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スズキ・SX4 S-CROSSがマイナーモデルチェンジ、新エクステリアで7月6日発売

後期型SX4 S-CROSSが日本発売、ハンガリーからの輸入クロスオーバーSUV

SX4 S-CROSSのマイナーモデルチェンジが実施され、2017年7月6日より発売されることになった。

(写真は新型SX4 S-CROSS、パリモーターショー2016)
SX4 S-CROSS

SX4 S-CROSSはスズキのCセグメントクロスオーバーSUVとしてラインアップされる。現行型は2015年のフルモデルチェンジで新しくなった2代目モデルであるが、実は欧州では一足早く2013年に導入されていた。SX4 S-CROSSはグローバルでは販売期間4年のタイミングに来ており、今回のマイナーモデルチェンジで後期型に移行することになる。

SX4 S-CROSS リアコンビネーションランプ パリ2016 SX4 S-CROSS パリモーターショー2016

SX4 S-CROSSは6AT採用、車両価格は206万2800円から、C-HR人気に便乗できるか

後期型SX4 S-CROSSについては、既に2016年秋のパリモーターショーでワールドプレミアされていた。特徴的なフロントデザインは、BMWのキドニーグリルの影響を受けた感があるが、前期型と比較して迫力のある造形に仕上がっており、これは好感されるだろう。

SX4 S-CROSS フロントグリル SX4 S-CROSS ハッチバック

エンジンサイズは引き続き1.6Lが採用される。ただし、トランスミッションは前期型のCVTから後期型では6ATに変更される。車両価格は2WDモデルが206万2800円、4WDモデルが227万8800円。ハンガリーのマジャールスズキからの輸入販売となり、年間販売目標はわずか600台となる。

(SX4 S-CROSS日本仕様では導入されない1.0Lターボエンジン)
SX4 S-CROSS 1.0L ブースタージェットエンジン

同セグメントではトヨタ・C-HRの販売が好調となっているが、車両価格は4WDターボが251万6400円となる。SX4 S-CROSSの割安感をうまくアピールすることができれば、購入を検討するユーザーが増えそう。

#1 匿名さん2017/06/16(Fri)23:56:29
CHRが1.8Lに対して1.6Lですか…だけど自動車税は同じなんだよね。
実用空間とデザインの両立と言う面では勝っていると感じます。
ヴィゼルのガソリン仕様だってそこそこ走っているのだからもっと強気の販売目標でも……と思うのだが?
#2 匿名さん2017/06/17(Sat)02:36:30
スイフトのエクステリアは独自性があるのにこれは皆無。
#3 匿名さん2017/06/17(Sat)12:16:57
日本仕様はコスト優先でカーテンエアーバック・サイドエアーバックが省略されているのが残念。 購入候補から外れた。
#4 カンテイダン2017/06/18(Sun)11:02:21
スズキはデザインのメーカーイメージを固めずガンガンデザインをパクっていくので偶に胸に刺さる車がでる。
なんかこう、嗚呼、またこの感じ…っていうのが無いのが良い。

#5 匿名さん2017/06/18(Sun)18:10:04
惜しい。
日本の隙間を狙うなら1.5Lの方が良い。
判断基準は価格のみのFFヴェゼル、ジュークに対して、いたって真面目なSUVとして当てれば売れそうな物なのに。
1.6Lという税制面で不利なうえ、2.0Lとのパワーは歴然。
2.0Lクラスにはフォレスターにエクストレイル、ハリアーCH-RにCX-5等々、その中においてSX-4の魅力は価格だけ。

本当に残念な車。
#6 匿名さん2017/07/07(Fri)18:04:32
1.4ターボが出てれば欲しかったのに…。
エスクードのMCでは導入されますように。
#7 匿名さん2018/03/02(Fri)16:16:12
エスクードと被るし、国内不要と思う。

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過去記事(2016/10/06)

