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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

新型バレーノ量産型ジュネーブ発表、1.0Lターボと1.2Lハイブリッドは同価格

スズキ・バレーノ、市販型がジュネーブモーターショーで出品

スイスではジュネーブモーターショー2016が開催されている。ここでスズキは欧州で今春からの発売を予定している新型バレーノの量産モデルを出展した。

(写真は新型バレーノ、ジュネーブモーターショー2016)
バレーノ ジュネーブ2016

新型バレーノ、1.2Lハイブリッドと1.0Lターボの車両価格は同じ

新型バレーノは、スイスでの車両価格が公表されている。これによると1.2Lハイブリッドエンジン搭載モデルと、1.0L ブースタージェットエンジン搭載モデルの車両価格はいずれも19,990 CHF(日本円換算で約229万円)となった。

バレーノハイブリッド価格 バレーノ ブースタージェット 価格

もちろんこれは物価高のスイスでの話であって、日本仕様ではこの換算価格よりもずっと安く設定されるはず。ただし、パワートレイン単価として、1.0Lブースタージェットエンジンと、1.2Lハイブリッドエンジンが同程度であることがわかる。

スズキ バレーノ フロントグリル バレーノ スズキ 1.0ブースタージェット

この他のスペック比較では、1.0Lブースタージェットは最高出力が111ps、燃費性能が4.5L/100km。1.2Lハイブリッドは最高出力が90ps(モーター出力除く)、燃費性能は4.0L/100kmとなる。全く異なるタイプのエンジンであるが、スペック上では大差無いといった印象である。日本市場では、わずかながら燃費性能でアドバンテージがあるハイブリッドの方が人気となりそう。

バレーノ スズキ Boosterjet バレーノ リアコンビネーションランプ

また、エントリーモデルとしては1.2Lガソリンエンジン搭載車が15,990 CHF(約182万円)で用意されている。

バレーノ欧州仕様

新型バレーノの日本発売は2016年3月内となる見込みで、既に生産工場のあるインドからの輸入が進められつつある。

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過去記事(2016/02/26)

スズキ・バレーノは2016年3月に発売予定、既にインドから日本に向けて輸送中

新型バレーノはインドのマルチスズキ製、日本仕様第一弾が製造済み

スズキの新型Bセグメントハッチバックモデル、バレーノが2016年3月に正式発表、発売となるスケジュールとなっている。インドのマルチスズキで生産される輸入モデルということであったが、既に1800台が日本に向けて輸送中とのことだ。

(写真は新型バレーノ)
スズキ バレーノ

新型バレーノは昨年のフランクフルトモーターショー2015でワールドプレミアされたモデルで、主力市場は欧州、インドといったあたりになる。さらに東京モーターショー2015でも出品されたことで日本発売が確定的となっていたが、遂に完成車体が日本に到着することになる。

バレーノ日本仕様 バレーノ インテリア

バレーノは新開発の直3 1.0Lガソリンターボエンジンを搭載、次期スイフトも開発中

新型バレーノは、あくまで海外生産の輸入モデルであることから、日本市場では積極的に販売されるモデルではない。国内の販売台数としては月販500台程度に留まる見込みとなっている。グローバルではフォルクスワーゲン・ポロに対抗するBセグメントど真ん中の仕様であるが、日本市場ではややマニアックなユーザー向けの車種となるだろう。

新型バレーノ日本仕様 バレーノ レザーシート

搭載されるパワートレインは直3 1.0Lブースタージェットエンジンと1.2Lデュアルジェットエンジンの2タイプとなる。特に前者は新開発型ということで、今後の他モデルへの展開も期待される。

バレーノ 大阪モーターショー2015 バレーノ リアコンビネーションランプ

なお新型バレーノとサイズが近い、スイフトは別プロジェクトで次期型の開発が進められている。こちらは日本生産モデルということで、従来モデル同様に販売台数の多くなる車種となるだろう。

