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プレミオとアリオンがマイナーモデルチェンジ、セーフティセンスC標準装備

アリオンとプレミオのビッグマイチェンが6月に予定、エクステリア大幅変更

トヨタのアリオンとプレミオがマイナーモデルチェンジを受けることは前回のレポートでもお伝えした通り。その日程として2016年6月13日が予定されている。

(写真は現行アリオン)
アリオン

アリオンおよびプレミオはエクステリア違いの姉妹車の関係にあり、現行モデルは2007年の発売であった。今夏のマイナーモデルチェンジを受け、販売期間がさらに延長されることになる。

アリオン フロントグリル アリオン リアコンビネーションランプ

新型プレミオ、新型アリオンは2.0Lモデルが廃止、トヨタセーフティセンスC標準装備

プレミオとアリオンはマイナーモデルチェンジにより、販売台数の少ない2.0Lモデルは廃止となる。このクラスのセダンは加速性能よりも燃費性能が重視される傾向にあることから、FF車は1.5Lモデルと1.8Lモデル、4WD車は1.8Lモデルに絞られることになる。

アリオン 2015

エクステリアに関しては大幅な変更を受ける見込み。アリオン、プレミオともにベースが古いモデルだけに、ここは力を入れて刷新されることになる。

(写真は現行プレミオ)
プレミオ プレミオ リアコンビネーションランプ

また、最新の安全運転支援システムとして、トヨタセーフティセンスCが標準装備される。アリオンとプレミオの客層は比較的年齢層が高いだけに、これはアピールポイントなるだろう。

プレミオ フロントグリル プレミオ 2015

国内市場においてセダン車種の販売が低迷する中ではあるが、トヨタはFFのC-Dセグメントセダンとしてプレミオとアリオンの2モデルのラインアップを維持してきた。ただし、他モデルのように5~7年でフルモデルチェンジというわけにはいかないようである。フルモデルチェンジはさらに数年後となり、次期型はハイブリッドエンジンの搭載が期待される。

#1 南 祐斗2019/09/11(Wed)16:48:19ID:dhMGM2ZTWO
2020年 生産終了
#2 匿名さん2019/09/11(Wed)19:36:07ID:ZmODgxNTTY
3年半前の時点で次期モデルが無いことは想定できたはず。
#3 匿名さん2019/09/11(Wed)20:24:57ID:E5NmNmYzDM
日本でしか販売しないガラパゴスカーは不要(軽は除く。必要。)
欧州で販売しないクルマは、信用できない。
#4 匿名さん2019/09/11(Wed)22:36:17ID:E5NmNmYzDM
日本でしか販売しないガラパゴスカーは不要(軽は除く。必要。)
欧州で販売しないクルマは、信用できない。
#5 南 祐斗2019/09/18(Wed)21:46:06ID:I1YWQ3MTGO
12月 (一部仕様車改良) TSSは全てのグレードを標準装備化へ
アリオンとプレミオ共に

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車名

プレミオ

プレミオ

代表グレード

1.5F

1.5F Lパッケージ

発売日

2019年10月

2019年10月

型式

DBA-NZT260

DBA-NZT260

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4595

4595

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1475

1475

ホイールベース(mm)

2700

2700

トレッド 前(mm)/後(mm)

1480/1460

1480/1460

室内長(mm)

2055

2055

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1205

1205

車両重量(kg)

1200

1200

エンジン型式

1NZ-FE

1NZ-FE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1496

1496

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

75.0×84.7

75.0×84.7

最高出力

109ps(80kW)/6000rpm

109ps(80kW)/6000rpm

最大トルク

13.9kg・m(136N・m)/4800rpm

13.9kg・m(136N・m)/4800rpm

圧縮比

11.0

11.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

60

60

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

19.2

19.2

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

185/65R15

185/65R15

タイヤサイズ(リア)

185/65R15

185/65R15

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,944,000円

2,136,000円

車名

プレミオ

プレミオ

代表グレード

1.5F EXパッケージ

1.8X

発売日

2019年10月

2019年10月

型式

DBA-NZT260

DBA-ZRT260

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4595

4595

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1475

1475

ホイールベース(mm)

2700

2700

トレッド 前(mm)/後(mm)

