car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

プジョー

プジョー・INSTINCT画像、次世代308にシューティングブレークを期待

投稿日:2017/04/05 更新日:

プジョーが自動運転技術と300psのPHVを提案、ジュネーブモーターショー2017

プジョーは、今年のジュネーブモーターショー2017で新たなコンセプトモデル、INSTINCTを発表した。

(写真は新型INSTINCT)
インスティンクト

新型INSTINCTはプジョーが10年後のクルマのあり方を提案するコンセプトカーであり、自動運転システムとプラグインハイブリッドシステムによるパワートレインが中心技術となるモデルである。

インスティンクト バックドア

今回のジュネーブモーターショーでは、多くの自動車メーカーが自動運転技術をテーマとしたモデルを出展したが、プジョーもこのトレンドに従う形となった。

インスティンクト フロントグリル

次世代308シリーズあたりにシューティングブレークの設定を期待

しかし、その中身を見てみると10年後の目標としては内容が物足りない印象である。自動運転技術については例えば日産がプロパイロットを市販化させており、PHVに至ってはもはや普及技術といってもいいだろう。

インスティンクト リアコンビネーションランプ

それよりも注目されるのはINSTINCTのエクステリアであり、プジョーの次世代デザインが表現されていることにある。

インスティンクト インテリア

INSTINCTはシューティングブレークのボディスタイルが採用されているのが最大の特徴となる。ステーションワゴンよりもルーフラインを低くすることで、積載性はやや犠牲となるがスタイリッシュなシェイプに仕上げられている。将来の308シリーズあたりにシューティングブレークがラインアップされれば人気となりそうだが、具体的にどういった形で市販されるかは明らかとなっていない。

インスティンクト プジョー

鋭い顔付きのフロントデザインについても今後の市販モデルに反映されていくことが予想される。

コメントを書くことができます
名前(任意)
コメント

208/508/2008/3008

プジョー・INSTINCT画像、次世代308にシューティングブレークを期待

プジョー 308 Allure BlueHDiが299万円から発売、1.6Lクリーンディーゼル搭載

新型プジョー108画像、2014年夏より欧州販売がスタートするAセグメントカー

プジョーが新型308SWを発表、3気筒1.2Lターボ搭載、日本発売が待望される

プジョー RCZ、6ATと6MTを比較、308との違いは?