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次期クラウン向け新開発2.5Lハイブリッド、トヨタが次世代パワートレイン発表

トヨタTNGA世代技術をアッパークラスへ拡大、2.5Lエンジンを刷新

トヨタはTNGA(Toyota New Global Architecture)と名付けた新世代技術をCセグメントのプリウス、C-HRに採用してきた。TNGAは、次は中上級クラス車へ向けて拡大されることになり、その技術内容が2016年12月6日に発表された。

(写真は新開発の直4 2.5Lエンジン)
TNGA 2.5L NAエンジン

新開発の直4 2.5Lエンジンは、コンベンショナルタイプとハイブリッドタイプの2種類が用意される。コンベンショナルタイプは最高出力151kW(205ps)/最大トルク250Nm(25.5kgfm)、ハイブリッドタイプは130kW(177ps)/220Nm(22.4kgfm)にセッティングされる見込み。従来の2AR-FEおよび2AR-FXEを後継するユニットになることが想定される。

新開発エンジンで採用される高速燃焼技術、連続可変容量オイルポンプは世界初の新技術となる。従来型と比較してロングストローク化など大きな構造変更も含まれており、新技術投入のブラッシュアップ版ではなく全くの新設計エンジンと考えたほうが良さそう。新型エンジンの圧縮比は、コンベンショナルタイプが13、ハイブリッドタイプが14とかなり高いところまで上げられており、高効率化されている。

(写真は新開発THSⅡ 2.5Lエンジン)
TNGA THS2 ハイブリッド

また2.5L ハイブリッドシステムのTHSⅡについてもTNGA世代へアップデートされる。新開発マルチステージハイブリッドシステムが導入され、高車速域におけるエンジン間欠運転に対応する。

TNGAパワートレインがクラウン、カムリの2017年フルモデルチェンジで採用されることが想定される

このほかトランスミッションについても新開発8ATと新開発10ATが発表された。

TNGA トランスミッション FF TNGA トランスミッション FR

いずれも2017年以降の新型車に投入予定の新技術であり、具体的にはクラウン、レクサスIS、カムリなどの次期モデルへの採用が予想される。

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車名

IS

IS

代表グレード

IS300

IS300 Fスポーツ

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DBA-ASE30

DBA-ASE30

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4680

4680

全幅(mm)

1810

1810

全高(mm)

1430

1430

ホイールベース(mm)

2800

2800

トレッド 前(mm)/後(mm)

1535/1550

1535/1540

室内長(mm)

1945

1945

室内幅(mm)

1500

1500

室内高(mm)

1170

1170

車両重量(kg)

1630

1630

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

245ps(180kW)/5800rpm

245ps(180kW)/5800rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

66

66

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

12.8

12.8

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン

ダブルウィッシュボーン

サスペンション(リア)

マルチリンク

マルチリンク

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/45R17 91W

225/40R18 88Y

タイヤサイズ(リア)

225/45R17 91W

255/35R18 90Y

最小回転半径(m)

5.2

5.2

トランスミッション

8AT

8AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

4,714,000円

5,218,000円

車名

IS

IS

代表グレード

IS300 特別仕様車 ブラックシークエンス

IS300 バージョンL

発売日

2018年8月

2018年8月

型式

DBA-ASE30

DBA-ASE30

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4680

4680

全幅(mm)

1810

1810

全高(mm)

1430

1430

ホイールベース(mm)

2800

2800

トレッド 前(mm)/後(mm)

1535/1540

1535/1550

室内長(mm)

1945

1945

室内幅(mm)

1500

1500

室内高(mm)

1170

1170

車両重量(kg)

1630

1630

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

245ps(180kW)/5800rpm

245ps(180kW)/5800rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

66

66

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

12.8

12.8

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン

ダブルウィッシュボーン

サスペンション(リア)

マルチリンク

マルチリンク

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/40R18 88Y

225/45R17 91W

タイヤサイズ(リア)

255/35R18 90Y

225/45R17 91W

最小回転半径(m)

5.2

5.2

トランスミッション

8AT

8AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

5,318,000円

5,322,000円

過去記事(2016/10/09)

