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レクサスCTシリーズは2019年フルモデルチェンジ、新開発ハイブリッドとEV

CT200h後継モデルはGA-Cプラットフォーム採用で基本性能向上

レクサスのハッチバックモデル、CTシリーズのフルモデルチェンジが2019年前半にも実施される見込みとなっている。

(写真は現行CT200h)
レクサスCT200h

CT200hはレクサスのエントリーモデルとしてポジショニングされ、2011年より販売されてきたモデル。2代目となる次期型は、GA-Cプラットフォームの採用により一新される。

CT200h リアコンビネーションランプ

CT250hは新型2.0Lハイブリッドを搭載

2018年春のジュネーブモーターショーでは新型UXシリーズが発表され、レクサスのラインアップにCセグメントクロスオーバーSUVが加わることになった。UX250hおよびUX200として、2018年内にも発売される見通し。この新型UXシリーズと次期CTシリーズは、プラットフォームが共用されることになる。

(写真は新型UX250h)
UX250h

パワートレインシステムについても、先に発表されたUXシリーズといくらか共通化されることになる。UX250hの新型2.0Lハイブリッドを搭載したCT250hのラインアップが予想される。

TNGA THS2 ハイブリッド

ただし、ハイブリッド専用車のイメージが強いCTシリーズだけに、UX200のコンベンショナル2.0Lガソリンエンジンは次期CTシリーズに採用されないかもしれない。さらに、EVパワートレイン搭載モデルも検討されており、これは遅れてラインアップに追加される可能性がある。

CTシリーズのフルモデルチェンジ発表は、2019年3月のジュネーブモーターショーが予想される。

#1 匿名さん2018/07/23(Mon)20:18:11ID:VhYjk5MmjN
ゴルフより2ランク上ぐらいに仕上げてくれれば面白い
#2 匿名さん2018/07/24(Tue)13:59:19ID:liMmMxYTDM
ゴルフは大衆車であり、プレミアムクラスであるレクサスとは被らないですけどね。
#3 匿名さん2018/07/25(Wed)09:38:38ID:YxYmE3OTWY
大衆車とはアウトバーンがあるヨーロッパでの話。
日本じゃ普通に高級車。
#4 匿名さん2018/07/25(Wed)12:17:41ID:ExZTJhZjWN
身の程を知らない日本車びいきが非常に多くて辟易。
とにかく、日本車はゴルフに性能で追いつくこと。
全ての日本車メーカーの永遠の目標であり課題。
#5 匿名さん2018/07/25(Wed)12:33:29ID:I5ZDE1NTTO
またこのワンパターンになるのが辟易
#6 匿名さん2018/07/25(Wed)12:35:38ID:I5ZDE1NTTO
他人の意見に寛容さを持つのが大人
#7 匿名さん2018/07/25(Wed)16:21:30ID:NiM2FkNzDY
なんかかまって君必死だね・・・・哀れになってきた・・・・
#8 匿名さん2018/07/25(Wed)17:38:55ID:Q2ZTNkY2WN
走りの性能以前に排気ガス規制を不正に掻い潜ってクリアーする程度の技術力しかないような企業の車を比較に出すのもナンセンス。

さらにVWグループ、メルセデス、BMWは数十年にも渡りカルテルを結んで消費者を裏切り続けてきたのだし、その程度の企業だと分からずに絶賛する欧州信仰者ってホントうざい。何も分かってない人間だね。
#9 匿名さん2018/07/25(Wed)18:05:18ID:ExZTJhZjWN
何もわかっていないのは自分自身だと気づくべきかと。
舶来モノを否定する人間にありがちな思考の典型。

排ガス不正は確かに容認し難い。だが。
日本のメーカーでも、三菱自、日産、SUBARU等、不祥事には枚挙にいとまがないのは事実。

不正やカルテルに手を染めてしまったが、その企業の製品は自動車として圧倒的な品質と走行性能をもつ。
一方、悪いことはしていない企業だが、その企業の製品は、たいした性能を有せず、所有する喜びを感じないものばかり。
どちらを選ぶかは、人それぞれ異なる「価値観」・「センス」・「懐具合
」で決まってくる。

不正を行い、大幅にシェアが低下してしまった三菱自動車
不正が無かったのごとく、ノートやセレナを売りまくる日産自動車
不正?そんなことあったか状態で、ブランド力にキズひとつつかなかったドイツ勢

