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レクサスISがビッグマイナーチェンジで後期型へ、新デザイン10月販売開始

レクサス新型IS、北京モーターショー発表の新デザインを日本発売

レクサスISシリーズのビッグマイナーチェンジが2016年10月20日に実施される予定となっている。

(写真は新型IS200t)
IS200t フロントグリル

現行のISシリーズは2013年にフルモデルチェンジされたモデルであった。販売期間3年という時期に来ており、今回は後期型に向けたビッグマイナーチェンジとなる。

IS200t リアコンビネーションランプ IS200t

既に2016年3月の北京モーターショーではフェイスリフトされた新型ISシリーズのエクステリアが公開されおり、一層アグレッシヴとなったエクステリアデザインを確認することができる。

IS200t インテリア IS200t シート

リアコンビネーションランプなど小さな変更もあるが、なんといってもスピンドルグリル両サイドのエアインテークを強調したフロントデザインに目が移る。ヘッドライトも直線的となり、後期型ISは上質よりもスポーティーさを全面に押し出したイメージが与えられた。

IS後期型は直4 2.0LターボのIS200tをラインアップの中心へ、V6 3.5LのIS350は廃止

そしてパワートレインでは、8AR-FTS型搭載モデルであるIS200tのラインアップ強化が図られ、これを販売の中心に持って行きたい考えだ。

(写真は8AR-FTS型エンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

8AR-FTS型エンジンは直4 2.0Lのダウンサイジングターボエンジンということで、昨年2015年よりISシリーズに追加されたばかり。ISシリーズのボトムラインを守備するグレードとなっている。

これに対してハイラインに置かれてきたV6 3.5Lエンジン搭載モデルのIS350は廃止となる。上質よりもスポーティーを強調する方向性はパワートレインラインアップからも明確となる。

#1 匿名さん2019/08/25(Sun)15:52:02ID:I5OWE0ZDDY
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190825-00010000-bestcar-bus_all
【なぜ凋落!?? 月販わずか150台に】レクサス IS 歯が立たない事情

もともと欧州、特にドイツ車をベンチマークに開発してきた経緯があった。

ドイツ車は「ベンチマーク」だらけw
#2 匿名さん2019/08/25(Sun)17:50:36ID:I3MjkwMz2N
今や日本車より欧州車のほうがモデルチェンジサイクルは短い傾向だ。
記事によると、FMCまであと2年も!その間、欧州車はどれだけ進化することか・・・
走行性能全般で欧州車に及ばないのは、まあ仕方がない。だが、電動化技術、安全性能、運転支援(自動運転化)、インフォテイメント技術といった分野まで、離されつつある状況は見ていてつらい。
「ハイ、メル○デス!」や、ナビが表示可能な全面液晶メーターパネルなどのギミック装備は、本来日本車の得意分野ではなかったか?

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