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NEW 新型【RAV4】フルモデルチェンジいつ?2025年夏秋に発表予想、ホイールデザイン判明、新たなテストカーがスパイショット、鮮明リアデザイン、インテリアもチラ見、ハンマーヘッド採用【トヨタ最新情報】2024年一部改良はFF廃止と値上げ、マイナーチェンジせず6代目へ
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フルモデルチェンジした新型RAV4は大型化、コストパフォーマンス向上
4代目になる新型RAV4が、先月11月のロサンゼルスオートショー2012で発表された。そのアメリカ発売が2013年の1月となる見込みだ。
車両価格はFF最安グレードで2万3300ドル(約196万円)からと、先代モデルの2万2650ドル(約190万円)に対し値上げとなるが、ボディの大型化と排気量アップを考えれば、お買い得な設定となりコストパフォーマンスの良さを感じさせる。
新型RAV4に採用されるエンジンは日米欧で異なる
新型RAV4のボディサイズは、全長4570mm×全幅1845mm×全高1660mm、ホイールベースは2660mmとなる。
先代比で全高が-25mm縮められスポーティーな印象が強くなった一方で、全長は+205mm、ホイールベースは+100mm、全幅は+30mmのサイズアップとなった。
また、先代モデルで横開き式であったリアハッチは、新型では跳ね上げ式となりスペアタイヤはトランク下に収納されることになる。
新型RAV4北米仕様に搭載されるエンジンは、新開発の直4 2.5Lが採用される。初期モデルはこのエンジンのみのラインアップで、組み合わさるトランスミッションは6ATとなる。先代モデルに搭載された直4 2.4LとV6 3.5Lは廃止される。
欧州仕様では新開発された2.0LのD-4Dターボディーゼルがメイングレードになる他、2.2L ターボディーゼルと、2.0L ガソリンエンジンも先代モデルに引き続き採用される。
日本仕様のRAV4フルモデルチェンジ発売は2013年秋頃になるとされており、欧米発売よりも遅れを取ることになった。日本仕様に採用されるエンジンについて確定的な情報は無いが、カムリに搭載されている2.5Lハイブリッドエンジンが流用され、ハイブリッド専用車となる可能性も指摘されている。