ホンダ・ヴェゼル ターボ RS計画中、1.5L VTEC-TURBO 搭載

ホンダ
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ヴェゼルターボRS、足回り強化モデルが発売予定

ホンダは、欧州仕様HR-V(日本名ヴェゼル)のエンジンラインナップに、1.5L VTEC-TURBOと1.6L ディーゼルを追加し、2019年春に発売することを発表した。このうち、1.5L VTEC-TURBOモデルは日本仕様にも導入され、ヴェゼル ターボ RSとして販売される見通しとなっている。

(写真は現行ヴェゼル)
ヴェゼル

ヴェゼルは2013年12月に発売されたコンパクトSUVで、2018年2月にマイナーモデルチェンジを受けて後期型に切り替わっている。現行型のエンジンは1.5L NAと1.5Lハイブリッドの2種類が用意される。いずれもRSグレードが用意されており、足回りの強化を狙った専用パーツなどが装備されたスポーティモデルに仕上がっている。追加されるヴェゼルターボもRS相当のモデルになることが予想され、発売時期は2019年2月頃が予想される。

(写真はVTEC-TURBO 1.5)
1.5L VTEC-TURBO

ヴェゼルのフルモデルチェンジも計画中、東京モーターショー2019で公開予想

なお、ヴェゼルのデビュー当時から期待されていた直列3気筒の1.0L VTEC-TURBO搭載モデルは、今なお発売に向けての具体的な話は無い。ローコストと燃費性能の両立を狙ったダウンサイジングターボエンジンは、やはりハイブリッド車が席巻する日本市場では中途半端な立ち位置なのだろう。排気量が一回り大きい1.5L ターボは導入されることになるが、これはスポーツ志向の強いモデルとなりそうだ。

(写真はVTEC-TURBO 1.0)
1.0L VTEC TURBO

フルモデルチェンジ計画も進行中で2019年秋の東京モーターショーでのプロトタイプ公開が予想される。現行型は2013年のプロトタイプ発表であったから、モデルサイクル約6年での次期型に切り替わることになる。

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