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ホンダ・レジェンド後期型2月発売へ、アキュラ新型デザイン採用

レジェンドがマイナーチェンジ、ダイヤモンドペンタゴングリル採用

ホンダ・レジェンドがマイナーモデルチェンジを受けて、2018年2月に発売されることが公表されている。

(写真は新型レジェンド、東京モーターショー2017)
レジェンド後期型 フロントグリル

レジェンドはホンダのフラグシップセダンとして2015年より5代目モデルが販売されてきた。東京モーターショー2017では、アキュラRLXと同様のフェイスリフトを受けた後期型が参考出品されていたが、いよいよ発売されることになる。

レジェンド後期型 東京モーターショー2017

後期型レジェンドはSH-AWDの改良、トラフィックジャムアシスト機能が追加

ダイヤモンドペンタゴングリルと呼ばれる特徴的なフロントグリルが、後期型レジェンドのトレードマークとなる。ホンダのプレミアムチャンネルとして海外展開されるアキュラでは、既にいくらかのモデルでダイヤモンドペンタゴングリルが採用されており、今後はNSXを含めた採用車種の拡大が予想される。

レジェンド後期型 レジェンド後期型 リアコンビネーションランプ

ホンダのセダンラインアップでは、レジェンドのみがアキュラブランドと車体共用されており、アコード以下のファミリーフェイスとは一線を画する存在となる。

レジェンド後期型 マフラー

新型レジェンドのボディサイズは全長5030mm×全幅1890mm×全高1480mm、ホイールベースは2850mmとなる。新デザイン採用により、フロントオーバーハングは伸ばされ、全長は長くなった。

レジェンド後期型 インテリア レジェンド後期型 フロントシート

このほか、パワートレインのSPORT HYBRID SH-AWDではトルク配分の制御に改良が加わる。ホンダセンシングでは渋滞運転支援機能のトラフィックジャムアシストが新たに導入される。

レジェンド後期型 リアシート レジェンド後期型 センターコンソール

新型レジェンドの生産は既にスタートしており、発売に向けた準備が進められている。

#21 グリル2018/01/28(Sun)21:49:47
MDX 、RLXと同じ顔のシリーズ。
#22 匿名さん2018/01/28(Sun)22:30:19
#13
ベンツにもBMWにもミニバンラインナップされてるんだけど・・・
それにお前じゃアルファードとかエルグランドもどうせ買えないんだろうなぁw
#23 匿名さん2018/01/28(Sun)22:47:48
♯22
ニワカが
メルセデスのVクラスは商用の「Vito」の乗用版、ミニバンじゃない
BMW2シリーズグランツアラーは、あちらでは「ピープルムーバー」と呼ばれる「3列シート車」、ミニバンじゃない、そもそもおまえの大好きなスライドドアじゃない
おまえのような日本人のニワカが勝手に「ミニバン」扱いしているだけ

一緒にす・る・な!
ミニバン野郎!
#24 グリル2018/01/28(Sun)22:57:19
♯20
アキュラ顔は日本では見慣れないだけ。
海外では「ILX」など一部車種を除いて、この記事のような「アキュラ顔」に変わりつつある。

と、いうことで北米・中国では「アキュラNSX」と販売されている「NSX」も今後、このアキュラ顔を採用するかどうかが巷の話題だ。
ちなみに、日本及び欧州では「ホンダNSX」で販売しているためか、現在は「ホンダ顔」である。
#25 匿名さん2018/01/28(Sun)22:59:59
♯22
こいつの中の憧れのクルマ
アルファードw
エルグランドw
#26 匿名さん2018/01/28(Sun)23:18:36
デザインだけでなく、SH-AWDもチューニングしている辺りは、真面目さを感じる。
#27 匿名さん2018/01/28(Sun)23:41:30
日本での販売は年間数百台!
北米でもそれほど台数が出ているわけではない希少車。