レクサス新型ISシリーズ、パリモーターショー2016出展、日本発売は10月20日

レクサスIS200t、IS350、IS300hは後期型へ移行、パリモーターショーでも出品

パリモーターショー2016が開催中であるが、レクサスブースではISシリーズのフェイスリフトモデルが出品されている。

(写真はレクサス新型IS200t)
IS200t

現行ISシリーズは2013年にフルモデルチェンジを受けたモデルであった。ちょうどモデルサイクルの真ん中にあたる2016年は、まずは4月の北京モーターショーでビッグマイナーチェンジが発表され後期モデルのボディが披露された。その後、今回のパリモーターショーでも新型ISシリーズとして公開され、ヨーロッパプレミアを果たした。

IS200t フロントグリル IS200t リアコンビネーションランプ

さらに、日本市場における日程も迫っており、2016年10月20日に発売日を迎える見込みとなっている。

(写真はレクサス新型IS300h)
IS300h IS300h リアコンビネーションランプ

スポーツとラグジュアリーの両方の側面を持つISシリーズであるが、後期モデルではややスポーツの方へシフトした印象がある。ヘッドランプ形状はボトムラインがシンプルな直線となりシンプルに整えられた。

IS300h マフラー IS300h パリモーターショー2016

一方でフロントグリル両サイドのエアインテークは拡大され、スポーツカーのような雰囲気に仕上がっている。

レクサスIS後期型はIS200tの470万円より、全体的には値上げとなる

IS後期型のパワートレインラインアップは、V6 2.5Lモデルが廃止される見込み。直4 2.0Lのダウンサイジングターボエンジンを搭載するモデルが販売の主力となり、IS200tの470万円(以下、いずれも消費税抜き)がエントリー価格となる。3.5Lモデルは唯一のV6エンジンとしてラインアップが継続され、IS350が車両価格559万9000円より設定される。

IS300h スピンドルグリル

ハイブリッドのIS300hは515万円からとなる。いずれのパワートレイン搭載モデルも基本的には値上げ傾向となる。

過去記事(2016/09/03)

レクサスISがビッグマイナーチェンジで後期型へ、新デザイン10月販売開始

レクサス新型IS、北京モーターショー発表の新デザインを日本発売

レクサスISシリーズのビッグマイナーチェンジが2016年10月20日に実施される予定となっている。

(写真は新型IS200t)
IS200t フロントグリル

現行のISシリーズは2013年にフルモデルチェンジされたモデルであった。販売期間3年という時期に来ており、今回は後期型に向けたビッグマイナーチェンジとなる。

IS200t リアコンビネーションランプ IS200t

既に2016年3月の北京モーターショーではフェイスリフトされた新型ISシリーズのエクステリアが公開されおり、一層アグレッシヴとなったエクステリアデザインを確認することができる。

IS200t インテリア IS200t シート

リアコンビネーションランプなど小さな変更もあるが、なんといってもスピンドルグリル両サイドのエアインテークを強調したフロントデザインに目が移る。ヘッドライトも直線的となり、後期型ISは上質よりもスポーティーさを全面に押し出したイメージが与えられた。

IS後期型は直4 2.0LターボのIS200tをラインアップの中心へ、V6 3.5LのIS350は廃止

そしてパワートレインでは、8AR-FTS型搭載モデルであるIS200tのラインアップ強化が図られ、これを販売の中心に持って行きたい考えだ。

(写真は8AR-FTS型エンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

8AR-FTS型エンジンは直4 2.0Lのダウンサイジングターボエンジンということで、昨年2015年よりISシリーズに追加されたばかり。ISシリーズのボトムラインを守備するグレードとなっている。

これに対してハイラインに置かれてきたV6 3.5Lエンジン搭載モデルのIS350は廃止となる。上質よりもスポーティーを強調する方向性はパワートレインラインアップからも明確となる。

過去記事(2016/04/26)

レクサスISシリーズがマイナーモデルチェンジ、北京モーターショー2016

レクサスIS後期モデルが発表される、フロントデザイン大幅変更

現行レクサスISシリーズは2013年から販売されるモデルであった。現在開催中の北京モーターショー2016で後期型に相当するモデルがワールドプレミアされた。

(写真は新型IS200t)
IS200t フロントグリル

レクサスのエントリーセダンとしてラインアップされるISシリーズは今回のマイナーモデルチェンジで、フロントデザインに手直しが加わる。ヘッドランプの目頭部分は太く拡大され、表情が変化している。フロント両サイドのエアインテークは開口部が縦に拡大されスポーティーなイメージが強調された。