1480/1460

1480/1460

室内長(mm)

2055

2055

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1205

1205

車両重量(kg)

1200

1230

エンジン型式

1NZ-FE

2ZR-FAE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1496

1797

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

75.0×84.7

80.5×88.3

最高出力

109ps(80kW)/6000rpm

143ps(105kW)/6200rpm

最大トルク

13.9kg・m(136N・m)/4800rpm

17.6kg・m(173N・m)/4000rpm

圧縮比

11.0

10.6

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

60

60

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

19.2

16.4

サスペンション(フロント)

マクファーソンストラット式

マクファーソンストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

185/65R15

185/65R15

タイヤサイズ(リア)

185/65R15

185/65R15

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,349,000円

2,085,000円

過去記事(2016/02/07)

トヨタのプレミオ&アリオンがマイナーモデルチェンジ、新エクステリア採用

プレミオとアリオンはマイナーモデルチェンジで延命、後期型へ移行

トヨタのプレミアムコンパクトセダン、アリオン&プレミオのマイナーモデルチェンジが2016年春に実施される見込みとなっている。

(写真は現行アリオン)
アリオン

現行型のアリオンとプレミオは、2007年に発売されたコンパクトセダンモデル。カローラよりもワンランク上のコンパクトセダンというポジションで、スポーティーなアリオンとラグジュアリーなプレミオと2つのキャラクターを持つ姉妹モデルでラインアップされる。

アリオン 2012

アリオンとプレミオのフルモデルチェンジはさらに数年後、2.0Lモデルは廃止

今春のマイナーモデルチェンジでは、エクステリアの改変が含まれており、外観イメージが一新される見込み。販売期間9年というタイミングを考えると、後期型に相当するモデルとなりそうだ。グレード整理も進められる計画で、2.0Lエンジンモデルは廃止され、燃費性能の良い1.5Lと1.8Lの2つのNAガソリンエンジンモデルに絞られる。

プレミオ

装備面では安全運転支援システムのトヨタセーフティーセンスCが一部モデルに採用される。

アリオン&プレミオのような少しだけ上級で小回りの効くコンサバティブなFFセダンは貴重になりつつある。他に日産がシルフィをラインアップしているが、主力市場は中国に移っており、日本市場ではややミスマッチが感じられる部分もある。そんな中、アリオンとプレミオは姉妹車種とはいえ2車種をラインアップできるのも販売力のあるトヨタならではといったところ。ただし、かつてのように5~6年毎にフルモデルチェンジというわけにはいかなくなってきている。フルモデルチェンジはさらに数年後ということになるだろう。

過去記事(2013/08/29)

プレミオ&アリオンのフルモデルチェンジは2014年、ハイブリッドエンジン搭載

新型プレミオ&アリオンがハイブリッドシステム搭載で開発中

(写真は現行アリオン)
アリオン
トヨタでは次期プレミオ&アリオンの開発が進行している。次期モデルはいよいよハイブリッド化されるということで注目しているファンも多いだろう。その搭載されるハイブリッドシステムとしては、アクアの1.5L THSⅡか、あるいはプリウスの1.8L THSⅡが候補になってくるが、現在のところ1.8Lの方が有力となっている。
この他に通常のガソリンエンジンモデルとして1.5Lと1.8Lが引き続きラインアップされる見込みであるから、ハイブリッドはメイングレードというよりも上級グレード的な位置付けでラインアップされることになるだろう。
(写真はハイブリッドシステムの1.8L THSⅡ)
THSⅡ-auris-hybrid 1.8L
また、次期プレミオ&アリオンのボディサイズは5ナンバー枠の全幅1.7m未満が維持されるとのこと。特に近年のセダン車は、日本よりも海外を基準に設計されるケースが増えており、Cセグメントカーでは全幅1.7mを超える3ナンバーボディが当たり前となっている。そんな中、日本市場を重視した設計が継続されるということは、ファンからは歓迎されるだろう。
アリオン 2012