「SH-AWD」などはもっと評価されても良いのでは、と思っていたが。
ライバル他社が追随してこない・・・
普通に「後輪駆動ベース」で作ればいいじゃん、とも思う
でも、ホンダは「前輪駆動ベース」で「コーナーを曲がりたい」ようだ
別に「FFベース」に拘らなくても・・・
#28 匿名さん2018/01/29(Mon)07:55:32
アウディ、VW、ポルシェなどは排気ガス規制を不正にくぐり抜けていたし、数十年に渡りカルテルを結び消費者を欺いてきた。

そんな劣悪な極悪企業とホンダを比較してはホンダに失礼だろ。
#29 匿名さん2018/01/29(Mon)10:03:11
#23
♯22「メルセデスのVクラスは商用の「Vito」の乗用版、ミニバンじゃない」
っても
ミニバンの元々の起源は
アメリカで使ったていた巨大な商用バンを
多人数乗りの乗用車にしたのがミニバンなので、
(日本のミニバンはサイズとしては本当はミニミニバンだけど)
由来的にも意味合い的にも
Vクラスがミニバンという認識で間違いないと思う。
#30 匿名さん2018/01/29(Mon)10:14:06
大体、アキュラのブランドで軽を作っていないぞ。
レクサスでパッソを作っていないのと同じだ。
会社はトヨタでブランドはレクサス、
同様に会社はホンダでもブランドはアキュラだろう。
#31 匿名さん2018/01/29(Mon)10:27:56
と、ミニバン乗りが涙目で必死の抵抗をしていますが・・・

パッソはそもそもダイハツ製なのですよね!
#32 匿名さん2018/01/29(Mon)10:47:16
♯29
>アメリカで使ったていた巨大な商用バンを多人数乗りの乗用車にしたのがミニバンなので、
↑間違いな。

ミニバンの起源は「商用車ベース」ではないのだよ。

初めて「ミニバン」と呼称されたのは1983年にクライスラーから発売された「ダッジ・キャラバン」・「プリマス・ボイジャー」の姉妹車だ。
モノコックボディを持つ「前輪駆動」のクルマだった。
純粋に「乗用車」と開発された画期的なモデルだった。

♯29が主張する「商用車ベース」のミニバンは、それから2年後、GMから発売された「シボレー・アストロ」・「GMCサファリ」の姉妹車が該当する。フォードも「フォード・エアロスター」を同年発売した。2社とも「商用車ベースの後輪駆動車」だった。

間違った記憶は、上書きしておこうな
#33 匿名さん2018/01/29(Mon)12:10:01
なんでこいつらこんな熱くなってんの?
#34 匿名さん2018/01/29(Mon)12:14:30
ミニバン乗りが発狂しているだけ

注目度があまり高くない車種のスレでは、
本来関係ない話題に話が移りがちなわけさ
#35 匿名さん2018/01/29(Mon)13:01:24
走りには期待できるな。

しかし、外観がかっこ悪い・・・・
あと内装が他社に比べて劣って見える、損してる用に思える。
#36 匿名さん2018/01/29(Mon)13:21:41
TLX、MDXに続く「ダイアモンドペンタゴングリル」を採用。フロントフェンダー以外のフロントマスクは完全新規設計だ。
従来から採用している「ジュエルアイLEDヘッドライト」と合わせ、アキュラの最新デザイン言語を取り入れている。

「ニワカ」にはわからない高級感。
シフトレバーを配した未来的なコンソール周り。
貧乏人には理解されてなくても構わない。
そのような主張をヒシヒシと感じるクルマだ。
#37 匿名さん2018/01/29(Mon)14:11:42
未来感どうこうで満足できる人ならいいだろうさ
実際に乗ってみると使いづらさが先立つ、開発のただの自己満足デザインが
もう何代と続いてしまっていることが問題なんだ
#38 匿名さん2018/01/29(Mon)14:27:05
誰とは言わないが、「ちんちくりんな体型」だと、そのように思ってしまうかもしれない
アメリカ人男性の体形を重視したコックピット配置、操作系統のため、そのように感じる日本人がいるかもしれない