IS200t インテリア IS200t シート

新型ISのスピンドルグリルはレクサスの最新バージョンに進化

そして、スピンドルグリルについても新世代型へと進化している。糸巻き形状のくびれ部分は上下位置の比率が変更されている。これは今年デトロイトでワールドプレミアされたフラグシップクーペのLCシリーズと同タイプということになる。

IS200t リアコンビネーションランプ IS200t

ボディ後方からはリアコンビネーションランプのレンズデザインが変更されているのがわかる。

(写真は新型IS350)
IS350 リアコンビネーションランプ

装備面では安全運転支援システムのLexus Safety System+が新たに採用される。インテリアではナビゲーションのディスプレイサイズが10.3インチに拡大される。

(写真は前期型IS300h)
IS300h レクサス

隔年開催される北京モーターショーであるが、最近は国際自動車ショーとしてのポジションが下がり気味にも感じる。そんな中このレクサス新型ISシリーズは、日系ブランドのモデルの中で注目車種となった。IS後期型の日本発売の時期は、2016年秋頃とされている。

過去記事(2015/07/24)

レクサスIS200tが8月3日発売、8AR-FTSを搭載で車両価格454万4000円から

新型IS200tが今夏デビュー、ダウンサイジング直噴2.0Lターボ&8速AT搭載

レクサス・IS200tが2015年8月3日に発売日を迎える。

(写真はレクサス新型IS200t)
IS200t レクサス

現行ISシリーズは、2013年のデトロイトショーでデビューしたモデル。販売2年を過ぎた今回のタイミングでシリーズに追加されるのは、8AR-FTS型エンジンが搭載されたIS200tとなる。

IS200t

レクサスIS200tに搭載されるのは8AR-FTSエンジン、NX200tから最高出力アップ

8AR-FTS型エンジンは、2014年7月に発売されたNX200tで初搭載デビューとなっていた。ただし、クロスオーバーSUVであるNXシリーズではエンジンユニットが横置き搭載され、FFと4WDの各駆動方式に対応したものであった。

(写真はNX200t)
NX200t

今回のISシリーズはFRプラットフォームということで、エンジンユニットは縦置きに搭載される。これにより最高出力はNX200tの238psからIS200tでは245psに向上する。最大トルクについては35.7kgfmと変わらずだ。

(写真は8AR-FTS型エンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

トランスミッションについても、NX200tが6速ATであったのに対し、IS200tでは8速ATが採用されているのもポイントとなる。

車両価格はIS200tが454万4000円に設定され、これがISシリーズのエントリーモデルとなる。この他、IS200t version Lが508万7000円、IS200t F SPORTが509万2000円に設定される。

この直4 2.0LターボエンジンモデルはFRのみの設定で4WDは用意されない。V6 2.5L NAエンジンモデルは4WDモデルがラインアップに残ることになる。

また今回の一部改良では、ハイブリッドのIS300hに4WDモデルを追加している。

過去記事(2015/06/30)

IS200tが欧州で公式発表、2.0Lターボエンジンと8速AT搭載で日本発売は7月23日に

ISシリーズに8AR-FTS搭載のIS200tが追加発売、FR向けに縦置き配置

レクサスISシリーズに直4 2.0Lターボエンジン搭載のIS200tが欧州市場に向けて発表された。

(写真は新型IS200t)
IS200t

IS200tに搭載されるエンジンは、レクサスNX200tと同タイプの8AR-FTS型となり、最高出力238ps、最大トルク35.7kgfmというパフォーマンスは変わらず。ただしFFプラットフォームのNX200tでは横置き搭載されていた同ユニットはFRプラットフォーム向けに変更され、IS200tでは縦置き搭載されることになる。このFR化により今後はRC200t、GS200t、あるいはトヨタブランドではクラウンターボといったモデルの追加ラインアップも確実視されることになる。

IS200t マフラー

IS200tに採用されるトランスミッションは8-Speed SPDS、車両価格は454万円か?