現行プレミオ&アリオンの販売期間は7年、2014年に新型へフルモデルチェンジ

次期プレミオ&アリオンは通算3代目となる。前回の初代から2代目にかけてのフルモデルチェンジは2007に行われ、初代モデルの販売期間は6年であった。こういったことから現行2代目モデルの販売期間としても6年が想定され、今年2013年内にはフルモデルチェンジが行われると予測されたが、これは1年遅くなった。プレミオ&アリオンは来年2014年にフルモデルチェンジを受けることになるだろう。

過去記事(2013/01/11)

プレミオとアリオンがフルモデルチェンジ、ハイブリッドエンジン搭載

次期プレミオ/アリオンはハイブリッドグレードがラインアップ

2007年から販売されている現行プレミオ/アリオンが販売6年を迎えるということで、今年2013年半ばに、フルモデルチェンジが計画されている。次期モデルはハイブリッドエンジン搭載グレードが導入される見込みだ。

次期プレミオ/アリオンへ採用されるハイブリッドエンジンは、現行プリウスに搭載されている直4 1.8Lのハイブリッドユニットとなる公算が大きい。さらに、ノーマルガソリンエンジン車として、現行の1.5Lおよび1.8Lのユニットも引き続き採用されるだろう。

(写真は現行アリオン)
アリオン
アリオン 2012

新型プレミオ/アリオンも5ナンバーサイズが維持

さて、トヨタではハイブリッドモデルが出ると言われていたカローラが、新型の初期モデルではハイブリッドの搭載が見送りとなっていた。これはアクアの好調などにより1.5Lハイブリッドユニットの供給に問題があったためであった。次期プレミオ/アリオンでは、カローラほど台数が出ない上に、最近では共通ユニットとなるプリウスの販売もピークを過ぎてきている。恐らく計画通り、初期モデルからハイブリッドグレードをラインアップできるのではないかと考える。

次期プレミオ/アリオンのボディサイズは、現行モデルが踏襲されるだろう。つまり全幅1.7m未満の5ナンバーサイズが維持されることになる。このあたりはライバル車として引き合いに出される日産・シルフィとはポリシーが異なる。シルフィは海外市場を重視した結果、大型化することとなり昨年フルモデルチェンジした新型では全幅を拡大し3ナンバーボディとなっていた。次期プレミオ/アリオンについては引き続き日本市場を重視した設計が行われるだろう。

過去記事(2012/04/21)

プレミオがフルモデルチェンジでハイブリッドエンジン搭載

プレミオが2013年のフルモデルチェンジでTHSⅡ搭載

プレミオは、2007年より現行の2代目モデルが販売されているトヨタの5ナンバーセダン。来年2013年で6年目を迎え、フルモデルチェンジが予定されている。
フルモデルチェンジ後の新型プレミオで注目されているのが、ハイブリッドグレードの投入だ。トヨタでは、最も小さいハイブリッドカーとしてアクアをラインアップしているが、新型プレミオはセダンボディで最も小さいトヨタ式ハイブリッドということになりそうだ。

(写真は、現行プレミオ)
プレミオ

プレミオはセダン最小のTHSⅡハイブリッドへ

新型プレミオへの採用が検討されているエンジンは、1.5Lガソリン、1.8Lガソリン、1.5Lハイブリッド、1.8Lハイブリッドの4タイプ。このうち現行モデルでもおなじみの1.5Lと1.8Lの通常のガソリンエンジンについては、次期モデルでも引き続き採用されそうだ。ハイブリッドについては、アクアに搭載されている1.5Lタイプになるのか、プリウスに搭載されている1.8Lタイプになるのかは未定だが、このうち何れかのハイブリッドシステム、THSⅡが採用される。
THSⅡ
プリウス搭載の1.8L THSⅡ(左)とアクア搭載の1.5L THSⅡ(右)

トヨタではプレミオの一つ下のクラス、カローラが2012年5月にフルモデルチェンジを受けることになっているが、期待されていたハイブリッド化はカローラでは行われないことになっている。カローラハイブリッドを待ち望んでいたユーザーは次期モデルのプレミオに期待を託してみてはどうだろうか。

また、次期プレミオのボディサイズは、現行モデルとほぼ同じとなり、大型化は行われない。全幅1.7m未満の5ナンバーボディは維持される。

これらハイブリッド化を含めたプレミオのフルモデルチェンジは、2013年の6月頃が予定されている。