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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

新型RAV4発売日は2019年4月10日の見込み、5人乗り仕様のみ設定

トヨタ新型RAV4の事前予約が3月にもスタートする見込み

昨年2018年に北米販売がスタートした新型RAV4が、日本発売される。2019年春の日本発売を予告するティザーサイトもオープンしている。

(動画は新型RAV4)

日本仕様に搭載されるエンジンは、2.0L NAガソリンと2.5Lハイブリッドの二種類で準備が進められている。いずれもFFと4WDが設定される。

RAV4 リアコンビネーションランプ

発売日は2019年4月10日が予想される。3月頃には事前予約が開始され、実質的なセールスが始まる。月間目標販売台数は5000台に設定される見通し。

ただし、予想されていた3列シート車に関する情報が無く、これはモデル中期からの導入になるかもしれない。初期モデルは2列5人乗り仕様のみのラインアップとなるだろう。

RAV4 インテリア RAV4 シート

中型クロスオーバーSUVの選択肢が増えた

新型RAV4のライバルは、マツダ・CX-5、日産・エクストレイル、ホンダ・CR-Vといったあたり。

(写真はCX-5)
CX-5

現行CX-5は2016年末にフルモデルチェンジ発売され、国内では月間3000台前後の販売ペースを保っている。5人乗りという意味では直接対抗モデルとなる。

(写真はエクストレイル)
エクストレイル

エクストレイルは2列シート車と3列シート車を設定し、ミニバン代替としての需要も取り込んだ。プロパイロットも人気であったが、ゴーン前CEO逮捕以降のブランドイメージの低下から回復していない。

(写真はCR-V)
新型CR-V

CR-Vは2018年夏に発売した新しいモデルで2列シート車と3列シート車が設定される。ただし、車両価格が高過ぎる。ホンダは国内向けには、本気で売っていくつもりがないのだろう。ニューモデルでありながら月間1000台前後の販売台数にとどまっている。

#1 匿名さん2019/01/29(Tue)22:13:25ID:kzNzc0OD2M
写真があまりにも酷すぎる。毎回毎回。
#2 匿名さん2019/01/29(Tue)22:35:39ID:Y4NGI4Y2DN
既に欧州でも販売中。
欧州で販売されるクルマが『ホンモノのクルマ』。
ホンモノのクルマが増加するのはとても良いこと。
日本車でホンモノのクルマって以外に少ないのよね。。。
#3 匿名さん2019/01/30(Wed)08:12:13ID:NhMDk3YmTY
#2
欧州で販売されるクルマが『ホンモノのクルマ』

↑↑↑
また懲りずにデマ流す馬鹿
ヨーロッパに行ったこともないくせにマヌケ🤣🤣🤣
#4 匿名さん2019/01/30(Wed)08:43:54ID:RkODE1YjTY
#3
感情が全て文章に表れてしまうわかりやすい人。。。

嫉妬・憧憬・劣等感・・・
ねたみ・ヒガミ・そねみ・・・
欧州車が欲しい、けど買えない
ヨーロッパ行ってみたい、けど行けない
#3のコメは、全て「自分の感情の裏返し」
なんか、気の毒。。。
#5 匿名さん2019/01/30(Wed)08:59:50ID:U5YjU3MDTM
#3 の中の人は#2なのかな?
批判されてダメージ受けるのが耐えられないなら
そんなコメント書かなきゃ良いのに・・・・
#6 匿名さん2019/01/30(Wed)09:06:13ID:NlMjI2MTjZ
自作自演
#7 匿名さん2019/01/30(Wed)09:16:52ID:BkZDRmMT2N
最近、
他の板でも
連投一人芝居マンやってるからなァ
例の欧州車崇拝マン(笑)

#8 匿名さん2019/01/30(Wed)09:23:54ID:A3ODBmZDTO
「ホンモノ」かどうかは見解が分かれるだろうけど、一理ある。
欧州メーカー➡︎走りが良い、質感高い、ステータス性あり、価格も高い
一般的には、日本車より性能が高い、との評価

欧州仕様がある国産車➡︎「欧州で走り込んだ足回り」などとカタログに豪語できる、欧州仕様のダンパーなどは日本仕様より優れた性能の部品を使う、など
ニュルでがんばるシビックTYPE-R
輸出しないのニュルで鍛えた現行クラウン
欧州志向が強いスイフト、スイスぽ、マツダ車全般、古くはプリメーラなど
#9 匿名さん2019/01/30(Wed)09:44:29ID:VjYWZiYmzM
#8
ウゼー
コメントするなって
空気読めよ
( ´-ω-)y‐┛~~

お呼びじゃないよ!
自画自賛の自作自演いらん!
#10 匿名さん2019/01/30(Wed)09:46:06ID:RkODE1YjTY
#9
感情が全て文章に表れてしまうわかりやすい人。。。

嫉妬・憧憬・劣等感・・・
ねたみ・ヒガミ・そねみ・・・
欧州車が欲しい、けど買えない
ヨーロッパ行ってみたい、けど行けない
#3のコメは、全て「自分の感情の裏返し」
なんか、気の毒。。。
#11 匿名さん2019/01/30(Wed)09:47:36ID:RkODE1YjTY
追加
#7も#3と#9の自作自演

感情が全て文章に表れてしまうわかりやすい人。。。

嫉妬・憧憬・劣等感・・・
ねたみ・ヒガミ・そねみ・・・
欧州車が欲しい、けど買えない
ヨーロッパ行ってみたい、けど行けない
#3のコメは、全て「自分の感情の裏返し」
なんか、気の毒。。。
#12 匿名さん2019/01/30(Wed)12:30:06ID:RkNjQ0OTmM