過去記事(2016/01/28)

スズキ新型バレーノ2016年3月に発売見込み、1.0Lターボと1.2Lデュアルジェット

バレーノの発売は3月、スズキ新開発1.0Lブースタージェットエンジン搭載

スズキのBセグメントハッチバック、新型バレーノが2016年3月に日本発売を迎える見込みとなった。

(写真は新型バレーノ、東京モーターショー2015)
スズキ バレーノ

グローバル販売されるバレーノは販売される地域によってパワートレインが異なる。日本仕様については新開発の直3 1.0Lターボが採用される予定となっている。

バレーノ リアコンビネーションランプ バレーノ 全長

バレーノを皮切りに1.0L ダウンサイジングターボの普及が進む

これまで日系メーカーは、環境対策エンジンとしてハイブリッドシステムの普及を優先させてきたこともあり、燃費重視型のダウンサイジングターボエンジンの採用が遅れていた。なかでも排気量1.0Lクラスのエンジンについては、フォルクスワーゲンやフォードなどが先行してきており、日系メーカーではバレーノに搭載されるものが初めてとなる。

(写真はフォード フォーカス 1.0L エコブースト)
フォーカス エコブースト

バレーノはこの他に、直4 NAの1.2Lエンジンモデルも用意される見込み。これはソリオと同タイプのマイルドハイブリッドシステムか、あるいはハイブリッド無しのデュアルジェットエンジンとなるかの二案が可能性としてある。ただし、インド生産の輸入車であることを考えると、よりシンプルなデュアルジェットエンジンである可能性が高いだろう。

バレーノ日本仕様 バレーノ インテリア

全長3995mmというコンパクトなボディサイズは日本市場との相性も良さそう。しかし、新型バレーノの車両価格は、輸入モデルということもあってか150万円前後が想定されており、このクラスとしてはやや高め。日本での販売台数はあまり多くならないだろう。

過去記事(2015/12/06)

バレーノ日本仕様が大阪モーターショー出展、レザーシート、クルコン装備

新型バレーノが大阪モーターショーで出展、インド生産ながらも日本専用装備

スズキのグローバルBセグメントハッチバックカー、新型バレーノの日本仕様が大阪モーターショー2015で出展された。

(写真は新型バレーノ、大阪モーターショー2015)
バレーノ日本仕様

バレーノは秋に開催されたフランクフルトモーターショー2015でワールドプレミアされたスズキの新型車。欧州市場およびインド市場をメインターゲットに開発され、特に欧州ではVW・ポロやプジョー・208といったあたりが対抗モデルとなる。

そして、バレーノ日本仕様についてはインドのマルチスズキで生産されたモデルが輸入販売されることになる。今回大阪で出展されたモデルは日本仕様ということで、インドの現地で販売されるものとは異なる装備で公開された。

バレーノ インテリア

新型バレーノはスイフトよりも上の車格、専用エンジン、レーダーブレーキサポート2を装備

バレーノ日本仕様の目立った装備としては、まずはインテリアでレザーシートが採用される。もちろんこれは上級グレードのみということになるだろうが、スイフトよりも上のポジションで販売される車種ということで、それに相応しい高級装備が設定される。

バレーノ レザーシート

パワートレインは新開発の直3 1.0L ターボでこれも日本仕様ならではの装備となる。トランスミッションは6ATの採用。

バレーノ 大阪モーターショー2015

クルーズコントロール、ミリ波レーダーによる安全運転支援システムのレーダーブレーキサポート2が装備される。

新型バレーノ日本仕様

エクステリアはフランクフルトで公開されたモデルと大きな違いは無いようだ。

新型バレーノの発売日は未定としつつも、2016年始早々に発売されるという噂もあり、2015年度内の発売が濃厚だろう。

また、これまでのBセグメントのポジションを担ってきたスイフトの販売は継続され、新型バレーノと並行して販売される。

過去記事(2015/11/17)