スズキSX4 S-CROSS後期型がパリモーターショーでワールドプレミア

SX4 S-CROSS後期モデルはフロントグリル大幅刷新でプレミアムSUVにイメチェン

スズキのクロスオーバーSUV、SX4 S-CROSSが後期型へ向けたマイナーモデルチェンジを受けた。パリモーターショー2016で、その車体が公開された。

(写真は新型SX4 S-CROSS)
SX4 S-CROSS

SX4 S-CROSSのマイナーモデルチェンジについては、既に2016年7月の時点で公表済みであった。今回はモーターショーデビューということで後期モデルの完成車体が披露された。

SX4 S-CROSS リアコンビネーションランプ パリ2016 SX4 S-CROSS パリモーターショー2016

スズキ・SX4 S-CROSS日本仕様もブースタージェットエンジンが導入されることが期待される

SX4 S-CROSS フロントグリル SX4 S-CROSS ハッチバック

新型SX4 S-CROSSのエクステリアはマイナーモデルチェンジとは思えないほど大幅刷新された印象を受ける。新たに採用されたフルメッキの縦桟フロントグリルにより、SX4 S-CROSSはこれまでのスポーティーなイメージから、プレミアムSUV路線への転身を遂げた。

(SX4 S-CROSSクルージングコンセプト)
SX4 S-CROSSクルージングコンセプト SX4 S-CROSSクルージングコンセプト

スズキが縦桟メッキグリルを採用したSUVモデルとしてはジムニーでの例が記憶にあるが、やはりそのプレミアム感のある雰囲気は軽自動車の枠を超えたものであった。ある意味スズキは、この手法によるエクステリアデザインのプレミアム化を得意としていると言えるだろう。

SX4 S-CROSSクルージングコンセプト フロントグリル SX4 S-CROSSクルージングコンセプト パリモーターショー2016

新型SX4 S-CROSSに搭載されるガソリンエンジンは、2タイプのブースタージェットエンジンが設定される。直3 1.0Lターボは最高出力111ps、最大トルク16.3kgfm。直4 1.4Lターボは最高出力140ps、最大トルク22.4kgfmといったパフォーマンスとなる。

SX4 S-CROSSクルージングコンセプト インテリア

もちろん今回の新型SX4 S-CROSSは欧州仕様ということになるが、日本仕様についても欧州仕様と同じハンガリー工場からの輸入モデルであるから、まずエクステリアについてはパリで発表されたモデルと概ね同じになると考えて間違いないだろう。

(写真は1.0L ブースタージェットエンジン)
ブースタージェットエンジン 1.0L SX4 S-CROSS 1.0L ブースタージェットエンジン

パワートレインについては、特に1.0Lターボの方は日本の税制でユーザーメリット大きく、日本導入されることが期待される。

過去記事(2016/08/23)

SX4 S-CROSSがマイナーモデルチェンジで表情一新、パリモーターショー発表

SX4 S-CROSS後期型のエクステリアはBMW X5調、10月中旬英国発売

現行SX4 S-CROSSが日本で発売されたのは2015年2月であった。まだ比較的新しい印象のモデルであるが、メイン市場の欧州では2013年から販売されており、3年が経過するタイミングとなっている。2016年10月1日に一般公開を迎えるパリモーターショーでは、フェイスリフトを受けた新型SX4 S-CROSSが公開される予定となっている。

(写真は新型SX4 S-CROSS)
sx4-s-cross-side

新型SX4 S-CROSSのエクステリアを一言で表現するなら、BMW X5調といったところか。デザイン自体はSUVらしく力強く上手く仕上げられたと感じるが、キドニーグリルの一つ穴バージョンのような印象は拭えない。これを素直にカッコいいと受け取るか、X5のパクリと捉えるかで評価が変わってくるだろう。

sx4-s-cross

(写真はBMW X5)
BMW X5

新型SX4 S-CROSSは1.0Lと1.4Lのブースタージェット搭載、日本仕様のマイナーモデルチェンジも近いか

そして、注目されるのはパワートレインの変更である。現行SX4 S-CROSSに搭載される1.6L NAガソリンエンジンは、1.0Lと1.4Lのブースタージェットエンジンに置き換わるとしており、これは販売増に結びつく可能性がある。バレーノの仕様によれば1.0Lブースタージェットは最高出力111ps、最大トルク16.3kgfm。欧州版ビターラSの仕様によれば、1.4Lブースタージェットは最高出力140ps、最大トルク22.4kgfmとなる。