#10-11
欧州車万歳の人

『ヨーロッパに行ったことがない』  
『自作自演』
   
痛いところ突かれて
必死の連投w

マジわかりやすい(  ̄▽ ̄) 

#13 匿名さん2019/01/30(Wed)12:52:52ID:RkODE1YjTY
#12
感情が全て文章に表れてしまうわかりやすい人。。。

嫉妬・憧憬・劣等感・・・
ねたみ・ヒガミ・そねみ・・・
欧州車が欲しい、けど買えない
ヨーロッパ行ってみたい、けど行けない
#12のコメは、全て「自分の感情の裏返し」
なんか、気の毒。。。
#14 匿名さん2019/01/30(Wed)12:59:47ID:RkODE1YjTY
#12
クルマ関連の投稿をしても・・・
⇒無知無能が災いし、トンチンカン投稿を連発し、周囲からフルボッコw

よって、他人の誹謗中傷がメインの投稿となるが・・・

自分に批判的な投稿は「全員同一人物」と妄想投稿を連発し、やっぱりフルボッコw

他人にはそう指摘しながら、自身は複数端末(バイト先のPCもフル活用だろう)で、自身の「味方」を多数演出するという恥知らず

運営から「争いの火種を作る投稿者」と名指しで批判される基地外

今日も、バイト先で失敗ばかり⇒よって、朝から晩まで誹謗中傷⇒憂さ晴らし
#15 匿名さん2019/01/30(Wed)13:00:09ID:RkODE1YjTY


以上。
#16 匿名2019/01/30(Wed)15:13:05ID:JhOTE0NTTN
 久しぶりに楽しいコメント欄を見てウケました。
 私は、ヨーロッパにも行ったことがないし、車についても素人ですが、最近コメント欄を見ることにハマってます笑
 いつか、自分でも最高のディスりコメントを投稿してみたいと思います!
#17 南 祐斗2019/01/30(Wed)16:31:00ID:lkZjFjZTWM
7人乗りモデル仕様車はないかよ
#18 南 祐斗2019/01/30(Wed)16:32:09ID:lkZjFjZTWM
カローラ店とネッツ店
#19 匿名さん2019/01/30(Wed)17:18:23ID:hiM2Q4MDGZ
コメントしようがないデザイン
#20 匿名さん2019/01/30(Wed)18:43:44ID:A1OTM4YjGM
ID:RkODE1YjTY
新型RAV4を語れ
#21 匿名さん2019/01/30(Wed)19:12:36ID:RkODE1YjTY
#20
承知
■多面体(ポリゴン)をイメージしたエクステリアデザイン:〇
「SUV」らしいゴツゴツ感を表現した秀逸なデザイン
■パワートレイン:△
レクサスUXにも搭載された新型2.0L自然吸気と、カムリ用2.5Lハイブリッドの2種。ターボエンジン主体の欧州車と比較すると、加速性などは見劣りするはず。全てのユーザーが「燃費」重視ではないはずだが、価格も含めて日本人的には受けるラインアップかと
■シャシー:◎
TNGA導入後のトヨタ車の足回りは確かに良い
カローラスポーツに試乗したが、ここ「だけ」は欧州車に全く負けていないと感じた
高速でも不安感ゼロ、しかも乗り心地も良い、トヨタ車もやればできる

はい
#22 匿名さん2019/01/30(Wed)19:14:01ID:RkODE1YjTY
ちなみに、当然RAV4には触れていないので、パワートレイン関連は勝手な予測
でも、だいたい合ってるはず
#23 匿名さん2019/01/30(Wed)21:25:58ID:MwOGNmYmTN
北米のレビュー見てるとHVがお勧めモデルみたいだね
HVは燃費も出力も上で差額$800、新しい電気AWDと共にかなりの商品力
#24 匿名さん2019/01/31(Thu)03:08:59ID:llMzFjYTDO
ハリアーと被るサイズ?。
ずっーと、以前にRAV4とハリアーが、併売されていた時代、
ハリアー人気で、RAV4が、国外向けに
RAV4の3列シートモデルに別の名前を付けて、販売されてましたね
ヴァンガード でしたっけ?。
今回は、どうなんでしょうね。
#25 匿名さん2019/01/31(Thu)07:39:53ID:kwYjk1NjTN
否定しか出来ないクズとしか思えない人間もコメントしていますね。自分は何も出来ない程度の人間のくせにみっともない。
#26 匿名さん2019/01/31(Thu)08:04:23ID:NmNTEzMjGM
♯25

♯3のことですね
#27 匿名さん2019/01/31(Thu)09:18:49ID:EwMWVmZWGN
自分のことだな と気づいたほうが・・・
#28 匿名さん2019/01/31(Thu)09:49:29ID:Q0YTdhOTjZ
#24 なるほど新型ヴァンガードと言われれば納得。
欧州車は、ベンツとプジョーしか常用したことはないけど、壊れる。壊れたとき高い。206CCなんて毎年30万以上かかったよ。
国産も3社ほどしか年単位の常用はないけど、壊れてもまあ安い。
#29 正論島2019/01/31(Thu)20:08:38ID:M1OTY3YjGM
マツダが下記のようなリリースを出している。
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2019/201901/190130b.html
トヨタがこれを読んで、黙って見ているわけがない。
何らかのカタチでライバル車を用意するかと。
個人的には、畳んだままのサードシートは無駄なので不要だけど
アメリカでは大人気なんだよな。
#30 マツダ□2019/01/31(Thu)23:06:50ID:E4MmYzNjmM
会社の駐車位置が、私のCX−8(総額約400万)赤色でして、隣の同僚のハリアー(総額約550万円)白色と並んでいますが、会社での評判は私のCX−8の方が断然上でした(T_T)

