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ジェイドに2列シート5人乗りモデルが追加予定、2017年マイナーモデルチェンジ

ホンダ・ジェイドの販売テコ入れは、3列シートを外してステーションワゴン化

ホンダのジェイドに2列シート5人乗り仕様が追加される見込みとなっている。

(写真は現行ジェイド)
ジェイドRS

ジェイドはホンダのコンパクトミニバンで、3列シート6人乗り設定のモデルであった。特徴的なのが2列目シートで、前後スライドが斜め方向に移動するようになっており、前方配置では足元が狭くなる分、左右に余裕が生まれる。後方配置では足元は広くなるがタイヤスペースの関係で左右はタイトとなる。こういったキャビンスペースを最大限に活かしたホンダならではとも言えるパッケージングが売りであったが、トリッキーな構造のわりには、さほどユーザーから高評価を得ているわけでもなく、販売台数に結びついていない。

2列目シート V字スライド 3列目シート ジェイド

そんなジェイドの販売のテコ入れとなる2017年のマイナーモデルチェンジでは、あえてこのトリッキーな2列目キャプテンシートを廃止してオーソドックスな3人掛けとし、さらに3列目シートを取り除いてラゲッジスペースとした、5人乗り仕様がラインアップに追加される予定となっている。

ジェイドのようなロールーフミニバンは人気薄、VTEC-TURBOも日本市場に馴染めない

ジェイドはそもそも中国市場に特化されたモデルで、日本仕様はついでに販売された感が強い。オデッセイがハイルーフ化したように、日本市場ではロールーフミニバンが売りにくい状況にあり、やはりジェイドも日本での販売台数は芳しくなかった。

ジェイドRS インテリア

本場の中国市場では、ジェイドの2列目シート5人乗り仕様は販売初期から設定されていた。これをほぼそのままの形で日本導入すれば、新たなステーションワゴン車として容易にラインアップに加えることができ、メーカー&ユーザーともにメリットがある。ジェイドはあくまで国内市場において地味なモデルであり続けることは変わりないだろうが、販売台数としてプラスとなるだろう。

#1 匿名さん2016/07/30(Sat)00:42:25
シャトルとの化を考えないとね。ストリームの後釜に合うように200万円以下から選べると当たるかもね。
#2 匿名さん2016/07/30(Sat)08:50:37
中国市場のついで
日本は二の次さ
こんなもんの出来
#3 匿名さん2016/07/30(Sat)10:59:12
ストリームよりも、諸々の造りやサイズが立派だから
200万以下なんて有り得ないです。

ホンダに対してはやたら辛口な方が多いですね
#4 匿名さん2016/07/31(Sun)03:01:25
5人乗りのワゴンになるのは良いとして、1.5ターボが設定されるのかね
シャトルとの化ならターボは重要だと思うけど
シートの変更のみじゃ劇的に安価になる事は無いだろうな
#5 匿名さん2016/08/02(Tue)15:56:58
オデッセイですら全高が低いって不評なのにね。
ましてやロールーフミニバンなんてトヨタですらウィッシュ、アイシスを廃して
見切りをつけた市場だっつうに。
そもそも中国市場向けに作られた車なんだから日本で売れる可能性の方が低いわな。
#6 匿名さん2016/08/03(Wed)00:16:05
遅いよ・・・遅すぎる!!
1年間ずーっと待ってたよ
とっとと5人乗り出して( `・ω・´)キッ
#7 匿名さん2016/08/03(Wed)21:57:18
5人仕様ならマトモなワゴンとして使えるかもね
#8 匿名さん2016/10/31(Mon)01:04:10
2年後の買い換えのためにいろいろ検討しているところ。
今のところの候補は、トヨタ・アベンシス、スバル・レヴォーグ、VW・ゴルフヴァリアント、ベンツ・Bクラス。
ジェイドは試乗をして、内外装のデザインや装備や走りにはあまり不満はなかったのだが、後部座席の使い勝手の悪さに候補から落とした。
しかし5人乗り仕様が出れば候補に復活させる。
#9 匿名さん2017/04/01(Sat)00:47:50
スバル・レヴォーグ と スバル・インプレッサ は人気も有る

