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オデッセイのフルモデルチェンジは2013年内、ハイブリッドエンジン搭載モデル有り

オデッセイがフルモデルチェンジ、全高アップで居住性が大幅に向上

オデッセイの次期モデルの開発がホンダで行われている。
かつて90年代のミニバンブームを代表する車種であったオデッセイだが、最近では月販500台を下回る月も出てきており、フルモデルチェンジされることなくカタログ落ちするのではと噂されるほどであった。しかし、同じく不人気車のエリシオンと車種統合される形で次期モデルは開発され、オデッセイの車名は継続することになった。

(写真は現行オデッセイ)
オデッセイ 2011
現行モデルの全高は、オデッセイが1545mmに対し、エリシオンは1790mmである。次期オデッセイの全高は1700mmを超えるとされており、知名度が高いオデッセイを名乗るものの、エリシオンに近いボディサイズとなりそうだ。
もちろん居住性は大幅に改善されることになるのだが、ロー&ワイドなミニバンとしてのオデッセイは消滅することになる。

(写真は現行エリシオン)
エリシオン

オデッセイハイブリッドは、直4 2.4L 2モーター式になる

次期オデッセイは、ハイブリッドエンジンを搭載したグレードも設定される見込みだ。2013年秋での北米発売が計画されているアコードハイブリッドと同タイプのユニットが採用されると考えられ、これは直4 2.4L+2モーター式によるハイブリッドシステムとなる。
ただし、発売初期モデルからハイブリッド版がラインアップされるかどうかは不透明だ。通常の直4 2.4LおよびV6 3.5Lの従来型ガソリンエンジンを搭載したモデルもラインアップされるだろう。

新型オデッセイの発表は2013年11月に開催される東京モーターショーで行われる可能性が高いと考えられる。

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