新型バレーノ2016年1月の発売見込み、スズキのグローバルBセグメントハッチ

スズキ・バレーノは欧州、インドに照準を合わせたグローバルBセグメントハッチバック

スズキが東京モーターショー2015で参考出品した、新型バレーノが2016年1月に発売される見込みとなった。

(写真は新型バレーノ)
スズキ バレーノ

新型バレーノは2015年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされたモデルであった。全長3995mm×全幅1745mm×全高1470mmというボディサイズは欧州Bセグメントハッチバック車に照準を合わせたもので、フォルクスワーゲン・ポロ、プジョー・208らがライバルとして挙げられる。

バレーノ リアコンビネーションランプ

これまで日本メーカーがこのセグメントに参入するにあたっては、国内市場での好みが反映され、全幅は1.7m未満に抑えられることが多かった。ただし、このバレーノに関してはグローバル市場が優先され、日本の多くのモデルより5cmほど大きい全幅によって、室内のゆとりと豊かなボディラインが実現されている。

バレーノ ヘッドランプ バレーノ 全長

バレーノはインド生産の輸入モデル、イグニスは国内生産だが小さすぎる

バレーノ日本仕様の生産はインドのマルチ・スズキによって行われ、2016年1月からの輸入販売が計画されている。これまでのスズキの海外生産輸入モデルは、仕様や価格が日本市場で十分な競争力を持てなかったこともあってか販売台数を伸ばすことができていない。今回の新型バレーノもやはり日本市場ではあまり売れないモデルになることが想定され、従来型のBセグメントハッチバック車であるスイフトもしばらく継続して販売されるようだ。

(写真は新型イグニス)
イグニス

スズキの日本市場に向けた新型の小型車としては、イグニスが投入される。イグニスは国内生産で日本で積極的に販売されていくことになるが、少しボディサイズが小さくAセグメントのクロスオーバーSUVの類となる。軽自動車と競合しやすいAセグメント車は日本ではなかなか売れないという事情もあり、こちらも販売苦戦か。

過去記事(2015/10/31)

東京モーターショー2015、見逃せないモデル(前編)

東京モーターショー2015、マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキ

東京モーターショー2015が10月30日(金)~11月8日(日)の日程で開催中となっている。見逃せない主要モデルをリストアップ。

前編:マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキはこのページ
後編:三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタはリンク先へ

マツダ

まずは西棟1Fの1・2ホールから。マツダではRX-VISIONがメインモデルとなる。RX-8後継のロータリーエンジン搭載モデルを予告するコンセプトカーということで、RX-9としての市販化が待望される。これを見るために東京モーターショーへ訪れたというファンも多いはずだ。

(写真はマツダ・RX-VISION)
マツダ RX-VISION

日産

日産ブースでは、次期ジュークコンセプトとも言われるGRIPZが主力モデルの一つとなる。他に自動運転車のIDSコンセプト、無地インテリアに映像を映し出すTEATRO for DAYZ、ゲームのCONCEPT 2020 VISION GRANTURISMOもあるが、混雑の中あまり時間を割いて見るほどの内容ではないかも。インフィニティQ30やスカイラインクーペが出展されず残念。

(写真は日産・GRIPZ)
日産GRIPZ

(写真は日産・IDSコンセプト)
IDSコンセプト

メルセデスベンツ

長い通路を通り東棟1・2・3ホールへ。メルセデスベンツが東京モーターショー向けにコンセプトカー1台をワールドプレミアさせている。

(写真はメルセデスベンツ・Vision Tokyo)
VISION TOKYO

ホンダ

お隣のホンダでは、燃料電池車CLARITY FUEL CELLの市販モデルがワールドプレミアとなる。NSX、シビックタイプRもそれぞれ市販型が日本初公開となる。

(写真はホンダ・クラリティFUEL CELL)
クラリティ燃料電池車

(写真はホンダ・NSX)
NSX 東京モーターショー2015

(写真はホンダ・シビックタイプR)
シビックタイプR

スズキ

今回のスズキはかなり意欲的。市販型ニューモデルとして、AセグメントクロスオーバーSUVのイグニス、Bセグメントハッチバックのバレーノ、BセグメントクロスオーバーSUVのエスクードを公開。ステージ上にはワールドプレミアのコンセプトカーとして3車種が飾られる。さらに5MTターボのアルトワークスも市販確定ということで見どころ満載となった。

