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レクサスに新型RCシリーズが追加、IS C後継のクーペに2.0L直4ターボあり

レクサスの新型クーペ、RCシリーズが開発中

今年2013年1月のデトロイトショーでは、レクサスの新型ISシリーズが発表された。このフルモデルチェンジでISシリーズも遂にスピンドルグリルが採用されることになったわけだが、このISシリーズにはコンバーチブルクーペの派生車種IS Cシリーズが存在する。だたし、このIS Cシリーズは次期モデルからは廃止となる見込みで、それに代わる新車種として2ドアクーペのRCシリーズがレクサスブランドに加わることになる見込みだ。
(写真はLF-CCコンセプト、2012年パリ)
LF-CC 2012paris
レクサスRC
昨年2012年のパリサロンでは、LF-CCと名付けられたクーペボディのコンセプトカーが発表されたが、その市販化バージョンがRCシリーズということになる。

RC350、RC300h、RC200tが既に商標登録済み

RCシリーズはIS Cシリーズのようなコンバーチブルモデルではなくルーフの開閉はできない。
エンジンラインアップは、V6 3.5L、直4 2.5Lハイブリッド、直4 2.0Lターボの3タイプが予想され、それぞれのモデル名称としてRC350、RC300h、RC200tが設定される見込み。これらは既に豪州での商標登録が確認されているとのこと。
中でも注目を集めているのが、新開発の直4 2.0Lターボエンジンで、恐らくこのRC200tとしての市販化が初めてとなるであろうユニットである。ライバルのインフィニティQ50シリーズもそうであるように、このクラスの上級セダン/クーペに直4のダウンサイジングターボエンジンをラインアップさせることがトレンドとなっている。
V6 3.5L、直4 2.5Lハイブリッドに関しては、他のレクサス車種やトヨタ・クラウンなどで既に採用実績のあるユニットとなる。
新型レクサスRC  2013
レクサスはスピンドルグリルにかわる次のフロントデザインを模索しているという情報もあるが、このRCシリーズは
コンセプトカーのLF-CC同様にスピンドルグリルが採用されるだろう。
レクサスRCの発発は2014年夏頃が予想される。

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