(写真は1.4Lブースタージェットエンジン)
1.4L ブースタージェットエンジン

新型SX4 S-CROSSは、パリモーターショーでの市販型公開の後、10月中旬からの英国発売が予定されている。日本仕様は欧州仕様と同じハンガリー生産モデルであることから、今回と同様のマイナーモデルチェンジを近いうちに受けることが予想される。

過去記事(2015/02/21)

スズキがSX4 S-CROSSを日本発売、新型クロスオーバーSUVをハンガリーから輸入

SX4がフルモデルチェンジ、ハンガリー生産SX4 S-CROSSを輸入販売

スズキは新型SX4 S-CROSSを2015年2月19日に発売した。

SX4 S-CROSS

2006年発売のSX4の車名を引き継ぎ、そのフルモデルチェンジという位置付けになる。ただし、ボディサイズはBセグメントの初代モデルから大きくなり、SX4 S-CROSSは全長4300mmのCセグメントサイズに仕上げられた。後席居住性、ラゲッジ容量とも向上しながらも先代モデル比で約50kgの軽量化を果たしている。

SX4 S-CROSS インテリア

新型SX4 S-CROSSの年間目標販売台数はわずか600台、国内市場での競争力は低い

SX4 S-CROSSは既にグローバルモデルとして世界中で販売されている。

(写真はSX4 S-CROSS 欧州仕様)
スズキ SX4 Sクロス SX4 S-cross

主に欧州市場向けに2013年8月よりハンガリーのマジャールスズキ社で生産がスタート。続いて中国市場向けに重慶長安鈴木汽車有限公司での生産が2013年12月より始まっている。この内、日本に導入されるのはハンガリー生産のものとなる。つまり新型SX4 S-CROSSは日本生産されずハンガリーからの輸入販売のみということになる。販売目標台数は年間600台と控えめだ。

搭載されるエンジンは1.6L VVTガソリンの1タイプのみが設定される。トランスミッションはCVTで7速のパドルシフトが備わる。

(写真はSX4 S-CROSS 中国仕様)
SX4 Sクロス SX4 フルモデルチェンジ

FFモデルはJC08モード燃費18.2km/L。4WDモデルはALL GRIPの採用でJC08モード燃費17.2km/Lとなる。

(写真はSX4 S-CROSSのライバル、ホンダ・ヴェゼル)
新型ヴェゼル

SX4 S-CROSSの車両価格はFFが204万1200円から、4WDが225万7200円からに設定された。先代モデルと比較して約50万円の値上げとなる。ホンダのヴェゼルがボディサイズとキャラクターが違いが、そのFFガソリンモデルの車両価格は192万3429円から、JC08モード燃費は20.6km/Lであった。ヴェゼルとの比較では、SX4 S-CROSSが価格、スペックとも不利である感じが否めない。

過去記事(2015/01/03)

SX4のフルモデルチェンジが2015年2月に計画、スズキのクロスオーバーSUV

新型SX4はハンガリーからの輸入販売、パワートレインは1.6Lガソリン+CVT

スズキのコンパクトクロスオーバーSUVのSX4が2015年2月にフルモデルチェンジ発売され、ラインアップに復活する見通しとなった。

(写真は新型SX4 S-CROSS、中国および欧州で先行販売されている)
SX4 Sクロス

先代SX4は2006年から販売され、2014年3月に生産終了しその後カタログ落ちしていた。スイフトの車体をベースに開発されたBセグメントのコンパクトSUVで、発売当初はオシャレなスタイリングと装備の割に安い価格設定で人気であった。しかし、同クラスで日産のジュークが発売されてからは人気を奪われる状況が続いた。

