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LF-C2コンセプト、レクサスRCベースのオープンカーがLAオートショー公開

LF-C2発表、レクサスの新型オープンクーペが新型RCシリーズをベースに開発中か

レクサスは新たなコンセプトモデルとしてLF-C2を開催中のロサンゼルスオートショー2014で公開した。

LF-C2 レクサス

LF-C2のボディサイズは全長4715mm×全幅1840mm×全高1385mmとなる。先月2014年10月に日本市場での発売日を迎えたレクサスの新型クーペ、RCシリーズに非常に近いボディサイズとなっている。

LF-C2 レクサス ロサンゼルス LF-C2 インテリアデザイン

レクサスLF-C2は現段階ではあくまでコンセプトモデル、市販化は未定

このLF-C2の発表により、レクサスがRCシリーズをベースにしたオープンモデルを計画していることが想定される。

LF-C2 オープンカー LF-C2 リアシート

座席は2+2シーターの4人乗りであり、この辺りはクーペのRCシリーズを踏襲している。

ルーフについては開閉式のものすら装備されておらず、ルーフ素材も明かされていない。

LF-C2 リアコンビネーションランプ レクサス LF-C2 シート

フロントデザインはレクサスのアイデンティティとして定着したスピンドルグリルが備わる。グリル内はバンパーライン以下がメッシュ状になっているのに対し、上部はメッシュの編み込みがほどかれた縦桟となっている。

インパネはRCシリーズをベースに未来型にアレンジされたと感じた。センターのアナログ時計は、より強調されている印象である。

レクサス LF-C2 フロントグリル レクサス LF-C2 コンセプトモデル

現在のところ、このLF-C2に関する具体的な市販計画は示されていない。レクサスに限らず、新型のクーペモデルに対してオープンコンセプトが提案されることは少なくない。ただし、販売に至らなかったモデルもあるわけで、このLF-C2が市販化されるか否かは、今回の発表をきっかけにどれだけの反響があったかにもよるだろう。

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車名

RC

RC

代表グレード

RC300

RC300 バージョンL

発売日

2018年10月

2018年10月

型式

DBA-ASC10

DBA-ASC10

ボディ形状

2ドア クーペ

2ドア クーペ

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

4700

4700

全幅(mm)

1840

1840

全高(mm)

1395

1395

ホイールベース(mm)

2730

2730

トレッド 前(mm)/後(mm)

1580/1600

1580/1600

室内長(mm)

1875

1875

室内幅(mm)

1520

1520

室内高(mm)

1120

1120

車両重量(kg)

1680

1680

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

245ps(180kW)/5800rpm

245ps(180kW)/5800rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

66

66

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

12.2

12.2

サスペンション(フロント)

ダブルウイッシュボーン

ダブルウイッシュボーン

サスペンション(リア)

マルチリンク

マルチリンク

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

235/45R18 94Y

235/45R18 94Y

タイヤサイズ(リア)

235/45R18 94Y

235/45R18 94Y

最小回転半径(m)

5.2

5.2

トランスミッション

8AT

8AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

5,560,000円

6,030,000円

車名

RC

RC

代表グレード

RC300 Fスポーツ

RC300h

発売日

2018年10月

2018年10月

型式

DBA-ASC10

DAA-AVC10

ボディ形状

2ドア クーペ

2ドア クーペ

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

4700

4700

全幅(mm)

1840

1840

全高(mm)

1395

1395

ホイールベース(mm)

2730

2730

トレッド 前(mm)/後(mm)

1580/1570

1580/1600

室内長(mm)

1875

1875

室内幅(mm)

1520

1520

室内高(mm)

1120

1120

車両重量(kg)

1680

1740

エンジン型式

8AR-FTS

2AR-FSE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

2493

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

90.0×98.0

最高出力

245ps(180kW)/5800rpm

178ps(131kW)/6000rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

22.5kg・m(221N・m)/4200〜4800rpm

圧縮比

過給機

ターボ

NA

燃料タンク容量(L)

66

66

使用燃料

ハイオクガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

12.2

23.2

サスペンション(フロント)

ダブルウイッシュボーン

ダブルウイッシュボーン

サスペンション(リア)

マルチリンク

マルチリンク

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

235/40R19 92Y

235/45R18 94Y

タイヤサイズ(リア)

265/35R19 94Y

235/45R18 94Y

最小回転半径(m)

5.2

5.2

トランスミッション

8AT

CVT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

6,080,000円

6,000,000円

過去記事(2014/11/02)