ホンダ・ジェイド と ホンダ・シャトル はどうなるのか?
#10 名無し2017/07/11(Tue)01:47:41
5人乗り出してもいいが、6人乗りタイプも継続してほしい
そして2列目シートの座面をも少し大きくしてくれたら即買いなんだけどなぁ
#11 匿名さん2017/07/11(Tue)21:22:38
近所でジェイド停まってるけど、わりと立派なんだよね
大げさだけど、オデッセイタイプRみたいな雰囲気
でも、まあ売れないかぁ
#12 侑くん2017/11/13(Mon)15:47:16
来年(2018年)の4月末にオフィシャルサイトにて、
先行サイトが公開されます。

5/31(木)発表、6/1(金)発売。

■内容
●Honda SENSING 全車標準装備(レス可)
●エクステリアの変更
●Full LED ヘッドライト<インラインタイプ>
(ハイ/ロービーム、オートレベリング)、
オートライトコントロール機構、
LEDクリアランスランプ(※アクセサリーライト機能=デイライト)
●燃費改善及び表記併記(JC08/WLTC)
●2列5人乗り追加

※アクセサリーライト機能=デイライト
・パワーモードがONモードのとき
・ライトスイッチが[AUTO]で周囲が明るいとき
#13 匿名さん2017/11/13(Mon)17:08:05
♯12
ホンダ関係者か?
はたまたスペックマニアの妄想ネタか?
記載内容の信憑性は高そうだが、Honda SENSINGの機能拡張も
が記載漏れだ(オートハイビーム・後方誤発進抑制機能の追加)
#14 匿名さん2017/11/13(Mon)19:35:13
ホンダ関係者だとしても、、、
半年以上先の詳細予定なんか意味あるのか
#15 匿名さん2017/11/21(Tue)00:23:16
たぶん、これ書いた人だよね?
ホンダ関係者には見えないが・・・
------------
Commented by 侑くん at 2017-04-13 00:23 x
ジェイドのマイチェンはまだなのでしょうかね。
5人乗りモデルが追加されると聞いたのですが。

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コメント

車名

ジェイド

ジェイド

代表グレード

G ホンダセンシング

RS ホンダセンシング

発売日

2018年5月

2018年5月

型式

DBA-FR5

DBA-FR5

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4660

4660

全幅(mm)

1775

1775

全高(mm)

1530

1540

ホイールベース(mm)

2760

2760

トレッド 前(mm)/後(mm)

1545/1540

1535/1530

室内長(mm)

2200

2200

室内幅(mm)

1505

1505

室内高(mm)

1230

1230

車両重量(kg)

1430

1450

エンジン型式

L15B

L15B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1496

1496

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×89.4

73.0×89.4

最高出力

150ps(110kW)/5500rpm

150ps(110kW)/5500rpm

最大トルク

20.7kg・m(203N・m)/1600〜5000rpm

20.7kg・m(203N・m)/1600〜5000rpm

圧縮比

10.6

10.6

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

47

47

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

18.0

17.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

205/60R16 92H

225/45R18 91W

タイヤサイズ(リア)

205/60R16 92H

225/45R18 91W

最小回転半径(m)

5.5

5.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,398,680円

2,558,520円

車名

ジェイド

ジェイド

代表グレード

X ホンダセンシング

ハイブリッドRS ホンダセンシング

発売日

2018年5月

2018年5月

型式

DBA-FR5

DAA-FR4

ボディ形状

5ドア ミニバン

5ドア ミニバン

乗員定員

6名

5名

全長(mm)

4660

4660

全幅(mm)

1775

1775

全高(mm)

1530

1540

ホイールベース(mm)

2760

2760

トレッド 前(mm)/後(mm)