「自己満足デザイン」だと批判することばかりを「是」と考え、批判することが「カッコ良い」と「自己満足」に酔っている自分がいる

一度、深呼吸をして、鏡で自分の顔を見てみよう
醜い表情をしていないだろうか?
#39 匿名さん2018/01/29(Mon)14:46:13
ミニバンに乗ってる人は、なんでこんなに性格が悪いやつばかりなの?
#40 匿名さん2018/01/29(Mon)17:26:27
自分から見たらカッコ良いの部類から外れた外観。
内装も貧弱に見える。
と思ってたら、あの値段のNSXも内装の評判は悪いようで
HONDA自体がそういう体質なのだろうか。
この外観ではレクサスに分があるとしか言いようが無い。

おじいちゃんになると、これがカッコ良く見えるようになるんだろうか?
#41 匿名さん2018/01/29(Mon)17:50:53
RLX=レジェンドのデザインの比較対象がレクサス、という「That’s日本人」の意見
世界にはもっと美しいクルマはあるのだが

世代を問わず、クルマのデザインに対する好みは千差万別
カッコ良くない、と思う人がいる反面、これを「美しい!」と思う人がいる

「自分から見たら」あの醜い箱型のミニバンを「カッコいい!」という人もいるんだから、異なる価値観を受けとめる懐の大きさも必要
#42 匿名さん2018/01/29(Mon)17:53:20
売れない。

分かってるの上で販売。

すごいなぁ…
#43 匿名さん2018/01/29(Mon)17:59:14
クルマに対する知識が不足している年齢では、
どうしてもデザインがどうのこうの、から自己主張したがるよな
いや、全てのクルマのシートに座る機会なんてないからさ、画像から判断するしかないんだろうけど

NSXの内装なんて、試乗記の受け売り!

『ぼくがかんがえた、ちょうかっこいいでざいんのくるま』
をできれば絵にかいて披露して欲しいもんだよな
(たぶん、アルファードみたいなクルマの絵)
今年の夏休みの自由研究の課題にお勧めだ
パパママにも相談してみな!
#44 匿名さん2018/01/29(Mon)18:03:10
カッコ良くない、と思う人がいる反面、これを「美しい!」と思う人がいる
という人が日本人では極少数になるんだけどな。

日本では売れないだろうな、しかし#41安心なされよ!!
中国では売れるよきっと!今まで見てると、HONDA車の受けは良いようだし。
販売規模も結構あるし、外観も好みのようだし販売台数はある程度見込めるんじゃないか?
#45 匿名さん2018/01/29(Mon)18:06:15
♯42
そう、ホントに凄いと思う
日本では月に100台も売れない
MCしても販売が改善するとは思えない
だって、価格が700万円越え、且つ不人気のモデル
それでも日本で売ろうするホンダ

某日産自動車なら、絶対に海外専売にするはず

アキュラではこのクルマだけが、国内生産(埼玉製作所)だったのも
国内販売可能な理由のひとつかも
#46 匿名さん2018/01/29(Mon)18:08:38
売れないのは「デザイン」だけが原因じゃない

売れない売れない、と言われる現行プリウスだって、月1万台以上売るわけで
#47 匿名さん2018/01/29(Mon)18:11:14
どんなに不細工でもHONDA最上級セダンだから意地でも国内販売するんじゃなかろうか。
海外戦略車で国内はおまけ程度の考えなのか
#48 匿名さん2018/01/29(Mon)18:23:41
そこまで批判されるデザインなのかね
失礼だが、高齢者の皆さんは「時代の流れ」についていけていないのでは?