後輩がRAV4を買うらしいのでまた勝ちたい(T_T)
#31 匿名さん2019/02/01(Fri)20:58:10ID:JhYTBiYjzM
勝ち負けはどうでも良いけど・・・

RAV4出ても#30の勝ちだよ
ソウルレッドクリスタルメタリックのCX-8か
いいじゃん
#32 匿名さん2019/02/02(Sat)07:18:10ID:FiZmRiNDTM
#21
欧州のターボ車って幅広すぎるが、同価格帯で考えたらRAV4のハイブリッドの方が加速良いく静かで滑らかになると思われる。
#33 マツダ□2019/02/02(Sat)22:26:55ID:gwM2YzZDzM
#31さん、褒めていただきましてありがとうございました!

友人の中には、マツダってだけでバカにする奴がいるので、このコメント欄で褒められたのは、かなり嬉しかったです!

Lパッケージは予算的に買えませんでしたが、ホイールくらいは次のボーナスでカッコいいのに替えたいなと思っています(^^)
#34 匿名さん2019/02/05(Tue)23:39:14ID:Y0MWEzZDjY
マツダをバカにしてる↑
謝れ
#35 北 祐作2019/02/07(Thu)22:58:41ID:g1M2VlNjDZ
RAV4は売れます!
#36 南 祐斗2019/02/12(Tue)20:00:46ID:Y4OTM0NGTM
グレードモデルラインアップは
2000ccガソリンモデル仕様車に
X G G Zパッケージ アドベンチャー
2500ccハイブリッドモデル仕様車に
X G
#37 匿名さん2019/02/12(Tue)20:24:38ID:ZiYTY1NGjM
グレードモデルラインアップ!
南さん、新語ですか?
#38 匿名さん2019/08/26(Mon)02:41:49ID:BiNmJiY2TN
予想通りの大ヒット!
商品力抜群!
弱点はディーゼル車がないことぐらい。
Adventureにハイブリッド車が追加されれば更に魅力度アップすると思う。

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過去記事(2018/12/26)

RAV4が2019年4月にフルモデルチェンジ発売、新型を日本導入

RAV4が来春に日本市場で復活販売、グローバル中型SUV

RAV4の5代目モデルに向けてのフルモデルチェンジが北米で先行して進められている。先代の4代目RAV4は日本市場で販売されなかったが、今回の新型は復活販売されることになる。発売日は2019年4月10日となる見込み。

(写真は新型RAV4北米仕様)
新型RAV4 モデルチェンジ

新型RAV4シート配列は2列5人乗りと、3列7人乗りの両方が用意される可能性

新型RAV4日本仕様に搭載されるパワートレインについては、確定的な情報がまだない。先行する北米仕様では2.5L NAガソリンエンジン車を中心にラインアンプされ、2019年3月には2.5Lハイブリッドモデルが追加発売されるスケジュールとなっている。これらが日本仕様の上位グレードに搭載される可能性がある。

RAV4 インテリア RAV4 ニューヨークオートショー

一方で、ワンクラス上のSUVであるハリアーを見てみると、2.0L NAエンジン搭載モデルが用意されている。新型RAV4日本仕様にも2.0L NAエンジンといった小さな排気量のモデルがラインナップされるのは妥当だろう。

RAV4 2019年フルモデルチェンジ

日本市場で売るにはハイブリッドパワートレインのラインナップも欠かせない。既にトヨタは新型の2.0L THSⅡを完成させており、今後このパワートレイン採用モデルが増えていくことが予想されていた。この2.0L THSⅡも新型RAV4への採用が期待されるユニットの一つである。

RAV4 シートアレンジ RAV4 シート

ボディサイズ的には、ホンダ新型CR-V、日産・エクストレイル、三菱・アウトランダーなどと近くなる。これらライバル車がそうであるように、このクラスのSUVは3列シートを設定するのが、昨今のトレンドとなっている。新型RAV4もこれに倣い、2列5人乗りモデルと3列7人乗りモデルの両方のラインナップが見込まれる。

過去記事(2018/07/10)

トヨタ・RAV4日本発売は2019年4月で調整中、3列シート車も検討

RAV4の5代目モデルの日本発売は2019年4月

新型RAV4が2018年春のニューヨーク国際オートショーでワールドプレミアとなっていたが、このモデルは一年遅れで日本発売されることになる。

(写真は新型RAV4北米仕様)
新型RAV4 モデルチェンジ

先代の4代目RAV4の日本発売は無かったわけだが、今回の5代目は日本導入される。従来のネッツ店に加えてカローラ店も取り扱いディーラーに加わる見込みで、販売体制が強化される。

RAV4 フロントグリル RAV4 ニューヨークオートショー

RAV4日本仕様には3列シートモデル、2.0Lエンジンモデルの可能性

RAV4シリーズは、元々はBセグメントクラスのコンパクトSUVとして人気となったモデルであるが、販売の重心がモデルチェンジごとに北米に移されたことで、ボディサイズの拡大を伴ってきた。新型RAV4の全長は4595mmとなり、ミドルクラスSUVに属するモデルとなっている。日本市場では大き過ぎるということで敬遠されてきたボディサイズであった。