1535/1530

1535/1530

室内長(mm)

2850

2200

室内幅(mm)

1505

1505

室内高(mm)

1230

1230

車両重量(kg)

1510

1450

エンジン型式

L15B

LEB

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1496

1496

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×89.4

73.0×89.4

最高出力

150ps(110kW)/5500rpm

131ps(96kW)/6600rpm

最大トルク

20.7kg・m(203N・m)/1600〜5000rpm

15.8kg・m(155N・m)/4600rpm

圧縮比

10.6

11.5

過給機

ターボ

NA

燃料タンク容量(L)

47

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

18.0

24.2

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/50R17 91V

225/45R18 91W

タイヤサイズ(リア)

215/50R17 91V

225/45R18 91W

最小回転半径(m)

5.5

5.7

トランスミッション

CVT

7AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,748,600円

2,898,720円

過去記事(2015/05/21)

JADE RSが5月21日発表、1.5L VTEC-TURBO搭載でサスペンションは専用チューン

ホンダ・JADE RSが発表、ダウンサイジング1.5Lターボエンジンを搭載

ホンダからJADE RSが本日2015年5月21日に正式発表された。

(写真は新型JADE RS)
ジェイドRS

ホンダはストリーム後継に相当する3列シートミニバンとして、JADEを2015年2月に発売した。ただしこの時に先行して発売されたのは1.5LのSport Hybrid i-DCD搭載モデルのみであった。

ジェイドRS VTEC-TURBO

今回発売されたJADE RSはホンダ新開発の1.5L VTEC-TURBOエンジン搭載モデルとなる。価格は253万円からでパドルシフト付きFF車のみの設定。272万円からのハイブリッドモデルより、19万円安くなった。

ジェイドRS VTEC-TURBO ジェイドRS ホンダ

JADE RSに搭載される1.5L VTEC-TURBOは最高出力150ps、最大トルク20.7kgm

ホンダは2015年4月に、この1.5L VTEC-TURBOを搭載した3代目ステップワゴンをデビューさせたが、これと同タイプのガソリンターボエンジンがJADE RSに搭載されることになる。最高出力150ps/5500rpm、最大トルク20.7kgm/1600-5000rpmというスペックもステップワゴンと同じ。JADE RSのJC08モード燃費は18.0km/Lを達成する。

ジェイドRS インテリア

JADE RSのエクステリアはフロントに専用メッシュグリルを採用しスポーティさが強調され、RSエンブレムも備え付けられる。インテリアではレッドステッチ装飾、専用ペダルを装備。

ホンダ JADE RS TURBO

またハイブリッドモデルと比較して、サスペンションはフロントが15%、リアが20%の剛性アップが盛り込まれている。さらにフロア剛性の強化、電子制御システム、アジャイルハンドリングアシストの採用など、RSを名乗るに相応しい装備が施される。

過去記事(2015/05/05)

ジェイドRSが1.5L VTEC-TURBO搭載で5月28日発売、車両価格は253万円から

ジェイドRSが追加発売、新開発1.5Lターボを搭載し、JC08モード燃費18km/Lを達成

ジェイドに1.5Lターボエンジン搭載モデルが追加されることはこれまでレポートしてきた通りであるが、そのモデル名がジェイドRSになることが判明した。2015年5月21日に発表、5月28日発売のスケジュールとなっている。

(写真は現行ジェイド ハイブリッドモデル)
ジェイド

ジェイドRSに搭載されるエンジンは、新開発の1.5L VTEC-TURBOで、今春のステップワゴンのフルモデルチェンジでホンダが市場投入したばかりのユニットとなる。トランスミッションはCVTを採用。

(写真は1.5L VTEC-TURBO)
1.5L-vtec-turbo

ジェイドRSのJC08モード燃費は18.0km/Lを達成する見込み。ステップワゴンでは最高出力150ps、最大トルク20.7kgfmというスペックであったが、おそらくこれと大きく変わりない仕様のままジェイドRSに搭載されることが予想される。