恐らく批判する輩は、日本で初めての「アキュラ顔」だから、見慣れていないだけ
レクサスのスピンドルグリルと同様、時が経てば、見慣れる回数が増えれば気にならなくなるもの

気にも留めて貰えぬ退屈なデザインほど、つまらないものはない
#49 匿名さん2018/01/29(Mon)18:24:42
♯47
その通り

日本市場はあくまでおまけ
販売して貰えるだけ、ありがたいと思ったほうが良い
アキュラRLXは、北米と中国が販売の主軸
#50 匿名さん2018/01/29(Mon)18:48:07
個人のデザイン論を主張するのがニワカ。ニワカが好むデザインは軽トールワゴンや、箱型ミニバンなのは某調査の結果通り。

高額なクルマ、輸入車を叩きまくるのが、貧乏人。
自身の努力不足が理由で非正規、低収入なのを棚にあげ、自身が絶対に購入できないクルマを、徹底的に叩きまくる。

このサイトはこんなやつばっか!
#51 匿名さん2018/01/29(Mon)18:57:09
ネットのアンチコメントを投稿する層は、購入者層全体を鑑みると、極僅か

このごく僅かの輩の、うるさいこと
ノイジー・マイノリティとは、いい言葉だ
#52 匿名さん2018/01/29(Mon)19:46:11
自分の意見と違うと、貧乏人だのアンチだのと否定意見を受け入れる事のできない視野の狭さが情けない。
良い大人なんだから世の中には自分以外の意見もある事をいい加減知ったほうが良いね。
周囲の人の意見は聞かない又は、聞けない状態で生活してるんですか?
#53 匿名さん2018/01/29(Mon)19:59:08
自分の意見と違うと、必ず湧いてくるのが、歪んだ正義感。
視野が狭いとか、良い大人とか。
色々な意見がでてくるのは当たり前。
否定意見を否定するのも、否定意見。
結局、やっていることは一緒。

#54 匿名さん2018/01/29(Mon)20:43:29
もうこのサイト廃止で良くね?誰も困らんし。
#55 匿名さん2018/01/29(Mon)21:29:12
コメ欄閉鎖していいよもう。
#56 匿名さん2018/01/29(Mon)21:34:15
ミニバン乗りの反乱
#57 匿名さん2018/01/29(Mon)21:37:47
ミニバン乗りだけ、いなくなればいい
#58 匿名さん2018/01/29(Mon)21:38:47
アンチ、荒らし、アンチ、荒らす
アンチ、荒らし、アンチ、ヒマ
#59 匿名さん2018/01/29(Mon)21:47:47
荒らし駆除完了!
#60 匿名さん2018/01/30(Tue)00:53:41
アキュラ顔がカッコいい・・・

数年後のNSXのマイチェンで、アキュラ顔が採用されるだろう
もっと早く、NSX TYPE-Rで採用かも
カッコ良すぎ・・・
#61 匿名さん2018/01/31(Wed)08:19:43
90年エスティマデビュー:ヒット無し
92年エスティマルシーダ・エミーナデビュー:大ヒット
94年オデッセイデビュー:メガヒット
96年ステップワゴン:メガヒット
96年イプサムデビュー:大ヒット
96年ノアデビュー:大ヒット
01年2代目ノア・ヴォクシーデビュー:メガヒット
05年3代目セレナ(現在の基盤となった形):メガヒット
94年のオデッセイと96年のステップワゴンのメガヒットが
きっかけで、トヨタも必死で似たものを出しメガヒット。
現在に至る。
#62 匿名さん2018/01/31(Wed)13:52:11
これ、スルーすべきか・・・

オデッセイ、ステップワゴンが一時代を築いたのは確か
しかし、ミニバンの「メガヒット」と前後して「ホンダらしさ」が無くなった、と言われ始めたのも事実

ミニバンはホンダをも狂わせた
いまや、ホンダは「軽とミニバン」のメーカーとしっかり認知されてしまった
つくづく迷惑なクルマだよ、ミニバンは
#63 匿名さん2018/01/31(Wed)18:13:28
S660があるじゃないか!(って軽か・・・)
シビックタイプRがあるじゃないか!(コツコツ貯めるか、長期ローン)
NSXがあるじゃないか!(高すぎて論外?)
#64 匿名さん2018/01/31(Wed)18:18:51
と、考えるのは正常!
と、思いきや・・・

