期型ヴェゼルはHonda SENSINGが標準装備化される

後期型ヴェゼルのエクステリアは、新デザインのヘッドランプユニットによって近未来的な印象となる。グリルデザインも変更されており、ホンダエンブレムは幾分拡大されているように見える。

ヴェゼル ホンダセンシング

そして、単眼カメラとミリ波レーダーによる安全支援システムHonda SENSINGが標準装備化される。これには、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)とLKAS(車線維持支援システム)の機能が含まれており、自動運転レベル2相当のシステムとなる。現行モデルのHonda SENSING搭載グレードは212万円から。標準化によるコストダウンも期待したいところではあるが、実質的には値上げとなる可能性も考えられる。

(写真はヴェゼル前期型モデル)
ヴェゼル ハイブリッド

現行モデルの1.5L Sport Hybrid i-DCDと1.5L NAのパワートレインについては、キャリーオーバーとなる見込み。ヴェゼルには1.0L VTEC TURBOエンジンの導入が噂されていたが、これは今回のマイナーモデルチェンジでは盛り込まれないようだ。

(写真はシビックのVTEC-TURBO 1.0L)
シビックVTEC-TURBO 1.0

ただし、シビック欧州仕様に先行搭載されている1.0L VTEC TURBOエンジンを日本向け車種に導入させる動きは継続されているようで、2018年終盤ごろにヴェゼルターボとして追加発売されることが予想される。

過去記事(2016/02/08)

ヴェゼルRSが2016年2月下旬に発売、パワートレインは通常モデルと共通か

ヴェゼルRSがラインアップに追加、スポーツイメージの上級モデル

ホンダはコンパクトクロスオーバーSUVのヴェゼルにRSグレードを追加し、2016年2月下旬より発売することを公表した。既にティザーサイトがオープンされている。

(写真は新型ヴェゼルハイブリッドRS)
ヴェゼル ハイブリッド RS

ヴェゼルシリーズは、2013年の東京モーターショーで初公開されたモデルであった。現行フィットといくらかのコンポーネントが共有されるクロスオーバーSUVに属する車種となるが、今回販売期間2年のタイミングとなりスポーツ志向でアレンジされたヴェゼルRSがラインアップに追加されることになる。

ヴェゼルRSに搭載されるエンジンは通常モデルと変わりなしか?

ヴェゼルとボディサイズが近く、RSを名乗るモデルといえば、ジェイドRSがあった。ジェイドRSでは1.5Lのガソリンターボエンジン、VTEC-TURBOを搭載することでパワートレインからしてスポーツイメージの強いモデルに仕上げられている。ただし、今回のヴェゼルRSにはVTEC-TURBO搭載モデルは設定されない見込みだ。

ヴェゼルRSに搭載されるパワートレインは、1.5L i-VTECの通常ガソリンエンジンモデル、そして1.5L Sport Hybrid i-DCDのハイブリッドモデルの2タイプが用意され、つまり従来型と変わらないということになる。

ヴェゼル RS インテリア

ヴェゼルRS専用のエクステリア装備としては、フロントグリル、ボディーロアガーニッシュ、18インチアルミホイールとなり、スポーティーな印象に仕上げられる。インテリアではブラックのスエード調表皮を使用することで上級モデルの雰囲気が与えられる。

(写真はジェイドRS)
ジェイドRS

新型ヴェゼルRSは、正直に言えば、RSを名乗るにはちょっと物足りなさを感じる。可能性は低いが、エンジンチューンアップが盛り込まれることも期待したい。

過去記事(2016/01/10)

ホンダ・ヴェゼルRSが2月発売見込み、1.5L VTEC-TURBO搭載のスポーツモデル

ヴェゼルの販売が好調、VTEC-TURBO搭載のヴェゼルRSを追加発売

ヴェゼルに1.5Lガソリンターボエンジン搭載のヴェゼルRSが追加ラインアップされることになった。

(写真は現行ヴェゼル ハイブリッド)
ヴェゼル ハイブリッド

ヴェゼルは2013年12月に発表されたホンダのコンパクトクロスオーバーSUVである。初期受注から一段落した2015年の販売台数でも71021台を記録し、国内で最も売れたクロスオーバーSUVとなった。

ヴェゼルハイブリッド ヴェゼルハイブリッド リアコンビネーションランプ

そんなヴェゼルに、1.5L VTEC-TURBOエンジンを搭載したヴェゼルRSが2016年2月に発売される見込みだ。

1.5L VTEC-TURBO搭載モデルの販売に伸び悩み、ヴェゼルRSで巻き返せるか

この1.5L VTEC-TURBOエンジンは既にジェイド、ステップワゴンにおいて市販実績があるユニットであった。ただし、ジェイドは中国メインということで日本で大量に売れるモデルではない。ステップワゴンはというとフルモデルチェンジから間もないという時期にありながらも販売台数に勢いが無い。1.5L VTEC-TURBO搭載モデルの販売はいずれも好調とは言えない状況だ、生産に余力のできた1.5L VTEC-TURBOは皮肉にも他車種への展開が容易となり、ヴェゼルRSの発売に結びついたと考える。

(写真は1.5L VTEC-TURBO)
1.5L VTEC-TURBO

ヴェゼルRSのサスペンションは専用チューニングとなる。ジェイド、ステップワゴンと比較してジェイドRSの車体重量は最軽量となり、スポーツ指向の強いモデルとなる。

燃費重視とされた1.5L VTEC-TURBOであるが、既にハイブリッドが主導権を握っている日本市場ではポジショニングが難しい印象だ。ターボ+ハイブリッドによる次世代パワートレインに向けての布石というのが実状か。