SX4 S-cross SX4 S-CROSS ジュネーブモーターショー2013

特に、先代SX4のトランスミッションは旧世代の4ATであったため、燃費性能で他モデルにアドバンテージを奪われていたことは、販売面で不利であったと考える。しかし、新型SX4では7速マニュアルモード付きのCVTが採用される予定で、燃費性能については次期モデルでは期待が持てそうである。

やや心配なのがエンジンタイプが1.6Lガソリンのみになるということ。新型SX4はスズキのハンガリー工場で生産された車両が輸入販売されるということなので、日本の税制に合わせた1.5Lエンジンおよび2.0Lエンジンモデルがラインアップされない見込みである。

スズキ SX4 Sクロス SX4 Sクロス

新型SX4のライバルは、ホンダ・ヴェゼル、そしてマツダ新型CX-3

新型SX4のボディサイズは全長4300mm×全幅1765mm×全高1575mm、ホイールベースは2600mmとなり、CセグメントSUVど真ん中にポジショニングされる。国内ではホンダ・ヴェゼルが直接的なライバル。さらにマツダ・CX-3も2015年春までに日本発売される予定となっており、こちらも楽しみである。

過去記事(2014/11/07)

SX4-S CROSSの日本導入は2014年度内、1.6L CセグメントクロスオーバーSUV

SX4がフルモデルチェンジ発売の見込み、欧州市場に続き日本発売

スズキのクロスオーバーSUV、SX4がフルモデルチェンジされることになった。

(写真はSX4 S CROSS)
SX4 Sクロス

スズキは2006年発売のSX4の後継車として、SX4-Sクロスを2013年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアしていた。これは欧州で先行して発売されたものの、日本導入は先延ばしされたままであった。

次期SX4の日本発売は、2014年度中つまり2015年3月までに実現されることになりそうだ。

SX4 フルモデルチェンジ 新型SX4 Sクロス

従来型SX4は全長4115~4135mmで、スイフトのシャシーをベースとしたBセグメントSUVである。次期モデルは全長は4300mmに延長され、CセグメントSUVにサイズアップされる。

SX4 上海モーターショー2013 スズキ SX4 Sクロス

同クラスでは、欧州市場の日産・キャシュカイがフルモデルチェンジして間もなく、新型SX4 S CROSSと直接的なライバルとなっている。

(写真は日産・キャシュカイ)
日産キャシュカイ

他に、トヨタが次期プリウスをベースにしたクロスオーバーSUVを開発中であり、先月開催されたパリモーターショー2014ではそのコンセプトモデルが初披露された。このトヨタのハイブリッドSUVもCセグメントサイズになることが予想され、次期SX4と競合することになるだろう。

(写真はトヨタ・C-HRコンセプト)
C-HR トヨタSUV

次期SX4はハンガリーからの輸入車、1.6Lガソリンエンジン+CVT+ALL GRIP

次期SX4の生産はハンガリーのマジャールスズキで行われ、これが日本へ輸入されることになる。このハンガリー工場から日本へ輸入販売されたモデルとしては、コンパクトカーのスプラッシュで実績があったが、これは2014年8月に日本販売を終えている。

次期SX4に搭載されるエンジンは1.6Lガソリンとなる。現行SX4のエンジンは日本の税制に合わせて、1.5Lガソリンと2.0Lガソリンの2タイプがラインアップされたが、新型は欧州生産のため1.6Lガソリンに一本化されると予想される。

トランスミッションは7速MTモード付きのCVTを装備。4WDシステムは4つの走行モードが選択できるALL GRIPが採用される。

過去記事(2014/02/28)