某掲示板では、多数派のミニバン乗りが、♯63のような正常な感覚の持ち主を徹底的に叩きまくる

スポ車好き=童貞、オタ、ブサイク、
だそうだ

多数派がミニバン乗りとは、世も末
#65 匿名さん2018/01/31(Wed)18:24:22
そうですか。
スポ車好きですが、結婚して子供もいるし、オタクでもないし、自称イケメン(笑)
まあそんな悲観せずに、そういう輩は無視して、これからも好きなクルマに乗り続けましょう
#66 匿名さん2018/01/31(Wed)19:21:19
スポ車=童貞、オタ、ブサイク、デブ、。。。

その根拠は「痛車」のベースがインプ、RX-8、86/BRZなどのいわゆる「スポ車」が比較的多い、という説

そして不思議なことだが、ミニバンは非常に少ない
恐らくボディへのペイント、ラッピング等を実施する際、ボディ面積が広いミニバンでは非常に高額になるのが理由のひとつ

但し、某浜崎〇ゆみのライブには、多数の「あゆ車」が見受けられた
こちらは、ハイエースなどの1BOXタイプが圧倒的に多い
美しいペイントが圧巻! 10年くらい前まではファンだったが!
参照↓
https://matome.naver.jp/odai/2138612720610336401
#67 匿名さん2018/02/08(Thu)13:36:12
本日、マイナーモデルチェンジが発表されました。
価格は7,074,000円です。ついに700万を超えました!
目標販売台数は、「年間1,000台」です!

最新のアキュラ顔がとても良く似合っています。
「Honda SENSING」には渋滞時の運転支援をサポートとする新機能
「トラフィックジャムアシスト」を加えています。
某日本メーカーと違い「自動運転技術」とはうたっていないところに好感が持てます。
#68 匿名さん2018/02/08(Thu)15:26:05
買えないけど、ホンダセダンのなかで一番グットルッキング
#69 匿名さん2018/02/08(Thu)15:38:24
だよね!
わかる人がいた
#70 匿名さん2018/02/09(Fri)13:10:24
年間1000台か
見かける頻度は、非常に少なくそう
非常に先進的なドライブトレーンを持っているのに、注目度も非常に低い
宝の持ち腐れ的な1台

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過去記事(2017/11/14)

新型レジェンド画像、2018年市販予定、ダイヤモンドペンタゴングリル採用

後期型レジェンド東京モーターショー画像、新フロントグリル

今年開催された東京モーターショー2017では、ホンダからフラグシップセダンの新型レジェンドが出品され、日本市場への意欲が示された。詳細な発売時期は明らかでないが、2018年の発売が予定されている。

(写真は新型レジェンド)
レジェンド後期型

レジェンドは、北米あるいは中国市場ではアキュラ・RLXのモデル名でラインアップされる。アキュラ・RLXは夏に新型が発表されており、これが日本市場でも導入されることになる。

レジェンド後期型 インテリア レジェンド後期型 センターコンソール

新型レジェンド日本導入、今後アコードは廃止の可能性も

新型レジェンドには、アキュラの新たなアイデンティティであるダイヤモンドペンタゴングリルが採用され印象を大きく変えてきた。

レジェンド後期型 ドア レジェンド後期型 フロントシート

実はビッグマイナーモデルチェンジ相当の改変を受けただけで、基本設計は2015年フルモデルチェンジ発売モデルと大きくは変わらない。

レジェンド後期型 リアドア レジェンド後期型 リアシート

それでもボディ、シャシー、制御において更なるチューニングを施したとしており、走行性能を高めている。

レジェンド後期型 リアコンビネーションランプ レジェンド トランク

ダイヤモンドペンタゴングリルは日本導入モデルではNSXにも採用されることが予想されている。

レジェンド後期型 フロントグリル レジェンド後期型 マフラー

このほかホンダは東京モーターショー2017で新型CR-Vも出品し、レジェンドと同じく海外先行販売モデルの日本導入が確定的となった。

レジェンド後期型 東京モーターショー2017

今秋は、北米でアコードがフルモデルチェンジを受けたばかりのタイミングではあったものの、東京モーターショーでの出品は実現しなかった。やはり、以前から噂されていた通り、アコードの国内ラインアップは廃止となるのか。国内のセダン車種は、グレイス、シビック、レジェンドの3本に絞られる可能性がある。

