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三菱eKワゴン&日産デイズが6/6の発売日直前にリコール、一般ユーザーへの影響

新型軽自動車のeKワゴンとデイズがリコール

三菱と日産が共同設立した軽自動車事業の合弁会社、NMKV社による第一号車としてeKワゴンとデイズが2013年6月6日付けで発売日を迎える。そんな中、これら2車種に対して6月4日にリコールが発表された。
ただし、リコール対象となるのは、6月6日の発売日前ということで、主にディーラーが保有する展示用、試乗用の車両のみ。まだ一般ユーザーへの納車は無く、顧客へはすべて対策済みのものが出荷されることになる。リコール対応は数十分で完了できることから納期に遅れは出ないとしている。
DAYZ ハイウェイスター
ekワゴン 2013
リコールの内容は、テールゲート上部に設置されたハイマウントストップランプの取り付けに問題があるとのこと。不具合としては比較的軽微なものであるが、保安基準を満たさない恐れがあるということでリコール対応となった。

NMKV第一弾、eKワゴンとデイズ

(写真は販売が好調なN BOX)
N BOX カスタム
軽自動車市場では、長らくダイハツ、スズキの二強がシェアを占めていたが、昨年2012年度からはホンダが新型軽自動車のN BOXを大ヒットさせたことで競争が激化していた。対する三菱と日産は合弁会社NMKVを立ち上げ、協業による軽自動車開発をスタート。その最初となる市販化モデルがeKワゴンとデイズということである。発売直前という、これからプロモーションを活発化させていくタイミングでのリコール発表となり、イメージダウンは避けられないだろう。
この他にNMKVは2014年の早い時期を目処に、トッポおよびルークス後継となるトールワゴンボディの軽自動車の発売を計画している。

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