(写真はジェイド HYBRID X)
ジェイド ハイブリッドX ジェイド ハイブリッドX リアコンビネーションランプ

ホンダ・ジェイドRSは253万円から、装備は現行グレードのHYBRID Xと同等

ジェイドRSの最安モデルは消費税込み253万円に設定され、エクステリアデザインと装備は現行のHYBRID Xの水準に近いものとなる。HYBRID Xの車両価格292万円からは39万円安となり、さらにRSを名乗ることで上手くバリュー付けしてきた印象だ。

この他、RS専用のステッチ、スポーツペダルパッド、本革巻シフトレバーなどの専用インテリアが設定される予定。

(写真は旧型ストリーム)
ストリーム 2012

ターボモデルが追加されたジェイドだが、ストリーム後継モデルとして考えれば、まだまだ割高感が否めない。現行グレードのHYBRID Xから20万円安いHYBRID相当に装備を落としたターボモデルの設定も期待したいところだ。

過去記事(2015/04/27)

ジェイドに割安な小排気量ターボエンジン搭載モデルが5月末に追加発売

ジェイドターボが5月下旬追加発売、最高出力150psのダウンサイジングターボ

ホンダからストリーム後継として新型ジェイドが2015年2月に発売された。その第二のパワートレインとして、1.5L VTEC-TURBO搭載モデルが計画されている。これは2015年6月に追加発売されると前回のレポートで報告したが、現在は5月末発売のスケジュールとなっている。

(写真はジェイド ハイブリッド)
ジェイド ハイブリッド

ジェイドターボの車両価格は?ローコストモデルのラインアップも期待したい

ジェイドに採用予定の1.5LのVTEC-TURBOエンジンは、4月24日に発売された5代目ステップワゴンに搭載されるものと同タイプとなる。最高出力は150psで2.0L NAエンジンと同レベル。最大トルクは20.7kgmで、1600-5000rpmという低回転域から発生するため日常の走行では2.4L NAエンジン並の加速を誇る。

(写真はステップワゴンに搭載される1.5L VTEC-TURBO)
1.5L-vtec-turbo

この1.5Lターボエンジンは、1.5LハイブリッドシステムのSport Hybrid i-DCDと比較して、ローコストであることもユーザーメリットとなっている。そのパワートレイン単価の差額は15万円程度になることが予測されている。

3列目シート ジェイド ジェイド インストルメントパネル

現行ジェイドハイブリッドのエントリーモデルが272万円であるから、これと装備が同じジェイドターボがラインアップされることになれば、その車両価格は257万円程度になることが予想される。ストリーム後継のコンパクトミニバンとしてはまだまだ割高な印象だ。同じターボエンジンを搭載するステップワゴンのエントリー価格が228万8000円であることを考えてもジェイドターボは210万円程度でないと日本市場で売るのは難しそう。装備が簡素なグレード設定も期待したい。

過去記事(2015/03/27)

ホンダ・ジェイドターボが6月に追加発売、新開発1.5L VTEC-TURBOを搭載

ジェイドに1.5L VTEC-TURBOが追加ラインアップ、ホンダのダウンサイジングターボ

ホンダの3列シートミニバン、ジェイドに1.5Lターボエンジン搭載モデルが2015年6月にも追加ラインアップされる見通しとなった。

(写真は現行ジェイド)
ジェイド

ホンダ新開発のVTEC-TURBOということで、まもなく4月に発売日を迎える新型ステップワゴンへ初搭載されるターボエンジンと共通ユニットとなる。排気量は1.5Lながらも過給器の装備で、NAエンジンで2.0Lクラスの出力性能を発揮。最高出力150ps、最大トルク20.7kgmというスペックとなる。