そして、IS200tのトランスミッションとしては8-Speed SPDSが採用される。これはRC F向けに開発された上級8速ATである。

IS200t リアコンビネーションランプ

現行モデルを見てみると2.5L V6エンジン搭載のIS250が6速AT、また2.0LターボのNX200tでも6速ATの採用であったことから、IS200tもやはりこれらの従来モデルと同様に6速ATの採用になることが想定された。しかしこれは良い意味で予想を裏切られたことになる。

ISシリーズはレクサスのエントリーセダンでもあり、そしてIS200tはダウンサイジングターボエンジンの搭載によって、エコとコストパフォーマンスの良さがアピールされるモデルになると考えられていた。しかし上級トランスミッションを採用するということであればまた評価が変わるだろう。

IS200t レクサス

IS200tの車両価格は454万円からという情報もある。現行ISシリーズのエントリーモデルはIS250の438万2000円。そしてこのIS250シリーズはIS200tの導入により廃止になるので、ISシリーズは実質的に値上げされることになる。

IS200tの日本発売は2015年7月23日になりそうだ。

過去記事(2015/06/11)

レクサスIS300hに4WDハイブリッドが追加、7月のマイナーモデルチェンジ

IS300hがマイナーモデルチェンジで4WD化、IS200tもラインアップに追加

レクサスのIS300hに4WDモデルが追加されることになった。

(写真は現行IS300h)
IS300h レクサス

レクサスのISシリーズのマイナーモデルチェンジが2015年7月に予定されていることは、以前のレポートでもお伝えした通り。IS200tとして、直4 2.0Lターボエンジン搭載モデルが追加ラインアップされるのが大きなトピックとなる。そしてさらに、ハイブリッドエンジンを搭載するIS300hでは、4WD化が実施されることになる。

IS300h スピンドルグリル IS300h ハイブリッドエンジン

レクサスIS300hに2AR-FSE型4WDハイブリッドを採用、トヨタハイブリッド車の4WD化

IS300hに搭載されるパワートレインは、直4 2.5LのTHSⅡハイブリッドである2AR-FSE型でトランスミッションとしてCVTが組み合わさる。現行IS300hは2WDモデルしか用意されないが、トヨタブランドで販売されるクラウンシリーズでは、同ユニットを搭載しながらも4WDモデルがラインアップされる。このクラウンシリーズの4WDハイブリッドがISシリーズにも導入されることになる。

(写真はクラウン アスリート ハイブリッド)
クラウンアスリートハイブリッド

ハイブリッド技術で他の自動車メーカーに対してアドバンテージを取ってきたトヨタであるが、4WDハイブリッドについてはややウィークポイントとなっていた。これも上級モデルを中心に徐々に4WD化されていくことになる。

2015年秋にデビュー予定の次期プリウスにおいては、ハイブリッドシステムが現行THSⅡからTHSⅢへ刷新され、4WDモデルも用意されることになる。ハイブリッドシステムの4WD化を進めるトヨタにとって大きな節目となりそうだ。

過去記事(2015/05/27)

レクサスIS200tが2015年7月発売予定、直4 2Lターボエンジンを採用

レクサスがIS200tを発売予定、2.0Lターボ搭載モデルをラインアップに追加

ISシリーズは2013年にフルモデルチェンジした3代目モデル。販売から2年が経過するタイミングでラインアップの大幅刷新が計画されている。その中で、直4 2.0Lガソリンターボエンジンを搭載するモデルの追加が予定されている。この2.0Lターボ搭載車のモデル名はIS200tとなる見込みだ。

(写真はIS300h)
IS300h レクサス

トヨタでは上級車向けのダウンサイジングターボエンジンとして、8AR-FTS型2.0Lガソリンターボエンジンを開発。このエンジンは既にレクサスNX200tとして市販実績がある。次にこのユニットが搭載される車種としては、2015年秋のマイナーモデルチェンジが予定されているクラウンがあげられていた。しかし、これよりも早くIS200tがデビューする見込みとなっており、2015年7月に発売日を迎えることになりそうだ。

IS300h IS300h スピンドルグリル

IS200tは8AR-FTS型2.0Lガソリンターボエンジンを縦置き搭載、V6 2.5Lモデル消滅

この2.0Lターボエンジンは、NX200tでは横置き搭載されたFFプラットフォーム向けであった。IS200tでは縦置き搭載されてFRプラットフォーム向けに変更される。そして、この後に発売されるクラウンターボでもこのFR化された2.0Lターボエンジンが搭載され、これらは共通パワートレインとなることが予想される。

(写真は8AR-FTS型ガソリンターボエンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

最高出力238ps、最大トルク35.7kgmというエンジンスペックは、現行NX200tと変わらないかほぼ同じとなる見込み。

(写真は現行IS250)
IS250

また、この2.0Lターボモデルの追加により、従来からのV6 2.5LエンジンモデルであるIS250はラインアップから外れることになる。

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