レクサスRC FCが2015年春に発売、新型RCに電動ルーフオープンカーを設定

RC FCが発売予定、レクサスIS C後継の新型コンバーチブルクーペ

レクサスは新型RC FCを2015年の春頃に発売する計画となっている。早ければ2014年内のデビューが実現しそうだ。

(写真は新型RC F)
RC F

これまでレクサスのV8ユニット搭載のオープンモデルとして、IS Cがラインアップされてきた。昨年2013年の東京モーターショーで、新型クーペのRCシリーズがワールドプレミアされたことにより、ISシリーズはセダンに集約され、V8ユニットはRC FとしてRCシリーズが引き継ぐことになった。そして、そのコンバーチブルモデルとして、RC FCが2015年の春頃に発売される計画となっている。

(写真はIS250C)
IS250C IS250C オープン

新型RC FCに搭載されるエンジンおよびインパネデザインは新型RC Fと共通化されるだろう

RC FCは新型RC Fをベースとしながら、電動開閉が可能なメタルルーフが装備される。これは先代モデルに相当するIS Cから引き続きアルミニウム製となるだろう。

V8 5.0L RC F

RC FCに搭載されるV8 5.0Lエンジンのスペックは、最高出力が477ps、最大トルクが54.0kgfmとなり、新型RC Fと共通化される見込み。

RCシリーズが2014年10月に発売されたばかりということもあり、RC FCならではのパフォーマンスアップは盛り込まれないと考えられる。RC FCは電動ルーフの装備により、RC Fと比較しての重量増は避けられない。RC Fの加速性能およびJC08モード8.2km/Lの燃費性能については、それぞれ僅かながらのスペックダウンを受けるだろう。

また、フロントデザインやインパネデザインについても、RC FとRC FCは共通化されると考えられる。

過去記事(2014/08/27)

レクサスRCの車両価格、RC300hが535万円から予約受注開始、発売日は10月23日

レクサスRCシリーズ、RC300h、RC350、RC Fが予約スタート

2014年10月23日の正式発売を控えたレクサスの新型クーペ、RCシリーズの予約受付がスタートしている。

(写真はRC300h)
RC300h

まずは上の写真のRC300hは、直4 2.5Lのハイブリッドエンジン搭載でシステム最高出力220ps。シリーズ唯一のハイブリッドモデルということで、優れた燃費性能で一番人気となりそうなモデルである。車両価格はベースグレードのRC300hが535万円から、Fスポーツが627万円から、バージョンLが629万円からと設定される。

(写真はRC350)
RC350 F SPORT RC350 F SPORT ニューヨーク2014

続いてRC350は、V6 3.5Lのガソリンエンジンの搭載で最高出力318psのスペックとなる。RC350ベースグレードが596万円から、Fスポーツが678万円から、バージョンLが660万円からとなる。

RC Fに搭載されるV8エンジンはIS F世代から大幅な進化を遂げる、最高出力は477ps

(写真はRC F)
RC F RC F リアコンビネーションランプ

そして、RCシリーズ最高峰として、V8 5.0Lの2UR-GSE型エンジンを搭載するRC Fがラインアップされる。RC Fは今年2014年1月の北米国際オートショーでワールドプレミアされていたが、今秋の市販化に間に合うことができたようだ。車両価格は953万円からの設定。さらにルーフとボンネットをカーボンファイバー製とすることで軽量化されたカーボンエクステリアパッケージが1030万円となる。

RC F ドライバーズシート RC F トランク

このRC Fは従来型IS FからV8 5Lエンジンを引き継ぐモデルとしても注目される。そのスペックは、最高出力477ps、最大トルク54.0kgmとなり、従来型IS Fの423ps/51.5kgmから大幅な進化を遂げる。また、トランスミッションはIS Fと同タイプのアイシン8速ATながらも最新のG-AIシフト制御を採用することで、より最適なギア選択が行われる。

過去記事(2014/07/13)

レクサス新型RCの発売日は2014年10月23日、RC300h/RC350/RC F

レクサスRCシリーズの発売日は2014年秋、RC300h、RC350、RC Fがラインアップ

レクサスに新たなクーペモデルとしてRCシリーズが登場することはこれまでお伝えした通り。その発売日が2014年10月23日となる見込みである。

(写真は新型RC350 F SPORT)
RC350 F SPORT

新型RCシリーズは、昨年の東京モーターショー2013で市販型のボディが公開されていた。この時に明らかとなった搭載エンジンは2タイプあり、これらはV6 3.5Lエンジンを搭載するRC350と、直4 2.5Lハイブリッドエンジンを搭載するRC250hであった。

(写真は新型RC F)
RC F トランク RC F ドライバーズシート

さらに、2014年1月に開催された北米国際オートショーでは、RCのボディに新開発5.0L V8エンジンを搭載するRC Fが発表された。RCシリーズのフラグシップにポジショニングされるRC Fは、これまでV8エンジンを搭載してきた旧IS Fの実質的な後継車種としても注目されており、そのV8ユニットは最高出力477psと旧IS Fから+17psのパフォーマンスアップが盛り込まれていた。また、パワーの出やすいオットーサイクルと、燃料消費が抑制されるアトキンソンサイクルを場面に応じて切り替えることにより、燃費性能の面においても進化を遂げている。