VTEC TURBO

ジェイドターボの車両価格は240万円台を予想、燃費性能はハイブリッドよりも劣る

ジェイドは先月2015年2月に発売したばかりで、実質的にはストリームの後継車種に相当するモデルである。

ジェイド ハイブリッド

全幅1775mmで3ナンバー化され、2列目シートにV字スライド付きのキャプテンシートを全車で採用したのが大きな特徴。ミニバンとしてはコンパクトな車体ながらもゆったりとしたキャビンの6人乗り仕様となっている。

3列目シート ジェイド 2列目シート V字スライド

現行ジェイドに採用されるパワートレインは1.5Lハイブリッドのみで、その車両価格は272万円からとなっている。ストリームのRSZグレードが204万6858円という車両価格であったことを考えると、ジェイドは非常に割高感のある価格設定となっていた。

6月に追加発売されるターボモデルの車両価格は240万円台になると予想され、現行のハイブリッドモデルと比較して大幅に安くなることになる。ターボモデルの燃費性能はハイブリッドモデルのJC08モード25.0km/Lには及ばないものとなるだろうが、これまで予算の都合で購入対象外だったユーザーからも興味を持たれるはずだ。

過去記事(2015/02/16)

ホンダ・ジェイドが発売される、ストリーム後継の低全高3列シートミニバン

中国で先行販売されるジェイドが、ハイブリッド化され日本市場に導入される

ホンダの新型ジェイドが2015年2月13日に発売された。

ジェイド ホンダ

新型ジェイドは中国向けに開発され、同市場で先行して販売されてきた。そのボディサイズは全長4650mm×全幅1775mm×全高1530mmで、3列シートを装備しており、実質的にはストリームの後継モデルとして位置付けられる。

ジェイド Vスライドシート

新型ジェイドはタワーパーキング入庫可能、車両価格は272万円からに設定

新型ジェイドを旧ストリームと比較すると、全幅は3ナンバーサイズへと大きくなった。ただし全高は多くのタワーパーキングに入庫可能な寸法が維持されている。

(写真はジェイド、東京オートサロン ショーモデル)
ジェイド カスタマイズモデル ジェイド リアコンビネーションランプ

ホンダのラインアップでは、新型オデッセイが全高アップによってタワーパーキング入庫が難しくなっており、こういったユーザーからの乗り換え先としてもジェイドは検討されることになるだろう。

2列目シート V字スライド 3列目シート ジェイド

新型ジェイドの乗車定員は6人となっている。2列目にVスライドキャプテンシートを採用しており、前方位置では外側に、後方位置では内側にシートがスライドされる独特の機構が備わっている。

ジェイド ラゲッジルーム ジェイド インストルメントパネル

中国仕様ではパワーユニットとして1.8Lガソリンエンジンが搭載される。日本仕様は1.5LのSPORT HYBRID i-DCDの1タイプのみの採用となり、ハイブリッド専用車としてラインアップされる。JC08モード燃費は25.0km/Lを達成する。

新型JADE ジェイド 3列シート

また、レジェンドやオデッセイで先行して採用されてきた安全運転支援システムのホンダセンシングが装備される。

車両価格およびグレード構成は、HYBRIDが272万円、HYBRID Xが292万円に設定される。

過去記事(2015/01/28)

ホンダ・ジェイドは税込み272万円から、ストリーム後継としては高過ぎる価格

新型ジェイドの車両価格272万円から、2015年2月13日発売予定

ホンダの新型3列シートミニバン、ジェイドが2015年2月13日に発売日を迎える見込みとなった。既に新型ジェイドのティザーサイトもオープンしており発売日に向けて準備が進められている。

(写真は新型ジェイド、東京オートサロン2015ショーモデル)
ジェイド 3列シート

新型ジェイドのグレードは2タイプ用意され、エントリーグレードのHYBRIDが消費税込み車両価格272万円から、装備が充実したHYBRID-Xが同292万円からとなる見込み。

ジェイド カスタマイズモデル 新型JADE

パワートレインは1.5Lのスポーツハイブリッドi-DCDが採用され、これはフィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッドと同タイプのシステムとなる。なお中国仕様でラインアップされた1.8Lの通常ガソリンエンジンモデルは日本仕様では導入されない。

ジェイド リアコンビネーションランプ 無限ジェイド

ハイブリッド専用車ということを考慮しても、ストリームの後継モデルが272万円のスタート価格では割高感が否めない。後追いでの発売が噂されている低価格な1.5L VTEC-TURBO搭載モデルに期待をしたい。

ジェイドは大型センターコンソールと2列目キャプテンシートを採用、ストリームの方が使い勝手が良かった?