過去記事(2017/08/02)

レジェンド2017年10月マイナーモデルチェンジ、新型ヘキサゴングリル採用か

東京モーターショーでホンダ新型レジェンドの公開を予想、イメージ一新

ホンダのフラグシップセダン、レジェンドが2017年10月にビッグマイナーチェンジされる予定となっている。

(写真は現行レジェンド)
レジェンド

現行レジェンドは2015年に発売されたモデル。販売期間はまだ2年半程度ではあるが、今回は新デザインを取り入れた大幅フェイスリフトが盛り込まれる可能性があり注目されている。

ホンダ レジェンド インテリア レジェンド 発売

新型レジェンドのフロントデザインは、アキュラTLXに近くなりそう

ホンダが海外向けに展開するプレミアムブランドのアキュラでは、レジェンド級のRLXシリーズ、インスパイア級のTLXシリーズがラインアップされている。これら2モデルはアキュラの上級セダンとして共通のデザインコンセプトが採用されてきたが、TLXシリーズは2017年にモデルチェンジを果たしフロントデザインが大きく変えられたばかりである。

(写真は新型アキュラTLX北米仕様)
アキュラ TLX

新型TLXはフロントのヘキサゴングリル形状が一新された。これはSUVモデルのMDXとも共通するもので、この意匠はRLXを含めたアキュラ全モデルへ波及することが予想される。いかにも北米モデルらしく仕上がっており、日本ウケは厳しいか。

新デザインがまだ公開されていないRLXであるが、これは日本向けレジェンドのビッグマイナーチェンジによって披露されることになるだろう。同時期に開催される東京モーターショーにおいて、ホンダ新型レジェンドとしての出品が予想され、これは北米や中国といったアキュラブランドが展開される地域では、新型RLXとして捉えられることになる。

過去記事(2015/02/05)

ホンダ新型レジェンド画像、不具合発覚で発売日は2015年2月20日に延期

ホンダ新型レジェンドが発売延期、約10年ぶりのフルモデルチェンジ

新型レジェンドがホンダのフラグシップセダンとして昨年2014年11月10日にフルモデルチェンジ発表された。

(写真は新型レジェンド)
レジェンド

当初2014年12月15日であった発売予定日は1月22日に延期されていたが、これが2月20日に再度延期された。

レジェンド 新型 レジェンド 発売

発売延期の理由としては複数箇所の問題があるようだ。新型レジェンドは北米市場ではアキュラRLXのネームで先行して販売されているが、まずはそのLEDヘッドライトにおいて不具合が発覚しリコール処理されたばかりであった。

また安全運転支援システムのホンダ センシングにおいても検証項目が新たに発生したとのこと。

レジェンド リアシート ホンダ レジェンド インテリア

さらにデュアルクラッチトランスミッション(DCT)に関する問題も発覚したとされている。ホンダのDCTに関する不具合は、約一年ほど前にフィットハイブリッドおよびヴェゼルハイブリッドにおいてリコールが相次いだことが、まだ記憶に新しい。もちろんレジェンドに搭載されるのは別タイプのパワートレインとなるが、ここでも同様にトラブルがあるとすれば印象は良くないだろう。

新型レジェンドの納車は遅れる、3.5L V6 SPORT HYBRID SH-AWD搭載

新型レジェンドは、前モデルの生産停止から約2年半ぶりの復活ラインアップということもあり、既に1000台近い受注を得ている。

ホンダ レジェンド フロントグリル

3.5L V6 SOHC i-VTEC直噴ガソリンエンジンをメインユニットとし、リアドライブを左右独立のモーター駆動としたSPORT HYBRID SH-AWDを採用。7速DCTユニット内のモーターを含めた3モーター式ハイブリッドとなる。複雑な機構ゆえに生産台数も限られており、今からのオーダーでは納車まで時間がかかりそうだ。

過去記事(2014/09/14)