ひとまず2014年秋に発売されるモデルは、これらRC350、RC300h、RC Fの3タイプがラインアップされる見込みである。

(写真はRC300h)
RC300h レクサス RC300h リアビュー

RC200tは2015年に追加ラインアップ、直4 2.0Lターボエンジンを縦置き搭載

そして、1年後の2015年秋の追加発売が想定されるモデルとしてRC200tがある。

(写真はトヨタ新開発の2.0L 直噴ターボエンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

RC200tのモデル型番からも判断できるように、直4 2.0Lのターボエンジンモデルということになるが、これはNX200tに搭載されるものと兄弟エンジンということになる。ただしFRプラットフォームのRCシリーズでは縦置きされることでエンジンルームに収められる。

過去記事(2014/06/30)

RC Fは477psで2014年10月発売、V8 5.0Lエンジン搭載の新型クーペ

RCシリーズが2014年秋に発売、V8エンジン搭載のRC Fもラインアップ

レクサスの新型RCシリーズの市販モデルが2013年の東京モーターショーで発表されていた。

(写真はRC F、ニューヨーク国際オートショー2014)
RC F

その発売日は2014年10月頃になる見込みで、RC350としてJC08モード燃費9.8km/LのV6 3.5Lエンジン搭載モデル、RC300hとして同燃費23.2km/Lの直4 2.5Lハイブリッドエンジン搭載モデルの2タイプが市販化に向けて準備が進められている。

そして、新型RCシリーズにはV8エンジン搭載のRC Fが設定されると噂されていたが、これについても同時期に発売される見込みとなった。

RC F リアコンビネーションランプ RC F トランク

RC FにはV8 5.0Lの改良型2UR-GSEエンジンが搭載される、後追いで超軽量バージョンも発売

5.0L V8の2UR-GSE型エンジンを搭載するRC Fは、2014年5月18日に販売を終了させたIS Fを実質的に引き継ぐモデルとして注目されている。V8エンジンは進化しており、最高出力は477ps(IS F比で+54ps)、最大トルクは54.0kgm(同+2.5kgm)となる見込み。RC F用2UR-GSE型エンジンはフリクション改善、軽量チタンバルブ、鍛造コンロッドによるパフォーマンスアップが盛り込まれている。

RC F ドライバーズシート

新型RC FのJC08モード燃費は8.1km/LというとことでIS Fから進歩が無いが、90kg以上の重量アップとなることを考慮すれば致し方無いか。

RC F クーペ

RC Fのボディサイズは全長4705mm×全幅1850mm×全高1390mm、ホイールベースは2730mm。車体重量は1780kgとなる。さらに、これは初期発売モデルには含まれないが、後追いでカーボン素材が使われた超軽量モデルもラインアップされる見込みとなっている。

過去記事(2014/06/03)

レクサスRCは2014年内に日本発売の見込み、RC300h RC250 RC350の3タイプ

レクサスRCシリーズが2014年内に発売、IS Cの後継クーペモデル

レクサスの新型スポーツクーペ、RCシリーズの発売が2014年内に実現する見込みとなった。

(写真はRC350 F SPORT)
RC350 F SPORT

レクサスは2012年のパリ・サロンでLF-CCと名付けられた2ドアクーペボディの新型コンセプトモデルを発表していたが、新型RCシリーズはその市販モデルということになる。既に昨年秋に開催された東京モーターショー2013で、RC300hとしての車体がワールドプレミアされており、その発売日を待ちわびていたファンも多いはずだ。

RC350 レクサス レクサスRC350

レクサスは2009年からラインアップしていたISシリーズ派生のクーペコンバーチブルモデル、IS Cの販売を先月2014年5月に終了した。新型RCシリーズはコンバーチブルモデルではないが、IS Cの後継車としてDセグメントクーペのボディタイプを引き継ぐモデルとしても位置付けられる。

RC350 F SPORT ニューヨーク2014

まずはRC300h、RC250、RC350が発売、後追いでRC F、RC200tの発売が期待される

新型RCシリーズにラインアップされるエンジンは3タイプ。RC250はV6 2.5Lエンジン、RC350はV6 3.5Lエンジンが搭載される。そしてRC350hとして、直4 2.5Lのハイブリッドモデルも用意される。

