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トヨタのプレミオ&アリオンがマイナーモデルチェンジ、新エクステリア採用

プレミオとアリオンはマイナーモデルチェンジで延命、後期型へ移行

トヨタのプレミアムコンパクトセダン、アリオン&プレミオのマイナーモデルチェンジが2016年春に実施される見込みとなっている。

(写真は現行アリオン)
アリオン

現行型のアリオンとプレミオは、2007年に発売されたコンパクトセダンモデル。カローラよりもワンランク上のコンパクトセダンというポジションで、スポーティーなアリオンとラグジュアリーなプレミオと2つのキャラクターを持つ姉妹モデルでラインアップされる。

アリオン 2012

アリオンとプレミオのフルモデルチェンジはさらに数年後、2.0Lモデルは廃止

今春のマイナーモデルチェンジでは、エクステリアの改変が含まれており、外観イメージが一新される見込み。販売期間9年というタイミングを考えると、後期型に相当するモデルとなりそうだ。グレード整理も進められる計画で、2.0Lエンジンモデルは廃止され、燃費性能の良い1.5Lと1.8Lの2つのNAガソリンエンジンモデルに絞られる。

プレミオ

装備面では安全運転支援システムのトヨタセーフティーセンスCが一部モデルに採用される。

アリオン&プレミオのような少しだけ上級で小回りの効くコンサバティブなFFセダンは貴重になりつつある。他に日産がシルフィをラインアップしているが、主力市場は中国に移っており、日本市場ではややミスマッチが感じられる部分もある。そんな中、アリオンとプレミオは姉妹車種とはいえ2車種をラインアップできるのも販売力のあるトヨタならではといったところ。ただし、かつてのように5~6年毎にフルモデルチェンジというわけにはいかなくなってきている。フルモデルチェンジはさらに数年後ということになるだろう。

#1 加藤寛教2017/10/13(Fri)16:56:02
日本市場の5ナンバーセダン、トヨタプレミオ&アリオンは、10年以上販売されていますが、次期モデルの開発が、進められていません。2019年以降に、カローラがフルモデルチェンジし、3ナンバーのワイドボディになります。トヨタ店では、アリオン、トヨペット店では、プレミオです。どうか、トヨタカローラが、フルモデルチェンジした後、プレミオ&アリオンがフルモデルチェンジし、3ナンバーのミドルサイズセダンになりますが、どうでしょうか?
#2 匿名さん2017/10/13(Fri)17:38:25
♯1
文章がめちゃくちゃです。ボタン押す前にご自身の文章を今一度確認されたほうが良いのでは?
#3 匿名さん2017/10/13(Fri)17:42:04
♯1
昨日、下記のニュースが配信されました。
https://jp.reuters.com/article/japan-toyota-halve-models-idJPKBN1CH029
上記ニュースから、私は「アリオン・プレミオ」はモデル廃止と予想します。(次期カローラと統合)
日本市場専用、且つ販売台数の大幅減で延命の必要はないでしょう。
日本では正統派セダンはもう過去の遺物。「高齢者向け」といったイメージが拭えないのもその理由です。
#4 匿名さん2017/10/13(Fri)17:53:53
5ナンバーセダンを必要とする人って今や少数派かと
グローバルと同じく「カローラ」と「カムリ」だけで十分
#5 2017/10/13(Fri)17:58:44
随分古い記事・・・
#6 匿名さん2017/10/14(Sat)00:44:12
♯1へ
読んだよ。何が聞きたいのかイマイチ理解できずスマン。
ただ、プレミオとアリオンは現行モデル限りだろう。
だから3ナンバー化の心配はいらん。
これで良いのか?
#7 加藤寛教2018/01/30(Tue)08:46:17
まだ分かりませんねぇ。トヨタ店専売のアリオン、トヨペット店専売のプレミオが、10年以上もフルモデルチェンジもしていませんし、カローラ店専売のカローラは日本で人気ありますし。2019年以降に次期カローラが、ボディやホイールベースを拡大した、3ナンバー幅にサイズアップされます。2020年以降に、カローラの兄弟車である次期アリオン&プレミオも久々にフルモデルチェンジし、ボディを拡大した、3ナンバー幅にサイズアップされます。トヨタのアリオン&プレミオの次期モデルの開発を進めて下さい、宜しくお願いします。
#8 匿名さん2018/01/30(Tue)09:19:50
需要がずっとあり続けたから、利益率低かろうと供給し続けた
それだけ。クラウンコンフォートなどと同じ

一般メーカーや殿様商売ならとっくに切り捨てて他に移らせてる車だが、
販売店と生産が違うという特殊性から、顧客要望を元にした販売店側の希望を尊重せざるを得ず、長くやりくりされた
本社としては内心嫌でも、結果としてこのシステムのお陰でユーザーが利便性を得る場合は多い
#9 調べてみたシリーズ2018/01/30(Tue)10:10:48
昨年12月のトヨタブランドの販売台数トップ10を下記に。

1位 プリウス:12,175台(プリウスPHV・プリウスαの合算)
2位 アクア:11,660台
3位 ヴォクシー:7,545台
4位 シエンタ:7,307台
5位 カローラ:6,715台(アクシオ+フィールダーの合算)
6位 ヴィッツ:6,619台
7位 タンク:6,458台
8位 C-HR:6,421台
9位 ルーミー:6,378台
10位 ノア:4,768台
11位 ハリアー:4,028台
12位 パッソ:3,793台
13位 エスクァイア:3,678台
14位 ランドクルーザー:2,911台(大半がプラド)
15位 ヴェルファイア:2,806台(12月末にMCを実施)
16位 アルファード:2,574台(12月末にMCを実施)
17位 カムリ:2,203台
18位 クラウン:1,924台(アスリート・ロイヤル・マジェスタなど)
19位 プレミオ:1,367台
20位 エスティマ:851台
23位 アリオン:553台

データを見ると「プレミオ」・「アリオン」がジリ貧なのは確かです。
#10 調べてみたシリーズ 訂正2018/01/30(Tue)10:11:48
♯9
トップ10ではなく
「トップ20」+23位アリオン
に訂正させていただきます。
#11 調べてみたシリーズ2018/01/30(Tue)10:16:35
ヴォクシー+ノア+エスクァイアの3姉妹を合算すると、
「15,991」台となります。
トヨタ車中トップなのはもちろん、登録車全体でもダントツトップの台数なんですね。

スレ違いですが、「日産自動車」の販売の激減ぶりがとても心配です。
#12 匿名さん2018/01/30(Tue)10:56:13
プレミオ/アリオンの現状は悲壮感が漂っています。
アリオンの祖先はカリーナ。
カリーナといえば「足のいい奴」がキャッチフレーズ。
いっその事、アルテッツアみたいな3ナンでもいいから小型スポーツセダンになってくれないかな。だったら買います。マジで。
以上、「妄想」「懐古主義」「老害」大変失礼いたしました!!
#13 匿名さん2018/01/30(Tue)12:29:10
いやあ、そんなことは全くない
「86」ベースに4ドアセダンを作ってよ!との声は、86デビュー時に良く言われてたし
ただ、今やその声が圧倒的に少数派なので・・・

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