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レクサス新型ISシリーズ、パリモーターショー2016出展、日本発売は10月20日

レクサスIS200t、IS350、IS300hは後期型へ移行、パリモーターショーでも出品

パリモーターショー2016が開催中であるが、レクサスブースではISシリーズのフェイスリフトモデルが出品されている。

(写真はレクサス新型IS200t)
IS200t

現行ISシリーズは2013年にフルモデルチェンジを受けたモデルであった。ちょうどモデルサイクルの真ん中にあたる2016年は、まずは4月の北京モーターショーでビッグマイナーチェンジが発表され後期モデルのボディが披露された。その後、今回のパリモーターショーでも新型ISシリーズとして公開され、ヨーロッパプレミアを果たした。

IS200t フロントグリル IS200t リアコンビネーションランプ

さらに、日本市場における日程も迫っており、2016年10月20日に発売日を迎える見込みとなっている。

(写真はレクサス新型IS300h)
IS300h IS300h リアコンビネーションランプ

スポーツとラグジュアリーの両方の側面を持つISシリーズであるが、後期モデルではややスポーツの方へシフトした印象がある。ヘッドランプ形状はボトムラインがシンプルな直線となりシンプルに整えられた。

IS300h マフラー IS300h パリモーターショー2016

一方でフロントグリル両サイドのエアインテークは拡大され、スポーツカーのような雰囲気に仕上がっている。

レクサスIS後期型はIS200tの470万円より、全体的には値上げとなる

IS後期型のパワートレインラインアップは、V6 2.5Lモデルが廃止される見込み。直4 2.0Lのダウンサイジングターボエンジンを搭載するモデルが販売の主力となり、IS200tの470万円(以下、いずれも消費税抜き)がエントリー価格となる。3.5Lモデルは唯一のV6エンジンとしてラインアップが継続され、IS350が車両価格559万9000円より設定される。

IS300h スピンドルグリル

ハイブリッドのIS300hは515万円からとなる。いずれのパワートレイン搭載モデルも基本的には値上げ傾向となる。

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