(写真はRC300h)
RC300h

2014年1月の北米国際オートショーで発表されたV8 5.0Lエンジン搭載のRC Fは、2014年内の発売日にはラインアップされず遅れての登場となるだろう。

(写真はRC F)
レクサス RC F

また、直4 2.0Lターボエンジンを搭載したRC200tも後追いで発売される可能性が高い。このターボエンジンはレクサスNX200tとしての市販デビューを皮切りに、いくらかの車種への搭載が予想されるユニットである。FRレイアウトのRCシリーズにおいても、この2.0Lターボエンジンの搭載を前提にした設計がなされているとのことで、今後RC200tとしての追加発売が期待される。

過去記事(2014/03/18)

レクサスRC F GT3コンセプト画像、FIA-GT3規格対応車両を2015年から供給予定

レクサスRC F GT3コンセプトがジュネーブモーターショー2014でワールドプレミア

レクサスはRCシリーズをベースとしたコンセプトカーをジュネーブモーターショー2014でリリースした。

(写真はRC F GT3コンセプト)
RC F GT3

RCシリーズとはレクサスが昨年2013年にリリースした新型クーペ。まずは東京モーターショー2013で、3.5LのV6エンジンを搭載したRC350、および2.5Lの直4ハイブリッドエンジン搭載のRC300hが先行発表され、さらに2014年1月のデトロイトでは高性能モデルのRC Fが公開されていた。

(写真はRC F)
レクサス RC F

デトロイトのRC Fは5.0LのV8エンジンを搭載するRCシリーズの本命モデルとされており、同タイプエンジンを搭載する現行IS Fの後継モデルとしても注目されていた。

RC F GT3コンセプトは最高出力540psのV8ユニット搭載、車両重量は1250kg

新型RC FはV8エンジン搭載の2ドアクーペ車ということで、レクサスはこれをベースにFIA-GT3規格に適合したレース車両の供給を2015年より開始することを計画している。今回のRC F GT3コンセプトの出展はその意志を欧州に向けて公表する意味合いもあるだろう。

レクサス RC F GT3 RC F GT3 ジュネーブ2014

RC F GT3コンセプトの寸法は全長4705mm×全幅2000mm×全高1270mmで、ホイールベースは2730mmとなった。全長およびホイールベースについては市販型RC Fと変わらず。全幅は+150mm拡大、全高は-120mmのローダウン化を受けている。
V8エンジンは更なるチューニングを受けることで最高出力は540ps以上に、また車両重量は1250kgとなる見込みだ。

レクサス RC F GT3 ジュネーブモーターショー2014 LEXUS RC F GT3

さらに今回のジュネーブでは、RCシリーズのラグジュアリースポーツモデルとしてF SPORTの市販型も初公開となったが、こちらのGT3コンセプトの方が注目度は高かった。

過去記事(2014/02/03)

RC Fが新開発V8 5.0Lエンジン搭載でデトロイト発表、発売は2014年秋頃の見込み

新型RC FはV8エンジン搭載IS Fの実質的な後継モデルという位置付け

東京モーターショー2013でレクサスは、新型クーペのRC300hおよびRC350として、RCシリーズを発表。その後デトロイトで開催された北米国際オートショー2014で、RCシリーズの最上級スポーツモデルとしてRC Fを公開した。

レクサス RC F

セダンの新型ISシリーズには、V8エンジンを搭載するIS Fが設定されない。このV8エンジンの搭載を引き継ぐモデルとして、RCシリーズの投入は待望されていた。こういったバックグラウンドを考えれば、今回発表のV8エンジンを搭載したRC Fこそが新型RCシリーズの本命モデルと見ることができる。

レクサス RC F デトロイト

RC Fに搭載されるのはV8 5.0Lの新開発エンジン、従来型から出力大幅向上

RC Fに搭載されるV8ユニットは5.0LでIS Fに搭載されてきた2UR-GSEをベースとするものの、チタンバルブ、鍛造コンロッド、シリンダーヘッドといった部分が新設計となり、パフォーマンスアップが予告されている。

LEXUS RC F

最高出力についての詳細が明かされなかったのはライバルのBMW M4クーペに対する牽制だろうか。ただし450ps以上になることは明言されており、IS Fの423psから大幅な出力アップとなることは確約済みだ。
また定常走行域ではアトキンソンサイクルを採用しており、燃費性能の向上が期待できる。

V8 5.0L RC F

組み合わさるトランスミッションは8速ATとなる。

RC F インテリア

RC Fのボディサイズは全長4705mm×全幅1850mm×全高1390mm、ホイールベースは2730mm。
今回公開されたモデルの他に、カーボン製のボンネット、ルーフ、リアウィングを装備したカーボンファイバーパッケージも用意される。こちらは約1800kgとされる車体重量から約10kgの減量となる。

新型RC Fの発売時期は2014年秋頃になる見込み。

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