RAV4 インテリア RAV4 シート

ただし、近年では同クラスのマツダ・CX-5の販売が好調であった。以前より日本市場でも受け入れられる環境となっているのではないだろうか。

TNGA 2.5L NAエンジン

北米仕様のパワートレインは、最新型の2.5LNAガソリンエンジンとそのハイブリッドシステムが用意された。日本仕様ではエントリーモデルに2.0Lエンジンの搭載も期待される。

TNGA THS2 ハイブリッド

新型RAV4の座席パターンは、2列シート車と3列シート車が用意される見込み。今夏発売のホンダ・CR-Vや日産・エクストレイルも同クラスSUVはとなるが、いずれも3列シート車を設定しており、これらに対抗する。

過去記事(2018/03/30)

トヨタ RAV4がフルモデルチェンジ、日本発売は2019年春が予告される

RAV4の5代目モデルがニューヨークで発表、日本販売も復活予定

トヨタは、新型RAV4のワールドプレミアを開催中のニューヨーク国際オートショーで行った。

(写真は新型RAV4 Limited)
新型RAV4 モデルチェンジ

新型RAV4米国仕様のボディサイズは全長4595mm×全幅1855mm×全高1700mm、ホイールベースは2690mmとなる。TNGAプラットフォーム採用による高剛性ボディと低重心設計が取り入れられる。

RAV4 シートアレンジ RAV4 リアコンビネーションランプ

エクステリアデザインは、グレードによって異なる2種類の顔付きが用意された。

(写真は新型RAV4 XSE Hybrid)

LimitedグレードおよびXSE Hybridグレードはトヨタエンブレム位置を上底とする台形型フロントグリルが特徴となる。ロアグリル、アンダーガードもこれにあわせた統一感のある台形型である。メッシュグリルはシルバー色で横長の亀甲文様が採用され、洗練された表情に仕上げられた。どちらかと言えば都市の景観にマッチしたシティSUV風となる。

(写真は新型RAV4 Adventure)
RAV4 Adventure RAV4 ニューヨークオートショー

Adventureグレードは2017年のLAオートショーのFT-AC conceptで予告されていたモデルに近い。六角形グリルが採用され、その中央にトヨタエンブレムが置かれる。さらにロアグリルとアンダーガードも別デザインの横長。フォグランプ形状も横長となり、ワイドで力強い印象となった。こちらは、地球の原風景との相性がいいだろう。

RAV4 インテリア RAV4 シート

フルモデルチェンジを受けたRAV4は、TNGA世代の最新パワートレインが採用される

新型RAV4のパワートレインは、コンベンショナルガソリンエンジンとハイブリッドの2種類が用意され、最新TNGA世代の2.5L 直4エンジンをメインユニットとしたものとなる。トランスミッションとしてDirect Shift-8ATが採用される。

RAV4 2019年フルモデルチェンジ

上級ガソリンエンジン車の駆動システムには、ダイナミックトルクベクタリングAWDが採用される。後輪の左右トルク配分がコントロールされ、悪路走破性だけでなくコーナリング特性も高まる。

ハイブリッド車には後輪用電気モーターの最大トルク量が1.3倍となった新型E-Fourシステムが採用される。

RAV4 発売

新型RAV4の北米向けスケジュールは、2018年末頃にガソリンエンジンモデルが先行発売され、2019年年明けにはハイブリッドモデルも追加ラインアップされる見込み。

RAV4 フロントグリル

日本市場向けにも2019年春頃の発売が正式に予告されている。
4代目RAV4は日本販売されることが無かったが、来春に新型5代目モデルがラインアップに復活することになる。

過去記事(2018/02/19)

トヨタ RAV4が復活、2019年内の日本発売の予測、3列シート車の設定有り

RAV4の日本販売が復活、北米市場が育てた中型クロスオーバーSUV

トヨタの中型SUV、RAV4が2019年内にフルモデルチェンジを受けて、国内ラインアップに復活する見通しとなっている。

(写真はFT-AC concept)
次期RAV4

RAV4は3代目モデルまでが国内販売されていたが、2016年に販売を終了させている。一方で、主力市場の北米をはじめとするグローバルでは、2013年にフルモデルチェンジを受けた4代目RAV4に切り替わっており、これは日本で販売されることはなかった。

FT-AC リアコンビネーションランプ FT-AC フロントグリル

そして、2017年のロサンゼルスオートショーでFT-AC conceptが公開され、5代目となる次期RAV4が予告される段階となっている。

(写真は4代目RAV4)
RAV4ハイブリッド RAV4 北米仕様 2013

次期RAV4日本仕様は3列シートあり、ヴァンガード復活

次期RAV4は3列シート車も用意され、これはヴァンガードの復活と考えることもできるだろう。日産・エクストレイル、三菱・アウトランダーに続き、ホンダも今夏発売の新型CR-Vで3列シート車を設定する予定。このクラスのSUVでは、3列シートモデルを設定するのが近年のトレンドとなっている。

(写真はC-HR)
トヨタC-HR日本仕様

トヨタのSUVカテゴリでは2016年12月に発売したC-HRの販売が好調となっている。C-HRはTNGA-Cプラットフォームを採用した全長4360mmの小型SUVで、ボディサイズ的にも日本市場との相性は良い。それどころか、C-HRの発売以降はトヨタのSUVカテゴリ全体が注目されるようになり、さらに大きい全長4720mmのハリアーの売上も伸びている。両モデルの間に、全長4.6mクラスのRAV4が割り込むように入れば、これも売れそうである。