勝てば官軍。ただそれだけのこと。
#10 匿名さん2018/07/25(Wed)18:40:49ID:Q0NjFiODWY
折角いい感じだったのに。
最後が蛇足。
#11 匿名さん2018/07/25(Wed)18:57:51ID:ExZTJhZjWN
ご指摘感謝。
ただ、不正を行った企業の製品=ダメな製品
と、判で押したような考えには反対と伝えたかっただけ。

レクサスCTの話題から脱線しそうなので、この話題はもう避けたいところ。カローラスポーツの出来からすると、次期CTの走りには相当期待が持てると勝手に想像。
TNGAのコンセプトを用いたシャシー性能は、定評通りなので心配無し。
ここは欧州ライバルと十分に勝負できるはず。
あとは、奇抜なリア周りで世界的に受けが悪かったスタイリングや、旧世代のハイブリッドだけだった魅力の無いパワートレーンを、次期モデルはどう改善していくのかが個人的に楽しみ。
#12 う~ん2018/07/25(Wed)19:40:10ID:BkNDFlMWDN
日本人って、外車崇拝の人多いね。
なぜか・・・。根拠が無いのでわかりませんが。

価格が高いだけで良いってこと?

ドイツ車もフランス車も、今は規模の経済で
勝負していて、決して日本より技術力が数倍も
高いわけじゃないですよね。

どっこいどっこいってとこかな。
#13 匿名さん2018/07/25(Wed)19:56:06ID:ExZTJhZjWN
「外車崇拝」ってなんだろう。
こちらとしては、盲目的に「日本車を崇拝する層」が非常に多くて困惑することばかりだけど。
安くはない金額を支払うのが住宅と自動車。
同じく600万円を支払うのなら、製品としてより良いモノ、より自分のライフスタイルに合うモノを選ぶ行為は当然のはず。

自ら「高級ミニバン」と標榜する某国産ミニバンを選ぶのか、
その車より、一回り小さく派手さもないが、走りはホンモノの輸入ステーションワゴンのオーナーになるか
乗り比べた結果がが、たまたま輸入車になったというだけなのだけど。
このあたりは、どのくらい試乗する機会を持てるかどうか、
自動車に対して「不感症」でないかどうか、が大きく関わってくることだけど。
#14 匿名さん2018/07/25(Wed)22:43:20ID:hjMTU4NzGZ
まず車に600万払うのがアホくさい
#15 匿名さん2018/07/26(Thu)00:05:23ID:I1ZWQ5MWmY
不感症も何も、売り上げが物語ってる、と思うのだけど。
価格(維持費含め)と自己の価値があった人が買っている → 今の売り上げってだけで。
良いかもしれないが、同じ値段出すなら格上の国産車買うってな具合にね。
メンテ代が国産車並みになるだけで大分売れるとは思うけどね。
#16 匿名さん2018/07/26(Thu)03:32:44ID:M1NTg2OGzZ
実状はメルケルと上海汽車様様です。
#17 匿名さん2018/07/26(Thu)08:28:07ID:c0MDU2N2mY
13
また外車バカ(=ミニバンアレルギー坊や)登場w
日本車否定 欧州車崇拝 嫌となるほど蒸し返し
「不感症」だからポンコツでも欧州車を崇拝するんだよ

賢い消費者は本当の価値で選ぶ だから600万円なら高級ミニバンを選ぶだけ
欧州車なら何でもステータスがあるみたいに言ってるけど、そんなステマは通用しない
今の時代"たかが600万の外車"を自慢しようなんてのはお前さんくらい(笑)
お前さんの価値観では"600万円も出す"なら外車を選ぶという考え。
でも他の多くの人は600万円程度ならミニバンでいいやなんだよ。