過去記事(2014/09/19)

ホンダが新型HR-Vをパリモーターショーで発表、ヴェゼルを欧州市場へ投入

ヴェゼルの欧州名はHR-V、2015年春より発売される見込み

パリモーターショーが2014年10月2日にプレスデー初日を迎える。そこではホンダが新型HR-Vを欧州プレミアさせる予定となっている。

(写真は欧州仕様HR-Vプロトタイプ)
HR-V プロトタイプ

新型HR-Vとして欧州での販売が予告されるモデルは、昨年2013年に日本市場でヴェゼルとして販売がスタートされたコンパクトSUVである。Bセグメントコンパクトカー、フィットのプラットフォームをベースとしながらもホイールベースは延長されており、全長4295mmのCセグメントのクロスオーバーSUVとしての豊かなボディが与えられた。

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

欧州でこのクラスのクロスオーバーSUVと言えば、日産のキャシュカイが今年2014年にフルモデルチェンジを受けたばかりで、直接的なライバルとなる。キャシュカイは、日本ではデュアリスとして販売されたが、先代モデルの販売が日本では芳しく無かったためモデルチェンジには至らずカタログ落ちとなった。また、トヨタではC-HRコンセプトとしてCセグメントのハイブリッドSUVを同ショーで発表予定となっており将来の対抗モデルとなるはずだ。

(写真は日産・キャシュカイ)
日産キャシュカイ

(写真はトヨタがパリで発表するC-HRコンセプト)
C-HRコンセプト

新型HR-V欧州仕様にはヴェゼルには採用されなかったクリーンディーゼルエンジン搭載モデルあり

日本仕様ヴェゼルに搭載されるエンジンについては、1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッドの二本立てであった。このうち欧州版HR-Vには1.5Lガソリンが採用される見込み。さらに欧州市場の需要に合わせて、ディーゼルエンジンモデルもラインアップされる計画となっている。

新型HR-V欧州仕様は2015年春からの発売となるだろう。

過去記事(2014/07/25)

ホンダ新型グレースの発売は11月頃に延期、フィットとヴェゼルのリコール対応

フィットとヴェゼルのハイブリッドモデルが再びリコール、グレース発売遅れ

ホンダのフィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドに関する新たなリコールが2014年7月10日に発表された。

(写真はフィットハイブリッド)
フィット3

2013年に製品化されたホンダの1.5Lハイブリッド、Sport Hybrid i-DCDはトランスミッション周辺を主とするリコールがこれまでに三度あった。今回の不具合内容は、エンジン制御コンピューターのプログラムに問題があり、モーターからの過大な駆動力で急発進する恐れがあるという。ホンダでは、対策プログラムを書き換えることでリコール対応するとしている。既に44件のトラブル事例があり、うち11件は物損事故を引き起こしている。

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

新型グレースの発売は11月頃に延期か、フィットベースのハイブリッドセダン

Sport Hybrid i-DCDに関するリコールは今回で4度目。この対応により、ホンダの新型車投入スケジュールに遅れが出そうである。

(写真は新型シティ、日本車名グレース)
シティ フィットセダン ホンダ シティ

ホンダはフィットベースのセダンとして、新型グレースを2014年9月にも発売させる予定であったが、これは2ヶ月程度遅れ2014年11月頃の発売となる見通しとなった。

シティ 2014 シティ コンパクトセダン

グレースは、既にインド市場でシティの車名でフルモデルチェンジ発表されている。日本市場向けモデルのグレースは1.5LのSport Hybrid i-DCDがパワートレインとして採用される見込みであっただけに今回のリコールの影響は免れない。

また2014年9月に予定されていたフィットの年次改良のスケジュールも11月頃に延期されそうである。

過去記事(2014/03/21)

フィットとヴェゼルのDCT不具合による納期遅れ、迷惑料で消費税増税分を肩代わり

フィットとヴェゼルの納期遅れによる増税負担、迷惑料として消費者に還元

ホンダは、2014年2月のリコールによって、納車が遅れる新型フィットハイブリッドと新型ヴェゼルハイブリッドの2車種について、消費税増税分の3%についてを迷惑料としてユーザーに還元する方針を固めた。本来3月31日までに新車登録できる見込みであったにも関わらず、リコールの影響で消費税が増税される4月1日以降となるものが対象となり、その台数は数千台規模に及びそうである。

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドは昨年2013年の発売以降、ホンダのラインアップのなかでも人気車種となっている。ただし、新開発DCT(デュアルクラッチトランスミッション)の不具合でリコールとなった先月2月には、出荷停止に追い込まれた時期もあり販売台数を落としている。

ヴェゼル VEZEL ホンダ ヴェゼル フルフラット

ヴェゼル インパネ ホンダ ヴェゼル 発売

リコールとなった新開発DCTを採用する市販車は現在のところ新型1.5Lハイブリッドシステムを搭載した、フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドの2車種のみ。各々のノーマルガソリンエンジン車にはトランスミッションとしてCVTが採用されているので影響は無い。

(写真はフィットハイブリッド)
フィットハイブリッド イエロー

フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドの迷惑料は消費税の肩代わりという問題も

さて、納期は遅れるものの増税分はホンダ側が実質負担してくれるということで、納車待ちのユーザーは一安心というわけだが、少し問題点も指摘されている。この迷惑料名目での消費者への還元が、消費税の肩代わりに相当する疑いがあるというわけだ。今後は迷惑料の具体的な支払い方法についても争点となりそうである。

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