過去記事(2016/02/22)

RAV4生産中止、後継モデルのC-HRがジュネーブモーターショーで発表

RAV4を引き継ぐモデルはC-HR、THSⅡハイブリッド搭載のクロスオーバーSUV

RAV4日本仕様は2005年に発売された3代目モデルの販売が続いている。ロングセラーモデルとなっているが、これもいよいよ生産中止ということで販売が終了することになりそうだ。東京モーターショー2015でも公開されたC-HRコンセプトの市販型がRAV4の実質的な後継モデルとなる。

(写真はC-HRコンセプト)
トヨタ C-HRコンセプト

そのC-HR市販型が3月1日よりスイスで開催されるジュネーブモーターショー2016でワールドプレミアされる予定となっている。

C-HR 5ドア C-HR コンセプト 東京モーターショー

RAV4は日本市場向けにはカタログ落ち、グローバルでは4代目モデルの販売が継続

C-HRは新型のハイブリッドクロスオーバーSUVとして、既にその存在を知るファンも多いだろう。搭載されるパワートレインは新型プリウスと同タイプということもあり、プリウスSUVと呼ばれることもあった。

C-HR コンセプト フロントグリル トヨタ C-HR コンセプト東京モーターショー2015

トヨタの1.8L THSⅡシステムは、新型プリウスから大幅な改良を受けている。そのなかで4WD化が実現されており、新型C-HRのようなクロスオーバーSUVへの展開が可能となった。

(写真はRAV4、北米仕様)
RAV4 ニューヨークモーターショー2013

RAV4はかつて日本でも人気車種の一つであった。北米市場での販売がメインとなってからは大型化が進み日本市場での販売は低迷した。日本市場向けにはRAV4はカタログ落ちとなりラインアップから姿を消すことになるが、中国、北米などグローバル向けには既に2013年にフルモデルチェンジを受けた4代目RAV4の販売に切り替わっており、こちらの販売は継続されることになる。

過去記事(2015/09/24)

RAV4ハイブリッドの日本発売の可能性は?フルモデルチェンジはいつ?

RAV4ハイブリッドが北米に続き、欧州発表、日本発売に期待

トヨタはRAV4ハイブリッドをフランクフルトモーターショー2015で欧州初公開した。

(写真はRAV4ハイブリッド)
RAV4ハイブリッド

RAV4シリーズは、日本市場向けには依然3代目モデルが販売されるが、グローバルでは2013年に4代目モデルへと切り替わっている。さらに2015年4月のニューヨーク国際オートショーでハイブリッドモデルが追加され、今回のフランクフルトでの欧州発表に至った。

RAV4 HYBRID RAV4 トヨタ

RAV4日本仕様もようやくフルモデルチェンジか?ハリアーの2.5Lハイブリッドを搭載

日本で4代目RAV4が導入されない理由としては、2013年にフルモデルチェンジしたハリアーとの兼ね合いが大きいとされる。ハリアーは現行モデルで車格を少し落としながらも、高級SUVとしてのブランド力が強い日本市場でのみ販売が継続された。車格が近くなってしまったRAV4を同時期にフルモデルチェンジさせるのはタイミングが悪いというわけだ。

新型RAV4 インテリア

また、日本市場ではハイブリッドモデルをラインアップさせなければ商品力に欠けることから、当初ガソリンエンジンモデルだけであった4代目RAV4は海外専用車として販売されることになる。

トヨタ RAV4 ハイブリッド

ただし、後追いで発売されたこのRAV4ハイブリッドについては、日本市場での発売が予測されていた。

(写真はハリアー)
ハリアー

RAV4ハイブリッドに搭載されるパワートレインは、直4 2.5Lエンジンをメインにモーターアシストが加わったもので、システム最高出力は197ps。これはハリアーハイブリッドと同タイプのユニットとなる。ハリアーハイブリッドのJC08モード燃費は最高モデルで21.8km/Lであったから、これよりも車体重量が軽くなるであろうRAV4ハイブリッドはさらに良い燃費性能が期待される。

過去記事(2014/08/20)

トヨタが新型SUVを2015年春に発売見込み、全長4.3mクラスのハイブリッドSUV

トヨタ新型コンパクトSUVは、国内向けRAV4の実質的な後継モデル

トヨタは新型コンパクトSUVを来春2015年に発売する計画となっている。

(写真は3代目RAV4)
RAV4 日本仕様

新開発のコンパクトSUVは、次期ラッシュあるいは次期istなど全長4mクラスのコンパクトSUVモデルの後継車とも考えられていた。しかし、新型は全長4.3クラスになる見込みとなっており、実質的には3代目RAV4の日本市場向け後継モデルに相当すると考えている。

(写真は4代目RAV4)
RAV4 上海2013

RAV4はグローバルでは既に昨年2013年に4代目へと切り替わっている。これは北米市場向けに大型化され4.57mの全長を持つ。今のところ日本市場での発売には至っていない。

(写真はライバルとなるホンダ・ヴェゼル)
新型ヴェゼル

トヨタは世界最大の販売台数を誇る自動車メーカーとして様々なタイプの車種をラインアップしているが、この4.3m前後のSUVにおいては新型投入が遅れている。ホンダ・ヴェゼル、日産・キャシュカイ(欧州モデル)、2015年初頭発売のマツダ・CX-3とグローバル需要の高さから国内メーカー各社が新型車を投入する。