ひょっとしてお前さん、外車ディーラー業者かい?
それより早くご自慢の欧州車の愛車を教えてくれよ
#18 匿名さん2018/07/26(Thu)21:55:17ID:FmZTAxM2GM
賢い消費者はそもそも車に600万も払わない
#19 匿名さん2018/07/26(Thu)22:21:46ID:NlZjRjMDjZ
#18
それを賢いと思うか、思わないか、ということ。
ちなみに、単なるひがみに思えた点は伝えておくね。
#20 匿名さん2018/07/27(Fri)00:54:56ID:UzZGUxNTmZ
価値観は人それぞれなのに本当の価値とか言っちゃう人が
賢い賢くないとか言っても説得力がないんだよね
ただ単に見下したいだけだろ、っていう…
#21 匿名さん2018/07/27(Fri)12:20:59ID:U5ZWZhNDDY
ここは、負け組の「恨みつらみ」をぶちまけるところじゃない
そんなのブログでやって欲しい
ここはレクサスCTについて語るところ
#22 匿名さん2018/07/28(Sat)23:58:16ID:JhMTdmMGTN
レスがないと荒らしは活動しないことが判明
レスゼロ=惨敗
#23 匿名さん2018/07/31(Tue)23:18:28ID:Y0ODdkOGGN
欧州車崇拝
田舎者丸出し
地方出身者の特性
#24 匿名さん2018/08/01(Wed)12:18:25ID:JlMWU5YWmM
日本人の大半は、国産車を所有し、地方在住だよね
#23(たぶん=#17)は、そんな自分を卑下して生きている
いいじゃん、国産車乗ってても、地方に住んでても なんか問題ある?

輸入車とか都会に憧れを抱くのは、個人の自由だけど
ネガティブ投稿はやめて、もっとポジティブに考えたらどう?
#25 匿名さん2018/08/01(Wed)23:32:51ID:NlOWU0NjzO
24
外車バカの人
論点ずらしはもう結構
はやくご自慢の欧州車の愛車を紹介してくれるかな
#26 匿名さん2018/08/02(Thu)00:14:06ID:Y5ODkwZDjN
相変わらずアホくさい流れだこと
#27 匿名さん2018/08/02(Thu)18:16:19ID:U1M2E1ZW2O
「荒らし」対策のセオリーは、完全無視
反応が無いと、「荒らし」はすごすごと退散します
ほんと迷惑!!
#28 匿名さん2018/08/02(Thu)21:31:13ID:k5ZmYzMGDY
欧州車マンセーのかまってちゃん!
#29 匿名さん2018/08/03(Fri)22:00:51ID:QyNDE2MjjO
出来が悪いけど宣伝ばかりの欧州車じゃレクサスの餌食だよな。
#30 匿名さん2018/08/05(Sun)07:07:38ID:YwOTU5NWTM
「荒らし」(構ってちゃん)対策のセオリーは、完全無視
反応が無いと、「荒らし」はすごすごと退散します
誰からもレスが無い(自分が注目されない、構ってくれない)と、「荒らし」はそろそろ飽きて、自身のバカげた行為を思い直すはずです

あと数日で、この「荒らし行為者」は消えます
#31 匿名さん2018/08/05(Sun)08:24:39ID:Y5ODU3YTTN
30
そういうお前が「荒らし」だろ
別人のふりしてもすぐわかるぞ

欧州車崇拝のアホだろ
袋叩きされると別人のふりして「荒らし」と騒ぎだす

みんな知ってるわ
#32 匿名さん2018/08/05(Sun)15:15:28ID:JmMDQ4NDzZ
そうそう
どう見ても30が荒らし
#33 匿名さん2018/08/05(Sun)15:51:22ID:Y1MGZhOTWZ
30
分かりやすいな
正体バレバレじゃん
#34 匿名さん2018/08/05(Sun)17:30:51ID:NmMWEzZGGN
31
32
33
いい加減にしとけ
それでも社会人なの?
荒らして何が楽しいの?
#35 匿名さん2018/08/05(Sun)23:05:04ID:c4OWUwZDGY
レクサス語れ!
#36 匿名さん2018/08/06(Mon)02:43:54ID:ZhNWYwMGGY
シカト攻撃か〜
仮に沸いてきても、フクロにされちゃうから、いい気味だわ〜
蛆虫の末路なんてこんなもん
#37 匿名さん2018/08/09(Thu)21:32:05ID:VlNmJjMmmM
欧州車マンセーのかまってちゃん!
邪魔だよな!
#38 匿名さん2018/08/10(Fri)19:14:25ID:YyZTYxNTjY
現行モデルはハイブリッド専用車で、パワートレインに魅力が無さすぎ。
好みの分かれるデザインといい、走りといい、現行モデルは成功作とは言えないと思う。
事実、北米市場では、今年の春で早々に販売を終了してしまっている。