(写真はスズキ・イグニス)
イグニス

(写真はスズキ・バレーノ)
バレーノ

(写真はスズキ・エスクード)
新型エスクード

(写真はスズキ・マイティデッキ コンセプト)
マイティデッキ コンセプト

(写真はスズキ・アルトワークス)
スズキ アルトワークス

通路を挟んで向かいの東棟3・4・5ホールへ(後編:三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタ

過去記事(2015/09/22)

次期スイフトスポーツ、1.4Lブースタージェットエンジンを搭載、最高出力150ps

次期スイフトスポーツも計画中、フランクフルトショーで次期スイフトのバレーノ公開

スズキは開催中のフランクフルトモーターショー2015でスイフト後継モデルのバレーノをワールドプレミアさせた。

(写真は新型バレーノ)
バレーノ ヘッドライト

新型バレーノ欧州仕様に搭載されるエンジンは新開発の直3 1.0L ブースタージェット、1.2Lデュアルジェット、1.2Lデュアルジエット+SHVSの3タイプが用意された。

suzuki baleno スズキ バレーノ フランクフルトモーターショー2015

そして、さらにハイパワーなパワートレインとして、1.4Lのブースタージェットエンジンの搭載が計画されている。これはスイフトスポーツ後継に相当するモデルとなる。

次期スイスポに搭載されるのは最高出力150psの1.4Lブースタージェットエンジン

(写真はビターラS)
ビターラS

1.4Lのブースタージェットエンジンは4月の上海モーターショー2015で発表されたばかりの新開発ユニットである。そのスペックは最高出力140ps、最大トルク22.4kgmというものであった。今回のフランクフルトモーターショーでもビターラSとして同ユニットを搭載させたモデルが出展され、採用が拡大されつつある。

(写真は1.4L ブースタージェットエンジン)
1.4L ブースタージェットエンジン

次期スイフトスポーツでは、このエンジンのチューンアップ版が投入されることになり、最高出力としては150ps前後になることが想定される。現行スイフトスポーツの136psから大幅アップとなることは確実となった。トランスミッションとしては6MTが引き続き採用される。

次期スイフト日本仕様については、バレーノのフランクフルト発表に続き、10月の東京モーターショー2015での発表が予想される。次期スイフトスポーツはそこから1年から2年先の2017年頃に発売されるだろう。

過去記事(2015/09/16)

スズキ新型バレーノのワールドプレミア画像、これはスイフト後継なのか?

バレーノがワールドプレミア、フランクフルトモーターショー画像

バレーノのワールドプレミアが9月15日にプレスデーを迎えたフランクフルトモーターショー2015で行われた。

(写真は新型バレーノ)
バレーノ スイフト後継

バレーノは新型のBセグメントコンパクトハッチバックカーとしてスズキが欧州市場に投入するモデル。新開発プラットフォームを採用することで、現行Bセグメントカーのスイフトとはボディフォルムを大きく変えてきた印象である。

BALENO スズキ suzuki baleno

スイフトと並べて見ると、バレーノはCセグメントと見紛うほどのボディフォルムであるが、バレーノの全長はスイフトの3850mmから145mm延長の3995mm。寸法的には確かにBセグメントカーである。

スズキ バレーノ フランクフルトモーターショー2015 スズキ バレーノ フランクフルト2015

他のディメンションについては、全高はスイフト1510mmからバレーノ1460mmで、50mmのダウン。全幅はスイフト1695mmからバレーノ1745mmで、50mmの拡大となる。