搭載されるパワートレインは、1.8Lハイブリッドと1.2Lターボを用意

新開発SUVに搭載されるパワートレインとして2タイプが準備されている。

(写真は1.8LのTHSⅡ)
THSⅡ-auris-hybrid 1.8L

まず注目されるのは、トヨタ新開発のダウンサイジングターボエンジンとして、直列4気筒1.2Lの直噴ターボエンジンである。ハイブリッドよりもローコストな小排気量ターボエンジンが国内メーカーでもトレンドになりつつある。しかし、トヨタはこれまでハイブリッドエンジンに重点を置いてきた経緯もあり、この分野ではやや遅れている。発売初期モデルには投入できない可能性があるだろう。
そこで現行プリウスと同タイプの1.8L THSⅡも用意される。

また、プラットフォームは新規開発のものとなる。このプラットフォームは次期プリウスにも採用される見込みだ。

過去記事(2013/08/23)

実質的なRAV4後継車?トヨタ開発中のコンパクトSUVはダウンサイジングターボ搭載

日本版RAV4の後継に新開発コンパクトSUVあり

トヨタが次世代コンパクトSUVを計画中であることは何度かレポートしたが、これはラッシュ後継車に相当するものではなく、RAV4後継車に相当するボディサイズで開発が進められているようである。

(写真は新型RAV4 北米仕様)
RAV4 北米仕様 2013 ニューヨーク
RAV4は既に欧米中国市場で新型へフルモデルチェンジを果たしている。そのボディサイズは全長4570mm×全幅1845mm×全高1704mmと従来のRAV4ロングあるいはヴァンガードに相当するサイズに大型化している。

(写真は現行RAV4日本仕様)
RAV4 日本仕様
一方で、開発中の新型コンパクトSUVの全長は4.2m前後で、現行RAV4日本仕様のボディサイズ(全長4335mm)に比較的近いものである。これは日産・ジュークの対抗となるようなB-Cセグメントのボディサイズで市販化される可能性が高いと考える。
ちなみにラッシュの全長は4005mm。こちらはダイハツが開発・生産するビーゴのOEM車であるから、次期モデルがあったとしてもトヨタ主体で開発されることは無いだろう。

RAV4後継車への搭載が期待されるダウンサイジングターボエンジン

そして、この次世代コンパクトSUVへ搭載されるエンジンとしては、ハイブリッドではなくダウンサイジングターボエンジンが検討されているとのこと。さらに欧州向けにはディーゼルモデルも設定される。

この実質的に日本版RAV4後継車となりそうな次世代コンパクトSUVの発売時期は2015年頃が目標ということ。デビューはまだ少し先になるがダウンサイジングターボエンジン搭載での市販化を期待したい。

過去記事(2013/07/22)

レクサスNXが2.0Lターボ搭載で2014年夏の発売予測、新型RAV4ベースの高級車

レクサスにNXシリーズが新たにラインアップ、高級コンパクトSUV

昨年2012年11月には新型RAV4のワールドプレミアが行われ、北米、欧州、中国を中心とする世界販売が始まった。日本市場においては、新型RAV4は未だ販売されないものの、その派生車がこれからデビューすることになる。先日のレポートで報告した2013年末発売の次期ハリアーもその一つだが、さらにレクサスブランドとしての高級コンパクトクロスオーバーSUV、NXシリーズが2014年夏の発売に向けて計画されている。
(写真は新型RAV4)
RAV4 上海2013
RAV4 geneva 2013

レクサスNXのメイングレードは2.0Lのタウンサイジングターボエンジン

新開発のレクサスNXシリーズは、新型RAV4の車体がベースとなる。内外装デザインはもちろん専用設計となるが、さらに一部グレードでは新開発パワートレインが投入される見込みである。中でも注目したいのが直4 2.0Lのダウンサイジングターボエンジンであり、組み合わさるトランスミッションはアイシン製6速ATの可能性が高いとされている。すでにNX200tとして商標登録済みであることからも、このパワートレインを搭載したモデルの市販化はほぼ確実とする意見が多い。
RAV4 北米仕様 2013
環境対応車として、これまでハイブリッド一辺倒で推し進めてきたトヨタであるが、このNX200tを皮切りにダウンサイジングターボの投入が本格化することが予想される。一方、次世代の燃費特性向上技術としては、このダウンサイジングターボとハイブリッドを組み合わせたシステムがメインストリームになるとされている。ハイブリッド技術で先行するトヨタが、ダウンサイジングターボ技術を手に入れることによって、将来はターボハイブリッドエンジンが普及車にも搭載されることを期待したい。

過去記事(2013/05/21)

ハリアーは11月にフルモデルチェンジ見込み、新型RAV4と大部分が共通化

次期ハリアーは2013年11月発売予測、フルモデルチェンジは近い

トヨタのクロスオーバーSUV、ハリアーが2013年11月にもフルモデルチェンジする見込み。同じ時期に開催される東京モーターショー2013が発表の場となることが期待される。

