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レクサスが新型の市販モデルRC300h、RC350を東京モーターショー2013で発表

RC300hは2.5Lハイブリッドシステム、RC350はV6ガソリンエンジンを搭載

レクサスは、11月20日にプレスデーを迎えた東京モーターショー2013で、新型RC300hを発表した。

RC300h

近年、LF-LCやLF-CCといったクーペコンセプトを発表してきたレクサスであるが、遂に今回の東京では、正式な市販モデルとしてRC300hが公開された。
RC300hには最高出力178ps、最大トルク22.5kgmを発生する2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンをメインに、最高出力143ps、最大トルク30.6kgmのモーターアシストが加わったハイブリッドシステムが搭載される。そのシステムトータル出力は220psとなる。

レクサス RC300h スピンドルグリル レクサスRC300h リアコンビネーションランプ

さらに今回は車体出展には至らなかったが、RC350として3.5LのV6ガソリンユニットを搭載したモデルも発表された。その仕様は最高出力318PS、最大トルク38.7kgmとなる。

ひとまず、これらRC300h、RC350と2タイプのパワーユニットを搭載したモデルが用意され、2014年後半と公表された発売日を迎える計画となっている。

RC300h レクサス レクサス RC300h リアビュー

レクサスRCにダウンサイジングターボモデルとしてRC200t

そしてRCシリーズ、第三のパワーユニットとして待望されるのが、2.0Lガソリンターボエンジンである。非公式ではあるがRC200tとも呼ばれているこのモデルの存在について担当者に尋ねたところ、明言は避けられたが、RCの車体には2.0Lターボを搭載させるポテンシャルが十分に有るとの回答であった。発売時期は遅れるかもしれないが、RC200tがラインアップされる可能性は高いと考える。

2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

また、この2.0Lターボエンジン単体のモデル出展もあった。こちらはRCシリーズと同時デビューとなったLF-NXターボに関連付けられたものであるが、トヨタグループが新型の2.0Lのダウンサイジング ガソリンターボエンジンを持つことが決定的となった。

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