ホンダ・レジェンド2014年12月に復活か、SPORT HYBRID SH-AWD搭載

次期レジェンドが復活、アキュラRLX SPORT HYBRID SH-AWDが北米販売

ホンダのレジェンドが2014年12月にも復活する見通しとなった。

(写真はアキュラRLX)
RLX

レジェンドはホンダのフラッグシップセダンとして販売されていたが、2012年の販売終了以降は後継モデルの設定が無かった。一方でホンダは北米を中心とする海外市場で高級車ブランドのアキュラを展開しており、そこでは2012年11月に新型RLXとして、かつてのRXを後継する新型セダンが発表された。このRLXこそがレジェンドを後継するモデルとなる。

ホンダ新型レジェンド RLX RLX レジェンド

アキュラRLXは、V6 3.5L SOHC i-VTEC直噴エンジンと6速ATの組み合わせによるFF駆動モデルが先行してデビュー。その後、SPORT HYBRID SH-AWD搭載モデルが2014年8月に追加発売された。レジェンド後継としての日本発売が2年も遅れたのは、このハイブリッドモデルの登場を待っていたというわけだ。

レジェンドに搭載されるのはV6 3モーターハイブリッド システム最高出力382ps

次期レジェンドに搭載されるSPORT HYBRID SH-AWDは、V6 3.5Lの直噴エンジンと1基のモーターアシストがフロントドライブを担当。トランスミッションは7速DCTとなる。リアドライブは左右独立制御される2基のインホイールモーターによって行われる。計3基のモーターによるV6ハイブリッドシステムになり、システム最高出力は377hp(382ps)を誇る。

次期レジェンド アキュラRLX 北米モデル レジェンド アキュラRLX

次期レジェンドの生産はホンダ埼玉製作所で行われる計画となっている。ちなみにアキュラRLX SPORT HYBRID SH-AWDは米国価格で5万9950ドル(日本円換算約643万円)からの車両価格が設定されている。

過去記事(2014/05/29)

ホンダ・レジェンド復活計画、北米アキュラRLXをベースに2014年内の発売予測

ホンダのレジェンドが復活、アキュラRLXをベースに日本発売される見込み

ホンダのレジェンドが、2014年内にフルモデルチェンジを受けて復活する見通しとなっている。

(写真はアキュラRLX、北京モーターショー2014)
RLX

ホンダの日本国内向け現行セダン車で最上級に位置するのは、2013年にフルモデルチェンジデビューしたアコードハイブリッドとなっている。フラグシップセダンとして長年役目を果たしてきたレジェンドは2012年に販売を終えており、これを引き継ぐ後継車種が設定されない状態が続いている。

RLX レジェンド

一方でホンダが北米をメインとする海外市場向け上級ブランドのアキュラでは、日本のレジェンドに対応するフラグシップセダンとしてRLシリーズがラインアップしていた。そしてRLシリーズは2013年のフルモデルチェンジでRLXシリーズと改めている。

レジェンド アキュラRLX

次期レジェンドはこのアキュラRLXをベースにしたモデルとなる。エクステリアおよびインテリアデザインについてもこれら2車種は共通化されると予想される。

ホンダ新型レジェンド RLX

次期レジェンドはSport Hybrid SH-AWDを搭載、トランスミッションは7速DCT

次期レジェンドに搭載されるパワートレインはSport Hybrid SH-AWDと名付けられた3モーター式のハイブリッドシステムとなる。最高出力314ps、最大トルク37.6kgmを発生するV6 3.5LのSOHCエンジンに48psのアシストモーター1基が備わったシステムがフロントドライブを担当する。リアドライブは左右独立制御による37psのモーター2基によって行われ、フロントエンジンからのトルクを伝えるプロペラシャフトは持たない。コーナリング時は後輪の左右トルク配分をコントロールすることで、優れた路面追従性能が与えられる。

また、トランスミッションとしては7速DCTが採用され、素速くスポーティなシフトチェンジが可能となる。

過去記事(2013/05/15)