(写真は新型RAV4北米モデル)
RAV4 ニューヨークモーターショー2013

(写真はレクサスRX)
レクサス RX450h

次期ハリアーは北米新型RAV4の車体がベースとなる

現行モデルのハリアーは2003年フルモデルチェンジの2代目がベースとなっているが、既に車格という意味での後継車として2009年デビューのレクサスRXがその役目を果たしている。日本市場ではハリアーのブランド力は強く、RX登場後も販売が継続されてきており、さらに次期ハリアーの計画も進められてきた。
トヨタのこのクラスのクロスオーバーSUV車としては、今年2013年1月に北米でフルモデルチェンジしたRAV4が記憶に新しく、既に欧州や中国の市場においてもニューモデルの販売が始まっている。この新型RAV4がハリアーのブランドを引き継ぐ車体となりそうだ。次期ハリアーは新型RAV4と多くのコンポーネントを共有することになる。
RAV4 NY autoshow 2013
新型RAV4北米仕様のボディサイズは全長4570mm×全幅1845mm×全高1704mm、ホイールベースは2659mmとなっている。次期ハリアーもこれに近いディメンションが与えられるだろう。フロントマスクなどは差別化のためハリアー専用デザインになると予想する。
RAV4 北米仕様 2013
次期ハリアーのパワートレインについては、ハイブリッドが当然ラインアップされるだろう。カムリの2.5L THSⅡが採用されると考え、この場合駆動方式はFF 2WDのみとなる。
この他、ダウンサイジングエンジンとして直4 2.0Lエンジンも候補としてあがっている。こちらは2WDだけでなく4WDも用意されるだろう。

過去記事(2013/03/31)

RAV4の日本発売は早くても2014年末頃と予測、欧州版がデビュー、車内画像

RAV4が欧州プレミア、フルモデルチェンジを実施

新型RAV4が昨年2012年11月に開催されたロサンゼルスオートショーでワールドプレミアを迎えていたが、日本発売の話が進んでいない。日本市場での発売はまだまだ先の2014年末頃になる見込みである。
RAV4
写真は、今月2013年3月開催のジュネーブモーターショーで欧州プレミアを迎えた新型RAV4。日本を差し置いて欧州でもニューモデルの販売がスタートする。
RAV4 geneva 2013
新型RAV4

新型RAV4の日本発売、遅れる理由はハリアー継続のため

トヨタは、RAV4より上級のクロスオーバーSUVとして、ハリアーをラインアップしてきた。ハリアーは海外市場ではレクサスRXシリーズとして販売され、国内とは異なるブランド戦略が取られてきた。2009年には日本市場でもレクサスRXの販売が開始されたが、ハリアーはモデルチェンジを受けずに現在も旧モデルの販売が続いている。
長年トヨタのクロスオーバーSUVのフラグシップとしての役割を果たしてきたハリアーは、日本市場におけるネームバリューがまだまだ高く、車名存続の要望が販売サイドから強くある。それでも次期ハリアーを国内専用モデルとして新型の別車体を一つ用意できるほどの余力は無いようで、次期ハリアーは新型RAV4と車体の多くが共通化されることになる。

新型RAV4の発売が欧米よりも2年程度も遅れてしまう理由はこの次期ハリアーとの兼ね合いがあるためである。ハリアーは2013年の年末にもフルモデルチェンジする見込みで、その1年もしくは1年半程度遅れて新型RAV4の日本デビューということになる見込みだ。
車格や車両価格の関係から新型RAV4は新型ハリアーのダウングレード版という位置付けになるだろう。RAV4はハリアーより格下で後発でなければならないという事情が日本市場における新型RAV4の発売を遅らせているようだ。
RAV4 ラゲッジルーム

過去記事(2012/12/20)

RAV4の米国発売は2013年1月から、日本仕様フルモデルチェンジは2013年秋

フルモデルチェンジした新型RAV4は大型化、コストパフォーマンス向上

4代目になる新型RAV4が、先月11月のロサンゼルスオートショー2012で発表された。そのアメリカ発売が2013年の1月となる見込みだ。
車両価格はFF最安グレードで2万3300ドル(約196万円)からと、先代モデルの2万2650ドル(約190万円)に対し値上げとなるが、ボディの大型化と排気量アップを考えれば、お買い得な設定となりコストパフォーマンスの良さを感じさせる。

RAV4

新型RAV4に採用されるエンジンは日米欧で異なる

新型RAV4のボディサイズは、全長4570mm×全幅1845mm×全高1660mm、ホイールベースは2660mmとなる。
先代比で全高が-25mm縮められスポーティーな印象が強くなった一方で、全長は+205mm、ホイールベースは+100mm、全幅は+30mmのサイズアップとなった。
また、先代モデルで横開き式であったリアハッチは、新型では跳ね上げ式となりスペアタイヤはトランク下に収納されることになる。

新型RAV4北米仕様に搭載されるエンジンは、新開発の直4 2.5Lが採用される。初期モデルはこのエンジンのみのラインアップで、組み合わさるトランスミッションは6ATとなる。先代モデルに搭載された直4 2.4LとV6 3.5Lは廃止される。

欧州仕様では新開発された2.0LのD-4Dターボディーゼルがメイングレードになる他、2.2L ターボディーゼルと、2.0L ガソリンエンジンも先代モデルに引き続き採用される。

日本仕様のRAV4フルモデルチェンジ発売は2013年秋頃になるとされており、欧米発売よりも遅れを取ることになった。日本仕様に採用されるエンジンについて確定的な情報は無いが、カムリに搭載されている2.5Lハイブリッドエンジンが流用され、ハイブリッド専用車となる可能性も指摘されている。

過去記事(2012/11/23)