次期モデルは、欧州ライバル(ライバルと思ってくれてるか・・・)にラインアップされる高出力エンジンをぜひ加えてほしい。
と、いっても、トヨタの手持ちは2.0Lターボ(8AR-FTS型)しかないんだけど。
LC、LSと続く最新レクサスのデザインは最高なので、次期モデルには非常に期待。
#39 匿名さん2018/09/13(Thu)12:09:08ID:QwM2UyOTzM
CT200tつくらないの⁉️

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コメント

車名

CT

CT

代表グレード

CT200h 特別仕様車 ブラックシークエンス

CT200h

発売日

2018年8月

2017年8月

型式

DAA-ZWA10

DAA-ZWA10

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4355

4355

全幅(mm)

1765

1765

全高(mm)

1460

1450

ホイールベース(mm)

2600

2600

トレッド 前(mm)/後(mm)

1525/1520

1535/1530

室内長(mm)

1765

1765

室内幅(mm)

1470

1470

室内高(mm)

1135

1135

車両重量(kg)

1440

1380

エンジン型式

2ZR-FXE

2ZR-FXE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1797

1797

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

80.5×88.3

80.5×88.3

最高出力

99ps(73kW)/5200rpm

99ps(73kW)/5200rpm

最大トルク

14.5kg・m(142N・m)/4000rpm

14.5kg・m(142N・m)/4000rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

45

45

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

26.6

30.4

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット

マクファーソンストラット

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン

ダブルウィッシュボーン

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/45R17

195/65R15 91S

タイヤサイズ(リア)

215/45R17

195/65R15 91S

最小回転半径(m)

5.2

5.0

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

4,090,000円

3,770,000円

車名

CT

CT

代表グレード

CT200h バージョンC

CT200h Fスポーツ

発売日

2017年8月

2017年8月

型式

DAA-ZWA10

DAA-ZWA10

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4355

4355

全幅(mm)

1765

1765

全高(mm)

1460

1460

ホイールベース(mm)

2600

2600

トレッド 前(mm)/後(mm)

1525/1520

1525/1520

室内長(mm)

1765

1765

室内幅(mm)

1470

1470

室内高(mm)

1135

1135

車両重量(kg)

1420

1440

エンジン型式

2ZR-FXE

2ZR-FXE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1797

1797

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

80.5×88.3

80.5×88.3

最高出力

99ps(73kW)/5200rpm

99ps(73kW)/5200rpm

最大トルク

14.5kg・m(142N・m)/4000rpm

14.5kg・m(142N・m)/4000rpm

圧縮比

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

45

45

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

26.6

26.6

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット

マクファーソンストラット

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン

ダブルウィッシュボーン

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

205/55R16 91V

215/45R17 87W

タイヤサイズ(リア)

205/55R16 91V

215/45R17 87W

最小回転半径(m)

5.2

5.2

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,990,000円

4,400,000円

過去記事(2017/06/14)

レクサスCT200hが今夏のマイナーモデルチェンジで後期型へ、FMCは2019年以降

レクサスCT200hがフェイスリフトされる、今夏発売予定

レクサスのハイブリッドハッチバック車、CT200hのマイナーモデルチェンジが2017年8月24日に予定されている。

(写真は現行CT200h)
レクサスCT200h

CT200hの初代型がデビューしたのが2011年。その後2014年に初めてのマイナーモデルチェンジを受け中期型となっており、これが現在販売されているモデルである。今回、販売期間6年半を超えるタイミングで更にもう一度マイナーモデルチェンジが施され後期型に切り替わることになる。

CT200hフロントグリル CT200h リアコンビネーションランプ

後期型CT200hはスピンドルグリルが新しくなる、レクサスセーフティーシステムプラス標準装備

後期型CTではフェイスリフトが盛り込まれる予定で、スピンドルグリルを中心とする顔付きが変えられる。レクサスのアイデンティティとしてすっかり定着したスピンドルグリルであるが、実は初期型CT200hではまだバンパーラインが明確に残されたダブルフレームグリルが使われていた。近年のレクサスらしいシングルフレーム化されたスピンドルグリルは中期型CTから採用されている。ただし、レクサスブランド全体で見れば、これ以降もスピンドルグリルは進化を続けており、特にフラグシップセダンのLSのフルモデルチェンジからは大型化による表情の変化が明確となった。このフロントグリルのデザイントレンドは今夏発売の後期型CTにも取り入れられることになるだろう。