リアシート バレーノ スイフト後継 バレーノ トランク スイフト後継

ラゲッジスペースは355Lで、数値的にはクラス最大としている。実際に見た印象では、今日のBセグメントカーの中ではやや広め。しかし、Cセグメントカーのラゲッジサイズには確実に届いていない。

1.0L ブースタージェット エンジン スズキ

搭載されるエンジンは3タイプ用意される。まずは新開発として今回発表された1.0L 直噴ターボのブースタージェット、続いて1.2Lデュアルジェット、1.2LデュアルジエットSHVSとラインアップされる。最後の1.2LデュアルジエットSHVSは、フルモデルチェンジされた新型ソリオにて採用が始まったばかりのマイルドハイブリッドシステムとなる。

デュアルジエットSHVSマイルドハイブリッド 1.2L

新型バレーノはスイフトの後継モデルなのか、スイフトは引き続き販売される可能性が高い

さて、この新型バレーノは正式発表されるまではスイフトの後継モデルとして扱われてきたわけだが、実車を目の当たりにすると、そのことについてはややトーンダウンした印象だ。

バレーノ ヘッドライト

ヘッドライトの目つきは、歴代スイフトのデザインを踏襲か。

スイフト後継 バレーノ インテリア

バレーノの全幅は1.7mを超えた3ナンバー車ということになる。日本で台数の出るこのクラスの車種を販売するにあたって5ナンバーサイズに収めるのは定石だ。また同ショーのスズキブースでは、スイスポはもちろんのこと、標準車のスイフトも出展されており、欧州ではこれからも従来型スイフトシリーズを引き続き販売していくつもりのようだ。

バレーノ スズキスイフト後継 シート

こういったことから本当のスイフト後継モデルについては、10月の東京モーターショー2015で、別の発表があるのではとも噂されている。

過去記事(2015/09/02)

次期スイフト日本仕様は新型ソリオの1.2Lマイルドハイブリッドを搭載か

スイフト後継モデルとしてバレーノがまもなくワールドプレミアの予定

スイフトはスズキの主力車種としてグローバル販売されるコンパクトカーである。約2週間後に迫ったフランクフルトモーターショー2015では、その後継モデルとして新型バレーノの市販モデルが発表される予定となっている。

(写真は新型バレーノ)
バレーノ 次期スイフト スズキ

欧州市場ではスイフトからバレーノへ車名が変更されることになる。日本仕様での車名がどうなるかは現時点では明らかではないが、このバレーノが現行スイフトを引き継ぐモデルとなる。

スズキ バレーノ スイフト後継モデル

ジュネーブモーターショー2015ではバレーノの前身となるiK-2コンセプトが発表されていた。これから予想する新型バレーノのボディサイズは、全長4m未満、全幅1.7m未満の5ナンバーサイズとなるだろう。つまり、現行スイフトと同じサイズ感が維持される。

バレーノ スイフト

次期スイフトに搭載されるのは新型ソリオのハイブリッドシステムの可能性も

一方で、スズキはコンパクトワゴンのソリオを2015年8月26日にフルモデルチェンジ発売させた。新型ソリオはスズキ初のハイブリッドモデルが設定され、これは直4 1.2LのデュアルジエットエンジンとSエネチャージによるマイルドハイブリッドを採用したものとなった。さらに2015年末までに駆動用バッテリーとモーターを強化させたストロングハイブリッドモデルが追加される見込みとなっている。

(写真は新型ソリオ)
新型ソリオ

そして新型バレーノの欧州仕様は、ブースタージェットエンジンとマイルドハイブリッドが採用されるということで、直3 1.0Lターボ+ハイブリッドとなる。

スズキはコンパクトクラスにおいて3タイプのハイブリッドユニットを持つことになるが、この内、バレーノ日本仕様つまり次期スイフトに採用されると考えられているのは、1.2Lのマイルドハイブリッドである。

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