新型RAV4の日本発売は2013年秋が濃厚、LAモーターショー2012で先行デビュー

トヨタが新型RAV4のティーザー動画を公開

新型RAV4のワールドプレミアが2012年11月28日から開催されるロサンゼルスモーターショーで行われる予定だ。
RAV4 2013
新型RAV4
トヨタでは新型RAV4のティーザー動画を公開し、既にプロモーションを開始している。動画を見た感じでは、ヘッドライトとフロントグリルのデザインとして新型オーリスの流れを汲むものが採用されているのがわかる。全体的なボディラインは、ルーフ後半が大きく傾斜したスタイリング重視のフォルムであることも確認できる。

この新型RAV4は、2013年1月からまずは英国での販売が開始され、その後、欧州各地や北米で発売されることになりそうだ。

RAV4のフルモデルチェンジ、日本仕様は2013年秋頃

日本仕様については、2012年12月3日に現行の旧モデルにおける一部仕様変更のスケジュールが入っており、新型への移行は暫く無い。これは旧モデルに対する横滑り防止装置(VSC)の標準化が主な内容で、装備の充実によって現行モデルの販売が継続されることになる。またJC08モード燃費による表記が行われ、FFで12.6km/L、4WDで11.6km/Lとなる見込み。エコカー減税の対象にならないが、モデル末期ということもあり、お買い得な価格提示が期待できそうだ。
RAV4フルモデルチェンジ
日本仕様RAV4のフルモデルチェンジ発売は2013年秋頃となる見込み。日本仕様のエンジンタイプについては、まだ確定的な情報が無い。2.0Lモデルの導入でダウンサイジングと低価格化が行われるという話がある一方で、ハイブリッド専用車となる可能性も指摘されている。ハイブリッド専用車なら駆動バッテリーの生産状況により発売が前後することもあるだろうが、概ね2013年11月に開催される東京モーターショーで新型RAV4のフルモデルチェンジ発表が行われると見込んでいる。

過去記事(2012/08/26)

新型RAV4が2012年11月に発表予定、日本導入は2014年のハイブリッドまで無し

新型RAV4は、2012年11月のLAショーで発表

近々、RAV4のフルモデルチェンジが行われるということで、既に多くのメディアによって報道されている。その具体的な発表時期として、2012年11月に開催されるロサンゼルスモーターショーという線が有力になってきた。

そして、日本のファンにとっては大変残念ではあるが、この次期RAV4の初期モデルは日本には導入されないことになりそうである。

2014年予定のRAV4ハイブリッド投入が日本発売となる

2012年11月に発表される次期RAV4は、直4 2.0Lと直4 2.5Lの2タイプのガソリンエンジンが設定される。また、欧州仕様では2.0Lと2.2Lのディーゼルエンジンも用意される。
ホイールベースは2660mmで、これは現行のRAV4ロング、すなわち日本名ヴァンガードと同じサイズになる。全長と全幅のボディサイズは、現行モデルのRAV4とヴァンガードの中間ぐらいの寸法になるだろう。全高は最近のトレンドに合わせて、現行よりやや低くなるはずだ。
フロント周辺のデザインは、新型カローラあるいは新型オーリス顔になると考えられる。ヘッドライトとグリルが一続きになったシンプルな一文字になることが、リーク画像から推測される。

そして、2014年から2015年あたりと推測されるマイナーチェンジの時期に、ハイブリッド仕様が投入される見込みだ。このRAV4ハイブリッドから、日本でも新型RAV4として販売されることになるだろう。また、ガソリンエンジンモデルは引き続き日本で販売されず、日本仕様はハイブリッド専用車ということになる。

ハイブリッドシステムとしては、現行カムリの直4 2.5Lのシステムが流用される見込みだ。

日本に新型RAV4が登場するのは2年以上先になりそうだが、その間は現行RAV4の販売が継続されることになる。
RAV4
(写真は、現行RAV4中国仕様)

過去記事(2012/01/09)

新型RAV4へフルモデルチェンジ、2012年のハイブリッドSUV

新型RAV4はハイブリッドグレードが追加、大幅燃費向上

いわゆるCA30W型と言われる現行RAV4は、2005年の発売開始から今年で7年目になり、フルモデルチェンジを迎える時期にきている。
そんななか、トヨタでは次期RAV4の開発が着々と進められている。
新型RAV4はTHSⅡ型ハイブリッドシステムを搭載し、燃費性能が向上する。
発売予定時期は2012年11月頃とされている。

新型RAV4には、カムリのハイブリッドユニットを搭載

新型RAV4に採用されるハイブリッドシステムは2.5Lのもので、昨年デビューした新型カムリと共通ユニットになる。
ただし、駆動方式は当然ながら4WDになるため、RAV4に合わせ込んだチューンはなされる。
このハイブリッドシステムの搭載により燃費性能は向上。
10・15モード燃費で23km/L前後になる見通しで、現行RAV4 4WDの12.6km/Lと比較すれば、その違いは大きい。
このハイブリッドエンジン搭載のRAV4の価格は330万円が想定されている。

また、廉価な非ハイブリッドグレードも用意され、こちらはNAの2.5L。
RAV4のキャラクター的には、高価なハイブリッドエンジン搭載車よりも、こちらの車体価格が安くなるノーマルガソリンエンジンモデルが主力になりそうだ。

かつては電気自動車RAV4 EVの提案も

写真は現行RAV4をベースにしたコンセプトカーのRAV4 EV。
RAV4  EV
新型RAV4はハイブリッドSUVとして環境対応していくことが決まったが、かつては電気自動車としての提案もあった。
2010年のロサンゼルスオートショーでは、テスラ社との共同開発によるコンセプトモデル、RAV4 EVが出展されていた。

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