プレミオ&アリオンのフルモデルチェンジは2014年、ハイブリッドエンジン搭載

トヨタ

新型プレミオ&アリオンがハイブリッドシステム搭載で開発中

(写真は現行アリオン)
アリオン
トヨタでは次期プレミオ&アリオンの開発が進行している。次期モデルはいよいよハイブリッド化されるということで注目しているファンも多いだろう。その搭載されるハイブリッドシステムとしては、アクアの1.5L THSⅡか、あるいはプリウスの1.8L THSⅡが候補になってくるが、現在のところ1.8Lの方が有力となっている。
この他に通常のガソリンエンジンモデルとして1.5Lと1.8Lが引き続きラインアップされる見込みであるから、ハイブリッドはメイングレードというよりも上級グレード的な位置付けでラインアップされることになるだろう。
(写真はハイブリッドシステムの1.8L THSⅡ)
THSⅡ-auris-hybrid 1.8L
また、次期プレミオ&アリオンのボディサイズは5ナンバー枠の全幅1.7m未満が維持されるとのこと。特に近年のセダン車は、日本よりも海外を基準に設計されるケースが増えており、Cセグメントカーでは全幅1.7mを超える3ナンバーボディが当たり前となっている。そんな中、日本市場を重視した設計が継続されるということは、ファンからは歓迎されるだろう。
アリオン 2012

現行プレミオ&アリオンの販売期間は7年、2014年に新型へフルモデルチェンジ

次期プレミオ&アリオンは通算3代目となる。前回の初代から2代目にかけてのフルモデルチェンジは2007に行われ、初代モデルの販売期間は6年であった。こういったことから現行2代目モデルの販売期間としても6年が想定され、今年2013年内にはフルモデルチェンジが行われると予測されたが、これは1年遅くなった。プレミオ&アリオンは来年2014年にフルモデルチェンジを受けることになるだろう。

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