(写真はLS500h)
LS500h フロントグリル

また装備面ではレクサスセーフティーシステムプラスが標準化される。近年の安全運転支援システムに対するニーズに合わせたものとなる。後期型CT200hの予約受付は6月中にも開始される見込みである。

(写真はUXコンセプト)
UXコンセプト

CTシリーズのフルモデルチェンジについては、2019~2020年あたりが予想される。プリウス、C-HRといったトヨタブランド車で先行採用されるTNGA-Cプラットフォームは、2018年からコンパクトクロスオーバーSUVの新型UXシリーズを皮切りにレクサスブランド車でも導入される。次期CTシリーズはTNGA-Cプラットフォームを主軸に開発されている。

過去記事(2016/08/13)

レクサス次期CT200hが開発中、正常進化を遂げ派生SUVのUXシリーズも新設

CT200hは2017年フルモデルチェンジに向けて準備中、ハイブリッドとターボ

レクサスでは、次期CTシリーズの開発が進められており、2017年内のフルモデルチェンジ発売が見込まれる。

(写真は現行CT200h)
レクサスCT200h

まずは、2017年1月の北米国際オートショーで、次期CTを予告するコンセプトモデルの出展が予想される。

レクサス CT200h ジュネーブ2016 CT200h リアコンビネーションランプ

次期型もプレミアムハッチバックという基本的な方向性は変わらない。パワートレインもハイブリッドが主力となり、プリウスで先行して導入された新型ハイブリッドが採用されることは想像に難くない。駆動用バッテリーも現行のニッケル水素式からリチウムイオン式へ切り替わるだろう。

(写真は8AR-FTS型エンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

これに加えて、ダウンサイジングターボエンジン搭載車の設定も考えられる。直4 2.0Lターボの8AR-FTS型ユニットは、既にNX200t、IS200t、RX200t、RC200tとして多くのレクサスモデルでの採用実績がある。これにCT200tが加われば、比較的軽い車体重量と相まってプレミアムホットハッチモデルとして注目されるはず。

この他、新開発の1.6Lターボエンジン車の導入を予想する声もある。

CTをベースに開発されるクロスオーバーSUV、新型UXシリーズもラインアップ

そして次期CTをベースにしたクロスオーバーSUVの姉妹モデルとしてUXシリーズが新設される予定となっている。

ライバルとなるドイツ系プレミアムブランドを見てみると、メルセデスベンツがAクラス/GLAを、BMWが1シリーズ/X1を、アウディがA3/Q3をラインアップしている。このクラスにおいてハッチバックモデルをベースにしたクロスオーバーSUVモデルを置くことは当然の流れでもある。

(写真はインフィニティQX30)
インフィニティ QX30 インフィニティ QX30リアコンビネーションランプ

そんな中、日系ブランドからはインフィニティがQ30/QX30を市販する段階に来ており、これらは日本市場でも日産ディーラーを通した販売が見込まれている。次期CTおよびUXの直接的なライバルとなるだろう。

過去記事(2016/05/05)

レクサスCTシリーズが2017年春頃のフルモデルチェンジ、TNGAプラットフォーム

CT200h来春フルモデルチェンジへ、新型1.8L THSⅡを採用

最近のレクサスでは、新型LCシリーズや次期LSシリーズを予告するコンセプトモデルなど上位モデルの動きが激しかった。一方でエントリーモデルのCTシリーズについては2017年春頃を目処にフルモデルチェンジされる見込みとなっており、これから注目されることになる。

(写真はレクサス現行CT200h)
レクサスCT200h

CT200hはCセグメントクラスを守備範囲とするレクサスの入門モデル。5ドアハッチバックのボディ形状で、ライバルとしてはメルセデス・Aクラス、BMW 1シリーズといったドイツ系プレミアムブランドのエントリーモデルが挙げられる。

CT200hフロントグリル レクサス CT200h ジュネーブ2016

新型THSⅡは他モデルへも波及、しばらくはプリウスの生産に力が注がれる

現行CT200hに搭載されるパワートレインは、先代型プリウスと同タイプの1.8LのTHSⅡで2ZR-FXE型と呼ばれるもの。このTHSⅡは、昨年のプリウスのフルモデルチェンジで新世代型が導入されていおり、燃費特性が大幅に向上している。1.8LのTHSⅡは他に、オーリス、ノア、ヴォクシー、エスクァイアにも採用されているが、現在のところ新世代型が導入されているのはプリウスのみ。次に導入されるのはレクサスCTということになり、来春頃に実現されるだろう。

