次期レクサスISが2012年発売、ハイブリッドIS350hも追加

レクサスIS350h、ハイブリッド高級コンパクトセダンが来春デビュー

レクサスISは2005年のフルモデルチェンジから来年2012年で7年目を迎えるモデル。
来春にも次期レクサスISの発売が予定されている。
そんな中、これまでレクサスブランドのラインアップの中で唯一ハイブリッド車の設定がなかったISに、次期モデルからはハイブリッドエンジンの選択ができるようになる。
これでレクサス全車種において、ハイブリッドエンジンの選択が可能になるということだ。
次期レクサスISに搭載されるハイブリッドシステムは、トヨタ・クラウンハイブリッドに採用されている2.5LのTHSⅡ。
ただ単にクラウンハイブリッドのシステムをそのままポン付けするのではなく、燃費性能はなるべく維持しつつもスポーティーな味付けにセッティングされる方が、ユーザーからの支持も得やすいはず。
レクサスIS350hならではと思わせるハイブリッドシステムを期待したい。

次期モデルの新型レクサスISのエンジンはこうなる

高級車にもダウンサイジング化の波が押し寄せる昨今、次期レクサスISにはどのようなエンジン採用されるのかが気になるところ。
現在の予定では、次期ISは来春のフルモデルチェンジにおいて、純ガソリンエンジンであるV6の2.5LはもちろんV6の3.5Lにおいても存続させる計画であるようだ。
つまり、ダウンサイジングは見送りで、エンジンサイズに関しては現行ISと変わりがなく、さらに2.5Lハイブリッドエンジンがラインアップに加わり、3つのエンジンを選べることになる。
新しく加わる2.5Lハイブリッドモデルの車名は、これまでのレクサス車の命名ルールに従うとIS350h。

近年のレクサスISはハイブリッドの設定がないことやモデルが古いことから販売台数が低迷していた。
フルモデルチェンジとハイブリッドの追加により、かつての人気を回復するのではと期待が高まる。

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[ 2011/10/19 ]
#1 札幌市清田区のNGT48ファン現れる!!2017/05/07(Sun)09:32:02
現行ISはすごくかっこがよいし、ハイブリッドの設定だけでもビックリするくらい昔よりも
よい車になったと思う。それに、平成27年後半に納品解禁したターボエンジンとハイブリッド4WDは、二つとも俺があの時太鼓判を押しちゃうぐらいよい車だった。平成28年終盤からはアップデートでサスペンションが改良され、それだけでも良い車になったと思う。
ただ、欧州市場にあったディーゼルエンジンが消滅したのは残念だが、
そのうちマツダアクセラを越えるには必要不可欠な存在だ。
先走ってしまうが、シューティングブレークとIS Fと上記の二種類のエンジンを、
ひとつひとつ区別するよりも統一して、4WDとダウンサイジングにも期待したい。
そうしたらレクサスのファンが大幅に増えるだろう。

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