ジェイド インストルメントパネル

ジェイドのボディサイズは全長4650mm×全幅1775mm×全高1500mmということで3ナンバーサイズとなるが、室内の広々感はストリームよりやや劣る印象だ。フロントシート間のセンターコンソールが大きく、ラグジュアリーセダンのような落ち着いた雰囲気ではあるが、ストリームで採用された左右ウォークスルーは廃止された。

2列目シート V字スライド 2列目シート ジェイド V字スライド

2列目シートは2座のキャプテンシートを装備。左右独立のV字スライドが拘りの機構となっており、一番後ろのスライド位置で中央寄り、一番前では窓寄りに座席がポジショニングされる。

3列目シート ジェイド

3列目シートはやはり大人が着座するには狭く、近距離向けである。

(写真はストリーム)
ストリーム 2012

ジェイドは、中国でバーリンホウと呼ばれる80年代以降生まれの少しワガママな一人っ子世代に向けて開発されたモデル。日本市場向けに開発されたストリームの完成度には及ばない印象を受けた。

過去記事(2015/01/09)

ホンダが新型ジェイドのカスタマイズモデルを先行発表、東京オートサロン

新型ジェイドを東京オートサロンで発表、6人乗り3列目シートミニバン

ホンダ新型ジェイドのカスタマイズモデルが、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2015において、通常モデルより先行して公開された。

(写真は新型ジェイドModulo Special)
ジェイド カスタマイズモデル

新型ジェイドはストリーム後継に相当する3列シートミニバンである。5ナンバー枠に収められたストリームと違い、販売の主体を中国へ移したことで全幅は3ナンバーサイズとなる。ボディサイズは全長4650mm×全幅1775mm×全高1500mmになる見込み。ホンダではオデッセイの全高が上げられていたが、このジェイドが全高制限のあるタワーパーキングに対応する3列シートミニバンのポジションを引き継ぐことになる。

新型JADE ジェイド 3列シート

新型ジェイド市販モデルは2015年2月12日に正式発表、翌13日に発売となる見込み。

ジェイド ラゲッジルーム ジェイド インストルメントパネル

ハイブリッド専用車ということで、フィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッドと同タイプの1.5L Sport Hybrid i-DCDの搭載が予想される。グレード構成は標準のHYBRIDとHYBRID Sパッケージが予定されている。

ジェイド リアコンビネーションランプ

(写真は無限ジェイド)
無限ジェイド ジェイド 無限 リアコンビネーションランプ

新型ジェイドの2列目シートはキャプテンシートでゆったり、V字スライドを採用

2列目シート ジェイド V字スライド
新型ジェイドの2列目シートはV字スライドを採用している。V字スライドが一番後ろの位置ではホイールハウスの出っ張りのせいで左右のシートが寄せられている。それでもキャプテンシートを採用しているため左右は余裕がある。前方向には大人の男性が十分に足を組めるスペースが確保されている。

2列目シート V字スライド

そして、V字スライドが一番前の状態では、ホイールハウスの影響を受けないため2座のキャプテンシートは左右に離されてポジショニングされる。前方向には狭くなるがニースペースにはまだ余裕がある。左右シート間にスペースが生まれるため窮屈感は和らぐ。

3列目シート ジェイド

やはり3列目シートは緊急用ではあると感じた。

過去記事(2014/12/01)