CT200h リアハッチ CT200h リアコンビネーションランプ

新世代THSⅡへの切り替えペースが遅いようにも感じるが、新型プリウスが月販2~3万台ペースで販売されている現状を考えると、他モデルにまで手が回らないということだろうか。特にオーリスハイブリッドについては、日本仕様は発売されたばかりとなっており、おそらくフルモデルチェンジまで新世代THSⅡの導入がされそうにない。

過去記事(2013/12/24)

新型レクサスCT200hがマイナーチェンジでスピンドルグリル搭載、1月16日発売

CT200hがビッグマイナーモデルチェンジ、東京モーターショーで最新モデル公開

レクサスはCT200hのビッグマイナーモデルチェンジを2014年1月16日に計画している。写真は東京モーターショー2013で公開された新型CT200hである。

CT200h スピンドルグリル

新型CT200hのワールドプレミアの舞台として選ばれたのは、ここ東京ではなく同時期に開催された広州モーターショーであったわけだが、この広州の発表が終わるまで新型CT200hはベールに包まれた状態でレクサスブースの最前列にスタンバイされていた。

今回のレクサスブースでは、コンセプトモデルのLF-NXターボ、そして新型RCシリーズの市販モデルRC300hの発表がメインステージを飾ったこともあり、この新型CT200hの発表はメディアに大きく取り上げられることは少なかった。

しかし、レクサスでもエントリーハッチバックカーとして人気のあったCTシリーズが、ようやくスピンドルグリル化されるということで待望していたファンも多いはず。レクサスはGSシリーズ以来の新しいモデルを全てスピンドルグリルで統一してきており、これでIS Cを除く全てのモデルが変更を受けたことになる。

さらにフロントグリルに限らず、バンパーやL字型のリフレクターハウジングなどもデザインが変更された。

CT200h 東京モーターショー2013 CT200h レクサス

レクサスCT200h F SPORTは15万円の価格上昇、ベースグレードは値上げなし

今回展示された新型CT200hはF SPORTグレードのもの。こちらはスピンドルグリルにメッシュグリルが装着されており、見た目にもスポーティな印象が強い。価格は421万円からとなり、これは従来モデル比で15万円の価格アップとなる。

CT200h F SPORT

一方で、標準モデルは従来価格が維持され356万円からとなる。

CT200h マイナーモデルチェンジ

またインテリアも一新されており、特に目を惹くのは新型ISと共通する370mmのステアリングホイールである。これに二世代目に進化したリモート・タッチ・インターフェース、4.2インチTFTモニター(オプション)を組み合わせれば、現代的な走りは約束されたようなものである。

過去記事(2013/11/14)

レクサスがCT200hの新型スピンドルグリル画像を公開、広州モーターショー出展

CT200hがマイナーモデルチェンジで新型スピンドルグリルを採用

(画像は新型CT200h)
CT200h スピンドルグリル

レクサスのハイブリッドハッチバックカー、CT200hのマイナーチェンジが2014年1月16日にも行われる見込みである。それに先駆けて今月11月に開催される広州モーターショーでは、新型CT200hが出展されることになった。
レクサスはそのプレビュー画像を公表した。

新型CT200hはスピンドルグリル採用、メッシュグリルのF SPORTに期待

レクサスのエントリーカーとしてラインアップされるCT200h。主力のセダン車種に対して若々しいハッチバックボディでこれまで販売台数を伸ばしてきた。ライバルとして列挙される車種はメルセデスAクラスおよびBクラス、BMW1シリーズ、アウディA3とドイツの高級ブランドハッチバックカーが並ぶ。
そんななか、今回のCT200hのマイナーチェンジはレクサスのアイデンティティでもある新型スピンドルグリルが採用されるということでファンの期待も大きい。ただし、この新型CT200hの画像を見る限り、垢抜けない印象を持ってしまった。

新型CT200hに採用されるスピンドルグリルは、ブラックアウトされたバンパーとそれに上下して横桟グリルが配置されたもの。これはこれまで上級セダン車種を中心に採用されてきた新型ISシリーズよりも古いバージョンのスピンドルグリルと考え、比較的若年層をターゲットとするCT200hのイメージとは違和感があると感じた。ただし、Fスポーツはメッシュグリルが採用されることで、スポーティーな印象が強まることが期待できる。

