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レクサスIS200tが2015年7月発売予定、直4 2Lターボエンジンを採用

レクサスがIS200tを発売予定、2.0Lターボ搭載モデルをラインアップに追加

ISシリーズは2013年にフルモデルチェンジした3代目モデル。販売から2年が経過するタイミングでラインアップの大幅刷新が計画されている。その中で、直4 2.0Lガソリンターボエンジンを搭載するモデルの追加が予定されている。この2.0Lターボ搭載車のモデル名はIS200tとなる見込みだ。

(写真はIS300h)
IS300h レクサス

トヨタでは上級車向けのダウンサイジングターボエンジンとして、8AR-FTS型2.0Lガソリンターボエンジンを開発。このエンジンは既にレクサスNX200tとして市販実績がある。次にこのユニットが搭載される車種としては、2015年秋のマイナーモデルチェンジが予定されているクラウンがあげられていた。しかし、これよりも早くIS200tがデビューする見込みとなっており、2015年7月に発売日を迎えることになりそうだ。

IS300h IS300h スピンドルグリル

IS200tは8AR-FTS型2.0Lガソリンターボエンジンを縦置き搭載、V6 2.5Lモデル消滅

この2.0Lターボエンジンは、NX200tでは横置き搭載されたFFプラットフォーム向けであった。IS200tでは縦置き搭載されてFRプラットフォーム向けに変更される。そして、この後に発売されるクラウンターボでもこのFR化された2.0Lターボエンジンが搭載され、これらは共通パワートレインとなることが予想される。

(写真は8AR-FTS型ガソリンターボエンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

最高出力238ps、最大トルク35.7kgmというエンジンスペックは、現行NX200tと変わらないかほぼ同じとなる見込み。

(写真は現行IS250)
IS250

また、この2.0Lターボモデルの追加により、従来からのV6 2.5LエンジンモデルであるIS250はラインアップから外れることになる。

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