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ヴェゼルRSが2016年2月下旬に発売、パワートレインは通常モデルと共通か

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ヴェゼルRSがラインアップに追加、スポーツイメージの上級モデル

ホンダはコンパクトクロスオーバーSUVのヴェゼルにRSグレードを追加し、2016年2月下旬より発売することを公表した。既にティザーサイトがオープンされている。

(写真は新型ヴェゼルハイブリッドRS)
ヴェゼル ハイブリッド RS

ヴェゼルシリーズは、2013年の東京モーターショーで初公開されたモデルであった。現行フィットといくらかのコンポーネントが共有されるクロスオーバーSUVに属する車種となるが、今回販売期間2年のタイミングとなりスポーツ志向でアレンジされたヴェゼルRSがラインアップに追加されることになる。

ヴェゼルRSに搭載されるエンジンは通常モデルと変わりなしか?

ヴェゼルとボディサイズが近く、RSを名乗るモデルといえば、ジェイドRSがあった。ジェイドRSでは1.5Lのガソリンターボエンジン、VTEC-TURBOを搭載することでパワートレインからしてスポーツイメージの強いモデルに仕上げられている。ただし、今回のヴェゼルRSにはVTEC-TURBO搭載モデルは設定されない見込みだ。

ヴェゼルRSに搭載されるパワートレインは、1.5L i-VTECの通常ガソリンエンジンモデル、そして1.5L Sport Hybrid i-DCDのハイブリッドモデルの2タイプが用意され、つまり従来型と変わらないということになる。

ヴェゼル RS インテリア

ヴェゼルRS専用のエクステリア装備としては、フロントグリル、ボディーロアガーニッシュ、18インチアルミホイールとなり、スポーティーな印象に仕上げられる。インテリアではブラックのスエード調表皮を使用することで上級モデルの雰囲気が与えられる。

(写真はジェイドRS)
ジェイドRS

新型ヴェゼルRSは、正直に言えば、RSを名乗るにはちょっと物足りなさを感じる。可能性は低いが、エンジンチューンアップが盛り込まれることも期待したい。

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