レクサス CT200h マイナーモデルチェンジ

また、リアについてもバンパーデザインがリニューアルされている。

(写真は従来型CT200h)
レクサス CT200h ニューヨーク2013

CT200h レクサス

新型CT200hが出展されるのは広州モーターショーとしており、同時期に開催される東京モーターショーでの出展について言及されなかったのは残念。レクサスは東京モーターショーで新型RCとLF-NXターボの出展を予定している。

過去記事(2013/09/18)

レクサス CT200hのマイナーチェンジは2014年1月、新型スピンドルグリル採用

CT200hがマイナーモデルチェンジで2014年1月から後期モデルへ

現行レクサスCT200hは、2011年1月から日本発売がスタート。来たる2014年1月16日は販売3年が経過するということで、フロントマスクの変更を含めた大規模なマイナーチェンジが実施される予定となっている。

(写真は現行CT200h)
レクサス CT200h ニューヨーク2013

CT200hに新型スピンドルグリルが採用、東京モーターショー出展か

CT200h レクサス

さて、新型CT200hの最も大きなポイントは、新型スピンドルグリルに刷新されるということである。

写真の現行CT200hは、バンパーラインによって上下ニ段に分けられたダブルフレームグリルが採用されているものの、この時点でも既にスピンドルグリルのはっきりしたラインが確認でき、レクサスのスピンドルグリル化の流れはこの現行CT200hから始まったとも考えている。
その後、スピンドルグリルは変化を遂げ、シングルフレーム化とクロームメッキパーツによるフレーム装飾が加わった。更にメッシュグリルを採用したモデルも登場し、強烈なインパクトを与えるものとなった。特に今年2013年発売のISシリーズではデザインの完成度を高めた印象が強い。次期CT200hに採用されるスピンドルグリルは、このISシリーズの流れを汲むものになると予想される。

(写真はIS300hのスピンドルグリル)
IS300h スピンドルグリル

2013年11月は東京モーターショーが開催されるが、この時期は新型CT200hの発売からわずか2ヶ月前にあたる。市販プロトモデルが完成している可能性が高く、同ショーで新型CT200hが出展されると考える。
また、上級モデルのCT200h Fスポーツは、サスペンションチューニングの改良やブラック塗装ルーフ等が採用され、よりスポーティなモデルへ進化する。

過去記事(2013/06/03)

レクサスCT200hがマイナーチェンジ、新型スピンドルグリル採用の可能性

CT200hに新型スピンドルグリルを装備、マイナーモデルチェンジを実施

レクサスのCT200hが2013年末にもマイナーチェンジを受ける見込みである。新型スピンドルグリルがフロントデザインに採用されると予想され、2010年にワールドデビューした現行モデルからイメージは大きく変わることになるだろう。
(写真は現行CT200h)
CT200h レクサス
CT200h LEXUS
最近のレクサスではISシリーズが2013年5月16日にフルモデルチェンジしたことが記憶に新しい。ISシリーズで採用されたシングルフレームタイプのスピンドルグリルは、レクサスがブランド発足当初から築き上げてきた高級感に加え、新鮮さやスポーティさを感じるものとなった。
(写真は新型IS300h。メッキパーツで装飾されたスピンドルグリルが特徴的である。)
IS300h スピンドルグリル

新型CT200hが東京モーターショーで公開される可能性

そもそもスピンドルグリルの発端となったのは現行CT200hであると言っても過言ではない。しかし、これはフロントバンパーによって上下が区切られたダブルフレームタイプのスピンドルグリルとなっている。ISシリーズにあるようなインパクトの強さは薄く、レクサス自身がまだスピンドルグリルのデザインに迷いがあったようにも感じる。
CT200h スピンドルグリル

CT200hはレクサス唯一の小型ハッチバックボディということもあって、車両価格の安いエントリー車種として発売当初から多くの台数を販売した。新型スピンドルグリルによるイメージチェンジによって、人気が再び盛り返すことが予想される。
マイナーチェンジ直前の2013年11月には東京モーターショーが控えていることから、同ショーで新型CT200hが公開される可能性が高いと考える。
この他、ハイブリッドシステムに改良が盛り込まれるかどうかも気になるところだ。現行CT200hは直4 1.8Lと60kWモーターによるTHSⅡが採用されており、これは現行プリウスと共通ユニットとなっている。

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