次期エスクード開発中、iV-4を悪路走破性に優れたコンパクトSUVとして市販化

エスクードの次期モデルがスズキで開発中の動き、iV-4市販化

スズキではエスクードのフルモデルチェンジに向けた開発が進められている。

(写真はiV-4)
次期エスクード iV-4

昨年のフランクフルトモーターショー2013では、新たなデザインスタディモデルとしてiV-4が初公開され、続く東京モーターショー2013でも出展された。クロスオーバーSUVスタイルのその車体は、市販モデルのSX4 S-Crossとボディサイズが近い。しかしSX4 S-Crossは2013年に欧州発売したばかりで、次期モデルを意図したコンセプトカーが発表される時期ではない。
ボディサイズが小さいながらもiV-4をエスクード後継車と見る動きが発表当初からあった。

スズキ iV-4 コンセプト エスクード

このコンセプトモデルのルールに従うなら次期エスクードはSX4 S-Crossと同じCセグメントクロスオーバーSUVのカテゴリに収まることになる。
欧州市場のニーズに合わせて大型化したSX4 S-Crossに対して、次期エスクードは北米市場のラインアップから外れることで小型化されやすい状況となっている。

スズキ iv-4 次期エスクード

次期エスクードとSX4 S-Crossとの差別化はどうなるのか、CセグメントSUV

(写真はSX4 S-Cross)
SX4 Sクロス

次期エスクードとSX4 S-Crossがスズキブランドの中でどのように差別化されるのか。
SX4 S-Crossは燃費性能やパッケージングといったシティSUVに求められる要素に重きが置かれていた。これに対して次期エスクードはコンパクトサイズながらも、現行モデルと同様に本格的な悪路走破性が与えられ、山間部や降雪地でのニーズに応えた仕様になると考えられる。

iV-4 スズキ フランクフルトモーターショー2013

次期エスクードは2015年頃のデビューが予想される。

過去記事(2014/02/25)

新型SX4が2014年春にも日本発売される見込み、2代目へフルモデルチェンジ

SX4が新型へフルモデルチェンジ、安い車両価格が望まれる

スズキのコンパクトクロスオーバーSUVのSX4がフルモデルチェンジし日本発売される見込みとなった。SX4は既に欧州で先行してフルモデルチェンジが実施されている。

SX4 Sクロス

新型SX4の日本発売の時期は2014年の春頃となりそうだ。

スズキ SX4 Sクロス SX4 フルモデルチェンジ

SX4の次期モデルについては、まずはパリモーターショー2012でコンセプトカーS-Crossが発表され、その後ジュネーブモーターショー2013で市販モデルがSX-4 S-Crossとしてワールドプレミアを迎えていた。欧州市場をターゲットとした車種のため、次期SX4は日本市場に導入されない可能性もあったが今春にもニューモデルに切り替わることになる。

(写真はコンセプトカーS-Cross、パリ2012)
Sクロスコンセプト

新型SX4はホンダ・ヴェゼルの対抗となるか、国内コンパクトクロスオーバーSUV

新型SX4のボディサイズは全長4300mm×全幅1765mm×全高1575mmとなる。ホンダでは昨年2013年末に発表した新型ヴェゼルの販売が好調だが、その対抗として相応しい車種となるだろう。ただし、スズキはこのクラスのハイブリッドエンジンを持たないためSX4は低価格での参入が期待されることになる。

(写真はホンダ・ヴェゼル)
新型ヴェゼル

欧州市場向け新型SX4に搭載されているエンジンは1.6Lガソリンと1.6Lディーゼルの2タイプ。スズキはこれまで日本市場へのディーゼルエンジン車の導入は消極的であったため、今回もガソリンモデルのみのラインアップとなる可能性が高い。排気量は日本市場に合わせて1.5Lに下げられることが望まれるだろう。

(写真はオーセンティックス)
スズキSX4セダン後継車種 オーセンティックス

またSX4にはセダンがあったが、ひとまず5ドアハッチバックのSUVのみが発売されることになる。セダンは上海モーターショー2013で発表されたコンセプトカー、オーセンティックスの存在によって開発中であることが確認されている。しかし現在のところ新型SX4セダンが日本市場に導入される計画は無い。

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