ホンダ・ジェイドが来月発売予定、ストリーム後継の3列目シートミニバン

ホンダが新型ジェイドを日本発売、機械式立体駐車場対応の6人乗りミニバン

ホンダは3列シートミニバンの新型車種として、ジェイドを2015年1月にデビューさせる見通しとなった。

次期ストリーム

ジェイドは中国市場向けにデザインされたモデル。市販型が2014年4月の上海モーターショーでデビューしており、同市場では先行して販売がスタートされている。

新型ジェイドのボディサイズはストリーム比で拡大、1.5Lハイブリッドエンジン搭載

新型ジェイドは実質的にストリームの後継モデルに相当する車種となるが、グローバル車種ゆえにいくらかコンセプトが変更されている。

新型ストリーム

ボディサイズは全長4650mm×全幅1775mm×全高1500mm。全幅については1.7mの縛りが無くなり大幅に拡大される。全長は延長され、3列目シートの居住性が向上している。

ストリーム JADE

逆に全高では、高速安定性とスタイリングが優先され低く抑えられている。ストリームは日本のタワーパーキング対応と、なるべく広い室内空間を狙った寸法であった。

ジェイド日本仕様は全幅を縮めた専用デザインになるのではとも予想されたが、エクステリアに関しては中国仕様と大きく違わないようだ。

シート配列も2+2+2の6座で、中国仕様同様にゆったりしたものとなる。

次期ストリーム

とここまでは、日本市場を無視した仕様にも思われるが、ホンダの現行ラインアップを見てみると、昨年フルモデルチェンジしたオデッセイが大型化により全高アップされており、タワーパーキング対応ではなくなった。全高の低いジェイドは従来型オデッセイの穴を埋める車種としても役割を果たしそうである。

(写真はオデッセイ)
新型オデッセイ

ジェイド日本仕様に搭載されるエンジンは、1.5LのSport Hybrid i-DCDとなる見込み。この他に後追いで1.5Lターボが投入されることも予想される。エンジンについてはコスト重視の中国仕様とは異なり、環境性能の高いものが採用される。

過去記事(2014/11/14)

ホンダがストリーム後継車としてジェイドを日本導入、1.5Lハイブリッド搭載

新型ジェイドが日本発売、ストリームの車名は継続されない可能性

ホンダの新型ジェイドが2015年の年明けに発売される見込みとなった。

(写真はジェイド中国仕様)
次期ストリーム ホンダJADE

ジェイドは2013年4月の上海モーターショーで市販型がワールドプレミアされた、3列シート車種である。コンパクトサイズで低い全高が与えられており、実質的にはストリーム後継車に相当する。ストリームは2014年6月に生産中止となっており、カタログ落ちしているが、次期型はストリームの車名が引き継がれず、ジェイドがその枠に入ることになる。

ストリーム JADE

ジェイド日本仕様は1.5Lハイブリッド+7速DCTを搭載、ボディサイズはやや縮小か

新型ジェイドは既に中国市場で先行して販売されている。これに搭載されるエンジンは直4 1.8Lのガソリンエンジンであったが、日本仕様ではハイブリッドがラインアップされる計画となっている。

ジェイドハイブリッドのパワートレインは、フィットハイブリッド及ぶヴェゼルハイブリッドに搭載される1.5LのSport Hybrid i-DCDとなる。

新型ストリーム

ジェイド中国仕様のボディサイズは全長4660mm×全幅1775mm×全高1500mm、ホイールベースは2760mmとなっている。

ジェイド日本仕様のエクステリアデザインは基本的には中国仕様がベースとなるが、外板はボリューム感が落とされ、全幅が縮小される可能性があるだろう。

次期ストリーム

日本でこのジャンルの車種を販売するにあたっては、5ナンバーサイズを用意するか否かで売れ行きが大きく変わる。全幅が1.8m近いジェイド中国仕様を5ナンバー枠に収めるのは簡単ではなさそうだが、なるべく日本の市場でも受け入れられるよう小型が盛り込まれる可能性がある。

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