次期レジェンドは来春発表の見込み、SH-AWD搭載、ボディサイズ大幅拡大

レジェンド後継モデルアキュラRLXが既に北米で販売

ホンダのフラグシップセダン、レジェンドがフルモデルチェンジし、2014年春頃にはラインアップに復活することになりそうだ。
次期レジェンド アキュラRLX
写真はアキュラRLX北米仕様。V6 3.5L直噴ガソリンエンジン搭載で最高出力310ps、最大トルク37.6kgmというスペック。気筒停止システムが採用され、高速巡航時などエンジン負荷の低い局面では3気筒モードに切り替わる。組み合わさるトランスミッションはパドルシフト6ATで、スポーツ、コンフォートの各モードを備える。車両価格は4万8450ドルからで、1ドル101円換算で約489万円ということだ。
レジェンド後継 アキュラRLX
次期レジェンドとして日本に導入されるモデルは北米とは異なり、ハイブリッド専用車となる見込み。駆動方式にはSH-AWDが採用され、後輪における動力配分を左右独立に制御するシステムが採用される。これによりコーナリング時の路面追従性が大幅に向上することが期待され、これは次期NSXにも搭載予定のシステムである。最新の上級パワートレインが標準装備されることから、価格は北米仕様より相当高くなると思われる。
次期レジェンド アキュラRLX 北米モデル

次期レジェンドはボディサイズアップながらも軽量化

新型RLXのボディサイズは全長4982mm×全幅1890mm×全高1465mm、ホイールベースは2850mmで、次期レジェンドについてもほぼ同じになる見込み。これは既に販売停止となった先代レジェンドと比較すると、全長+90mm、全幅+43mm、全高+10mm、ホイールベース+50mmと大幅に拡大したことになる。特にリアシートレッグスペースの拡大は+82mmとなっており、アキュラブランドがこれからシェアを伸ばしていきたい中国市場での需要を意識したものではないかと思われる。日欧ではボディのダウンサイジング化が定着しつつあるが、これとは全く逆のトレンドだ。ただし、車体重量は先代比で50kgのウェイトダウンを達成しており、最新の軽量化技術が導入されている。

過去記事(2012/12/02)

レジェンド後継車のアキュラRLXがロサンゼルスオートショー2012で公開中

北米版次期レジェンド、新型アキュラRLXが発表

2012年11月28日から開催されているロサンゼルスオートショーにて、レジェンド後継車に相当する新型アキュラRLXの量産モデルが公開された。
これまでアキュラRLと名乗ってきた北米ホンダのフラグシップセダンは、今回からアキュラRLXと改名しフルモデルチェンジすることになる。
米国での発売時期は、2013年春頃になると発表されている。
レジェンド 2013
この新型アキュラRLXのエクステリアデザインは、これまで公開されてきたRLXコンセプトを踏襲するものとなっている。
リアコンビネーションランプ内のストップランプはコの字に形どられたLEDのラインでできている。フラグシップのレジェンドに、ホンダの新型軽自動車N ONEに近いアイデンティティが与えられているのも面白いところだ。
レジェンド アキュラRLX

次期レジェンドはSH-AWDのみになる可能性、アキュラRLX先行モデルはFF 3.5L V6

まずは、北米で発売されることになったレジェンド後継車のアキュラRLX。初期モデルで搭載されるエンジンとしては、FFの3.5L 直噴SOHC i-VTEC V型6気筒が採用される。旧モデルのアキュラRLに対し、排気量200ccのダウンサイジングとなるが、燃費性能が優れることはさることながら、出力パフォーマンスについても最高310psと同等以上を確保している。

この他に、後追いで発売されるSH-AWDモデルも注目が高い。電気モーターを内蔵したハイブリッド3.5L V6ユニットに加え、リアには左右独立にコントロールできる電気モーターを配備。高度な後輪制御により路面との追従性を高めたシステムになる。こちらは2013年末頃の発売を目処に準備が進められている。

日本仕様では、次期レジェンドとして販売されることになっており、SH-AWDモデルのみがラインアップする可能性が高いだろう。この日本版新型レジェンドの発売時期は2014年頃とされている。

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